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空芯菜は中国原産で茎の芯が空洞になっているのが特徴です。β-カロテンやビタミンEは、ほうれん草の2~4倍といわれています。これから旬を迎えるので熱い夏を乗り切るのにはもってこいの野菜です。空芯菜は油と一緒に炒めると吸収率が高まるそうです。空芯菜の炒め空芯菜 1袋にんにく 小さじ1(すりおろし)生姜 小さじ1(すりおろし)ごま油 小さじ1塩豚 2~3枚【調味料】オイスターソース 大さじ1 鶏ガラスープの素 小さじ1/2 1.空芯菜はよく洗い、茎と葉を分けて3cmの長さに切り、塩豚は細切りにする。2.フライパンに油を入れ、にんにくと生姜を炒め、塩豚を加え、空芯菜の茎、葉の順に炒める。3.【調味料】を加えて炒め合わせる。※塩豚を使ったので塩分は入れませんでした。
2023年06月29日

鶏そぼろにカレー粉と生姜を入れると、スパイシーな味になります。ご飯があれば、すぐに食べられるので作り置きしておくとよいです。食欲のないときでもカレー味なので食が進みます。カレー鶏そぼろ鶏ひき肉 250g【合わせ調味料】醤油 大さじ2 水 大さじ2 砂糖 小さじ1 カレー粉 小さじ1 おろし生姜 小さじ11.フライパに、鶏ひき肉と【合わせ調味料】を入れ、菜箸で混ぜ合わせておく。2.フライパンを中火にかけ、ときどき混ぜながら4分ほど煮る。煮汁が少なくなるまで煮る。※鶏ひき肉は調味料を混ぜてから加熱するとパラパラになりやすく、味もよくしみます。
2023年06月27日

乾物の春雨はクセがなく、他の具材の味がしみると美味しく変身します。炒め物、煮物、スープ、サラダなどに利用できるので保存しておくとよいです。春雨をちくわとピーマで炒め、鶏ガラの素と昆布茶で味つけしました。美味しい味が春雨にしみて、もう一品ほしいときのお惣菜になります。春雨とちくわとピーマンの炒め春雨 40gピーマン 3個小ちくわ 2本サラダ油 小さじ1【合わせ調味料】鶏ガラスープの素 大さじ1 水 大さじ2 昆布茶 小さじ11.春雨は熱湯で4分ほど茹でて水にさらし、食べやすい長さに切る。ピーマンとちくわは、小口切りにする。2.フライパンに油をひき、ピーマンとちくわを炒め、【合わせ調味料】を入れ、戻した春雨を加えて炒め合わせる。※鶏ガラスープの素と昆布茶が味つけのポイントです。
2023年06月24日

オクラが輸入ものから露地栽培に代わり、旬の季節を迎えました。ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素が多く含まれているそうです。独特のネバネバには夏バテ防止や免疫力アップの効果も期待できると。これからの猛暑を乗り切るために、積極的に取り入れたい野菜です。オクラとチーズの豚肉巻き豚バラ肉(薄切り) 4枚オクラ 8本塩 小さじ1スライスチーズ 2枚(溶けないタイプ)オイスターソース 大さじ1/2マヨネーズ 大さじ1/2サラダ油 小さじ11.オクラは塩を振って表面をこすり、ヘタを切り落とし、沸騰した湯で軽く茹でる。2.スライスチーズは1枚を2等分にする。3.豚バラ肉の上にチーズとオクラ2本をのせて巻く。4.ボウルに、オイスターソースとマヨネーズを入れてソースをつくる。5.フライパンにサラダ油を入れ、豚肉の巻き終わりを下にして転がしながら焼き、ソースを加えて全体に絡ませる。※オクラは2本入れると火が通りにくいので、あらかじめ茹でておきます。
2023年06月22日

鯛丼といえばゴマ醤油漬けが一般的ですが、ワサビ醤油に漬けてみました。オクラとがごめ昆布のネバネバをトッピングした変わり鯛丼です。淡泊な鯛がトロッとして美味しくなります変わり鯛丼ご飯 2人分鯛の刺身 1盛り醤油 大さじ1ワサビ 小さじ1/2がごめ昆布 大さじ1オクラ 4本1.醤油にワサビを入れ、鯛を30分ほど漬けておく。2.がごめ昆布は水に10分ほど浸けて戻す。3.オクラの表面の産毛を包丁の背で落とし、熱湯にくぐらせる。粗熱が取れたら小口切りにして包丁で叩く。4.がごめ昆布とオクラを混ぜ合わせ、醤油(少々)を加えてあえる。5.丼に、ご飯を盛って鯛をのせ、がごめ昆布とオクラを真ん中に飾る。※がごめ昆布とオクラを鯛に絡めていただきます。
2023年06月20日

