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秋鮭が店頭に並ぶようになりました。生鮭は淡泊なので野菜と一緒に南蛮漬けにすることに。ほどよい酸っぱさが食欲増進になります。生鮭の南蛮漬け生鮭 2切れ小麦粉 適量玉ネギ(小) 1個人参 4cmサラダ油 適量大葉(千切り) 少々【合わせ調味料】砂糖 大さじ1 醤油 大さじ1.5 酢 大さじ4 みりん 大さじ11.玉ネギは縦薄切りに、人参は皮をむき縦細切りにする。2.小鍋に【合わせ調味料】の材料を入れ、ひと煮たちさせてタレをつくる。3.生鮭はひとくち大に切り、塩・こしょうをし、小麦粉を薄くからめる。4.フライパンにサラダ油を熱し、玉ネギと人参を炒めて取り出しておく。5.同じフライパンで生鮭を焼き、両面に焼き色がついたらタレに漬け、玉ネギ、人参も加える。器に盛り、大葉を飾る。※冷蔵庫で30分ほど冷やして食べると美味しいです。
2023年08月31日

モロヘイヤとオクラは、ビタミン・ミネラル・食物繊維などが豊富です。トロっとしてネバネバした食材は、胃腸の粘膜を保護する成分があり、夏バテ防止に役立つといわれています。モロヘイヤとオクラに、梅干しの酸味を効かしたスープをつくりました。食欲のないときでも飲みやすく、元気になる夏のスープです。オクラとモロヘイヤの梅スープオクラ 4本モロヘイヤ 1/2袋出し汁 カップ2酒 大さじ2梅干し 1個塩 少々醤油 小さじ11.オクラはガクを剥き、まな板の上で塩をまぶして転がす。熱湯で1分下茹でし、輪切りにする。2.モロヘイヤは葉を摘み、塩を加えた熱湯で1分ほど茹でる。冷水に取って水気を絞り、粗みじん切りにする。3.鍋に出し汁と酒を入れ、梅干しをほぐして種ごと加える。4.ひと煮立ちさせてモロヘイヤ、オクラを加え、再び煮立ったら醤油を加えて火を止める。※梅干しの種のまわりにも果肉がついているので一緒に入れます。
2023年08月29日

お米に胡椒を入れて炊くと、ピリッとして食欲増進になります。胡椒は胃腸を刺激し、消化器官の働きを向上させる効能があるそうです。防腐効果もあるので、暑い夏の日のお弁当に入れると安心です。胡椒ご飯の自宅弁当をつくりました。鶏肉のつみれブロッコリーの辛子・醤油・酢あえハスの甘辛煮人参・鶏肉・しめじ・油揚げの煮物明太子入り玉子焼き自家製紅生姜胡椒ご飯米 2カップ だし汁 2カップ強粗びき黒胡椒 小さじ1 醤油 大さじ1 ※お米に、だし汁・胡椒・醤油を入れて炊くだけ。冷めても美味しく、クセになる味です。
2023年08月26日

胡瓜と茄子が、連日の猛暑で育ち過ぎたり、日焼けを起こしています。皮が変色し、種が多く、野菜としての精彩を欠いているようです。そこで、暑さに強いゴーヤを使って漬物をつくることにしました。ゴーヤの苦さをカットすると食べやすくなります。ゴーヤの漬物ゴーヤ 1本塩 小さじ1白炒りゴマ 小さじ1【漬け汁】塩昆布 10g 酢 大さじ2 砂糖 大さじ1 ごま油 小さじ2 塩 少々 こしょう 少々1.ゴーヤは縦半分に切ってから5mmの厚さに切り、塩を振って混ぜ合わせる。2.沸騰した湯にゴーヤを入れ、1分30秒ほど湯がき、冷水に取って苦みをカットする。3.器に【漬け汁】を入れ、水切りしたゴーヤを加えて和える。最後に、ごまを振る。※ごま油、砂糖、塩昆布が味の決めてになります。
2023年08月24日

