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本日は2週間後に控えた「B-1 GP」(岸和田市ベンチプレス選手権大会)に向けて、岸和田市のバリバリジム総本部にて合同稽古だ。 参加者は バリバリ会長 前ちゃん 世界のフジヤン 吹田支部長しゅうさん そして堺支部長ケーンこと俺 の以上5名。 10月30日(日)のトレ!【ベンチ・プレス 試合用稽古の日】ベンチプレス 20kg*20 60kg*12 80kg*8 100kg*6 120kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 140kg*5 130kg*7(以上、試合フォーム止めナシ) 今回は試合用のフォームを固めるコトを念頭にして、じっくりと稽古に取り組んだ。 なお吹田支部長しゅうさんは軽々と自己ベストを更新するプレスを見せつけ、まさに気炎万丈。試合本番が非常に楽しみだ! さて合同稽古の後は、本日の参加メンバー全員でバリバリ会長のお宅にお邪魔した。 ↑ じつはバリバリ会長のお宅こそバリバリジム発祥の地。現在の場所にジムが開設される前には、ご自宅の駐輪スペースにベンチ台を置いて有志で鍛錬を積んでいた。 その名残である木製の看板が、今なお残る。 会長のお宅では、今後の公式試合における連絡事項や、バリバリジムでの行事に関する打ち合わせを行なった。 その際に会長の奥さまが出してくれたトラジャコーヒー(←たぶん)が素晴らしく香り高くて、何とも美味しかったこと! そしてバリバリ会長には、ご自身のベンチプレスの際における具体的な意識の持ち方を教示してもらったり(ムズカシイ!)。 吹田支部長のしゅうさんには、ご持参の低周波治療器を使わせてもらったり(近々購入します!)。 前ちゃんには、古武術の流れを組む整体術を教えてもらったり(自己マッサージの際には導入します!)。 あの世界のフジヤンには握手をしてもらったり(光栄です!)。 盛り沢山の充実した1日であった。 さあ「B-1 GP」まで、あと2週間。 バリバリ頑張るぜ!!
2011年10月30日
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本日は土曜日なれど、シゴトのある平日とほぼ同じ時刻に起きて、掃除や洗濯などを手っ取り早くひと通り済ませておいた。 その後は愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロード・キング号」を引っ張り出し、ラーメン紀行へ出発。 大阪府内で本格的な熊本ラーメンを提供しているお店があると聞きつけ、「ひごっこ」(大阪府池田市木部町146-1)へ。 ココは阪神高速道路の最北端となる「池田木部出口」を出て、すぐさまUターン。ふたたび阪神高速道路の「池田木部入口」に入らんとするが、側道に逸(そ)れる。するとディスカウントショップの「ジャパン」があり、同じ敷地にお店を構えている。 なので駐車スペースは、かなりの数を保有している。 のれんをくぐりお店に足を踏み入れると、濃厚な豚骨臭がプンプン漂う。うむ。じつに期待が膨らむ。 大手のチェーン店では、ほとんどセントラルキッチン方式をとっており、店舗内で豚骨を煮出すコトは無い。このお店に豚骨臭が充満しているのは、キッチリとお店でダシを煮出している証左に他ならない。 ↑「熊本らーめん」(650円)を細麺で注文した。【今年のラーメン91杯目 ☆3.5】 見ため以上にライトであっさりした豚骨スープに、低加水の極細ストレート麺。個人的にはスープはもっと濃厚なのが好ましいが、散りばめられた細かいフライド・ガーリックの香りが食欲を刺激してやまない。 具材は大判のバラチャーシュー2枚、味玉半個、海苔2枚、細切りのキクラゲ、ネギ。 ラーメンやチャーハンなどのほか、居酒屋的なメニューのラインナップも豊富なようで、ウチの近所にあれば、ぜひとも定期的に通いたくなるお店だ。
2011年10月29日
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約2週間後に迫った「B-1 GP」に向けて稽古を積む。 ちなみに俺がココで言う「B-1」とは、焼きそばやおでんなどの味を競うB級グルメイベントではなく「岸和田市ベンチプレス選手権大会」の通称である。 俺自身にとっては今年最後となるであろう公式戦ゆえ、好記録を残しておきたい。 さあ、10月27日(木)のトレ!【ベンチ・プレス 試合用稽古の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 135kg*6 140kg*4 140kg*4 140kg*4(以上、試合フォーム止めナシ) 150kg*0(以上、試合フォーム止め有り)← 潰れ ううむ・・・。 先般の近畿ベンチプレス選手権大会の直前には5reps×4setがキッチリと押せていた140kgの「試合フォーム止めナシ挙げ」が、今は4reps×3setでやっとこさ! しかもその後、実戦練習として試みた150kgの試合ルール1発挙げでは、いとも簡単にブッ潰れてしまった・・・! 蓄積疲労が抜け切っていないのか、あるいは筋出力のピークを完全にハズしてしまっているのか。 ちょっとイカンなあ。 10月28日(金)、今日も今日とて今日のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*8 自重*8 自重*8サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10傾斜シットアップ 30 上背部と三角筋のトレーニングを、気持ち良くこなしておいた。 あさって日曜日はバリバリジム総本部において、B-1に向けての稽古を行なう予定だ。 はやく筋出力をフルパワーの状態に戻さなければ・・・!
