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うちの会社にも、いちおうホームページがある。1年前に前任者が退社してからは私が管理担当者になっている。管理責任者といってもやることはほとんどなくて、毎月トップページのコメント欄を更新するくらい。スタッフのコメントページもあり今期はスタッフの入れ替えがあったので3名分の追加をWeb管理会社に依頼した。(うちでは変更できないようになっているため)3名分のコメント欄を追加してもらい、ついでにスタッフの位置を少し変更してもらった。で、メールで送ってきた請求額がにまんえん。マジですか?これって…妥当な金額なのだろうか?だってそんなに何時間もかけるほどの作業量じゃないはず。この程度の変更なら、たぶん半日もかかってない。ていうか、うちでホームページを管理できるようにしてくれれば私が自分で出来る程度の仕事だ。それを…にまんえんて。「ぼったくりだなー」「おいしい仕事ですよねー」と、社長とメールの金額を見ながら話していた。「うちの会社で2万円もらうとなったら 立派なカラーチラシの版下作るよなあ。」それを…コメント用の欄を追加してスタッフの場所ちょっと入れ替えただけで…WEB制作って、儲かるのかなあ。
2008.06.30
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今日は朝から結構な雨。そのため、どこへも出かけず、お友達も来ないちょっとダラダラした日曜日だった。こんなユルい日曜日もたまにはいいかと思うのだけれど息子にとっては朝からずっと二人ぼっちでちょっとつまらなかったらしい。夕方になって、近所のばあちゃんの家へちょっとだけ遊びに行きたいと言い出した。それで、今日の分のチャレンジを済ませ早めに夕食も終えて、後はお風呂だけ、という状態にしてから30分だけという約束で実家へ。いつもならこの時間でもお酒を飲んでとう寝ているはずのじいちゃんが珍しく起きていたので久しぶりに4人でババ抜きをすることになった。1回戦は、私が1番に勝ち抜けて次がばあちゃん、最後にじいちゃんと息子の一騎打ちになり結果、息子が負けた。息子があんまり悔しがるのでリベンジの第2回戦。ところがこれがまたまるでさっきの再生ビデオでも見ているように再び私が1番に勝ち抜け、次がばあちゃんでやはりじいちゃんと息子の一騎打ち。二人の間で何度もジョーカーが行ったりきたり。そしてついにじいちゃんが上がってしまいまたまた息子が負けてしまった。(子供相手でも手加減しない一家)ここでちょうど30分経ったので「帰るよ」と声をかけるのだけれど…負けた悔しさに泣くわ、ダダをこねるわ、ジタバタジタバタ帰ろうとしない。あーもーめんどくさい…すねまくる息子を引きずるように連れて帰りお風呂に入る。が、息子のテンションは下がりっぱなし普段お風呂でもしゃべりどおりなのに今日は口もきかない。勝負に負けて悔しいのは分かるけどここまで悔しさから立ち直れないというのが困りもの。寝る前に本を読む頃になったらすっかり機嫌も直ったけど…たかがトランプのババ抜き、よーし、次は負けないぞ~~!というくらいの軽いノリで遊べたらいいのになあ。
2008.06.29
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今夜はテレビで「ターミネーター2」をやってるらしい。息子が「見たいっ」というので今日の分のチャレンジを済ませるのを待っているところだ。(朝から「後でやる。後でやる。」といい続けて 結局こんな時間にやっているおバカさん)その昔。テレビで放送された「ターミネーター2」を録画して、繰り返し見た私。別にシュワちゃんのファンな訳ではない。当時、私は英語の勉強にすごく燃えていたのだ。(遠い目…)まだ将来に色んな夢を持っていて、キラキラするような未来が見えていて、その未来のためにも英語を勉強しようと必死だったあの頃。たまたま当時放送されたこの映画を録画し、最初に吹き替えの日本語で聞いておいて後は繰り返し英語で見た。なので、今でもこの映画は色んなセリフを英語で言える。(誰でも言える超有名なセリフもあるけど →STAY HERE. I'LL BE BACK!)あとは、教育テレビで今も放送されている「フルハウス」をやはり毎週録画して繰り返し英語で見た。とにかく英語に慣れようと必死だった。そのお陰で、海外に行ってもちょっとした会話なら大丈夫だった。教科書や英会話教室の英語よりもちょっとした言い方とか会話のニュアンスとかが映画の方がずっと勉強になった気がする。どういう情熱が私をあんなに動かしたのか…今となってはもう、あんな必死な情熱は残っていないけれどこの映画を見るたび、未来に色んな夢を様々に思い描いていた若い頃の自分を懐かしく思い出す。
2008.06.28
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小さな頃はそれほど目立たなかった息子の状態も3年生になった今、かなりはっきり見えてきた。療育のお母さんたちも言っていたが「3年生」というのはひとつの時期らしい。つまり、グレーゾーンだった子がはっきり「本物」かどうか分かる時期ということだ。先生から見ても、親から見てもそして息子の周囲の友達から見てもだんだん明らかにはっきりしてくる息子の「個性的」な状態。それにつれて、仲良しだった友達からもバカにされるような言葉を投げつけられる事が増えてきたようだ。意地悪で嫌いな級友から嫌なことを言われても「聞き流しちゃえ」という私のアドバイスどおり知らん顔で聞き流すことができる息子だけれど、仲良しの友達に言われると、さすがにこたえる。それも、一人や二人ではなく数人が口々に言ってくるそうで悔しくて悲しくて、家で泣くことが増えてきた。この前も、児童クラブでのお誕生会で息子の友達のK君にプレゼントを渡す役を「僕の一番の仲良しだから」と息子が買って出て渡してあげようとした時、「こんなアホからもらいたくないよな」と、2年生の子が言ったそうだ。それだけでなく、当のK君までが笑いながら「うん」と答えたという。さすがにその時は、その場で泣けてしまったらしくその話を私にした時もさめざめと泣いていた。私は息子を抱きしめて「そんなこと言うヤツの方がずっとアホなの! そんなアホの言葉なんか気にしないの。 Kくんもひどいね。 僕の友達にそんな事言うなよって 言ってくれればいいのにね。」と慰めるよりほかに何もできなかった。その時の息子の気持ちを思うと未だに胸が痛む。この頃は、以前仲の良かった子たちほど息子にひどいことを言うらしい。悔しくて息子なりに言い返しても大勢対1になってしまう。こういう時、親はどうすればいいのだろう。「あんまりひどいことを言われるようなら 先生に相談しなさいね」と、言っておいたけれど当の子たちと仲良く遊んでいることもあるのだし。結局は、傷つきながらも強くなっていくしかない。子どもも、大人も…。
