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久々のラーメン・ネタだ。 相変わらず、秘そかに人気がある。 日記にアップするのは久々だけれど、もちろんシッカリ食べており、俺の腹周りのバルクアップに大きく貢献してくれている。 少々さかのぼって、5回分を一気にレポだ! 6月13日(月)。 昼休み、職場近くの「天日塩らーめん べらしお あびこ店」(大阪市住吉区苅田7-12-28常盤ビル1F)へ。隣にコインパーキング有り。 このお店は、堺市西区の鳳駅前に本店をもつ、塩ラーメンの専門店だ。2度目の訪問なり。 ↑「ゆず塩らーめん」(730円)を注文してみた。【今年のラーメン42杯目】 久米島の海洋深層水から抽出した塩を使ったというタレに、鶏ガラスープを合わせてマイルドな仕上がりになっている。 麺は細ストレート。 具は小振りなバラチャーシュー2枚、ネギ、海老、小松菜、半熟煮卵、海苔、そして細かく刻まれたユズの皮。 ともすると味わいが単調になりがちな塩ラーメンだが、さわやかなユズの香りのおかげで、飽きずにサッパリするするとイケる。食欲が落ち気味な夏にもオススメの逸品だ。 6月15日(水)。 我が家の近所に最近開店した「麺家八兵衛」(大阪府堺市北区北花田町1-16-2浅香5号館1F)へ初訪。 地元の人に分かりやすく言えば、あびこ筋を北に向いて走り、北花田交差点の高架に乗らず側道に入ったトコロにある。お店からもう少し北へ行ったトコロへ駐車場を備えている。 ↑「濃厚とんこつらーめん 味玉入り」(750円)を注文。【今年のラーメン43杯目】 豚骨スープは濃厚ながらも脂っこさは無くクリーミィなのが特長。ときおりスープの入った寸胴にハンドミキサーらしき器械を突っ込んで撹拌(かくはん)していたのが印象的だ。 スタンダードな豚骨ラーメンらしく、麺は加水率の低い極細ストレート。 具は塩味の効いた大きめのチャーシュー、海苔、メンマ、刻みネギ、キクラゲ。味玉はほんのり甘みがあり、まことに美味だった。 ただ豚骨ダシのみならず、塩分までもが濃厚に感じられたのが少々もったいない。 近所なので、期待を込めて再訪しよう。 6月16日(木)。 昼休み、職場から近い「まるい飯店」(大阪市住吉区山之内1-27-17)へ昼食に。 安くてウマイ中華屋さんなので、何度となく通っている。駐車場は無いが、お昼どきはいつも満員になる地元の人気店。 ↑ この日は「ラーメン」(単品ならば210円)にチャーハンを合わせた「焼きめしラーメンセット」(560円)を注文した。じつに安くて有り難い。【今年のラーメン44杯目】 ココのラーメンは鶏ガラ&うすくち醤油のやさしい味わい。 生タイプの中細麺に、具材はネギ、モヤシ、そして超小振りながらも肉の旨みが充実したチャーシューが1枚。 目を剥(む)いて唸(うな)るほどウマイというワケではないけれど、ひんぱんに食べても飽きないところがイイ。トレーニングに例えるならば、カラダに無理を強いるヘビーなベンチ・プレスなどではなく、日課で続けられる腕立て伏せのような感じである。 6月23日(木)。 昼休み、職場からひと駅はなれた場所に位置する「天下一品 長居店」(大阪市住吉区長居東4-5-1)へ自転車でダッシュ。駐車場はナシ。 ↑「中華そば ハーフスープ」(680円)を注文。【今年のラーメン45杯目】「ハーフスープ」とは、天下一品名物のこってりスープと、あまり人気のない醤油味のあっさりスープを半々にブレンドした商品であり、店によっては「こっさり」と呼ばれたり「屋台味」と呼ばれたりしている。 あっさりスープの醤油味が含まれているので味の濃さはシッカリしており、しかもこってりスープほどドロドロしていないので、天下一品が苦手なひとには良いかもしれない。 