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20代のはじめの頃、歌を作るのがとても好きでした。ただの趣味でしたが、趣味というより作るのが楽しくて仕方がない、そんな風に歌を作っていました。歌を作ることで、別のどこか他の世界を、空を飛ぶように駆け巡るような感覚に惹かれていたのです。誰かに聴かせるわけでもなく、ただ1人でギターを弾きながら歌を作っていると、心の中に、ふわ~っと、虹のような色彩が広がったものでした。そんな風なことが楽しくて、20代の頃は、歌を作るのがとても好きでした。あれから10年以上の月日が流れて。今夜、久々に歌を作りました。とても素敵な歌です。春風のような、歌。20代の後半や30代になっても、歌は時折つくってはいたのだけれど、どこか屈折したような、少し痛い旋律の歌ばかりでした。作った後に鼻歌を歌ってみても、どこかしら哀しい響きが心に残るような歌ばかり。歌を作ったことで自分の心が喜ぶような、そんな風な歌ではまったくなかったことは確か。当時に作った歌は、今でも自分ではとても好きです。だけど、歌を作っていることが楽しいというような感覚ではありませんでした。なので、そういう意味では、歌を作ったことで心の中に虹が広がるような感覚になれたのは、実に久しぶりなことなのです。嬉しいです。とても嬉しいです。すごくすごく嬉しいです(^^)今日は朝から、空にかかる大きな大きな虹を見ました。目覚めたら雨が降っていたので、少し憂鬱だったりもしたんだけれど、でも仕事へ向かう先の車の運転中に、空いっぱいにどこまでも広がる美しい虹が姿をあらわしたのです。あんなに大きな虹は初めて見ました。そういえば、最近は虹を見ることが少なくないです。とても美しい色彩で空にかかる虹ばかり。グレイな空模様が続いていたからでしょうか? 不思議と虹と出逢うことが幾度かありました。ひとことで、虹、といっても、空にかかった虹の美しさは言葉では言いあらわせないですよね。魔法にかかったような、そんな気持ちになってしまうものです。 虹を見たということ。それが、なにか、良き前触れだとしたら?そう考えると、仕事の疲れもみんな吹き飛んでしまいます。なんか自分って、けっこう単純な性格だったりします(笑)。-----さて話題を変えて-----昨夜に発信した日記を、以下に再掲載することにします。書き込みがひとつも入らなかったこともあり、そして、ちょうど今日の日記のないように続く話になっているように思うから、そして、人生いろいろあるけれど、そんな風にいろいろあるから、時に美しい虹が心に広がることもあるのだと、そんな風に思えたから、ひとつの日記枠に収めたくなったのでした。昨夜に発信した日記のタイトルは、「海と天使とボサノヴァ」。昨夜、自然と心の内から、こぼれおちた言葉です。------------------------------------------------------海と天使とボサノヴァ 2009年2月13日の日記より復刻------------------------------------------------------ただ 今は 背中の羽をやすめて心をおだやかにさせてあげよう子らの見る夢のように ただ無垢に しずかに体が重くなったなら、心が重くなったならなにもせず 羽をやすめて しずかにあたたかい光を想うhttp://item.rakuten.co.jp/book/933507/http://item.rakuten.co.jp/whiteoffice/apj-51/きたのじゅんこさん『スリーピング・ビューティー』---------------------------------------------上の文章は数日前の夜に、自分のために書いた言葉の雫。とにかく肩凝りが酷くて、しかも原因が分からなくて、気分はもう最悪みたいな(笑) そんな風に考えていた時に、何の因果か書いた文章です。日記に書こうとか想いながら書いたのではありません。自分のために書いただけに過ぎない文章であり、もっといえば、自然に零れ落ちただけの言葉の連なりに過ぎず、たぶん無意識の内に自分で自己療法みたいに暗示をこめて言葉を紡いだ、そんな文章です。でも、こういうのって、自己暗示みたいなのって時に体に効くんですよ。とても。即効性はあまり期待できませんが、少しずつ時間をかけて効いてきます。上の文章を、自分に言い聞かせるように書いた次の日くらいに、どういうわけかボサノヴァの音楽だけを聴いていたい衝動に駆られてしまいました。ボサノヴァというジャンルの音楽は、もともとそんなに詳しいわけではありません。