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今日からスタートのNHK新番組。その第1回目はペルーのナスカ地上絵の謎「天空へのメッセージ」(全編45分)に迫る。といってもほぼ解明されている事実の紹介ではあったが・・・。メイン・タイトルにユーミンの新曲「あなたに届くように」がかぶり、NHKらしい各地の世界遺産の風景と人々の表情がコラージュ&フラッシュバックする。ナレーションは三宅民夫アナ、リポーターは住吉美紀。番組のナビゲーション役は松本零士のキャラクターデザインで銀河鉄道999の車掌さん。世界遺産と古代遺跡もの両方とも好きな人で、TBSの世界遺産の30分間の凝縮度や緊張感に慣れていると少々退屈だったかも知れない。これは第1回目だけユーミンの資料として保存しておこうなどと思いつつ観ていると最後に不毛の大地に水をひく場面で「水の影」がかぶった。その使い方に感動してしまった。やられた!次回からも見逃せなくなってしまった。
2005.03.31
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現在、アメリカの人気テレビドラマ・シリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」にハマっている。かなり後発隊であるが、たまたま会話の中で友人がSATCフリークであることが判明、それぢゃというのでDVDを借してもらった。私はそのドラマの初回なり幕開けを見逃すと途中からは絶対見たくない性分なのでWOWOWに加入しながら悔しい思いをしていたから徹夜の勢いでシーズン1を見てしまった。30分x12回。いやぁ噂に違わず面白くてどうしよう!である。そういえば24もツインピークスもWOWOWに加入しているのにリアルタイムで見ずに後でまとめて一気見をしている。初回を見過ごす運なのか。友人にDVDを返却した翌日、シーズン2がやってきた。今度は全18回である。映像特典もあってさらに引き込まれてしまう。シーズン6まで体が持つか心配だ。
2005.03.30
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TVで映画「帰ってきたベン・ケーシー」(1988年米国映画)を見た。オープニングは、黒板にチョークで書かれる記号とナレーション。「男・女・誕生・死・そして無限」。懐かしい!熟年~初老の紳士然となったドクター・ベン・ケーシーが、ある群立病院にあらわれるところから始まる。挨拶もそこそこにいきなり看護師やインターンに指示を飛ばすベン。上司の医者の判断に文句をつける、インターンには厳しく説教をたれる、病院長には歯向かうと、見ていて嬉しくなるほど。すべては患者のためというストイックなスタンスの嫌われ役だが、だんだんとインターンや上司も彼を認めてゆくというストーリー。心の病を取り除かないといけないのは患者よりその家族であることも定番のエピソードだろう。その抜群な判断力と腕前を100%患者に注ぐ真摯な態度は、ともすれば病院内では孤独な存在となるといった一匹狼の悲哀のエピソードもあったがラストは素敵なプレゼントが彼を待っていたというハートウォーミングなストーリーだった。主役は60年代にTBSで放映されていた当時と同じビンセント・エドワース。ちょっと老けたが貫禄が出て一見やさしいオジサマ風。でも目の輝きは当時のままだ。当時といえば、真っ黒のくせっ毛、瞳、そして腕や胸の真っ黒な剛毛が特徴的だった。モノクロだったからコントラストがハッキリしていてそう思ったのかも知れない。でもそ辺りのセクシーさに心を奪われた女性は多かったはず。私の母が大ファンで小学生だった私もカッコイー!と思っていた。でも本作品では髪は柔らかめで少なくなった茶色、腕の毛も全然目立たなかった。カラー作品だからか?メディカル・ドラマの祖にして金字塔「ベン・ケーシー」オリジナルシリーズをもう一度見たくなった。【ご注意】本日記のタイトルが機器依存文字で文字化けするかも知れません。一応、左の記号から、男・女・星(オリジナルはアスタリスク+横棒)・十字架・無限 です。
2005.03.29
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今日のニュースでこんな見出しが。キョンという動物の存在を「がきデカ」で知った世代としては笑わすにはいられなかった。「あふりかぞうが好き!」に続く動物系のヒットギャグだった。さて、その八丈島では何者かが檻を開けて25頭のうち14頭のキョンを逃がしてしまったとのこと。人には危害を加えないが繁殖力が強くて野山の植物や畑を食い荒らす有害鳥獣として千葉県では駆除対象になっているほど。元々中国や台湾から輸入しておいて、逃げて増えたら有害扱いとはひどい話。笑いはすぐに消えてしまった。