2008.06.27
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今日は2度目の療育会(勉強会)。でも、まだまだ他のお母さんたちの顔と名前が覚えられず苦戦。ただでさえ名前を覚えるのが苦手な私なのだけれど…頑張らねば。(お客さんの名前を覚えるより必死かも)今日は、前回のように全員で輪になるというよりあちこちに小さなグループができてそれぞれで会話するような雰囲気になっていた。今日は、3人の息子さんのお母さん(3人とも発達障害あり)の話を聞くことができた。彼女の長男が小学生の頃は、まだ今ほど世間的に発達障害に関する理解もなく、小学校の対応も想像できないほどひどいものだった。その小学校とのすさまじいバトルの話や姑の無理解と戦ってきた話などを聞いた。何度も市の教育委員会にかけあったり同じ悩みを持つお母さんを探してタッグを組んだり…息子たちのために果敢に戦ってきたんだなあと感心するばかりだった。私が同じ立場に置かれたとしたら彼女のように敢然と立ち向かっていけただろうか。きっとこれまでに何度も悔し涙を流したに違いない。それでもこの部屋で会う彼女はいつもニコニコとしていて明るい。彼女に限らず、ここの部屋のお母さんたちはみんなとっても明るい表情をしている。それぞれに色んな思いを抱えているのだろうけれど、ここでは暗く思いつめたような表情の人は一人もいない。先輩お母さんたちの経験談を聞いていると私も、まだまだやれることを全然やっていないんじゃないか…という謙虚な気持ちになる。こんなに頑張ってるのに!って色んな事がうまくいかずヘコんでた自分を「まだまだだわ~」と素直に思えるようになった。明日から、またぼちぼち頑張ろう♪
2008.06.25
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2週間前、初めて療育の勉強会に参加した息子。ボランティアスタッフの学生さんが一対一で付いてくれるのだけれど、その帰り道、息子が言った。「あのね、あのね~♪ ぼく○○お姉さんのこと、好きになっちゃった」息子の担当になったお姉さんは、彼女もその日が初めて、という新任のスタッフさんだった。ニコニコと笑顔の可愛らしい女の子で息子も楽しくお勉強会ができたようである。「絶対誰にもナイショだからね!!!」「ハイハイ」幼稚園の時から、○○ちゃんが好き~とか○○ちゃんから彼氏って言われた~とかよくあったので、またそんなもんだと思っていた。(それでも、ことあるごとに 「そんなことしてたら○○お姉さんに言っちゃうよ」 と脅し?のネタに使ってきた私。 なんという母親であろうか…)そして明日2度目の勉強会を控えた今日、息子がマジメな顔で聞いてきた。「ねえ、言った方がいいと思う?」「ん?何を?」「お姉さんのこと好きになっちゃったって」へっ?へー…。まあ8歳児に告白されてもそんなに困らないとは思うけど…。「どうかなあ。それは自分で決めたら~?」「ママはさー。もしすっごいカッコいい人がいたら 好きって言う?」「んーママは言わないな…恥ずかしいもん」「じゃあ僕も言わない~」どうやら、クレヨンしんちゃんにとってのななこおねいさんのような存在らしい。ちょっと今までの「好き」より特別みたい。息子は、とにかくやたらに手がかかるので心底うっとおしがられる相手とそれでも性格的に人懐こくてひょうきんなのでそこを可愛いと思ってくれて可愛がってくれる相手とにはっきり別れるタイプのようだ。児童クラブにも両方のタイプの指導員さんがいるし学校の先生でもそう。去年の先生は後者のタイプで、担任が変わった今でも、息子のことを心配して時々児童クラブをのぞいたりしてくれる。(今の担任は…残念ながら前者の方みたい。)スタッフのお姉さんが後者タイプだといいなあ。とても好感の持てる学生さんだったけど…息子の相手は相当大変だからな~~ともかく、明日の勉強会がまた楽しみ♪
2008.06.24
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iPod + iTunesのテレビCMで流れているColdplayの「Viva La Vida」(美しき生命)。CM動画はコチラ素晴らしい~。何度聴いても聴き惚れる~。80年代ロックシーンの黄金期にどっぷりとUKロックにハマっていた私には初めて聴くのに何だか懐かしささえ覚えるほど。iPod に使用される曲はとにかくカッコいい曲が多いけどこれはカッコいいというより「いい曲」。(ちょっと前に得ダネで 小倉さんもすごく褒めてたな~)最近はラジオでもよくかかるので(うちの職場はずっとFMが流れてる)この曲になると思わず仕事から注意が逸れてしまう…。今日もヘコむことがいっぱいあったけどもういちいち書き連ねるのもツライけど大好きな曲に浸りながら美味しい梅酒をちょっと飲んでもう嫌なこと忘れちゃうもんね~。…完全に現実逃避だな…。
2008.06.23