具材は、普通のこってりと同じく、チャーシュー、メンマ、ネギだ。 このお店、数ヵ月前に訪れた際はラーメン鉢のあまりの汚さにビックリさせられたが、今回は改善されていたので良かった。 6月25日(土)。 昼前より愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロードキング号」を駆り、「らぁめんたむら」(大阪府東大阪市長堂2-9-14)へ。 このお店はラーメン師匠に連れて行ってもらったコトがあり、その時に食べた「鶏豚骨らぁめん」のウマさが忘れられず2度目の訪問となった。 駐車場は無いが近所にコインパーキング有り。 「鶏豚骨らぁめん 味玉トッピング」(830円)を注文。【今年のラーメン46杯目】 鶏と豚骨のウマさが見事に融合した濃厚スープが、口腔内にじゅわりと沁みわたる。麺は、この濃厚スープに負けておらず、ガッシリ筋肉質な縮れ太麺で剛性バツグン。 具はメンマ、ニンニクの芽、パプリカパウダー、そして超極厚のチャーシューが2枚・・・というより、ふたカタマリ。うちひとつは厚さが40ミリほどもあり、さすがの俺も驚いた。しかも厚いだけでなく口に放り込むと優しくとろけるのが素晴らしい。 スープ、麺、具材と、すべてにおいて非常にストロングな仕上がりのラーメンは、定期的にカラダが欲するコトとなりそうだ。 さてさて、1年の折り返し点となる本日6月30日時点で、今年のラーメン食数は46杯。 こっそりと年間100杯制覇の野望をココロに秘めていたのだが、達成が少し厳しくなってきたかな。。。
2011年06月30日
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最近、じつに暑い。 俺の住む大阪府でも、最近は当り前のように最高気温が30度を軽く超える。 本日もシゴトから汗だくで帰宅。 するとクーラーの効いたリビングで過ごしていた修斗(下の小僧:小6)が尋ねてくる。 修斗「今日もトレーニングなん?」 俺 「おお、そやで」 修斗「こんなに暑いのに、ガマンしてトレーニングやるん?」 俺 「うむ! 当然だ! 強い筋肉を養成するためには、今日は暑いから怠(なま)けたいとか、今日は寒いからやりたくないとか、そういった弱い心に負けていては、いけない。 ふつうの人間のような意思で鍛えていては、ふつうの筋肉しか身に付かぬ。 超人的パワーを追究するのならば、むしろこのように暑い日こそ流れる汗で魂を磨く絶好の機会! そのくらいの心構えを持たなくてはならぬのだよ。 ウエイト・トレーニングは肉体のみを強化するべきものにはあらず、いかなる時もおのれ自身に全力で対峙し、つねに打ち克つ事で人間の完成を目指す道なのだよ!」 ・・・と本当は力説したかったのだが、小学生の息子に、先入観でトレーニングに対する無用な重圧感を与えてはいけないので、やめておいた。 実際には、 修斗「こんなに暑いのに、ガマンしてトレーニングやるん?」と訊かれて、 俺 「おう! 当り前やないか! トレーニングは、こんな暑さなんか忘れるぐらいに楽しくて楽しくて仕方ないからな~! ウワッハッハッハ!!」 と答えておいた。 きっと小僧、楽しそうにトレーニングに取り組む俺を見て、将来はウエイト・トレーニングをやりたくてしようがなくなったに違いあるまい。 フッフッフッフ。。。 さあ、6月29日(水)、今日も今日とて今日のトレ! 大阪ベンチプレス大会の試合本番に向けて最終調整だ!【ベンチプレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 当初の予定どおり試合に向けてのトレーニングが完結だ。 あとは試合の日を待つのみ。。。!
