2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

私が起業家として出発しようとしていた時、金持ち父さんは私に、セールスの仕事に就くようにと勧めた。理由を聞くと、彼は、「それが起業家の仕事だからだ」と答えた。「決して忘れてはいけないよ。起業家の成功は、大学の学位や会社の肩書きでは測れない。起業家の成功は、その人がどれだけのOPM[other peoples money=他人のお金]を集められるかで測られる」(著書『金持ち父さん 貧乏父さん』で有名なロバート・キヨサキ氏による記事内容から引用)ロバート・キヨサキ氏のこのお話から浮かび上がってくるのは、---起業家の能力=どれだけ他者の信用を得ることが出来るか=それによってしか他人のお金は集まってこない---という、いたってシンプルでありながら深遠で普遍的な真実。つまり対人能力、人の心をつかむ力を含めた総合的な人間力がものをいうのであって、高度な学歴の有無などは最終的に、企業家として成功を収める素質を示す材料にはならない、ということが述べられているように思います。たとえば上に記したロバート・キヨサキ氏の記事文章の中の「起業家の成功」という言葉を、「○○の成功」のように他の様々な言葉に言い換えても何ら違和感はないはずです。政治家としての成功クラシック音楽の指揮者としての成功ベストセラー作家としての成功(いろいろなケースを自由に考えてみて下さい)きっと、ピタっとあてはまるのではないでしょうか。なぜなら、人が生きてゆくのは結局のところ、人と人とが互いに生きている世界なのであって、如何なる種類の成功であれ、人と人との関係性の中で生じる多々の軋轢や問題を、その人なりの努力でクリアーした上で齎されるものだからです。つまり、どんな種類の成功であっても結局のところ鍵となるのは、その人間の内面に宿る「人間を見る力」「人間力」に他ならないということなのでしょう。さてこれから紹介する一冊の新刊書は、親のコネも学歴なども一切関係ない「無」の状態から這い上がり、24の若さで起業、その後30年に渡り無借金経営を続けている人生の成功者の書いた本。楽天ブログでも有名な よびりん♪さん の新刊書です。この本は仕事に直接関係する本ではありません。ビジネスに纏わる様々なアドバイスが綴られている実用書でもなく、また難しい経営理論や実践のための具体的なノウハウの一言もこの本には綴られているわけでもない。超優良企業の経営者が書いた本なのに、この本には経営のために必要な技術のエトセトラを直接そのままに伝えようとはしていません。もっと本質にある大事なものを、シンプルでわかりやすい言葉で綴り読者に伝えようとしているのです。本の中に綴られているのはタイトルが示す通り、イソップ童話をめぐる数々のお話。そう、あの誰もが知っているイソップ童話です。紀元前の時代から現代に渡って語り継がれている有名なイソップ童話の数々を紹介しながら、それらの話が現代においても普遍的に照らし出すこの世の真実を、小難しい言葉や経営理論等を一切交えることなしに、子供から大人まで誰でも簡単に読むことが出来る文章表現と可愛らしいイラストによって提示されてあります。あたかも、 ”いつの時代であっても本当に大事なものはシンプルなものなんだ” と優しく囁きかけるように。『リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方』http://item.rakuten.co.jp/book/5907346/【内容情報】(「BOOK」データベースより)景気の衰退、倒産、破産、企業の不祥事、人間不信、心の荒廃による事件が相次ぐ今、イソップの教えに学ぶ。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 イソップ寓話に学ぶ(金の斧、銀の斧/アリとキリギリス/うさぎとかめ/北風と太陽/狼少年/旅人とクマ/狐と鶴/農夫とガチョウ/ネズミとネコ/ネズミの恩返し/三本の小枝/ネコときつね/すっぱい葡萄/コウモリと鳥と獣/キツネの知恵/お金を積んだ馬/ウサギの引越し/なぎさのカニ/ニワトリと宝石/農夫の教え)/第2章 自分を知れば、道は開ける(自分の弱点を知る/考えすぎ症候群を判定しましょう/自分の努力目標を、しっかりと確定するのです/自分も知らない、自分自身の行動パターン/冷静度を考察する/あなたの問題解決パターンはこれだ!/あなたのファイヤーマン(ウーマン)度を判定する!/あなたの金銭感覚をズバリ、判定する!/あなたの粘り強さを判定する!/あなたの積極性を考察する/あなたの家族の相性をズバリ当てよう!/あなたの理想のタイプをズバリ当てよう!/あなたの過去、現在、未来をズバリ推察しましょう!)