2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全25件 (25件中 1-25件目)
1
ここ数日、調子がいい息子。今日もみんなと一緒に児童クラブへ行けたし時間内に宿題も終わったようだ。(こんなごく普通のことを 普通にできる、ということに 調子がいい♪と喜べるのは 私の幸せを感じるハードルが 相当低くなっているのだろうか…)特筆すべきは、お迎えに行った時点ですでに帰り支度を済ませていて5分も待たなかったこと。1年に数回、あるかないかだよ…こんなこと「今日はすごかったねー」「うん、すごいでしょう~」「これがさー、1年に1度か2度じゃなくて 1週間に1度くらいになってくれると ママすご~く嬉しいんだけどなー」「そりゃあ無理だよー」←即答「・・・無理かあ、やっぱり」でも、たまにこういう日があるとやっぱり素直にうれしい。今日は学校でも、お友達からシールをもらったりとうれしいことがあった様子。未だにお風呂にも入らずテレビの「オーシャンズ11」を夢中になって見ている息子。洋画を、それも「オーシャンズ11」を夢中になって見るようになったんだなあ…。でも今日は、せっかく二人ともハッピーな日だったんだからガミガミ言わずに気持ちよく一日の終わりを迎えられるようにしよう。
2008.10.31
コメント(0)
買い物自粛の禁を破って今、ネットで買いまくっているもの。それはCCBパリのコスメ。だって、11月3日まで何か買うとモノビュルが付いてくるんですもの~♪いつもGWや年末のセールで半額になる時にまとめて買っているけど、今回のセールはプレゼント。(色もちゃんと好きなの選べるし)しかも!ネットで買えば、今なら全品半額!(同一カテゴリから1品ずつ)つまり、普段の半分の金額とプラス送料(490円)だけで化粧品とモノビュルが買えるわけ。これはメチャメチャ嬉しい~。だって、半額のセールの時に送料無料で買ったって、こんなに安くはならないもんね。ショップとしては、これでまとめ買いしてもらおうと企画したんだと思うのだけれどセコい私は口紅1本とか、ファンデとかを1個ずつ買う。そうすると、その都度モノビュルがもらえるから~♪結局、送料分でモノビュルを買っていると思えばいいんだよね。モノビュルは、ついいくつも集めたくなるようななかなか使い勝手のいいアイシャドウで@コスメでも評価が高いのも肯ける。メタリックライナーも使いやすくて好きだから11月3日までに、まだあと少し買おうかな~~って考えている。それにしても…本当に買わせるのうまいなー…。
2008.10.30
コメント(0)
今週は、某ハウスメーカーが不定期に発行している機関誌にかかっている。もう4年ほど担当しているが、担当さんが交替したのを機にこのところしばらく休刊されていて今回、ほぼ1年ぶりの発行。内容はメーカーさんからの色んな情報や、実際に家を建てたお客さんのその後の暮らしぶりのレポートなど。これが、いつも作っていて思うのだけれど、本当に羨ましい「夢の家」。環境と住む人に配慮された、自然素材と木材の家。そこかしこに住む人への優しい工夫がされていて、住んでいる人たちがまた、どの家族もみんなとーっても幸せそう。そしてなにより…「なんでみんなこんなにセンスいいの??」と、思うような素敵な暮らしぶり。用意される写真は、どれを見てもどこを撮ってもしっかり「絵になる」ものばかり。どの写真を使おうか、いつも迷う。まるでインテリア雑誌から抜け出たような素敵な落ち着いたレイアウト。だからといって家具や内装にやたらお金がかけてある風ではなくとにかく自然、ナチュラルな感じの美しさ。そして、暮らし方そのものが素敵。家族の食べる分のお米は自分たちで作る。漬物はお母さんの手作り。穀物菜食主義の家族でブラウニーをみんなで仲良く作ったり…。「ちゃんと暮らしてる」という感じがする。それに引きかえ…我が身を振り返ってみれば日々生活するだけで精一杯の、センスのかけらもないアパートの部屋。小じゃれたインテリアもなく、見た目の美しさもない、散らかった空間。たとえ賃貸でも、小学生の男の子がいても、上手にセンス良くきれいに暮らしてる人は大勢いるであろうに…。それに菜食主義どころか、肉大好きだし添加物入ってるものだって平気で食べちゃうし、漬物なんか生まれてこのかた浸けたこともない。たぶんこのご家庭のご夫婦は私と同年代くらいだと思われるがこの違いは、いったいどうしたことだろう?「暮らす」ことを楽しむという余裕がきっと私には全然ないのね…。というか、そもそも私にはセンスがないんだわ…。
2008.10.29
コメント(0)
今日、児童クラブへ迎えにいくと指導員さんがすぐさま寄ってきて「今日はもう、全然だめでした!」とさっそく報告あり。「はあ、またですかあ」指導員さんの手前、困った顔を一応は取り繕うもののもう以前ほどには深刻になっていない自分に気づく。以前は指導員さんたちからすごく困惑した表情で報告されるたびに私もとても困惑し、ヘコみ、気分が沈んだり、息子に腹を立てたり。でも…ねえ。あきらめた、という訳ではないけど「こういうリズムの子なんだ」と私の中で何かが吹っ切れたのかもしれない。もちろん、だからといって平和でおだやかな日々ばかりではなくて相変わらずガミガミ言っちゃう時もあるけれど。今日は宿題が全然できない日、だったらしい。そして注意がやたらそれる日、でもあったようだ。掃除をしに外に出て行くとそれきり他のことに注意を取られて帰ってこないとか。何度注意しても叱っても、宿題を一行もやらなかったとか。いつもいつも、そういう訳じゃない。ちゃんと出来る日だってある。誰よりも一番に出来る日だって、年に1度くらいはある(笑)今日は、きっと「出来ない日」だったんだな。もしかしたら、学校で何かあったのかも。家に帰ったらゆっくり聞いてみよう。そんなふうに思いながら、今日は帰ることができた。ちなみに、今日は学校で担任からことばのことで声をかけられたそうで、(今ちょっと吃音がひどくなっている)「ゆっくり落ち着いて話せばいいと思うな」と、優しく言ってもらえたことをとても喜んでいた。「席に戻ったあとねー、 なんかポロポロ目から落ちるから 何かと思ったら涙だった~」思わずうれし泣きしたほど意外な、そして嬉しい出来事だったようだ。だって、いつも本当に叱られてばかりだもんね…。(それならなんで、その後の児童クラブで そこまで調子が崩れるんだろう…と 小さなギモンが湧いたけど… まあいいけど…)今日はいいことがあって、良かったね
