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最近、修斗(下の小僧:もうすぐ小6)がチューブ・トレーニングにハマっている。 俺の母親(小僧から見れば祖母)が昨年夏に大腿骨を骨折し、そのリハビリに使用していたセラバンド(ゴムバンド)が、もう不要になったので、小僧がもらってきたようだ。 筋肉に負荷が掛かるのが楽しくてしようがないらしく、しょっちゅう引っ張って遊んでいるのだ。 せっかくなので、筋肉英才教育をしてみよう。 バンドを使ったスクワットやショルダープレスやカール、リバースバタフライなど、動作のポイントとともに効かせる部位を伝授しておいた。 ↑ テレビアニメを見ながら、チューブ・ショルダープレスを行なう小僧。 トレーニング後、「筋肉が大きくなった!」というようなコトを言い出すので、筋発達とパンプアップの違いについても、易しく解説しておいた。 小学生でも筋肉に適切な刺激を与えればパンプアップするのである。 小僧には出来ればこのまま、筋発達や身体能力の向上をココロからの悦びにできるよう、カラダを動かすコトの楽しさを会得してもらいたいものである。 さあ、俺自身も鍛錬生活を満喫だ!! 一昨日3月28日(月)のトレ!【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*6 左 25kg*6 右 20kg*7 左 20kg*7 右 15kg*8 左 15kg*8クランチ 30 3月30日(水)。今日も今日とて今日のトレ!【ベンチプレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*7 125kg*6 130kg*4(以上、試合フォーム止め有り) 100kg*9(以上、足上げナロー止め有り) 本当にいつか、我が家の小僧たちと一緒に真剣にウエイト・トレーニングに励めたら、きっと楽しいだろうなあ。。。
2011年03月30日
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かねてから注文していた、我が愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロード・キング号」のシシーバーがようやく手に入ったので、さっそく取り付け作業にいそしんだ。「シシーバー」は、「シーシーバー」や「シッシーバー」とも呼ばれる、タンデム(2人乗り)用の背もたれのコトだ。 最近は修斗(下の小僧:小5)がロード・キング号の後ろに乗りたがるので、装着するコトにしたのだ。今のトコロ、別に背もたれなど無くても平気でタンデムシートに乗ってくれているのだが、全く恐怖心を持たずに乗っているようなので、むしろそれが怖い。 ちなみに「シシー」とは、直訳すれば「めめしい」という意味だ。 別に、めめしくても構わぬので、安全第一を心掛けよう。 じつはこのシシーバー、ハーレーのディーラーさんを通じて取り寄せたのだが、なんとパーツ代のほかに取付工賃が6,300円という見積り! 「自分で取り付けるから工賃はナシでお願いします」というコトで、パーツだけ戴いて帰ってきた。 ディーラーさんからは「ボルトが特殊な形状なので、無理に作業しないで下さいね」とアドバイスを戴いたのだが、純正の車載工具のみでバッチリ装着完了!! ↑ うむ。シシーバーを取り付けたコトで、リアビュー(後ろからの見た目)のボリューム感がアップ。なかなかセクシーだ。。。! いまだ熱が下がらぬ状態で、楽しい休日であった。 さあ、今日も今日とて今日のトレ。 愛馬に負けぬボリュームを持つ肉体を造り上げるぜ。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 165kg*1 170kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 発熱中のため、追い込みの回数挙げはしないでおいた。 ココ最近1ヵ月は内臓を休めるためサプリメントはOFFにしているが、それでも170kgブリッジ挙げ成功! 今の状態に加えてクレアチンをローディングすれば、さらに強さを増す可能性は大きい。楽しみである。
2011年03月27日
