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私は運転免許を持っていない。だからもっぱら友人の車の助手席に乗せてもらうことになる。しかもその友人からHDD/DVDレコーダーを長期借用している。誠にありがたいことだ。忙しい友人だから家で「留守録をセットする暇」もないほど。だからせっかく買ったレコーダーが勿体無いので私が借り受けてテレビ録画を行いDVDに焼いて家や車で観られるような流れになっている。ところがそのレコーダーで焼いたDVD-Rをナビが認識出来ない。市販の映画DVDはもちろん観ることが出来ている。これは由々しき問題。そこでメディアを変えたりあれこれ試した結果、PCで焼いたDVDは認識出来ることが分かった。PCのDVDドライブがウェルダンに焼いてくれているようだ。それでレコーダーで焼いたものをPCでコピーして渡すことになった。レコーダーは東芝の旧機種のためDVD-R/DVD-RAMのみ対応でDVD-RWが使えない。そしてPCにはDVD-RAMで撮った映像をDVD-Rにするソフトがない。それで現在の我が家のシステムでは友人指定の番組は必ず私の元にDVD-Rコピーが1枚残るということになっている。そのうち新機種を買ってもらおう(ちゃっかり)。
2005.06.30
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リサイクルショップで富山の大門素麺(おおかどそうめん)を見つけた。しかも3年もの。うそっ!と思って丹念にチェック。どうやら本物とみた。定価の6割ぐらいでゲット。素麺が好物で季節に関係なくよく食べる。美味い素麺は結構高い。だからこういうショップも良くチェックしてお宝級の素麺なら即効でチェック&ゲットだ。大門素麺は、極上の国産小麦を名水で捏ねて寝かせ、油を使わないで手延べにする。手延べの段階で何度も捏ねとよりを繰り返すので、細い麺の断面がさらに幾本もの極細の繊維の集合となって独特の歯触りを生む。喉越し、香りも申し分ない逸品である。数年前に富山在住の友人から氷見うどんを頂戴して以来、富山産の乾麺を極上と位置づけている私である。氷見うどんと大門素麺、さらに大門素麺から派生した稲庭うどんのルーツは輪島素麺らしいが今となっては幻の食材だ。しかもそのまたルーツは長崎の五島そうめんらしい。これまた幻の食材である。奈良や京都から各地に放射状に伝播した麺食文化とは別に五島を発信元とする中世の北陸交易ルートに思いを馳せながら慎重に大門素麺を茹であげ種々の薬味で満喫した。
2005.06.29
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烏龍茶を飲んではキャンペーン・サイトでスロットを回す日々。12回トライして6曲ゲットは我ながら上々。その成果は、1.卒業写真 amin2.春よ、来い ウー・ファン3.Jupiter チェン・ミン4.rydeen amin5.花咲く旅路 ウー・ファン6.アメイジング・グレース チェン・ミン雨が続き、雨上がりも蒸し暑い鬱陶しい毎日だが烏龍茶を飲みながらぼやあ~っと聴くと心穏やかにしてクールダウンし、一瞬ここは上海か蘇州かな、などと錯覚してしまう。一度、スロットが揃ったのにDLが失敗。駄目もとで事務局にサポート依頼したら再DLさせてくれた。とても丁寧で気持ちの良いサポートだった。だが10本ごと(以降2本ごと)にチャレンジ出来るPKゲームは2度トライするにも見事に外れた。シュートが決まればその場でiPodをゲット出来るのだがかなり難しい。
2005.06.28
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先日、王様のブランチで紹介されたリクルート社のブライダル情報誌「ゼクシィ」8月号を購入。早速ふろくのDVDを視聴してみた。オープニングとエンディングはユーミンの新曲「ついてゆくわ」がBGM。オープニングは子供のときの花嫁と父、そして晴れの舞台での父娘の写真がスライドショーになっている。またエンディングは新郎新婦の誓いのキスの映像がクリップされていてまるでニューシネマパダイス状態の感じ。思わず涙ぐむ人がいるかも知れなし。DVDメニューにはユーミンから新郎新婦へのメッセージが入っている。あいかわらず素敵なコメントだった。その他のメニュ-では結婚式でのNG集、お作法伝授、逗子マリーナ・シーサイドリビエラで結婚式と披露宴を行ったカップルのドキュメンタリーなど約60分にわたり収録されている。2kgの秤では計測不能なほど重量級の本誌にも2つのジャンルでシーサイドリビエラが載っていた。それによるとプールサイド、ブルーブロックの上に出来るバンケットは9月にオープン予定となっていた。たぶん私には縁がない情報誌だが、式場や宴会場、料理やフラワーアレンジメントのヴァリエーションを写真で観るのは面白いものだ。
2005.06.27
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楽しそうなファン・イベント。でも場所が広島。フォースを感じろ!
