2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1

今、島田伸介さんの番組を見ていたら、とても面白いことを話していました。人の心の中の、思い出に関する割合は次のようになるというのです。良い思い出 4割悪い思い出 3割どうでもいい思い出 1割嫌な感情を記憶の中にとどめておく割合が、3割以内になるよう、脳の中で調整が働くという話でした。3割を超えてしまうと、生きてゆくのに不都合な状態になるので、人間の体というのは悪い思い出を忘れてしまうように出来ているようです。子供の頃に極度に嫌な思い出があった人が、普段はそのことを思い出せないでいるケースって多いらしいのですが、そういうのは脳内のメカニズムで、悪い思い出より良い思い出の割合が上回るように調整が働くために、自然とそういうことになるといいます。人間て、うまく出来ているんだなあ。なるほど。それでなんとなく思ったのですが。現代社会、心の病に陥る人の数が多くなっているというのも、上にあげた島田伸介さんのお話と、なにか深い関係があるのでは?、と。たとえば、仕事上手な人は遊び上手なんて言いいますね。これって、仕事で内にためたストレスなり疲労感を、遊ぶことで浄化させる(上に話に当てはめると、良い思いでに変える)ということになるのでしょう。だけど、仕事のストレスを何らかの方法で転換させる時間を持てないほどに過剰残業などに追われてしまっている人はどうすればいいのか。あるいは職場の人間関係が極度に緊迫していて、その軋みの値が、人の中の「良い思いで」を作り出すために必要な時間なり何らかのメカニズムを著しく破壊してしまうほどに熾烈であった場合、おそらく、悪い思い出は3割でとどまることをしないはずです。4割、5割・・・となってしまえば、それは人体内で異常事態を引き起こし、それは様々な病の症状としてあらわれるでしょう。当たり前の話なのかもしれません。常に人間は、自分の心の中の良い思い出の割合が、悪い思い出の割合を上回っていないと生きてゆけない。という、日記の前半であげた島田伸介さんのお話に照らし合わせて考えてみると、世の中で起こっている様々な心の病に関するエトセトラの処方だって、少し見えてくるような気がします。良い思い出というのは、人にとって、とても大切。親が小さな子供を遊園地や海へ連れてゆくのも、そうした楽しい出来事が「良い思い出」へつながり、子供の心を、子供の未来を豊かにするということを、親は本能的に分かっているからなのかもしれないですし、そういうことは子供の心だけでなく、親の心にとっても栄養となることは確かです。親子の場合だけでなく、老いも若きも、すべての人間にとって大切なことなのでしょう。では、また次回の日記で逢いましょう。>>>今日の日記文章は以上です。ここから下は挨拶・告知・紹介その他になります<<<◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 今日は青空。まぶしいくらいの青空。素晴らしい日曜日です。ちょっと車でドライブしてきます♪ ^^◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2009.03.29

聴いた途端に涙がこぼれそうになってしまう、そんな歌ってありますよね。ただただジ---んときて、聴き入ってしまう、そんな歌。ありますよね? あなたにも、きっと。昨日、偶然に出会った小泉今日子さんの「Innocent Love」という歌も、そうした歌のひとつ。逢った途端にひと目惚れ、ではないけれど、聴いた途端にたまらなくいとおしくて切なくて、とにかくジ---んときちゃって、そして涙が溢れてしまいそうになった歌。歌詞とメロディ、曲の構成や演奏(特にヴァイオリンの響き)が、こんなにも一体になって、言葉にならない感動を運んでくる歌って、久々に出会った気がします。「Innocent Love」小泉今日子さんの最新アルバムのTOPに収録されている歌です。http://item.rakuten.co.jp/joshin-cddvd/4988002559176/このアルバムには他にも沢山の素晴らしい歌が収録されているのですが、歌そのものよりも、歌詞それ自体が単独で素晴らしい。歌詞カードだけでも繰り返し読んでしまう、そんな風な、詩集としても素晴らしいのです。特に、「美しい世界」というタイトルの歌の歌詞が、とにかく素晴らしい。小泉今日子さん自身が書いた詩に、他の作曲家がメロディをつけた歌。この歌の歌詞を読みながら、「すごく気持ち分かるなあ」とか想ってしまいました。