2008.10.28
コメント(2)
このごろ、未解決事件が増えた気がする。つい最近大阪で起きた、残酷な轢き逃げ事件や幼い子供が犠牲になる凶悪な事件の数々。すぐにでも犯人が捕まるかと思っていたのにいつまでもそのニュースは入って来ない。そのうち話題にも上らなくなっていつかそのまま忘れられてしまった事件がこの頃、本当に多くなったように感じる。昔は、「轢き逃げなんかしても割に合わない。 必ず犯人が捕まるから」と、よく言われていた。今よりずっと警察は検挙率の高さを誇っていたように思うのだけれど…。検挙できない事件が増えている気がするのはそれだけ犯罪が増えたからなのか?それとも警察が昔よりダメになっているのか…?そして、仕事中にふとなにげなく耳にした東京株式市場の終値「7,162円」株式会社に勤めていながら株になど人生において全く縁がなく、株のシステムすらよく知らないという超★ド素人の私でさえ「へ?」と、一瞬不安を覚えた。この世界的な金融危機はいったいどこまで突き進むのだろう。また、最先端の医療を持つ病院が苦しむ妊婦をたらい回しにして見捨てるという暗澹たる気持ちになるニュースの続報。少子化の危機を叫びながらも今や、どこで子供を産めばいいのかというくらいどんどん減っていく産科、小児科。実際に、私が8年前に息子を産んだ市民病院も今では初診患者さえ受け入れられないほど医師が不足しているという目の前の現実。(もちろん産科はとうになくなっている)なんだか、暗いニュースばかりが気になるのは私が落ち込みモードに入っているせいなのか…。それでも、取りあえず今は自分の目先の生活で精一杯。株式市場の終値よりも息子が今日の宿題をちゃんとできたかどうかが今一番の気がかりではある。
2008.10.27
コメント(0)
金曜、担任より連絡帳に連絡事項あり。「算数の友(上)を全部やるように言ってあります 家でも見てください」算数の友を開いてみると、「どひゃあああ」半分以上やってない。これを全部いっぺんにやれって???「前にも先生に頼んだはずなのになぁ…。」授業中にやるはずの算友。(通常、宿題で出ることはない)だけど、息子は注意が逸れたり集中力が欠けたりして真っ白のまま終わってしまうことがしばしばらしい。そういう時は、そのことを連絡帳で知らせてくれれば家でやらせます、と懇談会でも話をしたはず。でも夏休み後、全くそういう連絡はなかった。ここまでやってない所がたまる前にもう少しこまめに教えてくれればいいのに~~。こんなにたまってからじゃ、息子だっていっぺんにやれと言われてもそりゃーつらいだろう。・・・と、担任を責めてもしかたない。とにかくできるとこまでやらせよう、と心の準備をさせる。がしかし、久々の休みのためか私のスイッチが切れ、10時過ぎまで爆睡。遅い起床後ブランチを取り、やっとスタートしたのが11時半。タイマーで1ページずつ時間を決め、最初のうちはサクサクと進んだ。1ページ平均7~10分。まあまあのペースだ。でも1時間半ほど過ぎると急に集中力が切れてきた。休憩を交互に挟んできたのが休憩の時間が勝手に少しずつ長くなる。やがて1ページに30分、1時間かかるようになりついに手が止まってしまった。その後、音楽教室へ行き晩ご飯を食べ、お風呂に入った後で、再開。ちょっとかわいそうかな…と思わないでもないが自分で決めた今日の目標まではなんとかやらせなければ。土曜はなんとか目標を達成し日曜、朝10時からスタート。しかし、今日はもう初めから全然集中力が欠けた。1ページ進むのに1時間。実家に1歳の従弟(来月に心臓の手術を控えている)が来るということで結局2ページしかできないまま終わり。夕方、帰ってからお風呂前にさらに4ページ進めたけどまだあと14ページを残したままこの週末は終わってしまった。息子なりに、だいぶん頑張ったとは思う。あまりお天気が良くない週末だったのが救いだったな。これで、外がすごくいいお天気だったら、ずっと家でひたすら宿題やるのなんて本当にイヤだもんね。
2008.10.26
コメント(2)
久々のお買い物~♪誕生月でもらったポイントがもうすぐ消えちゃうので。イーサプライさんにて、再生インクを購入。27日(月)9:59まで、全品ポイント10倍☆年末にかけてプリンタが活躍する季節なのでここは買っておこうと。世の中には詰め替えインクというコストのさらに低いものもあるようだけどどのサイトを読んでも、なかなかに複雑で(純正のチップは自分で用意して下さいとか…)私にはよく分からない。さりとて純正品はやたら高く…。再生インクは、煩雑な手間もなくそのまま使えて値段は純正品の半分くらいなので最近はこればっかり使っている。そして、もう1件お買い物。横浜生活倶楽部さんコーヒー生豆 有機栽培グァテマラ1kg(オーガニック) 1,380円週末ごとに焼く豆はたいていここで購入。品切れで買えない時だけ他で買うけど、有機栽培でここより品質がよくしかも安いというお店は、まず他に見当たらない。カゴメ野菜生活100 紫の野菜 200ml×24本2,000円これは野菜嫌いの息子に。こちらも27日(月)9:59まで全品ポイント10倍♪3,000円以上の買い物で送料無料だし(本州・四国)。明日の土曜は久々のお休み。今日は夜ふかししてミステリーを読みふけるのだ~~♪
2008.10.24
