全12件 (12件中 1-12件目)
1

ふわふわっとした玉子がうどんに絡みついた「あんかけうどん」です。とろみがついているので冷めにくく、おろし生姜が味のアクセントになっています。うどんと玉子は消化が良いので、胃が疲れている夜食にぴったりです。あんかけ玉子うどん茹でうどん 1玉(180g)卵 1個焼きあごだし 8g(スティック)熱湯 250mlみりん 大さじ1酒 大さじ1醤油 大さじ1細ネギ 適量おろし生姜 小さじ1【水溶き片栗粉】片栗粉 大さじ1 水 大さじ11.茹でうどんは沸騰した湯に1分ほど入れ、水気を切って器に盛る。2.焼きあごだしを熱湯で溶かし、鍋に入れて火にかけ、みりん、酒、醤油を加る。3.煮立ったら水溶き片栗粉を加えてとろみを付け、溶き卵を入れて手早く混ぜてる。4.うどんの器に、とろみの付いた汁をかけ、ネギを散らし、生姜をのせる。※卵を入れる寸前に水溶き片栗粉でとろみをつけるのがポイントです。
2023年12月30日

ゆず大根というと拍子切りにしてつくることが多いようです。半月切りの薄す切りにして漬ける早くつかります。ゆずの果汁とハチミツで漬けるので優しい味のゆず大根になりました。ゆず大根大根 150~200g塩 小さじ1/2ゆず 1個ハチミツ 大さじ21.大根は皮をむき、縦半分に切って2mmの厚さの半月切りにし、塩をまぶして30分ほど置く。 2.ボウルにゆずの果汁とハチミツを入れ、よく混ぜ合わせて漬け汁をつくる。3.塩漬けした大根の水分をよく切り、器に大根を少しずらしながら並べ、漬け汁を上から回し入れる。4.ゆずの皮の細切りを上にのせ、表面にラップをかぶせ、冷蔵庫で3時間ほど漬ける。※ハチミツが入ることで口当たりが柔らかくなります。
2023年12月28日

ふっくらとした冬の味覚、牡蠣を入れたカレーです。肉とはひと味違って、牡蠣の旨味が染みて美味しくなっています。野菜は玉ねぎだけでシンプルなのがよいです。牡蠣(かき)カレーごはん 2人分牡蠣 180g片栗粉 適量玉ねぎ 1/2個生姜 20gニンニク 1片バター 20g水 400mlカレールー 3個(60g)ウスターソース 小さじ2ブロッコリー 適量(塩茹で)1.牡蠣は水でよく洗い、片栗粉を振って汚れを落とし、水気を切っておく。2.生姜、ニンニクはみじん切りにし、玉ねぎは薄切りにする。3.フライパンにバターを入れて中火にかけ、生姜、ニンニクを入れて炒める。香りが出てきたら牡蠣を加え、焼き色がついたら取り出しておく。4.同じフライパンで玉ねぎを炒め、しんなりしたら水を加えひと煮立ちさせ、カレールー、ウスターソースを入れる。5.カレールーが溶けたら牡蠣を戻し入れ、牡蠣に火が通ったら下ろす。6.器にごはんを盛り、牡蠣カレーをかけ、ブロッコリーを添える。※牡蠣はあまり火を通しすぎないようにします。
2023年12月26日

新鮮な生の大根もよいですが、切り干しは生の大根よりカルシウムが23倍、食物繊維が16倍も多く含まれているといわれています。「アチャラ」はポルトガル語の「阿茶羅漬け」が語源で、野菜や果物の甘酢漬けだそうです。切り干し大根を甘酢漬けにすると、日持ちがするので常備菜になります。切り干し大根のアチャラ漬け切り干し大根 30g 人参 30g昆布 10cm【合わせ酢】酒 大さじ4 みりん 大さじ4 酢 大さじ4 砂糖 大さじ2 薄口醤油 小さじ2 塩 少々1.切り干し大根は30~40分ほど水につけてから水けを絞り、食べやすい長さに切って置く。2.人参は細切りにし、塩を振ってしんなりしたらサッと水で洗う。 3.昆布はハサミで細く切る。4.鍋に酒とみりんを入れ、火にかけてアルコール分をとばし、酢、砂糖、薄口醤油、塩を加えてひと煮立ちさせ【合わせ酢】をつくる。5.切り干し大根、人参、昆布を【合わせ酢】に漬ける。冷蔵庫に入れて2~3日で食べられる。※赤唐辛子は、お好みで入れてください。
2023年12月22日