2005.03.29
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以前にPCのDVDドライブの不調のことを書いたが、その後も調子が悪くCDまで満足に読み書き出来なくなってしまった。DELLのカスタマー・サポートセンターに電話する前に、PC付属のダイアグ・テストを流してみた。するとDVDテストですぐにリードエラー発生。昔とった杵柄でセンス・バイトを解析するとデータエリアのCRCエラー(データが壊れていて修復不能)だ。現象は出っ放し。証拠が揃ったのでサポートへ電話しでみた。数分ほどの待ち時間で繋がる。まずはユーザー登録の確認を行う。PC本体に貼ってあるエクスプレス・サポート・ナンバーを読み上げると購入した時点の機器&オプション情報がサポートスタッフの手元で確認されるので話が早い。その後現象を話すと案外簡単に無料のドライブ交換となった。新品を送るから自分で交換して下さいとのこと。こちらはいろいろ聞かれると思ったので山ほどネタを準備していたから少々気が抜けた。で、いけない癖で「DVDドライブ自体に共通のトラブルあったんですか?」などと聞いてしまった。それはなくて偶発故障のようだ。それが土曜日で、月曜にはもうドライブが到着。DELLのデスクトップ・ケースはボタン2つ押すと車のボンネットのように横からパカッと開き、ドライブも簡単に取り外せる。実に良く出来ている。約5分で交換終了。ドライブは特にレヴィジョンやファームウェア・レベルが変わっていないので確かに偶発故障だったのだろう。PCを起動してダイアグを流す。結果OK。一連の動作確認も全てOK。さて件のスーパー・マルチ・ドライブであるが、日立がLG電子に作らせたベアドライブをI・OデータがDELL用フェイス取り付けて納入している。
2005.03.28
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見たものにすぐ影響される私である。先日放送終了した「優しい時間」を見てから美味しい珈琲が飲みたくなり、近場の珈琲専門店珈琲館(KO:HI:KAN)に行ったみた。最近は日本茶か中国茶ばかりだったので待ち合わせや打ち合わせ以外で喫茶店に行くのは久しぶりである。「優しい時間」の店のように自分でミルを挽くことは出来ないがこの道のプロが丁寧に淹れてくれる。カウンターに座ってその様子を見るのも楽しいものだ。今日はオリジナル・ブレンドを頼んだ。淹れ立ての、意外に澄んだ琥珀色の液体から五感をくすぐる馥郁たるアロマが立ち上っている。砂糖もミルクも入れないでひと口啜ると全身の細胞にしみわたってゆく感じだ。あぁ珈琲ってこんなに美味かったんだなとあらためて感動。喫茶店で一人の長居が出来ない性分なので20分ほどで店をあとにした。帰宅するとしばらくして隣家の奥さんが来て、これよかったらと珈琲館のドリップバッグ5袋入りを3種類くれた。奇遇すぎて驚く。実は前日深夜に奥さんが来て、息子さんが翌朝仕事で使う音源をCD→カセットにコピーしたいのだがカセットデッキが壊れて途方にくれ私ならなんとかなるかなと大恐縮でラジカセを借りに来たのだ。そのお礼ということだった。早速ドリップバッグで淹れたみた。まずバッグを開けたときの挽き立ての香りがいい。最初ほんの少しの湯を粉全体にかけ20秒蒸らす。そのあとは3回ぐらいにわけてゆっくり湯を注ぎ入れる。チョポチョポと滴り落ちる液体や粉の上のほうで何故か虹色の泡が生まれたり面白い。あっという間に完成。香りは開けたときからすればだいぶ少なくなってはいるが口に含むと全身に沁みる感じを覚えた。当分ドリップバッグで楽しめそうだ。
2005.03.28
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3月最終日曜日、天気も良く船橋に住んでいる従兄弟には悪いが芝浦の部屋の片付けを手伝ってもらった。廃棄と保存の仕分け作業の中でヤフオクで売れそうなお宝?が続々保護されてゆく(シメシメ;)。物欲のない従兄弟には、ゴミの山と宝の山の区別がつかないのは分かる。だからせめて私に聞いてから捨てないといけない。作業中に何度も発する私の「ちょっと待って!」コールにもめげずに良く頑張ってくれた。そのうちオークションにも興味を持ってきて、今度家で何か探してみるとのこと。また一人洗脳してしまった。その後、分解したオーディオラックとお宝を満載したバンで家まで送ってもらったが走り出してすぐにガス欠注意となった。急いで休日営業のガススタンドを捜して満タンにしたら47リットルで6110円。運転しない私にはよくわからないが1L130円は高いらしい。船橋だとハイオクでももうちょっと安いとのこと。バイト代代わりに私が支払ったが、従兄弟のほうが現実的で一枚上手だったか(^^;。
2005.03.27
