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ここのところ自宅での仕事が佳境で中断したくないから出前とコンビニ食が続いたせいもあり、でも自炊はやる気がしないので、自宅の近くに出店したCOCO'S(以前は長年ロイホだった場所)に行ってガッツリ食べてきた。メキシカンレストランのエルトリートや焼肉レストラン宝島と同じ系列レストランである。メニューはリーズナブルでボリュームもあり、落ち着いて広々と余裕のある座席配置やきちんとした分煙体制(場所と時間帯)、そしてエスプレッソマシンが使えるドリンク・バーなど設備もいい。今日は8月18日登場の新メニュー「黄金のジャンボ包み焼き」とカリフォルニア・タコサラダをチョイス。ジャンボ包み焼きはCOCO'Sの看板商品であるハンバーグのホイル包み焼きのジャンボサイズでハンバーグは1.5倍の240gで食べ応えがある。運ばれた皿の上に鎮座する金色のホイルを裂くと湯気の向こうにマデラ酒の効いた角切りビーフ入りデミグラソースに1/3ほど没した大きなハンバーグが見える。ソースだけでもビーフシチューとして大盛りご飯が食べられるほどたっぷり入っている。ハンバーグは合挽き肉なのか、つなぎが多いのか少し柔らかい出来。カリフォルニア・タコサラダはフライしたトルティアの器にレタス、ゆで玉子、トマト、ハムなどが入り別容器に入ったサルサを合わせる。オプション・トッピングのアボガドソース(100円)があって初めてカリフォルニアと呼びたいが、まぁいいだろう。それもオーダーして「全部乗せ」で混ぜ混ぜする。器になったトルティーアをバリバリと崩して一緒に食べると歯ごたえもよくて食が進む。ただし予め聞かれた好みのドレッシングを掛けてきてしまうので純粋にサルサとアボガドで食べたいという場合はドレッシングをキャンセルしたほうがいいだろう。今回はオニオンドレッシングを掛けてもらったが悪くなかった。
2005.08.31
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記憶力が鈍ってくると相対的にメモを書いた貼り紙が多くなる。それで仕事をしているパソコン周りはポストイットやメモ用紙で出来た季節はずれの七夕状態だ。そしてパソコンのデスクトップにもたくさんの付箋が・・・。昔、母がこれと同じ自分の状態を「これぢゃあまるで淡島さまだわね」と自嘲していたことを思い出す。実にこの記憶についても自信がないが、お札(ふだ)か願い事か忘れたがそれらを壁にベタベタ貼る信仰のひとつのようだ。仕事に乗ってくると脳が活性化するみたいで記憶力も蘇り淡島さまもひとつひとつ剥がされてゆく。
2005.08.30
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高麗屋!正式なタイトルは「広島・昭和20年8月6日~その一瞬まで夢に生きた三姉妹20日間の物語!“さとうきび畑の唄”のスタッフが“原爆”を描く!」。長っ!戦時中の広島中心街で懸命に生きた4人姉弟(3人姉妹+弟)の原爆投下までの20日間を描いたドラマ。原爆投下までを秒読み形式でドラマは進行。中国で撮影された広島市内のセットや緑山スタジオに作られた実物大の広島奨励館のオープンセットは見事。そのせいで実物大ならでは空気感が出ていて原爆で被災する前の活気に満ちた広島の様子がリアルである。その広島の晴れ渡った8月の市内で苦しい状況にもかかわら明るくつとめ、ささやかな幸せを感じている市民たちのを生き生きと描いている。そんな人々を一瞬にして地獄へ突き落としたのが原爆だというラストシーン。だからドラマでは原爆の閃光から白にフェードアウトして場面は現代の広島平和公園のエピローグとなる。プロローグでも出演の西田敏行扮する老紳士が見学に訪れた生徒たちに原爆の悲惨さを語って聞かせる場面である。戦争や原爆のことを語り伝えることは大切だが、ありがちではある演出だった。そして真の地獄絵として敗戦とともに進駐してきたアメリカ軍が撮ったと思われる生々しい記録映像がエンドロールの背景に流れた。これは説得力がある。思わず目を覆いたくなるような悲惨な写真ばかりだ。最後のほうは映画で大火傷を負って震えている人が映っていた。これは是非本編に入れて欲しかった。エンドロールは決して本編ではないから。戦争がテーマでなくあえて世界初の原爆投下を受けた広島をテーマにしたドラマなら、臆せずに原爆のもっと悲惨さを訴えても良かったのではないかと感じた。報道形式でドラマに織り込まれる原爆実験、ポツダム宣言への黙秘、そしてエノラゲイの出撃のドキュメンタリー・フィルムや新聞等が生々しいがこの手法はこの手のドラマにありがちで新鮮味を欠く。民放ということもあり、最初と最後はお約束の長まわしだが途中は容赦ないCM挿入でストーリーに集中出来ないと思ったのでHDD録画したもの(番組時間2時間39分)をCMカットして(CM挿入箇所は16箇所・計約25分)連続鑑賞したが、CM入りと明けのフェードイン・アウトでテンションはズタズタになりストーリーに集中できなかった。残念。
2005.08.29