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ケーブルTVの番組で、ウエイト・トレーニング講座みたいなものを放映していたので、ついつい見入ってしまった。 今回の特集は「胸筋」だ。「カリスマ・パーソナルトレーナー」なる人物が、ダンベル・ベンチプレスやダンベル・フライなどを、助手に実際の動きをさせて解説をしてゆく。トレーニング初心者にも判り易く説明しようと頑張っておられる。 ところが何とダンベルの胸種目を、フラットベンチではなくバランス・ボールの上に仰向けに寝転がって行なっているではないか・・・。これではバランスを保つ事に労力を取られて適正な重量を扱えないばかりか、ウエイトを保持したまま転倒する可能性すらあり、まことに危険である。 さらに実際に種目の動きを見せる助手くん、ダンベルを降ろす際に、脇を90度以上に開くものだから、ボトムで肩関節が引っ掛かってしまって、大胸筋がほとんど伸展していない。。。 がんばれ、「カリスマ・パーソナルトレーナー」とその助手くん! 番組の最後、そのカリスマが言うには、「胸はオトコのボディのなかで、2番目にセクシーなパーツ」なのだそうな。 ちなみに1番はドコなのかは言っていなかったがね。 さて、一昨日3月23日(水)のトレ!【ベンチプレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 145kg*1 120kg*7 125kg*5(以上、試合フォーム止め有り) 100kg*9(以上、足上げナロー止め有り) 平日の割には、よく頑張った。 だが決して、胸を鍛え抜いてセクシーになるためではない。念のため。 3月25日(金)。今日も今日とて今日のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*8 自重*8 自重*8ダンベルサイドレイズ 12.5kg×2*12 12.5kg×2*12傾斜シットアップ 30 発熱ナリ。 トレ中、むちゃくちゃ息が上がった。
2011年03月25日
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3月10日(木)。 シゴトの昼休み、職場近所の「餃子の王将 我孫子観音店」(大阪市住吉区我孫子東2-6-13)へ。 チャーハンと唐揚げとラーメンがセットになった「チャーハンセット」(780円)を注文。味はともかく、これだけ食べてこの値段は安い! ↑ その日の王将のラーメン。【今年23杯目】 おや・・・? いつもならば5ミリ以上の厚みで表面を覆うほどの無駄な油分が、今回はずいぶん控えめだ。しかも普段はゆで過ぎてヘタっている麺も、まずまず弾力を感じるではないか。 これまでと、麺類の調理担当のひとが変わったのだろうか。。。 正直に言って、今までの2倍くらいおいしい気がする。 いや、待てよ・・・。 餃子の王将と言えば、日本全国に勢力を拡げる中華料理の超大手チェーン店だ。 ラーメンのスープは、確かセントラル・キッチン(解りやすく言えば調理工場)で作り、1人前ずつパック詰めしたものを、各店舗で温めて提供しているのではなかったか。調理するひとによって味が変わるハズなど無いじゃないか・・・。 だが、この日食べたラーメンは明らかに味が違う。単に俺の舌がバカなのか・・・? 気なって仕方がないので、さっそく謎を求めて調査を開始した。 そこで驚愕の事実が判明したのだ・・・! 次回日記に続く。。。 などと気を持たせると、またお叱りを受けるので調査結果を書こう。 じつは「餃子の王将」のラーメンには主として2種類、「ラーメン」と「こってりラーメン」とがラインナップされている(関西圏のみのメニュー展開。関東圏はチョイと違うようだ)。 どうやら俺が知識として持っていた、セントラル・キッチンでパックされているのは「こってりラーメン」のほうであり、ふつうの「ラーメン」は違っているらしい。 セントラル・キッチンで作られたものをそのまま出すのではなく、なんと各店舗でラーメンのスープに、油をかなりの割合で配合するのがスタンダードらしい。道理でどんぶりの表面を厚く覆う油の層が形成されていたワケである(スープと油の配合比率は突き止めたが、真実かどうかは判らないので、あえて書かない)。 たしかに油を大量に加えれば、味わいに容易(たやす)く重量感を持たせられるのだろう・・・。あまりオイリーにしないほうが良い味だと思うが。 というコトで、やはり調理担当のひとによって王将のラーメンのスープの味わいが変わるというのは、俺の思い込みではなく、真実であったようだ。 調査完了ナリ! ちなみに調査中、「『餃子の王将』のラーメンはわざとマズく作られており、それは専門分野の餃子のウマさを際立たせるための『引き立て役』としてのポジションを与えられているからだ」という物凄い伝説に遭遇したが、いくら何でもわざとマズくは作るまい。。。※この調査の過程で、王将のチャーハンの謎にも迫れたのだが、コチラは機会があれば公開しよう。 さて、昨日3月21日(月)のトレ!【脚・二頭・腹の日】スクワット 55kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*6 左 25kg*6 右 20kg*7 左 20kg*7 右 15kg*8 左 15kg*8リバースクランチ 30