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ケンブリッジ大学遺伝学者オーブリー・デ・グレイ博士が現在、人間の「抗老化」の研究をすすめている。その過程で、今後20年(の国際協力的研究とブレイクスルー)で人間の寿命は1000歳を超えるという予測を立てた。ヘイフリック限界(1961年、カリフォルニア大学の研究者レオナルド・ヘイフリック博士が発見した現象)によると人間の機械的寿命は120歳といわれている。人間の細胞は分裂を繰り返すことで再生するが、ある定められた回数それを繰り返したのち、そうした活動を止めてしまうからであるそうだ。この限界を打ち破る研究を行っているのがグレイ博士である。少々変わった人間で現在あまり賛同者もいないらしい。人類が宇宙進出をはかるためには高寿命が必須であるが、宇宙開拓自体が低迷している今日、NASAなどの支援も受けにくいであろう。また実現に近づけば次は人口爆発の問題や倫理的問題を避けることは不可能だ。古今東西、不老不死は純粋に人の憧れのトップだと思うのだが、出来るかもと言われると「ちょっと待った!}がかかりそうだ。
2005.03.26
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すっぴんゴージャスのことだそうだ。女性誌ヴァンサンカンの特集によればSGでもいろいろタイプがあるとのこと。最近、米男性誌アンケートで世界一セクシーな女優に選ばれたアンジェリーナ・ジョリー → 顔の理想形。普通のすっぴんとは一線を画すハイパーさが必要。マドンナ → SGとは単なるメイク論でなく、女性の生き方哲学でもある!ジェニファー・ロペス → SGを極めるには相当な信念と自分への投資が必要パメラ・アンダーソン → バランス感覚なくしてSGスタイルは達成できず!でも、ジェニファー・アニストン(フレンズ出演)がグウィネス・パルトロウを超えられない理由が「美しい素肌でも、潔くなければ真のSGにはなれず!」だそうだ。ブラピとのことかな?ちなみに鉄道用語でSGは蒸気発生器(スチーム・ジェネレーター)である。一昔前は客車の暖房に機関車から蒸気を引いていた。蒸気機関車はともかく、旅客用の電気機関車やディーゼル機関車は機関車の中にSGを積んでそこから客車に供給していた。最近はほとんど各車ごとに電気暖房を行っている。SGは他にもいろいろな言葉の略になっているようで奥深い。
2005.03.25
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とうとう、私のところにもお誘いがかかった。と思ったらぞくぞくとお誘いメールが・・・。嬉しい悲鳴。早速こちらからも輪を広げ始めた。ちゃんと勉強してから乗り出そうかとトボトボ道を歩いていたらいきなりマラソンの先頭集団が追いついてそのまま一緒に走り始めた感じ。この楽天のブログのヘッドラインもちゃんとリンクされるのは感心感心。トップページで相互リンクしている社会の輪の人たちのブログ更新の様子はが楽天広場のシステムより分かりやすいかなと感じた。また寝る時間が減りそうだが楽しそう!
2005.03.24
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顔を覚えられるほど地元の郵便局に日参している。ヤフオクで売った商品の発送、梱包材や切手購入、ATMで現金の出し入れなどなど。たまにはゆっくりと新しく発行された切手を見たりもするけれど。なのに。郵便局で買ったゆうパック専用ダンボールに梱包して持っていっても受付でいちいちサイズを測りなおすスタッフたち。ダンボールにハッキリと60サイズとか80サイズとか書いてあるのになあ。到着指定無しで伝票を書いてあるのに「到着はいついつになりますが宜しいですかと」必ず聞かれる。伝票の「こわれもの」欄を丸で囲んでも赤いシールを貼り忘れていたりする。で、そういうときにいちいち突っ込みを入れる私。嫌がられているだろうな、郵便局が好きな私なのになあ。いま郵便局はプロパーな職員以外に「ゆうメイト」のネームプレートを付けたパートさんもいて、慣れないせいで処理間違いもけっこうある。いつか、ちゃんと接客というものを徹底してもらうため局長に言わないといけないなと思っているが、その局長が一番だらだらと処理が遅いのである。「ゆうぱっく2個+定形外1個+冊子小包1個+切手数百円をこれとこの種類で」なんていうときは絶対に局長が郵便・切手コーナーにいない時間に行くことにしている。
2005.03.23
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人気の衰えを見せないペ・ヨンジュン氏。そんなヨン様が英語でサインしたグッズをネットで見付けた。で、良く見ると「Bae Yongjoon」。これでなんで「ペ」なんだろう?