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ここ数日、うなり続けて怖ろしい音を立てている我が家のPC。おそるおそる、初めてカバーを開けようとして、すでにすごいホコリ。まずカバーから掃除機でホコリを吸い取る作業。次にそーっとカバーを開けてみる。案の定、色々なところがホコリまるけ。特にCPUのファンらしきものにびっしりとホコリがついていた。ここはまさか掃除機で吸う訳にもいかず、今度エアーでブシューッて飛ばすヤツ(この商品の名前を知らない…)を買うことにして、とりあえずホコリが取れそうな所を全部取ってみた。あと、PCの両脇にも本当は箱とか置いちゃいけないと言われてて(PCの熱が逃げないからダメらしい)それでも置いてた箱(他に場所がないので)をちょっとだけ脇によけてみた。すると…まだ若干ファンのような音はするものの、掃除前に比べたら、全然音がしなくなった。試しにしばらくつけたままにしてみたが音が大きくなってくる様子もない。うーん、静かだ。ホコリが全ての元凶だったのか…。とりあえず、大丈夫みたいなのでよかった♪よかった
2008.06.22
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やばい。ここ何日か、ずっとそうなのだけれどわが家のパソコンのハードがすごい音を立てている。例えるなら、まるでドライヤーみたい。うるさくて画面に集中できないようなすごい音。しかも、明らかにだんだん音が激しく大きくなって来ているわ…。これって…やっぱりまずいよねー。なんだか今にも逝ってしまいそう。取りあえず大切なデータはバックアップ取ったけど新しいPCなんか買う余裕今全然ないしど~しよ~~う~~~
2008.06.21
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最近ちょっと気になっていることがある。それはアパートのお隣さんのこと。40代後半か50代くらいのご夫婦が一匹のお年寄り猫と一緒に住んでいる。顔を合わせればあいさつやちょっとした天気の話などはするけれどもそれ以上のお付き合いはない。いつも、旦那さんの車が私の出勤より30分ほど早く出ていっていたのだけれどもうここ2週間近く、ずっーーと車があるのだ。朝、車が駐車場から出ていくこともないし私がお昼にいったん戻って来た時もそのまま。でも洗濯物は干してあるし植物の世話はされているから(とてもたくさんの鉢が置いてある)どこかに出かけているのでもないようだ。定年退職されるようなお歳には見えないし、前に一度お昼に戻ったら電気屋さんみたいな人と旦那さんが玄関先で雑談していたから、病気で寝込んでいるのでもないようだ。(リストラ…?)余計なお世話かもしれないがなんだか気になって。それというのも、車が駐車場から出て行かなくなってから奥さんを見かけることがなくなったのだ。よく見かけていた飼い猫の姿もそういえば全然見ない。でも、猫のトイレは掃除してたまに干してある。猫用の入口が開いているのもいつもと同じ。だけど…何かが違う。気になるけど、わざわざ聞きにいくような間柄でも全然ないし。もう片方のお隣さんは、より一層謎で(うちは3件並んでいる真ん中)どんな人(たち)が住んでいるのかも未だによくわからない。朝早く出ていくおじさんがいるかと思えば若い女の子とすれ違うこともあるし息子くらいの男の子が泣いてる日もある。傘が10本以上窓にぶら下がってたこともあった。うーん…。謎だけど、まあいいか…。
2008.06.20
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このやり方ではダメだ。…と、思い知らされた月曜日。<ちゃんと約束を守れたら ポケモンのキラキラシール。>しかし、すでにキラキラシールなんて息子の中で、さほど大した価値はなくなっていたのだ。今まで、わりと「これが出来たら、これをあげる」的な動機づけを行ってきた。それが臨床心理士のお薦めだったし、実際に結構効果も上がったから。でも、はっきり言ってチャイムが鳴って教室に入るのは「当たり前」。それがどうしても出来ない、という事なら「何がなんでも教室に入らなくちゃ!」と息子に思ってもらうより他にない。という訳で、ついに私は伝家の宝刀を抜いた。私「あのね。明日からもし約束が守れなかったら…」息子「守れなかったら?」息子「うそーーっ」私「本当。マジ。絶対に逃がす。」息子「逃がし方知ってるの…?」私「当然。」息子「ひええええ」息子がハマりにハマっているDSのポケモンのゲーム。やってみたこともないし何をやっているのかもわからない。ましてやポケモンの逃がし方なんて全然知らんけどここはハッタリで。しっかり話し合ったのに全然ダメだった初日と比べ、このペナルティを課した翌日は遅刻したのが2回に減った。私「昨日より減ったね。でも2回遅れたね」息子「ポケモン逃がす…?」私「約束だからね」息子「逃がすヤツ僕が選んでいい?」私「ダメ。ママが決めます」さすがに、あれほど約束したのでそんなに抵抗もせず私は息子に指示を出すふりをして(実際にはどうしたら逃がせるか分からないから)1体のポケモンを手放させた。本当に逃がされるのだと分かった翌日、息子の遅刻は1回に。私「今日は頑張ったね。明日は遅刻ゼロを目指そうね」息子「おー」先生からは、遅刻の報告のほかに給食当番が出来ないとか、帰り支度が遅いとかいろいろ連絡帳に連絡があった。けれど、「取りあえず今は、遅刻をしないようにすることを最優先させようと思います。」と返事をした。あれもこれもそれも全部きちんとやらせようとしても息子のキャパシティを越えてしまうだけだから、と。先生からも「そうですね、わかりました」との返事。このペナルティが有効なのも今のうちかも知れないけど…取りあえず使える「手」は何だって使うゾ~~☆
2008.06.18