/第3章 八正道に学ぶ(正見―お人よしを卒業しよう/正思―反省/正語―感謝/正業―報恩/正命―平常心/正進―愛の心/正念―自由な心/正定―勇者の心) 【著者情報】(「BOOK」データベースより)市川善彦(イチカワヨシヒコ)日本ガード・サービス株式会社代表取締役社長。福岡大学経済学部非常勤講師。中小企業大学校講師。タナベ経営講師。福岡信用金庫総代。1952年1月、長崎県佐世保市生まれ。1976年8月、24歳の時に起業、自社ビル、社員寮、自宅を無借金で建て、その後30年以上も無借金の超優良企業のオーナー社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)(以上、楽天市場商品解説文章より転載)世代を超えて沢山の人々の心にすんなりと届くよう、全ての文章表現が読みやすさに配慮して書かれてあります。読破に要する時間は一時間もあれば十分でしょうし、おそらく山手線を電車に乗って一周するくらいの時間で読み終えることが可能なはずです。だからといって、この本が週刊誌の雑記事のように短時間のうちに読み捨てられるほど安易な内容であるかといえば、勿論そんなことはありません。読み進めることは誰にとっても容易ですが、一度読み終えた後も必ず再読せずにはいられない奥深さがこの本にはあるのです。そして読者は何度も何度も繰り返し、この本に書かれているこの世の真実に想いを馳せることになるでしょう。この本は起業家もしくはビジネスマンにとって即効性の見込める実用書でも難しい経営理論を説くものでもありません。しかし、紛れもなく、人生に成功したいと願うすべての人にとって不可欠なバイブルとなるはずです。人生に成功する上で必要な、人間力を培うために必要なエッセンスが凝縮されている。つまり、ビジネスであれ何であれ、人生を本当に心豊かに成功させたいと思うのなら、人間にとって最も大切なことである ”心を大事にしなさい” とこの本は読者に語りかけているのです。では、また次回の日記で逢いましょう。>>>今日の日記文章は以上です。ここから下は挨拶・告知・紹介その他になります<<<◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 先の見えない厳しい時代だからこそ、多くの人々が心を見失いつつある時代だからこそ、人はイソップ物語に示されてある時代性を超えた普遍的な真実に目を向けることが必要になってくるのでしょう。きっと誰もが子供の頃に一度は読んだことがあるイソップ童話。だけど、その童話に宿っているであろう真実は、大人のために用意されてあるといっても実は過言ではないほどに深遠な世界観に貫かれています。「ふん、いまさらイソップ童話だなんて」と考える人がいるならば、そういう人にこそ、イソップ物語に登場するキリギリスのような末路に陥らないためにも、是非この素晴らしい本を手にとってほしいです。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2008.12.03

仕事をしていても何をしていても、結局、生きていて最高に素晴らしいと思える瞬間って、すごくすごくシンプルな事柄によって齎されるものです。たとえば仕事の休憩中に、何気ない世間話の最中に誰かが言った冗談が最高に面白くて、皆で大笑いしてしまう瞬間ってあるじゃないですか。そういう時には、なんだか心が生き返るような気がします。僕らが生きているこの世界は、本当はものすごくものすごく複雑に絡み合った無数の因果で成り立っている。でも、人の心を強く動かし、笑顔で前に進むエネルギーを与えるものって、意外や意外・・・・・実にシンプルなものが殆どです。なぜでしょう? なんか不思議じゃないですか? ^^紀元前から語り伝えられている、あのイソップ童話だって、実にシンプルなお話ばかりです。”お金儲けに必要なノウハウやスキルはこうだ!” なんて一言も書かれてはいませんし、子供からお年寄りまで誰にとっても普通の日常生活で知っている事柄だけで、全てのお話が構成されている。だけど、この世で、人生の成功者と呼ばれる中で心ある成功者であれば、きっと誰もが人生の教訓として大事に心の片隅に置いているに違いないお話ばかりだと思います。『リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方』http://item.rakuten.co.jp/book/5907346/【内容情報】(「BOOK」データベースより)景気の衰退、倒産、破産、企業の不祥事、人間不信、心の荒廃による事件が相次ぐ今、イソップの教えに学ぶ。