2005.03.22
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MARSFLAGというポータル・サイトでは、検索されたホームページのトップ画面を好みのサイズでキャプチャーしたものを表示してくれる(現在β版)。通常、検索結果は該当ページのテキストの要約であることが多いが、MARSFLAGだとトップページの印象がパーンと飛び込んでくるので、そのデザインの第一印象で「そこを見てみようかな」とか「ここに捜しているものがあるに違いない」といった興味が涌く。ホームページを作っているハシクレとしては脅威でもあるしメリットでもあるのでこの手のポータルサイトは引き続きウォッチして行きたい。【オマケ】MARSFLAGでは、検索結果のキャプチャーサイズが選べるのでリンクを貼るときのアイコンや説明用にも重宝する(ただし著作権があるので該当サイトには仁義を切らないといけないですナ)。MARSFLAGのホームページはこちら【もひとつオマケ】検索キーワードに「ユーミン」と入れると「ユーミン教」さんのHPがトップに出ました。「松任谷由実」にすると東芝のオフィシャルサイトがトップです。
2005.03.21
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今日はユーミンの品川ライブの電話予約の日。期待はしていなかったが意外にも5分で繋がった。しかし流れる音声案内は完売御礼だった・・・。気をとりなおしてTVを見ていたら九州北部で大きな地震が発生。津波注意報も出ている。それであらためて思うのが、最近は地震時の防災の備えや被害予想などの番組やコラムが多い。関東・東海・南海沖の地震は周期的にいつ発生しても不思議でないそうだ。新潟やスマトラ沖の被害も人ごとではない。真面目に防災について考えておくかな・・。阪神淡路大震災の教訓のひとつに、部屋の中で足を怪我して動けなくなるというのがあったのでベッドの下にトレッキング・シューズは置いてある。
2005.03.20
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友人から先日のトリビアの泉で『「人間は皮膚呼吸なんかしていない」というのを見て驚いた』という話を聞いて私も驚いた。友人曰く、我々の世代は007ゴールドフィンガーの「金粉で皮膚呼吸が出来なくなって死に至る」というのを100%信じて今まできたからぢゃないかと。全くその通りである。その後、金粉ショーのダンサーが「皮膚呼吸が阻害されて苦しくなるので何分以内しか踊れない」みたいな実しやかなインタビューをTVで観たりしたのも信じ続けた原因だろう。医者によれば、今でも「絆創膏で皮膚呼吸が出来なくなりませんか?」など良く聞かれるそうだ。その医者は「あなた両性類ぢゃないんだから大丈夫ですよ」と答えるそうである。皮膚は基本的に汗や脂肪を排出するが、酸素や二酸化炭素を出し入れする機能は全くないとのこと。ネットやテレビの通販を見ると「皮膚呼吸を妨げません」を売り物にしている商品がまだまだけっこうあるのだが・・・。
2005.03.19
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ユーミンのステラボール・スペシャルライブのチケット争奪戦は激戦を極めている。そんな中、ヤフオクでこんなのを見つけた。何と最前列のペア・チケットに1千万円。狂言だと思うが何故こんな額が入札できたか不思議。まず現在の入札額の100倍以上の額は入札できない仕組みだし、自動入札なら競う相手がいるはず。そのどちらの条件も無しに1千万円をどうやって入れたのだろう?【追伸】この出品はその後数時間のうちに落札されずに終了になりました。
2005.03.18
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吉本のピン芸人「ほっしゃん。」が面白い。先月「R-1ぐらんぷり」で見事グランプリに輝いた。同番組はプロ・アマを問わずに参加できる吉本興業主催の一人話芸日本一決定戦。今年は2月19日に決勝戦が開催され、ほっしゃん。がダークホース的な存在ながら見事に優勝を勝ち取り、一人話芸日本一の称号と賞金500万円を手に入れた。あきらかに疲れ果てたという風貌の女装による酒場のママや家内手工業的な職場で働く女性の一人芝居。ギャグの発想が素晴らしくて、こんな人がいたんだと感心した。苦節10余年とのこと。ハングリーでバイタリティーのありそうな瞳をした人だ。今日も今田耕司、井川遥らが出演する日テレ「アフリカのツメ」に出演。エプロン姿のオバサンがいきなりティッシュペーパーを口に頬張って何回かモグモグ噛んでは白い円筒形の容器に詰めてゆく。それを繰り返しながらひとこと「わて、このウェット・ティッシュ作る仕事始めてもう6年やわ」。しばらく見逃せない人である。