コメント(2)
ヤマハ音楽教室を、幼児科の頃から5年間続けている息子。特別に音楽が好き、というわけでも上手というわけでもない。むしろ、聞き弾きが全く苦手だしいまだに音符が(下の)ドから数えないと読めないし譜面を見て「これは何調?」と聞いてもチンプンカンプン。ほんとに5年もやっててこれか???全然向いてないんじゃないか?…っていうか、よくこれでグレード受かったなぁ…。毎回行く度に先生に怒られてるしレッスン中、先生の言うことも全然聞けてないし宿題や練習も、自分からやるって言わないし。時間とお金の浪費としか思えない時がしばしば。何度やめようと思ったか知れない。今でも、その葛藤のただなかにいる。じゃあなぜやめないのか…と自分に問えば、やっぱり、息子に何か一つでも自分に自信の持てるものを身につけてほしい…それだけのような気がする。息子のように、いつも周囲から叱られ続け自分の価値を低く感じてしまっている子にとって、何かひとつ、「僕はこれが出来る」と思えるものがあるとないとでは随分違うのではないだろうか。去年、たまたまクラスの子たちの前でピアノを弾く機会を得た息子は周囲からの感嘆と賞賛の声を浴びて、(あの○○○くんが??という 意外性もあったようだが…)本当に嬉しそうにしていたのが今でも忘れられない。それで、結局毎日私がお尻を叩いて練習をさせることになるのだけれど今日、息子からこんな言葉を聞いた。「いけのあめ」という曲をイ短調に変えて弾く、という宿題をしていた時のこと。短調なので、本来陽気な曲が悲しげな雰囲気に変わるのだが弾き終わったあとで息子が、「この曲は紫色だねー。悲しくて深い色だねー これを弾いてると、目の前が 紫色でいっぱいになるよ」と、妙に詩的なことを言う。「ん? 曲に色があるの?」「あるよう」当然だと言わんばかりの息子。「ママはこれ、青い感じがするなあ」と調子を合わせてみると「青は違うよ。もっときれいで おだやかな感じの優しい曲だよ」「へー。じゃあエル・サパティアートは?」(スペインの曲らしい迫力のある明るい曲)「赤と黄色がグルグル回ってるんだよ」音を色で認識する人がいる、という話は聞いたことがあったけれど…自分の息子がそういう人の一人だというのを5年も音楽教室に通い続けていながら今日初めて知った。曲に色を感じるのかぁ。同じ曲を聞いていても、私の聞こえ方と息子の聞こえ方は違うのかも知れないなあ。
2008.10.23
コメント(2)
先週半ば、連絡帳が終わったので(先生と私の間の連絡事項が多いので早く終わる)新しい連絡帳に変えた。が、夜チェックしてみると息子も連絡事項を書いてなくて先生からの連絡も、見たという確認もなし。息子に尋ねると「あー、見せるの忘れた」そして今週の月曜。<★れんらくちょうを書く!出す!>と、書いて渡した。だがその日の連絡帳も、息子の連絡事項も先生からの連絡も一切なし。(どーゆーこと??)息子が連絡事項を書いてこないので、何が宿題なのかも分からないしそれを息子がやってあるのかないのかも確認できない。なぜ先生は連絡帳をチェックしてくれないのだろう?<★ぜったいにれんらくちょう先生に見せる!書く!>と、書いて息子に渡した。その日の夜。期待したにもかかわらず、連絡帳には息子の連絡事項は相変わらず書かれておらず、ただ先生の『見ました』ハンコだけがポツンと押してあった。(なんじゃこりゃあああ)さすがに…『見ました』…って。この新しい連絡帳、まだ私の字しか書かれてないじゃん!息子が書くべきことが全く書けていないのにそれを書かせることもなく、こちらへの連絡事項もなく、ただ『見ました』って???そんな連絡帳、意味ないじゃん!…私は怒りすぎだろうか。こんなことで怒っているからダメなんだろうか。でも、この状態では毎日何の宿題が出ているのかさえ私には分からない。息子がそれを忘れていても、こちらで気づいてやらせることもできないし提出していなくても全然わからない。しかも、いまの担任は宿題を出さなくても何も言わないからよけい分からない。息子の場合、せっかく一生懸命やった宿題を出し忘れて帰ってくることもしばしばだがそんな時、「宿題はどうした?」と声をかけてくれるということもないらしい。去年の担任は、宿題が出ていないと声をかけてくれたしやっていなければ放課後に残してでもキチンとやらせてくれたのになぁ・・・。・・・と、つい過去を振り返ってしまいたくなる。そこで「今の状態では、 何を忘れていて何ができていないのかも まったく把握できません」と書いた連絡帳を、今日の朝持たせた。さすがに今日は、息子の連絡事項も先生からの連絡も書かれていた。「連絡帳をチェックする暇がなくて すみません」といったような言葉が書かれていた。まあ、先生からの連絡事項はあればあったで、また色々と悩みの種なんだけど…。息子には、今の担任はたぶんよほど(お互いに)合ってないんだなあ…。でも、合おうが合うまいが来年の3月までは担任なのだ。なんとか息子の状態を理解してもらい、少しでも適切な支援をお願いできるようしぶとく私が頑張っていかなくちゃ…と思う。
2008.10.22
コメント(0)
秋も深まり、すっかり涼しくなったので再び週末に豆を焼く習慣が戻ってきた。夏の蒸し暑い時にはどーにも豆を焼く気がしなくって…。本当は朝一番にコーヒーが飲めるといいのだけれど朝はとにかくせわしないので私は夜、眠る前にのんびり飲むことにしている。コーヒーを飲んだって眠れるし。少なくとも私にとってはコーヒーは眠気覚ましの役には立たない。焼きたての豆で淹れるコーヒーを図書館で借りてきたスティーブン・キングを読みながら飲む。毎晩、眠る前のほんの30分ほどのこのささやかな贅沢が今の私の唯一の楽しみ。
2008.10.21
コメント(2)