2011年10月28日
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本日は昼休み、職場近くの中華屋さん「まるい飯店」(大阪市住吉区山之内1-27-17)へ。私立浪速高校前に位置する、値段が安くて美味しいコトで評判のお店だ。 ↑「ラーメン」(単品ならば210円)にチャーハンをセットした「焼きめしセット」(560円)を注文。【今年のラーメン90杯目 ☆3.0】 平日ランチタイムのみのサービス・メニューであるが、ラーメンにプラスして、チャーハンor中華丼or天津飯orマーボー丼の組み合わせで560円という安さは魅力的としか言えない! ラーメンそのものはアッサリ鶏ガラ醤油味のスープに、生タイプの中細麺。具は小振りのチャーシュー1片に、モヤシ、ネギ。 まことにシンプルではあるが食べ飽きない味わいで、するするイケる。 大阪市内において、この値段で料理を提供してくれるのは、まさに努力の賜物。本当に素晴らしい1軒だ。 さてさて今年は年間100杯のラーメンを食べ尽くすコトを目標にして、もうすぐ10カ月が経過しようとしている。 いよいよあと10杯で目標達成! いちど言い出したからにはやり遂げたいぜ!!
2011年10月28日
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我ながら劇的なプレスにて自己ベストを叩き出した「近畿ベンチプレス選手権大会」より1週間。バーベルから離れ、のんびりと日々を過ごした。 されどいつまでも自己褒賞に浸ってはおれぬ。 更なる向上を目指し、明日に向かって動き出さなければ! トレーニング再開だぜ!! 10月23日(日)のトレ!【ベンチ・プレス 地力強化の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 170kg*1 140kg*7(以上 ブリッジ組んで止めナシ) うむ。 試合で全力を出し尽くした1週間後の鍛錬内容としては、おおむね良し! 筋肉のフルパワーの出力が思っていたほど鈍ってはいない。 少し右肩の痛みが気になるが、稽古に差し支えるほどでもなかった。 10月24日(月)のトレ!【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*7 左 25kg*7 右 20kg*8 左 20kg*8 右 15kg*9 左 15kg*9リバースクランチ 30 上腕二頭筋は約2週間ぶりの鍛錬なれど、著しいreps数の低下も見られずゴキゲン。 さて本日。 来たるべき11月13日(日)に開催される「B-1GRANDPRIX」(岸和田市ベンチプレス選手権大会)へのエントリーを済ませた。 じつは出場申込の締切日は明日(申込書必着)なので、郵便事情を考慮してもギリギリか。 近畿大会から、ひと月もしないうちに別の試合に出場する。カラダの消耗具合に一抹の不安感はあるけれど、楽しく全力で試合に挑もうと思う。
2011年10月26日
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秘かに人気のラーメン・ネタ! 先日の近畿ベンチプレス選手権大会に全力を投じていたため、最近のラーメン日記が滞っていた。 まとめて8連発アップだ! ファンの皆さま、へい、お待ちどおさまです!! 10月6日(木)。「らららのらーめん一豚力」(堺市堺区北瓦町2-1-33)。 堺東銀座通商店街の中ほどに位置するこのお店は、外壁代わりに透明のビニールマットを垂らしており、屋台のような雰囲気。夏は暑くてたまらぬが、この頃は良い季節。 駐車場は無いけれど、近隣にコインパーキングが多数アリ。 ↑「塩ラーメン チャーシュー大盛」(800円)を注文だ。【今年のラーメン82杯目 ☆4.5】 ここの豚骨魚介スープはクリーミーなまでに濃厚。まことにウマい。 麺は全粒粉配合の平打ち麺。口の中で躍るようなプリプリ&ツルツル感。麺だけで言えば俺の知る限り堺市内最高だ。 以前一度だけこの麺がクタクタだった事があって、それを店主さんに伺うと、この麺は自家製であり、今もって毎日試行錯誤しつつ完成を目指されているという。日々の研鑚が実って、いずれは堺市を代表するラーメン屋さんになって欲しいな。 具材はロース肉チャーシュー6枚、味玉半個、メンマ、ネギ。 10月7日(金)。 シゴトの昼休みに「黒王号」(←我が自転車)を駆って、「天下一品 長居公園店」(大阪市住吉区長居東4-5-1)へ。あびこ筋北向き車線沿いに位置し、駐車場はナシ。 ↑「中華そば こってり 麺大盛」(780円)を注文。【今年のラーメン83杯目 ☆2.5】 おなじみのコッテリとろとろ鶏パイタンスープに、くったりとした角断面中太ストレート麺。もちろん卓上に備付けの辛子味噌で風味アップさせてズバズバと頂く。 具は薄いチャーシュー、メンマ、ネギだ。 今回注文した「麺大盛」、天下一品のホームページによると蛋白質の含有量はなんと41.6グラムもあるそうな(カロリーも1100kcalオーバーと凄いけれど)。 ちなみに毎年10月1日は「テンイチの日」なのに今年はうかつにも失念(中華そば1杯無料券がもらえるのに!)。 約1週間遅れての訪問となった。 10月10日(月)。「麺屋うさぎ」(堺市南区泉田中111-2)へ。 堺市南部に最近開店したお店。泉北2号線から鉢ヶ峰方面へ向かう道沿いに立地。駐車場はナシ。 正確には「煮干しらーめん麺屋うさぎ」といい、得意分野は魚介スープか。 ↑ 最もスタンダードな「らーめん」(680円)を注文。【今年のラーメン84杯目 ☆3.0】 節(ブシ)の風味が利いた優しい煮干しダシのスープに、油脂分を加えてコクをプラス。