2005.06.26
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待ち遠しかったライブが2時間にわたり放映された。映像はHDだが音声はステレオ2ch。なのでサラウンドプロセッサーの「ライブハウス」ポジションで視聴。夜中だが音量も少々大きめで(週末なので許されよ>ご近所さん)。オープニングから程よい緊張感を持ったセッションの楽しさがグルーブとなってこちらに伝わってくる。ミュージシャンひとりひとりが個々の音(ノート)やフレーズを大切にして全員で気持ちのいい音楽を紡いでゆく。ユーミンの曲(もちろん正隆氏のアレンジを含めて)が元々持っている情報量というかエネルギーの大きさを挽き出せるのはユーミン自身と才能溢れるプレイヤーの職人技なのだと感動した。とくに「恋の苦さとため息と」はその緻密さとスピード感に圧倒された。コーラスのマーキンがインタビューで語っていた言葉が印象的だった。「列車の窓から見える近景の飛ぶようなスピード感と遠景のゆっくりと過ぎてゆくスピード感の両方を併せ持って演奏出来る人たち」。だから立体的でリアルなスピード感が再現出来ているのだろう。トリプルコールの「Called Game」はユーミンの切ない歌声をディーン・パークスのアコギが温かく包み込んで胸が熱くなった。今回のプログラムの編集は素晴らしかったと思う。放送の曲順は本番ライブ時のそのまま。唯一アカペラコーラスで歌われた「ホームワーク」だけのカットとなった。本番時のMCは大部分カット、でもそのタイミングを利用してミュージシャンたちのインタビューが挿入されていて興味深く、しかもライブ進行のテンションを落とさない洒落た計らいだ。極めつけはエンディングのユーミンのメッセージ「桜の季節をもっとプライベートにミュージシャンたちと過ごしたかったナ」の後にエンドロールと共に新曲「あなたに届くように」が流れた。「もうそちらでは夏のようですか またいつか訪ねてもいいですか」詞が悔しいほどマッチしてやられたナと。この曲はエンドロール用BGMの殿堂入り間違いない。蛇足1:リハーサル・シーンの映像の中に「ノーサイド」の文字が。あとでビデオをプレイバックしてみると手書きのセットリストに「EC2 ノーサイド」の文字を発見。本番でも落とされたが最近聴いていない名曲だけに惜しかった。蛇足2:この貴重なライブ放映を確実に記録するためD-VHS、S-VHS、HDDレコーダー3台で録画。その配線変更と録画リハーサルが終了したのが番組の始まる数分前という際どさだった。思い起こせば5年前、BSデジタル開局特番ワンナイト・コンサートの際もそれに合わせて導入したD-VHSとBSデジタルチューナ間のiLinkが番組の時間が近づいても全く繋がらず、結局iLinkケーブルの初期不良が判明して師匠にヨドバシカメラへ飛んでもらって新品を付けて事なきを得た苦い経験が蘇った。十分に余裕を持って行動しているはずなのに結局私の人生はこんな身の縮む思いの連続なのか・・・。再放送決定 7月12日(火) 25:40~27:40
2005.06.25
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ほぼ毎日利用しているサイトのひとつがインターネット・フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」である。このサイトは非営利団体ウィキメディア財団によって運営されていて多くのボランティアが記事を投稿している。言葉を調べていてこのサイトに飛んできた経験がある人は多いだろう。ある言葉を検索しその解説(記事と呼ばれている)を読み進めるうちにまた調べたい言葉が出てくる。その引用をたどって知識の杜に深く迷い込む。あげくは最初何を調べていたのだろうかと忘れていることもある。でもそれが楽しい。今日も「紫陽花」を調べて読み進めるうちに「神聖ローマ帝国」に寄り道、その後「石山本願寺」を彷徨っていた。ウィキペディア・メインページ
2005.06.24