こないだの日曜は、私の誕生日だった。息子からのプレゼントは実家でチラシの裏に描いた、2枚の絵。どちらも私を描いたものらしいが片方はまんまるい顔で、(コレってアンパンマンだろ…)にっこり笑っている「やさしいママ」。もう片方は、三角の目をして顔中にマークの入った超ヤっちゃん顔の「おこったママ」。これをもらって嬉しいか、と問われれば正直微妙…。息子からの絵の贈り物なのだから「うれしい、ありがとう 大切にするね」と言いたいところなのだが怒っている私の顔はあまりにもコワイし、笑っている私の顔はありえないほど適当な描き方。最初に怒っている絵を一生懸命描いてから、これじゃ私に怒られるかな~と気づいたらしくついでに笑ってる方をおざなりに描いた、という経過がありありと見て取れるのだ。そうか…。息子にとっての私は、こうなのか…。改めて、毎日叱ってばかりの自分の姿を見せつけられたような気がしてなんだか切なく。そういえば、以前は私に叱られた時などによく書いていた「ごめんね」手紙を最近はとんと書かなくなった。毎日の小さな変化は目に見えない。でも、確実に息子の心と身体は他の子よりはだいぶんのんびりとはいえ成長し続けているのだ。「うちの母さん、いつも怒ってる顔しか 見たことない」という状態に、すでになりかけているのかも知れない。来年の誕生日にはとびきりの笑顔の絵を贈ってもらえるようこの1年はそれを目標に頑張ろうかな。いや…やっぱ、ムリかな…
2008.10.20
コメント(4)
昨日のこと。仕事だったので普通に起きて普通に洗濯をし、干そうとして窓を開けて…びっくり☆角ハンガー(ピンチがいっぱいついてるやつ)に、なにやらスーパーの袋がぶら下がっている。手に取ってみると、中には栗がぎっしり。誰かがくれたのだろうか?でも、ぶっちゃけアパートの近所の人とはほとんどお付き合いがない。(夜、寝に帰るだけだから)唯一、顔を合わせれば話をするのはお隣の奥さんくらいだから一瞬彼女がくれたのかも??と思ったが…よくよく考えれば、もしお隣の奥さんならわざわざ裏に回って洗濯干しになどぶら下げず反対側の、玄関のドアノブにでもかけておくはずだと思われる。回覧板だって、玄関脇の窓枠にはさんでいくんだし…。さりとて、他にこのあたりでこんなものをくれそうな人物は全く思い当たらない。たとえ好意からくれたものであろうと誰から、というのが分からないものを食べるのはコワイ。今はこんな物騒なご時勢だし。以前、実家の玄関前に誰からか分からないアサリが置いてあってやはり母がさんざん悩んで片っ端から電話して回ったことがあった。(結局、それは私のOL時代の友人だったことが その日の夜になって分かったので 無事食べることができた。)念のため、別居中の夫や実家の親にも聞いてみたけどやはり知らないという。もちろん彼らであればこんな置いていき方をしないのは分かっていたけど、じゃあ誰なの…???お隣の奥さんにはこんな時に限ってちっとも行き会わないしかといって、わざわざ聞きにいくのもなんだし、謎は解けないままだ。不思議がる私に、息子が聞いた。「最近、誰かに親切にしたとか いうのはないの?」「うーん。そういえば… 山へ芝刈りに行った時に ワナにはまってケガをした子ギツネを 助けてあげたから、その恩返しかなあ」「んなわけねーじゃん」と、二人で大笑いでも、本当に誰なんだろう??それとも何かの手違いか??せめてひと言メモでも残してくれればいいのになあ…と思いながら、手が付けられないままの栗の袋はいまだテーブルの上に鎮座ましましているのだった。
2008.10.19
コメント(4)
マンナンライフの蒟蒻畑が製造中止になったというテレビCMを見て、一番ショックを受けたのがうちの息子。なにしろ大好き幼稚園の頃から大~好きだった。当時、すでに同じ年頃の子が何人か亡くなっていてばあちゃんに買うのを止めるようお願いしていた時期もあったのだけど…そしてばあちゃんも、一時期は「もう買うのをやめる」と言っていたはずだけど…気づいたら、いつも実家の冷蔵庫にはまた蒟蒻畑の色んな味がどっさり入っているという状態。CMを見た息子は、即座に「今あるお店のゼリー買っておいてええ!!」と、悲痛な叫び声を上げた。でも私としては、別にわざわざそうまでして食べなくても他におやつもあることだし、と真剣に取り合わなかった。が、ばあちゃんは(たぶん基本的に自分も好きなのだろう)孫の言うことをそのまま聞いて、「あっちのスーパーにはあった」「こっちの店にはなかった」などと言いながら、色々買い込んできた。今、蒟蒻ゼリーファンからのたくさんの激励が飛んでいるという。たしかに、毎年お正月には餅を喉に詰まらせて亡くなるお年寄りが必ず何人か出るし、危険度でいえば蒟蒻ゼリーより餅の方がずっと危険な食べ物だろう。でも、件数は少ないかもしれないが蒟蒻ゼリーで命を落とした子どもたちが何人もいるというのは確かな現実。このゼリーを大好きな息子がそれを食べ続けている限り彼がその子たちと同じ目に絶対に遭わないとどうして言い切れるだろう。海外ではその危険性から蒟蒻を使用したゼリーを禁止している国もあるということからみてもやはり、人気があるからといってこのまま放っておいていいとは私には思えない。蒟蒻ゼリーは美味しいし、食感も好きだし擁護する人の気持ちもわからなくはないけどたとえばスピード違反で捕まった時に「あっちの車の方がスピード出てるじゃん!」と抗議するのにも似ている気がする。危険があるもの、それも、小さな子どもやお年寄りに明らかに危険と分かっているものはあえてその危険を冒してまで作ったり食べたりしなくてもいいのでは…。去年の春頃、息子と同じ歳の男の子が2人続けて亡くなった時、私にはとても他人事とは思えなくなったのだ。今、息子はばあちゃんが買い込んできた蒟蒻ゼリーを大事に食べている。何事もなく全部食べ切ってほしい。その危険性ゆえに製造中止になってから買い占めたゼリーで喉を詰まらせたりしたら、ニュースで流れても、きっと誰も同情してくれないだろうしさ…
2008.10.17
コメント(2)
