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スーパーで亀田製菓の新商品「醤油づけの半干しぬれ煎・焼えび」を発見。袋の表書きにはこう書かれている。しょうゆにつけ込みさっと乾かす。少ししっとり少しぱりぱり 新食感の新えび煎餅。もちろん速攻でゲット。ぬれ煎界の雄、銚子電鉄のぬれ煎より生地が薄く粗挽きの海老がたっぷり練りこまれている。焼いたあとにちょっと甘めの調味醤油に漬け軽く乾かしたのがアイデアだろう「ぬれ具合」が絶妙。表面は濡れているが歯で噛むと一瞬しっとりしてすぐにパリパリのところに到達。そのまま折ろうとすると少したわんでからパリっと割れる具合が何ともいい。口の中でしっとりとパリパリ、それに海老の香ばしい味わいがハーモナイズして凄いことになっている。たしかに新食感!ぬれ煎、えび煎、醤油煎餅のいいとこ取りだ。久々にマイ常備スナックの殿堂入り。ダイエットの強敵あらわる。
2005.10.31
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今日は友人らとイタリアン・カフェ「BELLINI CAFE」有楽町店で夕食。ここの食材は肉も野菜もこだわりがあるようで味わい深くてうまい。三井ビルに入っている新宿西口店をいつも横目で見ていたが入ったのは最近。日生劇場や松尾ホールの開演前や終演後にエネルギー補給でたまたま入ったのだが、メニューどれもソツがなくグッド。それで今日は始めて夕食を摂った。お茶でよし、ランチでよし、そしてディナーでよしだ。電気ビルの地階という穴場的な場所ながら開放感があって居心地が良い。今日は生ビール+ブルスケッタ3種+九条葱とアンチョビピザ+コーヒーで大満足。東京ベリーニ・カフェ有楽町店
2005.10.30
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久々に倍速ダビングが便利だったWカセットデッキをオンしたら故障。1年以上ぶりだった。2台のドライブとも使えない。分解してみるとベルトが伸びているようだ。アルコールで掃除するも改善せずお陀仏。少し前にラジカセとウォークマンもお陀仏になり手持ちのカセットテープ機器が皆無になってしまった。ギャフン。カセットのCD-Rアーカイブ化がまだまだ進んでいないので今更ではあるが安いMDラジカセでも買わないといけない。と、ふと思い出して屋根裏の倉庫を探したらあった!母が使っていたラジカセを発掘保護。ををちゃんと動く動く。シメシメ。
2005.10.29
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ネット配信のコンテンツ、とくにWindows Media Playerファイルはライセンスがしっかりしていて保存したとしても視聴期間が過ぎるとただの大きなゴミファイルとなってしまう。そこで、保存したいものはPCのモニタ端子にダウンコンバーターを介して10mのAVケーブルで部屋の対角に置いてあるHDD/DVDレコーダーに送って録画している。ダウンコンバータの仕様上、普段は1280x1024で設定しているPCの画面サイズを800x600にしてフルスクリーン再生すると画質的にもちょうど良い。最近はストリーミングの情報量が増えて500Kbps~1Mbps程度ならフルスクリーンでも十分視聴に耐えるコンテンツが多くなってきて嬉しい。同様にファイルとして保存出来ない構造のホームページもこの手を使ってビデオ録画している。このときはマウスの軌跡も記録されるのでリハーサルを行ってキビキビと動かしている。いささかカッコ悪いが無線化などするより簡単&格安で目的を達している。
2005.10.28
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万博ライブで披露されたSmile Againのストリーミング・ライブ映像が下記のサイトで観られます。感動Again!東芝EMIのSmile Agin公式ページより
2005.10.27
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昼寝から起きてぼーっとしていたら友人から携帯メール。「ロッテ本社の近くに報道陣が来ているけど勝ったの?」。そう、ロッテ本社は自宅に近い。ちなみにロッテの社長の家も近い。高校のときに代々木郵便局のバイトをした時に年賀状の量が凄かったのを思い出す。テレビをつけると優勝の報道をしていた。野球は全く興味がないので感慨も何もないが阪神みたいに馬鹿騒ぎはしていないようだ。アメリカではホワイトソックスが優勝。これもふーんといった感じ。最近スポーツで目を見張ったのは高校生の男子新体操の素晴らしさぐらいかな。
2005.10.26