知っている曲といえば、多くの人が知っている「イパネマの娘」であるとか、アントニオ・カルロス・ジョビンの曲の何曲かくらい、ただそれだけ。詳しく知っている音楽ジャンルでもないのに、どうして唐突にボサノヴァに浸りたくなったのか自分でも分かりませんでした。ただ、昨年の夏に『ボサノヴァ』という映画を観て心がゆったりしたことを思い出したという理由も多々あったことは事実。それで一昨日から今夜にかけて、仕事帰りに最寄の図書館やTSUTAYAで、有名なボサノヴァのCDを沢山借りてきました♪(爆)。そうしたら、とても不思議なことが起こったんです。先日前まで酷かった肩凝りの痛みが、日を追うごとに少しずつ軽くなってきまんですよ。不思議なことは、そればかりではなく、仕事先で逢う人逢う人の顔も、先日前までよりも、皆、明るく爽やかに見えてきました。素晴らしい!(^^)いま思えば、酷い肩凝りの原因というのは、仕事での売り上げを伸ばすことにばかり神経を、ねじるように使っていたからなのでしょう。自分自身の心に、余裕がなかったということです。それと、もうひとつの原因。今は冬の季節です。日照時間が少なくて、太陽が燦燦と顔を見せてくれる瞬間があまりない。これは多分、大きいような気がします。毎日毎日、グレイな空の下では誰だって気が滅入りますからね。人間だけでなく、すべての生き物はみな、そうなんだと思います。誰だって、太陽が好き。海が好き。笑顔でいることが、好き。ボサノヴァには海を想う歌とか、恋の歌が多い。だから、ボサノヴァって素敵。理屈ぬきに、心が輝きながら透き通ってきます。海の波間に浮かぶ光の粒子みたいに。今夜も、ボサノヴァを聴いています。今、聴いているのは、昨夜に引き続き、アントニオ・カルロス・ジョビンのCD『波』。とにかく素敵なアルバム・・・・・リオ・デ・ジャネイロの海から吹いてくる風が心の中に舞い込むような、そんな感覚になれます。海の波そのもの。シンプルで爽やか、そして、あたたかい曲ばかり。アントニオ・カルロス・ジョビン『波』http://item.rakuten.co.jp/cd-abbey/uccu-5007/この映画も素晴らしいですよ。青い海と空を背景に、沢山の伝説のボサノヴァ・ミュージシャン達の歴史的な映像が堪能できる映画です。『ディス・イズ・ボサノヴァ』http://item.rakuten.co.jp/joshin-cddvd/4988002530984/では、また次回の日記で逢いましょう^^>>>今日の日記文章は以上です。ここから下は挨拶・告知・紹介その他になります<<<◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ あたたかな天使の夢。そして、海の夢。空いっぱいに美しい虹が広がる夢。少し、疲れたら、そんな夢を心に思い浮かべながら、ボサノヴァを口ずさみましょう。きっと、よいことが起こりますよ。この、時に殺伐とした報道溢れる最中の日本で、そして世界で、僕は敢えて、そうした報道が照らす部分に波長を合わせないようにしています。そんなものに自分の心の焦点を合わしても、いかなる実りも収穫もないと考えるからです。でも世間の動向から逃避するという意味合いで述べているわけではありませんよ。逆風が吹き荒れている最中であっても、自分自身をイキイキとさせていることが大事なのだと思いますし、そんな風な自分であれば、自然と良き未来は運ばれてくるのだと思います。という意味合いで、自分に諭すように書いています。頑張っていれば、良きことはきっと自然と運ばれてくるものです。春風のように^^◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2009.02.14
複数の天才っぽい人達が何やら難しい言葉を駆使して会話している様に遭遇してしまう、なんてことが20代のはじめの頃にはよくありました。デザイン関係の専門学校に通っていた頃の話。仕事後に疲れた身体をもてあましながら、それでもなんとか通っていた夜間の専門学校。僕にとって、あの場にいれたことは最大の美しい青春の思い出の一ページ。どうしてって?それは単純に物凄い人物達から受ける刺激が半端じゃなく強烈で面白かったからです。後に日本建築学界の様々な賞を総なめにすることになる1人の天才もその場にいました。名前は敢えて書かないけれども。今、思い出すと鳥肌が止まらなくなるほど、半端じゃなく物凄い人物ばかりと時と場所を共にしていたんです。どれだけ刺激的だったか、誰にでも想像がつくでしょう、と思います。で、その場に居合わせた当時の僕は、あんまり自分には関係のない事柄のようにしか思えなかったんですよ。