2011年06月29日
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本日は岸和田市のバリバリジムにおいて、来たるべき大阪府ベンチ・プレス選手権大会に向けての合同稽古が開催された。 バリバリジムの総本部は、バリバリ会長、課長さん、やっさん、世界のフジヤン、キッドさんといった大阪ベンチに出場される皆さん。さらにはミョウヤンさんが途中からヘルプとして入ってくれた。 バリバリジム吹田支部からは、タニグチ支部長、ハラダン、マイケルの御三方が遠方よりご参加。 そしてケーンこと俺だ。俺自身とてバリバリジムの堺支部長を担う身。さらに気合を入れて稽古に励もう。 コンパクトなバリバリジムに何と10名もの筋肉者が集ったものだから、バリバリジムの誇る最高級エアコンもほとんど効かず、2時間以上にわたってアツイ猛練習が展開された! 大阪ベンチ試合本番に向けて、俺の実戦トレ!【ベンチプレスの日】ベンチプレス 20kg*20 60kg*12 80kg*8 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 110kg*9(以上、足上げナロー止め有り) うむ。イイ感じなり! ↑ 155kgの試合挙げ。 スティッキング・ポイントで詰まるコトも無く、ぐいーっと挙がった! 157.5kgも恐らくイケたと思うが敢えてやらない(バリバリジムのベンチ台で157.5kgが挙がれば、公式戦のベンチ台では自己新記録の162.5kgプレスの成功も可能なのだが)。 先般のJAPANオープン・ベンチでは試合前の調整期間中にピークが来てしまったと見えて、本番ではヨレヨレになってしまった苦い経験がある。 今の段階では、最高出力を発揮してしまわないようジックリ抑えておいたのだ。 というコトで、今のトコロまったく予定どおり順調に調整が進んでいる。 試合までの残り1週間、怪我や病気などしないよう気を付けて過ごそう。次回のベンチの稽古は水曜日の予定。それを最終稽古として、あとは試合を待つのみだ。
2011年06月26日
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本日おとずれたラーメン屋さんで、店員さんと、少しばかりトレーニングの話題になった。 俺が、バーベルを挙げている人をデザインした某ジムのTシャツを着用していたからである。「ボディ・ビルダーですか?」 いえいえ。ベンチプレス競技をやってます。「二頭筋イイですね。腕回り、何センチですか?」 44センチくらいです(本当は43センチくらいなのに、微妙に見栄を張ってしまった)。「ベンチプレス、何kg挙がりますか?」 170kgチョイくらいですね(公式記録でなく練習自己ベストを回答した。またも見栄を張ってしまった)。「自分も昔は120kgくらい挙げましたよ」 などといった程度の会話であったが、純粋にラーメンを楽しみに行っただけなので、色々と訊かれると面映ゆくて仕方がない。。。 それよりも、じつは今回おとずれたラーメン屋さん、店主さんがチョイと頑固一徹なひとで、お客同士でもワイワイやっていると、「他のお客様に御迷惑になりますので、もう少しお静かに・・・」 という風に、やんわり注意が入るお店なのだ。 なので、俺が店員さんと筋肉談義を交わすのが、他のお客に対して申し訳ないような気がしないでもなかった。。。 ↑ そこで頂いたラーメン。搭載されたチャーシューの、ゴツかったことと言ったら! 画像では判りにくいかも知れないけれど、厚さが4センチ(!)ほどもある超極厚チャーシューがゴロリと! もしかしたら俺がウエイト・トレーニーだというコトで、タンパク質摂取のために大サービスしてくれたのだろうか・・・? カラダを鍛えておれば、このようにイイ事もあるのだな。 筋肉バンザイだぜ。 次回はもっと空いている時間に行って、ゆっくりと筋肉談義を楽しもうか。 さてさて、昨日6月24日(金)のトレ。【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*10 自重*10傾斜シットアップ 30 ベンチ・プレス以外の日なので、間近に迫った大阪府ベンチ・プレス選手権大会に備えて、軽めにサラリと済ませておいた。 チンニングは、自分の全体重を自分のパワーでコントロールするというトレ中の楽しみと、上背部を格好良く発達させる将来的な楽しみと、二重に楽しみがあるので大好きだ。
2011年06月25日