豚肉の塊に塩を擦り込んで冷蔵庫に入れて熟成させるだけ。塩豚にすると生の豚肉よりも柔らかく、美味しくなります。脂肪分が少ない柔らかい豚ヒレ肉を塩豚にしました。スライスして、玉ねぎの特製タレをかけていただきます。塩豚のつくり方豚ヒレ肉(塊) 220~250g塩(粗塩) 小さじ1~21.豚肉は紙タオルで水けを取り、粗塩を軽くもむようにして擦り込む。2.ラップに空気が入らないように包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。3.最低でも8時間以上は熟成させる。3日目以降になると旨味が出て塩豚が完成する。4.塩豚は30分ほど室温で戻し、鍋に水(700ml)、酒、生姜、ネギの青い部分を入れて火にかける。5.沸騰したらアクを取り、落しブタをして弱火で40〜50分加熱し、茹で汁に入れたまま冷ます。※塩豚は保存しておくと、炒め物、サラダ、スープ、パスタ、丼物などに利用できます。玉ねぎの特製タレ【タレ】玉ねぎ 1/2個(すりおろす) 醤油 大さじ1 みりん 小さじ2 酢 小さじ2※タレの材料を耐熱容器に入れ、ふわっとラップをし、レンジで1分ほど加熱する。
2023年06月17日

きゅうりを多めに使ってつくる自家製のお漬物です。白いご飯に、お茶漬けに、おにぎりの具に、お弁当にも入れられます。沢山つくって半分ほどは冷凍保存して置くといつでも食べられます。きゅうりの漬物きゅうり 5本 塩 大さじ1 生姜 20g 鷹の爪 1本塩昆布 10g煎り白ゴマ 6g【調味料】醤油 大さじ3 酢 大さじ2 みりん 大さじ2 砂糖 大さじ41.きょうりはスライサーで輪切りにして塩を振り、ひと晩、冷蔵庫に置く。2.きゅうりから出た水気をしっかりと絞る。3.生姜は千切りに、鷹の爪はタネを除き、小口切りにする。4.鍋に、きゅうり、生姜、鷹の爪、【調味料】を入れ、弱火でコトコトと40分ほど煮る。5.煮汁がなくなったら火を止め、フタをしないで冷ます。6.粗熱が取れたら、塩昆布と白ゴマを混ぜ合わせる。※弱火で煮ているときは、ときどき掻き回して煮汁を確かめます。
2023年06月15日

豚肉と野菜を別々に炒めてから梅味噌で和えました。梅と味噌のほどよい味つけが食欲をそそります。タサン志麻さんのレシピを参考につくりました。豚肉と茄子の梅味噌炒め豚薄切り肉 150g茄子 2個サラダ油 大さじ1大葉 少々(千切り)【合わせ調味料】梅干し 1個(包丁で叩く) 味噌 大さじ1/2 酒 大さじ1/2 みりん 大さじ1/2 砂糖 小さじ11.豚肉は3cmほどの長さに切り、茄子は乱切りにする。2.【合わせ調味料】を混ぜ合わせてペースト状にする。3.フライパンにサラダ油を中火で熱し、茄子を炒め、焼き色がついたら取り出しておく。4.フライパンに豚肉を入れて炒め、肉の色が変わったら茄子を戻し入れ【合わせ調味料】を加えて絡める。大葉を散らす。※お味噌と梅干しは入れすぎず、豚肉と野菜は別々に炒めるのがポイントです。
2023年06月13日

ガレットはフランス語で小石という意味で、じゃがいも、そば粉、塩、水などを混ぜて薄い円形に伸ばして焼いたブルターニュ地方の郷土料理だそうです。アスパラガスとしらすに、薄力粉とチーズを加えて焼いたガレットをつくりました。ビールのおつまみになりますが、ご飯のおかずにもなります。アスパラとしらすのガレットじゃがいも(大) 1個薄力粉 大さじ1塩 少々アスパラガス 2本しらす 20gピザ用チーズ 30gオリーブ油 大さじ1ケチャップ 適量 1.じゃがいもは千切りにし、水にさらさずにボウルに入れ、薄力粉と塩を加えて混ぜ合わせる。2.アスパラガスは固い部分をピーラーで剥き、1cm幅の小口切りにする。3.ボールに、じゃがいも、アスパラ、しらす、チーズを入れ、よく混ぜ合わせてタネをつくる。4.フライパンにオリーブ油を入れて中火にかけ、タネを入れて全体に広げる。ヘラなどで押さえつけながら弱火で10分ほど焼く。5.フライパンに皿をかぶせて裏返し、そのままフライパンに戻し、裏面を4~5分ほど焼く。器に盛り、ケチャップを添える。※「じゃがいも」と「しらす」の相性がとてもよいです。
2023年06月10日