時折、息子が持ち帰る漢字テスト。私の子供の頃にもあった、10問で10点の、聞いて書き取るやつ。息子の点数、「2点」。次のも、その次のもなぜだかキッチリと律儀に2点。漢字の書き取りの宿題はいつも異様に時間がかかるし…とにかく漢字を書くのが苦手なのだ。これはイカン、と毎日寝る前に、冷蔵庫のホワイトボードで3問ほど書き取りをさせることに。だけど、やはりできないことの方が多くどうしたら覚えやすいのかを考えたあげく、去年のクリスマスにあげた「かきとりくん」をやらせることにした。視力が落ちたため、DSは原則禁止。今現在は、よほど待ち時間が予想される所へ出かける時以外は使わせていない。でもかきとりくんならOKということにした。かきとりくんを買って以来(息子はサンタがくれたとまだ信じているらしいが)ほとんど放置してあったのだが嫌がるのを無理やりやらせてみるとこれがかなりの優れもの。ホワイトボードの書き取りでわからなかった漢字をかきとりくんでしっかり身に付けさせるようにした。時々は、以前やった漢字が身に付いたかおさらいの問題も出す。そして、この前息子がもって帰ってきた漢字の書き取りテスト2枚。どちらも・・・やはり2点。でも、以前とは明らかに違うところがあった。前はほとんど何も書けてなくて、テストは全体的に真っ白の状態で唯一書けた所だけの点数だった。今回のテストは2枚とも、ちゃんとほとんどの漢字が曲りなりにも書き込んであったのだ。惜しいところでペケになったり、部分が間違っていたりして結果的には2点なのだがこれはかなりの進歩では??と思った。前回と同点のテストをおずおずと見せた息子にも、そのことを褒めてあげるととても嬉しそうだった。そして今日、息子は3点と書かれたテストを威張りながら私に見せた。「3点だよ、1点増えたよ!」「すごいじゃん~」と言いつつ、内心(せめて半分は取ってほしいな…)とつぶやく親心ではあるのだけれど…。毎日少しずつでも、継続して続けることが少しでも力になると信じてかきとりくんにはこれからも活躍して頂こう。
2008.10.16
コメント(2)
昨日は久々の超☆残業。入稿がズレにズレ込み、だけど納期はどうしても移動できないという。朝の時点ではまだほとんどの原稿が入らない状態なのに当日中に校了(これで印刷していいですよ、という了解)を取らなくてはならなくて。モノは16ページの小冊子。チラシやパンフというペラ物でもキツイのに冊子を作るのに1日しかないなんて…。それでも入稿後は、必死で仕事を進めてなんと昼一番には初稿を出した。エライ~!私!だがしかし、肝心のお客側の校正が待てど暮らせどちっとも返ってこない。連休明けのため、担当者が会議中とのこと。(はやく校正してよ~~泣)この時点ですでにイヤな予感はあったのだが…結局、担当者が来てくれたのが午後7時30分過ぎ。遅いよ、遅すぎるよ!それからがもう大変で直す→プリント→また直す→またプリントをひたすら繰り返し。指示どおりに直して出したページでも見せると、また何度も直しが入るので営業さんも私も、しまいには相当イライラ…。(担当者さんは、普段すごくいい人なんだけど)途中からお腹がすごく減ってきた。そりゃーそうだ。少し前に、誰かからもらったポッキーが机の引き出しにあったことを思いだし、ガツガツ食べる。ちょっと息抜きの時の楽しみにとっておいたお菓子はもはや非常食状態。(しかし、お腹すいてるときは ポッキーのあの細さはなんとも頼りないなー)最悪9時までには…と思っていたのもむなしく時計の針はどんどん進んでいき結局、校了してデータの準備ができた時には午後10時を過ぎていた。「ごめんね、遅くなって本当にごめんね!」実家に息子を迎えに行くと、もう真っ暗。じいちゃんばあちゃんがすっかり就寝している中息子ひとり、とっても元気に起きていた。見ればお風呂に入った様子もなく、「歯磨きもまだー」とにこにこしている。「宿題はやってあるよね?」「あ。忘れた」ガーン。うそだろ~~~。いくらなんでもこの時間から宿題をさせる訳にもいかず…。お風呂ももう無理…。「はあぁ…。そりゃ私が遅いのが悪いんだけどさ~~」心底ぐったりしながらアパートに帰ったのだった。
2008.10.15
コメント(2)
それは、食べ物を粗末にすることだそう。まだ食べられるものを残したりするのももちろんだけれど、食べものを腐らせてしまって捨てなくてはならなくするのも同じこと。(実はこれ、昔大好きで読んでた 「ジャリん子チエ」に出てくるアントニオ(猫)が 言ってた言葉。)私は、本当にその辺りがダメな人間で料理しようと買っておいた肉がいつのまにか古くなってダメになっていたなど日常茶飯事。ジャガイモやニンジンを一袋買ってくるとたいてい1つや2つダメにしてしまう。レタスやキャベツ、大根なども最後まで使い切れずにダメになったりする。最近はこういうことのないよう、極力使う分だけ買うようにしているが、まだまだ後悔することが多い。そんな私に、試練が訪れた。土曜日の義父の四十九日。帰る時、持たされた引き出物を家で開けてみてびっくり☆食パン1.5斤。レーズンパン1個。ゴマパン1個。私の顔くらいある飛竜頭(ひりゅうず)1個。でっかい丸餅2つ。(↑鏡もちの下の大きいサイズの餅が2つ)ひええええー。どれもこれも日持ちしそうもないものをこんなにいっぺんにもらってしまってどーすりゃいいの??食べ物をムダにしたはくないのでともかくできる限りの努力をしてみよう…と決意。まず日曜と祝日の朝はパン食。(息子はパンよりごはんを食べたがるのだけど 今回は強制的にパン)日曜の夜は仕事のため帰ってから外食してしまったので今夜になって、季節はずれの雑煮を作った。また、この辺りでは法事にもらうのだけれどどう調理すればいいのかよく分からないでっかい飛竜頭。取りあえず油揚げに似てるしなー、と焼いて、しょうがと醤油で食べてみるとこれがなかなか美味♪ペロッと食べてしまってなんとか飛竜頭はクリアー。でもまだパンもまるっと2つ残ってるしお餅も食べきれてない。(お餅にはすでにカビが発生…急がなければ)「ごはん炊いてよ~」という息子を説得し、まだしばらくはパンとお餅の朝ごはんが続きそうだ…。
