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先日に横浜へ小旅行しました。約半年振りの遠出です。出発の数日前から期待に心が弾んでいました。小旅行といっても実質は一泊二日に過ぎないわけですが、それでもやはり嬉しいことは確かでした。横浜といえば異国情緒ただよう街。連日の吹雪のせいで凍えながら湿った自分の心に、あたたかく新鮮な風を吹き込むには最適な場所だと思いました。出発の前夜にはワクワクして中々眠りにつけないほどに気分は高揚していました。小旅行の当日に僕が訪れたのは横浜の、みなとみらいという場所。実に洗練された都会的な街、視界に海が広がる街、どことなく外国へ来たような錯覚を少し抱く不思議で、そして美しい街。台風のような強風が吹き荒れてさえいなければ、一日中ずっと歩いて散策してみたくなるほど惹かれる街でした。東北新幹線が二日間にわたり不通になるほどの強風だったのです。今度この街を訪れる時には、あたたかな春の季節であるとか初夏がいいなあと考えています。また再会したい街・・・本当、素敵な街でした。そんな魅力的な街へどうして今回訪れたいと思ったのかというと、不思議な縁がこの街へ僕を運んだ、としか説明がつきません。中学生の頃から最もリスペクトしていた音楽評論家である広瀬陽一さんが出演するイヴェントを数週間ほど前にブログ上で知ったことがキッカケでした。そのイヴェントの名は「オーディオ&ヴィジュアル・フェスタ2008」。キッカケとしては本当にただそれだけのことだったのですが、よくよく考えたら本当、人と人との御縁とは不思議なものだと思わずにはいられません。思春期の頃に憧れていた人物と大人になってからブログ上で再会し、実際にお会いすることが出来たのですら、人生とは不思議な巡り合わせの上に成り立っているのだと再確認した次第です。さて今回の小旅行の目的であったオーディオ&ヴィジュアル・フェスタ2008のことを以下に書きましょう。それは巨大な会場内での数日間に及ぶ催しでした。何階かのフロアーごとに様々なイヴェントが用意されていました。今回のこのイヴェントの最大の目玉であったのが、音楽雑誌「オーディオ・ベーシック」と共同通信社による企画、音楽評論家の広瀬陽一さん(驃騎兵さん)と小野島大さんによる「ロックこそいいオーディオで聴こう!!」と題された音楽を聴きながらの放談イヴェント。総額1900万円もする超超高級オーディオ機器で様々な音楽CDを大音量で聴きながら、曲と曲の合間に二人の著名な音楽評論家がお話を交わすという内容で、オーディオ・マニアやロック好きな人達にとってはこれ以上は望めないといった何とも贅沢過ぎる内容の90分。とにかく凄かったのです。だって、1900万円もするオーディオ機器ですよ。しかもロック・コンサートの会場にいるような大音量です。一点の曇りもない最上級の純度の巨大な音響のうねりが体を包み揺り動かします。ステレオで音楽を聴いているという感覚ではなく、バンドが激しい演奏をしているコンサート会場に自分がいるような、まさにそんな感覚なのです。視覚的に例えるなら、音楽の姿をした神々しく巨大な龍が会場内を飛び回っている・・・・・適切な形容ではないかもしれませんが、本当そのような形容しがたい強い感動に体丸ごと突き動かされる想いでした。普通に考えたら、1900万円かけて構築されたオーディオ機器でCD音楽を聴けるなんて体験はこのようなイヴェントと出会わない限り不可能でしょう。そういう意味でも実に貴重であり、それに加えて二人の天才音楽評論家のお話を交えながらのイヴェントということもあり、あの会場に居合わせた人々は幸運だったと思います。ふと大きな大きな窓の外に視線を移すと、そこには果てしなく広がる海がありました。最近、海を見ていなかったことを思い出し、視界に広がる海の姿に感動が倍増してしまいました。「ロックこそいいオーディオで聴こう!!」終了後、次は別なフロアーで開催されたチェロのコンサートを聴きに行きました。これも物凄く感動しました。コンサートは小さなセミナーホールで行われ、僕は1番前の席に座ることが出来たのでプロのチェロ演奏家の演奏を目の前で聴けたからです。あんな至近距離でクラシックの演奏を聴いたのは初めてでした。