なんというか、僕が自分で書いた言葉そのものを見ているような錯覚・・・そんな風に思えてしまうほど、共感してしまったんですよ。でも、こんなにも素晴らしい歌詞なのに、曲調が不自然なほどに爽やかに明るすぎて、つい違和感を覚えてしまうのは何故だろう。もっと切ない風なメロディで良かったんじゃ?もっと、暗さがあっても良かったんじゃ?初期のCoccooの歌みたいな、刹那な雨と雲の切れ間から光が差し込んでくるような、そんなメロディが、この歌詞には相応しいような気がします。素晴らしい歌詞なだけに、なんだか少し勿体無いように感じたのは、たぶん、この歌詞に僕自身が大きく感情移入してしまったからでしょう。本当、素晴らしい歌詞だと思うので、その歌詞からの抜粋を、以下に太文字で掲載しましょう。美しい世界を あなたと見たいなあ だけど美しい世界が 見つからないの小さな悲しみが またどこかで生まれた世界の片隅で 誰かが泣いた世界は暗闇のなかで 迷子になってるよひざを抱えて震えてる 小さな子供みたいに美しい世界を あなたと見たいなあ だから長生きがしたいなあ ずっと手を繋いで歩いて行きたいなあ 寄り添いながら(「美しい世界」作詞 小泉今日子)歌詞を読んだだけで、泣けてくるって感じしません?すごく不安定でヘヴィーで切ない心象風景が続いた後に、さらあっと愛らしく、小さな幸福感への願いが顔をのぞかせる。こういう感覚って、とても好きです。素晴らしい詩だと思います。小泉今日子さんの最新アルバムである『ナイスミドル』には、飛びぬけるように元気な歌とか理屈ぬきに明るくなれる歌って、ほとんどありません。たとえば以前の小泉今日子さんの代表曲である「学園天国」や「マイ・スイート・ホーム」のような歌を期待して聴いたら肩透かしをくらうことになるでしょう。だけど、このアルバムが暗い内容のアルバムかといえば、全然そんなことはありません。大人のための歌・・・大人の女性が自然体で現在の自分を、必要以上の明るさを身に纏うことなく、歌っている。そう、自然体・・・・・という言葉が似合う。太陽の下で元気いっぱいに微笑みながら咲き誇る花々のような自然体ではなく、雨の中で優しく静かに咲いている一輪の美しい花のような、自然体です。まあ、それにしても、少し前まで国民的アイドルだった人が、ここまで真摯な内面をみせしまうことに、本人は不安を感じたりはしなかったんでしょうか。ファンの対応として、もしかしたら極端に二極化するように思えてならなかったりもします。「あれ・・・なんかキョンキョン、元気ないなあ」と感じるファンと、「ああ、本当はこんなふうにとっても繊細な心を持った人だったんだなあ」と感じながら、ますます好きになるファンとに、賛否両論、極端に分かれるような気がする、と。僕は、後者の方です。日記の冒頭にあげた「Innocent Love」という歌の歌詞は、「美しい世界」よりも、もっとヘビー。かなりヘビーで痛い歌詞なのに、だけど、春の夜風のように、雨上がりの空のように、この歌はなぜか優しくあたたかい。切ないメロディと美しいヴァイオリンの響きが、雨上がりの夜の静けさの中、虹の彼方へいざなうように聴く者の心に感動の火を灯します。とにかく、美しい歌。「Innocent Love」の中で歌われる ”イノセント” は、10代や20代の頃に誰もが持っていた真っ白で純粋なイノセントとは違います。この歌から感じる切なさも、また同様に、思春期のそれとは異なります。だけど、小泉今日子さんという大人の女性が歌うイノセントな愛は、こんなにも美しい。生きていることの痛みが、美しさに昇華される瞬間って、こういう歌を聴きながら心を動かされている瞬間のことを指していうのでしょう。たぶん、10年前の小泉今日子さんには歌えなかった歌のはず。この歌の歌詞も日記の中で記したいのだけど、この歌だけは、実際に自分の耳で、じかに歌として、ひとりで聴いてほしいです。奇跡のように、美しい、素晴らしい歌。大人の、Innocent Love。小泉今日子さんは、今も等身大の自分のまま、美しく輝いている。いろんな辛いことは沢山あったはずだ。だけど現在を、過去とはまた違った美しさで、小泉今日子さんは生きている。「Innocent Love」という歌を聴きながら、どうして現在も、過去から何ら変わらず、小泉今日子さんが美しいままでいられるのか、そのナゾに少しだけ触れ得た気持ちがしました。離婚とか色々と辛いこといっぱいあっても、それでも現役バリバリで前に進んでこれたのは、きっと、小泉今日子さんの中にあるイノセントな部分に拠る部分って大きいのでしょうね。『Nice Middle』小泉今日子http://item.rakuten.co.jp/joshin-cddvd/4988002559176/(収録曲目)1.Innocent Love2.samida-rain3.