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夕方の関西テレビの報道ランナーでタレントの兵動大樹が関西の昔の写真を手掛かりに写された場所を訪ね歩いてレポートする「今昔さんぽ」のコーナーで今回映像に映し出されたのは兵庫県の島である淡路島にかつては電車が存在していたといいうものでこれに付いては自分自身も見聞きした覚えがある。それは1922年(大正11年)に淡路島で蒸気機関車による淡路鉄道として開業して淡路島南部の洲本ー福良間を結んで、昭和になってからは車両の運行もディーゼルカーになり1943年(昭和18年)には全但自動車との統合により社名を淡路交通と改めた。更には戦後(第2次世界大戦)になってからは電化もされて電車が走る様になって近代化もされたのだが、客足が伸びずにモータリゼーションの波には勝てずに1966年(昭和41年)10月1日にその歴史に幕を下ろして淡路交通は鉄道事業から撤退して現在はバスの運行がメインで島内の路線バスや大阪・神戸等と淡路島を結ぶ高速バスを運行している。今では淡路交通の鉄道路線の痕跡も僅かで淡路島に電車が走っていたというのを知っている僅かで人も少数派になっている。その後一時は淡路島の北部地域に山陽電鉄が主体になって登山電車を走らせようという計画もあったのだが1995年に発生した阪神・淡路大震災によって立ち消えてしまった。個人的な意見ではあるけど本四連絡橋で本土と四国が繋がってる今再び淡路島に鉄道路線が復活して欲しいと思う。「今時は淡路島に住んでる人でも昔淡路島に電車が走っていたのを知らん人の方が多いやろうな。またいつか淡路島に鉄道路線が復活して電車が走る日が来て欲しいなぁ。」
2020年02月28日
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今年に入ってから天皇杯決勝・ゼロックススーパーカップ・ALCと何れの試合も勝利して負け無しの連勝で好調なヴィッセル神戸が今季のJ1リーグの開幕を迎えて、対するはJ2から実に13年振りにJ1に再昇格を果たして更にかつてヴィッセル神戸にキャプテンとして在籍していた三浦カズや元日本代表の中村俊輔が居る横浜FCという因縁のある港町同士の対戦である。スタンドへ入って座席を案内して貰う時に丁度ヴィッセル神戸のスタメン発表があったが対する横浜FCはベテラン組のうちで中村俊輔はスタメンから出場していたが、三浦カズの名前はリザーブにも無く(後で故障欠場と判明)していたが、イニエスタとの対決はお預けとなった。ウイルス感染騒動でキックオフも危ぶまれたがスタンドには2万人を超える観客が詰め掛けていて自分自身も初のマスク装着の観戦となった。取り合えず今回の開幕戦は予定通りに開催されたが今後に付いては屋内の札幌ドームを本拠地にしている北海道コンサドーレ札幌はドーム内のキッズパークやスノーラフティング等の施設の休止を発表していて、来月以降の試合に付いては延期になるのか会場を変更して開催するのか検討するらしいが屋根付きのノエビアスタジアム神戸を本拠地に使用しているヴィッセル神戸の対応がどうなるかも気になるところである。さて試合の方は相手が去年迄J2だったからと油断した訳でも無いとは思うが前半はパスを回し合ってる感じでなかなか決定的なチャンスが出来ない悶々としたじれったい状況になっている24分に隙を突かれて瀬古に先制弾を蹴り込まれてしまった。「パスを幾ら繋げてもシュートを蹴らんと点は入らんからもっと強引にでも攻め入ったらんかい!」その後もイニエスタが何度かチャンスを作るが相手のGK六反に阻まれて0-1で前半を終えた。後半に入っても横浜FCの守りを崩せずに決定的なチャンスが来ないまま迎えた後半29分にサンンペールからのパスに反応した古橋が同点ゴールを押し込んで1-1に追い付いた。同店にした流れで逆転を期待したがGK六反の壁を越えて1-1と勝ち越す事には至らず開幕戦は1-1と引き分けてしまったが、次回はイニエスタのチャンスメイクや古橋の活躍に期待したい。「今年は負け無しの連勝で好調のヴィッセルやからリーグ戦も期待したけどもっと攻め込む姿勢が欲しかったなぁ。三浦カズの50歳を越えたプレーも見たかったけど故障やったら仕方無いし次の対戦に期待やな。」
2020年02月23日