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12月22日のコンサートチケット予約は友人が東フィル・フレンズ会員枠での先行で取ってくれたので一安心。当日に東フィルを振るのは下野竜也さん。京都ゴルフクラブ50周年記念コンサート(オーケストラナイト)でもユーミンと競演したことがあるお方。23日からも各地でベートーベンを振るという精力的な年末(オーケストラのかき入れ時?)だ。コンサートは、第一部が二胡奏者のシェイ・クゥ氏による「大地の旋律」シルクロード音楽の旅。NHK新シルクロードのテーマ曲を担当しているヨーヨー・マ氏率いる「シルクロード・アンサンブル」のメンバーとしても活躍中のシェイ・クゥ氏なので期待大。あのテーマ、最近かなりハマっているのでやってくれるといいナ。第二部がユーミンと愛・地球博で共演したアジアの仲間による「アジアはひとつ・フレンドシップ・ガラ」。フルオーケストラをバックにした「Smile Again」はさらにスケール感が増すのだろう。これももちろん楽しみだが、「春よ、来い」「卒業写真」「最後の嘘」以外にもユーミンソングを期待してしまう。そして最後はベートーベンの第九から「歓喜の歌」となっている。年末に第九を聴くなんてバブル期から久々で楽しみある。第四楽章だけだが第一~第三楽章を全て否定した第四楽章とも言われるし喜びの歌の前には第一~第三楽章までのダイジェストが入っているからシロウトには十分だ(^^;。
2005.10.26
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さらにひどくなる虫刺され。バルサンを3回も焚いたが効果は薄い。それで虫除けスプレーを買いにゆくも売り切れ店続出。ちなみにバルサンも切れている店が多い。この秋は虫大発生なのか?今日ようやっと仕事帰りに立ち寄った薬局でジョンソンの「スキンガード」濡れティッシュタイプを発見。帰宅してシャワーを浴び体を拭いてから3枚使って全身に塗りこめた。今晩が勝負である。
2005.10.25
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本場の韓国ですらキムチはほとんど中国から輸入していたとは驚きだが日本だって焼き鳥、梅干や海苔なども輸入に頼っているから人ごとではない。アメリカ産牛肉も輸入再開へ向けて日米の協議が進んでいるが最後は「消費者が自衛しろ」では敵わないなぁ。
2005.10.24
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浄土真宗では年間の最重要行事である11月3日の「報恩講」を前に門徒有志によるお寺の掃除、通称「お磨き」に参加。午前中は仏具磨き、午後から庭や墓地の清掃、本堂建具や縁側の雑巾掛けと汗を流してきた。昨年始めて参加してからもう1年経った。お昼は精進揚げ、夜はお勤めのあと女性陣の手作りのサーモンフライ(これを食べたかった!)やトンカツ、餃子などで酒を頂く。お磨きは春と秋に行われるので参加は3回目。その3回とも快晴に恵まれた。ずっと参加されている大先輩に聞くと不思議とお磨きの日は晴れるそうだ。お磨きの最中は本堂の縁側に新聞紙を敷いて横一線に並んで真鍮の仏具をひたすら磨くのだが、いろいろな趣味や世間話で盛り上がってけっこう面白い。今回は私の携帯の着信音が24のCTUの着信音だったせいか隠れ24ファンをかなり釣る事に成功した。合掌。
2005.10.23
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仕事で必要になりメモリーカードリーダー/ライターを物色した。対応カードの多さ(14種類、xDピクチャーカードTYPE Mにも対応)でロアス株式会社のDigioCRW-11M23Rを購入。名刺サイズのUSB2.0/1.1接続タイプだ。対応容量の上限はあるものの(例えばSDカードは1GBまで)税込み2980円と安くなったものだ。
2005.10.22
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外食もマンネリになってそろそろ新しい所を開拓したくなっていたところに友人から食事のお誘い。新宿御苑前駅のすぐそばに出来た中国東北料理「東順永」2丁目店に入ってみたところ大当たり。この場所は以前にラ・ベットラの支店が入っていたところだ。東順永は元々5丁目(新宿厚生年金会館の裏)にある老舗だ。東北料理と言えば餃子だが、同店自慢のもちもちとして中にしっかりと味と肉汁が含んでいる「水餃子」はその名に恥じないバツグンの出来。また、酢豚の原型と説明された「肉てんぷらの甘酢がけ」の美味さと食感には言葉を失くした。前菜の「セロリと湯葉の冷菜」はセロリと湯葉の歯ごたえの妙が楽しめた。その他飲茶もどれも卒なく美味い。値段もお手ごろでスタッフの中国人老紳士(店長?)の節度ある丁寧な応対が見事。ここはリピートするしかないだろう。
2005.10.21
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日比谷・松尾ホールで開催された原みつ子さん(元宝塚雪組すがた香さん)の2ndコンサート「croix」を観た。今年4月、青山でのファーストコンサートのときはピアノだけの伴奏だったのが今回はEGも入ってスケールアップ。その伴奏に後押しされて兵庫県出身の長身のお嬢さんの歌声も力強く感じた。来年1月にはエリザベート10周年ガラコンサートに出演するので楽しみである。ところで、皇居に面する松尾ホールは松尾楽器商会が有する客席88の「スタインウェイを愛する人のための会員制小ホール」である。ホールの外にはショールームがありスタインウェイのグランドピアノとハープが所狭しと置いてある。ちょっと別世界を見てしまった感じ。