小泉今日子はブギウギブギ4.秘密の森5.Bye Bye6.君の住む街へ7.SLEEPY8.恋する男9.美しい世界10.あなたと逃避行11.今日の約束このアルバム、名作です。10代や20代の若くてイノセントなアイドルには決して歌えない、大人の世界の美しいイノセントな愛があふれています。では、また次回の日記で逢いましょう。>>>今日の日記文章は以上です。ここから下は挨拶・告知・紹介その他になります<<<◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 小泉今日子さんの「Innocent Love」最近に出会った歌の中で、群を抜いて素晴らしい歌。初めて聴く歌なのに、一瞬にして心をつかまれました。こういう名曲に出会うと、音楽が好きでよかった、と心から思えます。最近、なぜか小泉今日子さんのベスト盤を図書館から借りたりしていたのも、もしかしたら、無意識の内に、この歌に出会うためだったのかもしれない、ってマジで想っています。それくらい素晴らしい歌です♪皆さん、聴きましょう(^^)◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2009.03.16
もう随分前のこと。ロンドンの床屋さんで髪を切ってもらっていた時、髪を切ってくれていたのが20代くらいのイギリス人女性でした。キレイな人でした。そして、穏やかな印象の、笑顔のとても素敵な人でした。彼女と何気ない世間話をしていた時の話です。「あなたは日本人?」「そうです」「私、何年か前に東京で英会話学校の講師をしていたのよ」「あ、本当ですか!日本に住んでいたことがあるんですね」そんな感じで、髪を切られながらお話をしていました。どんな風なことを話したのか、今あんあり思い出せないのですが、ひとつだけ今でも脳裏に焼きついていることがあります。「あなたにとって東京はどんな街でした?」そんな質問をした僕に、彼女は数秒の間を置いてから、「渋谷、地下鉄、満員電車・・・」と言葉を発した後に、急に黙ってしまいました。行間を読むというわけもないのだけれど、なんとなく、彼女の沈黙を読み取るように僕は呟きました。「クレイジー・・・・・?」すると、彼女は、途端に笑顔になりながら、「アイム・ソーリー」と小さな声で僕に謝るように囁いた後、笑いながら「イエス」と答えました。PARISの地下鉄とかの方が東京の地下鉄より、よっぽどクレイジーだと思うし、彼女が働くロンドンだって似たようなものだと思うんだけれど。PARISとかロンドンという都市の喧騒と、東京のそれとは、彼女の中で、どのように違って映ったのだろう。多分、彼女が東京で働いていた時期というのが、バブル期だったのかもしれません。あの頃の日本は、東京のみならず、確かにクレイジーな狂騒の只中にあったように思い出します。だけど、当時の東京・日本ばかりがクレイジーだったわけではない。イギリスだってフランスだって当時は前代未聞級に相当な建築ラッシュに沸いていたわけですし。アメリカだって、日本と比較できないくらいにクレイジーだったはず。ニルヴァーナの歌が爆発的に大ヒットしていたような時代ですよ、相当に過激に病的だったはずです。で、今、こんなことを思い出しているのは何故って?けっこう深い話になるような気がしますが、この話の続きは、またいつか気が向いた時にでも日記に書くことにしましょう。昨夜の日記を書いた後に、ふと、なんとなく思い出した事柄なエトセトラだったりもします。*********************************話題を変えて。お勧めの本を紹介します。東京もロンドンも素晴らしいですが、この本も凄く凄く素晴らしいです!楽天ブログでも有名な、【亞】さんさんの新著!!『「易経」一日一言』http://item.rakuten.co.jp/book/5987377/歴史的な名著ですよ。読んで損は絶対にしません。いや、損をしないばかりか、一生の心の財産になること確実です^^そして、同じく楽天ブログでも人気の、うみねっと2さんの本が絶賛発売中です!(^^)歴史的な名書といえば、この本もスーパー・グレート!いまだに最高にロックンロールしている超グレートなダイヤモンド☆ユカイさんが書いた本です。ダイヤモンド☆ユカイ著『成りさがり』最高にお勧めの本!!ダイヤモンド☆ユカイさんの自叙伝!!。-----世間は何やら沈んでいるらしいが、俺の歌を聴けばぶっとんだ気分になること間違いない!これからもすべてを笑い飛ばすことができるサムシングを披露していくつもりだ。そのために必要なら俺は御開帳だって厭わない!俺のファンが、ロックの神様が、いつも笑ってくれたら最高だ!!キープオンロックンロール!-----(ダイヤモンド☆ユカイ著『成りさがり』より、文章の一部を抜粋)今、この閉塞感あふれる日本で最も輝いている超格好いい男のひとりであるダイヤモンド☆ユカイさんのこの本を読んで、皆さんもキープオンロックンロール!!今日の日記は後日に消しますので、読み流して下さいませ。”書き込み” は下にリンクを貼った日記にどうぞ☆☆☆『イノセント・ラブ』←クリック!上にリンクを貼った日記、その他の日記への感想をお待ちしています!!(^^)気兼ねなくどうぞ☆☆☆