大根を1本買って二種類の煮物をつくりました。「大根と鶏肉のうま味」と「大根と厚揚げのあっさり煮」です。どちらも冬のお惣菜として食卓にのせたい二品です。大根と鶏肉のうま煮鶏もも肉 1枚大根 200gねぎ 1/2本生姜 1かけサラダ油 小さじ1出汁 150ml酒 大さじ2砂糖 大さじ1醤油 大さじ11.鶏肉は一口大に切る。2.大根は皮をむいて厚さ1cmのいちょう切りに、ねぎは1cm幅の斜め切り、生姜は千切りにする。3.鍋にサラダ油、生姜、ねぎを入れて炒め、ねぎに軽く焼き色がついたら、大根と出汁を加えて煮た立てせる。4.酒と砂糖を入れ、鶏肉を加えて裏返しながら1~2分ほど煮る。5.醤油を加え、落としブタをして10分ほど煮て煮詰める。※酒を最初に入れると肉が柔らかく仕上がります。ゆずの皮の千切りを飾ってみました。大根と厚揚げのあっさり煮厚揚げ 1枚(150g)大根 4~5cmの輪切り出汁 1カップ薄口醤油 大さじ1酒 大さじ11.大根は2cm×1.5cmくらいの短冊型に切る。2.厚揚げは熱湯をかけて油抜きし、大根と同じくらいの大きさにする。3.鍋に出汁、薄口醤油、酒を入れ、大根と厚揚げを加えて弱火でコトコト煮る。※煮汁を含んだ大根がやさしい味になります。
2023年12月21日

茶碗蒸しに「うどん」を入れた「小田巻蒸し」です。熱々のうどんを食べると体の芯から温まります。うどん入り小田巻蒸しゆでうどん 1玉鶏肉 70~80gほうれん草 少量しめじ 適量かまぼこ 1切れ長ネギ 1/4本卵 2個醤油 大さじ1【鶏肉の下味】酒 小さじ1 醤油 小さじ1【合わせ出汁】だし汁 カップ4 塩 小さじ1/2 薄口醤油 大さじ1/2 酒 大さじ11.ボウルに【合わせ出汁】を入れ、溶きほぐした卵を加え、一度こして卵液をつくる。 2.鶏肉はそぎ切りにし、熱湯をかけ、下味の酒と醤油をまぶしておく。3.ほうれん草は茹でて一口大に切り、長ネギは斜め薄切りにする。4.うどんは湯に通してからザルにあげ、醤油を振っておく。5.器に、うどん、鶏肉、ほうれん草、しめじ、かまぼこ、長ネギをのせて卵液を注ぐ。6.蒸し器に器を入れ、フタをして強火で3分、フタを少しずらして菜箸1本を挟んで弱火で20~30分ほど蒸す。※出し汁は冷めてから卵液と合わせます。うどんは湯通してから醤油を振っておくのがポイントです。
2023年12月19日

晴れた日に大根を一日干すだけで自家製の漬物ができます。大根おろし、煮物、汁物、炒め物など応用範囲が広い大根ですが、太陽に干してから醤油に漬けると、ポリポリした食感の漬物になります。大根の醤油漬け大根 200g【漬け汁】醤油 大さじ3~4 酢 大さじ2 砂糖 大さじ1 昆布 4cm(細切り) 赤唐辛子 少々(小口切り)1.大根は皮をむいて薄切りのいちょう形に切り、ザルに並べて干す。2.丸一日、天日干しするだけでカリカリになる。3.干し終えた大根は保存袋に入れ【漬け汁】を加えて一晩置く。※大根に醤油がしみたら、つけ汁はもう一度使うことができます。
2023年12月16日

大根をたっぷり使って、えのきを加えた和風ガレットです。片栗粉で具材をまとめているのでモチモチとした食感があります。大根とえのきの和風ガレット大根 150g【具材の材料】えのき(3cm幅に切る) 1/4袋 ベーコン(1cm幅に切る) 1枚 ピザ用チーズ 大さじ3 片栗粉 大さじ2 水 大さじ1 鶏ガラスープの素 小さじ1 塩 小さじ1/4サラダ油 小さじ11.大根は皮をむいて千切りにする。2.ボウルに大根を入れ、【具材の材料】を加えて混ぜる。3.フライパンにサラダ油を引いて中火で熱し、大根を広げて平らにならす。両面をこんがりと焼き、小口切りにした小ねぎをのせる。※ガレットをひっくり返すときは、お皿をフタにして返すとよいです。
2023年12月14日