2005.10.20
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目標の1万歩には届かないが天気がよければ散歩に出ている毎日である。散歩の途中に昼食や夕食時になれば近場で外食してしまう。散歩しているからという甘さなのだが。ということで松屋に入ったら現在「定食に限りごはんおかわり自由」ではないか。以前だったら心の中で小躍りしてしまうのを堪えて普通盛りのご飯をしみじみいただいて店を出る。この我慢出来たというミニミニ達成感の積み重ねがダイエットなのだろうか・・・。
2005.10.19
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ADSLモデム不良でオフラインの約4日間を過ごした。久々にゆっくりと本を読み、取り溜めた映画を観る時間が持てた。日頃からいかに暇つぶしやネタ探しにネットサーフィンしている時間が多いかを実感。でも読んだ本はホームページ制作関係、観た映画はネットワーク・テロをテーマにしたものだった。トホホな自分。
2005.10.18
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近所のお客さんがNECの最新機種を購入されたので早速見せていただいた。VALUESTAR X の最上位機種VX980/DD(Windows XP Home/XP2搭載)だ。CPUにはPentium D(ダブルコア)の2.8GHzを搭載。RAMは1GB実装済み。HDDは200GBx3台=600GBでRAID-5構成(実質容量は400GB)。DVD/CDドライブは何でも来いのスーパーマルチドライブ搭載。テレビ機能は地上アナログ/デジタルに加えBS・CS110度デジタル放送BSデジタルにも対応とクラクラする内容である。加えて徹底した静音設計がされているのが感動。メインのCPU冷却システムはNECお家芸の水冷である。熱設計電力(TDP)130ワットにもなる熱いPentium Dプロセッサなのに心配なほどファンの音がしない。グラボのGeForce6200 wTCも大型ヒートシンクでファンレスだしDVDやHDD(3台)の回転音やシーク音などの動作音もうまく遮音されている。冷却と静音という相反する問題をうまく纏め上げているのが素晴らしい。付属のNECオリジナル「Media Garage」もリモコン起動でマルチメディア関係を簡単にナビゲート可能である。この仕様で35万ほどで購入できるとは・・・。
2005.10.17
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各国の軍事施設や北朝鮮の核施設が丸見え、ローマ時代の遺跡の新発見といろいろ話題を提供してくれるGoogle Earth であるが、あまりにも鮮明なのでテロリストが軍事基地の情報を手に入れるのではないかと懸念されているというニュースがあった。でも待てよ。コンシューマー版では解像度が低く古い写真データも多いので実戦で役に立つのかは大いに疑問である。また本当に「使える」ソフトなら米国政府の情報コントロール下でリリースさせて貰う事は無理なのではないかと思う。実際にも米国の軍事施設は解像度が落とされて不鮮明になっている。このソフトをさらに普及させたいプロモーションの力がニュースを作っていないかと勘ぐってしまう。ちなみに私の自宅は屋根の色まで鮮明に映っていたからピンポイントのテロが怖い(^^;。
2005.10.16
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O型の私は虫に刺されやすい。ちょうどこの時期に多い蚊や飼い猫が外から持ち帰った蚤に喰われる喰われる。ムヒやウナクールの消費量も凄いことになっている。そういう状態でお寺に行き墓地で思い切り喰われまくった。顔から手足まで十箇所ほど。坊守さん(住職のご夫人)にキンカンを借りて塗ったらかなり効いた。蚊にはキンカンだと思い知らされる。数日前に近所の薬局でムヒアルファ軟膏を薦められたが体質に合わないのか全く効かなかったので帰りにキンカンの大瓶を購入。アンモニア臭いがせっせと塗っている。猫の蚤はただいま駆除中。猫には蚤避けの薬を垂らし、家の中はバルサンを焚きまくりの日々。
2005.10.15
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今放送中の「鶴瓶の家族に乾杯」で、ゲストレポーターの前川清が五島列島奈留島の浜辺を歩きながら現地の人と交流している。奈留高校&ユーミン歌碑関係については無し。それらは10月7日放映の前編で映ったとか。うーむ。残念。どなたか録画されていないかな?
