全11件 (11件中 1-11件目)
1

蒸し器は使わず、お鍋に水を張ってつくる簡単な茶碗蒸しです。卵と出汁に、もみ海苔をのせるだけですが、美味しく仕上がります。思い立ったらすぐにつくることができるのがいいです。簡単な茶碗蒸し卵 1個出し汁 1カップもみ海苔 適宜【調味料】薄口醤油 小さじ1 みりん 小さじ1/2 塩 少々 1.冷ました出し汁に【調味料】を入れて、よく混ぜ合わせておく。2.ボウルに卵を入れて溶きほぐし【調味料】を加えて泡立てないように混ぜ、茶こしで漉して卵液をつくる。3.水で濡らした茶碗に卵液を静かに注ぎ、泡が出たら取り除く。4.鍋に茶碗を並べ、茶碗の底から1~2cmまで水を注ぎ、鍋のフタをして強めの中火にかけ、煮立ってコトコトしてきたら、弱火ににして6~7分ほど蒸す。5.茶碗の真ん中に竹串を刺し、澄んだ汁が出たら蒸し上がり。鍋から出して、もみ海苔をのせる。※分量と火加減を正確にすると滑らかな茶碗蒸しになります。
2024年01月30日

買い置きしていることが多い、小ちくわのレシピです。ちくわの穴に大葉とスライスチーズを詰めて焼きます。おつまみに、ごはんのおかずに、お弁当にも入れられます。小ちくわのおつまみ小ちくわ 2~3本大葉 10枚スライスチーズ 2~3枚薄力粉 適量サラダ油 適量1.小ちくわは半分に切る。2.チーズを大葉で包み、ちくわの穴に詰める。 3.ボールに水と薄力粉を入れて混ぜ合わせ、ちくわをくぐらせる。4.フライパンンにサラダ油を引き、ちくわを転がしながら焼く。※とろけるチーズでもよいですが、流れ出るので注意してください。 小ちくわを半分に切るとチーズが詰めやすいです。
2024年01月27日

鶏ひき肉が余ってしまときなどにつくるとよいです。マヨネーズを加えるので柔らかい鶏つくねになります小さなお子さんに、お弁当のおかずに、喜ばれる一品です。鶏つくね鶏ひき肉 200g 玉ねぎ 1/4個おろし生姜 小さじ1マヨネーズ 大さじ2 サラダ油 適量 キャベツ 1枚【合わせ調味料】みりん 大さじ1 醤油 大さじ2 酒 大さじ2 砂糖 小さじ11.玉ねぎはみじん切りにする。2.ボウルに鶏ひき肉、おろし生姜、マヨネーズを入れてよく練り混ぜ、鶏つくねを6個つくる。3.フライパンに油を熱し、鶏つくねの両面焼く。火が通ったら余分な油をクッキングペーパーなどでふき取り、【合わせ調味料】を入れてよく絡める。4.器に鶏つくねを盛りつけ、湯通ししたキャベツを添える。※鶏つくねは小さいお団子にしてもよいです。
2024年01月25日

クルミはさまざまな栄養が含まれているスーパーフードといわれています。体に必要なオメガ3脂肪酸が多く含まれ、血流を良くする効果があるそうです。柔らかい縮ほうれん草にクルミを入れた味噌味のナムルをつくりました。ほうれん草のクルミ味噌ナムルほうれん草 1ワクルミ 20g塩 少々味噌 大さじ1ごま油 大さじ1/2白ごま 小さじ11.鍋に湯を沸かして塩を加え、ほうれん草を茹でる。冷水に取って水けを絞り、4~5cm長さに切る。2.クルミは、から煎りして粗く刻む。3.ボウルに味噌とごま油を入れ、すり鉢で半ずりにした白ごまを加え、混ぜ合わせる。4.クルミをボウルに加えて混ぜ、ほうれん草を入れて手であえる。※ほうれん草は手であえると味がよくなじみ、ふんわりと仕上がります。
2024年01月23日