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先日のドラマ「星に願いを」で紹介された世界最高峰のプラネタリウム「メガスター」を作った大平貴之氏の技術を基に開発された「ホームスター」がセガトイズから発売されている。星の数は1万個。これは通常人が見ることが出来る星の数が8000個程度と言われているから画期的である。恒星原板ソフトと呼ばれる直径5cmほどのガラス板に1万個の穴が開けられてこれに内部の高輝度白色LED光源からの光が透過しレンズでよりシャープに投影される仕組み。このソフトの製造について大平氏が参画した。見た目はビンゴゲームの機械のようだ。12分で全天が1周する日周運動機能や恒星原版ソフトを変えると星座のラインが入った投影も出来る。ランダムなタイミングで星が流れる流星機能やお休みタイマーまで付いている。今まで家庭用プラネタリウムと言えばピントも甘い癒し系の子供だましの照明器具で王様のアイデア的商品だったので、これは欲しい。定価20,790円(税込)
2005.08.28
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オスカー・ワイルド著「何でもないよ」にこんな一節が。「男はいつも女の最初の恋人になりたがり、女はつねに男の最後の恋人になることを望む」オスカー・ワイルドらしい気障な言い回しで訳者によっては「恋人」が「愛人」になっていることもある。ユーミンの「魔法のくすり」の元になったかは不明(どこかでユーミン自身が語っているかも知れない)だが、そうだとしたら後半を「女は誰も最後の愛人でいたいの」とひねったところがユーミンの憎いところかな。参考、引用、パクリ、インスパイア・・・。いろいろな言い方があるが「欲しいものは欲しいと云ったほうが勝ち」だそうである。
2005.08.27
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ソラリスよりディボース・ショウよりしたたかさんWOWOWで「ソラリス」と「ディボース・ショウ」を観たらクルーニーっていい役者だなと再認識してしまった。ヒットしたオーシャンズ11と12はまるでシベ超のようなだるい映画だったので、クルーニーがただのお安い役者という自分の中の評価が是正されて良かった。「ソラリス」で見せた役どころ・・・惑星ソラリスが現実化した亡き妻の幻影に苦悩し涙する弱い人間・・・これがあのハリウッド一の色男クルーニーかと驚くほどの演技である。ソダーバーグ監督のクールでゆったり流れる映像も素晴らしい。「ディボース・ショウ」はロサンゼルスの離婚専門辣腕弁護士と美女の結婚詐欺師(キャサリン・セダ=ジョーンズ)とのファイティング・ラブ・コメディで、こちらはクルーニーの面目躍如といったところ。セダ=ジョーンズのクールでゴージャスでしたたかな本人丸出しの役どころに負けないのはやはり本人の個性丸出しのクルーニーぐらいであろう。クルーニーがイキイキとしている作品だった。さてそんなクルーニーが監督&出演する新作「グッドナイト・アンド・グッドラック」(日本では来年公開予定)が楽しみである。初監督&出演作品「コンフェッション」は仰天な事実に基づいた映画だったが事実を超えられないというか詰め込み過ぎの感があった。「赤狩り」をテーマにした次回作で滑らないことを祈るばかり。
2005.08.26
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最近行ってないところにプラネタリウムがある。平成13年に閉館した渋谷東急文化会館・五島プラネタリウムが最後か。正確には先年横浜でユーミン出演のトークイベントがありその時に大平貴之氏制作の「メガスター」が氏本人の操作により素晴らしい星空が投影されたのを観たのが最後。その大平貴之氏の自伝本「プラネタリウムをつくりました」を元にしたフジテレビ『金曜エンターテインメント特別企画「星に願いを」七畳間で生まれた410万の星』を観た。この手の番組を米ディズニーが共同制作するのは世界初。全世界での放送も視野に入れた企画だそうだ。番組はプロジェクトX的な熱血開発者の生き様を生々しく見せるというよりは、親友との交流と別れ、就職してからは仕事と趣味の両立、社内特許の問題なども交えて比較的淡々としかし確実に自分の作品の高性能化を目指すストーリー。周囲で温かく見守る人々には仲代達也などベテラン俳優人が共演。ただ、主役の堂本剛の年々丸くなって行くムーンフェイスは何か病気なのかと心配してドラマに集中できなくなる。髪型も変だ。大きな頭がプラネタリウムの投影ヘッドに見えてしまうのだ。プラネタリウムに行きたくなったがとりあえずパソコンで観られるメガ級のプラネタリウム・ソフト Stella Theater Pro をインストールして満点の星を楽しんでいる。フリーウェアにして満足度No.1のプラネタリウムだと思う。第10惑星にも早々と対応している。今はなき渋谷の東急文化会館と屋上の五島プラネタリウム
2005.08.26
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シャープが今月頭に65インチのフルHD液晶を発売したと思ったら、今日プラズマの雄パナソニックから同じ65インチのフルHDプラズマが発表された。価格は実売で100万を切る模様。部品の自社生産などでコストダウンが成功した価格とのこと。シャープが希望小売価格168万(実売130万円台)であるから強烈な刺客となる。壁に、たたみ一畳分のスペースがある方いかがでしょうか。