もう少しダシの旨味を強めて前面に押し出して欲しいトコロ。今後の研鑚に期待! 麺はつるりとした中太縮れ麺。 具は大判のチャーシューに、メンマ、ネギ、海苔、ナルト。 10月13日(木)。 職場近くの「あびんこ亭」(大阪市住吉区苅田2-15-10)へ。 ココへは確か4度目の訪問。 あびこ筋南向き車線沿いに立地。駐車場はナシ。 ↑ このお店オススメの「煮卵塩らあめん」(780円)を注文。【今年のラーメン85杯目 ☆4.0】 9種類の魚介からの旨味を抽出したという塩ダレを元にしたスープはアッサリしているが、ダシの重厚感が素晴らしい。 じっくり味わうと、ほのかに柑橘系の香りが漂うのも良きアクセント(ゆず?)。 麺は中細ストレートで、このあっさりラーメンには良くマッチング。 具はバラチャーシュー2枚、水菜、キクラゲ、岩ノリ。煮卵はほんのりと塩味。 10月15日(土)。 職場近くの「まる担」(大阪市住吉区我孫子東2-10-6)へ。 地下鉄あびこ駅より西へ数十メートル。大阪府南部ではもっとも評価の高い坦坦麺専門店だ。ほど近くにコインパーキング有り。 ↑「坦坦麺 黒ごま仕立て」(650円)を注文。【今年のラーメン86杯目 ☆4.0】 たっぷり用いたゴマの濃厚な香りとコクが楽しめるスープ。醤(ジャン)の辛味もシッカリ利いており、けっこうスパイシーだ。中細縮れ麺がこのスープをよく拾い上げてくれる。 具は、旨みたっぷりのミンチ肉、チンゲン菜、ネギ。 ラストには別売りのライスをブチ込み、ぞうすい風にして残ったスープも全て頂くのが何ともウマい! 10月21日(金)。「鶴橋らーめん食堂 鶴心」(大阪市住吉区苅田7-12-19)。 地下鉄あびこ駅出口よりスグ。近隣にコインパーキング有り。 ↑「しょうゆらーめん」(650円)【今年のラーメン87杯目 ☆3.0】 アッサリした鶏ガラ醤油スープに背脂チャッチャ(背脂の量は調整可能)。もう少し醤油のコクが欲しいトコロかな。 麺はもちっとした細ストレート。 薄めのバラチャーシュー2枚、もやし、小振りの味玉半個、ほうれん草、海苔、ナルトとけっこう具だくさんだ。 プラス50円で4種類のチャーハンのうちのひとつをセットできるお得メニュー有り。 10月23日(日)。 愛馬ハーレーダビッドソン「ロードキング号」を駆り、最近開店した和歌山ラーメンのお店「紀一」(大阪府貝塚市福田95-6)へ。 国道26号線(旧第二阪和国道)北向き車線、貝塚の高架を渡ってスグ左側に位置する。駐車スペースは5~6台ぶんていど有り。 ↑「特製中華そば」(780円)を注文だ。【今年のラーメン88杯目 ☆4.0】 このお店では「特製」と言えばいわゆる「チャーシュー麺」のコト。 風味のシッカリした醤油豚骨スープはほのかに甘く、かつデフォルトで投入されているのであろうコショウのスパイス感も感じられる。 麺は中細ストレート。 特製(チャーシュー麺)ゆえに薄めのバラチャーシューが約20枚ほども搭載されており、他にはネギ、メンマ。 なぜか店内には仮面ライダーやキカイダー、ヤッターマン、なめ猫などの昭和レトロ玩具が数多くディスプレイされており、BGMもアニメソングが掛かっている。少々変わった空間だが、居心地はけっして悪くは無い。 10月24日(月)。「らーめん極」(大阪市阿倍野区旭町1-1-26)へ。 天王寺駅から西側へ徒歩7~8分。駐車場はナシ。 かつてラーメン師匠に連れて行ってもらったものの、行列に断念した事があるお店だ。この界隈では1・2を争う名店のようだ。 ↑ この日も行列はあったが我慢して並び入店。「カツオとんこつ」(590円)を注文してみた。【今年のラーメン89杯目 ☆3.5】 魚粉とマー油の風味が利いたまろやかな豚骨スープ。麺はプリッとした中細縮れ麺。この値段でこの味は中々のもの。 具はほろほろのチャーシュー(ロースとバラの混在で4~5枚かな?)にキクラゲ、ネギ。 カウンターに備付けのオニオンガーリックパウダーやペッパーミル入り胡椒で味変可能。 サイドメニューの「チャーライ」(チャーシューライス=薄焼きタマゴのせチャーハン)がラーメン以上に人気らしい。 というワケで一気に8連発でした~!
2011年10月26日
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【前回からの続き】 今回の試合においては「いちど失敗してしまった試技重量を、次の試技で成功させる」という業(ワザ)を成すコトが出来た。 これは自分でも初めてのことであったゆえ、我がコトながら自分自身の試技に感動してしまった。 だがこの件は試合終了後、俺の単なる自己満足には終わらなかったのである。 閉会式終了後、公式戦へ今回初参戦のマスターズ3部門(60歳以上の部)の選手の方から、「1回ダメだった重量が、次の試技で挙がるコトもあるんですねえ・・・。あきらめない心の大切さを勉強させてもらいましたよ」 と、まさに過分な褒め言葉を頂き、恐縮の至りであった。 けっして一流選手とは言えぬ俺の試技について、「人生の大先輩」と呼んでも差し支えのない年齢の方にまで何かを感じて頂けたのであれば、競技者としてこれほど光栄なコトもあるまい。 今回は本当に、ギリギリまで出場を迷うほどにカラダを傷めていたのだが、出場して良かったと心の底から言える大会となった。 きっといつまでも心に残る試合となるだろう。【了】 以下は「試合出場のススメ」。 ベンチプレスの公式戦に出場すれば、まさに「リアリズムの塊(かたまり)」であるバーベルの重量と真っ向勝負しなければならない。そこにはハッタリもフェイクも通用しない。 当然、結果的に失意や挫折を味わうコトもある。 挑戦しなければ「敗北感の無い安心」という名のぬるま湯に浸(ひた)っていられる。 しかしそこには、心身を削って炎を燃やす・・・いや、自身が炎と化すが如き情熱をもってこそ得べかりし勝利も無い。 試合に出場するしないは個人の自由であるが、もしも迷っているトレーニーがおられるのであれば、ぜひ一度、大会に出場してみる事をオススメする。 きっとそこでは、今までに見えなかった何かが見えるはずだ。