美しいチェロの音色がそのまま空気の振動を伝わってダイレクトに体に響いてきました。演奏は一時間でしたが本当あっという間に時が過ぎてしまい、もっと聴きたかったなあと心惜しかったです。写真はイヴェント終了後の会場外の風景。暗いので何がなんだか分からないですが(笑)、なんとも美しい風景でした。強風でなければ尚良かったです。新幹線が不通になっていることへの懸念もあり、次の日に行われた歌手の藤田恵美さんのコンサートや他の催しを愉しむことが出来なかったことが心残りというか残念でしたが、それでも素晴らしい音的体験に触れたことは実に貴重な体験でした。また次回にこのようなイヴェントが開催されることがあれば是非また参加したいと思っています。1900万円のオーディオ機器で音楽を聴いたことも初めてであり、目の前至近距離でクラシックの演奏に触れたことも初めて。そして小旅行からの帰り、東京駅で長い時間足止めをくらっていた無数の人々であんなにごった返している新幹線に乗り込んだのも初めてです。初めてずくしの2日間でした。では、また次回の日記で逢いましょう!>>>今日の日記文章は以上です。ここから下は挨拶・告知・紹介その他になります<<<◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ あと1,2ヶ月もすれば美しい桜の季節ですね。桜吹雪舞い降るあたたかな季節の到来・・・待ち遠しいです。^^素晴らしいイヴェント内容が記された日記を紹介させて下さい。『溢れ出る感性の泉☆ 』←クリック!◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇素晴らしい日記を訪問して、心に栄養をまるかじりしましょう!本日の超お勧め日記はコレっ!!!!!☆ 此処をCLICK! 何かを見失った時、何かを探している時、何かに燃えたい時、よびりんさんのブログはあなたに大事なものを語りかけます。よびりんさんの楽天ブログは此処をCLICK!ベストセラーになった「リーダーの易経」の著者にして、 日本におけるサンジョルディの日生みの親である【亞】さん。【亞】さんの楽天ブログは此処をCLICK!★★★生きた言葉、かけがえのない言葉★★★をフリーページに掲載しています。太陽のように心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪
2008.02.25

たとえば映画の世界では主人公が窮地に陥っている時に、それを助ける存在が現れるものです。前回の日記で書いた古い映画『素晴らしき哉、人生!』でも、人生の暗い淵に落ち込んだ主人公のもとに、天使が訪れました。そして主人公の心に希望の灯りを照らしました。しかし、現実の世の中で私たちの前に天使が降りてくるなんてことはあるでしょうか。何かに失望して行き場を見失った人の前に天使が現れて、道を示してくれるなんてことはあるでしょうか?多分、ないと思います。絶対にない、とはいいませんが、僕自身はそのような話を聞いたことはありません。でも、実際には天使が目の前に現れてはくれなくても、天使に似た何かと、人は人生の中で出会うことはあります。それこそが、人生における最も大切な崇高な光であり、人生の岐路に迷った人の前に灯される、暗闇の中の愛の光です。このような類のお話をすると、人から「クリスチャンなのですか?」なんて聞かれることがあります。崇高な愛の光なんて表現をするから、そのように感じる人がいても何ら不思議ではないかもしれませんし、実際、ルカの街並というハンドルネームでブログをスタートして以来、イタリアの歴史上の「聖人ルカ」もしくは「ルカの福音」に関連づけて捉えてくる方も過去に沢山いました。僕はクリスチャンではありません。そんなに崇高な人でも何でもないのです。では何の宗派に属する人間なのかというと、近所のお寺の宗派も詳しく知らない、そんな程度の無知・不真面目極まりない人間です。そんな風に、信仰とは無縁な生活を送っている僕のように邪(よこしま)な一介の名もなき人間でも、人が人生の暗闇の中で行き場を見失った時に見えてくる光というものの大切さは知っています。何故なら、それは自分自身の苦しい経験の中で心と体の痛みを伴いながら見えてきたものだからです。20代の後半から30代の初めにかけて、僕は偏頭痛に悩まされていました。