市販の鰻の蒲焼き1尾で押し寿司をつくりました。押し寿司用木型を使うとそれらしくできたので、だし巻き玉子の握りを添えて。木型の代わりに牛乳パックをタテ半分に切って利用してもよいです。鰻の押し寿司寿司飯 2人分鰻の蒲焼き 1尾(市販)大葉 6~7枚甘酢の生姜 適量※鰻と寿司飯の間に大葉を挟みました。だし巻き玉子の握り寿司卵 4個だし汁 大さじ2 海苔 適宜※鰻を食べた後に、だし巻き玉子がよく合います。
2023年06月08日

緑黄色野菜の人参には、β-カロテン、カリウム、食物繊維などがあり、視力回復、むくみ予防、便秘解消に役立つといわれています。栄養豊富な人参をたっぷり使って、鶏肉と一緒に煮ました。人参嫌いな人にも食べられるように炒め煮に。鶏肉から旨味が出るので出汁を使わなくても大丈夫です。鶏肉と人参の炒め煮鶏もも肉 1枚(250g)人参 1~2本 塩 少々サラダ油 小さじ1茹でた枝豆 適宜(冷凍保存)【調味料】砂糖 大さじ1 醤油 大さじ1 みりん 大さじ11.人参はピーラーで皮を剥き、一口大の斜めに切りにし、レンジで2~3分ほど加熱する。2.鶏肉は余分な脂肪を除き、縦半分に切り、厚さ2cmのそぎ切りにし、塩を振る。3.フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏肉の皮を下にして入れ、焼き色がついたら裏面も炒める。4.肉の色が変わったら人参を加えて炒め、【調味料】を入れて照りが出るまでよく煮詰める。 枝豆を加えて、器に盛る。※人参はあらかじめ加熱しておくと味がよくしみて、人参嫌いの人でも食べやすくなります。
2023年06月06日

納豆は火を通すと栄養効果が落ちると思われていますが、軽く炒める程度だったら加熱しても納豆菌は大丈夫だそうです。豚ひき肉と生椎茸を一緒に炒めた納豆料理です。ふーみんママこと斉風瑞さんのレシピを参考につくりました。豚ひき肉の納豆炒め豚ひき肉 200g納豆 2パック生椎茸 2枚ねぎ 15~20cm生姜 少々(すりおろす)練りがらし 適宜サラダ油 小さじ1/2醤油 大さじ1こしょう 少々1.椎茸とねぎは粗みじん切りにする。2.フライパンにサラダ油を熱し、ひき肉を入れ、ほぐしながら焼きつけるように炒める。肉の色が変わったら椎茸を加えて軽く炒め、ねぎを加えたらサッと炒める。3.納豆(添付の醤油も)を混ぜ、フライパンに加えて軽く炒め、醤油、こしょうで味を調える。4.最後に、おろし生姜をのせ、練りがらしを添える。※納豆は多めにしないで少なめにした方がよいです。
2023年06月03日

舞茸(まいたけ)はビタミンDの含有量が多い食材です。焼いてワサビ醤油であえたり、醤油で煮て佃煮に。価格も安定しているので多めに購入して2品つくりました。箸休めに、お酒のおつまみに、お弁当にも入れられます。舞茸のワサビあえ舞茸 1パック【調味料】だし 50ml 薄口醤油 小さじ1/2 濃口醤油 小さじ1/2 わさび 少々1.舞茸は小房にほぐしておく。 2.フライパンに油は引かず、舞茸を動かさないようにして焼く。3.舞茸に火が通ったら【調味料】とあえる。※舞茸のシコシコ感が味わえます。舞茸の佃煮舞茸 2パック生姜 30~40g【調味料】砂糖 大さじ1 醤油 大さじ2 酒 大さじ2 みりん 大さじ21.生姜は千切りにし、舞茸は食べやすい大きさにほぐす。2.鍋に【調味料】を入れて、舞茸、生姜を加えて弱火にかけて煮る。※水分が飛んで煮詰まったら出来上がりです。
2023年06月01日
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