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先週分かった前立腺肥大の治療の診察日となったので早速クリニックへ出掛けて先ず検尿を取って診察の順番が来るのを待った。名前を呼ばれて診察室へ入って手術はどこの病院でお行うのかを聞いてみると「手術は考えていません、薬で治療します。」と言われて何だか拍子抜けした。確かに前立腺は肥大はしているけど早急に手術をしなければならないという切羽詰まったレベルのものでは無いらしく、取り合えず採血して次回の診察で血液検査の結果を見ながら今後の治療方針を決めるようである。ちなみに検尿の結果は先週同様に全く数値に異常は無くて正常値であった。「手術を受けんとアカン思うたからどこの病院で入院・手術するんか聞こうとしたら『手術は考えていません、薬で治療します。』って、手術せんと投薬で済むんやったらそれでええねんけどな。」
2020年03月31日
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昼食後の午後3時頃にテレビ大阪にチャンネルを合わせると確か先週迄は水戸黄門が3時台と4時台と連続して放映されてる筈なのだが、今日は何と無く聞こえるBGMがいつもの木下忠司のものとは違っていて聞き覚えのある菊池俊輔風のBGMだったのでリモコンのスイッチを番組表に切り替えたらこの日から3時台が「長七郎天下御免」(里見浩太朗主演)と4時台は「水戸黄門」(3代目佐野浅夫主演)という風に番組編成が変わっていた。「天不正を成せばそれを断つ!悪に上下の隔ては無い!天下御免、松平長七郎!」の名台詞で登場する松平長七郎が江戸に蔓延る悪党達を斬り倒して成敗するという「長七郎天下御免」は杉良太郎主演の「遠山の金さん」の後番組として当時」テレビ朝日系の木曜日の夜8時台で放映されていた。製作が東映という事で撮影は京都の太秦にある東映の撮影所で行われるという事で当時は京都の東映で「水戸黄門」(TBS系)の助さんを演じつつ東京の三船プロでは「大江戸捜査網」(テレビ東京系)の伝法寺隼人で主役を演じる掛け持ち演じる状態であった。京都で長七郎を撮影するという事で大江戸捜査網の主役を松方弘樹に譲って降板する形で挑んだ「長七郎天下御免」は3代将軍の徳川家光がかつて将軍の座を巡って弟の駿河台納言忠長が切腹に追い込まれる事があって、後にそれを悔やんだ家光が忠長の息子である長七郎を大名に取り立てようと申し出たが堅苦しい大名暮しを嫌った長七郎は代わりに天下御免のお墨付きを貰って市井に身を置き大久保彦左衛門(伴淳三郎)の仲介で炊き出し屋の「浜乃屋」に結城長三郎と名乗って居候となる。そして悪を許さぬ長七郎は知恵伊豆と言われた老中の松平伊豆守(丹波哲郎))と連携して江戸に蔓延る悪党達の悪事を暴いて敵陣に乗り込みその際に口にするのが「天不正を成せばそれを断つ!悪に上下の隔ては無い!天下御免、松平長七郎!」の決め台詞があって二刀流の里見浩太朗独特の殺陣による立ち回りで悪を斬って成敗するというものである。後に日本テレビ系で「長七郎江戸日記」が放映されているが内容は柳生と対立の関係になり付け狙われるという設定で印象的には影のある作風なので個人的には明朗快活な「長七郎天下御免」の方が好きである。「浜乃屋の長さんとは懐かしいなぁ、丹波哲郎の伊豆守といい若い頃の大和田獏の一心助に大坂訛りの岸部シローの同心とか登場人物も個性的やったなぁ。」
2020年03月30日
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先日救急搬送された病院で紹介された病院に行って診察を受けた訳だがクリニックの中を見渡しても手術室や病室らしきスペースが見当たらず、クリニックのホームページを見てもそれらしき部屋の写真は掲載が無いので気になって電話で聞いてみるとそのクリニックでは手術や入院の施設は無くて別の病院で治療を行うとの事で詳しい内容は次回の通院時に聞くしかないという事で入院日数等がまだ分からないので落ち着かない。見聞きしている前立腺肥大の手術は最近では内視鏡の着いたカテーテルを尿道から入れて内部で切除したものを吸い出すそうで、下腹部を切開する事無く体への負担も少なく済むので入院日数も短期でいいらしいけどその日数が何日なのかが気になってしまう。「とにかく手術は受けんとアカンのやけどその日数が何日掛かるんか通院して聞いてみんと分からんから落ち着かんなぁ。」