もともと社交的とはお世辞にもいえない、感情を内に溜め込むタイプだったので、何か悩みがあっても誰にも言わずに一人で考え込んでいる・・・そんな人だったのです。そんな性格が災いし、ある日に気がつけば少しずつ偏頭痛の症状に悩まされるようになっていたのでした。当時の僕は黙々と仕事に打ち込む日々の中で、毎日のように天を仰いでは「人間って一体何なのだろう」と心の内で呟き、無言で己の感情を押し殺していました。何故、平気で嘘をつく人がいるのだろう?何故、争いは止まないのだろう?何故、高級車を乗り回すオバチャンはケチで性格が悪いんだろう?何故、何故、何故・・・・・・・エトセトラetc身の回りに起こる様々な現象への疑問に対して自問自答を重なるほどに、謎は深まるばかり。日中に仕事に追われている時には様々な軋轢の感情に心を揺らし、仕事を終え夜に帰宅すれば無数に蠢く雑音の数々を払拭するように自分が追い求める建築のスケッチを描き続ける。頭の中に想い描いた建築の内部空間に入り込む神々しいほどに美しい神聖な光のかたちを、ただ、ひたすら描いていたのです。心に降り注ぐ土砂降りの雨から自分自身を解放し、この世の理不尽さや不条理に屈することのない強さを「光の形」に置き換えながら内に育もうとしていたのだと、振り返って考えれば、そういうことになるのだと思います。しかし、そうした作業だけでは問題の解決へ収束されてゆくことなど決してないことは、今だから分かる。どんなに心の中で「光の形」を織りなしてみたところで、現実社会との折り合いが上手につけていないとすれば、それは地に足がつけていないのと大した変わりがないからです。この世の人間社会に巨大な理不尽さを感じてばかりの人間が内に編み出す光など、たとえそれが美しいものであったとしても、脆く弱い光でしかない。それはいってみれば根元のしっかりしていない、強い風が吹けてすぐに倒れてしまう樹。あるいはガラスで出来た樹のようなもので、ちょっとした弾みで壊れてしまう。20代の後半に始まった偏頭痛の痛みは、そうした僕自身の内面の弱さを或いは世界と自分との関係性の脆さを端的に象徴していたと言えるでしょう。理由もなく、たまたま偶然に偏頭痛に見舞われる、なんてことは有り得ないのです。作家の藤本義一氏が以前、若者向けの雑誌にこんなことを書いていました。「世の中、騙しで出来ている。そのことに気付かないと若い人達は大変な目に遭いますよ」藤本氏の言葉の真意・深い意味が一体どのようなものなのかはさておき、20代で「若い人達」の中の一人であった僕は、人間社会の全てが嘘にまみれ理不尽で不条理に溢れたデタラメな世界にしか思えず、そうした想いの反動から仕事の時間以外には部屋に閉じこもり一人で光と影のスケッチにばかり没頭するようになっていきました。もう、こうなると完全に独り善がりな「人間嫌い」モードです。当然、こんな心のあり方では何事も上手くいくはずがありません。そして日増しに偏頭痛ばかりが酷くなっていき、20代の最後の時期、遂に耐えられないほどの激痛となっていました。日増しに強くなってゆく耐えられない頭の痛み・・・・・。そんな状況の中でさえ誰にも何も打ち明けられない自分。しかし、心の中では声にならない声で叫んでいる、誰でもいいから助けてくれ、と。(自分は地獄に堕ちたのだ。どんな悪いことをしたのか知らないけれど、これではあまりにもひどいじゃないか。)当時、僕は本気でそう思いました。この世には神も仏もない、地獄があるだけだ、と。そんな時、僕は一枚の絵と出会いました。暗闇の中に浮かんだ、ほのかに灯る小さな光の絵。それはレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた絵画でした。「SAN GIOVANNNI BATTISTA 」1513~1516 レオナルド・ダ・ヴィンチ関連URL: http://item.rakuten.co.jp/posterspark/i0334/この絵画の中に描かれた人物が指差しているものが何か分かりますか?ぼんやりと消えゆくようなほどの明るさでしか描かれていないので見えにくいものですが、これは十字架です。この絵画を見た時に、僕は聖GIOVANNNIが手にした十字架が、僕自身にとっての僅かに残った希望の光のように感じました。