2005.03.17
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ずっと愛用していたローソンのシェービングフォームがとうとうあと1本になった。だいぶ前に販売終了になり、その時20本ほどかき集めておいたのを使い尽くしたのだ。ストック品はガスも抜けず品質も変わらなかった。15年以上愛用してきたのにとても残念。この商品はサンスターが輸入していたフランス製で、もちろんフロンガスは使わずLPG使用。それなのに泡立ちのきめ細かさ、泡の持続力が素晴らしい。プロのパティシエが作ったメレンゲのように泡を指で触ると角が立つほど。ほのかな柑橘系の香りも良かった。これにまさるフォームにいまだかつて出会ったことがない。電気剃刀やジェル系フォームの勢力に負けたのだろう。ひたすら残念。
2005.03.16
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毎度のことだが今年も最終日に提出。本当は2月のうちに国税庁WEBの確定申告書作成ページであっという間に完成していた。作成ページはなかなか良く出来ていて所得や控除など確実に入力できるしリアルタイムで税金が計算されてゆくのは面白い。最後に提出用のプリントをPDFで出力してくれるのでそのままA4カラーで印刷して印鑑を押せば提出できるという素晴らしさ。その簡単さゆえ、PDFにしておいてからウダウダと提出しないでいたら期限になってしまった(^^;。 深夜に契約社員をやっている友人から申告書を依頼され大急ぎで作成したらウッカリ自分の申告書イメージ(PDF)に上書きしてしまい、そのドシロートなミスに自己嫌悪。それで今朝あわてて自分のも作りなおしてホッカホカを提出した。さすがに最終日ともあって税務署は善男善女で大賑わい。行列でなんとなく他人様の持っている申告書に目をやるとまだまだ手書きが多いのがわかる。ちょっと自慢げに申告書が見えるように持って待っていようかなとも思ったが、所得も控除も税金もバーンと大きいなら見栄えもするだろうが、とてもお寂しい状態なのでやめておいた。提出コーナーはかなり込んではいたが大勢の職員で誘導&受付をテキパキやってくれるのであっという間に終了。来年からはソフトをDLしてeTaxシステムで完全に家にいながら確定申告しようかな、とも思ったがこうして出歩くのもいいものなので引き続きパソコン利用は作成だけにとどめようと思う。毎年、ユーミン苗場→確定申告→花見というパターンだが、今年の桜は遅めとのこと。今日も天気はいいがけっこう肌寒い。
2005.03.15
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今日はユーミン・ステラボウル柿落とし公演チケットのFC先行抽選結果の発表があるので朝8時から起き出してTVを観ながら10時を待った。結局、波瀾万丈(大地真央)に見とれて10時を過ぎてしまった。いやな予感が的中、落選していた。トホホ・・・。次はYahoo!BB会員先行抽選結果と一般売り出しに勝負を掛ける。
2005.03.13
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タモリクラブは先週と今週の2週にわたって「空耳アワード2005」で大いに笑った。毎回のコーナーでは多くて3曲の披露なので正直物足りなさを感じているがアワードでは次から次へ優秀作がかかるし過去のグランプリ作などの名作もプレイバックされ、またタモリとソラミミスト安斎肇を含む多くのゲストによるコメント、空耳のツボについてのもっともらしいコメントも可笑しい。思わず深夜に高笑いしてしまった。
2005.03.12
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NHK総合TV「スタジオパークからこんにちは」金曜日はスタジオ・ライブの日。今日は岩崎宏美&良美姉妹がデュエットを披露。姉妹で出演したときの紅白の映像なども流れて微笑ましかった。ふたりは伸びのある声でしかも元々声がよく似ているからデュエットもバッチリ。最後はユーミンの卒業写真をしっとりと聴かせてくれた。2コーラス目の「柳の下を」はユーミン・バージョンで嬉しかった。しかし、そのあとのコーナーでソプラニスタ岡本知高がみんなの歌で評判の「空へ」を歌った迫力で岩崎姉妹で得た感動がぶっとんでしまった。