というより意識的に彼らと距離を置いていたというべきか。別にアウトサイダー風に気取っていたとか、自分を卑下していたとか、そういうんではないのです。ただ、単純に、話に加わるよりも、外から眺めていたり話を聞いていたりする方が、その時の自分には自然なことのように思えたというだけのことでした。そんなある日。ある東大生だったかどこかのエリート学生(昼間の学校の後に夜間の専門学校に来ていた生徒。そういう人も結構いました)が、自分の作品の説明を発表している時のこと。彼の作品は実にアバンギャルドで、ぱっと見、理解困難で深遠そうな作品でしたが、僕には彼がその作品をデザインする過程の中で探し求めながらも打破できずにいるであろう何かもすぐに分かりました。だけれど自信満々に作品を解説している彼が何となく鬱陶しく感じてしまい、つい一言二言、ひとり言のように言葉を発してしまったんです。なんか知らないけど、場がシ---ンとしてしまいました。その後に、講師の方がそばに近寄ってきて、「君はとてもいいことを言った、もっと沢山話してくれないか」とマイクを僕に手渡しました。沢山話してくれと言われても困るなあとか思いながら仕方がないので勝手気ままに思ったことをマイクを手に10秒か20秒くらいかけて話したら、さっきよりもさらに場が静まり返ってしまいました。なんか怖くなったので、それ以上話すのは止めたのですが、その後に嬉しいことが沢山起こったんです。授業が終わった後に、作品を解説していたその生徒が近づいてきて話しかけてくれました。先程に僕がマイクで喋っていた時には、怒ったように顔を真っ赤にしながら逆上していた彼が、なぜか笑顔で歩み寄ってくれたのです。「ごめんね、別に喧嘩を売るつもりで喋ったつもりじゃなかったんだ。気にしないでほしい」そんな風に謝った僕に対し、彼は作品を構想している中で実は行き詰っていることを自分では内心分かっていた旨をそっと話してくれました。「何かが足りないことが薄々と分かっていながら、だけど出口が見えない焦りから突っ走っていたけど、一番気づかれたくなかったことを、あなたに言われてパニックになった。だけど、少し見えてきたものがある、ありがとう。」彼は恥ずかしそうに、そう僕に話してくれました。それで、その後にも嬉しいというか不思議なことが幾つかあったんです。他の生徒達からも質問攻めにあってしまったのでした。「さっき君が喋っていたことをもう一度ゆっくり説明してほしい。早口すぎて聞き取れなかったとこがあったから」あ、ごめんなさい、何を喋ったか、あんまし憶えてないんです、とか言葉を返しながら、だけど他者から注目されることのカタルシスを何となく感じつつ(笑)、僕は思ったものでした。(自分の考えを話すってことは、場にエネルギーを生み出すことにもつながるんだなあ!すごくいいことなんだ!) と。クラスに上手く溶け込めていなかった僕が、それ以降、積極的に、エネルギッシュな生徒達と沢山の言葉を交わすようになったことはいうまでもありません。今夜、ある方の日記を読んでいたら、ふと僕自身の過去の青春の一ページを思い出して、つい日記に大した意味もなく綴りたくなった次第(笑)。まあ兎にも角にも、誰にとっても青春の一ページの一つや二つはあるものです。そうした美しい思い出というのは、決して過去のみにとどまってはいない。今に続いている、断絶することなく水のように流れながら。そんな風に思えると、現在の自分を必要以上に卑下する必要などどこにもないし、そんな暇すらないことに気づくような気がします。過去の青春の一ページ、輝いた栄光の季節の思い出に囚われたままで終わらず、すっごいバカっぽいオーラを放ちながら(爆)今も走り続けている、そんなグレートな人物がひとり。あの伝説のバンド、レッド・ウォーリアーズのヴォーカルだったダイヤモンド☆ユカイ。そのダイヤモンド☆ユカイさんの自叙伝が発売となりました!。ダイヤモンド☆ユカイ著『成りさがり』今、僕の一番のお勧めの本です!!!^^-----世間は何やら沈んでいるらしいが、俺の歌を聴けばぶっとんだ気分になること間違いない!これからもすべてを笑い飛ばすことができるサムシングを披露していくつもりだ。そのために必要なら俺は御開帳だって厭わない!俺のファンが、ロックの神様が、いつも笑ってくれたら最高だ!!キープオンロックンロール!-----(ダイヤモンド☆ユカイ著『成りさがり』より、文章の一部を抜粋)*********************************☆話を変えて☆ダイヤモンド☆ユカイ著『成りさがり』も最高に素晴らしいんだけれど、次に紹介する本も素晴らしい、というか、歴史的な名著ですよ♪。