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「ふつう」の定義って何だろう。何が「ふつう」で何が「ふつうじゃない」んだろう。うちは離婚はしてないけど、ずっと別居中。だから「ふつうじゃない」のかな。子供が発達障害。それも「ふつうじゃない」んだろうか。妹の義父は、脊髄に癌が出来て手術したけど手術をした場所が場所だけに半身不随になってしまった。(そしてまだ癌は取りきれていない)妹夫婦の営む小さなイタリア料理店をずっと陰で支え続けていた義父。誰よりも愛する父を失いそうになって心のバランスを崩している夫。そのストレスのはけ口になってやはり心が疲れきっている妹。彼らはいま「ふつうじゃない」ことになるのかな。弟夫婦に生まれた待望の赤ちゃんには先天的な心臓の異常があった。生まれて数日で繰り返した大きな手術。他の赤ちゃんと同じようには生まれてくることが出来なかった甥っ子。でも今はコロコロと太って元気な笑顔と可愛いしぐさで見る者を和ませてくれる。あと数ヶ月したら、また手術台の上に乗らなければならないなんてとても思えない。誰がふつうで、誰がふつうじゃないのだろう。「ふつう」っていうのが他のみんなと同じっていうことでそれが、何の困難も病気も欠けてることもないそういう状態のことをいうなら私たちみんな、ふつうじゃないのかも知れない。私がつい口にしてしまった、「ふつうはそんなことしないんだよ」という言葉。自分が言われたらすごくイヤで口にするべきじゃないと分かっているのについ息子にそう言ってしまった私。「つまり僕はふつうじゃないってことなんだね」息子が傷ついた顔で答える。「違うよ。君はふつうの子だよ。 ただ君のしてることは ちょっとふつうと違うんじゃない? チャイムが鳴ったら、みんな席に着くでしょう?」ヘリクツのように言い訳をしながら「ふつう」ってなに?…と自分でも思う。今日も結局、ほとんどの授業で教室に入るのが遅れた息子。昨日、息子とずっと話し合った後で本当にしっかりと約束して「絶対ちゃんと教室に入るからね!」と力強く言っていただけに…落胆も大きくて。「ふつうは…」なんて言葉を口にしてしまった。今日は私もダメダメ母に逆戻りだったな…。
2008.06.16
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髪を切った。春先頃からもうずーーっと切りたい切りたい切りたいと思い続けながら忙しさに美容院へ行くことも叶わず。今回、ようやく行った美容院。今まで我慢していた反動で思い切りバッサリ。日曜の夕方だというのに、店はいつも以上に混んでいてカットだけでもけっこう合間合間に待たされた。私の担当さんは、お店のチーフなのであちこちに回って指示を出さなくてはならない立場。でも、待ってる間に「眉カットさせて頂きますね~」「肩こってませんか? よろしければマッサージいかがですか?」と他のスタッフさんが色々サービスしてくれたので全然不満はなし。特に肩のマッサージは「待たされてラッキー♪」というくらい至福の時間だった~~。かなり長くなっていた髪をバッサリ切り落としすっかりモンチッチのようになって帰宅した私に息子は…何も言ってくれなかった…。いつもは「あ、ママ可愛い~♪」とか必ず言ってくれるのになー。しばらく待っても何ら反応がないので「ねえ、髪切ったの気づかない?」と聞くと「最初から気づいてたよ」とクールに返事する息子。「どう? すっきりしたでしょう~」「なんか、おばあさんぽくなった」がーん…。「おばさん」でなく、「おばあさん」?こんな髪したおばあさんなんていないやいと反論しつつ…子供の素直な目を通して見た自分の姿にちょっとショックを受けたのだった…。
2008.06.15
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昨日、3年生になって初めて担任の先生から連絡帳に、長い連絡文が書いてあった。内容は・・・「チャイムが鳴っても教室に入れません。」それは前の面談の時にも聞いたけど…どうやら何度言ってもダメなようで先生も相当困惑しているらしく、「何かよい考えがあったら教えて下さい」と書かれていた。よい考えと言われても…1年の時も2年の時も、そんなこと言われたことなかったし。事実、3年生になってからのことなのだ。とりあえず、どうしてチャイムが鳴っても教室に入れないのか、改めて息子に聞いてみた。面談で言われた日に、息子に聞いたら「つい本に夢中になっちゃって…」ということだったのだけれど今回よくよく話を聞いてみると…「3年生になったら授業がムズくてムズくて~」どうも、授業の内容が息子にとって難しくてイヤなものになっているらしい。「勉強が難しい」→「授業がイヤだなあ」→「少しでもリラックスしたい」→「教室に戻りたくない」という状況になっているようだ。この前も、漢字の書き取りテストで1点を取ってきた。(10問あって10点満点)最初の1問が出来たあと2問目でつまづいたらしい。その2問目でひっかかって「わかんない!できない!」とパニックに陥り、あとは白紙。わからなかったら、取りあえず飛ばして次をやる、というその場の状況に合わせた臨機応変な行動が息子には難しいのだ。前の担任は、その辺りのフォローがとても上手な方だった。ただやっぱり2年生と3年生では授業の内容が格段に違ってくるのも確か。特に「ムズい」のが算数。漢字が増える国語。そして3年から始まった社会だという。不注意が特に強い息子にはよほど集中しないと先生の話が長い時間ちゃんと聞けないという大きな困難があり、それが結局、授業をより難しいものにしているのだろう。一応、取りあえずの対処法としてちゃんと教室に入れた日にはポケモンのキラキラシールを1枚あげる、という取り決めをした。でも、授業が苦痛だという根本的な問題が解決できなければ、いずれまた同じことが起こる。モノで釣って解決できるほど簡単な問題ではないと思う。そして今は「教室に入れない」で済んでいてもいつか「学校に行けない」という状況に変わっていってしまうかも知れない。先生からの連絡を読んで、今とても大切な時期にいるのかも知れない、と改めて感じた。
2008.06.14