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術後の経過診察が済んで昼食を済ませたのでので神戸中央市民病院を出て帰宅する途中で三ノ宮から一旦西へ足を延ばして2駅先の神戸駅に向かった。何故そういう寄り道をしようと思ったのかは前回2016年11月25日に遡るのだがお目当てはJR神戸駅構内にある洋菓子の店「HEIDI」の店舗である。かつての「HEIDI」は近所にあって主力商品のアルハンブラや焼きチョコなどのデザートを販売していて自分も時折買いに行ったり2階の喫茶室でお茶を飲みながら本を読んだりした事もあったがブレーンともいうべき小山氏が独立して三田市に店舗を構えてから本体の「HEIDI」は経営が傾いて倒産してしまったが、その後経営陣を入れ替えて苦楽園口に新たな本店を構えて再建して店舗も苦楽園口の本店とJR神戸駅構内の支店の2か所のみで再スタートしていた。メイン商品のアルハンブラは個別包装された一口サイズのザッハトルテのケーキでオリジナルのチョコレート味に加えて抹茶味や珈琲味の他にも季節限定の商品もあるとの事である。早速チョコレート味と抹茶味の2点を買って自宅に戻ってから食してみた。流石にそこら辺の洋菓子メーカーの商品とは一味も二味も違って食べた時の喉越しが良くてまた何個も食べたいと思わせる味わいがある。それと新たに大阪梅田の大丸にも地下1階に店舗がオープンしているそうである。「経営再建以来堅実に運営されてるみたいでホッと一安心やな。やっぱり安定した銘菓がある店は生き残れるんやなぁ。」
2020年02月13日
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先週末に退院してから約1週間程になるが今日は術後の経過診察で通院である。丁度朝にご飯を食べたら1食分のご飯が残っていて、おかずになる食材もスーパーで買っておいた豆腐の惣菜セットや昨日カレーを作った際に余ったジャガ芋を使おうと決めた。先ずは炊飯器に残ったご飯(我が家では基本的にはご飯には雑穀を混ぜ入れている。)を弁当箱に詰めて豆腐の惣菜セットを開けて豆腐ハンバーグ;がんもどき・高野豆腐・ほうれん草の白和え・人参の煮物を適当に入れてカレー作りで余ったジャガ芋を千切りに刻んで油で揚げた。さていつもの掛かり付けの神戸中央市民病院に着いて診察となったがこれといった異常も無く診察が済んだので入院していた病棟へ顔見世を兼ねて受け付け外のフロアーで昼食を食べた。顔を合わせた看護婦さんや受け付け係の方は自分が弁当を作って来たと言ったら驚いていた。やっぱり男で弁当を自身で手作りするのは珍しい様である。確かになれぬ手付きでもたつき乍らやっているので見た目にも旨そうには見えないが食費と栄養状況を考えると今は手製の弁当を作った方がベターな選択である。「やり始めはどうなるかと思うたけど出来合いの総菜を使ってそれなりの見栄えのする弁当が出来る様になって来たなぁ。」
2020年02月13日
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グランド照らす太陽の意地と力をこの胸に 野球に生きて夢多き南海ホークスさあ行こうああ金色の羽ばたきにそらに鳴る鳴るひるがえる勝利の旗!ホークス ホークス 南海ホークス今朝方とくダネ!を観ている最中にまさかの訃報が入って来てかつて南海ホークスの捕手兼監督でその後ロッテ・西武と渡り歩いて現役を退いてからはヤクルト・阪神・楽天の指揮官も務めた野村克也(通称:ノムさん)が84歳で寿命を終えたと一報が入った。京都の日本海側の峰山から無名のテスト入団で当時の南海ホークス(現在の福岡ソフトバンクホークスの前身)に入団して長らく捕手として杉浦忠・宅和本司・皆川睦男と言った投手陣をリードしながら、主砲として4番に座って三冠王になった事もある。勝つて人気のセ・実力のパと言われた時代は巨人V9の頃でもあって「ONがひまわりなら、俺はひっそりと咲く月見草」と例えたのは有名な話である。自分は巨人ファンだが亡き父は南海ファンで野村・杉浦・広瀬・穴吹・岡本・鶴岡等の全盛時の南海ホークスの話を時折していたのを思い出す。チームの不振やサッチー問題も重なって南海の監督を辞する事になって一兵卒で当時の金やんロッテで1年、根本体制で福岡から所沢へ拠点を移した西武で2年マスクを被って45歳迄現役を続けて引退したノムさんは解説者を経てヤクルトの監督として現場に復帰してID野球を導入して当時は下位に低迷していたヤクルトを立て直して正捕手だった秦を外野へコンバートして古田を起用したり、捕手だった飯田をいきなりセカンドへ転用したかと思えば翌年からはセンターまたもコンバートするなど一見奇策と思える起用も行って日本シリーズでは西武を破った。