楽天ブログでも有名な、【亞】さんさんの新著!!『「易経」一日一言』http://item.rakuten.co.jp/book/5987377/読んで損は絶対にしませんよ。いや、損をしないばかりか、一生の心の財産になること確実です^^そして!、同じく楽天ブログでも人気の、うみねっと2さんの本が絶賛発売中です!(^^)今日の日記は後日に消しますので、読み流して下さいませ。”書き込み” は下にリンクを貼った日記にどうぞ☆☆☆『あたたかな風 ~虹を見た日 』←クリック!上にリンクを貼った日記への感想をお待ちしています!!(^^)その他の、コメント書き込みが入っている日記であれば、自由に書き込みをしてください♪気兼ねなくどうぞ☆☆☆
2009.02.13

素晴らしい人と出逢うことで齎される効用は、小さな奇跡が自分に舞い込むことです。素晴らしい人と出逢うと、自分が、それまで考えも及ばなかった何かへ想いがいざなわれはじめます。少しずつ。 一歩、一歩。その時には、うっすらとした予感みたいなものだとしても、後になって、その人が言っていたことを何度も思い出しているうちに、小さな芽が大地に顔を出すように、自分の心の中にも、小さな奇跡が生まれます。そして、その小さな奇跡は積み重なって、いつしか大きな奇跡となり、自分を、そして触れ合う沢山の人達の心を、幸せにしてゆくのです。上に若葉色の太文字で記した文章は、先程に、たった5分か10分の僅かな時間の中で零れ落ちた文章がもとになっています。短い時間の中で、瞬きのように心の内に零れ落ちた言葉のしずくを、少し時間をかけて校正しました。自分で言うのもなんですが、上の文章ってなんだか、 ”詩” みたいですね。詩のような文章を書いたのは、久しぶりのことです。本当に心が喜んだときにだけ、僕は、詩のような言葉を手帳に記したくなります。心の底から喜びを感じたときだけ、僕は自分のポケットにしのばせている手帳に、言葉を刻むのではなく、春風のように、言葉を、内なる想いを、記したくなるのです。こんな気持ちになれたのは本当に久々のこと。とても嬉しく想っています。どうして、僕は唐突に、春風みたいな心もちで、詩のような言葉を手帳に記したくなったのでしょう?それは昨日に参加した、ある講演会がキッカケとなっています。素晴らしい講演会、・・・言葉に出来ないほどに素晴らしい講演会でした。2月という、まだ寒いこの冬の季節に、今野華都子さんの講演会が、僕の心に、 一足早く、春風を運んでくれたのです。本当に素晴らしい講演会でした。参加できたことの幸運に感謝の気持ちでいっぱいになっています。この講演会を企画してくれた橘企画様、そして、実に貴重なお話を聞かせてくれた今野華都子様。心から、ありがとうございます。 では、また次回の日記で逢いましょう♪^^>>>今日の日記文章は以上です。ここから下は挨拶・告知・紹介その他になります<<<◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 今日の日記を読むことが出来る人は幸運です。心から、そう想います。そんな願いを込めて、心をこめて、今日の日記を書きました。今日の日記の中で書いたことを、そして、この日記の中で紹介した講演会が僕の心に運んできた大きな感動・心の成長を齎してくれたものの本質にある何か、その何かを知りたい人がいたら、僕は次に紹介する一冊の本を、手渡したいです。多くの人に読んでほしいと想います。かけがえのない心の財産となるはずです。一切の誇張抜きに、そう想います。是非、読んでほしい、この奇跡のような素晴らしい本を。「顔を洗うこと 心を洗うこと」http://item.rakuten.co.jp/book/5658226/こちらのフリーページも読んで下さると、とても嬉しいです^^http://plaza.rakuten.co.jp/lukanomatinami/13000◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2009.02.09