2008.10.13
コメント(2)
今日は日曜日。だけど私は朝から会社。世間では3連休らしいけど…(フッ…)私には関係ないことだし。昨日は義父の四十九日だったため一日仕事ができず。今日休んでたら全然仕事が回らない。うららかな日曜の朝10時にしぶしぶ出社してみると…さ・す・が・に。今日はだーれも来ない。電話もないし、来客もない。(もし電話あっても出ないし シャッター締め切ってあるからね)(なんで私だけ休みまでこんなに 仕事しないといけないんだ?)ひとりぼっちで仕事を続けているとだんだん心が不満でいっぱいに。(私の仕事が遅いのか…?)(いや、むしろ人より早く仕上げてるはず…)(仕事量が多すぎるんじゃないだろうか)(出来高でお給料くれるならいいけど やってもやらなくても同じ月給だしな)当然ながら、こんなこと考えてイライラしながら仕事やってたら、ちっともはかどらない。昼頃になり、やっと気持ちを切り替えた。今かかってる仕事を、ちょっとでも楽しみながらやるように努めた。そして、気づいたらあっという間に午後5時。外が暗くなり始めると再び集中力が切れた。(ああ…1日が終わっちゃった)ふと我に返り、ブルーになる。「もうやーめたっと」1日かけても、やらなくてはならない仕事の3分の1程度しか終わらなかった。そもそもが1日や2日で出来る類の仕事じゃないのにそれをやれという社長が悪い!…と、またもプリプリしながら職場を後にした。でも…明日も仕事かなあ…(涙)
2008.10.12
コメント(6)
今朝、息子の連絡帳に「職員室から児童クラブの教室まで 付き添っていただきたい」という旨の内容を可能な限りていねいに書いて提出した。距離にしてほんの10数メートル。職員室の廊下の突き当たりからもうクラブの教室の入り口が見えるのだが、その短い距離で行方不明になる息子。昨日は、そのことでクラブの指導員さんたちから切実な表情で相談を受けたのだった。今日、クラブに迎えに行く時には(今日は送ってもらってるはずだから 大丈夫だろ~~♪)と、うかつにも気を緩めてしまったのが大きな間違いだった。玄関を入って廊下に足を踏み入れたとたん、クラブの教室の外に机を出されて宿題を(今頃)やっている息子、発見。思わずそのまま踵を返したくなるのをかろうじてこらえる。「今日はもう全然ダメでした」いきなり指導員さんのジャブ。ああ…またなの? また…今日も…?「とにかく、私たちの言うことには もう全然耳を貸してくれません。 何を言っても無視で、叱っても笑顔で、 全然聞かないんです」「返答ばっかりすごく返ってきて… 反抗期なんですかねえ」指導員さんたちに口々に言われひたすら頭を下げる私。たしかに最近、息子は口答えが多い。まあそれも成長の証なのだろうがなにぶん「お前が言うな」という感じ。家で私にそんな口をきいたらただでは済まないのだけれど指導員さんたちは、基本的にそんなにコワイ人がいないので結構なめているところがある。息子なりに相手を見ている証拠に、2年生の時の担任(優しいけど超厳しい)が相手の時は、決してそんな口答えをせず素直に言うことを聞くのだ。(現在の担任の言うことは 聞いてるフリしてあまり聞いてない)そうこうしている間に、今度は担任が登場。連絡帳のことかと思ったらそうではなく、今日数人の友達とケンカをして全員きつく叱った、という話だった。息子は、Y君が大好きでいつも遊んでもらいたがっているのだがY君は気の向いた時しか遊んでくれない。なので、たまに仲間に入れてもらえると嬉しくて嬉しくてたまらない様子の息子。今日は、そのY君から「T君のことをひっかけ」と言われそれを真に受けて、T君をひっかいたらしい。アホだ…。でも爪を全部かんでしまい、見事に深爪の息子。ひっかいてもまず痛くはないだろうと思った、とは後からの息子の弁。それも、一応彼なりに気を使って服の上からひっかいたらしいが応酬され、自分は腕に幾すじもの真っ赤な引っかき傷を負った。「人に言われたからといって やっていいことと悪いことの判断は できるよね?」家に帰ったあと、懇々とお説教。「後悔してる」と殊勝なことを言いながらも自分がやったのよりひどい仕打ちをされたことを怒っている様子。「先に手を出すのが絶対に悪いの。 自分から仕掛けたんだから、 相手にどんな仕返しされても文句言えないの。」息子のミミズ腫れの腕を見ながら私は冷たく言い放った。これで少しは懲りるだろうか。しかし、ヤツは「懲りない」人だからなぁ…。
2008.10.10
コメント(4)
ここしばらく、また仕事がメチャメチャ忙しい。社内のイヤーな雰囲気も相変わらず。毎日寝不足で体調が悪い上にいらんストレスばっかりかかって…。もう壊れそう。児童クラブに息子を迎えに行くと、指導員さんが「今日ちょっとお話したいんですけど いいですか?」心臓ズッキンけど「イヤです」とも言えないしね…。話の内容は、息子はいつも一人だけ職員室で連絡帳のチェックを受けてから児童クラブにやってくるのだけど、それがまっすぐ来たことがなく途中でどっかいなくなっちゃって心配でしかたないから先生にクラブの部屋まで送ってもらうよう私から頼んでほしい、というようなことだった。息子を心配してくれている指導員さんの気持ちは大変にありがたいこと。また、そこまで毎日心配をかけ迷惑をかけているんだというのも申し訳ない。…でも、それでも(ヤツはそんな当たり前のこともできんのかい)と、果てしなく落ち込んでいく気持ちをどうしようもない。気持ちにゆとりがある時なら大したことでもないこんな頼みごとでさえ今の私にはズシンと胸に重く響いてしまう。自分に余裕が今、全然ないのが分かる。家に帰ると、それが弾けてささいなことで息子を怒鳴りつけ放し。本当に進歩のない親だ。なんだかこのまままた負のスパイラルに落ち込んでいきそうでとっても不安…。