2005.08.25
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2日前に今日の入荷の知らせが届いていたので台風上陸前の小雨をぬって近所のセブンに取りにいった。ついでに台風食料とスナック類も買い込んできた。漆黒のベロアのケースに収納された本編DVD1枚(143分)と特典映像DVD2枚(合計269分)のデジパックとポストカードセットがついた豪華版セットである。期待大で早速に視聴!本編は映像も音響も文句なしの出来栄え。まず通しで全部観て、メニューからアリアだけを選んで一緒に歌いながらもう一度。メイキングはちょっと観たがハマりそうだし、すでに4時間ぐらい観っぱなしで仕事に支障ありなので我慢してのちほどに。映画館で観た興奮を思い出すが悲しいかな32インチのTVでは物足りない(本編はシネスコサイズで画面の中央1/3ほどしか使われないから;)。120インチぐらい欲しいなぁ。
2005.08.25
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秋葉原・つくば間の新路線が今日から開業。首都圏最後の新路線だ。鉄道ファンの中にはいろいろな嗜好があって私はもっぱら車両そのものに興味がある。つくばエクスプレスでは開業と同時に直流(TX-1000系6種6両編成)と交直流(TX-2000系6種6両編成)の2系統12種類の車種がデビュー。これらの車両には列車自動運転装置(ATO)と自動列車制御装置(ATS)が装備されているのにも係わらず初日から北千住駅で30mのオーバーランを起こしてしまった。雨でスリップなどと言われているが、そんなことは想定内のはずでありシステム的に大問題である。調査の行方を見守りたい。さて、TX-1000系車両は秋葉原から「守谷」までの直流区間でのみ運用される。交直両用のTX-2000系は全区間で運用される。新しい路線だから何もJRを真似て東京・埼玉・千葉は直流区間、茨城内は交流区間と分けなくてもいいのにと思うのだが(JRは取手にデッドセクションを設けて直流と交流を切り替えている)。電力会社の設備の問題かも知れないがその辺りの事情を今後探ってみたい。車両のアコモデーションは駅の設備も含めたつくばエクスプレス全体のコンセプト「やさしさとここちよさ」を具現化している。TX-2000系では走行距離が長いこともあり中間車である3、4号車にはセミクロスシートが設けられた(その他の車両はロングシートのみ)。車椅子での乗降が楽なようにドアの敷居外側が斜めに加工されていたりと徹底している。車内無線LAN環境もテスト中だ。新車の香りがなくならないうちに乗りにいきたいが、その前に一日も早くオーバーランの原因を突き止めて改善して欲しい。
2005.08.24
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ここのところ夜が涼しくて気持ちいい。家中の窓を開けて布団を掛けずに大の字で寝ているとどこかの高原で仰向けになって大気を感じているみたいだ。草の匂いや虫の声。この感じ、昔どこかで経験したなと思い出そうとすると睡魔に襲われた。あとで思い出したら、それは30数年前に訪れた富士見町だった。高校1年のバドミントン同好会の合宿で行った長野の富士見町は東京から近いスポーツ合宿村として昔から有名だった。また星の名所としても有名だ。バドミントンは体育館に風が入らないように窓を閉めきって練習するから高原と言えども日中はサウナ状態である。休憩で外に出て水を浴び水を飲み、芝生の上に大の字に・・・。どこまでも抜けるような真っ青な空と白い入道雲が絵に描いたようだった。練習が終わり夜の帳(とばり)が降りる頃になると、各地から合宿にやってきた高校生たちと意気投合してグラウンドで花火やキャンプファイアーで盛り上がる。見上げると満天の星で晩夏の夜空にはペルセウス座の流星群が流れて、それは楽しい思い出だったナ。
2005.08.24
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今日は予約完了した愛・地球博のチケット(往復バス+入場券パック)を引き取りに新宿の京王観光のブースに出かけた。さて代金を払う段になり予約時と金額が違うのが判明。同社のホームページでは1名12,500円と明示されているが実際は13,500円。問いただすと12,500円は直接バスの発着所のチケットカウンターで購入する場合だと(あとでホムペを見たら確かに小さな字で注意書きが書いてある。しかし観光会社で予約したら1000円の手数料が発生するなどどこにも書いてなかった)。電話で予約した際に代金を確認したと言っても「それはすみませんでした」の一点張り。こちらも電話を録音している訳ではないので証拠がない。少々頭にきてではいりませんと言って直接チケットカウンターで買おうかという思いも過ぎったが、予約が満杯だったら馬鹿を見るという心配もあったので気持ちを抑えて2名分を支払い、ホームページの不確かな表現は直すように申し入れて帰って来た。かなりな時間が経つが未だにその部分は修正されていないので、明日あたり丁重な激メールをお送りしようと思っている。