2009.03.15
いつだって煌びやかに光り輝く街、眠らない都市。日本中から毎日ひとびとが津波のように押し寄せる一極集中のエネルギーのダイナミズム。あらゆる場所が所狭しとひしめきあい、それはキラキラ眩しい遊園地のよう。田舎に住んでいる者として、TOKYOには、そんなイメージがあります。これは僕に限った話ではなく、殆どの地方に住む人が東京という都市に抱いているイメージではないかと想像します。「TOKYO!」という新作映画を鑑賞しました。これは3つの短編映画で構成されるオムニバス映画です。結果からいうと、僕は気が滅入ってしまいました。この映画が駄作のように感じたからという意味ではなく、ただ、自分が歳を取ったような気がして気が滅入ったということです。なんというか、この映画に一貫して流れる空気というかセンスみたいなものが、理解出来ないんです。映画の中に入ってゆけない。「ダメだ、ぜんぜんついてゆけない。ああ、自分もオヤジになってしまったのか・・・・・」そんな暗いため息がこぼれてしまいました。3つの短編のうちの前2つを憂鬱な気分で鑑賞し終えた後に、最後のひとつがスタートしました。これはフランス映画界の巨匠というか有名な監督である、レオス・カラックスが撮った作品。これがあったから、少し救われた、そんな気が・・・映画が始まって最初の10分くらいの間にはしていました。レオス・カラックスの監督作って幾つか観たことがあって、映画の中へ抵抗なく入ってゆけたからでしたが、しかし、前2作とはまた異なった憂鬱さ、いや、もっと深い憂鬱さに沈むことになるとは予想も出来なかったです。やはり世界的に有名な映画監督だけあって、物凄いエネルギーが渦巻いていて映像に一気に引きずり込まれることは必至なんですが、「この監督・・・日本が嫌いなんじゃ??」とか、つい思ったりしてしまう場面があまりにも多過ぎるんです。映像の美しさや斬新さは超一流なのに、この殺伐とした空気は一体なんなのだろう・・・。それで楽天市場で、この映画の商品解説を読んでみたら、なんと全ての監督が外国人でした。日本映画なのに、なぜか、外国人の監督だけを集めて作られたオムニバス映画。なんか、不思議。でもって・・・つまらない、ように、つい、感じて眠くなってしまう。あるいは、どうしようもない嫌悪感をぶつけられているようで避けたくなってくる。正直いって、よく分からない映画でした。というより、これらの外国人映画監督にとっての、日本という国、TOKYOという街が、彼らにとって「よくわからない街」であったということの心象風景として映像に反映されてしまったというのだろうか。日本に滞在もしくは住んでいることに積極的で自覚的な、エネルギッシュで感性豊かな監督に、こうした映画とは、もっと違った「TOKYO!」を撮ってほしいなあと、つい思ってしまうのは僕だけではないような気がする。映画に対し深い愛と情熱を持った日本人の監督に。でも、どうなんだろう。今の日本人って、多くが自分自身の場所に、なんらかの言葉なり風景をとらえることが非常に難しくなっている、そんな状況であるようにも思える。であれば、尚更、外国人の映画監督に、なんらかの期待・希望を委ねるというのは酷なことではなかったのだろうか。このオムニバス映画を観ながら、つい眠くなってしまった僕以上に、彼ら外国の映画監督達だって、TOKYOという街で何をすればいいのか何を撮ればいいのか、本当は途方に暮れていたのかもしれません。『TOKYO!』http://item.rakuten.co.jp/joshin-cddvd/4988021132961/*********************************話題を変えて。お勧めの本を紹介します。侍ジャパンもイチローも素晴らしいですが、この本も凄く凄く素晴らしいです!楽天ブログでも有名な、【亞】さんさんの新著!!『「易経」一日一言』http://item.rakuten.co.jp/book/5987377/歴史的な名著ですよ。読んで損は絶対にしません。