2005.10.14
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今日からフジテレビ「大奥」の新シリーズ「華の乱」スタート。時代劇&大奥ファンとしては期待に胸膨らませて見た。ここで出演女優陣をチェック。総じて役どころをおさえた分かりやすいキャスティングだ。お伝の方まずは小池栄子の青まゆ、なかなかヨロシイ。低い身分の出自で体一貫でお世継ぎのお腹様に上り詰めたお伝の方のしたたかさがプンプン。これはお伝をかっている、やはり出自のよろしくない綱吉生母桂昌院役の江波杏子にも言える。凄く彫りの深い魔女的風貌が今後お伝と一緒に内山理名をイビるキャラとしてとても期待している。さて藤原紀香の御台所役だが、京都鷹司家から将軍家に下向したお姫様にしてはちと洋風顔である。まゆぐらい和風にせい!と突っ込みたかったが、まてよ。その一種異彩な存在感は大奥にあって形ばかりの正室という孤独な役どころに合ってるかもと妙に納得。今後の孤軍奮闘を祈る。さてその主役の内山理名は鬘を被るのは初めてかも知れない。ガラっと表情が変わっていい感じ。厳しく躾けられた武家の一人娘(安子)の雰囲気がよく出ている。私見ではあるが彼女はどちらかというとクール(02年に第2回「ミントな人」賞を受賞したからでもないが;)でふてくされて相手を見下すような表情の人だというイメージだったが、ずいぶん脱却した印象を受けた。女優業を重ねた結果&主役抜擢の責務を感じているのだろう。他にも中山忍、貫地谷しほり、萬田久子、余貴美子、高岡早紀と錚々たる顔触れなのでこの人たちにはまたの機会に触れたい。 ストーリー的にはフジの伝家の宝刀「大奥」路線をもちろん継承。史実とフィクションのブレンドはなかなかうまい。と言うのも、将軍綱吉が臣下の奥方や既に婿をもらって家の跡を継ぐ一人娘を所望するというのは度を越えていてありえない設定だろうが面白ければおかまいなしさのフジである。と思ってネットで検索してみると・・・。なんと史実でも安子(ドラマでは一人娘とあるが牧野成貞の次女として生まれている)は牧野家を訪れた綱吉に伽を迫られ婿の成時は自決している。本人も主を追って自害したとも後に食中毒で亡くなったとも伝わっていて明らかではないが、葬儀の時には「綱吉は柳沢吉保を遣わして銀100枚を贈り法事には綱吉がわざわざ公弁法親王を遣わし経を上げさせている」とある。うーむ、やるなぁ<フジ!ま、史実に忠実でもフィクションでももちろん見ることに変わりなし。楽しみ楽しみ。なお、上記の史実に関しては大河ドラマ&時代劇登場人物配役事典という凄いサイトを参考にさせて戴いた。
2005.10.13
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元東芝EMI重役の下河辺晴三さんが音楽事務所「オブリガート」を立ち上げ新人アーティスト「矢野絢子」さんをデビューさせています。その矢野絢子さんがこの12日にセカンドアルバム「窓の日」をリリースしました。下河辺さんと言えば「MISSLIM」から「Wings of Winter,Shades of Summer」までユーミンの作品に携わった、いうなればユーミンの(仕事での)育ての親みたいな方です。そんな下河辺さんの華麗な家系を調べたら凄いことになっておりました(^^;。以下はシンガーソングライター・オザケンこと小澤健二さんの家系図です。この一番下に下河辺さんのお名前が。芦田均氏とはご存知の方も多いとは思いますが元首相(詳しくはこちら)です。【オザケンの家系】父:小沢俊夫…ドイツ文学者、筑波大学名誉教授 父方の祖父:小沢開作…歯科医師、戦前満州で活躍した民族主義者 父方の伯父:小沢克己…彫刻家 父方の叔父(開作の三男):小沢征爾…指揮者 父方の叔父(開作の四男):小沢幹雄…俳優、テレビリポーター 父方の従弟:小沢征悦…俳優 母:小沢牧子…心理学者 母方の曾祖父:下河辺建二…元日本鉱業(現・ジャパンエナジー)社長 母方の祖父:下河辺孫一…下河辺牧場の創業者 母方の大叔父:下河辺三史…芦田均の女婿、元日製産業社長 母方の叔父(下河辺孫一の長男):下河辺俊行…下河辺牧場代表 母方の叔父(下河辺孫一の次男):下河辺行信…下河辺トレーニングセンター代表 母の従弟(下河辺三史の長男):下河辺元春…芦田均の孫で「芦田均日記」の編者(進藤榮一と共編) 母の従弟(下河辺三史の三男):下河辺晴三…芦田均の孫で元東芝EMI取締役
2005.10.13