長芋は秋と春の2回収穫されますが、低温貯蔵庫が整備され、年間を通して出荷されています。とろろ汁は長芋でつくると粘りが少なく、やさしい口当たりになります。焼き海苔をのせただけのとろろ汁は、暑い夏の汁物にぴったりです。長芋のとろろ汁長芋 200g出汁 カップ2醤油 小さじ2塩 小さじ1/2焼き海苔 適量1.ボウルに出汁、醤油、塩を入れ、よく混ぜ合わせてタレをつくる。2.長芋は皮を3~4cm残してピーラーでむき、皮の部分を持ってすりおろし、タレを少しずつ加えてよく混ぜ合わせる。3.器にとろろ汁を盛り、海苔をのせる。※冷たいとろろ汁をすすりながら、熱いご飯をいただきます。
2023年08月22日

「もどき」とは他の物に似せてつくった物で、似て非なる物、 似ているが全く別物のことです。茄子を鰻に見立てた蒲焼き丼をつくりました。茄子に切り目を入れて平たく開き、鰻の形に似せています。茄子の蒲焼き丼茄子(大) 3個【タレ】砂糖 大さじ1 醤油 大さじ2 みりん 大さじ2サラダ油 大さじ1/2細ねぎ(小口切り) 適宜白炒りごま 適宜粉山椒 適宜温かいご飯 2人分1.茄子はヘタを取り、ピーラーで皮を剥き、1個ずつラップで包む。2.電子レンジで4分ほど加熱し、ラップごと氷水に入れて冷ます。3.【タレ】の材料を混ぜ合わせる。4.茄子を縦半分に切り、縦に3~4本浅い切り目を入れ、手で左右に広げながら平らにする。5.フライパンにサラダ油を中火で熱し、茄子に焼き色がつくまで両面を焼く。【タレ】を加え、照りが出るまでよくからめる。6.器にご飯を盛り、茄子をのせて細ねぎを散らし、白いりごま、粉山椒を振る。※フライパンに残ったタレをとろみがつくまで煮詰めるのがポイント。タレをかけるのが少なかったようです。
2023年08月19日

モロヘイヤはアフリカ東北部から中東にかけて栽培され、生育には高温が必要なため、日本では6~9月が旬といわれています。鮮度が落ちると固くなるので、新鮮なうちに茹でて調理します。モロヘイヤ1袋で「やっこくずし」と「梅肉おかか和え」をつくりました。モロヘイヤのやっこくずしモロヘイヤ 1/2袋絹ごし豆腐 1/2丁海苔 適量オリーブ油 小さじ1醤油 大さじ1わさび 適量1.モロヘイヤは熱湯でさっと茹で、冷水に放して水気を絞り、2~3cmの長さに切る。2.豆腐はざるにのせて5分ほど水切りし、ボウルに入れて粗くほぐし、モロヘイヤを加え、醤油とわさびで和える。3.豆腐とモロヘイヤを器に盛り、オリーブ油をかけ、千切った海苔を飾る。※モロヘイヤとお豆腐は夏のおかずになります。モロヘイヤの梅肉あえモロヘイヤ 1/2袋 梅干し 1個(包丁で叩く) 麺つゆ 小さじ2 カツオ節 1パック 1.モロヘイヤは茎の固い部分は除き、2分ほど茹でて水をかけて冷まし、1cm長さに切る。 2.ボールに、モロヘイヤ、梅干し、カツオ節、麺つゆを入れて混ぜ合わせる。 ※温かいご飯にのせると食欲をそそります。
2023年08月17日