そんなかんだで少々腹が空いたので小田急デパ地下を探索。午前中のデパ地下は初めてかも知れない。すでにOLやデパガが昼食を求めに大勢やってきてる。ははーんと感心しながら店を眺めていると海鮮コーナーでお得な崩れ明太子発見。崩れと言ってもちょっと袋が破けていたり、一腹のペアが切れて1本になった程度。しかも私の好みの辛さ控えめの味わい系メーカー品だ。220gで1050円也!これ御願いしますとおばちゃんに差し出してハタと気が付いた。先ほど京王観光で想定外の支払いでぴったり遣ってしまってお金が足りなかったのだ。クレジットカードもキャッシュカードも持ってこなかった。まずいと思って正直にゴメンナサイをしようとした瞬間、財布に何かのアンケートのお礼の商品券が畳んで入っているのを思いだした。しかも1枚1000円のみ。セーフ!そして涼しい顔をしてポケットから50円玉を取り出して一緒に渡して事なきを得た。ふぅ~。店を離れようとしたら「あっお客様!」と呼ばれた。何か商品券に問題でもあったのかと驚いて振り返ると「氷はお持ちになりませんか?」だって。もう簡便してよぉ(トホホ;)。帰宅して熱々のご飯に明太子を乗せハフハフと平らげた。満足満足。
2005.08.23
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「駒苫の野球部長が暴力、V報告会は中止」そのニュースの中で「体罰的暴力をふるった」という言葉があった。暴力的体罰なら罰せられないで体罰的暴力だと問題になるのか。馬鹿馬鹿しくてお口あんぐりである。世間には体罰を肯定する人も多いが私は絶対反対派だ。もちろんイジメや暴力は問題外である。「いやぁ学校では先生によく殴られましたよ。あはは・・・」と昔を懐かしむ人もいる。アホか。殴られないと何もわからなかった自分の愚かさを証明しているようなものである。暴力や脅しという手段でなければ子供や生徒や弟子や後輩を指導出来ない、思い通りに出来ないというのは、指導する側の能力不足である。動物を仕込むのではないのだから人間らしく叡智を持って指導にあたるべきである。なんでそんな考えを持っているかというと、私は小学生4~6年の3年間、同じ担任Eから執拗で陰湿なイジメを受け続ていたからだ。あえてEと呼ぶ。尊敬できない人間に「先生」という敬称は使えない。Eは自分だけでなく同じクラスの生徒にも目に余る体罰をふるっていた。恐怖教育というべきか。自分に悪いところがあるならまだしも(その頃は)品行方正(その頃は)成績優秀、もひとつオマケに(その頃は)近所でも評判の孝行息子だったからそれが憎くてイジメられたのか?全く理由が分からないし、思い出すたびにくやし涙が出そうである。それでだんだん成績も落ちてきて登校拒否寸前になってしまった。親を心配させたくないのでだまって耐えていたが、激ヤセした私を変に思って問いただし全てが明らかになったのは卒業まじかだった。すぐにPTAの臨時会議開催、区の教育委員による調査でEの悪行が白日の下となりEは学校を去った。中学に入ったら学校はこんなに楽しい所だと初めて知ったほど。それでも同級生の悪ガキKにイジメられたが、素晴らしい先生や友人に恵まれていたので精神的には落ちこまなかった(今でもそいつは近所に住んでいる。絶対忘れないゾ)。暴力、体罰、イジメはもちろん違う種類のものだがイジメられた経験から本能的に暴力絶対反対!!
2005.08.22
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家では飲まない自分だがこの暑さだしスーパーで目が合ってしまったので、久々にエビスを買ってきた(言い訳はホドホドにしよう)。まずは350ccを一気飲み。涙がじーん。う、美味い!駄目だ止まらなくなる(^^;。これ欲しい!
2005.08.21
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思わず目をしばたかせる画像。ナゾーではないぞ~
2005.08.20
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ガンダム3の途中で意識を失う。夢うつつの中でユーミンの声。ん?!と目が覚めたらポンキッキーズのYappoooをやっている。毎週土曜に予約録画しているのでチャンネルがフジに切り替わっていたのだ。今回のガンダムはDVDでは出ていない劇場公開オリジナル版が放映されたとのこと。貴重である。録画で観まーす。
2005.08.19
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NHK BS2 BSアニメ夜話スペシャルにて19時30分から明朝5時までトークショーを挟みながら劇場公開版ガンダム1・2・3が一挙放映。私はガンダム世代ではないが、まとめ見をするとハマる性格ゆえけっこう楽しみ。そのオープニングのトークショーで、ゲストの品川祐(品川庄治)がNHKに出演していることも忘れて「バンダイ」や「iPod」などの固有名詞を連発、そのたびにアナウンサーが「玩具メーカーですね」とか「携帯音楽プレイヤーですね」と焦りながらフォローしていたのが面白かった。さて朝まで付き合えるかナ。アフロ、行きまーす!