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節約生活を始めた。今までにもたびたび宣言してきた「買い物自粛」。でも、今回の決意はもっと強い。買い物自粛はもちろんのこと、普段の生活から不必要なムダを省き本当に必要なものだけでやっていこう、という決意だ。いわば「家庭内ひとりISO」とでも言おうか。(↑こないだ社内のサーベランスが終わったばっかり)なぜそういう気になったか…理由は息子。息子に、本当に必要なものを与えたい。親として、それだけは削りたくない。ただ、療育にしても健康食品にしてもどうしても続けさせたいと思う事や物は決して安くはない。実質的に母子家庭の我が家には到底軽くはない負担がこれからかかってくる。今まで、なんだかんだいいながらけっこう衝動的に買い物をしたり、思いついたら即行動でお出かけしたりしてきたけれどもうこれからはそんな真似もやめ。化粧品も、今まで色々ジプシーしてきたけどこれからはもう手作りで十分、と思う。家計簿も続けられない性格の私だから今現在、どれだけ毎月出費しているのかもよく把握していない有様。たぶん今月は赤字だな、とか今月はちょっと節約できたかな、などと漠然と感じる程度だった。それではダメなのは十分わかっているのだけれど。でもやっぱり自分の性格上家計簿をしっかりつけていく自信はないのでお金を使ったらカレンダーに書き込む方法に。引き落とされるものも、通帳に記しておけば最後には1カ月にいくら使ったか分かるし。本当に必要なものだけを買う生活をがんばってみようと思う。
2008.06.13
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この前の日曜、図書館で借りた本。「誤解だらけのスキンケア」北原東一(皮膚科院長)タイトルではなく、裏表紙に書かれた下記のコメントを見て思わず手を伸ばして借りてしまった。○ぬるま湯で洗うな○化粧水はすぐつけるな○乾燥肌なんてない○スプレーやパックで保湿するな○日焼けを恐れすぎるな○UVカット剤をつけるな○ダブル洗顔はするな○オイルクレンジングは使うな…etcほとんどやってるし。「洗顔は冷たい水より微温湯で」とか「洗顔したら1分以内に化粧水」とか(これは昔『ためしてガッテン』で見たような)「日焼けは百害あって一利なし」とか…。それが私にとっての「常識」だったから。半信半疑で読んでみると筆者が皮膚科医だけあって「え…そうなの?」と驚くような事実があれこれと…。今、日本で正しいと信じられている「お手入れ」=「スキンケア」は大きな間違い。今の人たちは「保湿教」を信じ込まされ手入れをしすぎて肌を傷めている…。というような内容。「つけすぎ・塗りすぎ・洗いすぎ」で、肌をより老化させているのだという。そういえば…と思い当たるのだけれど実はここ半月ほど、私は大してスキンケアをしていない。それは、この1ヶ月ほどあまりにも肌が過敏になっていて湿疹が治まらなかったりでボロボロで。何をしてもダメなのでだったらいっそ、何も付けるのをやめてみようと洗顔後、思い出した頃に化粧水を付けるくらい。(化粧水を忘れる日すらあり)クリームも美容液も一切つけない日が2週間くらい続いている。でも湿疹は、完治こそしないけどだいぶ治まってきたし肌の調子もそんなに悪くない。確かに、あれもこれもと手入れしすぎて肌を甘やかすのは良くないような気は、自分もしていた。筆者は、「化粧品に頼りすぎた保湿をしないこと」と言っている。肌の生理機能による皮脂膜の再生機能により素肌を自力で保護すること。そしてそれを生涯続けること。年齢肌には、年齢肌用化粧品を…。そういう言葉に惹かれて高い化粧品を買ってみたもののあまりのベタベタ感に続けられなかった私にはちょっと納得できる内容の本だった。なにごとも、「ほどほど」ってことなのね。
2008.06.12
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今日は初めて療育の勉強会に参加する日。なのに、私が朝から鼻タレに…。喉は痛いし、変な寒気もする。(なんでよりによって今日なんだ~。)会社を早く退社してスイミングの息子を迎えに行き車の中でおにぎりを食べながら隣の市へ。いきなり初回から遅刻は嫌だと思ったけどなんとか時間に間に合うことができた。息子は、子どもたちだけで療育スタッフとマンツーマンで勉強会。その間、親は別室で待つ。説明会の時には、待っている時間に色々な仕事の話をすると聞いていたのだけれど今日参加した感じでは…完全に「井戸端会議」。それでもって、これがまた楽しかったー。色んな失敗談や事件の話をみんなとても面白おかしく話してて、「あーそれわかるわかる!」「うちもだよ~」「そうそう、そうだよねー!」とみんなで爆笑。本当、久々に笑った気がする。きっと、みんな同じ思いをしてきた親だからこそここで笑えるんだと思う。もし健常な子の親が話し相手だったらやっぱりこんなふうに底抜けに楽しくは笑い飛ばせないかもしれない。2時間ほどの待ち時間があったけれど時間の長さなんて全然感じなかった。帰る時、なんだか心がだいぶ軽くなった気がした。ちなみに息子は自分の担当になってくれた療育スタッフのおねいさん(大学生)を好きになっちゃったらしい。彼もとっても楽しく過ごせたようで、「これで2週間に1度の楽しみができたー♪」と喜んでいた。まずはよかった☆よかった
2008.06.11
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息子のことで困っていることがある。(まあ困ってることだらけなんだけど…)それは、相手の話をちゃんと聞けないこと。息子に向かって色々と話しかける。でも、聞いていないので2度・3度と同じ事を話さなくてはならない。それを何度も繰り返させられるとかなりイラッとくる。(時には、「ねえ聞いてる?」と聞くと 「うん」と返事をするのだけれど ちゃんと聞いていたんだ、と思っていると やっぱり全然聞いていなくて これが余計に腹が立つ…。)そして彼が何かやってはいけないことをした時、こちらが真面目に、「そういうことをしてはいけない」と一生懸命言い聞かせていると…息子の目は全然違う方向へ向いている。気になっているオモチャや、窓の外の景色を見ている。口からは全く関係のない独り言が飛び出す。または遊びの続きだったり、覚えたばかりの歌だったり。こちらが怒りを覚えている場合には、その怒りがよりいっそう燃え上がる。「話を聞く時は、話す人の顔を見る!」今までどれだけ言い聞かせ、顔をこちらに向けさせてきたことだろう。今日(も)、忘れ物をしたため児童クラブのあと職員室へ行った。(昨日も行った)他の先生に呼ばれて、出てきてくれた担任の先生は(会議中だったらしい)息子と私を見てもにこりともしなかった。