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3年ほど前、鍼(はり)を初めて打ってもらった。 とくに体調不良などを感じていたワケでも無いのだが、とある鍼灸師(しんきゅうし)の養成機関で、鍼灸師のタマゴである生徒さんの臨床実習の「患者」として施術されたのである。 そのときの実習生の指導教官にあたる先生が、俺のカラダを指して「こういった患者さんは腰を痛めた経歴があるかも知れないので、キチンと問診しておかなければいけません」 と、実習生に教えていた。 じつは俺は、10年ほど前から酷い椎間板ヘルニア(2ヵ所ほど潰れている)を患っているのだが、そのときの臨床実習の問診票にはヘルニアのコトなど全く書かなかった。 それなのに俺の腰の具合の悪さを看破した先生の眼力に、俺は心底驚かされた。 臨床実習が終わり、しばらくしてからその先生に「どうして俺の腰の具合が悪いコトが解ったんですか?」と訊いてみた。 すると先生いわく、「腰のまわりだけ毛深かったからですよ。カラダのどこかを酷く痛めると、そこを防御しようとして、その表面だけ毛が濃くなるタイプのひとがいるんです」 とのコト。 ほお! 確かに俺の下背部の中心・・・すなわち腰椎の周囲にあたる部分に関しては、まぎれもなく毛深い! しかし、まさか、そのような理由によるものであったとは・・・! 先生の眼力に感服するばかりであった。 さて時は流れて、ココ1年。 最近は右手首が痛くて仕方がない。 日頃のベンチ・プレスの激しい稽古によるものであろうか、今や60kg程度のプレスでもリスト・ラップをガチガチに巻いておかなければ、バーベルを支えられないほどに手首が痛むのだ。 そして最近気がついたのだが・・・。 ↑ な、なんと、痛めている手首の関節の表面がフサフサと毛深くなっているではないか(画像では判りにくいかも知れぬが)! ううむ。恐るべき身体の防御反応。。。!! さてさて、6月20日(月)のトレ!【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*7 左 25kg*7 右 20kg*8 左 20kg*8 右 15kg*9 左 15kg*9 右 12.5kg*9 左 12.5kg*9クランチ 30 コンセントレーション・カールで25kgを左右各7発。 上腕二頭筋もイイ感じでチカラが漲(みなぎ)っている。 さあ、そして6月22日(水)、大阪ベンチ試合本番に向けての実戦トレ!【ベンチプレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 152.5kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 110kg*9(以上、足上げナロー止め有り) うむ。イイ感じなり。 152.5kgが、スパーンと挙がる! さてさて。じつは最近数ヵ月は手首ばかりではなく、肘までもが非常に痛んでいる状態である。コンセントレーション・カールのせいなのか、ベンチ・プレスのやり込みによるものなのかは判然としないのだけれど。 ただ、もしかしたら更に数ヵ月後には俺の肘のあたりにモジャモジャと毛が密集して生えているのではあるまいか、と不気味な想像をせずにいられない・・・。
2011年06月23日
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本日6月19日(日)、今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 170kg*1 172.5kg*1 ←自己ベスト・タイ 175kg*0(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 110kg*8(以上、足上げナロー止め有り) 来たるべき大阪府ベンチ・プレス選手権大会に向けて、本日はとにかく高重量に慣れるべく、ブリッジ挙げで重さを追究。 前回のベンチの稽古において足上げナローで少々頑張ったせいか、上腕三頭筋に疲労が蓄積しているのを体感。そのような中でも172.5kgをプレス出来たのでヨシとすべしだろう。 1発挙げの後は、160kgくらいで2~3発挙げを数セット行なおうとも考えていたのだが、疲れを考慮して、敢えてパス。 今春に出場したJAPANオープン・ベンチプレス選手権大会のときのように、試合前に最高の状態に仕上がってしまい、当日はヨレヨレになってしまうようなコトのなきよう慎重に調整してゆく予定ナリ。
2011年06月19日
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来たるべき7月3日(日)に開催される大阪府ベンチプレス選手権大会に、ようやくエントリーを済ませた。エントリー・シートを送ったのが申込締め切りの3日前である6月14日(火)なので、郵便事情を考えればギリギリの申込と言える。 右肩の傷みも含めてベンチプレスの調子の高低が激しく、出場に際してずいぶん迷ったのだけれど、腹を括るコトにした。 ひとは実戦(実践)によってのみ体験を得るコトが出来、体験を得るコトによってのみ成長するのだ。 さあ、6月15日(水)のトレ!【ベンチプレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 152.5kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 110kg*8 110kg*8 110kg*6(以上、足上げナロー止め有り) うむ。 試合参戦を決めると、トレーニングにも一層気合が入るものだな。ミッチリと猛稽古を積むコトが出来た。 ただし今後は試合当日まで間もないゆえ、今回のような回数挙げは封印して、神経系統の強化を狙う高重量低回数挙げに重きを置いて稽古を積んでゆこう。なにしろ試合本番まで3週間を切っているのだ・・・。 6月17日(金)。今日も今日とて今日のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*10 自重*10 自重*10ダンベルサイドレイズ 12.5kg×2*13 12.5kg×2*13傾斜シットアップ 30 背中と肩のトレも今回を以って終了し、試合までは行なわない。 ただ、腹圧を保つために腹筋の稽古だけは少々行なうとしよう。 今後の予定。 6月19日(日)。 ベンチの日。ブリッジ挙げ(ケツ上げOK&ケツの動き禁止&胸バウンド禁止)で最高重量追究。とにかくガンガン重さを追う。神経系統の促通と重さ慣れが目的。172.5kg~175kgを狙おう。 6月20日(月)。 脚・二頭筋・腹の日。疲れぬ程度にボチボチ。 6月22日(水)。 ベンチの日。試合ルール挙げにてフォームと軌道のチェック。152.5kgまで確実に。 6月23日(木)or 24日(金) 腹のみチョコチョコと。 6月26日(日)。 バリバリジムで実戦稽古。試合ルール挙げにて。155kgを確実に挙げておきたいトコロ。 6月29日(水)。 試合に向けて最終稽古。調子にもよるが、試合第1試技の予定重量(147.5kg~152.5kg)を確実に挙げておく。 7月3日(日)。 試合本番! 自己ベストである162.5kgが挙がる予定だ!! 上記の予定はあくまでも脳内シュミレーションに過ぎぬので、自分の作った計画に固執せぬように注意せねば、自分自身に足を引っ張られるコトになる。臨機応変に対処すべし。
2011年06月17日
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今朝、起きがけに夢を見た。 往年の名悪役プロレスラー、タイガー・ジェット・シンが「手延べそうめん 揖保(いぼ)の糸」のテレビ・コマーシャルに出演しているという設定だ。 タイガー・ジェット・シンは、そのトレード・マークとも言えるサーベルではなく、茹でる前の固いそうめんを口に咥(くわ)えながらプロレス会場で狂乱を演じて暴れ回るという、荒唐無稽な内容であった。 俺個人としては、タイガー・ジェット・シンも、手延べそうめんも、大好きというワケではないのだが。。。 ちなみにタイガー・ジェット・シンとは、30年も前に新日本プロレスのアントニオ猪木と幾多の死闘を演じた、インド出身の名レスラーだ。 昭和のプロレス・ファンにしか分かってもらえないだろうなあ。 彼がなぜ俺の夢に、突然現れたのかは解らない・・・。 さあ、6月13日(月)。今日も今日とて今日のトレ!【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*6 左 25kg*6 右 20kg*8 左 20kg*8 右 15kg*10 左 15kg*10 右 12.5kg*10 左 12.5kg*10クランチ 30
2011年06月13日
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本日6月12日(日)、今日も今日とて今日のトレ! 湿度は90パーセントを超えるものの気温は低く、快適なトレーニング環境と言えようか。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 170kg*1 172.5kg*1 ←自己ベスト・タイ 175kg*0(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 105kg*9(以上、足上げナロー止め有り) 自己ベスト狙いである175kgの1発挙げ、満身に気合を込めて挑んだが、残念ながら差し切れず! スティッキング・ポイントで粘りに粘るも、右手が顔側にヨレてしまい、そのまま撃沈。 一点に向かってズバリと差し切る軌道の正確さを追究せねば・・・! ただ175kgに臆せず挑んだチャレンジ・スピリットだけは、我ながらヨシとすべきか。
2011年06月12日