2005.08.19
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NHK総合とテレ朝とで甲子園の中継を同時に行っていることを今日始めて知った。開始時間は異なるものリアルタイムの中継が行われている。私は野球や甲子園に関して全く疎いので今までそうだったのかも知らないが、少なくと今日の準決勝と明日の決勝戦も同時中継される。何か電波の無駄遣いの気もするがこれはずっと前からそうなんでしょうか?>後存知の方。
2005.08.19
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昔、万年筆を購入した際におまけに貰った木製ペンケース大小2本。すっかり忘れていたがポロリンと出てきたのでヤフオクへそれぞれ1000円と500円で出品。結果は6600円と5250円でめでたくご落札。思わぬ高額落札。文具系は好事家多し。自分を褒めるため明日はBランチだぞっ!(小市民も多し)。
2005.08.18
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8月26日に待望の「オペラ座の怪人」がDVDでリリース!☆オペラ座の怪人 コレクターズ エディション☆商品の内容オリジナルポストカードセットDisc 1:オリジナル予告編、日本語予告編Disc 2:映画「オペラ座の怪人」メイキング、スタッフ・キャスト来日インタビュー、来日記者会見、舞台挨拶&「All Ask of You」(ピアノ:アンドリュー・ロイド=ウェバー、歌:エミー・ロッサム&パトリック・ウィルソン)、サラ・ブライトマンが歌う「オペラ座の怪人」、スタッフインタビュー、エミー・ロッサム スクリーンテスト、キャスト・スタッフによるシング ア ロング 「The Phantom of the Opera」、未公開シーン「No One World Listen」Disc 3:「Behind the mask」 (舞台「オペラ座の怪人」の裏側を描く超貴重なドキュメンタリー映像)なお、セブンアンドワイで20%オフの予約受付をしているので早速注文。待ち遠しい限り。あと1週間、声の調子を整えておきたい。
2005.08.17
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ニューヨークも暑いだろうな~。そんなことはどうえもいいが、2、3日前から寝違いのせいなのか首が痛くて回せなくなった。右肩から後頭部の内部へ向かって筋が張っている。一日中エアコン掛けっぱなしでパソコンやっているせいで冷えたのか目から来たのか?暑くなってからはずっとシャワーで済ませていたので久々に風呂を焚いて温泉の素など入れてニューヨク入浴したら少し楽になったみたいだ。
2005.08.16
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戦死者の死を悼むとともに残された者が背負った気の遠くなるような戦後の労苦に対しても合掌せずにはいられない。
2005.08.15
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【日記・改】かねてより噂のあったユーミン・万博ライブ『愛・地球博「Love The Earth Final 9.23」』が9月23日(金)に長久手会場エクスポドームで開催される。ユーミンをメインにアジア各国からアーティストが参加する。ライブではユーミンの新曲披露もありとのこと。是非観たいものだ。会場は約3000席のキャパとのこと。今回も葉書による抽選とFC枠は激戦を極めるだろう。何とかの皮算用ではないがホテルの確保もしとかなきゃである。ってなことを友人らとメールでやりとりしていたら会場にはビッグスクリーンも設置されていて、今までのライブはそこで放映されていて立ち見可とのこと。ユーミン・ライブもそうであるかは未確認だが、それを聞いて俄然準備態勢に入っている今日この頃である。
2005.08.14
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日記2周年を記念して、日頃ヤフオクで鍛えたノウハウを伝授。と言ってもデータの寄せ集め以外の何物でもないが。ヤフオクの出品時にはなるべく落札者にとってお得な送付方法を明示したほうがいいと考えているので、いつも商品の重さと風袋を正確に計り送料を調べている。落札者にとって特に低額落札した商品は送料も安くと思うのは人情である。第一弾は、小口の郵便物を送る際にどの方法が一番安いかが簡単に分かる早見表である。定型郵便、ミニレター、定形外郵便、冊子小包郵便とクロネコメール便を比較してPDF形式でまとめてみた。ダウンロードはこちらからも出来ます
2005.08.13
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いつもは家で酒は飲まないのだが思い出して久々に赤を少し冷やして飲んだ。半分ほど開けたところでツマミが欲しくなったがワインに合うものが乏しい。ないと思うと我慢できない性分なのでネットでレシピを漁りスーパーに出かけて材料調達となった。料理は「トマトとバジルの入ったすき焼き煮」。すき焼きの中にトマトを入れてグツグツ煮込み、バジルの葉も入れてしまう。ほーら涎が出そうでしょ>これ読んでいる人。和食とイタリアンのフュージョン。これは当たり。味見しながらボトルの残りがなくなっていた。出来た料理とチーズも出してきて2本目開始。冷房の掛けすぎで冷えていた体の隅々までワインが染み渡ってゆくようだった。
2005.08.13