厳しい表情で息子に「なんですか?」そこですぐちゃんと答えればいいのに息子はふざけて後ずさってみせたり壁に隠れてみたり。その後、「じゃあ教室行きます」となんだか投げつけるように言ってサッサと教室へ向かって歩き始めた先生。こんなに苛立ちをあらわにしている先生を見るのは初めてだった。が、息子の状態を見ると先生が苛立つのも分かる気がした。とにかくふざけるのだ。先生が話しかけても目を合わそうとしないし大事な話をしているのにお笑い芸人のギャグをやる。それは一番やってはいけないことだとあれほど何度も何度も言い聞かせているのに…先生がその場にいなかったら息子を引っぱたいていたかもしれない。それくらい、今日はひどい態度だった息子。ただ…息子の状態にも落ち込んだが先生のああいった態度にも、ちょっと失望を感じた。先生が怒りをあらわにすればするほど息子は「怒られるのがこわくて」後ずさる。壁にかくれる。お笑い芸人の真似をする。息子にとって、それは「恐怖」からの逃避の行動だからだ。(それをやっていいか悪いかは別として)もちろん先生が怒る気持ちは、とても理解できる。先生に言わせれば、親がもっと息子のしつけをちゃんとすべきだと言いたいだろう。実際、クラスにはもう1人発達障害の子がいるけれどその子は母親から相当厳しく言われているらしく授業中もとてもおとなしく座っているという話を前回の面談の時に先生から聞かされていた。先生にとっては、同じような障害を抱えていても息子のように、やたらめたら手がかかる子より母親の言いつけを守っておとなしくしているその子の方が、ずっと好感を持てるに違いない。時々、私の育て方がいけなかったのかもしれないと考える。私のせいで、息子がより適応しにくい子になってしまったのではないかと…。もう1人の子の、「相当厳しく言われているようで」というのはどれくらい厳しく言っているのだろう。私もかなり厳しく言っているつもりなのだけれど…ああ…もう毎日ヘコむなあ。
2008.06.10
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連絡帳を忘れていった息子のランドセルから先生の手書きのカードが出てきた。明日の予定と宿題が書かれていて(先生の字)「漢字ドリルが全然やってありません。 新しい漢字を覚えていません。」と書かれていた。私「ちょっと、これナニ?」息子「だって、やりかけるとみんなもう 終わってるんだもん~」漢字ドリルは宿題と違い、授業中にやってくるものだ。でも、息子の漢字ドリルは最初の方はちゃんと埋まっているが途中から1文字だけとかひどいのになると部首の書きかけたのとかポツンポツンと書きかけていてそのうちまっしろ状態が続いている。どこが今現在の終点なの?とページを繰るともうだいぶん後ろの方なのだった。うーん…。ここまで差が開いてしまう前に言ってくれたら家でやらせるのになあ…。「とりあえず、やろ。少しでも進めよ。」息子は素直に同意してドリルを始めた。授業では1日に3コ書けばいいらしい。(1つの漢字を4回かく→これで1コ)それでここまで差が開くって…。どんだけさぼってたんだ。いや、息子には「サボる」なんて意識はないんだけどさ…。ちょっと書いてはすぐやめたがる息子を口八丁手八丁、舌先三寸?で叱咤激励して、なんと今日は6ページも途中にダラけて寝転がったりもせず終えることができた。残りはあと8ページ。「明日がんばってやっちゃおうね」「うん」ダメな時は1文字書くのにも何十分もかかってしまう息子だけれど今日は20分くらい集中してできた。(マンツーマンで付ききりでないとダメだけど)明日は最後まで行けるかなあ?
2008.06.09
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今週、息子はずっと楽しみにしていることがあった。夢中になっているDSのポケモンゲームで友達から何かをもらう約束をしたという。(息子はすごく説明してくれるのだけれど 何を言っているのか全然理解できない私…)息子にとって、唯一の「心の友」的存在のK君から「次の日曜日は他の子と遊ぶからダメ」と言われ、しょげていたところへその子との約束が出来て超はしゃいでいた。「楽しみで楽しみで眠れん~~!」と既に水曜日頃からテンション上がりまくり。でも、私は少し気がかりだった。今回、約束したというM君は、幼稚園時代からの同級生ではあるけれど当時から普段ほとんど遊んだこともない子なのだ。「心の友」K君と息子は、どこか共鳴してるような部分があってケンカもするけど妙に引き合う相手のよう。でもM君は違う。彼はごく普通の、というよりよく出来る子でマラソン大会などもひたすら練習を重ねしっかり1位を取るという立派な子。幼稚園でも小学校でも彼が息子といたところなど、見たことがない。たった1度だけ、息子がM君を連れてアパートへ来たことがある。(うわ、珍しい!)と思ったら「M君のDSがバッテリー切れたから 僕のDS貸してあげるの」そういって息子は自分のDSを彼に貸した。でも、見ていてもM君は別の友達と頭をくっつけてゲームをしていて、息子はその隙間から一生懸命のぞいている。なんだか体よく利用されてるだけみたい…と感じてしまった。そして今日、1時に公園の約束でいさんで出かけていった息子が2時近くになって、しょんぼりと帰ってきたのを見て悪い予感が当たったのが分かった。「…どんなに待っても、M君来ないんだ」さすがに1年や2年の頃と違ってベソをかきながら帰っては来なかったがそれだけに余計かわいそうで…。「もう少し待っててみたら? もしかしたら何かの都合で遅れたのかも」本当にそうであってほしいと願いながら言ってみた。「うん、そうする」再び公園に向かった息子。そして30分後に帰ってきた。「全然違う子連れて来たけど、いーい?」「(違う子?)いいよ別に~。誰?」「中3の子」ヘッ??そして実際に、中学の体操服を着た男の子がトンガリコーンを手に入って来た。「お邪魔しまーす。あ、食べますか?」トンガリコーンを差し出してくれた。「え…いや、いいよ。ありがとう~」いい子みたいだけど…いきなり中3って。どうやらDSのゲームの難しいところをその子が代わりにやってくれているらしい。(ゲームの意味ねーだろ…)そして二人が遊びだしたらすぐに今日はダメと言っていたK君までやってきた。息子「あれー?今日は遊べないんじゃなかったの?」K君「うん、遊べることになったの~」中3「おー、K!」中学生は、K君とも顔見知りらしく3人は大盛り上がり。今もなかよく?ゲームで遊んでいる最中だ。まあ、ゲームというつながりがなければこういうこともないのかも知れないが…本当は野球とかで外遊びでなかよくできるといいんだけど…息子はすごく楽しそうなのでまあ、いっかぁ。