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友人4名で台湾飲茶「荘園」に乗り込み今が旬の上海蟹(蒸し)を食べる。先年香港で食べた両手が黄色く染まるほど濃厚で大量のミソが入った蟹のレベルにはちと遠い小ぶりな蟹だったが大勢であーだこーだ言いながら食べるのも楽しいものだ。いわゆる「ふんどし」と呼ばれる蟹の腹をパッカンと開けると中から何本もの触覚のようなエラ?がざわわと飛び出て思わず「きゃあ!」という悲鳴も聞こえた。私が「あっプレデターみたい」と言ってしまって一瞬食欲をなくした者もいたが、そんなこともすぐに忘れてひたすら食べる・・。カニみそと内子と足の付け根の身をひたすら啜る。あ~幸せ。足に入っている身は大味なので黒酢ベースの甘めのカニ酢で食す。でもやっぱりうまくない、というか足はいらないな。誰かが品種改良でカニミソと身がたっぷりの上海蟹を作ればいいのに、という発言をしたが確かに!蟹を待っている間の飲茶も美味かった。〆の牛角煮ご飯と酸辣湯(スーラータン)もペロリとたいらげ満足ぢゃ。
2005.10.12
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見慣れない差出人から封書が届いた。宛先をみると私の字だ。すっかり忘れていたが樹里咲穂さんのお茶会でテーブルに置かれた封筒に住所を書いておくと何か送られてくるというのでとりあえず書いておいたのだ。当日の樹里さんの生写真1枚とメッセージカードが入っていた。ちょっと嬉しかった。さて来年1月には宝塚卒業生によるエリザベート10周年ガラコンサートが東京芸術劇場で開催。樹里さんも暗殺者&狂言回し役のルキーニで出演。宝塚の衣装を付けて歌うというのでチケットが取れれば行ってみたい。一路真輝さんやまだ宝塚を卒業していない花總まりさんや轟悠さんは出ないので残念。トート、エリザベート、ルドルフ役をはじめダブルやトリプルキャスト多しだからずっぽりファンなら全公演観たいのではないかと思うほどコクな配役予定だ。12月に入ったら予習の意味で「Applause~エリザベートハイライト集~DVD(写真)」を観ておかないとな。
2005.10.11
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平原綾香の歌声と或る陶芸作家の作品の醸し出す雰囲気がとても似ているのだけれど名前が思い出せなかった。それが10月10日の日テレ・おもいッきりテレビ・今日は何の日コーナーで突然判明。それはあまりにも著名な人間国宝・故板谷波山氏の作品「葆光彩磁珍果文花瓶(重要文化財指定)」だった。葆光彩磁珍果文花瓶氏が独自に編み出した釉薬「葆光釉(ほこうゆう」を掛けた作品なのだ。それらの作品は器の表面にさまざまな色の顔料で絵付けをした後、全体をマット(つや消し)の不透明釉でおおうものである。この技法により従来の色絵磁器とは異なったソフトで微妙な色調や絵画的・幻想的な表現が可能になった。その雰囲気が平原綾香の適度な緊張感をもつ緻密で繊細な肉声がどこかで極薄のオブラートに包まれて出てくるような歌声と似ている、と感じていた。さて、あらためてiTMSで最近購入した「晩夏/ひとりの季節」を聞いてみる。出だしのアレンジに何故か冬を感じてしまった。温度感が低いからだろうか。はたまたくぐもったエコーを伴うパーカッションのせいか。間奏のあとでホーンが入ってスローボサノバに変わると明るさを増してくる。随所にからまる弦も素敵だ。私の好きな「丘の上の光」を思い起こす。穏やかなラストを迎えると1曲がまるできちんと起承転結したひと夏のドラマ(しかもプロローグもエピローグも付いているような)を見せられているようでもある。ユーミンの歌ではリアルな晩夏の情景を綴った高画質の写真集、平原綾香は画廊で見る絵画のような静謐感がある。
2005.10.10
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WOWOW GENETICS(WOWOWのブロードバンド映像配信サイト)にて、みうらじゅん&いとうせいこうによるスライド・ショー3~6を放映中(1ヶ月間他のコンテンツも見放題で525円)。ザ・スライド・ショーとは、みうらじゅんの審美眼にかなってコレクション&撮影された全国のゆるいキャラや突っ込まれるのを待っているトホホなキャラをスライドで見せながら、みうらじゅんのボケといとうせいこうのバツグンの突っ込み説明で毎回大爆笑のショーだ。今月のWOWOWで3年ぶりのVol.9(9月10日中野サンプラザ)の様子が放映されるのでその特集の位置付けだろう。今月半ばからはVol.7,8も同サイトで放映される。Vol.3~6まで合計5時間強を一気に見て腹筋がかなり鍛えられた。