タサン 志麻さんのドライカレーを参考につくりました。豚ひき肉、ズッキーニ、茄子、玉ねぎ、ミックスビーンズと具だくさん。スパイスはカレー粉だけですが、程よい辛さで食が進みます。お子さんも食べられるので夏休みのランチになります。ドライカレー豚ひき肉 400g玉ねぎ 1個茄子(大) 1個ズッキーニ 1本ミックスビーンズ 1缶オリーブ油 大さじ1塩 小さじ1/2黒こしょう(粗びき) 適量カレー粉 小さじ1~2トマトケチャップ 大さじ3ご飯 適量茹で玉子 2個パセリ(粉末) 少々1.玉ねぎは1cm角に切り、茄子とズッキーニはヘタを取り、1cm角に切る。2.フライパンにオリーブ油を中火で熱し、玉ねぎを入れて塩(少々)を振り、弱火でじっくりと炒める。3.玉ねぎが透明になったら、茄子、ズッキーニを加え、さらに炒める。4.豚ひき肉を加えて強めの中火にし、塩・黒こしょうを振って炒める。5.カレー粉、トマトケチャップを入れて混ぜ合わせる。ミックスビーンズを加えて、塩・こしょうで味を調える。6.器に盛ったご飯にドライカレーをかけ、茹で玉子をのせ、パセリを散らす。※材料は細かく切って炒めるので短時間でつくることができます。できあがったドライカレーは4人分あります。
2023年08月15日

豚バラ肉は、脂肪と赤身肉が3段の層になっていることから三枚肉とも呼ばれています。脂質やたんぱく質のほかに、免疫細胞の強化や赤血球の形成に欠かせないビタミンB6が多く含まれているそうです。豚肉を多く食する沖縄の人は脂身を上手に取り除いて調理しています。沖縄風の「豚バラ肉の甘辛煮」をつくりました。豚バラ肉の甘辛煮豚バラ肉塊 300g干し椎茸(小) 4個結び昆布 6個人参 1/2本こんにゃく 1枚酒 1/4カップうずら卵 6個【調味料】砂糖 大さじ1 濃口醤油 大さじ2 薄口醤油 大さじ1 みりん 大さじ11.豚肉は一口大に切り、沸騰した湯に入れて脂抜きをし、肉の色が変わったら取り出して水気を切る。2.干し椎茸は水で戻して軸を切り、人参は皮をむいて一口大の乱切り、こんにゃくは塩を振って揉んで一口大にちぎる。3.鍋に豚肉、椎茸、昆布を入れ、水(2カップ)を加えて強火にかけ、沸騰したらアクを取る。酒を加えて弱火にして10分ほど煮る。4.こんにゃく、人参を加え【調味料】を入れ、フタをしないで30分ほど弱火で煮る。5.煮汁が1/3になるまで煮込み、うずら卵を加え、煮立ったら火を止める。※料理は冷蔵庫で一晩冷やし、白く固まった脂を取り除くとカロリーカットになります。
2023年08月12日

みょうがの握りだけでは栄養のバランスがよくないので春雨サラダを添えて。和食と中華の組み合わせですが違和感がなく、美味しく食べられます。みょうがの握り寿司酢飯 2人分みょうが甘酢づけ 6個 生姜 大さじ2(千切り)切り白ごま 大さじ1(包丁で切る)※酢飯に生姜と白ごまを入れ、握り寿司をつくり、みょうがの甘酢づけをのせます。中華風春雨サラダ春雨(乾燥) 30g卵 1個きゅうり 1/2本薄切りハム 2~3枚【調味料】酢 大さじ1 醤油 大さじ1 砂糖 小さじ2 ごま油 小さじ2 胡椒 少々1.春雨は熱湯で3~4分ほど茹で、水にさらしてザルに上げる。2.薄焼き玉子をつくり、細く切って錦糸玉子にする。3.きゅうりは細切りにし、塩(少々)を振り、水気を絞しぼる。4.ハムは半分に切り、重ねて細切りにする。5.ボウルに【調味料】入れて混ぜ合わせ、きゅうり、ハム、春雨、錦糸玉子の順に加えて軽く混ぜ合わせる。※春雨がドレッシングを吸ってしまうので、きゅうりとハムは先に入れます。
2023年08月10日