いや、損をしないばかりか、一生の心の財産になること確実です^^そして、同じく楽天ブログでも人気の、うみねっと2さんの本が絶賛発売中です!(^^)歴史的な名書といえば、この本もスーパー・グレート!いまだに最高にロックンロールしている超グレートなダイヤモンド☆ユカイさんが書いた本です。ダイヤモンド☆ユカイ著『成りさがり』最高にお勧めの本!!ダイヤモンド☆ユカイさんの自叙伝!!。-----世間は何やら沈んでいるらしいが、俺の歌を聴けばぶっとんだ気分になること間違いない!これからもすべてを笑い飛ばすことができるサムシングを披露していくつもりだ。そのために必要なら俺は御開帳だって厭わない!俺のファンが、ロックの神様が、いつも笑ってくれたら最高だ!!キープオンロックンロール!-----(ダイヤモンド☆ユカイ著『成りさがり』より、文章の一部を抜粋)今、この閉塞感あふれる日本で最も輝いている超格好いい男のひとりであるダイヤモンド☆ユカイさんのこの本を読んで、皆さんもキープオンロックンロール!!今日の日記は後日に消しますので、読み流して下さいませ。”書き込み” は下にリンクを貼った日記にどうぞ☆☆☆『イノセント・ラブ』←クリック!上にリンクを貼った日記、その他の日記への感想をお待ちしています!!(^^)気兼ねなくどうぞ☆☆☆
2009.03.15

「あなたに会えてよかった」という歌を、いま、久々に聴いています。先日に図書館から借りてきた『anytime』という名のベスト盤CDに収録されている小泉今日子さんの代表曲のひとつ。この歌を久々に聴きながら今、いろいろなことに想いが馳せているんです。小泉今日子さんの歌声って、どうしてこんなに、あたたかいのだろう?とか、この歌、本当いい歌だなあ、とかそんな風なことのエトセトラに考えをめぐらせているんですよ。^^あなたに会えてよかった、というより、この歌に会えてよかった、そんな気持ちになりながら。僕には、この歌に出会えてよかった、と思える ”歌” が心の中に沢山あります。だけど、「この人に会えて、よかった」と心から思える ”人” って、どれだけいるだろう?最近、そうしたことを考えることがなかったことに、ふと気づきました。なんというか、冬の空気のように、心が乾いていたように思います。忘れかけていた、とても大事なことを、「あなたに会えてよかった」という歌は思い出させてくれました。「あなたに会えて、よかった」って思える人を、どれだけ心の中に持っているかというのは、その人なりの幸福度を測る尺度のひとつになりうるような気がします。自分の心の中で、何人でもかまわないのだけど、とにかく、相手のことを思いながら、自分と出会ってくれて、ありがとう、って思える人がいるということは幸せなことだと想うからです。たった、ひとりでも、ふたりでも、いい。自分が、その人のことを想いながら、「あなたに会えてよかった」と笑顔になれる。それだけのことだけど、小さなことかもしれないけど、やはり、そういうことって、とても幸せなことなんだって思います。小泉今日子http://item.rakuten.co.jp/book/5893547/では、また次回の日記で逢いましょう☆☆☆>>>今日の日記文章は以上です。ここから下は挨拶・告知・紹介その他になります<<<◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ もうかれこれ、ひと月くらいの期間、後にまで残す日記を書いていなかったことに先日きづきました。少々あせりながら(笑)、だけど、いろんなことを考えつつ・・・・・、なりゆきに心を任せていました。だけど、さすがに、ひと月も間隔が空いてしまうのは、なんかマズイ気もするなあとか思ったので、小泉今日子さんの話題で日記を書いた次第です。こういう風に、さらあっと短い文章で発信する日記というのも時に素敵なことです。というよりも、「あなたに会えてよかった」という、小泉今日子さんの歌が最高に素敵なのでしょうね。それと「マイ・スイート・ホーム」という歌も最高に素晴らしい!!。というか、この歌が一番好きかも♪^^勿論「月ひとしずく」も、とっても素敵な歌。『anytime』という名のベスト盤CD、名盤ですね。歌を聴いて感動した想いを、長い文章で説明したって、あんまり意味があることのようには思えない。それよりも、ただ、この、あたたかな風を心に運んでくれる素晴らしい歌を聴いて感動できる自分の心を大事にしたいなあって思います。そうそう。きっと、そういうこと♪ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2009.03.14
全5件 (5件中 1-5件目)
1