2005.03.11
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新製品 コカコーラ「一(はじめ)」緑茶すっきりした清涼感で後味が残らないのがいい。生茶系が駄目な私は同社のまろ茶が好きな茶のひとつであるが、一のほうが甘みが少なくさらに後味が残らない。現在新発売キャンペーンで、2Lペットには「たちきき」の小皿(全6種類)、500mペットには、茶園風景シリーズと縁側風景シリーズのフィギア(全12種類)が付いてくる。発売一周年キャンペーン サントリー「伊右衛門」茶まろ茶でお茶はもう決まりと思っていた私が浮気したのが、サントリーの「伊右衛門」だ。現在キャンペーンで、500mペットにお馴染みのミニ茶缶(全7色・・日本の伝統色)が付いている。「すみ色」がレア・アイテムとなっている。
2005.03.10
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オマケつきグリコの「タイムスリップ」シリーズが好調である。企画と商品のクオリティが高水準を維持しているからだろう。思い起こせば数年前、店のお客さんに頂戴した第一弾のレトロな冷蔵庫で火がついてしまったのだ。いわゆる大人買いはするはオークションでシークレットを捜すはで、自分でも方向性が違うだろうと思いつつ、新企画が発表されるとまた釣られてしまう。グリコから火がついたちょっと懐かしいフィギア(私は小懐かしいものと呼んでいる)、例えば民家や都電など他メーカーからも山のように出ていてそれにも手を付けてしまった・・・。そんなタイムスリップ・グリコのシリーズはもう10種類。もともと完集すると情熱を失ういいかげんなコレクターだし、昨年から物を捨てることを宣誓していることもあり、全て写真に撮り、本当に手元において和みたいフィギィアだけ残して処分するという作業を開始した。
2005.03.09
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話題と共にM&A用語が飛び交う昨今である。こういう言葉の意味を知っているとM&A劇がさらに楽しく鑑賞できる。総じて用語はゲーム感覚であり、おとぎ話や戦争用語が主である。下記に用語の一部を直訳したが、M&Aでの意味を知ると面白い。○クラウンジュエル→王冠についている宝石○ホワイトナイト→白馬の騎士○ポイズンピル→毒薬○ゴールデン・パラシュート→金の落下傘○スコーチド・アース・ディフェンス→焦土戦術M&Aについてのお勉強は「無料MBA講座」や当事者?のLivedoor辞書での検索でどーぞ。
2005.03.08
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芸能ニュースで人気お笑いコンビ「オセロ」の松嶋尚美嬢がGW公開予定の映画「シナリオライター★松本マリコの課題」初出演で主人公を演じることになった。可愛くて味のあるボケ味を持っている松嶋ファンとしては大変嬉しい次第である。ただ、ニュースの中で『もともと「お笑いにしておくのはもったいない雰囲気のある女」と業界で評価の高かった松嶋・・・云々』というコメントに、気持ちは分かるがお笑いを馬鹿にしているという印象も受けて少々カチンときた。芸能界でお笑い芸が最下層などと、お笑い芸人まで自ら謙遜して言う場合があるが私はお笑いこそ無くてはならない素晴らしい芸術であると思っている。
2005.03.07
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テレビでは各地の卒業式の模様が伝えられている。そのBGMでユーミンの「卒業写真」がかなりの率で使われているのでちょっと嬉しい。本人の歌、ハイファイセット版、インスツルメンタル、オルゴール風などいろいろ。エヴァーグリーンな歌を持っているということは強いなぁと実感。
2005.03.06