2008.10.09
コメント(2)
今日は月に2回の、療育の勉強会の日。しかし、ちょっと大変な話を聞いてしまった。このままだと、来年4月以降勉強会ができなくなるかも…と。この勉強会は(他のイベントもそうだけど)学生のボランティアスタッフさんの参加で成り立っている。現在参加してくれている学生さんたちが来年の春、ほとんど卒業になってしまうのだけれど彼らに代わる新しいスタッフさんがなかなか入ってこないのだそうだ。基本的にボランティアだからバイト料など一切なし。勉強会までの交通費なども基本的に自分持ち。(スタッフの頭割りで一応謝礼は出るけど、薄謝)日曜もイベントで駈り出されるし自由に遊びたい学生さんにはキツい仕事だろう。が、この会のボランティアを経験したスタッフさんたちは、みんなスゴイところに就職しているのだそうだ。「就職には断然有利なのよ!それがうちの売りよ!」だからぜひ学生さんを勧誘して!と役員さん。これから景気もまたどんどん下り坂。超氷河期がやってくる中、ここの会のボランティアスタッフたちは大学を出てストレートで医療チームに進んだり教職に就けたり、大企業に入社したりとそれはそれは華々しいのである。趣味のサークルに入って遊んでバイトしてた、という学生とこういった会のプログラムに関わって様々な勉強をボランティアで経験してきた学生と企業はどちらを選ぶか…ということなのだろう。残念ながら、私は「学生」という立場の人と今現在まったく接点がなく身近にもそういう人がいないのでどうにもならないのだけれど…。勉強会ができなくなったら本当に困ってしまう。どうかスタッフさんが大勢集まりますように~~~☆
2008.10.08
コメント(2)
「人間、見た目じゃない」という言葉は偽善的なウソだと思う。なんだかだ言ったってやっぱり人間は見た目だ。人格が発展途上の青少年はともかくとして、ある程度以上の年齢になればその人の内面は、おのずと外に現れるものだと思うのだ。きちんとした身なりをした人はやはりしっかりした人であろうし、人前でだらしない格好を平気でする人は内面もそれなりの人だろうと判断がつく。宮崎駿監督の映画の主人公ハウルが「美しくなければ生きている意味がない」と泣きながら溶けていたシーンがある。ちょっと極端ではあるけれど、その言葉には共感できた。顔立ちやスタイルの良し悪しではなく(もちろんそれもいいに越したことはないが)美しく生きる姿勢とか、人生における美学をきちんと持っている人は素敵だと思う。で、私のこと。最近、白髪がやたら増えてきた。私は50過ぎまで絶対白髪が生えないとなぜだか信じていたのだが(母がそうだったので)30代にして白髪発生。そして着々と増え続けている。これがもう、嫌で嫌でたまらない。私と同年代の同僚たちの中にはその事実を淡々と受け止めて特に何もしないという人もいる。だけど私は往生際が悪いので鏡の中の白髪を発見しては「いやだよーーー」とジタバタしてしまう。そんなにイヤなら染めりゃいいじゃん、と自分でも思うのだが、なかなか時間が取れず。そうこうしているうちにも少し髪をかきあげただけで白髪が見えるようになり、これが自分の中でかなりストレスになっていた。そして今日、ようやく染めることができた。私が使うのはヘナ。100%天然もの。(ヘナ製品でも化学薬品入りのものも多いそう)だから目に染みたりという刺激は一切なく、使用することで髪のトリートメントもなる。ビニール手袋をするのも刺激から手を守るのではなく指に色が染まるのを防ぐためのもの。その気があれば、毎日でも染めることができる安心な白髪染めだ。粉に水を足して混ぜるだけで簡単にペーストを作れるし置いておく必要もない。私的には、化学染料で染めるよりずっと簡単で楽。唯一の欠点はイグサのような青臭い匂いくらいかな。(私はそんなに嫌いじゃないけれど、息子がダメ)それも、ペーストにココナツオイルを足すことでだいぶ解消される。今、髪をかきあげても白髪は全く目立たずキラリと飴色に染まった髪が見える程度。それを見て、本当にほっとして嬉しくなっている自分がいる。ちょっと手間をかけるだけでこんなにも気持ちが変わるものなんだなあ。やっぱり私は「人間見た目」で行こう☆
2008.10.07
コメント(4)
たいしたことじゃないんだけど…自分より10も若い男性に、「僕の気持ちは分かってるはずだ!!!」…って言われたら、ちょっとドキッてする。後で、思わず一人ニヤニヤしちゃった。けれど、残念ながらこれはそんな情熱的なシチュエーションではなく…。とても気難しい機械の扱い方を後輩の男の子に教えていた。このハイテクの時代に仕様が大ざっぱで扱いにくいアナログな機械。彼は何度も何度も失敗を繰り返し、「憎しみさえ覚える!」と吼えながら、それでも仕上げなければならない仕事のためにここ数日奮闘していた。何時間もかけて出力しながら最後の最後でエラーが起きたり何度調整してもトラブルが発生。「なんでこうなるの??」「もう嫌だ」「こいつキライだ」機械に向かってブツブツ言い続ける彼に、それでもアドバイスを続けようやく今日、曲がりなりにもなんとかやり終えた。「あー、やっと終わった」本当に肩の荷を降ろしたような表情の後輩くん。今まで、この機械を扱うのが社内で私しかいなかったので、「よーし、これでもうこの機械は バッチリ任せられるね♪」と、声をかけたところくだんの叫びが返ってきた、という訳。でも、その言葉ひとつで思わず妄想が広がってしまう私って…いずれにせよ、もっとロマンチックなシーンで1度くらい聞いてみたい言葉ではあるな~~♪
2008.10.06
コメント(4)