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 イソップ寓話に学ぶ(金の斧、銀の斧/アリとキリギリス/うさぎとかめ/北風と太陽/狼少年/旅人とクマ/狐と鶴/農夫とガチョウ/ネズミとネコ/ネズミの恩返し/三本の小枝/ネコときつね/すっぱい葡萄/コウモリと鳥と獣/キツネの知恵/お金を積んだ馬/ウサギの引越し/なぎさのカニ/ニワトリと宝石/農夫の教え)/第2章 自分を知れば、道は開ける(自分の弱点を知る/考えすぎ症候群を判定しましょう/自分の努力目標を、しっかりと確定するのです/自分も知らない、自分自身の行動パターン/冷静度を考察する/あなたの問題解決パターンはこれだ!/あなたのファイヤーマン(ウーマン)度を判定する!/あなたの金銭感覚をズバリ、判定する!/あなたの粘り強さを判定する!/あなたの積極性を考察する/あなたの家族の相性をズバリ当てよう!/あなたの理想のタイプをズバリ当てよう!/あなたの過去、現在、未来をズバリ推察しましょう!)/第3章 八正道に学ぶ(正見―お人よしを卒業しよう/正思―反省/正語―感謝/正業―報恩/正命―平常心/正進―愛の心/正念―自由な心/正定―勇者の心) 【著者情報】(「BOOK」データベースより)市川善彦(イチカワヨシヒコ)日本ガード・サービス株式会社代表取締役社長。福岡大学経済学部非常勤講師。中小企業大学校講師。タナベ経営講師。福岡信用金庫総代。1952年1月、長崎県佐世保市生まれ。1976年8月、24歳の時に起業、自社ビル、社員寮、自宅を無借金で建て、その後30年以上も無借金の超優良企業のオーナー社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)(以上、楽天市場商品解説文章より転載)この本は、世代を超えて沢山の人々の心にすんなりと届くよう、全ての文章表現が読みやすさに配慮して書かれてあります。読破に要する時間は一時間もあれば十分でしょうし、おそらく山手線を電車に乗って一周するくらいの時間で読み終えることが可能なはずです。だからといって、この本が週刊誌の雑記事のように短時間のうちに読み捨てられるほど安易な内容であるかといえば、勿論そんなことはありません。読み進めることは誰にとっても容易ですが、一度読み終えた後も必ず再読せずにはいられない奥深さがこの本にはあるのです。そして読者は何度も何度も繰り返し、この本に書かれているこの世の真実に想いを馳せることになるでしょう。この本は起業家もしくはビジネスマンにとって即効性の見込める実用書でも難しい経営理論を説くものでもありません。しかし、紛れもなく、人生に成功したいと願うすべての人にとって不可欠なバイブルとなるはずです。人生に成功する上で必要な、人間力を培うために必要なエッセンスが凝縮されている。つまり、ビジネスであれ何であれ、人生を本当に心豊かに成功させたいと思うのなら、人間にとって最も大切なことである ”愛の心を大事にしなさい” とこの本は読者に語りかけているのです。******************************さて話を変えて。これから紹介するのは仙台で来年2月に開催される講演会です。この講演会に参加できる人は幸福である。そう一切の誇張なしに僕は断言出来ます。今野華都子さんの講演会だからです。これまで様々な著名人の講演会やセミナーに参加してきましたが、数年前にはじめて今野華都子さんの講演会に参加した時に受けた感動はまさしく ”事件” としか形容できないほどに衝撃的なものでした。後にも先にも、あのような感動を受けることは、今野華都子さんの講演会以外にありえないのではないだろうかとさえ思えるほどです。別に大袈裟なことを言っているわけではありません。本当に、今野華都子さんの講演会はものすごいのです。2009年2月8日(日曜日) 場所:仙台市太白区文化センター楽楽楽ホール講演タイトル『人を信じ、人を愛し、人を育てることは、私の使命です』*****講演会の詳しい情報は楽天規則により掲載は控えますが、インターネットによる検索で今野華都子人を信じ、人を愛し、人を育てることは、私の使命です ↑ これらの言葉を入力検索すれば講演会の案内サイト等に辿り着けると思います*****この講演会を主催される、仙台の橘企画様からの案内状が先日に届き、今からドキドキしながらとても楽しみにしている次第。以前に今野華都子さんの講演会に参加した際の報告日記をまとめたフリーページがあります。宜しければ、そちらも御一読くださると嬉しいです。http://plaza.rakuten.co.jp/lukanomatinami/13000←クリック!今日の日記は後日に消しますので、読み流して下さいませ。『リーダーのためのイソップ童話の正しい読み方』←クリック!上にリンクを貼った日記への感想を沢山お待ちしています!!(^^)気兼ねなくどうぞ☆☆☆
2008.12.02