2011年10月19日
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【前回の続き】 今回出場した近畿ベンチプレスの試合において、どうしても自己ベスト記録を更新したかった。 その理由は、これまでに積み重ねてきた鍛錬が自分自身にとって間違いではなかったコトを証明しなければならなかったからである。 この日記のトレーニング記録をじっくりと読んで下さっている方はご存じであろうが、俺のベンチプレス・トレーニングに関しては、1.可能な限り高重量のバーベルを用いて、尻上げOKのブリッジ・フォームで全身の出力を高める「地力強化の日」。2.公式戦で通用するフォームを身につけるため、比較的安全な重量を正確にプレスする「試合用稽古の日」。 以上の2本立てで構成されている。 この1年間はとくに「地力強化」に重きを置いて稽古を重ねてきた。おかげで、わずかではあるが1発挙げの記録も向上したのだ。 それなのに公式戦で全く記録が伸びなければ、それまでの鍛錬は「実戦のための稽古」ではなく「稽古のための稽古」に過ぎなくなってしまうのだ。 試合を見据えて鍛錬を積んできた限りは、稽古の成果が試合本番に反映しなくてはならない。もしも結果が出なければ、それは何かが間違っていたというコトだ。 あれだけ激しい鍛錬を積んでおきながら「やっぱり方法が間違っていた」というのでは、あまりにもやり切れない。 魂をも燃やし尽くすような情熱でバーベルに挑み続けた自分自身のために、とにかく自己ベストを更新したかったのである。 こうして乾坤一擲の気合で臨んだ今回の試合を振り返ってみよう。 最近はどこの選手権大会でもそうなのだが、ノーギアの重量級の試合は、その日の最後に行なわれるコトが多い。今回の試合もその例にもれず、最終セッションに出場するコトとなった。 朝から気合が入り過ぎると、試合が開始される頃には精神的に疲弊してしまうコトも少なからずあるわけで、今回は出来る限りリラックスして過ごすべく努めた。 試合時刻が近づき、ウォーム・アップを開始。 60kg*12 80kg*8 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 以上6セット。 最終アップの140kg挙げが、自分の試合開始10分前くらいになるように調整してアップを進めた。 試合前に少し練習量を落としたコトもあり、懸念事項であった右肩の痛みはずいぶんと軽減されているようだ。 さあ、試合開始! 前回日記にも書いたが俺のエントリーした階級は俺ひとりだったので、他の2階級の方々と共に試合が進行することに。 まずは第1試技。 150kg 白3本 成功! 肩の痛みが突然ぶり返したが、1本目をクリアすると、随分と気が楽になった。さあ、つぎはいよいよ自己ベスト更新を賭けた162.5kgの試技だ。「無理にバーベルをこじって、怪我などしないように!」セコンドに付いてくれた川口マンさんからアドバイスを戴く。 第2試技。162.5kg。 バーを握り、じっくりとブリッジを組み、バーベルをラックから外す。 主審の「スタート!」コールがかかる。バーベルをゆっくりと胸に降ろして静止する。うむ、イイ位置に降りたぞ。「プレス!」コールが掛かった。 一気に満身のチカラを込めてバーベルを押す。押す。押す・・・。ところがスティッキング・ポイントで完全に止まってしまった! 足を踏ん張り、背中にチカラを込め、さらに押す。 少々粘ったトコロで、なんと右広背筋下部と左大臀筋がいっぺんに攣(つ)ってしまい、撃沈! もちろん文句なし赤3本の失敗試技だ。 川口マンさん曰く、「少し上の方(顔側)に降りてしまったのでは?」 自分自身ではイイ位置だと思ったのだが、微妙にズレていたのだろうか。 残るは第3試技。 第2試技で落とした重量を、わずか数分後に挙げ切る自信は無いし、今までやったコトも無い。ましてや第2試技でかなり粘ったゆえ体力の消耗も激しい。最悪のピンチだ・・・。 するとそこへ川口マンさんが、センター補助を買って出てくれた。「ラックを外すトコロからスタート・ポジションまでは、俺が140kgぶんくらいを持って移動させてみせる。そのあとはジワリとバーベルを渡すので、ケーンさんはラックからスタートポジションまでは20kgちょっとくらいしかチカラを使わなくて良いから」とまで言ってくれたのである。 アップライト・ロウイングとベント・オーバー・ロウの中間くらいの動作であるセンター補助で140kgも挙げるのは、ふつうの人間には絶対に不可能である。だがアメフトのプロテクターのような肩と背中をもつ川口マンさんなら、きっと出来るだろう。 ひとりの男にそこまで言ってもらっては「挙げる自信がない」だのなんだの、とても言っておれぬ。 攣ってしまった大臀筋と痛みの残る右肩を自己マッサージでほぐしつつ、次の試技をシュミレーションだ。 先ほどバーベルを降ろした位置がベストに思えたが、川口マンさんから顔側に寄り過ぎているように見えたのであれば、シャフト0.5本ぶんだけ腹側にずらしてみよう。 足の置き方も、第2試技では少々外向きであったトコロを、真っ直ぐに地面を蹴りだすべく、両足が平行になるように修正してみよう。 そして何よりも、スタートポジションまでは川口マンさんを信頼して、全てお任せしよう。 いよいよ第3試技。 バーをシッカリと握り、ブリッジを組んで胸を張る。ベンチ台に尻をべたりと着ける。 既に頭上で川口マンさんもバーを握り、補助に付いてくれている。なんとこの時点で162.5kgのバーベルが、ほとんど浮いていたのにはビックリした。もの凄いチカラである。 合図を送ると、ほんとうにジンワリとバーベルを手渡してくれた。 スタート! プレス! ラック! 先ほど失敗した162.5kgとは思えないほど、スムーズに挙がった! 我が事ながら信じられぬ! 白3本の成功だ! 自己ベスト更新だ! 思わず歓喜の絶叫!! 川口マンさんに、ひたすら感謝! 彼がいてくれなければ、この成功試技は絶対に有り得なかったと言っても過言ではない。 昭和の少年マンガのようではあるが、まさに「友情パワーで得た勝利」である。 改めて感謝です! ありがとうございました! 今回の日記は長文になってしまったけれど、もう少しだけ続きます。。。 【次回に続く】
