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日々の生活の中に、心と体に潤いを添えてくれる何かを持つことって、とても大切なこと。ひとつでも、ふたつでもいいのです。美しく香りの良い花のような、そんな潤いを齎す何かを持っていることは素晴らしいことだと思います。草原に咲き誇るほど、あふれんばかりの花々でなくてもよいのです。小さくてもいい、たったひとつでも、ふたつでもいい。心に栄養を与え喜ばせる花を持つことが大切。それがあることで自分の心の中に平穏と温かさを保つことが出来る、それがあることで、心の中心に戻ってこれる、それがあることで日々の暮らしに彩りが生まれる。そうした花を自分自身が知っていて、暮らしの中で大事に育むことが出来るのと、そうでないのとでは、生き方そのものに、大きな違いが出来てくるはずです。幸福と不幸を隔てる一線が、そこにあるかもしれないと言っても決して過言ではないでしょう。人生に本当に必要なことを見極めるって、きっと、何が自分にとって大切な ”花” なのかを模索し、そうと思える花を探し、そして大事に自分の心の中で育んでゆく日々の中で培われるのだと思います。 たとえば僕にとっての、上に記したような ”花” は何かと自問すれば、現在のところ、次のようなものになります。■ 仕事を通じて出逢った人々との交流の中で生まれる笑顔・・・まあこれは別に仕事でなくても何でもかまわないのですが、出逢ってくれた人との間に生まれる嬉しい感情を端的に象徴するものとして「笑顔」をまず一番にあげてみました。■ 音楽・・・素晴らしい旋律の響きに、心が至福の感情で満たされる瞬間。それに加え、心があらわれるような素晴らしい映画を鑑賞して感動すること。■ 日々の生活の中の、あたりまえのように思えるような、普通のこと・・・たとえば疲れて帰宅し、お風呂に入っている時に「ああ、幸せだなあ」と思えることや、喉が渇いているときに透き通った水を飲んだりする時に感じる幸福感。さて現在、テレビや新聞を賑わせている暗く重い報道の数々。まるで現在の日本が、暗いトンネルの中にいるかのよう。出口が見えている人は稀かも知れず、多くの人は大きな不安を隠しきれずに過ごしていることでしょう。だけども、不況で大変な御時世だからこそ、上にあげたような ”花” を、感謝の想いと共に大事にしたいと思うのですよ。不況だからといって暗い表情をしていたら、そこから抜け出すことは益々困難になってきます。ただでさえ暗い報道ばかりが駆け巡る御時世。そんな世の中で、暗い表情で沈みがちな人に、誰が仕事を発注したいと思いますか?まず、いないでしょう。皆、なんとか明るい方向へ向かいたいと願い、なんとかやりくりをしているのだから、少しでも自分が前向きで明るい気分になれる相手と、仕事であれ何であれ一緒の時間を過ごしたいと考えるのが自然なことなのだと思います。これは当然の話。多くの人が今、負のスパイラルから抜け出そうともがいているのですから。だから、地に足を確かにつけて、且つ、笑顔を大切にし、泣き言をいわない。自分の心の中で日々大事に育んでいる ”花” が自分を助け、そして他者の暮らしにも笑顔と感謝を運ぶ・・・そのような ”光のスパイラル” に自分が一歩一歩近づいてゆけるように心がけています。季節も、そして世界経済も寒い冬の真っ只中なことは確かですが、上に記したようなことを地道に行っていれば、今はどんな状況でもあっても、道は開いてゆくものです。今は厳しい寒さでも、少しずつ、あたたかな光が差し込んでくるものです。どんな時代であっても、恋するような、花の彩りを、自分の生活の中に育くむことを忘れないようにしたいです。 いま、あなたにとっての ”花” は、どのようなものですか?。 そして、冬の季節を乗り越えた後に、どのように咲かせたいですか?では、また次回の日記で逢いましょう☆>>>今日の日記文章は以上です。ここから下は挨拶・告知・紹介その他になります<<<◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 随分前に、ある女性アイドルが歌っていた曲で、「ストレスが女をダメにする、ストレスが日本をダメにする」そんな歌詞の曲があったように思い出します。たしか、バブル絶頂期の頃に流行していた曲です。バブル時代のように、誰も彼もが、儲けることに疾走していた頃と、現在の、大不況の只中のおける閉塞感と比較してみて、どちらが、より大きなストレスによる軋みを抱えているでしょうか?間違いなく、現在でしょう。バブルの頃は、どんなに働くことに疲労困憊しても、多くの人々にとって金銭的な保証や生活の安定が、足元からすくわれるなんて想定外のように思えましたし。翻って現在、ヒロシのコントのネタではありませんが、「視力はいいのに、未来が見えません」と嘆き不安とストレスに苛まれている人々のほうが圧倒的に多いことは確かだと思います。しかし、だからこそ、現在の日本のような状況だからこそ、ストレスから自らを解き放つ術を、慈しみ大切に守るべき ”花” を、自分自身の中に大事にしてゆきたいものだとも思うのです。ということで明日も笑顔で歩いてゆきましょう♪(^^)◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2009.11.26

良い本に出逢うことそれは 良い人と出逢うことに似ています暖かな風のように 心をなごませる暗い夜道に 月の光のように道しるべを照らす野に咲く美しい花の色彩のように 優しくさを心に運ぶきっと ブログで出逢う人々とのつながりにだって僕は そうしたものを求めているのかもしれないなんとなく そう思います先日にブログ開始5周年を迎えましたこれまで ありがとうございましたそして、これからも どうぞ よろしくお願いします 上の写真は何週間か前に撮った、虹の写真です。下の写真は25歳の時に、イタリアのルッカという街の広場の中心で偶然に出逢った美しい彫像。ブログ開始5周年ということで、このブログをスタートした当時、なんとなく心の中でイメージしていた何か、それを象徴するであろう写真を掲載したくなりました。では、また次回の日記で逢いましょう☆>>>今日の日記文章は以上です。ここから下は挨拶・告知・紹介その他になります<<<◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ブログをスタートして5周年にあたる日記では、なにかとても感慨深い想いを込めたいと、以前から考えてきました。だけど、いざ、5周年になってみたら・・・・・感慨深さよりも何よりも、自然に、気負うことなく、さら~っと文章にしたくなりました。5周年を境に、これからの日記の方向性として、肩肘張ることなしに今まで以上に自然体を大事にする方向性を考えている次第です。でも、これが一番難しいんです(笑)。これ本当に^^ということで、これからも、このブログをどうぞよろしくお願いします。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2009.11.01
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