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CDやDVDを焼くという言い方はすでに普通の言葉になっているようだ。では「本当に焼却する時は何て言うの?」という問いに「不燃物だから焼いちゃいけません」という禅問答のようなやりとりを考えた。そんなアホなことを言ってるせいか、連続してDVDのライティングが失敗し3枚を無駄にしてしまった。エラーの原因はレンズの汚れだった。湿式のDVDレンズクリーナーを使ったら一発で治った。現在使用しているのはDELLのデスクトップに組み込まれているいわゆるスーパーマルチドライブだ。CD±R、CD±RW、DVD±R、DVD±RW、DVD-RAMが使える。単体プレイヤーでいろいろと異なるメディアを使っているので重宝するが、マルチのためにかえってレーザー出力が弱いというか安定していないというか中途半端というか汚れに弱く読み込みエラーもけっこうある。ドライバーをアップデートしたがあまり改善しない。それで通常のDVDプレイヤーで再生できるメディアが途中で読めなくなったりということがある。またメディアの認識に時間が掛かるというのも問題だ。CDのあとにDVDを掛けるみたいなときになかなか認識されない。急いでいるときはイライラするほどだ。安定して各種メディアが取り扱える機種を捜したい。
2005.03.05
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BS-iで2~4日の3夜にかけて放映された唐招提寺平成大修復工事のドキュメントを観た。巨大な仏像を金堂から搬出する様子は「あっそんなところを持って大丈夫か?」とか「腕が扉に引っかかりそうぢゃないか!」などと余計な心配をしながらハラハラして観てしまった。とにかく天平時代の貴重な仏像である。担当者は胃を悪くしてないだろうかなどとボソっと思ったり。仏像の修復の様子は今後の放送で紹介されるだろう。今回の番組では唐招提寺にまつわるふたつのミステリーに焦点があてられている。ひとつは仏像、ひとつは金堂そのものである。明治期にフェノロサ随行の写真家に撮影された「shodai-jiにて」というタイトルでボロボロになった仏像が無残に積まれている写真を元に、廃仏毀釈運動の中で捨てられたり海外に流出してしまった仏像の所在をめぐるルポがあった。当の唐招提寺のほか米国ボストン美術館、ワシントンのスミソニアン・フリア美術館、フィラデルフィアの美術館など著名な美術館を当たるも残念ながら該当する仏像は存在しなかった。唐招提寺の記録では仏像の持ち出しはほとんどないそうで、事実収蔵館には国宝、重要文化財クラスの仏像がところせましと置かれていて、何体かは別のフェノロサの写真にも載っているものであった。調査の中でアメリカのある美術館で明治期の奈良で撮影された大量のガラス乾板が保存されているのがわかったが「調査完了していない」を理由に閲覧が断られた。実に残念。美術館サイドでもチェックなしにとんでもないものが写っていたら大変だろう。アメリカには、その分野で世界にひとつしかないようなお宝が山のように集められているという、インディ・ジョーンズ第一話の最後のシーンを見ているような気がした。さてもうひとつのミステリーが、今の金堂は天平時代の姿と違うのではないか?という見方である。かねてより金堂に安置されている千手観音が持つお堂のミニチュアが金堂そのもののミニチュアではないかという説があり、そのお堂の屋根の勾配がかなりゆるやかであるのだ。その事実を確かめる上でも平成の解体修理は絶好のチャンスだ。まずは金堂をすっぽりと覆う仮屋根の下で、数万枚の瓦、下土、檜の拭き板が慎重に取り除かれてゆく。これだけで400トン!。これらを取り除いたとき軒が5センチ上がったとのこと。ほほうと感心したが実はこの値はあらかじめ計算したより少なく、東大寺大仏殿の修理では40センチも上がったらしい。原因は明治期の改修で小屋組み(屋根の構造)に西洋式のトラスを用いたため屋根の荷重に対して強くなったそうだ。その分個々の木材に対する圧力も相当なものでかなりの材が割れたり圧縮したりしているので今後の修理で新しいものに替えられる。軒を支え、露出して外観にも影響する重要な部材には選び抜かれた檜が使われる。1センチの間に年輪が12本というような厳しい品定めに対応できる材木がちゃんと用足しできる、社寺と林業とのとてつもない長いお付き合いがあることも初めて知って興味深かった。さて、外された木材はどこに使われていたかが全部克明に記録されてゆく。釘穴ひとつひとつも見落とさない。気の遠くなるようなパズルだが作業を進めてゆくと新旧の釘穴の位置から過去に使われていた位置が違うことも分かる。その過程で屋根の勾配を決めるある重要な部材が見つかり天平時代のオリジナルの金堂の屋根の傾斜がいまより緩やかだったことが分かった。