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3ヵ月に1度ほどの頻度で、ほぼ定期的にネットで検索しているコトがある。 それはホーム・トレーニングを行なっている人たちのブログやホーム・ページだ。 俺自身、自宅内にトレーニング・ジムを設置して日々の鍛錬に余念なく過ごしている身である。 なので、同じような環境で心身を錬磨すべくトレーニングに励む皆さんの日常を読ませて戴くコトは、自身の励みにもなるのだ。 ホーム・ジムの開設を決意 ↓ ダンベル・セットの購入 ↓ フラット・ベンチ or アジャスタブル・ベンチの購入 ↓ 床の保護のため、トレ部屋にラバーマットやコンパネの設置 ↓ バーベル・シャフトや追加プレートの購入 ↓ パワー・ラックの購入 ↓ という風に、ホーム・トレーニング環境を勘案しつつ少しずつ手順を踏んで設備を整えてゆく地道なトレーニーもいれば、いきなりフル装備を揃えてしまう豪気なトレーニーもいる。 どちらのタイプも、器具を選定する過程においては非常に真剣なので、その選択の基準などは、読んでいるとじつに興味深い。 また、ホーム・ジムの設営に当たっては、近い将来、自身の筋肉や筋力を増強できるという希望に満ちあふれているのであろう、ブログなどの文章もポジティブなエネルギーに満ちており、読んでいて楽しい。 そのような中、いつの間にかトレーニング・ブログやホーム・ページを閉鎖してしまう人達もいる。 それでもトレーニングだけは継続して、理想の肉体を追究し続けていてくれたらウレシイのだけれど。 もちろん、かつて綴(つづ)ってくれた、ホーム・ジムで、ね。。。 6月10日(金)。今日も今日とて今日のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*10 自重*10 自重*10ダンベルサイドレイズ 12.5kg×2*13 12.5kg×2*13傾斜シットアップ 30 ↑ インターバルのあいだにベンチ台の上で読書をしても、気兼ねなく過ごせるのはホーム・トレーニングならでは! 俺は、空手の大山倍達先生の御著書などを読むコトで、バーベルに挑むモチベーションを常に高めるようにしている。
2011年06月10日
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一昨日の火曜日、修斗(下の小僧:小6)の遠足のために弁当をこしらえた。 ついこないだ運動会の行事があったのに、また弁当作りだ。。。 ↑ ヒガシマルの「揚げずにからあげ」を使って、唐揚げを作ってみた。 じつに簡単に出来上がる割には手作り感もあるので、主婦の強い味方だと言えよう。 ちなみに一袋で150~200gぶんの鶏肉を唐揚げに出来る(とパッケージに記載されている)のだが、俺は300gの鶏肉を使った。 おかげでコロモがまばらになってしまったが、まあ良かろう。 パクパクと半分くらい味見をしてから、あとは弁当箱に詰めてあげた。 ところが残念なコトに雨天により遠足は来週に順延! どうやら、また弁当作りが待っているらしい・・・。 6月6日(月)のトレ。【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*6 左 25kg*6 右 20kg*8 左 20kg*8 右 15kg*10 左 15kg*10クランチ 30 6月8日(水)のトレ!【ベンチプレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 152.5kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 105kg*9(以上、足上げナロー止め有り) うむ。 152.5kgの試合挙げ、尻の付き具合も胸での止めもカンペキ。 ただ、スタート時における肘の伸びが甘かったか。 試合本番(7月3日(日)の大阪府ベンチプレス選手権大会)までに、完全な状態に仕上げなければ。
2011年06月09日
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一昨日、6月3日(金)のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*10 自重*10 自重*10ダンベルサイドレイズ 12.5kg×2*13 12.5kg×2*13傾斜シットアップ 30 本日6月5日(日)、朝から猛烈な倦怠感。。。 朝晩の冷え込みにカラダがついてゆけないのだろうか。 だが今日は日曜日。コッテリとベンチ・プレスの稽古が出来る日なのだから、少々の体調不良などは乗り越えて、頑張らなくてはもったいないぜ。 というコトで、「今日は休んじまえよ。1日くらいイイじゃねえか。。。」と囁く内なる声は無視して、今日も今日とて今日のトレだ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 170kg*1 172.5kg*1 ←自己ベスト・タイ! 160kg*3 ←自己ベスト更新!! 150kg*5 ←自己ベスト・タイ! 140kg*8(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 105kg*8(以上、足上げナロー止め有り) ううむ。トレ前の体調不良は、どこへやら。 セットを追うごとに調子が上がってゆくではないか。 久々に172.5kgの1発挙げを成功! さらには160kgで、自己新の3発挙げ成功! 経験を積んだトレーニーの方々なら解って頂けると思うのだが、筋肉の出力が、体調の良しあしなどを超越してしまう日が、しばしばあるものだ。 これが精神の成せる業なのか、本当に筋出力と体調とのあいだに相関関係が無いのかは知らないけれど、じつに不思議である。 さすがに稽古の後は、あまりのシンドさに小一時間はくたばってしまったが・・・。