2005.10.09
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9月29日の同番組で視聴者からのアンケート結果を発表。堂々の第1位はペルーのマチュピチュだった。この番組のテーマを歌うユーミンがかつてマチュピチュの空中都市を背景にした写真で表紙を飾ったエスクァイア誌別冊TIERRAを思い出す。世界遺産の頂点の頂点に立つユーミンだった。では現在総数812箇所の世界遺産のうち行きたいベスト30はこんな感じ。私は過去に9,10,11,23,27の5箇所に訪れたことがあるが一生のうちにあち何箇所行けるのだろうかな。1.マチュピチュ/ペルー2.モン・サン・ミシェル/フランス3.ピラミッド群/エジプト4.九寨溝/中国5.アンコール遺跡群/カンボジア6.ペトラ/ヨルダン7.アルハンブラ宮殿/スペイン8.カナイマ国立公園/ベネズエラ9.バチカン市国/バチカン市国10.フィレンツェ/イタリア11.ベネチア/イタリア12.ナスカ地上絵/ペルー13.タージ・マハル/インド14.イグアス国立公園/アルゼンチン・ブラジル15.ダージリン・ヒマラヤ鉄道/インド16.ラパ・ヌイ(イースター島)/チリ17.カッパドキア/トルコ18.ウルル(エアーズ・ロック)/オーストラリア19.イスタンブール/トルコ20.屋久島/日本21.ガラパゴス諸島/エクアドル22.黄龍/中国23.ベルサイユ宮殿/フランス24.シェーンブルン宮殿/オーストリア25.ルウェンゾリ山地/ウガンダ26.ポンペイ/イタリア27.グランド・キャニオン/アメリカ28.知床/日本29.プラハ/チェコ30.テーベ(ルクソール)/エジプト
2005.10.08
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シアターコクーンで公演中の「天保十二年のシェークスピア(井上ひさし作、蜷川幸雄演出)」のパンフレットに、ユーミンと蜷川幸雄氏との対談が8ページにわたり載っている。音楽界と演劇界の巨匠対決と言っては大袈裟だが興味ある内容だった。二人は裕福な家に生まれハングリー精神を経験していないという共通点や若いときには「ピアノが家にあるだけで嫌われるような」見方をされたなどの発言には笑った。
2005.10.07
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NHK放送開始80周年記念番組「ハルとナツ~届かなかった手紙~」全5夜(全390分)を観た。【あらすじ】北海道で農業を営む一家がブラジル移民を決意したが一番下の娘(ナツ)だけがトラホームのため渡航禁止となり一人日本に取り残される。幼い時から仲良しで妹思いの長女ハルは自分は日本に残ると言い張ったがそれも適わずナツと分かれて家族と共にブラジルへ渡る。ハルナツ3年ほど一生懸命働けば何がしかの稼ぎを持って帰国できると考えた胸算用も空しく借金ばかりが増え、その農園を脱出しアメリカ人経営の農園で一時充実した日々を送るがその農園も財産も戦争で失くし、日本人開拓団を尋ねてそこでやっとの思いで自分の土地を持ち永住を覚悟する。ハルあっという間に70年という日々が経ってしまったが兄妹をマラリアや徴兵で失いながらも元気で生き抜いたハルは今は大家族による農場経営で幸せな日々を送っている。ハルナツは伯父一家に預けられたものの余計な食い扶持が増えたと伯母や従兄弟にいじめられ食事さえ満足に与えられない始末。ハルに出す手紙の切手代まで惜しむ伯母。唯一自分を庇ってくれた祖母も急死し、ある日家出を決意する。やがて行き倒れているところを牛飼いの老人に拾われそこで暮らしながら酪農家として成長してゆく。ナツ戦後は製菓会社を興していまや大企業の社長となっていた。ナツその長女ハルが妹ナツに会いに日本へ帰ってくる。二人は再会を果たすがナツは自分が家族から捨てられ一人でたいへんな思いをして生きて来た。いまさら私には兄妹も家族もいないとハルに行ってその場を立ち去る。ハルもナツも元々とても仲良しの姉妹で離れ離れになったが相手を忘れことは一日としてなかった。しかし運命のイタズラなのかお互いが送った手紙はとうとう一通も相手には届かなかったのだ。その手紙も70年を経ってそれぞれの手に渡る。そこには第二次世界大戦までそれぞれの国で労苦に労苦を重ねた日々が綴られていた。