今にも消えゆきそうな光、だけど消してはいけない光が、その時の自分の心のように感じたのです。時を同じくして、もうひとつの出会いがありました。何かに吸い寄せられるように入り込んだレコード屋さんでふと手にした一枚の音楽CD。それは五嶋みどりさんの演奏するフランクのヴァイオリン・ソナタのCDでした。 五嶋みどりさん 「アンコール!~ヴァイオリン愛奏曲集」 「フランク&エルガー:ヴァイオリン・ソナタ」そのふたつは、真っ暗闇になり行き場を見失った心の中に灯された小さな道しるべ、崇高な光のように思えました。当時の僕にとって、このダ・ヴィンチの絵画と五嶋みどりさんの演奏するフランクのヴァイオリン・ソナタのCDだけが、自分と世界とを結びつけていたのです。もし、あのような苦しい季節がなかったなら僕は、人と人との間に生まれるあたたかな光や、笑顔や愛や感動が人にとってどれだけ大事なものなのか、今でも気付くことはなかったでしょう。では、また次回の日記で逢いましょう!>>>今日の日記文章は以上です。ここから下は挨拶・告知・紹介その他になります<<<◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 下の林檎の画像のあるコーナーに気付いてくれている方はいるでしょうか?^^話は変わりますが、以下にふたつの素晴らしいイヴェント内容が記された日記を紹介させて下さい。『溢れ出る感性の泉☆ 』←クリック!『しめて、1700万円なり。』←クリック!◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇素晴らしい日記を訪問して、心に栄養をまるかじりしましょう!本日の超お勧め日記はコレっ!!!!!☆ 此処をCLICK! 何かを見失った時、何かを探している時、何かに燃えたい時、よびりんさんのブログはあなたに大事なものを語りかけます。よびりんさんの楽天ブログは此処をCLICK!ベストセラーになった「リーダーの易経」の著者にして、 日本におけるサンジョルディの日生みの親である【亞】さん。【亞】さんの楽天ブログは此処をCLICK!★★★生きた言葉、かけがえのない言葉★★★をフリーページに掲載しています。太陽のように心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪
2008.02.20

『素晴らしき哉、人生!』そんなタイトルの外国映画があります。古い映画です。白黒の映画。ジェームズ・スチュワートという俳優さんが主演しています。監督は有名なフランク・キャペラです。素晴らしき哉、人生・・・・・?、なんだか感動的というか愉しそうな映画なのでしょうか?映画のタイトルがタイトルですし、作品に流れる穏やかであたたかな空気を考えれば、この映画はアメリカ映画らしいサクセス・ストーリー、夢物語であると考えるのが自然でしょう。しかし、この映画の根底には僕は、途方もないほどのこの世への絶望感が同時に流れているように感じるのです。この映画の原作者や監督の真意は、恐らく、この映画のタイトルが示すような掛け値なしの明るさとは程遠い人生観なのだと思います。(人生とは、本当に素晴らしいものなのだろうか?)製作者側のそうした内なる問いかけが、この映画を作らせるキッカケの根元となっている。僕にはそうとしか思えない。だけど、(人生とは、本当に素晴らしいものなのだろうか?)という疑念に対する意思表明・決意・夢あるいは砂漠の中でオアシスを探すが如くの泡沫の希望などの願いのエトセトラが、『素晴らしき哉、人生』という、後に歴史的に広く長く名を残すこととなる名作映画を世に生み出すことに実は繋がっていたことは確かなはずです。おそらく、この映画を作ることに携わった人々は、長い人生の中で自分自身の心の中において、「人生なんて素晴らしいものでもなんでもない」と感じながら、それでも雨の中を何とか前に進み生きてきたであろう人々なのではないだろうか?。だからこそ、本来ならばあり得ないような夢物語に、己の切なる願いや夢を託したとも言えるのだと思えて仕方がないのです。歴史の中に忘れ去られることなく永遠に生き続ける名作映画作品の皆がそうであるように、この映画もまた、流れ星のように美しく、観る者の心を打ってやまない作品。