「広汎性発達障害」というのが医師が息子に下した診断名。でも、正直カテゴリが広すぎてアスペルガーとかADHDとか呼び方違うけど、何がどう違うの??と未だによく分からない。また息子しか子供がいないこともあり私にとっては彼の行動が全て。行動を比べる相手がいないから、(あれ?こういうのって、ちょっとヘンかなあ)と気づくのが遅れるという状況もあるかもしれない。たぶん、私もちょっとニブイのだろう。そのニブイ私が、(あれ??これって少しヘンだぞ)と、思う出来事があった。それは朝、息子が「おはスタ」を見ていた時のこと。朝、起こしてすぐに食事はムリなので15分ほど「おはスタ」を見るのを許している。7時ごろにCMに入るので、そこでテレビを切って、朝ごはんにするというのが毎朝のパターン。昨日の朝、起きぬけのボーっとした顔でテレビを見ながら、息子がぽつりと「電話」と言った。朝食を作っていた私は、その言葉に(ん?)と思ったが、息子はテレビ画面を見ている。そしてテレビを見たまま、またボソッと「電話」と言う。(ああ、なんだ。クイズか)例えば“た”という文字をサッカー選手が蹴っているイラストが出てきて「これはなんですか?」という問題。答えは、“た”を相手にパスしているから「パスタ」。見ると、そういうクイズをやっているのでテレビに向かって答えを言っているのだと思った。その後も、テレビを見たまま「電話」と2回ほど繰り返しつぶやいた息子。だが…その後、「あーあ。止まっちゃった」「え?」「電話って言ったじゃん」「はあ??電話が鳴ってたの?」慌てて息子の脇にある私のバッグの中から携帯を探し出した。けれど、着信はなかった。たぶん窓の外から(開けた窓の横に息子がいたから)どこかの家の電話のコール音が聞こえていたものと思われる。しかし…「電話だったら電話って言ってよ!!」もし本当に電話が鳴っていたら出損ねたのは間違いない。「何度も言ったじゃん」「だってあんたテレビ見たまま 『電話』ってつぶやいてただけじゃん! あんなんでママが分かるわけないでしょう! クイズの答え言ってるのかと思ったわ」普通なら、一度言っても私が反応しなければ「ねえ、電話って言ってるでしょ」と強くこちらに働きかけるものだろう。少なくとも、電話が鳴っていることを伝えるのに顔も向けないということはないはずだ。私は、息子も当然そういう行動を取ると当たり前に信じていた。だからこの日の彼の行動は私にとっては、改めてちょっとショックだった。同時に、今まで自分が気づかなかった息子の特性に、改めて気づいた気がした。「何か伝えるときは、ちゃんと相手を見て、 相手も自分を見ている状態で伝えないと 伝わらないことがあるんだよ」と言い聞かせたけど、わかってくれたかどうか…。なにしろスイッチがひとつしかないからなー。双方向でのコミュニケーションを取れるように、これからも修行あるのみだなぁ。
2008.10.04
コメント(2)
「今日はここでいいよ」朝、玄関のドアを出たところで息子が言った。いつもは、少し道を行った先の曲がり角まで一緒に行く。その角で、「行ってらっしゃい」と見送るのが普段のパターン。忙しい日などは「もう今日は玄関でいい?」と聞いても決まって「ダメ!」と答えるのが常の息子。ちなみに朝、私にメチャメチャ怒られて出ていく時は玄関でバタン!と出ていくパターンもあり。でも、この日は特にケンカもなくてごく普通に家を出たのにもかかわらず息子の方からそう言ったのだった。「え、ここ(玄関)でいいの?」「いいよ。僕もいつまでも子どもじゃないからね」(ブッ)←思わず心の中で吹き出す「そ…そう?じゃあ、行ってらっしゃい~」息子を見送った後、なんだか一人ニヤニヤしてしまった。ふーん。ちゃんと大きくなってるんだなあ。テストは最初の1問目だけやって後は白紙で帰ってくる。(余白は落書きでいっぱい→しかも何枚もそーゆー状態)書き取り1ページの宿題に5時間かかる。(正直キレます)せっかく1日中かけてやった宿題を提出し忘れて、そのまま持ち帰ってくる。(これはマジで脱力する)ふでばこはなぜかいつも空っぽ。どんなに鉛筆を揃え、消しゴムを入れても翌日には空っぽ。(はあ…)毎日毎日、何かと頭が痛いけどでもちょっとずつ、ちゃんと成長してるんだ。「今日はここでいいよ」だって。…と、感慨にふけったのもつかの間、翌日には「あの角まで来てよ~」に戻っていたけれど
2008.10.02
コメント(2)
息子のことではない。「怒り」をコントロールできないのは、私。息子は、「怒り」を覚えても本人曰く「ものすごく飲み込んでる」そうだ。学校でも、児童クラブでも息子の「怒り」は発生しては封じ込められる。「すっごく怒りが込み上げるけど ギューッと心に押し込んでるんだよ」時々、やっぱりそれは色々な形で噴出してトラブルになったりするけれど、幸いなことに、他の誰かへの攻撃という形になることは、今のところない。でもきっとその分、自分自身に向かっているんだろうな…。時々、自分で自分の頭を叩いたりしている。8歳の子が、そうやって自分の「怒り」を押し殺しているのに、大人でありながら「怒り」を抑えられないヤツがいる。それが私。最近、家ばかりではなく仕事場でも小爆発が頻発。この頃の職場の状況は以前にもましてひどくなり社内の雰囲気がとげとげしいことこの上ない。私も、息子という存在がなければとうに会社を辞めていただろう。出社拒否症になりそうなのをなんとかこらえて出勤している日々。だけど、どんなに不快な状況でも息子と二人生きていくために歯を食いしばって仕事を続けなければならない。こんなに怒ってばかりでは私はきっと、長生きはできないな…。怒ると、自分が辛いしちっともいいことなんてないし眉間にシワは寄るし精神的に本当に良くないしなのに、なのに…なんでこの怒りを止められないのか?たぶん、職場で爆発させられない分息子に行ってしまってる怒りもあると思う。そういう自覚があってもなお何度言い聞かせても同じ失敗を繰り返されると「いいかげんにしなさいよ!!」と叱ってしまう。もっと大らかな気持ちになれればこんなに毎日怒らなくてすむのに…本当に自分が嫌になる。
2008.10.01
コメント(3)
全25件 (25件中 1-25件目)
1