2020年03月26日
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先日の救急搬送で排尿の手当てを受けた病院で紹介をして貰った泌尿器科の病院に行ってエコーによる診察を受けた結果、やっぱり前立腺が大きくなっているので手術は不可避の様相で4月に入って早々に内視鏡による手術を受ける事になりそうである。また手術を受けるというので気が重いが日頃から飲酒や喫煙をやっていないお陰か検尿した結果は異常無しの綺麗な尿だったので一安心である。手術となればかつては下腹部を切開して行うので回復・退院に日数も掛かったそうだが最近は内視鏡による手術が一般的で術後の入院日数が短縮されているそうで手術が済んだら早々に退院出来そうである。取り合えずは次回の通院で日程等が分かると思うが暫くは落ち着かない日々になりそうである。「先月も入院・手術で窮屈な思いやったのにまた手術で入院せんとアカンとは参ったなぁ、もうこれ以上病気とか骨折は要らんし何とか体が落ち着いて欲しいで。」
2020年03月24日
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朝から尿が出そうになる度にトイレへ駆け込むのだがなか中思う様に排尿出来ずに午後からは尿意は何度も催すのに肝心の尿が出て来ない。夕方になっても状況が変わらずどころか下腹部が苦しくなって来たのでケアマネージャーに相談したら病院に行って診て貰った方がいいという事で119番で救急車を呼んで病院へ向かった。CTスキャンで検査したところ結果は尿道結石では無くて前立腺肥大によるものであった。によるものであった。早速カテーテルを使って膀胱に溜まっていた尿を抜き出して貰ってやっと体が楽になった。この前立腺肥大というのは高齢になった男子が大体なり易くて思い出せば亡き父も患って手術を受けた事があった。その際は内視鏡を入れて掻き出したとの事で摘出したものを漬物の瓶に入れたのを執刀医の先制が見せてくれたのを思い出す。取り合えず排尿して容体が落ち着いたので薬を処方して貰ってから近隣の泌尿器科の病院に紹介状を書いて貰ってこの日は帰宅出来るという事で病院を引き上げて自宅に戻った。未だに2週間前に判明した肋骨の骨折もまだ治ってないのに更に前立腺肥大とは参った。「なかなか尿が出んからどうなったかとひょっとしたら尿道結石ちゃうかと思うたら、診察受けたらまさかの前立腺肥大とはまた近々手術を受けんとアカンのやろなぁ。」
2020年03月22日
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朝の「おはよう朝日です」(ABC・朝日放送ローカル)朝日のスポーツコーナーで司会の岩本啓介アナウンサーと解説者の濱中おさむ(元阪神・オリックス・ヤクルト)が今や伝統の一戦と言われている巨人阪神についての今興味深い小ネタのトークをしていた。東京に本拠地を構える巨人には意外にも関西出身の選手が多くて(特に兵庫県が多い)一方兵庫県の西宮にある甲子園球場が本拠地の阪神には関東出身の選手が多いという面白い傾向である。巨人サイドでは主力の坂本が兵庫県の伊丹で岡本と亀井は奈良県の出身で、阪神側ではかつての主砲の田淵は東京で掛布は千葉県の出身で盗塁王だった赤星も東京出身で去年迄在籍していた鳥谷(ロッテ)も東京である。それでトークの内容はプロ入り前には敵対する相手球団のファンだったのがドラフト会議で指名された球団がそれ迄ファンだった憧れのチームでは無く、入る事は全く考えもしないチームに入団する道を選んでかつての憧れのチームと対戦する事になった場合が結構ある。G戦士でもプロ入り前は関西地区に居た為にバリバリの阪神ファンだったというのが坂本や岡本で他にもかつてのV9戦士で後にオリックスの監督を務めた土井正三も実は阪神ファンだったそうである。ゴジラ松井が掛布のファンだったのは有名な話で2軍監督になった阿部慎之助はおしゃれ関係へゲスト出演の際に実は阪神ファンだった過去を告白している。一方阪神の主力選手にも元は巨人ファンだった選手が居て主砲の田淵も実は巨人に入りたかったが指名された球団が阪神だった。今の選手では岩田が元は巨人ファンだったらしく目下伸び悩んでいる藤波や内野を守ってる上本も子供の頃からの巨人ファンである。