永遠の名作とは、このような映画を指していうのでしょう。『素晴らしき哉、人生!』http://item.rakuten.co.jp/naniwa/5042003/<内容> 「或る夜の出来事」のF・キャプラ監督、「怒りの河」のジェームズ・スチュワート主演によるヒューマンドラマ。善行を尽くしてきたがツキに見放されて自殺を図る中年男と翼をもらえない天使が出会い、天使は彼に人生の素晴らしさを示す。 (楽天市場解説文章より転載)映画に良質な映画と、そうでない映画があるように、我々の普段の日常生活に広がるドラマの中にだって、良き人の心と、悪しき人の心、あるいは、本者と、偽者、それらを隔てる一線というものがあります。本者と偽者との違いとは何ぞや?と自問自答すればそれは口から語られる希望や夢の中に、どれだけ口に語られることのない苦味やネガティブな影が見え隠れしているのかということに尽きるような気がします。例えるならば、子供をこの世に産み落とす母親のようなもの。子を産む際に、いつでも笑顔で、子を産み落とす瞬間のその時まで、一切の苦しみを味わらない母親なんて存在するでしょうか?多分、存在しないでしょう。旦那さんや病院の先生以外には誰にも見せたくない苦しい表情、影のうめきを有した無数の時間をへて初めて、母親は子を産み落とすことが出来る。そうした意味において、人が時に抱えることのある重さやネガティブさというのは、本来、讃えられて然るべきものでさえあるのです。間違っても、煙たがれたり、排除されるべきものでは決してない。暗いトンネルを通り越した者にしか見えない、美しい光というものがあるのだから。もし今、苦しみの只中でもがいている人がいるなら、その人は幸運だと思います。何故なら、その苦しさの渦中を耐え忍ぶことが出来たなら、後には必ず、それまで目にしたことのない美しい太陽に出会うことが出来るからです。では、また次回の日記で逢いましょう!>>>今日の日記文章は以上です。ここから下は挨拶・告知・紹介その他になります<<<◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 2008.02.03の日記内容の続きを書いていたら、同じテーマで異なる内容の文章が溢れてしまい、手帳に記された或いはワードソフトにストックしてある文章が現在、何とも膨大な量となっています。それらの中から、全てをいっぺんに書き出すのではなく、似たテーマが流れる異なった内容の日記を少しずつ、これから当分の間発信してゆこうかなあと考えるに至りました。色々な楽天仲間の日記等も少しずつ紹介してゆきたいとも思っています。それと話は変わりますが、以下にふたつの素晴らしいイヴェント内容が記された日記を紹介させて下さい。『溢れ出る感性の泉☆ 』←クリック!『23日、横浜にて。』←クリック!◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇素晴らしい日記を訪問して、心に栄養をまるかじりしましょう!本日の超お勧め日記はコレっ!!!!!☆ 此処をCLICK! 何かを見失った時、何かを探している時、何かに燃えたい時、よびりんさんのブログはあなたに大事なものを語りかけます。よびりんさんの楽天ブログは此処をCLICK!ベストセラーになった「リーダーの易経」の著者にして、 日本におけるサンジョルディの日生みの親である【亞】さん。【亞】さんの楽天ブログは此処をCLICK!★★★生きた言葉、かけがえのない言葉★★★をフリーページに掲載しています。太陽のように心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪
2008.02.17