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幸運にも某所で観る機会を持った(出所についてはコメント、質問を受け付けません(^^;)。オープニングシーン、コルサントの衛星軌道で繰り広げられる戦闘シーンに否が応でも巻き込まれてしまう。遊園地の乗物に弱い私は戦闘機が垂直落下してゆくシーンでは蟹腹の連続だった。ストーリーはいよいよ本性を現したパルパティーンの暗躍とその洗脳操作でダークサイドに堕ちてゆくアナキンの様子をじっくりと追っている。ライトサイドとダークサイドの狭間で葛藤を続けるアナキンがよく描かれている。それはジェダイの間で古くから予言されていた出来事であったがゆえか、師のオビ=ワンやヨーダによる救済の努力も空しくどんどん堕ちてゆくアナキン。予言ではダークサイドに堕ちたアナキンがやがてライトサイドの心を取り戻し平和な世が来ることまで見通しているが今はその試練のときだ。アナキンの子供を身ごもってから自身がお産のときに死ぬことを何度も予知夢で見ていたパドメを助けるにはダークサイドしか道はないと、さらにアナキンを追い込むパルパティーンの強かさもよく出ている。アナキンを最後まで信じていたパドメだったが返って誤解されアナキンの手にかかり死の床で双子を出産する。ラストはオビ=ワンとの死闘後、溶岩流に捕まり全身火傷で体の大部分を失ったアナキンだったがパルパティーンの指示の元、冷酷な改造手術により暗黒卿ヴェイダーに生まれ変わりあの黒光りするアーマー姿で立ち上がった。EP4~6のあらゆる伏線が入っているEP3だからこそ、今までの疑問もスルスルと解明。ま、これで最後だから全て教えてくれないといけない。EP4でオビ=ワンがルークに「お前の父親は偉大なジェダイ騎士だったが死んだのだ」と話したシーン→なるほど。オビ=ワンは何故タトゥイーンに隠棲していたか→なるほど。レイアとルークのあまりにも異なる生活環境→なるほど。皇帝パルパティーンの顔はいつあんなに醜くなったのか→なるほど。頭のいいドロイドであるC3POがアナキンのことをルークに何故話さなかったのか→なるほど。・・・等々きりがない。こうしてSWはアナキン・スカイウォーカーの物語だということをあらためて認識した。アナキンの視点でもう一度全エピソードを見直す必要がありそう。ロードショーが楽しみだ。
2005.06.23
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本来自分の嗜好にあった種類の映画なのだが映画館で予告編を観たときにトーンの暗さに堪えられずパスしていた。とはいえ気にはなっていたのでDVDが早々とリリースされたのをきっかけに視聴した。やはりトーンの暗さというか独特の閉塞感が私には息苦しい。ストーリーはいわゆる冒険活劇&SF&レトロフィーチャーなど監督が好きな知っている限りの(アメコミ、ハリウッド大作映画、フリッツ・ラング、手塚アニメ、宮崎アニメ・・・)アイテムをこれでもかというほど継ぎ足したようでオリジナリティがあまり感じられない。それらへのオマージュかというほどのリスペクトも感じられない。日頃から長文癖である自分の嫌なところを見せられているようでとても気持ち悪かった(だはは;)。それぞれ主役を張れるような豪華なキャスティングも勿体ない。おたくのおたくによるおたくのための映画と言うと言い過ぎか。
2005.06.22
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公開まじかの「宇宙戦争」は好意的でない宇宙人との戦いらしい。私自身は確率論的に地球外生命体の存在を信じているが本当にお会いするときは好意的に御願いしたいほうだ。「E.T」にまでなってしまうとお笑いになってしまうが「未知との遭遇」のテイストは好みだ。そんな「ほのぼのご対面的」なSF映画の中で特に好きなのが「コンタクト」である。NASAの科学者カール・セイガン原作、ロバート・ゼメキス監督の手になるこの作品は10年後には「ブレードランナー」のようなカルトムービーになるなと個人的に密かに信じているのだ。そう思う作品には他に「ブレイン・ストーム」と「ガタカ」がある。「コンタクト」はアメリカらしいフロンティア・スピリッツと同時に国民の大部分が信じる「神」の存在も危うくする「大いなる意思」の存在を認めなくてはならない葛藤も描かれていて興味深い。地球外生命体とのコンタクトを夢見て何年も何年も地道に宇宙からの「声」を待つ電波天文学者エリー・アロウェイ博士役のジョディ・フォスターが熱演。その功績を横取りする上司役のトム・スケリットも敵役として申し分なし。他にもジョン・ハート、マシュー・マコノヒー、デイヴィッド・モース、ジェームズ・ウッズ、ウィリアム・フィクナー、ロブ・ロウ、アンジェラ・バセットなど演技巧者が揃っているせいか現実離れしたテーマがリアルに感じられる。地道な努力が実り、恒星ヴェガ系より電送された設計図を元に作られた「ポッド」に乗り込みいよいよ星間飛行に望むエリー。ワームホールを抜けたとき目の前に広がる雄大な宇宙の景色に感動するシーンで、そのあまりの美しさを言葉で表現できない自分をうらやんで「詩人を乗せるべきだった」とつぶやくところが一番好きな場面だ。この一言でこの映画が好きになっと言っても過言でない。行き着いた先はエリーが少女時代に夢見たフロリダの砂浜。そしてエリーに近づいてきたのは無き父親の姿を借りた生命体だった。そして会話は英語だ。高度な知性を持った生命体は招待したゲストにこうも優しく接するものかと嬉しくなる。地球に帰還したエリーが最後に子供たちに語りかける。この宇宙(スペース)は我々だけでは勿体無いわ。これまたじーんと来る。