ちなみに「巨人の星」を書いた漫画家の川崎のぼるは実は阪神ファンであったので花形満を格好良く書いたとの事であるが、「新巨人の星」では千葉県出身の掛布のセリフが何故か関西弁だったり「侍ジャイアンツ」でも」でも関東出身の田淵と掛布のセリフが関西弁で実際は関西弁でない田淵や掛布に違和感を感じた。ついでに言えば巨人の「闘魂込めて」と阪神の「六甲おろし」はともに同じ古関裕而によって作られた歌である。「根っからの巨人ファンだったのにドラフトでくじを引いたのが阪神だったり、猛虎党の虎キチだった筈がドラフトの指名で巨人に入ったりとドラフト会議の籤運の悪戯は酷なもんやなぁ。」
2020年03月17日
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今年の冬は暖冬であったのでそのせいか桜の開花が例年よりも早目になりそうで我が家の入居している市住の部屋から窓越しに見える、対角の公園内に植えられている桜の木の様子が蕾が出て来ている気配があって近日中には桜の花が満開になりそうな様相である。ただ気になるのは天気予報で今のところは気温が上がって桜の開花を後押しする様な陽気になるらしいが、その後今週末にまた冬の寒さがぶり返す強烈な寒の戻りで週明けに掛けて週明けに掛けて気温が下がるので折角咲いた桜の花が戻り寒波で枯れたりしないかと心配である。ともかく我が家は場所的に対角にある公園に一番間近なので部屋に居ながら花見が出来る特等席なのだが、折角花見には絶好の位置取りなのに肝心の一緒に花見を楽しむパートナーが居ないのである。(苦笑)「ここの市住に抽選が当たって引っ越して来て窓越しに対角の公園の木が桜と分かって、春になったら桜が咲いて部屋から窓越しで花見が出来ると知ったのはラッキーやったな。」
2020年03月12日
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昨年の終盤に背骨の圧迫骨折で2か月程難儀をしてやっと骨が引っ付いて治って先月の手術後も順調に来ていたが、今週の月曜日の昼過ぎ辺りから左の脇腹が痛んで時折激痛もあるので診療所へ行ってレントゲン撮影して診て貰ったら何と肋骨の1本にヒビが入って骨折していたのであった。痛めた当初は筋を捻ったのかと思って年末に背骨の圧迫骨折とにかく った直後に同じ左の脇腹が痛んだ事があったがその時には一晩経つと痛みが引いて骨折も無かったので今回も暫く経てばその内治ると思っていたが一向に痛みが治まらないので診療所へ行ってレントゲンを撮ってみればまさか骨にヒビが入っているとはと愕然となった。なってしまったのは仕方が無いので今はとにかくコルセットを巻いてじっくり骨が引っ付いて治るのを待つしかないが当面は牛乳や魚類を食してカルシウムの摂取を増強の日々が続きそうである。「筋肉痛かと思うてたらまさか骨にヒビが入って骨折とは参ったなぁ、当分はコルセット巻かなアカンし寝起きkに立ち上がるのも一苦労やな。」
2020年03月06日
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午前中から焼き芋をレンジで焼いて食べながら久々にプリンを作ってみようという気になって何をブレンドしようかと考えて、食べている焼き芋を少し食べ残して使ってみようと思い立ってプリンの素・抹茶・青汁・豆乳等の食材を揃えた。ボウルに焼き芋の残りを入れて擂り潰してプリンの素・青汁のパウダー・抹茶を入れて混ぜ込んでお湯を200CC入れて溶かして、更には無調整の豆乳を100CC加えて更に攪拌してカラメルをプリン型の底に入れた後から掻き混ぜたプリンの生地を流し込んで冷蔵庫の中で冷やし固める。冷蔵庫で冷やし固める事約2時間程で出来上がったプリンに名前を付けるとすれば「グリーンポテトプリン」といったところか。いざ食してみると薩摩芋のザラっとした食感と甘味があってそれに抹茶の風味が程良く重なり合ってる感じであった。今回は買い置きの成分無調整豆乳があったので豆乳プリンとなったが好みに合わせて牛乳を使ってもいいしその辺は気分次第である。「毎回プリンを作る度に今度は何をブレンドすべきか考えるけど段々とネタが尽きて来たからナニカアイデアが欲しいところやなぁ。」
2020年03月02日
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