日曜日に図書館でユーミンのベスト盤CDを借りてきました。二枚組CD。このベスト盤を聴きながら、こぼれる言葉は・・・ただひとことです。「素晴らしい」。心の奥深くまで浸透してくる曲の数々、大きな感動で心がいっぱいになります。ユーミンほどに圧倒的に「天才」を感じさせる日本の女性音楽家って、他にいるでしょうか?あ、ヴァイオリニストの五嶋みどりさんがいますね。他には・・・・・ちょっと僕は思い浮かばないです。それにしても、ユーミンって、なんというか、宇宙的規模での ”天才” みたいな、そんな風な存在に思えて仕方がないんですよ。本当、それくらいに、ユーミンって素晴らしい音楽家だなあと思わずにいられないです。話を冒頭に戻しますが、このユーミンのベスト盤CDは、言葉を失うほどのすっごい名曲で始まります。「守ってあげたい」が第一曲目に収録されているのです。誇張抜きに、この曲は半端じゃなく物凄い・・・永遠の名曲というのはこういう曲をさしていうのです。どうして、この曲が最初に流れる曲として選定されたのでしょう?思うに、この曲が第一曲目に選ばれたことにこそ、このベスト盤、ユーミンの人生の集大成における深い意味、長き歳月に渡り発信してきたメッセージに宿る本質を語る何かが確かにある、からなのだと思います。この曲って確か、30年くらい前に流行った曲ですよね? その頃まだ僕は生まれてませんけれど(ウソウソ、冗談♪笑)、全然古さを感じさせません。それなのに、今聴いても、まるで色褪せて聴こえてこないから不思議。きっと100年後とかに聴いても、同じように感動するような気がします。それほどに、この曲のメロディや歌詞、構成のディティール、選ばれたミュージシャンの演奏技術の、すべてのクオリティが高いのです。圧倒されてしまいます。鳥肌が止まらないほどに、すごい。さっき、ユーミンのことを、”宇宙的規模での天才” なんて書きましたけれど、このベスト盤を聴いていると、「もしかして、ユーミンって地球人というよりも宇宙人??」って、つい思ったりしちゃうんですよ。「なんで、こんな凄い曲が書けるの?!!、しかも、こんなにも沢山! 信じられない!!」 みたいな。本当、信じられないほど素晴らしい曲!のオンパレードです。あなたは、鳥肌が立つほどの、涙が止まらないような感動を伴うことなく、聴くことが出来るでしょうか?この、ユーミンのベスト盤CDを。松任谷由実 「neue musik:YUMI MATSUTOYA COMPLETE BEST VOL.1 」http://item.rakuten.co.jp/book/3867942/曲目タイトル (楽天市場サイト解説文章内から以下に)[Disc1]1.守ってあげたい2.恋人がサンタクロース3.BLIZZARD4.サーフ天国,スキー天国5.ダイアモンドダストが消えぬまに6.きみなき世界7.SWEET DREAMS8.ノーサイド9.時をかける少女10.ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ11.Valentine's RADIO12.青春のリグレット13.Hello, my friend14.DESTINY15.埠頭を渡る風[Disc2]『neue musik:YUMI MATSUTOYA COMPLETE BEST VOL.1』/CDアーティスト:松任谷由実曲目タイトル:1.リフレインが叫んでる2.最後の嘘3.真珠のピアス4.DANG DANG5.青いエアメイル6.VOYAGER~日付のない墓標7.春よ,来い8.ANNIVERSARY9.輪舞曲(ロンド)10.DOWNTOWN BOY11.シンデレラ エクスプレス12.カンナ8号線13.真夏の夜の夢14.groove in retro15.愛は…I can`t wait for you, anymore16.卒業写真では、また次回の日記で逢いましょう♪^^>>>今日の日記文章は以上です。ここから下は挨拶・告知・紹介その他になります<<<◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 「守ってあげたい」という曲をはじめて聴いたのは、もうだいぶ昔のことのような気がします。中学生の頃?高校生の頃??・・・正確に思い出せないくらい随分前の記憶です。有名な曲だから、今まで何度も耳にしてきたはずなのに、このあいだ初めてこの曲をきちんと聴いたのでした。そうしたら、言葉が出ないくらいにビックリしたのです。こんなにも素晴らしい曲だったなんて・・・・・今さらながら、このユーミンって凄いなあと感じています。僕は眠るまえに、「花のサンフランシスコ」という古い外国の歌を、ほぼ毎晩ヘッドフォンで大音量で聴いたりするのですが、これからは、ユーミンの「守ってあげたい」も、「花のサンフランシスコ」同様に大事なフェイバリットソングになりそうです♪このような曲を聴いていると、音楽って本当に素晴らしい!って思います。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2009.02.04
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