2005.06.21
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WOWOWでまたまた観てしまった。何度観ても実に味わい深い映画。エンドロールをぼやーっと眺めながら自問自答してしまう。登場人物たちがこれからどうなってゆくのか。その先に「幸福」の文字は思いつかない。それぞれが見えない思い荷物を背負って厳しく長い人生を過ごして行くのが見える。そんな余韻をじわーっと感じさせてくれる作品だ。アメリカ短編小説のテイストを大事にしながら丁寧に作った映画だと思う。そのエンドロールを見ていて初めて知った。音楽もクリント・イーストウッドだったこと(遅いか(^^;)。まことに多彩な人だ。そのメイン・テーマの出だしをどこかで聴いたぞ!と思ったら「天国の本屋~恋火」のピアノ組曲の出だしに似ていた。
2005.06.20
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ツアーも終了して次に気になるのは来年の「SURF&SNOW in Zushi Marina」ライブ。逗子マリーナのホームページによると結婚式場「Riviera」が今夏、プールサイドに2階建てのバンケット・ホールをオープンする予定である。その場所は従来ブルーブロックの座席を置く位置だけに開催はかなり厳しいものと考えざるをえない。逗子マリも伝説になってしまうのか・・・。旧グリーンブロックからの視界オレンジブロックからの視界新ピンクブロックからの視界
2005.06.19
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久々に新宿御苑前の「呉(うー)さんの厨房」で3人で飲み会。ここの台湾料理はちょっと油っ濃くて辛いが味がしっかりしているので気に入っているお店だ。「本日のおすすめ」から「台湾新竹の子お刺身風(台湾から空輸された小ぶりの筍の穂先に近い部分をさっと茹でて冷やし、オーロラソースっぽいタルタルソースで食す。筍の風味とサクっという歯ざわりがバツグン)」「豚ロース揚とアスパラとエリンギの特製たれかけ(食材による3種類の歯ざわりが楽しい。謎のたれはレシピ不明;)」そして毎回絶対外せない定番メニューの「いんげんセット」と「ごぼうとしらすのかりかり揚げ」「ふかひれのレタス包み」「ザーサイ」「揚げパン」をチョイス。生ビールのあとは陳年紹興酒をボトルで貰ってオンザロックで楽しんだ(この酒は温めないで冷やして飲むほうが美味いかもというスタッフの薦めに従って正解だった)。そのあと新宿御苑前駅新宿方面出口前の元JTBだった所に入ったTULLY'S COFFEEでお茶していたらつい時間が経ってしまって今日はこれで解散。帰りにTSUTAYAでDVDを借りて帰宅。今週は火曜日以外飲んで食べての毎日だったので気にしてはいたけどシャワー後に体重を計ったら85kgを超えていた。いかんいかん。
2005.06.18
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ライブ千秋楽のあとは、VIVA!6X7にあやかり友人5でイタリアンへ。と言っても宮下公園そばのスカイラーク・ガーデンズだが。ピザ・マルゲリータと蛸のカルパッチョで生ビールを流し込んだ。五臓六腑に染み渡る~。ここ三連荘で疲れもあり、食後は解散し帰宅。
2005.06.17
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長いツアーもとうとう最終日。梅雨の晴れ間で何とか雨に祟られずセーフ。と思いきやNHKホールに向かう京王バス乗車中にでトラブル発生。もうすぐ目的のバス停「渋谷区役所前」に着くというときにバスの前に立ちはだかる裸足の中年女性。一見ホームレス風。よく見ると精神異常者っぽい。運転手がスピーカーで注意するもぎゃあぎゃあ喚くだけで一向にどかないので道路は大渋滞、やじ馬も相当増えてきた。運転手が無線で本部に状況を伝えていた。警察にも連絡したようだ。その間も女はライターでバスに火を点けようとしたり異常な行動を繰り返す。あまりに時間が長くなり不安になってきた。それで思い出したのが、過去に西口ターミナルで停車中の京王バスへの放火による殺傷事件が起きたこと。それで絶対にバスの中に入れないで!早く警察が来てくれないか!と願った。それにユーミンのライブに間に合わなくなるのが一番痛い。