この世界的な不景気の只中で、不安感漂う世相と逆行するように、着実に打ち上げを伸ばしている会社があるものです。そうした会社の話を聞いたりすると「すごいなあ!」と、つい感動してしまいます。感動しながら、元気がわいてきます。「BIG tomorrow」という雑誌の先月号に、すごくいいことが書いてありました。堀之内丸一郎さんという人が書いていたコラム記事中にあった言葉です。太文字で下に記しましょう。不況だから売れない・・・?では以前は売れていたの?不況だし・・・と言い訳してる人は好況でも売れないいいこというなあって思いません? ^^今しがた、ハリーさんの今日の日記を読んだら「すっごい格好いいなあ!」と感じながら、ふと先月号の「BIG tomorrow」にあった堀之内丸一郎さんの言葉を思い出しました。やはり、どんなに不景気の中であっても、実質堅固に売り上げを伸ばしている凄い会社というのはあるのだと思ったら、なんか元気がわいてきました。「12月は単月で過去最高の1億近い売り上げを記録しそうです」(ハリーさんの今日の日記より一部を抜粋)是非、皆さんも今日のハリーさんの日記を読みに行って熱い心意気と共振してください(^^)『チャンスかも』←クリック!!話は変わりますが、今日の河北新報(宮城県の新聞)に、アメリカの車産業のビッグ3に国が公的資金を投入するか否かでもめている問題についての記事がありました。その中で驚いたのが、公的資金の投入に踏み切らない理由の中で、”日本人の勤勉さを見習え” みたいなのがあったようなのです。アメリカに生産拠点を置く日産やトヨタやホンダなどの自動車メーカーは、厳しい景気の後退の中であっても堅実な経営で生き残っている。あなたたちは、そこまで頑張っているのか?国民の税金で助けてやる価値があるのか?、と。まあ、本当の理由はそればかりではなく、様々な奥深く蠢く熾烈な影の政治的なやりとりの泥沼が問題の根本にはあるようなのですが、それは別としても、日本人の勤勉さが議論の渦中で引き合いに出されること自体、日本人として素晴らしいことのように思います。**********************************あと、余談ですが昨夜に発信した内藤みかさんの本の感想日記は、書き直してまた後日に発信したいと思います。今朝起きて読み直したら、自分で書いた日記なのに「ん?何がいいたいのかよくわかんない♪爆」モードに包まれて即効で消してしまった次第 ^^; 。機会を改めて、もっと気合を入れた凄い感想日記にチャレンジしたいと計画しています♪ (まあ、いつになることやら・・・・・汗)。こんなにも物凄い内容の本なのに、適当に安易な感想を綴っても、それは内藤さんに申し訳ないですから☆**********************************今日の日記は後日に消しますので、読み流して下さいませ。『リーダーのためのイソップ童話の正しい読み方』←クリック!上にリンクを貼った日記への感想をお待ちしています。気兼ねなくどうぞ☆☆☆
2008.12.02

車の運転席に白鳥の羽根とおぼしき白い羽根がひとつありました。昨日の話です。とても美しい、そして、あたたかい空気を心に運ぶ羽根のように感じました。白鳥が沢山いる公園の近くで最近仕事をしていたからかもしれないけれど、なんか不思議だったのです。「誰が置いたの?」なんて敢えて愚問は言いません。誰か知らないけれど、置いていってくれてありがとう。白鳥の美しい羽根は僕に何を語る?小さな白く美しい羽根には崇高な光が宿っていました。--------------------------------------------------------------以上、昨年の10月に書いた過去日記より文章の一部を抜粋して復刻しました。最近、過去に書いた日記を復刻してばかりいます。その理由として色々あります。人生、色々(by.島倉千代子)なのです。新たに日記として発信したい事柄はいっぱいありますし、本当に書きたいことが沢山沢山あったりもします。でも、そうした気持ちに記述が追いつかないというか、文章としてそれを日記に書いている暇があったら、より深く広く美しく、無言のうちに熟成させたい想いみたいなものがあって・・・・・。今はそういう想いを大事にしていたい、そんな12月の夜なのです。と同時に、理由はそればかりではないことも確か。いま読みたい本や雑誌等が沢山あって、同時進行で何冊かの本を乱読している最中だったりもします。”乱読はいけないよ、乱読=乱毒だからね。毒がまわっちゃうよ”なんて言われてしまうかもしれませんが、でもまあ、こういうのも時にありかも☆ですよ。人生には乱読が必要な時期も往々にしてありますし、乱読モードな季節の中でしか齎されたい何か大事な事柄だって、きっとあるわけです。本当、人生、色々ですよ。今日の日記は後日に消しますので、読み流して下さいませ。『リーダーのためのイソップ童話の正しい読み方』←クリック!上にリンクを貼った日記への感想をお待ちしています。気兼ねなくどうぞ☆☆☆
2008.12.02
全4件 (4件中 1-4件目)
1