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この日記も今日で2周年。かなり歯抜けにはなっているが日記記入率は78%。昔から日記は三日坊主だった自分にしては上々。これもひとえに駄文に付き合って戴いた方々のおかげで感謝の念に耐えません。これからも末永く宜しく御願い致します。
2005.08.12
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叔父の新盆に行ってきた。真言宗のためか旧盆で行う。閉じた仏壇前にいろいろなものが飾られ供わっている。キュウリやナス、藁で編んだ馬や牛、野菜にフルーツに干菓子、蓮の花の造花など処狭しである。仏壇の左右には親戚から供えられた提燈や回り灯篭がおかれている。真言宗ではお寺に出向いての法事など行事もいろいろあってお盆にかける意気込みが凄いなと思った。夜にはこれらの提燈を全部灯すと縁日みたいな賑やかさだ。家族や親戚が集まり酒を酌み交わしながら故人のしばしの帰宅を一緒に楽しむ雰囲気が伝わってくる。我が家は浄土真宗なので仏壇はずっと開いているし、お盆だからと言って特別な飾りはない。故人は全て仏となり極楽浄土で安住しながら我々を見守ってくれているという教義だから故人の「霊」が1年に1度里帰りということがない。しかも我が家は故郷が東京だからお盆の帰郷も経験したことがないので私のお盆に対する意識はかなり低く、地元の寺や神社の縁日や小学校の盆踊りというのも宗教から来ているものだということを知らずに育っていたほど。そのせいか大人になったらいろいろな宗教での行事のありかたやその方法を知るのがとても興味深くなった。
2005.08.11
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仕事でお客さんのハードディスク内のパーティションをダイナミックに変える作業を行った。ご近所なのでパソコン本体を持ち帰り作業を行った。作業見積もりは約3時間とみていたが、実際にはほぼ5日間かかってしまった。最大の要因は使用した2本のユーティリティ・アプリケーションの説明不足だ。Norton Ghost 9.0 と HDD革命Partition Lite Ver.1の2本。Ghostは定評のあるバックアップ・ソフトでドライブの丸ごとコピーが出来るため、まずは自分のHDDを外部ストレージとして取り付け、お客さんのHDD(マスター80GB&スレーブ160GBの2台)を丸ごとコピーして保存。万一の場合そのHDDを取り付ければ正常に復帰できる。またPartition Lite Ver.1は、稼動中のディスクのパーティションを自由に変更できるスグレもので、容量の足りなくなってきたCドライブをOS、アプリ、データの再インストールなしで後方の空きエリアに移動できる。この作業が今回のメインだった。まずGhostの説明不足は、起動ドライブをコピーするときは「『MBRもコピー』を選択」となっていてこれに従ったが、そうするとせっかく新しい大容量のHDDにコピーしても元の容量をひきずってしまう。具体的には11GBのCドライブを新しく250GBのHDDにコピーしても11GBのCドライブと239GBのDドライブが出来てしまう。一度そうなってしまうとDドライブを削除してもPartition LiteによるCドライブの後方への拡張は不可能になる。これが分かるまで1日以上を費やしてしまった。そのままディフォルトでコピーしてOK。さて、いよいよPartition Lite によるCドライブの拡張に取り掛かったが、問題発生。後方に拡張しようとしても11GBから16GBにしか広げられない。あれれ?!これはクラスタサイズが4Kで縛られているためそれ以上の大容量を管理できないというトンでもない初歩的な考慮不足があり、その説明も皆無。しかたないので16GBに拡張させた。この拡張作業がなんと6時間。一旦16GBに拡張したCドライブであるが納得が行かない。目標はマスターディスクの容量全部をCドライブとしたいのである。それで今一度Partition Liteを起動して再拡張を試みるとあーら不思議。今度はクラスタサイズが16Kに拡張できる。何故最初からそうしないのか、または2ステップになるとか説明がにのだろうか。憤りを覚えたが我慢して新しいサイズのプレビュー・ウィンドウでマウスで拡張バーを後方に伸ばしてみるとぐんぐん後ろまで引っ張れる。80GBの容量のうちメーカーの隠しファイルのある25MBを引いた55MBまで拡張が可能となる。よっしゃということでその設定で拡張作業を開始した。その作業が終わるまでに15時間30分!この間ドライブはアクセスしっ放しでまるで耐久テスト。途中に雷が鳴ったりとこんなところで停電が起こらないことを必死で願いつつ、かつ発熱も心配で冷房をガンガンかけ見守った。作業時間に関してはアプリの説明書にもメーカーのサイトにも「長時間かかる場合があります」とだけ。そんなこんなでやっとこさCドライブも余裕が出来てサクサク動作するようになりお客さんも喜んでもらえたのでヨカッタ。お客さんには電話や出向いて何度も事情を説明して待って戴いたが、とても理解ある方でゆっくりやってねと言って戴き嬉しい反面、大恐縮の大汗を掻いた。教訓:1.アプリケーションの宣伝コピーは信用しない。買ったあとにあれは出来ません、これは出来ませんというのが必ずある。2.メーカー製パソコンは不可視の隠しエリアがあるので管理ツールや専用ユーティリティで十分チェックすること。3.HDDの作業は原則持ち帰りにする。お客さんの家ではじめたら毎日通うか泊りがけになってしまう(^^;。すぐ使いたいお客さんには事情を話してお断りする。4.長時間作業のために必ずディスクは完全にバックアップし、出来れば停電を想定してUPSを備えたい(自家発はいらないだろう;)。さて、これから嵐のようなクレーム・レターを認めてそれぞれのメーカーに改善要求を出すつもりだ。うー!心が躍る!