2008.06.08
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今日は、地元の発達障害児・支援グループへ参加させてもらうための説明会。グループの会長さんと役員さんが私への説明のため時間を作って下さった。これから参加しようとしているグループは親が主体で活動するため、私も会のために様々な仕事をすることになる。いったん入会してから「こんなはずじゃなかった~!」とならないよう事前にどんな仕事をするのかを親がまず説明を受け、それで納得してOKなら入会、という訳で。とてもお話の上手な役員さんで時々笑いを交えながら、ていねいに説明をしていただいた。確かに、(これから大変になりそうだな~)という思いもよぎった。でも、それ以上にその活動に希望の光を感じた。役員さんが「学校では深刻な雰囲気で話されるような内容が ここでは笑って話せるんですよ」と。確かにそうかもしれない。学校では、息子はちょっとした(いや、かなり?)「異端児」。でもここでは「普通の子」。(というか、みんなと一緒の子)子どもたちも、親たちも程度の違いはあれ、同じ悩みを抱えている者同士。大変かもしれないけどがんばり甲斐はありそうに思える。何よりも、息子に適切な療育を受けさせることが私が今、彼にしてあげられる最善で唯一の方法だと思うのでがんばってみようと思う。早速、今週水曜日に初めての勉強会に参加できることになった。どんな感じなのかな~☆ドキドキ!
2008.06.07
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今月から息子にはナイショで始めた私だけのお楽しみ♪それは「マグパティ」千趣会のマンスリークラブの新製品。(「新製品」というものにやたら弱いヤツ)とても簡単にできる大人味のスイーツだ。ベースの材料に牛乳を混ぜレンジでチンして、さらによく混ぜて冷蔵庫で冷やすだけ。あとは食べる直前にトッピングをかけるだけで出来上がり。お菓子作りなどという大変高度なワザをおよそ持ち合わせていない私にもこれならできる。今月やってきたのは「なめらかクレームブリュレ ローストキャラメリゼ仕立て」と「ほろにがミルク抹茶プリン 黒糖ソース」さっそくクレームブリュレを作ってみた。思っていたより量が多いのと上にかけたローストキャラメリゼのカリカリした食感とほろにが感がなんともオトナ味♪うちの息子はお子ちゃまなので(当たり前)この「ほろにが感」がとても苦手。妹のお店でデザートにプリンを出してくれた時もオトナには絶妙なほろにがカラメルソースをいったん口にした後、全部吐き出したヤツである。そんな彼にこの「マグパティ」スイーツはまだ無理であろう。当分、私だけのひそかなお楽しみ♪
2008.06.06
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今日は、仕事を少し早めに切り上げて学校へ。始業式の翌日にこちらから希望していた担任の先生と、特別支援クラスの先生も同席しての話し合いが、ようやく実現した。先生自身とても多忙なことと以前フォローしてくれていた特別支援の先生が転任し、新しい面識のない先生ということもあって延び延びになっていた面談。最近の息子の状態が始業式当時よりひどくなっているらしく急遽、先生からの申し込みで実現したのだった。話し合いをしたからといってすぐにでも息子の状態がどうにかなるという訳ではないけれど彼の今の学校での様子がとてもよく分かって話ができて良かった、と思った。「今日は、算数の授業が 最後までみんなと一緒にできました。」それがとてもすごいことのように言われた時は正直、喜んでいいものか困った。つまり息子は、ほとんどどの授業をみんなと同じようには受けられていない、という事だったのだ。どんな課題をやらせても、集中力が途切れて、他のことをやりだしてしまう。特に何かを書かなければいけない課題となるともう全然やれない。見かねて何度か声をかけても聞ける時もあれば全く聞けない時もある。だから授業中にみんながやっている課題を息子だけ、全然手付かずのまま終わってしまう。そんな、先生の中では日常になっていることさえ私は今日初めて知ったのだ。今日は(珍しく)出来たというその算数の授業でさえ最初の十数分は廊下へ机ごと出され、連絡帳を書いたり片付けたりする事をした後でようやく教室に入れてもらえてからの話なのだ。特別支援の先生の助言もあり、当面、彼が安心してそこにいられる環境を作っていくようしよう、という話になった。ただ、先生たちも本当に忙しい。普段の職員室には、先生の姿がないという。みんなやることがあって職員室にいられないらしい。だから遊びに夢中になってチャイムが鳴ったことに気づかず授業が始まってもまだ校庭にいる息子を「だめじゃない」と連れて来れるような先生もいないのだという。担任から電話があるのはいつも夜9時少し前。PTA新聞の「先生の夢」のコメントはほとんど全ての先生が「自分の時間がほしい」「のんびりしたい」「本を読む時間がほしい」と書いていた。そんな忙しい先生に、息子のことでさらに負担をかけるようで申し訳ないとも思う。ただ、担任の先生も彼なりに息子のことで色々工夫をしたり考えたりしてくれているというのが分かってそれだけでも今日は話ができて良かったと思う。(それでもほとんど効果が見えないと とても悩んではいたけれど)私も、せめて息子が我が家でだけは心から安心して寛げるように「ガミガミママ」からいい加減卒業しなくては。今の息子の気持ちに寄り添えるように。いつか、大人になった彼にあの時は大変だったよと笑って話せるように。