2011年10月18日
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昨日の近畿ベンチプレス選手権大会における自己ベスト記録更新&優勝より、一夜明けて。。。 公式戦自己最高重量を全身全霊をもってブチ挙げたため、今日になってカラダじゅうのアチコチがメリメリと軋(きし)む。 もちろんそれは、達成感の入り混じった心地よい痛みなのだがね。 さて。昨日の試合を振り返ってみよう。 じつは今回、俺の出場した階級へのエントリーは俺独りのみであった。 決して短くは無い競技生活であるが、これは初めての体験だ。つまり第1試技さえ成功させれば優勝となる絶好のチャンスなのだ。 さらに言えば、今回はルール改正により階級カテゴリが変更されてから最初の近畿大会であるがゆえに、優勝者は自動的に近畿大会記録保持者となるコトが出来る。 普通に考えれば「たとえ、たった20kgでもプレスすれば近畿チャンピオン&近畿レコードホルダーになれるのだから、こんなにもオイシイ機会はない! 文字どおり『向かうところ敵なし』と言ったトコロだぜ!」 となるのかも知れないけれど、俺としてはさすがにそこまで割り切れるものではない。 むしろ、大会記録として残るがゆえに絶対にみっともない記録で終わるコトが出来なくなってしまった・・・。 というワケで第1試技の重量設定として「俺自身がほぼ確実に挙げられる重量」であり、なおかつ「ふつうの人が聞いても凄みのある重量」という点で150kgを選択せざるを得なくなってしまった。 続いて、第2試技及び第3試技の重量設定。 せっかく1人エントリーという僥倖(ぎょうこう)に恵まれたのであるから、第2試技から一気に自己ベスト狙いに挑むコトにした。 第1試技の150kgさえ挙げれば順位は確定。優勝なのだから。 第1試技 150kg(確実に) 第2試技 157.5kg~160kg(自己ベストタイ、あるいはそれに近い重量) 第3試技 162.5kg(自己ベスト更新を目指す) ↑ 本来であればこのような場合、上記の如き重量設定が一般的と言えようか。 だが第2試技でMAXに近い重さを挙げてしまうと神経系統が疲労してしまい、真に大切な本番である第3試技において、自身の持てるチカラ全てを発揮出来ない可能性が考えられる。 そこで採用した重量設定が、 第1試技 150kg(確実に) 第2試技 162.5kg(一気に自己ベスト更新を目指す) 第3試技 162.5kg~165kg(第2で失敗すれば同重量で再挑戦、成功すればさらに重量アップ) ↑ というもの。 かなり「賭け」の要素を含んだ勝負となってしまうが、自己ベスト更新を成功するためには最も確率の高い設定と言える。 じつは今回の試合では、どうしても、どうしても、自己ベスト更新にこだわりたい「理由」があったのである! 【次回に続く】
2011年10月17日
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本日、京都府にて開催された「近畿ベンチプレス選手権大会」に出場した。 今回の試合に関しては、これまでの公式戦自己ベスト記録である160kgをわずかでも更新するコトこそが、至上のテーマであった。 朝5時に起床し、支度を整え会場へクルマで一路京都へ! まずは試合の結果速報だ! 第1試技 150kg 白3本 成功! 第2試技 162.5kg 赤3本 失敗!(挙上途中で完全に止まり、粘るも潰れた) 第3試技 162.5kg 白3本 成功! 今回は第1試技をキッチリ獲っておき、第2試技より一気に自己ベスト記録更新を狙う作戦で挑んだ。 ところが自己ベスト更新は、さすがに甘くない。第2試技162.5kgでブッ潰れてしまった。 そこへ何と川口マンさん(元JAPANオープン・ベンチプレス選手権大会王者)が、次の第3試技において「センター補助」を買って出てくれたのである。(なお「センター補助」とは、選手がバーベルを保持しやすいように、ベンチプレス動作のスタート・ポジションの位置までバーベルを移動する手伝いをしてくれるコトである) おかげで、なんと第2試技でいちど潰れてしまった自己ベスト更新重量を、第3試技にて改めて挙げるコトが出来たのである。 経験を積んだウエイト・トレーニーのひとならば解って頂けると思うのだが、実際いったん潰れてしまったMAX重量を、数分後に挙げ直すのは至難の業なのだ。 今回は俺とて約10年間にわたるベンチプレス競技生活で初めての体験であった! ↑ 久々の自己ベスト更新!! やった! 本日は、 素晴らしい運営をして下さった京都府協会の方々。 ウォームアップの際、手伝って下さった兵庫県マッスル・プロダクションの方々。 ほかに会場で色々と声を掛けて下さった方々。 そして何よりも、会場設営や受付などの業務が多忙にもかかわらず、わざわざ自分などのセコンドを務めて下さった川口マンさん。 本当にありがとうございました!!