2005.08.10
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祝着至極。無事帰還されてよかった。野口さん、これから祝賀会や講演会という娑婆のミッションがたいへん!
2005.08.09
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宇宙服の値段・・船外活動用は1着10億5千万円也。服が1億、生命維持装置が9億5千万。手袋は宇宙飛行士ごとにオーダーメイドで220万円とのこと。ふ~溜息。シャトル便・・現在1回の打ち上げにかかる費用は190億円也。90年当時は500億円以上かかっていたのにずいぶんコストリダクションしたものだ。ちと怖い。いろいろなミッションをこなすフライトではあるが、荷物運搬という視点のみで考えてみた。190億円をペイロードの27トンで割ると、1トン当たり約7億円、1kg当たり約704,000円、1g約704円だ。50gの手紙なら約35200円。搭乗員が持ち込むCDは1枚約70400円(1枚100gとして)。折り紙とあや取りの紐を持ち込んだ野口さんはコスト感覚を知っている(^^;。
2005.08.08
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ディスカバリー搭乗中の野口さん、折紙、あや取り、ボール遊びと大きな図体の割りに細かな芸当。さらにエレピで「世界に一つだけの花」を弾いていた。宇宙飛行士は何でも出来ちゃうだなぁ。野口さんはテレビで拝見したところ左利きのようだが宇宙飛行士のような特殊な職業でしかも精密機械をマニュピレートするうえでの難しさはないのかしらん?アメリカ人は左利きが多いから機械の操作盤やツールは左右関係なく作られているのかな?・・・などとふと思った世界宇宙飛行士会議のトークショーで、同会議のオブザーバーであるユーミンと同席したよしみで是非「SAVE OUR SHIP」も弾いて欲しいところ。または船外活動のBGMで流れたら最高(acaciaツアーの一番リアルな再現)!
2005.08.07
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日曜恒例笑っていいとも増刊号。うっかり前半の録画を忘れる。森先生の達筆王を見逃してしまった。そのあとのレギュラー中居君へのインタビューの中で「子供の時に母親と訪ねた友達の家で、好きな飲み物は?と聞かれて答えたのが『銀行の水』。母親に腿をつねくられた」と。好印象の芸能人と知られた中居君だが、正直今まであまり好きなタレントではなかった。芸能人占いでは男では中居君、女では和田アキコと出たことも気に入らなかった。しかし今日の「銀行の水」でやられた。中居君に親近感を持った瞬間である。私も子供の頃に冷水機の水を飲むのが楽しみで銀行にだけは母に付いていったのをよく覚えてる。子供用にちゃんと踏み台も用意されていた。後頭部がヅキンとなるほどよく冷えた水は美味しかった。何がきっかけで思いが変わるのか分からないものである。さすが業務用。¥30万なり!