ナツはハルに再開し箱根旅行に誘う。70年間の隙間を埋めようとするように夜通し語り合う姉妹の回想シーンで戦中戦後の様子が再現されていく・・・。最後は身辺を整理してナツがブラジルのハルを尋ねて余生を姉妹仲良く暮らす決意をする。これから私のブラジル移民が始まるのだと・・・。【感想】ブラジルへの移民の話は今まで歴史のひとつにしか聞いたことがなかったがドラマではそのたいへんな労苦がリアルに再現されていて驚くと同時に胸が熱くなった。橋田寿賀子センセイならではのいじめシーンは伯母役の根岸季衣が当たり役で好演。ほんとに憎たらしい、でも自分の家族のために必死で生きている演技に感動。橋田ドラマ常連の泉ピン子と野村昭代はチョロっとだけカメオ出演程度だったがうまい役どころだった。ハルとナツは現在を森光子、野際陽子の二人が円熟の境地を見せた。森光子は思わず渡鬼のハワイの珠子おばさんを思いだす。こういう日系移民の役が不思議とハマる森光子だ。そして野際の感情を押さえたクールな役どころが素晴らしかった。前半は孤独にひとり生きてきたクールさを出すことで後半にハルと打ち解けて大好きだった姉を慕う優しい表情がとても生きた。ナツの子供時代を熱演した志田未来は「女王の教室」でも」の小学生神田和美役が記憶に新しいが、今後凄い役者になると思う。娘時代~中年までを演じた米倉涼子と仲間由紀恵も顔を汚しボロを羽織って北海道弁も頑張って熱演していた。
2005.10.06
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趣味の雑誌やその切抜きが膨大になっている。これらもいつかは整理しなきゃと思っているだけで一向に手を付けていなかった。手っ取り早いのはスキャンして画像ファイルで保存することだが、せっかくならテキスト部分はあとで検索やコピーして他に応用できるようにしたい。OCRアプリケーションをいろいろリサーチしていたがやっといいものと出会えた。AIsoft社製ScanPaper for PDF 1.0(Windows対応)このアプリケーションはスキャナーに原稿をセットしてスキャンボタンを押すだけで、取り込んでPDFファイルにしてくれる。その際にテキストは高精度(識字率が高い)のOCR機能により透明テキストとして画像の上にレイヤー化される。これならPDFファイルの文字検索が出来るしコピーして他に応用が利く(ヨドバシカメラで実売税込5680円)。手差しで連続してスキャンさせる作業もよく考えられていていちいちアプリケーション上のボタンを押すことなしに適度な時間で次のスキャンを開始してくれるのでその間に原稿を取り替えるだけでよいのも便利(もし手間取ったら「ちょっと待て」ボタンを押せば良い)。ADF(自動原稿送り機構)や両面カラースキャナー「PFU社製ScanSnap」にも対応しているので大量の原稿の連続一括PDF化も楽に出来る。また1ページずつPDF化した原稿をあとで複数ページのPDFファイルにも出来るし、既にスキャンした画像ファイルのPDF化などバッチ処理も充実している。AIsoft社では本ソフトのようにPDF化専用アプリ以外にもWORD等の数種類のフォーマットに出力可能な「読んde!!ココ」シリーズがあり、OCRに対してノウハウがバツグンな同社ならではの識字率と操作性の良さを持っている。ためしに先日iTMSからDLした「Smile Again」の歌詞カードをPDF化してみたが色のついた背景にレイアウトされた歌詞もハングル文字以外は100%とは言えないがあとから簡単に修正可能な程度で読み取られテキスト化出来た。こうなるとA3のスキャンも可能な両面カラースキャナーScanSnapが欲しくなったが、定価49,800円とフラットベッド・スキャナーが低価格化してきた現在、ちとお高いなぁ(^^;。
2005.10.05
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新しいデジカメが欲しいなとネットであれこれ調べていたら何かのはずみで現在使っている3世代目のデジカメが棚から落下してレンズ保護カバーが凹んで開かなくなった。浮気を察知して哀れみをかって気を引こうと思ったらやりすぎて大怪我したって感じ。このデジカメ、私が信望している文月涼氏というデジカメ評論家がかつてPC USER誌の連載で絶賛していたSANYO DSC-MZ1という200万画素機でノイズのない素直な画質には文句がないのだが元々電池が全く持たないのと昨今のデジカメに比べたら起動やシャッター動作の遅さがうさぎと亀状態。漏電による誤動作の修理をしたり家で使うためのACアダプターを買ったりして愛着を持って使ってきたがとうとう世代交代を余儀なくされた。一気にレンズ交換可能な一眼レフタイプ(キャノンKISSデジタルn)も欲しいのだがまだまだいいお値段である。実売価格が3万半ばになってきた高倍率光学ズームレンズ+手振れ防止機能付のPanasonic LUMIX DMC-FZ5がかなり魅力。久々に機種選びに悩む楽しみの最中である。