2011年10月16日
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突然だけれど、あさって10月16日(日)に京都府で開催される「近畿ベンチプレス選手権大会」に出場する。 じつはこれまで猛稽古の日々を積み重ねつつも、右大胸筋の付け根あたりの痛みが尋常では無く、試合出場のためのエントリー手続きは行なったものの、欠場する可能性も極めて大きかったのだ。 そこで最終稽古が終わるまでは自主的に敢えて公表しなかったというワケだ。 なにしろ我が所属ジムであるバリバリジムのバリバリ会長にさえ、今回の試合出場予定を打ち明けたのが、わずか5日前の夜、「バリバリジム本部支部代表者会議」の後という始末の悪さ。 それにもかかわらずバリバリ会長、「水臭いじゃないか!」などと咎(とが)め立てもせず、それどころか逆に「自分自身は当日シゴトで行けないけれど、誰かにセコンドに出向いて貰うようにしようか?」と気遣ってさえくれた。本当に涙が出そうなほど有り難かった。 さすがに自分の都合で出場の可否を引き延ばしてきたのに、突然セコンドをお願いするのも申し訳なさ過ぎる。丁重に固辞させていただいた。 会長の気持ちだけ頂戴し、恩義は試合結果にて御返しするコトに決めた。 というコトで、ベンチプレス試合用稽古の最終調整。10月12日(水)のトレ! 【ベンチ・プレス 試合用稽古の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 1発挙げでは試合用コスチュームを着用し、公式戦と同じく「スタート!」「プレス!」「ラック!」のコールを自身の頭でイメージしつつの実戦稽古をこなした。 右大胸筋の付け根付近の痛みは激しく、気を抜けば痛みにビビってしまってバーベルを降ろす軌道が腹側に逃げそうになる(そうすれば痛みは和らぐが大胸筋の出力が下がってしまう)のを我慢しつつ、気合を込めて全ての試技を大切にプレス。 全部どうにか辛うじて押し切るコトが出来たので、試合出場を決意した。 試合本番でもキッチリと軌道に注意すれば、良い結果が出るような気がしてきた。 本日、10月14日(金)。 少しばかりシット・アップをして、カラダを温める程度の軽運動を行なうにとどめておく。 明日は土曜日。 本来ならシゴトは休みなのだが、急に出勤の予定が入ってしまった。 ううむ。試合前日なので、のんびり過ごしたかったのだが仕方あるまい・・・。 ではでは、あさって出陣してきます! 試合結果報告をお楽しみに!!
2011年10月14日
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バリバリジムの「本部支部代表者会議」が行なわれたコトは昨日の日記に書いた。しかしながら酒が入っているうえに、猛烈な眠気に襲われつつ書いたので、何ともはや中途半端な内容となってしまっている。 そこで、あらためて昨日の会議について書いてみよう。繰り返しになるが出席者は、 バリバリジム総本部長 バリバリ会長 (ベンチプレス・ノーギア公式記録 175.5kg) 相談役 FIGHTCLUB代表 中嶋さん (ベンチプレス・ノーギア公式記録 175.0kg) バリバリジム東成支部長 おっくん バリバリジム吹田支部長 しゅうさん そしてバリバリジム堺支部長 ケーンこと俺 の以上5名だ。 会議においてもっとも印象的だったのが、FIGHTCLUB中嶋さんによる「公式ベンチプレス技術講座」だ。非常に丁寧に説明をしてくれたのだが、そのキモは非常に革新的かつ感覚的なものらしく、口頭による解説だけでは到底理解が及ばなかった。 このため、近日中に中嶋さんのジム「リワインド」にお邪魔して、実践を交えながら教えを乞うコトとした。その際には、吹田支部長のしゅうさんとともに行こう。 もうひとつはバリバリ会長による「ベンチプレスの技術以外講座」。 ご本人の実体験を交えながら、ベンチプレスを強くするためには、どのような気の持ち方で(あるいはどのような方法で)競技者生活を送るべきかといったコトなどを大いに語って頂いた。 ふたりともベンチプレスの公式記録が175kgにも達しており、日本でも指折りの実力者だ。そのような超強豪選手の語るコトをじっくりと聴けるのだから、本当に値打ちのある会合であった。 中嶋さんのハナシにせよバリバリ会長のハナシにせよ、具体的なコトを書けないわけでは無いのだが、あえてココでは書かない。俺の解釈誤りにより、ご本人たちの思考から外れた内容になってはいけないからだ。 決して、酒が入っていたため、お二人の有り難いハナシを全部忘れてしまったからではない。念のため。 それにしても「ベンチプレス」というシンプルな競技ひとつを話題にして、数時間も楽しく有意義に盛り上がれるのだから、なんとも素晴らしいことではあるまいか。 10月10日(月祝)。今日も今日とて今日のトレ!【二頭・腹の日】オルタネイトカール 15kg×2*10 15kg×2*10 15kg×2*10リバースクランチ 30 いつものコンセントレーションカールより、気分を変えて本日はオルタネイトカール。 軽過ぎてパンプすらしなかったけれど、たまには違う種目もイイね。
2011年10月10日
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本日は夕刻より、大阪市はミナミの某居酒屋にてバリバリジムの幹部会議が開催された。 なお、出席者は以下のとおり。 バリバリジム総本部長 バリバリ会長。 相談役 FightClub代表 中嶋さん。 バリバリジム東成支部長 おっくん。 バリバリジム吹田支部長 しゅうさん。 そしてバリバリジム堺支部長 ケーンこと俺。 ベンチプレス競技の猛者ぞろいの顔ぶれゆえ、話題には事欠かない。大いにベンチプレス競技に関する話題で盛り上がった。 同じ場面で同じ汗をかいた僚友というコトもあり、世代は違えども話題の共通項が多いのだ。 今夜のこの会合に出向くに当たって、昼のうちにベンチプレスの猛稽古をミッチリこなしておいたコトは言うまでも無い。 10月9日(日)、今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレス 地力強化の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 170kg*1 175kg*1 ←ブリッジ1発挙げ自己ベスト・タイ!スクワット 60kg*20
2011年10月09日