2011年03月22日
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男だったら幼い頃に誰しも、ウルトラマンや仮面ライダーやゴレンジャー(例えが古いかな)など、正義のヒーローに憧れたハズだ。アメリカの少年ならばスーパーマンやスパイダーマンといったトコロだろうか。 映画のアクション・スターにも憧れただろう。 ブルース・リーやジャッキー・チェンのカンフーを観てココロ躍らさなかった昭和後期の少年はいまい。 あるいは少年マンガに出てくる、ヒーローたち。「北斗の拳」のケンシロウや「ドラゴンボール」の孫悟空などは、欧米の格闘家の少年時代にも多くの影響を与えたと聞く。 強くさえなれば、自分の正義が貫けるのだ。 しかも格好イイじゃないか。 強くなりたい。強くなりたい。誰よりも強くなりたい・・・。 でも・・・強くなるコトは大変だ。ものすごく大変だ。 そこで成長するに従って「強さなんか手に入れたって、現実の社会では役に立たないよ」「勉強して、イイ大学出て、イイ会社に入るのが人生の勝利だよ」 てな具合に自分に言い訳を繰り返して、どんどん自分の理想を削り取って、その未来を形成してゆく。 そして自分の適性に合った職業に就いて、社会人として立派な生活を送る。 ココロのどこかで、かつて夢見た強い漢(おとこ)の幻影を引っ掛けたまま。。。 今では、そこそこフツーの暮らしを続けている。 人がうらやむ程でもないが、人をやっかむ程でもない。 でも、ときたま深夜TVで見るジャッキー・チェンの映画、今見てもワクワクする。「どれほど偉い政治家だって、巨万の富をもつ資産家だって、所詮は強くなりたくても強くなれなかった男のなれの果てだ」 という言葉を最近きいた。 出典がわからないのだけれど、その意味するコトは良く解る。 今となっては強烈なまでに。 春になったら、カラダ鍛えてみようかな。。。 ↑ 以上は、架空のオッサンのモノローグだ。 でも、もしもそんなふうに考えている方がおられたら、ぜひウエイト・トレーニングに励んでみては! 参考までに40歳のケーンこと俺は、少なくとも筋力に関しては、空手や柔道にいそしんでいた10代後半~20代前半とは比較にならぬほどのレベルに達している。 鍛錬の継続によって、つねに筋肉の発達や筋力の成長を楽しめるのがウエイト・トレーニングの魅力なのだ。何歳になっても、いつまでも、強さを追究できる。 さあ、強くなりたかった少年時代の夢を、今から叶えようじゃあないか!! 今日も今日とて今日のトレ!【ベンチプレスの日】ベンチプレス 60kg*6 70kg*6 80kg*6 90kg*6(以上、足上げナロー止めナシ) 100kg*3 100kg*8 100kg*7 100kg*7(以上、足上げナロー止め有り) 本日はなぜか頸椎の痛みが酷くて、アタマが動かせないほど・・・。 そのせいでブリッジを組めなかったので、足上げフォームできっちり稽古をしておいた。
2011年03月20日
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3月18日(金)。今日のトレ。【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*7 自重*7 自重*7ダンベルサイドレイズ 12.5kg×2*11 12.5kg×2*11傾斜シットアップ 30 ぞんざいにチンニングを行なうと、ボトムポジションで三角筋前部がオーバーストレッチしてしまい、肩の傷みが酷くなりそう。ていねいな動作を心掛けねば。 ううむ。 ここ何回かの日記はトレ記録のみだな。 次回からは、もう少し退屈せず読めるような内容を心掛けてみよう。
2011年03月18日