その後阪神や楽天の監督も務めてチームの底上げをした手腕は周知のとおりである。ちなみに3人の息子達が何れもプロ野球選手としてユニホームに袖を通していたのは3男で実子のカツノリがヤクルト→阪神→巨人と在籍したのを知ってる人は居ても、団野村(野村克晃:ヤクルト内野手)・ケニー野村(野村克彦:日本ハム・広島捕手)というのはあまり知られて無い様である。また1人偉大な功績を残した名選手であり名監督でもあった人物が居なくなったのは寂しい限りである。「去年は金やんが逝って今年はノムさんが逝ってしも益々うて益々寂しくなるばっかりや、84歳いうても今の時代ではまだまだ若いのになぁ。」
2020年02月11日
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試合の日程は2月8日で退院したのが前日の2月7日とゼロックス・スーパーカップのTV観戦に間に合って、さいたまスーパーアリーナで開催のヴィッセル神戸と横浜Fマリノスとの港町決戦をTVで観戦出来て良かったとホッと胸を撫で下ろしている。この日の試合は日本テレビ系列で放映されたが最初に得点したのはイニエスタのパスに反応してドウグラスが先制ゴールを蹴り込んだヴィッセル神戸の得点から試合が動いた。試合展開はヴィッセルがリードを奪えばマリノスが同点に追い付くというパターンで1-0・1-1・2-1・2-2・3-2・3-3という具合にマリノスは一度もリード出来ないまま3-3の同点でPK戦による決着の舞台へと移った。しかしそのPK戦では前代未聞のプロらしからぬとんでもない展開になっていた。最初から2人目迄はどちらも難無く普通にPKを決めたのだが、3人目から何と両軍合わせて9人連続でPKを止められる又は外してようやく山口蛍がPKを決めてヴィッセル神戸が元旦の天皇杯に続いて初進出のゼロックス・スーパーカップも制した。「それにしてもリードしても追い付かれるしPK戦に入ってもなかなか決まらんから冷や冷やもんで観てるのもキツかったけど勝てて良かったなぁ。」
2020年02月08日
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当初に思っていたよりも早い退院が決まって朝から帰宅の準備をして午前中には病院を出られるとの事で、退院手続きを済ませてから院内の公衆電話でケアマネージャーにこれから病院を出て自宅へ向かうとの連絡を入れてタクシー乗り場へ移動してタクシーに乗って自宅へ向かった。タクシーが自宅付近に着くと既に着いて待機していたケアマネージャーが荷物下ろしを手伝ってくれて部屋に入ってからも片付けの手伝いをしてくれたり時間的に昼食の頃合いだったので近所のコンビニへ買い出しに行ってくれた。昼食にカレー弁当を食べて一息落ち着いて久々にパソコンを開いて作業を再開出来た時にはホッとしたがやっぱり入院中にパソコンを使えなかったのは不便であった。「今回は手術後の日程も進みが早かったからそれは有り難い事やったけど、やっぱり普段当たり前に使ってるパソコンが無いのは不便やなぁ。」
2020年02月07日
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手術も無事に済んで食事も解禁となってそろそろ退院して自宅に戻りたいところだが腕にはまだ点滴の針が着けられたままで、看護師に聞いてみるとまだ抗生物質の点滴が残っているのでそれが済まないと駄目らしい。ともかく必要最小限の点滴が済むまでは我慢して退院の日が来るのを待つしか無いが、BS放映が観れるのは有り難いけどパソコンが使えない不便で退屈な入院生活が早く終わって家に戻りたいのが正直な気持ちである。「ホンマに入院中は寝るか食べるかテレビを観るかで他にやる事無いから退屈で早う帰りたいもんやで。やっぱり今時は病室でもパソコンが使えんとアカンで。」
2020年02月05日