2011年06月05日
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本日は、久々に愛馬ハーレーダビッドソン・ロードキング号にて、ラーメン旅だ。 先週末は台風の影響による大雨で、ロードキング号を駆れず。 なので今回は、ほんのチョッピリ遠くまで足を延ばすとしよう。 目指すは「無鉄砲しゃばとん」(奈良県奈良市六条町124-1)だ。「無鉄砲」と言えば、まるでカレーのルウやクリームシチューのごとき粘度を誇る、ドロッドロの超濃厚豚骨スープが有名なラーメン屋さんだ。 これまで俺は、その無鉄砲グループに関しては、「無鉄砲京都本店」、「無鉄砲大阪店」、つけ麺専門店「無心」、「無鉄砲弟子がむしゃら」などをこれまでに訪ねて、その粘度の高い豚骨スープを味わってきた。 いつの間にやら、この無鉄砲グループで「まぜそば」(いわゆる「油そば」=スープ無しラーメン)を提供している店舗が奈良市にオープンしていたらしい。 ハナシを聞きつけ、さっそく行ってみたのが、この「無鉄砲しゃばとん」なのである。 駐車場は広く、使い勝手は良い。 開店時刻早々に訪れ、「豚まぜそば」(700円)を「麺大盛」(100円)で「半熟味玉」(100円)トッピングにて注文だ!【今年のラーメン41杯目】 極太麺に、具材としてチャーシュー、キャベツ、モヤシ、メンマ、海苔、ナルト。 さらに、その上にはドロドロでベトベトの物体が搭載されている!「豚ペースト」とも呼ぶべきこの物体、豚の背脂、豚ミンチ、刻みネギなどで構成されている模様だ。 レンゲと箸を使い、どんぶりの底に張られた濃厚スープを、麺、具、豚ペーストとともにシッカリ混ぜ合わせる。 さあ食べよう! うむ! 見た目の極太麺からして、ゴワゴワした歯応えの剛麺を想像していたのだが、モグモグいける程度の茹で具合だ。カタ麺が好きなひとは、注文時に伝えておくほうがイイかも。 ときおりサクサクした粒(クルトン?あられ?)が食感を刺激し、良いアクセントになっている。 こういった「まぜそば」「油そば」の系統は、一般的に味が濃過ぎて、途中でラー油や酢を投入して味変をしたくなるのが普通なのだが、ココのまぜそばはデフォルト(何も加えない状態)で美味しく完食出来た。 登場時に受けた超濃厚な印象からすると、実に意外な食べやすさだ! ちなみにこの「無鉄砲しゃばとん」、無鉄砲グループでは初の「まぜそば」のみならず、「二郎系」(茹で野菜、肉、背脂、ニンニクをてんこ盛りにした、濃い味のラーメン)までも提供しているようなので、再訪せねばなるまい。。。!
2011年06月04日
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バーベル・シャフトのメンテナンスを行なった。 とは言っても、ベアリングに注油する必要のある、スリーブ(プレートを装着する部分)が回転するオリンピック・シャフトなどを所有しているワケではない。 ↑ ベンチ・プレス競技に必要な81cmラインを、油性マジックで書き込むのだ! 公式戦では、この81cmラインよりも手幅を広げて試技を行なうコトは禁じられており、競技者には無くてはならぬ目印なのである。 ほとんどの一般的なバーベル・シャフトには、この81cmラインは初めから記されているのだが、俺の持っているシャフトには何も目印が無い。そこで、こうして定期的に塗り直しているというワケだ。 手間は掛かるけれど、そのぶん器具に対する愛着もいっそう湧いてくるというものだ。 さて6月1日(水)。今日今日とて今日のトレ!【ベンチプレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1(以上、試合フォーム止めナシ) 本日のベンチ・プレスは、試合用のフォームを組みつつも、ボトムで停止させないという方法を試みた。 稽古前は「160kgくらいは挙がるかな?」と思っていたのだが、155kgでギリギリ一発! ボトムでストップさせても最近は150~152.5kgは挙がるので、止めナシ効果はあまり感じられなかったと言える。 だが、もう少しこの方法で稽古を積めば使用重量も上がるかも知れないので、定期的に導入してみよう。
2011年06月01日
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