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今日のトレ。【ベンチプレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*7 125kg*5 130kg*4(以上、試合フォーム止め有り) 100kg*8(以上、足上げナロー止め有り) 今回は1発挙げはナシ。 メインはセットごとに重量を増やすアセンディング・セット法で回数トレ。 同じ重量設定で、JAPANオープン直前では、120kg*9回、125kg*7回、130kg*5回だったので、やはり少々パワーが落ちている模様。 今後、少しずつ戻してゆこう。
2011年03月16日
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3月14日(月) 今日のトレ。【脚・二頭・腹の日】スクワット 55kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*5 左 25kg*5 右 20kg*7 左 20kg*7 右 15kg*8 左 15kg*8クランチ 30 超久々の脚&二頭。 この程度でも、明日はきっと激しい筋肉痛だろう。
2011年03月14日
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↑ この画像は今から4年半ほど前、岩崎ボディビルクラブに出稽古させて頂いた折のものである。 向かって左がケーンこと俺、そして右側が「あきとも」さんだ。当時、たしか15歳の中学3年生だったと思う。日々肉体を鍛錬し、まだ中学生なのに驚くなかれデッド・リフト155kgを引き切るほどの怪力の持ち主であった。 また彼は兵庫県でも有数の進学校に通っており、正に文武両道を地でゆく少年といったトコロである。 その彼がこのたび、な、なんと東大入試に合格した。東大である。東大阪大学ではなく東京大学だ。 東京大学に進学するほど勉学に精励したのは、実に大したものである。 だが彼がさらに立派なのは、「社会に出ればモノを言うのは頭脳と学歴さ。肉体鍛錬なんて無意味だね・・・」などと冷めたニヒリズムに傾くコト無く、高校進学後も、受験勉強期間中でさえも、熱い魂を以って飽くなき肉体鍛錬に励み続けたコトだ。 そのお蔭で彼の上腕は、今やコールド時で43センチもあるらしい。 俺よりも太いじゃないか・・・。 ちなみに東京大学と言えば、ボディビル部が強いコトで有名である。あきともさんには勉学はもちろんのコト、肉体鍛錬においても更なる高みを目指して貰いたいものだ。 あきともさんに負けぬよう、俺も鍛えなきゃ。 一昨日、3月11日(金)のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*6 自重*6 自重*6ダンベルサイドレイズ 12.5kg×2*10 12.5kg×2*10傾斜シットアップ 30 3月13日(日)。今日も今日とて今日のトレ。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 150kg*3 140kg*8(以上、ブリッジ組んで止めナシ) OFF明けからそれほど日にちが経っておらず、神経系統が鈍ってるので150kgくらいでアップアップするかと思っていた。ところが意外や意外、160kgが軽く押せた。 たぶん165kgでもイケただろうけれど、少しずつ慣らして行こう。
2011年03月13日
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被災者の皆さま、心よりお見舞い申し上げます。
2011年03月11日
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今日はJAPANオープン・ベンチプレス選手権大会が終わってから、久々の鍛錬。 9日間ほど、のんびりと休んだコトになる。 当初は2~3週間くらいはOFFにしようと思っていたのだけれど。 さあ、今日のトレ!【ベンチプレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 120kg*8 120kg*7(以上、試合フォーム止め有り) 100kg*6(以上、足上げナロー止め有り) うむ。 長く休んだ割には、けっこうカラダが動いたぜ。 しばらく試合は無いので、トレーニング・ライフをエンジョイしよう。 当分は、 月 脚&二頭&腹 火 休み 水 ベンチ(試合練習) 木 休み 金 背&肩&腹 土 休み 日 ベンチ(地力強化) といったローテーションで、疲労を抜きながらじっくりとカラダ造りをしてゆく予定。 試合を控えていない時のトレーニングは、本当に楽しいぜ。カラダを鍛える悦(よろこ)びってヤツだな。