2005.10.04
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「・・・こちらにご用意してございます」「ご予約通りお席をお取りしてございます」などなど。サービス産業従事者から一流企業の重役まで使っているこの言葉。とても気持ち悪くて気になってしょうがなかったが、調べてみたら語法は間違っていないどころかかなり丁寧語だ(ある→ござる→ござります→ございます)。おかしな日本語に一喜一憂する前にちゃんと勉強せい>自分!お粗末(^^;。
2005.10.03
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Yahoo!動画で会員向けに無料で提供しているドキュメンタリー番組「月面で何が起こったか?~アポロは本当に月に行ったのか?~」全4編(219分)を観た。実際には行っていない月面のセットをスタジオに作って撮影したのではないかという疑いを、画像分析や数々のインタビューから暴いてゆく。「月面を歩く宇宙飛行士がコカコーラの瓶を蹴飛ばしたシーンがあった」「宇宙飛行士を吊っているワイヤーが見える」「太陽光だけではない人口の照明が使われているため影が不揃い」「月面の山の背景が使いまわし」「月面車のたてる砂埃が1/6の重力にしては地球上と同じ散り方」「月面から出発して上昇中の着陸船から排気ガスが一切みられない」「バン・アレン帯を通過する際の超強力な放射線から飛行士を守る対策がまったく採られていなかった」など不自然なものが続々と明らかにされるのが面白い。最後には「ガガーリンはロケットに乗っていなかった」説も出る始末でお口アングリになった。
2005.10.02
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家庭用「歯を見るカメラ」に以前から興味があってヤフオクで見たら市販定価(12,800円)の半額程度で購入できるので購入。歯科医で使われている口腔内カメラを家庭向けに改良したもので、歯ブラシ型の先端にCCDカメラと白色LEDが付いている。4本の単4電池で動作する。柄の底部からビデオケーブルが出ていてこれをテレビ等の外部入力・黄色端子に繋ぐとスイッチが入って画面いっぱいに映し出される仕組み。機械をすっぽり覆う使い捨てビニールカバーが50枚付属しているので衛生的に使える。付属のクローズアップレンズを装着するとさらに拡大して頭皮の地肌などが生々しく観察できる。早速に歯の裏をチェックをすると磨き残しや虫歯に被せた金属の磨耗の進みなど多数発見。のどちんこや扁桃腺のクローズアップなども見てみた。頭皮をチェックすると髪の毛のジャングルの中によくTVCMで見るような毛穴の皮脂が見えた。肌チェックではシミや小じわの実態を観察。とくに年を取ると伸びて目立ってくる「耳毛」は老醜を感じて自分でも嫌なのでなるたけ処理しているがクローズアップしてみると怖いほど予備軍がたくさん伸びているのを発見。早速処理した。臍の中にゴマがないか見たり、目が届かない背中を見たりと子供のときに初めて覗いた顕微鏡や映画「ミクロの決死圏」を思い出す。
2005.10.01
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就寝前のイメトレが功を奏したのか今朝は気持ちよく目覚めの第一声で「バニーバニー!」と言えた。大成功!今日は天気も温湿度も体調もバツグンにいい。仕事もダイエットの自転車漕ぎも洗濯も予定通りに消化。夕刻は友人等5人と新しく出来た東銀座「矢場とん」の味噌かつを賞味(先日の名古屋行きでは全くそういったご当地グルメが出来なかったのでことのほか嬉しかったし、美味かったナ)、その後のスタバで一息入れて秋風に吹かれ地下鉄の駅へ。霊感の或る人なら今日の私を見て「充実」や「幸せ」という吹き出しがポンポン出ていたのが見えたかも知れない。
2005.10.01
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