そのうちに歩行者の一人が「何やってるんだ、こっちへこい」と女を歩道に連れて行ってくれた。素晴らしい!のひとこと。そこへ警官が到着して女は捕まった。バスは発車して50m先の停留所で私をおろした。一件落着。さて気を取り直してツアー千秋楽に臨んだ。会場は開演前から異様な熱気で拍手も熱い。オープニング2曲目はサプライズ・ゲストで田島貴男がバイクに乗って登場、「太陽の逃亡者」をデュエット。途中とくに変化はなく順調に進行。くらげの紙吹雪は相当な量が舞っていた。DESTINYのラストでイルージョンとともにマリック氏も登場。トリプルコールはバンドと共に「14番目の月」。オーディエンスが大量に射出されたゴールドのテープを掴んで振りながらノリノリになった。ラストは武部師のエレピで「卒業写真」。2階中央の招待席には、パーカッションの浜口茂外也氏、作詞家の森雪之丞氏、アートディレクターの信藤三雄氏、荒井由実をデビューさせた元ALFA社長の村井邦彦氏の顔も見えていた。近くにいたファンの情報では村井氏が「卒業写真」で涙ぐんでいたとか。こうして「地に足が着いた」ような安定して熟成したツアーの幕が降りた。
2005.06.17
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デンマーク人のユーミンファン、Pさんを交えて新宿西口三井ビルのシズラーでミニオフ会開催。明日の千秋楽を観られるということでその前夜祭も兼ねている。デンマーク人のPさんは日本文化に興味を持ちやがてユーミンのアルバムを聞いたのがきっかけでユーミンファンになった方。アルバムは「cdJapan.co.jp」で注文して揃えられている。アルバムは「Frozen Roses」や「Wings of Winter,Shades of summer」がお好きだというので、北の方だからクールな温度感がいいのかなと聞いてみたらモダンなアレンジがいいとのことだった(^^;。今まで何度も来日して各地を訪ねられている。先週はドルフィンにも行ってきたとのこと。ユーミンファンの行動力は凄いがPさんには頭が下がる。
2005.06.16
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YUMING BLOOD ツアー以来のNHKホールでのユーミン・ライブ。今回のツアーの舞台では大きさがちょうどいい感じがする。今日の席は1階C10列。オケピをつぶしたPブロック5列を入れて実質15列目の21番。中央に近く前の人の頭が邪魔にならず舞台との距離が視界にぴったり収まる好位置。舞台照明や吊りもの、スモークの出などを落ち着いて観察できた。「水槽のジェリーフィッシュ」ではユーミン頑張ってうまく風に乗り切った。曲の最後で紙吹雪(素材はプラスティックフィルムのようだ)が舞台中央でユーミンを包むようにつむじに舞うところがとても綺麗で感動した。マジック42のMCでティナさんが噛んだ(小笑)以外はとくに問題もなく完成度の高いライブを落ち着いて鑑賞できたと思う。ライブ後は新宿2丁目の台湾飲茶「荘園」で乾杯!チャイニーズスープは飲まなかったが(笑)、今日のスペシャル「台湾A菜」の炒め物が美味すぎて驚いた。空芯菜のような歯ごたえと枝豆の味と香りに似たアミノさんたっぷりな味わいで生ビールにあうあう!あちらこちらの席で美味い美味いが広がりすぐにソールドアウトになったほど。次回も期待したい。定番の黒酢の効いた酢豚にも大満足。スルメ烏賊のネギ油炒めも美味かったなぁ~。
2005.06.15
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天気がいい時は仕事帰りに四谷三丁目から新宿通りを歩いて新宿駅に出る。通りに面した店舗は相変わらず入れ替わりが激しい。一等地に出店したからといって店が繁盛することにはならない見本を見ているようだ。この先もずっとそこにあるかと思えた新宿御苑前の三井住友銀行は家具ショップになり、新宿2丁目の天丼のてんやは別のレストランに改装中である。その間にある間口2間程度の店はころころ変わっている。そんな中でメキシカン・タコス「Taco Delio!」と韓国食堂「友:チング」が健闘していると思う。隣接している両店舗とも狭い店ながら気さくなカフェっぽい雰囲気で入りやすい。味もしっかりしている。
2005.06.14