豆腐を作る過程でできる大豆の搾りかすを「おから」といいますが、縁起がよくないので「卯の花」と呼ぶようになったそうです。小さな白い花を咲かせる「卯の花」に似ていたからだといわれています。「卯の花」は食物繊維が豊富で、栄養価が高く、低カロリーでもあります。煮汁をたっぷり含ませた昔ながらの常備菜です。卯の花卯の花 120g鶏肉 100g干し椎茸 2~3枚人参 1/4本だし汁 カップ3/4【合わせ調味料】砂糖 大さじ1 酒 大さじ1 みりん 大さじ1 薄口醤油 大さじ1 塩 小さじ1/3サラダ油 大さじ1塩 少々枝豆(冷凍) 適量1.干し椎茸は水につけて戻し、石づきを除いて薄切りにする。戻し汁はとっておく。2.人参はせん切りにし、鶏肉は細切りにする。3.深めのフライパンにサラダ油を熱し、鶏肉・椎茸・人参を加えて中火で炒め、塩を入れる。 4.戻し汁とだし汁を入れて1~2分ほど煮てから、卯の花を加えて炒め煮にする。5.【合わせ調味料】を入れ、卯の花に味がなじみまでよく煮る。最後に枝豆を加える。※汁けがなくなるまで煮ると日もちがします。
2024年01月20日

この豚汁があれば、あとはお新香だけで、立派な夕食になります。これも笠原将弘さんのレシピを参考につくりました。最後に、みりん・醤油・おろし生姜を入れるのがポイントだそうです。豚 汁豚バラ肉 200g大根 5cm人参 1/3本こんにゃ 1/2枚ごぼう 10cm長ネギ 5cmごま油 小さじ1出汁 味噌 大さじ3みりん 大さじ1薄口醬油 小さじ1おろし生姜 大さじ11.豚肉は3cmの長さに切り、手でばらしておく。 2.大根はいちょう切り、人参は半月切り、こんにゃくは5mmの厚さに、ごぼうは斜め薄切りにしたら、全部を下茹でする。3.長ねぎは小口切りにして水にさらしておく。4.フライパンにごま油を引き、豚肉を炒め、下茹でした具材を加えて炒める。5.出汁を加え、ごぼうが柔らかくなるまで煮る。6.アクを取り、味噌(出汁で溶く)、みりん、薄口醬油、おろし生姜を入れる。7.椀に盛り付け、さらしネギをのせる。※昔、料理雑誌の編集に携わっていたとき、プロの料理人が味噌汁の隠し味に砂糖を少し加えると言っていたことを思い出しました。
2024年01月18日

家庭料理の定番、ポテトサラダは具材や味つけが人によって違うようです。笠原将弘さんレシピのポテトサラダには塩もみした玉ねぎが入っています。なま玉ねぎは泡が出るまでよく揉まないと辛くなるので注意が必要とのこと。ポテトサラダじゃがいも 2~3個人参 4cm玉ねぎ 1/2個きゅうり 1本茹で玉子 1個塩 少々砂糖 少々酢 少々【合わせ調味料】マヨネーズ 大さじ3 薄口醬油 小さじ1/2 砂糖 小さじ1/2 辛子 少々1.じゃがいもは1cmの厚さのいちょう切りに、人参は四つ割りにして、水から茹でる。2.玉ねぎは薄切りにし、塩を振り、泡が出るまでよく擦り込み、水で洗って水切りする。3.きゅうりは塩ずりして水で洗い、薄切りにしてさっと塩もみをする。4.じゃがいもが柔らかくなったら人参を取り出し、5mmの厚さに切る。じがいもは水を切り、弱火にかけて水分を飛ばす。5.じゃがいもをボウルに移し、熱いうちに撹拌し、塩、砂糖、酢を入れて下味をつけておく。6.【合わせ調味料】を加えて、水けを絞ったきゅうり、人参を入れる。茹で玉子は手で千切り、玉ねぎを加えて、じゃがいもと混ぜ合わせる。※茹で玉子は手で千切って入れると、まな板を汚さずに手間がはぶけるそうです。
2024年01月16日