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シゴトのハナシ。 4月より病に倒れていた上司(課長補佐)が、このたび復帰された。めでたし。 その上司が倒れられた際に、職場内で「シゴトの分担をどうするか」という会議を持った。 部長いわく「課長補佐の担当していたシゴトは管理職ですべて受け持つので心配しないように」とのコト。 ところがどっこい、その課長補佐以外の管理職は4月から赴任したばかりの人たちばかりだったのである。 「俺がやってあげなければ仕方あるまい」との思いから、その穴埋めを自主的に務めるコトにした。 公平に見て、俺はその上司のシゴトの7割以上を被ったつもりだ。 そして重病を克服して、このたび課長補佐は復帰された。 これでようやく1.7人前のシゴト量から解放だぜ! 何だかちょいと疲れたので、10月6日(木)、有給休暇をとってのんびり過ごさせてもらった。 午前中一杯は惰眠(だみん)をむさぼる。まるで布団が疲労を吸い取ってくれるような心地よさは、まさに桃源郷ナリ。 昼より我が自転車「黒王号」にまたがり、ぶらりとお気に入りのラーメン屋へ。濃厚な豚骨魚介ラーメンに舌鼓を打つ。 帰りに、我が家からほど近い温泉施設「さらさの湯」にて入浴。 ↓ 以前は人工温泉だったが、最近、地下1300メートルほどを掘削して天然温泉を湧き出させたようだ。 まずはジャグジーバスに5分、そのあとは露天風呂に5分*4セットほど浸かり、たっぷりとカラダを弛緩させた。 ↑ 風呂上がりに、大ジョッキをグビグビ。平日の昼酒はたまらぬなぁ。。。 というコトで、精神的におおいにリフレッシュ! さあ、また頑張ろう!! もちろんシゴトのみならず、心身錬磨にも余念なし。 10月3日(月)のトレ!【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*7 左 25kg*7 右 20kg*9 左 20kg*9 右 15kg*9 左 15kg*9リバースクランチ 30 10月5日(水)のトレ! 【ベンチ・プレス 試合用稽古の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 140kg*5 140kg*5 140kg*5(以上、試合フォーム止めナシ) 10月7日(金)のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*10 自重*12サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10傾斜シットアップ 30
2011年10月08日
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BCAAにアルギニンやアルファケトグルタル酸などを配合した「BCAA-NEXT」1kgを購入した。 BCAAと言えばトレーニーならば御存じであろう分岐鎖アミノ酸だ。 運動中に筋肉がエネルギー源として分解・異化されるのを防止する効果(アンチ・カタボリック効果)がある。 また血中のBCAA濃度が下がると疲労感が促進されるとされており、逆に言えばトレーニング前にこのBCAAを摂取しておれば集中力と運動強度の向上が図られると言えよう。 つまりBCAAはトレーニーにとっては非常に効果の高いアミノ酸であり、それをアルギニンやアルファケトグルタル酸による血管拡張効果によって効率よく全身に運搬できるのが、この「BCAA-NEXT」なのだ。 BCAAにアルギニンを配合した製品と言えばGG社のモノが有名であるが、400gで市価10,290円ほど。 ところが、この「BCAA-NEXT」は1,000gも入っていて11,400円だ。(2011年10月5日現在) ↑ 今回納品された「BCAA-NEXT」には、オリジナルの気合あふれる素敵なタオルが同梱されており、ウレシさ一杯だ! このタオル、次回のベンチ・プレス競技のコンペティションに持参しよう。「高価なサプリメントをチビチビ摂るくらいならば、摂らないほうがマシだ」と言ったのは、日本が誇るヘビー級パワー・リフターの三土手大介選手だったか。 ちなみにBCAAは、どこのショップでもかなり高い値段で販売されている。 しかしながらこの「BCAA-NEXT」であれば、高品質なBCAAを格安でガンガン飲むコトが出来るのだ。 かく言う俺とて決してリッチマンではないにもかかわらず、ベンチ・プレスの稽古日には、金額を気にして躊躇することなく、このBCAAをガバガバと口に放り込んでいる。 そのせいかどうかは判らぬが、俺自身41歳となった現在も筋力が衰える気がまったくしないのは、まぎれもない事実だ。 また、アップ込みで15setを超えるようなベンチ・プレスの猛稽古をこなす際にも、「BCAA-NEXT」のおかげで集中力が途切れるコトは無いし、長時間のトレーニングによるカタボリック(筋肉が異化しやすい状態)に陥る心配も無い。 さらに俺はアルコールが大好きなので肝臓があまり良くないのだが、BCAAは肝臓で代謝されないのでカラダへの負担がほとんど無いのだ。 まさに良いコトずくめのサプリメントと言えよう。 なお「BCAA-NEXT」をはじめとするサプリメント・フードの購入はB-SUPPORTで。
2011年10月05日
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本日は日曜日。ベンチ・プレスの稽古日なれど、全身に沈澱する倦怠感から午前中をダラダラと過ごす。 若干疲れ気味なのかも知れぬ。 精をつけるべく、愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロード・キング号」にまたがり、お気に入りのラーメン屋さんである「らぁめんたむら」(東大阪市長堂2-9-14)へ足を伸ばした。 近鉄「布施」駅より北東方向、徒歩5分程度に位置する。 焼肉屋「たむら」を経営する吉本興業の芸人「たむらけんじ」氏とは無関係であることを言い添えておこう。 ココの「鶏豚骨らぁめん」(730円)のスープは、鶏と豚骨のコンビネーションが抜群。ひとくち食べれば動物の旨味がじゅわりと胃の腑に沁みわたり、まさしくチカラの源になるような気がする。 味付玉子トッピング(100円)にて注文した。 このお店の味玉は、黄身がまるで熟成されたウイスキーの如きコハク色をしており、トロットロの仕上がり。ほのかなダシの甘みとも相俟って、卵の豊かなウマさを存分に味わえる。 具のチャーシューは2枚・・・というよりも30mmオーバーの超極厚なので2ブロックと表現したほうが適切かも知れぬほどのボリューム。 ほかにはニンニクの芽、メンマ、パプリカパウダーを搭載している。 