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近所の商店街の外れに24時間営業の99円コンビニがある(99円のほかに5%の消費税が掛かる)。最近大手のコンビニも100円ショップを出す傾向にあるがSHOP99はすでに600店舗を展開するこの業界では老舗である。間口2軒ほどのコンパクトな店ながら文房具、雑貨、乾物、生鮮、加工、冷凍食材がそれぞれバランスよく陳列されていて、たいがいの消耗品はここで調達出来てしまう便利さがあり重宝している。最近食物繊維を補充する目的でアボガドをよく食べているがそれも99円で手に入る。こういう店であるがゆえか熟成が進んでいて(笑)食べごろなのがいい。DVD-Rケース入り99円というのも急な入用に便利だ(録画&再生&互換性ともに問題なし)。SHOP99オリジナル商品「QQ Label」も数多く品揃えされていて経営努力が窺われる。今日は冷凍の「いか焼き」を買ってオヤツにしてみた。同じ商店街にある食品ディスカウント「つるかめ」と夕刻に大幅値下げをする八百屋の値付けをチェックしながら楽しくコスト・セイブにつとめる毎日である。
2005.06.13
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そして朝7時過ぎ。物音で目覚めると玄関にちゃっかり猫が朝帰りして座っていた。一晩ほっつき歩いて猫もねぼけ顔。ちょっと薄汚れている感じにも見える。そこで思い立って猫を浴室へ誘導し、ぬるめの温水でたぶん生まれて初めてのシャワーを浴びせた。狭い浴室で逃げる逃げる!最後は観念してじっとしながら温水を浴びるようになったのですかさず手で逆なでする感じで現在抜け替わりが激しい毛を取ってやった。その感、頭を横分けにしてみたりデーモン閣下みたいにしてみたりけっこう遊んでしまった。写真を撮らなかったのが残念。濡れてひとまわり小さくなったような猫を物干しに連れてゆきタオルで拭いてやった。憔悴しきったような顔をしていたが日向ぼっこでグルーミングしていたらもうほとんど乾いてしまった。また朝帰りしたらシャワーのお仕置きをしてやろう。
2005.06.12
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ノボル君に余剰家具を引き取ってもらう日が来た。しかし2階のソファベッドを下ろす際に最後のところで右に90度曲がっている階段でつっかえてしまった。あらゆるパターンを試みるも汗だくになるだけで全く駄目。思えば15年も前の搬入時に立ち会わなかったのが裏目に出た。時間が勿体無いのでそのまま放置して先に箪笥や書架の移動を終わらせ、再チャレンジ。なんとノボル君の提案で肘掛を片側外したらその厚さ分の余裕が出来て全体がくるりんと回り嘘のように下ろすことが出来た。先入観で肘掛は簡単に外れないとかたくなだった自分に自己嫌悪;。さてその騒ぎの中で猫が家出していた。夜近所を探すも行方不明。ま、そのうち帰ってくるだろうといつもは締めている2階(猫ルームと化している)の窓を含めあらゆる窓を全開にしてちょうどいい湿度と温度の大気を感じながら熟睡した。続く。
2005.06.11
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現在オンエアー中のサントリー烏龍茶のCMで「雷電/RYDEEN」を歌っている人。癒し系の声が心地よい。このCMシリーズでは他にも「卒業写真」「さよならを教えて(ゲンズブール詞/フランソワ・アルディ、ジェーン・バーキン歌)」「ロコモーション」「Time After Time」などをカバーしている彼女。いずれも独特の浮遊感と上海育ちらしい洗練された品の良さが感じられていい。今日から梅雨入りだが、この人の歌を聞いていると湿度が15%ぐらい低く感じられる。省エネにも貢献?aminのホームページ
2005.06.10
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社会派サスペンスの金字塔と呼ばれる「天国と地獄」をDVDで見直した。この映画、鉄道ファンにも楽しめるシーンがたくさんある。新幹線開通前の昭和38年の作品であり、誘拐事件の身代金受け渡しに電車特急第2こだまが使われるためだ。こだま型特急電車には走行中に唯一開けることのできる窓がどこかにあるというのがミソ。ビュッフェの電話室に犯人から電話が掛かりその窓から金の入ったカバンを投げ捨てるよう指示があるのだ。急いで外の景色を8ミリ映画で撮るため刑事が運転室に登ってカメラをまわすシーンや、後半の捜査活動で田町電車区の電車庫などが映って楽しい。
2005.06.10
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昨夜はライブの帰りに桜新町に立ち寄り、大阪下町の味・お好み焼きの「ぼちぼち」で祝杯。昭和初期の下町風情を再現したというチマチマとした店内が面白い。2畳弱の小部屋で5人。生ビール2杯で「うがい」したあときりっと冷えた一の蔵で料理を楽しんだ。お勧めの太焼きそば、だしで食べるねぎ焼き、山芋入りお好み焼き、キャベツとすじの塩焼などなど・・・。何を食べてもソツがない美味さ。誰かを連れてきたくなる味だった。ぼちぼち桜新町店