2008.06.05
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少女はまっすぐな目でこちらを見ていた。大きな瞳、意思の強さを感じさせる、凛とした眉…引き結んだ唇の端には、小さな笑み。聡明な面差しの美少女。立て膝で座るその足元には、彼女の愛犬なのだろうコーギーが寄り添っている。「これ、明日までにパネルにして」朝、営業から渡された1枚の写真。依頼主は葬儀社。彼女が誰なのか、なぜ亡くなったのか私には知るよしもない。でも、写真の彼女はあどけなさのまだ残る健康そうなごく普通の十代の少女に見える。世間では、障害を抱える子どもの将来を悲観して母親が無理心中をはかる…というような悲惨な事件が時々起こる。以前は、そんな事件を耳にするたびになんて身勝手な親だろう、と激しい憤りしか覚えなかったけれどこの頃ではそれも他人事とは思えなくなっていた。そういう行動に走ってしまう追いつめられた母親の気持ちが今は私も分かるような気がする。そんな思いを抱えていた私。写真の汚れや、スキャンの小さなゴミを1つずつ消しながら不覚にも涙ぐみそうになる。まだまだ生きていたかったよね…。こんなに可愛い子に先立たれてお父さん、お母さんはどんなに辛いだろう…。生きていてくれるだけいい。どんなに他の子と比べて手がかかっても、色んなことができなくても。生きててさえいてくれればいい。そのうえ健康でいてくれるならそれだけで十分、息子は親孝行しているのだ。そのことを忘れないようにしよう。
2008.06.04
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今日のこと。児童クラブへお迎えにいくと、待ち受けている指導員さんたちの表情でだいたいの状態が分かる。彼女たちが私を見てサーッと教室から出てくるときはたいてい良くないことがあったのだ。言うことをきかない。指導員を無視する。宿題をしない。他の子の宿題の邪魔をする。本読みをしてる時に蚊をつぶそうと部屋中を走り回っていた。外に出すとふざける。石を投げた。泥を投げた。エトセトラエトセトラ…毎日毎日聞かされつづけ、謝りつづけ。指導員さんと私とでいっしょうけんめいどんなに息子に懇々と言い聞かせても次の日にはリセット。おーまーえーはーいいかげんにせ~~~よ~~~~!…とイライラするこの気持ちをどーしたらいいのだろう。泣いちゃおうかなー…。
2008.06.03
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仕事がようやく峠を越え…ふー。ひと息。児童クラブのお迎えに行くと今日はすんなりと。いつも帰るまでに時間がかかるのに今日はすでにランドセルを背負っていた息子。早い!エライ!でも素足…。「くつしたどこー? 上着は? うわぐつはー?」息子は「さあ~?」と分からないようだったが仲のいいお友達が「たぶんあそこだよ~!」と上着もくつしたも持ってきてくれた。本人より、周囲の子の方が覚えててくれるなんて…息子は幸せな子だなぁ。「ありがとうね~~!」なぜか部屋の片隅に揃えて置いてあったうわぐつも発見、とりあえず無事に帰れそう。部屋を出る際にも、今日はいつものように指導員さんに引き留められることもなく。「さようなら」「ありがとうございましたー」「今日は宿題できてましたよ、音読も。」そうかー。よかった、よかった。今日の天気は1日どしゃぶり雨だけど気分的には晴れ晴れと『よかった日』で終われそう。ちょっと平和な雨の一日だった。+++++++++++++++++++++++…と、ここで終われると思っていたら夜8時過ぎ、担任の先生から電話…。用件は、最近の息子の困ったことや気になる行動などいくつかの点の報告と今週中に一度、特別支援の先生も交えて話をしたいという件。はー…。こんなドンデン返しがあろうとは。でも気を取り直して、前向き☆前向きに考えよう。先生とじっくり話すチャンスだ~!…。…はー…。
2008.06.02
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若い頃と比べ、元気がなくなってきた感のある髪。シャンプー後にはヘアパックしてるしヘアエッセンスも付けているのにやっぱりその場しのぎのような…。もう歳だからしかたないのな??…と思って、半分諦めていたのだけれどある記事に出会った。「髪の健康は頭皮から。 週に一度のオイルマッサージで 毛穴の詰まりを改善、頭皮の血行を良くし 顔のたるみにも効果が絶大!」ほほーう。やりましょう!なんでも、いいと思うことはやりましょう。髪にも顔にもいいなんて、やって損はないし~♪というわけで、頭皮マッサージにベストな椿オイルを購入。+++++++++++++++++++++++★頭皮のオイルマッサージ法○必要なもの/椿オイル 15~20ml程度 (精油を1~2滴入れても良いそう)1.乾いた髪と頭皮に、オイルをまんべんなく塗る2.トップ→サイド→バックの順に 5分程度マッサージ3.終わったら蒸しタオルを巻き、 シャワーキャップをして10~20分程度おく。 お風呂に入りながらやるもよし。4.シャンプーで2度洗い 洗髪後、毛先に少しオイルをなじませるとよい+++++++++++++++++++++++たったこれだけ。思いのほか簡単にできた。オイルで髪と頭皮をマッサージするということでなんだかベタベタするんじゃないかな~と思っていたんだけれど…とんでもない。終わってみたら、髪はサラサラ。でもしっとしして落ち着いて、明らかに手触りがいつもと違う!あ~。なんでこんないいことを今まで知らなかったのかなー。エイジング用のお高いヘアケアを買うよりもずっと安くて、ずっと安全でずっと効果的なのに…。たぶん「椿オイル配合」とかのちまたで売ってるシャンプー使うより断然効果あると思う。今回は椿オイルだけでのマッサージだったけど次からは精油も入れてやってみよ~♪
2008.06.01
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