2011年03月09日
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ハナシは少しさかのぼって、試合5日前である2月22日(火)。 この日は昼ゴハンに格安ラーメンを。 ↑ 以前の日記にも登場したコトのある「まるい飯店」(大阪市住吉区山之内1-27-17)にて「ラーメン」(210円)を。【今年22杯目】 ここは駐車場は無いが、お昼どきともなれば平日でも満員となる大人気中華料理屋さんだ。 シンプルな鶏ガラ醤油味のあっさりスープに、生麺タイプの中細ストレート。唸るほどウマイというほどではないが、さっぱりした味わいで食べ飽きない。 量はかなり少なめであるが、コストパフォーマンスは抜群ナリ。 ううむ・・・。 試合前だから、もっとコッテリしたボリュームのあるラーメンを食べておけば良かったかなあ。 さて、本日のラーメン。 愛車ハーレー・ダビッドソン「ロードキング号」でトコトコとお出掛けだ。先週末はJAPANオープン・ベンチプレス選手権があったので、2週間ぶりのロードキング号。 ↑「らーめん恵比寿」(大阪府松原市新堂1-520-1)にて評判の「みそスタミナらーめん」(650円)を。【今年23杯目】 お店は国道309号線の南向き車線に位置しており、駐車場はクルマ10台ぶんほどを持っている。日曜のお昼どきというコトもあり、店内はほぼ満席。 この「みそスタミナらーめん」のスープ、独自にブレンドされた味噌が優しく甘い。そこへ唐辛子とニンニクを使って、スパイシーでパンチのある味わいも持たせている。麺は中太縮れでシコシコ。具は、たっぷりの白菜と、ニンジン、もやし、タマネギ、刻みネギ。そして小ぶりで薄いバラチャーシューが2枚。 ラーメン店で味噌ラーメンを食べるのは、おそらく初めてであるが、なかなかウマイものである。いちど味噌ラーメン専門店を訪れてみるのも良いかも知れない。 じつは今回の「らーめん恵比寿」、国道309号線沿いというだけで、詳しい場所を下調べもせずに出掛けたのだが、なんと我が家から5kmという近所にあったので拍子抜け。 ロードキング号で行かずとも、愛馬・黒王号でも充分に行ける距離だった。 ↑ ちなみに、これが我が「黒王号」。 重量級の俺を乗せてもビクともせず、よく走ってくれる。 そう言えば先日、黒王のライドポジションを変えようとした折に、サドルを固定するボルトを締めすぎてブチッとちぎってしまった。マッチョにはよくある失敗談である。 近所の自転車屋さんに持っていったら、新品のボルトを無料でくれた。 ありがとう、自転車屋さん!! 次回は黒王号でラーメン食べ歩きに出掛けようかな。
2011年03月06日
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非常に悔しい結果に終わったJAPANオープン・ベンチプレス選手権大会の疲れを癒やすため、今はまとまったOFF期間。 肉体的には、薄皮がはがれてゆくように、ほんの少しずつ疲労が取れてゆくのが分かる。 ところが試合本番での試技を思い出すと、自分に腹が立って腹が立って仕方がない。バーベルを押し切れなかったシーンが本当に夢にまで出てくる始末だ。おかげで精神的な疲労が一向に取れない。 突然ハナシは変わるが、明後日の日曜日に茨城県にて開催されるJAPANオープン・パワーリフティング選手権大会に、バリバリジムから2名が出陣する。 ふじやんとマエちゃんの両名だ。 そのマエちゃんが、試合を控えた心境をご自身の日記につづる中で、とても良いコトを書いていたので引用したい。「試合の後に、悔しい思いはしてもいい。 でも、後悔だけはしたくない。」 ううむ。まさに至言なり! 俺の今回JAPANオープン・ベンチにおいても、仮に第2試技を157.5kgや160kgで成功させたとしても、第3試技で162.5kgを失敗したならば、「なぜ俺は、体力のあるうちに第2試技で162.5kgを狙わなかったのだ!」などと後悔ばかりを感じたかも知れない。 だが、実際には攻めの姿勢を以って潰れたのだからして、後悔などはしていない。 悔しい結果には終わったが、後悔するよりはよほど良い、と今は考えられるようになった。 というワケで、マエちゃんも、ふじやんも、後悔なきよう茨城県でバリバリと暴れまわって下さいね。。。!