2005.08.07
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こしひかりご飯4食目は丼ものである。小どんぶりをふたつ作った。かき揚げ丼と麻婆豆腐丼。かき揚げはトンカツを揚げた際についでに揚げておいた野菜かき揚げ。きんぴらを作る際に余った牛蒡や人参に枝豆を追加して揚げたもの。これにめんつゆで作った天つゆを合わせた。麻婆豆腐は永谷園のレトルト調味料で作るヤツ。陳健一さんのレシピを参考に豆腐はしっかり茹でて水分を飛ばし締めてから使うと崩れないし水っぽくない。さらに花椒(ホワジャオ)を追加することでレトルト調味料でも1~2ランク上の味となる。調理時間も短いが、カッコミ喰いであっという間に終了。さすがに残りのご飯はだいぶ疲れてきた感じなのでおむすびにして冷凍し、今後の夜食となる。ジャンジャン。
2005.08.06
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こしひかりご飯。3食目は惣菜で責めた。ミネラルウォーターを奢った研ぎ汁はもちろん確保してあり、それで大根を茹でて烏賊と一緒に煮てみた。米国産豚ロースが安かったので生パン粉でトンカツも揚げてしまった。さらに牛蒡のピリ辛キンピラ(仕上げに水菜を散らしてシャキシャキっと)なぞ作り、しみじみと食べた。
2005.08.06
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こしひかりご飯。2食目はかけ系で攻めた。こだわりの生玉子(今回は黄身だけ)、大粒納豆(薬味はネギだけ、生醤油で)、そして縮緬山椒(ぢゃこ)を用意。際限なくイキそうなのでご飯2膳で打ち止め。私の幸せは食べることかいと再認識。
2005.08.05
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友人からお中元のおすそ分けで極上のこしひかり(5合)をもらったので早速炊いてみた。極上と聞いたらヘマは出来ない。せっかくなので研ぎから炊飯まで全部ミネラルウォーター(南アルプス白洲の水)を使ってみた。研ぎも割烹料理店で教わった丁寧かつ米をあまり傷つけないやりかたで。水は少なめでという注意だったのでほんの気持ち少なめでIHで炊いた。日頃は使わないおひつまで取りだして炊けたご飯を移して余分な水分を飛ばす。結果は上々。親指大を口に含むと一粒一粒の大きさや形が舌で確認できる存在感。噛んだときの弾力、甘み、たしかに極上。いまだかつてこんな美味いご飯を家で食べたことがなかったほど。ご飯が美味いとおかずがいらないと言うが炊いているあいだにしっかり準備した。焼き魚(あこう鯛の粕漬け)と箸休めのいか明太子(島本)。その他お茶漬け用に京漬物盛り合わせと小倉屋の山椒昆布。冷凍すると味が落ちるとの脅かしも貰っていたので短期間で消費するため、今日から怒涛の自炊生活がスタート。
2005.08.04
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二十四の瞳は、壷井栄の原作が素晴らしく日本人の琴線に触れまくりなだけに過去に各世代の女優が大石先生を好演し多くの涙腺を緩ませている。(年、メディア、主演)S29 松竹 高峰秀子 / S39 テレ東 香川京子 / S42年 MBS 亀井光代 / S49 NHK 杉田景子 / S51 NHK 杉田景子 / S54 TBS 島かおり / S55 フジ 倍賞千恵子(アニメの声) / S62 松竹 田中裕子 なかでも木下恵介脚本・監督/高峰秀子主演の映画は珠玉の出来だ。最初の「松竹」のクレジットが出るところでもう涙腺が緩んでしまう。それでも放映されるたびに観てしまう。全編162分と長い映画なので脱水症状になるのではないかというほど泣ける。田中裕子の松竹は記憶に新しいが香川京子のテレビ版を是非観てみたいものだ。さて、昨夜の日本テレビ「終戦60周年特別ドラマ二十四の瞳」はその田中裕子主演から約20年ぶりで黒木瞳が主演となった。黒木瞳も大石先生を好演。小学校に着任したばかりの頃のおさげ髪姿は本当に44歳?と思うほど若々しくてさすが黒木瞳様である(宝塚時代の娘役を思い出して一人苦笑い;)。後半は黒木の実年齢を生かした味のある演技で教え子の病死や戦死で心を痛める姿や戦後に開かれた同窓会で再開するシーンには鼻がつまった。そのためドラマが終わった食後のチョーヤ梅酒CMの黒木を涙目で見るはめになってしまった。
2005.08.03
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8月のWOWOWで吉永小百合主演の映画特集がある。彼女が映画スターとして輝いた60年代と80年代から合計8本が放映されるのでとても楽しみ。私はサユリストではないが小百合様の存在感が好きだ。60年代:光る海、青い山脈、愛と死をみつめて、愛と死の記録80年代:つる 鶴、映画女優、おはん、細雪
2005.08.03
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24時間眠らない羽田空港で起きてはいけない電源トラブルが発生。大混乱の様子は報道の通りである。ここで疑問を持ったのが停電時に非常用電源「CVCF:大容量のバッテリーから交流を出力するシステム」に切り変わったまでは良いがCVCFが放電しきるまでに自家発電に切り替わらなかったことである。通常、放送局などでは地下に巨大なディーゼル・エンジン発電機を備えていて燃料の続く限り発電が可能である。私が高校生のときにNHKの放送センターを見学したときは万一の備えに2台の発電機があった。公共性が大きく停まることが許されない航空管制システムで自家発を持っていなかったのか、持っていても動かなかったのか一切報道されていないことがとても怖い。また大事な航空管制システムの稼働中に電源をメンテナンスするというのも非常識極まりない。電源システムは異常電圧/電流による火災発生を防ぐために異常時には電力を遮断する考え方で設計されているので僅かなノイズで簡単に落ちる。24時間システムだからという理由は分かるが年に数回数時間だけ止めて万全な保守を行うか、電源を含めて全く独立した2セットの航空管制システムでバックアップするなど考えられないのか。
2005.08.03
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世界最大の60人乗りサーフボードがTake off!こういうの好きだなぁ(^^)。このあとどうなったかは画像をクリック!
2005.08.02
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月が替わるたびに今月もあっという間と言う癖。いかんいかん>自分。ユーミン8月のラブソングから。8月の日時計ずっとそばにBye bye boy
2005.08.01
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