自分の人生において「役割」であるとか「使命」のようなものを判っている人は幸福だと思う。役割であるとか使命という表現が大仰しいと感じる人もいるかもしれない。ならば、自分が情熱を込めて毎日に打ち込める何かを内に持っている人は幸福だ、と言い換えてもいい。誠心誠意、自分が熱意を込めて打ち込めるもの・・・・・それは「仕事」であっても良いだろうし、「家族への献身」であっても良いと思う。自分が真剣に情熱を持って打ち込めることは、人の数だけ存在すると思うからだ。そのような情熱を確かに自分自身の中に持っている人は、幸福だと思う。では僕自身において、上記したような、己の人生に対して真剣に情熱を注ぐことが出来る何かとは一体なんだろう?一度きりの人生の中で、本当に自分が精魂込めて、やり遂げたいこととは、一体なんなのだろう?そのような問いに対して自答すれば、情けないことに僕自身は確固たる断言の如何なる言さえ自分の心に刻み付けることが出来ない。他者から失笑されることを百も承知で告白するのだけれど、本当に、そのような揺らぎのない自信に溢れた自己を、今の僕は30代の後半になってもまだ、確立出来ていないのである。恥ずかしい話だ。20代の頃の僕には溢れんばかりの情熱があった。青空と土砂降りが激しく交錯するような毎日であったが、それでも、激しい雨に打たれ濡れようと一向に消えることのない内なる情熱の炎が燃え滾っていた。大きな夢があったのだ。それは、確固とした力強さを秘めた、ぶれのない「まっすぐな夢」であった。具体的にいえば建築が好きだったので、建築に夢を賭けていた。夢というよりも、自分自身が理想とする「人と人との在り方」や「人間にとって本当に豊かな生活の在り方」を己の希望の内に描き出し、無数のスケッチを重ね、それを具現化し社会の中で還元出来るものが自分にとっての建築だと信じて疑うことがなかったのである。大袈裟な言い回しかもしれないが、当時の僕は、自分が理想とする建築で世界は変えられると本気で信じていた。しかし、一体どのような心境の変化に見舞われたのかは今となっては詳しく覚えてはいないのだけれど、理想に燃えていた歳月が、どんどん流れてゆく中で、自分の理想とする大きな何かが次第に音もなく壊れていったのだ。20代から30代の半ばにかけて沢山の施主と出会い沢山の住宅の設計デザインを担い、僕自身の思考や理想の欠片の痕跡が具現化された住宅が幾つも建ちあがった。それはそれで喜ばしいことではあった。と同時に、沢山の施主とのコミュニケーションやリアルな施工の場面での軋轢の連続の中で、日増しに倦怠感ばかりが内に蓄積していった。そして、いつしか僕は心の中で、こう呟くようになっていた。「だから一体、なんなんだ・・・・・」そんな虚無感ばかりが湧き上がり、淡々と虚ろな倦怠さが日増しに心を支配するようになっていったのだ。夢なんて日増しにどうでもよくなっていき、徐々に自暴自棄になっていったのである。なにもかも、もう、どうでもいい・・・・・当時は、そんな心境だった。3年半くらい前のことだ。それは楽天ブログをスタートした時期でもあった。楽天ブログを始めたことは単に幾つかの偶然が重なって始まったに過ぎない心の旅でもあったが、それは同時に、人生の闇の中に灯る愛の光を知る旅の始まりでもあった。 お話の続きは、また次回の日記で。>>>今日の日記文章は以上です。ここから下は挨拶・告知・紹介その他になります<<<◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 日記内のデザインを久々に更新しました。色々と構成を凝ってみたかったのですが如何せんタグのこととか全然分かりませんからダメですね(笑)それはそうと最近とても寒い日が続きますね。毎日が鼻水ツララ状態です(爆)。明日も頑張っていきましょ------!!!^^◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇素晴らしい日記を訪問して、心に栄養をまるかじりしましょう!本日の超お勧め日記はコレっ!!!!!☆ 此処をCLICK! 何かを見失った時、何かを探している時、何かに燃えたい時、よびりんさんのブログはあなたに大事なものを語りかけます。よびりんさんの楽天ブログは此処をCLICK!ベストセラーになった「リーダーの易経」の著者にして、 日本におけるサンジョルディ生みの親である【亞】さん。【亞】さんの楽天ブログは此処をCLICK!★★★生きた言葉、かけがえのない言葉★★★をフリーページに掲載しています。太陽のように心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪
2008.02.03
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