しかし現時点ではいつから勾配が今のようになってしまったかは不明である。金堂が創建当時の姿でないのではないかというもうひとつの事実が発見された。金堂の屋根の棟飾り(頂上にある天守閣でいうと鯱に当たる巨大な瓦=鴟尾(しび)が左右に載せられている)である。そのひとつ(西側:正面から向かって左側)は天平時代のものである。まさしく「天平の甍」であるが通常80~100年しか持たないと言われている大瓦が奇跡的に残っているのも修復保存技術が昔から高水準だった賜物だろう。その鴟尾の底部に、通常入母屋造りでないと開けない穴があることがわかった。現在の金堂はなんと寄棟造りである。今後の調査の進展が楽しみである。
2005.03.04
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なるほど展では毎回、各世代の人たちのアイデアによる便利グッズや介護用品を一同に展示している。それぞれのグッズは手作りの試作品ばかりだがこの中からヒット商品になるものも多いだろう。将来、100円ショップで見ることが出来るかもしれない。介護用品群は、介護を必要とする家族のために注がれた愛情が感じられるものばかりであった。今回、まだ試作品ながらこれは欲しい!というものがあった。それはお玉やレンゲの片隅に汁を切る穴が開いているというものである。穴は10個程度で、カップ麺の湯切り穴に似ている。食材の汁けをお好みの量にして器に移したり食したりできるわけだ。特にレンゲは、雑炊を食べたり味噌ラーメンの丼の底に沈んだコーンを食べたりするのに重宝するに違いない。商品化が待ち遠しい。
2005.03.03
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ゼリー状の食品がブームだそうである。ドレッシングにもゼリー状のものが出ていた。エバラ食品「きれいサラダ ノンオイルゼリードレッシング」シリーズで、あじわい和風、すっきりバジル&レモン、まろやか黒酢&生姜の3種類が出ている。基本的にノンオイルドレッシングは好きではない。本当に美味いノンオイルがあればダイエットのためにも使うのだが今まで試したノンオイルはことごとく駄目。製品によってはオイルの役割をさせるために添加された成分のほうが高カロリーってなこともあった。でも新し物好きなので試しにこれのバジル&レモンを買ってみた。ゼリー飲料でお馴染みの「スパウトパウチ」に入っているので使いやすいが、間違って新製品にウトいオヤジや子供が冷蔵庫で見つけてチューチュー吸って飲んでいるところなどを想像してしまった。サラダ用食材などと一緒に保冷ケースに置いてあるのでその場で飲料かと思って逆に買わないってなこともあるかなと。アスパラ、トマト、レタス、ブロッコリー、玉ねぎ、モッツアレラのサラダで食してみたが、ちょっと味わいが薄い。塩気が足りないような。私はサラダにはドレッシングをたっぷり使うほうなので通常のサラサラ系ドレッシングだと食器に落ちる量が多くて不経済。ゼリーだと食材にいといち乗せて食べられるので少量で済むのはいい。しかし野菜と混ぜ合わせる食べ方ではゼリーゆえに混ぜにくくムラが出やすいのでかえって消費しそうだ。商品単価も高い。CMでも披露していたが食材にかけないで綺麗に皿に垂らしてプロの技っぽく使うのは面白い。プヨっとしたドレッシングが口の中でスーっと溶けてゆくのは悪くなくハーブの香りも嫌味がないのだが、あとひとつ。
2005.03.02
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大失敗。朝目覚まし時計の音で起きると喉がカラカラ。アクエリアスをゴクゴク飲んでいたら同行の友人らが起き出したのでガラガラ声で「オハヨウ」と言ってしまった。ガーンやってしまった・・・。ここ数年ツアーパックはチェックアウトが12時になったので、朝ゆっくりできていい。朝食券は昼食券として使えるので11時30分の開店にあわせて恒例のかに道楽でランチタイム。かに天丼大盛りを食べ、これも恒例のミカドコーヒーでモカアイスとコーヒーでちょっと休憩して1時のバスで東京へ。関越をおりると満開の梅林が見えて、季節は春だなあと実感。でも、のんびりする間もなく次は品川プリンス・ステラボウルの柿落しライブのチケット争奪戦に入る。
2005.03.01
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