小麦粉と牛乳とバターだけのやさしい味のクリームシチューです。市販のルウーを使わなくても簡単につくることができます。付け合わせはパンではなく、和風ピラフにしました。クリームシチュー鶏もも肉 70~80g玉ねぎ 1/4個しめじ 3~4房人参 1/6本ブロッコリー 2~3房バター 8g水 カップ1塩 小さじ1/2チキンスープの素 1/2個(洋風)白ワイン 大さじ1(お好みで)小麦粉 大さじ1~2牛乳 カップ1塩・こしょう 少々1.玉ねぎは2cm幅のくし形に切り、しめじは根元を切ってほぐす。人参3~4cm長さで1cm角の棒状に切る。ブロッコリーは小房に分ける。 2.鶏肉は3cm角に切る。3.鍋にバターを入れて中火で溶かし、玉ねぎを炒め、鶏肉を加えて色が変わるまで炒める。4.鍋に、しめじ、人参を加え、水、塩、スープの素、白ワインを入れる。煮立ったらアクを取り、落としブタをし、弱めの中火で10分ほど煮る。5.ボウルに小麦粉(茶こしで振るいにかける)を入れ、牛乳を少し加えて泡立て器で混ぜ、なめらかになったら残りの牛乳を加えてルウーをつくる。6.鍋にブロッコリーを入れて1~2分ほど煮たら、ルウーを一気に加え、混ぜながら中火で煮立て、塩・こしょうで味を調える。※小麦粉に牛乳を少し入れて溶き、徐々に加えていくとダマになりません。和風ピラフ包装米飯 1個(200g)卵 1個小梅 5粒(細かく切る)しらす 少々サラダ油 大さじ1醤油 小さじ1細ねぎ 適量1.包装米飯はレンジで加熱しておく。2.フライパンにサラダ油を入れて熱し、溶き卵を一気に流し込み、軽く混ぜたら素早くご飯を加えて炒める。3.しらす、小梅を加えて炒め、醤油を回し入れ、最後に細ねぎを散らす。※市販の包装米飯を使うと、さらっとした仕上がりになります。
2023年12月09日

食欲がないときでも野菜たっぷりのスープを飲むと元気になります。野菜は根菜類、ピーマン、ブロッコリーなど家にあるもので。具材は賽の目やみじん切りにすると飲みやすくなります。具だくさんの野菜スープ鶏肉 50~60gじゃがいも 1個人参 1/4個玉ねぎ 1/2個さやいんげん 7~8個鶏ガラスープの素 大さじ1バター 8g塩 少々こしょう 少々1.鶏肉と野菜は賽の目に大きさを揃える。2.鍋にバターを引き、鶏肉を炒め、野菜を加えてよく炒める。3.鍋に湯を加え、鶏ガラスープの素を入れて、弱火で30分ほど煮る。塩、こしょうで味を調える。※野菜だけでもよいですが、鶏肉を少し加えるとコクが出て美味しくなります。
2023年12月07日

3種類のきのこと油揚げを入れた炊き込みご飯です。浸水した米は一度ザルに上げ、水気を切ってから具材を入れ、調味料とだし汁を加えて炊くだけです。きのこの炊き込みご飯米 2カップしめじ 1/2パック舞茸(小) 1パックえのき茸 1/3束油揚げ 1枚(熱湯で油抜き)だし汁 300ml薄口醤油 大さじ2と1/2みりん 大さじ2と1/2大さじ小ねぎ 少々1.米を洗って浸水したら一度ザルにあげ、水気を切って炊飯器に移す。2.油揚げは油抜きし、半分に切って1cm幅に切る。3.炊飯器の米に、きの類と油揚げを入れ、醤油とみりんを加え、だし汁は目盛に合わせて入れ、全体を混ぜ合わせてから炊く。4.炊き上がったらざっくり混ぜ合わせ、器によそい、小ねぎを散らす。※残ったらお握りにして、冷凍保存しておくといつでも食べられます。
2023年12月05日

相性がよい「さつまいも」と「干しぶどう」をマヨネーズで合えたサラダです。甘さ控えめなので、箸休めに、おやつ代わりに、つくり置きしておくと便利です。 火を使わずに簡単につくれます。さつまいもサラダさつまいも 150g干しぶどう 大さじ1~2マヨネーズ 大さじ21.干しぶどうはぬるま湯に10分ほど浸し、水気を切る2.さつまいもはよく洗い、1センチ角に切って水に5分ほどさらす。 3.さつまいもの水を切り、耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600w)で3分から4分ほど加熱する。4.さつまいもの粗熱が取れたら、ボウルに干しぶどうとマヨネーズを加える。よく混ぜ合わせて器に盛りつける。※干しぶどうは多めに入れてもよいです。
2023年12月02日
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()

![]()