保存袋を使って白菜の即席漬けをつくりました。白菜は塩で下漬けし、人参と昆布を加えた漬けダレにつけるだけ。塩分がきつくないのでサラダ感覚で食べられます。白菜の即席漬け白菜 1/4個塩 小さじ1人参 1/4個昆布 適量唐辛子 1本酢 大さじ1砂糖 大さじ1.5鶏ガラの素 大さじ1醤油 大さじ1/21.白菜を4〜5cm幅に切り、水で洗って水気を拭き取り、白菜の半分を保存袋に入れ、塩を半分加える。2.保存袋に残りの白菜を入れ、残りの塩も加え、口を閉じて全体を馴染ませる。空気を抜いて口を閉じ、重石をして1時間ほど置く。3.人参と昆布を細切りにし、唐辛子は種を取り出し輪切りにする。4.酢をレンジ(600W)で20秒加熱し、砂糖と鶏ガラの素、醤油を加えてよく混ぜ、漬けダレをつくる。5.白菜の水分をしっかりと絞り、人参、昆布、唐辛子を入れ、漬けダレを加えて和える。保存袋に戻し入れて、15分ほど漬け込んだら食べられる。※昆布は少し火で炙ると切りやすくなります。
2024年01月13日

お正月のお餅がまだ残っていたら「キャベツとお餅のチーズ蒸し」にしませんか。フライパンにキャベツを敷き、お餅とチーズをのせ、海苔と醤油をかけます。これが美味しくて今年もまたつくりました。お餅とキャベツのチーズ蒸し切り餅 4個キャベツ 4~5枚溶けるチーズ 大さじ3~4塩 少々海苔 適量醤油 大さじ11.キャベツはざく切りにし、フライパンに山盛りに入れ、塩を振り、水を少しを加えて1~2分ほど火にかける。2.お餅は食べやすい大きさにカットし、キャベツの上にのせ、フタをして弱火にかける。3.お餅がとろっとして柔らかくなったらチーズをのせ、フタをしてしばらく蒸し煮にする。4.チーズが溶けたら海苔をのせ、醤油をまわしかける。※お餅とキャベツは消化がよいので、おやつや夜食によいです。
2024年01月11日

すじと言えば関東では魚の練りものですが、関西では牛すじ肉のことを指すようです。サメをすり身にして軟骨も加えた「魚のすじ」はコリコリしてコラーゲンがあり、高たんぱくで低脂肪でもあります。魚のすじ入りおでんすじ(手にぎり) 1本大根 1/3本こんにゃく 1枚結び昆布 8個さつま揚げ(小) 6個【調味用】焼きあごだし 2本(24g) 水 800ml 薄口醤油 大さじ1 みりん 大さじ1 酒 大さじ21.大根は皮をむき、食べやすい大きさに切る。こんにゃくは熱湯で2~3分ほど湯通しする。2.さつま揚げは熱湯をサッとかける。すじは1cmの厚さに切る。3.鍋に【調味料】を入れ、沸騰したら弱火にして、大根、こんにゃく、結び昆布を加えて弱火でコトコトと30分ほど煮る。4.さつま揚げ、すじを加え、15~20分ほど弱火で煮る。汁が煮つまったときは湯を足す。※具だくさんのおでんもよいですが、少ない具材であなご味のおでんもよいです。
2024年01月09日

ブロッコリーは、サラダや炒め物、揚げ物、スープなどの料理に使われることが多いです。ビタミン、ミネラル、食物繊維などのほかに、タンパク質の含有量は野菜の中でもトップクラスといわれます。価格も安定しているので積極的に食べた方がよいです。フライパンでブロッコリーを塩昆布で蒸すと房も茎もホクホクになります。塩昆布の旨味がブロッコリーにしみ込んだゴマ風味の一品です。ブロッコリーの塩昆布蒸しブロッコリー 1株塩昆布 大さじ2塩 適量白いりごま 大さじ11.ブロッコリーは小房に分けて食べやすい大きさにする。2.フライパンにブロッコリーを並べ、塩昆布をまんべんなく載せ、水(大さじ2)を振りかける。3.フタをして強火で加熱し、沸騰したら弱火にしてブロッコリーに火が通るまで加熱する。4.塩を加えて味を調え、ごまを振る。※ブロッコリーは茹でないで蒸すのがポイントです。
2024年01月06日
全11件 (11件中 1-11件目)
1