2005.06.09
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今日はユーミンの地元、八王子市民会館でのライブ。ここでのライブは10年以上ぶりかも知れない。京王八王子駅から市民会館までのバス通りからみればユーミンの実家の荒井呉服店は定休日返上で営業中。あきらかにファンと思しき皆様が群がっていた(^^;。会場に入るとそのご実家からもお花が届いていた。そして招待席には矍鑠としてお元気なご両親も顔を見せていた。アンコールではご当地ソングの「中央フリーウェイ」と「春よ、来い」を歌ってくれて大満足。さすがに小さなホールでセットも窮屈そう。シルエット・ダンスが割愛されてしまった。座席は2列つぶされ3列目が実質最前列に。ステージ額縁より手間に照明のトラスが組まれてむき出しになるほど狭い。またステージ袖からの送風が強いせいか「水槽のJerry Fish」でオーガンジーのストールが顔に巻きついて取れなくなり一瞬人間モドキになってしまったかと心配した。さて来週はいよいよNHKホール3日間で長いツアーも千秋楽を迎える。
2005.06.08
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友達から携帯メールが着信。見れば名古屋の万博会場からで休みをとって家族で数日間通っているらしい。日頃地味だと思っていた友人だが生まれて初めて観る万博にカルチャーショック&ド感激して「是非あなたも観ないといけない」とのこと。オマケに「愛・地球博って、愛・知のシャレなんだよ!」だって。完璧に打ちのめされ脱力~。
2005.06.07
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昨日に続いて四谷のお祭り取材である。連日のお墓スクワットや忍者フットワーク撮影で足と腰が悲鳴を上げている。日頃の運動不足(というか運動していない)を実感。鉛のような体に鞭打ち支度した。今日は午後5時過ぎから9時まで四谷三丁目だけの町内神輿渡御である。ピーカンの太陽も西に傾く頃、お神酒所には続々と担ぎ手が集まってくる。神輿が出発したあとも仕事を終えた町会の方々や商店のスタッフさん、銀行の社員さん等が次々にかけつけてお神輿に飛びつく。平日にしてこの活気は町会のパワーそのものだ。何箇所か設けられている休憩所では酒とつまみが振舞われる。ただしおつまみは担ぎ手さんのパワーの源であろう、どこでもフライドチキンがメインなのだ。これには参った参った。そういった意味でもお神輿は一生担がないだろう(爆)。でもすきっ腹に入れた十四代(限定品)は涙が出るほど美味かったナ!中盤、お神輿の四方に括り付けられている提燈に灯が入った。いっそう粋で華麗な姿になったお神輿は新宿通りや路地の街明かりと調和して静と動の光のハーモニーを醸し出していた。9時過ぎ。お神酒所に戻ったお神輿から御神体を抜く神事が厳かに執り行われた。煌々と明るかったお神酒所の照明が一瞬消されて闇になる。御神体が移された瞬間だ。4日間にわたるお祭りも無事お開きとなり四谷の夏が始まった。
2005.06.06
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6月3日から6日まで東京四谷総鎮守・須賀神社の例大祭が開催、仕事でお世話になっている四谷三丁目商店街のお神輿の取材を兼ねて参加させて戴いた。今日は1時半から四谷の18町会の連合神輿渡御が新宿通りを巡行。4時過ぎに須賀神社境内で解散となるまで町会の半纏を着てビデオとデジカメで神輿を追いかけた。昨日はお寺、今日はお神輿と、誠に信心深いワタシだ(爆)。お墓スクワットで棒人形然となった体に鞭打ってのフットワークは辛かったがガードレールに登って俯瞰で録ったりローアングルから狙ったりしているうちに痛みも忘れていた。なかなか迫力のあるショットが録れたと思う。日頃は制服姿の若手の公務員さんたちも多数参加して他の町会が羨むほどの活気あるお神輿で同行取材していて嬉しかった。お神酒所前では、まだまだ矍鑠とした街の長老から町会や神輿の製作時の話を伺うことが出来てとても勉強になった。歴史書を紐解くとはまた違った生の声は迫力がある。自分の地元の祭りには参加せずに今日まできてしまったのを少々反省した次第。
2005.06.05