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今回の入院では部屋のテレビでBS放映が視聴出来る訳だがそのお陰でこの月曜日には面白い具合になった。普段から地上波で昼下がりにはテレビ大阪で放映の初代ご隠居の東野英治郎の水戸黄門を観て、夜8時台にはサンテレビで2代目ご隠居の西村晃の水戸黄門を観ているのだが入院しているお陰でBS放映が観れるので夕方に3代目ご隠居の佐野浅夫の水戸黄門を観る事になり、1日で3人のご隠居を見比べるという面白い事になった。先ずは東野英治郎主演の第13部は助さんが2代目の里見浩太朗・格さんが2代目の大和田伸也でうっかり八兵衛と風車の弥七・霞のお新夫婦に弥七の甥の佐源太の一行の面々。夕方には佐野浅夫主演の第23部で助さんが3代目のあおい輝彦・格さんが3代目の伊吹悟朗にお馴染みのうっかり八兵衛とかげろうお銀の由美かおる&柘植の飛猿の野村将希。夜になると2代目の西村晃主演の第15部が助さんを2代目の里見浩太朗と格さんを3代目の伊吹悟朗と風車の弥七にうっかり八兵衛と片平なぎさ演じる綾姫であった。もうあらすじは最後に助さん・格さん・弥七・お銀・飛猿が悪党を相手に立ちまわって格さんが三つ葉葵の印籠を出して「控え~い、この紋所が目に入らぬか~!」とお馴染みのパターンで悪代官が「恐れ入りました。」と土下座するお馴染みの展開なのでストーリーは略する。登場する悪役の面々もお馴染みの切られ役で顔を観れば分かるので名前を列記すると、菅貫太郎・福本清三・内田勝正・井上茂・北原義郎・幸田宗丸・田中浩・中田博久と言った如何にも下手人らしい顔付きの面々である。13部と15部の助さんが里見浩太朗で15部と23部の格さんが伊吹悟朗となっているが初代の助さん杉良太郎に代わって第3部から2代目助さんを17部迄の長きに亘って演じた里見浩太朗は第31部からご隠居役で再登場しているが、TVの水戸黄門以前に東映映画の水戸黄門(主演:月形龍之介)で格さんを演じていて(助さんは銭形平次の大川橋蔵が演じた)ご隠居と助さん・格さんの黄門三役を演じた唯一の役者である。ちなみに13部から大和田伸也に代わって3代目の格さんを演じた伊吹悟朗の年数も28部へ亘っての長期であった。「水戸黄門はエピソードが多過ぎて1度や2度では書き切れん位にネタがあるから面白いんやなぁ。」
2020年02月03日
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この日は朝一番からの手術の予定が組み込まれていて朝から絶食状態で呼ばれるのを待っていた。もう既に経験済みの手術で手術台に上がれば点滴で麻酔薬を打たれていつの間にか眠っていて「起きて下さい、終わりましたよ。」と声を掛けられた時にはもう手術は終わっているので特に恐怖感とかも感じる事無く、手術室に入ると「何かこれから改造される藤岡弘、みたいな感じですね。」と手術室の雰囲気がショッカーのアジトで手術を受ける本郷猛の光景が思い浮かぶのであった。胸部の切開手術後に意識が戻ったが体は人間のままで仮面ライダーにはなって無かった。(あれはあくまでも特撮ものやから、仮面ライダーになってる訳無いやろ?)。その後は手術室の隣の部屋で2日程待機するのかと思っていたらその日のうちには病室へ戻れていた。ちなみに翌日には早々に食事も解禁になって「早っ!」と思ってしまった。「4年前の入院に比べたら色々な面で行程が短縮されたみたいで進み具合が早なったなぁ。もし目が覚めて腰に変身ベルトが着いてたら大受けやったやろうな。(苦笑)」
2020年02月03日
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入院2日目になるが手術自体は週明けの月曜日という事なのでそれまでの時間が実に暇である。時間があるのでのんびりと入浴でもしたいところだが患者毎に入浴のスケジュールにはそれぞれ割り当てられた予定があって誰がいつ入浴なのかは病院側から決められているので呼ばれるのを待つしかない。それでも暇で体を動かす事も無くただ横になっていても体が鈍るだけでスッキリしないので何か無いかと思い付いたのが足湯であった。早速看護師さんに頼んで風呂桶にお湯を入れて持って来て貰って足浴から開始。実は前回の入院時から続けていて自宅でシャワーを浴びる際に必ず足浴をして足指を揉み解してから足裏もマッサージをして、更に脹脛から裏腿に掛けて下から上へ揉み上げる様にしてフットマッサージをやっている。体を動かさずにいると人によっては血流が鈍って血栓が詰まったりでエコノミークラス症候群が発症する場合もあったりするので、そういう事態にならない様にと自主的に予防策でやっているのだがフットマッサージをした後は何と無く血液の循環が良くなった気がする。「足湯で温浴してフットマッサージしたら体が解れる感じでホッと出来るからええもんやなぁ。」
2020年02月01日
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