2011年03月04日
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前回の日記にも書いたとおり、先日参戦したJAPANオープン・ベンチプレス選手権大会の結果は暗澹たるものであった。 非常に高い確率で自己ベストを更新出来る準備を整えていたにもかかわらず、更新どころか10kgも自己ベストに届かない結果を出してしまった。この結果を踏まえて、反省と敗因の分析を行なってみるとしよう。 まずは第1試技 150kg。 この重量は我が「ケーン'S トレーニングセンター」でも確実に挙げられていたので、全く問題は無いと思っていたのだが、これが恐ろしく重かった。 かろうじて成功させたものの、あまりの体感重量の重さに挙上途中で腕がブルブル震えたほどである。最近の練習を通じても無かったコトだ。 続いて第2試技 162.5kg。 挙上途中、ミッドポジションで完全にバーベルが止まってしまった。 数秒粘るも信じられぬほど重く、トップまで差し切れなかった。 第3試技 ふたたび162.5kg。 前試技でチカラを使い果たし、ボトムから突き放したと思う間もなく撃沈。。。 とにかく全ての試技にわたってカラダの芯からチカラが湧いて来ず、筋肉がスカスカになってしまったかのような虚ろな状態であった。 過去最強にチューンナップされたカラダという自信にあふれていたのに、無残な結果なり。 とは言え精神的に凹んでばかりもいられない。 次に繋げるため、冷静に敗因を分析してみよう。 今回の試合、べつに審判の先生が、スタートコールを掛けてくれずに長くバーベルを保持させられたワケではない。むしろスムーズにスタートが掛かったと思う。 また、緊張してバーを降ろす軌道がズレてしまったワケでもない。ミリ単位で考えてもベストの位置に降ろせたという自負はある。 栄養補給の機会を失した覚えもない。 よいタイミングで食事を摂れたハズだ。 もしかしたら第2試技の失敗から勘案するに、ミッドポジションからトップポジションまでのストロークを差し切るための上腕三頭筋のパワーが不足していたのか。 いや。今回は試合前の稽古にブリッジ挙げを頻繁に採用していたので、むしろボトムからミッドに至るまでのストロークよりも、ミッドからトップまでのストロークの方が非常に強くなっていたと言える。 試合に向けた稽古内容は過去最高の強度を誇り、それをやり遂げたハズなのだ。 ・・・そこでハタと思い至った。 あらためて試合直前の日記を読み返すと、「今回の試合前の稽古ほど辛かったコトは無い」とまで書いている。 それなのに試合の6日前の稽古ではセット・トレーニングをガッチリこなし、セットベストまで出しているではないか。「蓄積疲労を抜いてゆかねばならぬ」などと書き、疲労を相当自覚しているにもかかわらず、だ。 さらにその2日後は最大出力の95%以上の出力で1発挙げをしている。 挙句の果ては、その日の日記で「ヨレヨレのガタガタになりつつも、なんとか試合に向けての稽古をやり切った」 ときたもんだ。 まるで試合前に燃え尽きて満足してしまったかのような表現である。 恐らく・・・いや、ほぼ間違いなく、肉体的にも精神的にも試合前にバーン・アウトしてしまったのだろう。 つまり突き詰めれば問題点は、ただひとつ。 JAPANオープンの大舞台に気負い過ぎて、本来であれば調整段階に入るべきタイミングにもかかわらず、調子を落とすコトに恐怖を感じてしまい、疲労を無視した稽古を重ねてしまったコトに尽きる。 最高の稽古が出来ていたのに、精神的な弱さで全てをパーにしてしまったわけだ。。。 こうして冷静に考え直すと、稽古方法そのものが誤っていたワケでは無さそうである。 ならば次回の試合で・・・今度こそ、過去最強のカラダを引っ提げて自己ベストを叩き出してやろうではないか。 最後になりましたが、今回のJAPANオープン出場に際して御世話になった皆さん、応援して下さった皆さん、そして試合会場で声を掛けて下さった皆さん、ありがとうございました。 とくに試合当日アップ会場から試合本番までセコンドを務めてくれたバリバリジムのヤッサン、本当に心強かったです。ありがとうございました。 次回に向けて・・・今は取りあえず、ゆっくりと休みます。
2011年03月01日
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