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今日はお寺の本堂修復工事のお手伝い。江戸時代に建てられた本堂をそのままほぼ水平に移動して基礎を直してから戻すというプロジェクトX的な大工事である。そのため建物に隣接するお墓を工事が終わるまで別の墓所へ移したり墓石やお骨を保管しなくてはならず、お墓の持ち主に移動の承認を取り付ける必要がある。その下調べで該当するエリアのお墓を1個ずつ調査した。寺社の解体修理工事にはとても興味を持っていたのでお寺への報謝というかたちではあるが内心参加出来た嬉しさが大きい。私は若手(^^;であるということと身長の高さを活かして墓石や墓所区画の寸法を計測し、また墓石数、墓石段数、線香立てや花入れなどの付属品の確認を行う。先輩の門徒さんが私が読み上げた数値をリスト記入したり、写真撮影を行う門徒さんもいる。お墓の数量は明かせないが昼食を挟んで半日お墓の中でしゃがんだり屈んだり背伸びしたりを繰り返した。大きなお墓、小さなお墓、墓石の色や形、墓標の文字、風化状態からかなり古いと思われる墓石、角がまだシャープな真新しい墓石、お参りする人も絶えて無縁化しているお墓・・。大袈裟に言えば社会の縮図を観ているようだ。墓標に昭和13年建立と彫られた我が家のお墓も移動対象になっていて初めて寸法を知った(^^;。夕方、無事作業が終了。さてその翌日から見事にスクワットの後遺症が出て太腿の筋肉痛が激しい。寝返り、寝起きから始まって坂道や階段の歩行も辛い。毎日300回スクワットをしているという森光子さんにはあらためて頭が下がる思いだ。
2005.06.04
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深夜、部屋の戸をカリカリ引っ掻く音で目が覚めた。猫である。うっかり餌を忘れていたのだ。わかったわかった、ゴメンゴメンと猫に話しかけながら黒缶を開けると待ってましたとばかり食べ始めた。毛の抜ける時期は食欲も旺盛になるのか。起きたついでに買い置きの菓子パンに手を出してしまって喉を詰まらせてしまった。思わずSATC・シーズン2・エピソード5のミランダを思い出し背筋が凍ったが幸いパニック発作はなかった。
2005.06.03
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SWEP3、タイやアメリカまで飛んで観て来た方もいて羨ましい限り。暇つぶしにSW関連サイトで情報収集をしていたらSWトリロジーボックスに入っているボーナス・ディスクに裏メニュー(隠しコンテンツ)があることを知った。世間ではすでに衆知の事実なのか?解説されている裏技に従いリモコン操作をするとDVD製作クレジット(NG集付き)が観られた。EP4~6の撮影シーンでのNG集で確信犯的でコミカルな箇所もあるが楽しみながら作っていたんだなぁと微笑ましくもある。撮影用で車輪のついたスピーダー・バイクでアクション!と同時につんのめるシーンなど小笑い出来るものがいろいろ収録されている。先日観た映画での予告編。SWEP3と宇宙戦争の映像でかなりなところまで露出していたので、おあずけ犬状態はさらに苛酷に・・・。スター・ウォーズの鉄人!サイトはこちら
2005.06.02
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先日TVで電通の人が説明。文化人の出演料はどんなに偉いセンセイでも2~3万円とハッキリ相場が決まっているとのこと(タレントさんの何十分の一)。芸能人といった格下の立場からみて、偉い先生方を同格に扱かうことなど恐れ多いというリスペクトゆえの理由も歴史的にあるだろう。一方のセンセイ方も本業でないメディア出演でお金をもらうのはいかがなものかという象牙の塔の立場上、もっとギャラくれとは口に出せないし・・・。また、文化人・政治家(先生と呼ばれる職業や芸術家)>芸能人A(俳優)>芸能人B(歌手)>芸能人C(お笑い)といった階層構造が暗黙のうちにあるようだ。お笑いからセンセイになったある政治家の「お笑いが議員になれる世の中や。だから政治家はお笑い以下や」という過激だが思わず納得してしまうコメントも覚えている。そういった背景でセンセイ方はギャラの交渉をせずに出演を決めてしまうのだが、お安いギャラに泣いてもTVに出ることで名前と顔が売れ、出版物の売れ行きが良くなったり講演会の仕事が入ったりといった広告効果が大きい。これはヒットすると出演料どころではない莫大な収入となる。そしてTV出演と本業でもっともっと稼ぎたいセンセイ方はタレント事務所に登録して「文化人タレント」として出演料UPを狙うわけだ。この本が面白い
2005.06.01
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