かなりコシの強い中太縮れ麺が、これらのスープや具材に負けない自己主張をしており、ストロングな点で好バランスを保っていると言えよう。 じつはココの店員さんがウエイト・トレーニングを愛好しているらしく、俺がベンチ・プレスの競技に励んでいるコトも知ってくれている。 本日もラーメンの完成を待つ間に、話し掛けてくれた。「記録、伸びましたか?」「うん。2週間前に175kgが挙がったよ。ケツ上げフォームだけどね」 と正直に答えておいた。「ええ!? 自分は今、80kgも挙がるかどうか・・・!」 さらにこの店員さん、アルバイトの20歳前後の女の子に、「聞いたか? 175kgだぞ!」 と喧伝してくれる。 ハナシを振られた派手目のアルバイトちゃんは、「凄いんですね~!」と眼を丸くして俺に言ってはくれるが、まあリップ・サービスか。 トレーニング経験も無いフツーの女の子が175kgのバーベルを挙げる能力を、正当に評価出来はしまい。 ↑ ほどなくして、俺の注文した「鶏豚骨らぁめん 味玉トッピング」が供された。【今年のラーメン81杯目 ☆4.5】 ちょっ・・・。 あれ・・・? 味付玉子が3個もトッピングされてるんだが。 うっかり俺のドンブリに3個の味玉を落っことしてしまい、まさか回収するワケにもゆかず、そのまま提供してくれたのでもあるまい。 店員さんのご好意による大サービスであろう。ならば有り難く戴いておこうと勝手に得心し、絶品の味付玉子をたっぷりと堪能した。 お店を出る際に、くだんの店員さんに御礼の挨拶をしておいた。 すると彼、笑顔で「筋肉のために、玉子を多く入れさせてもらいました!」 との事。 他のお客さんに申し訳ない気もしたが、昨今はポイントカードにたくさんのスタンプを集めた常連さんにのみ「VIPルーム」を開放するラーメン屋さんもあるほどなので、このようなサービスもまた良しか、と思い至る。 それにしても我が筋肉のおかげで、おおいに得をさせてもらうコトがしばしばある。 筋肉バンザイ、だなあ。 ※「らぁめん たむら」さまへ。 よもや、このブログを読んではおられぬだろうけれど、もしも内容に不具合または不都合な点などがあればコメント下さい。削除いたしますので。 さあ。 帰宅後、今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレス 地力強化の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 170kg*1 175kg*1 ←ブリッジ1発挙げ自己ベスト・タイ! 160kg*3 160kg*3 160kg*2(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 2週間前はギリギリでやっとこさクリアした175kgを、今回は力強くグイッと差し切った。 筋肉仕様の特別サービスのラーメンを食べたので、パワー爆発だぜ!!
2011年10月02日
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現在愛用しているサングラスのコーティングが随分と痛んでしまい、使用に耐えられなくなってきたので、本日眼鏡屋に出向き新しいサングラスを発注した。 じつは俺は強度の近視なのだが、度の合った眼鏡を使用していると焦点が合い過ぎて眼が疲れてしまい、頭痛を覚えるのだ。そこで普段は、かなり度の弱いものを使用している。 だがクルマやバイクの運転などにあたっては、よく見えるものでないと危険だ。 度の合った眼鏡を使用しているのに眼が疲れやすい場合には、レンズに色を入れると良い、というハナシを聞いたので、以来サングラスを愛用するコトにしている。 ちなみに現在使用しているサングラスは、10年も昔にあつらえたものだ。 作ってもらう際に可愛い女性店員より「弦(ツル)の部分にネームをお入れするサービスをさせて戴きます」と言われたので、遠慮なくサービスを受けるコトとした。 ↑ 俺の名前など明記しても仕方がないので、その当時どうしてもベンチ・プレスで挙げたかった「150kg」と入れてもらった。 店員さんが「150kgって、いったい何ですか・・・?」といぶかるので、「俺が生涯のうちに絶対に挙げておきたいバーベルの重さなのだよ」と、正直に答えておいた。「150kg、がんばって下さいね!」という社交辞令とともにサングラスの完成品を受け取り、はや10年。 サングラスのネームのご利益が特別にあったワケでもなかろうが、このサングラスをトレーニングや試合会場で愛用し続け、生涯目標のひとつであった150kgプレスを達成するコトが出来たのは5年ほど前だったか。 今日注文した眼鏡屋では、ネーム入れのサービスは実施しておらず少々残念であった。 さてさて、今週のトレーニング記録。まとめてアップだ。 9月25日(日)のトレ!【ベンチ・プレス 地力強化の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 170kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 体調不良につき、この日はココまで。 9月26日(月)のトレ!【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*7 左 25kg*7 右 20kg*9 左 20kg*9 右 15kg*9 左 15kg*9リバースクランチ 30 9月28日(水)のトレ! 【ベンチ・プレス 試合用稽古の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 140kg*5 140kg*5 140kg*5 140kg*5(以上、試合フォーム止めナシ) この日よりメイン・セットを140kgに増加。「4setのうち3setで6発挙げに成功すれば、セットクリア」という条件は変わらず。 先週は137.5kgで辛うじてこの目標をクリアしたが、わずか2.5kgアップしただけで強烈に重量アップした気がする。 9月30日(金)のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*10 自重*10 自重*10サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10傾斜シットアップ 30 もしも今日訪れた眼鏡屋においてネーム入れのサービスがあったとすれば、どのような文言を入れたことか。 色々考えてみると、少し楽しい。
2011年10月01日
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