茄子が使い切れず、残ってしまったときの簡単レシピです。オリーブ油とニンニクで炒め、塩と胡椒だけのシンプルな味つけ。茄子は皮を剥いて、さいの目に切り、きれいに仕上げます。ご飯のおかずになりますが、トーストにのせて食べても美味しいです。茄子のニンニク炒め茄子 2個ニンニク 1かけ(薄切り)オリーブ油 大さじ1塩 適量胡椒 少々1.茄子は皮を剥き、さいの目に切り、水に5分ほど漬けてアクを取る。 2.フライパンにオリーブ油を入れ、弱火でニンニクを炒め、香りが出てきたら茄子を加えて柔らかくなるまで炒める。3.塩、胡椒で味つけをする。※おかずとして食べられますが、肉や魚のソテーの付け合わせにもなります。
2023年08月08日

「えのき」はキノコとしての呼称で、「なめたけ」は調理したときの呼び名です。ビタミンB群が多く、カリウム、鉄、マグネシウム、亜鉛など栄養豊富な食材です。安価で栄養豊富な「えのき」を使って「なめたけの佃煮」をつくりました。きのこは洗うと風味や食感が悪くなるので、洗わずにそのまま調理します。なめたけの佃煮えのき 1袋(200g)赤唐辛子 1本(小口切り)酢 大さじ1【調味料】醤油 大さじ2 酒 大さじ2 みりん 大さじ2 砂糖 小さじ2 塩昆布 10g1.えのきは根の部分を切り落とし、付け根の部分に切り込みを入れてほぐし、3等分に切っておく。2.フライパンにえのきを入れ、【調味料】を加えて加熱する。3.全体にとろみがつき、煮汁が減ってきたら酢を入れて、さらに煮詰める。※最後に酢を加えると味がまろやかになります。
2023年08月05日

暑くなると料理づくりが面倒になり、食欲も落ちてきます。お弁当箱に料理を詰めて自宅弁当を味わうことに。後片付けも簡単で、目先を変えることで食欲も出ます。鮭の塩焼き酢玉子こんにゃくの煮物紅生姜(ゆかり漬け) ブロッコリーの辛子和え豚つくね甘辛味の豚つくね豚ひき肉 300gニラ 1/2袋卵 1個【調味料A】片栗粉 大さじ1 醤油 小さじ1 鶏がらスープの素 小さじ1/2 生姜 小さじ1(すりおろし) 塩・こしょう 適量サラダ油 大さじ1/2【調味料B】みりん 大さじ2 醤油 大さじ1 砂糖 大さじ11.ニラは細かく切っておく。2.ボウルに、ニラ、豚ひき肉、卵、【調味料A】を加えてよくこねる。3.手にサラダ油を塗り、一口大のつくね(8~10個)をつくる。4.フライパンにサラダ油を熱し、つくねを加えて両面に焼き色がつくまで焼く。5.両面が焼けたら、フタをして弱火で3分ほど蒸し焼きにする。6.フライパンに【調味料B】を加え、タレがなくなるまで強火で煮絡める。※下味をつけて甘辛味を絡めたので、お弁当のおかずになります。
2023年08月03日

ズッキーニは輪切りにすることが多いですが、縦にカットしてステーキ風に。内側に切り込みを入れて、にんにくを効かせた両面焼きです。醤油とわさびを付けて食べると、ご飯のおかずになります。ズッキーニのステーキズッキーニ 1本ニンニク 1かけ(小口切り) サラダ油 適量塩 少々こしょう 少々1.ズッキーニを縦半分に切り、断面にさいの目状の切り込みを入れる。2.フライパンに油を入れ、弱火でニンニクを炒め、香りが出たら取り出す。ズッキーニの断面を下にして入れ、中火で3~5分ほど焼く。3.片面焼けたらひっくり返して、中まで火を通し、焼き目をしっかりとつける。 4.両面が焼き上がったら、塩、こしょうを振る。※チーズなしのズッキーニも、さっぱりして美味しいです。
2023年08月01日
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