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やってくれちゃった…。母が、児童クラブでの息子の席に不満を持っていたのは承知していたけど…今日、どうして抜けられない打ち合わせが入り息子のお迎えに行ってもらったらそれを思い切り指クラブの導員にぶつけてきたらしい。「これは差別だと言ってやったわ」と母は 得々と言い放っていた。「こんな差別をされているという証拠写真を 撮りたいくらいだ」とまで言ったらしい。得意げに延々と話す母を見ているともう何も言う気力が萎えていく。あーあ…。もう。母は1つのことを考え出すと周囲のことには気が回らなくなる人だ。(そして実によく何かにのめり込む人なのだ)そのお陰で今まで周囲の人間がどれだけ迷惑をこうむったことか…。母が息子を心配する気持ちは分かるが、その方向があさってを向いている。みんなと一緒じゃないから差別、と母はいう。息子の場合、みんなと一緒じゃない方が出来ることがある、という事実には耳にフタをする。児童クラブの指導員さんたちがどれだけ息子に対して苦労してきているか分かろうとしていない。この措置が思案の果ての苦肉の策だという言い分を全く聞き入れようとはせず、短絡的に「差別だ」と言い放ってのけてしまう。言いたいことを言いたいだけ言って母は満足しただろうけれど結局、それでは指導員さんたちとの関係がこじれてしまうだけだ。でも、それを言っても分かる母ではないことを(分かろうとさえしようとしないであろうことを)娘の私は知っている…。ただでさえ悩みが絶えないのにこれ以上娘を苦しめるのはやめてくれぇ~(泣)
2008.03.31
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息子と病院へ行くために、金曜日に有給を取った。考えてみると、弟の結婚式に出席するために有給を取ったのが最後だから実に3年ぶりの有給休暇だ。病院での用事が済んだのが午後3時前。「平日にこんなに時間があるなんて素敵☆ 買い物に行こ~う♪」(息子の正式な診断が降りた直後だというのに 能天気な母親である)特に何を買いたいという目的もないのにお店をブラブラするなんて、本当に何年ぶりだろう。息子と一緒なのでロフトに行くことにした。テスターのボディーローションをお互いの手に塗ってみたりアロマミストをかけあって匂いを確かめあったりして遊ぶ、お気楽母子。ロフトに来るといつも買うのがMJはみがき。「この中から2つ選んでいいよー」31種類もあるフレーバーの中から息子が選んだのは「コーラ」と「白桃」。(…というか、最初「印度カリー」を選んだので それだけは止めてと頼んで「白桃」になった。)息子が「どうしても買いたい」と訴えたのがこちら。うーん、確かに面白そう♪1回きりの入浴剤としては高いけど、まあ今日くらいはいいか、ということで購入。ちなみに、本当にわたがしそっくりの入浴剤でちぎって入れるとパッと消えるのが楽しかった。わたがし自体は氷シロップのイチゴのようなちょっとキツイ色だった。匂いは確かにイチゴミルク。でも強烈な香料を使用しているらしく入浴後、すぐにお湯を捨てたが(色が移るので残り湯はすぐ捨てるようにと書いてある)それでも翌日までしっかり香りが残っていた。たぶん環境にもあまりよくないしとっても不経済な入浴剤ではあったけど息子が楽しそうだったので、よしとしよう。私がつい惹かれて買ったのはコレ。イチゴミルクの香りの石鹸。ミョーに可愛くて、素通りできず…。(なぜかイチゴミルクばかり)あとは、気になっていたフレグランスをテスターで香りを確かめたりガチャガチャで遊んだりして最後にミスタードーナツでドーナツをいくつか買って帰路についた。普段なら、決して平日のこんな時間に息子とこんなふうにのんびり過ごすことはないのでいい有給休暇になったな~、と思う。
2008.03.30
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金曜日、初めて医療機関で専門の医師と面談して診断名を聞くことができた。「広汎性発達障害」(アスペルガー症候群)つまり、自閉症。予期していたもの(AD/HD)と違ったので正直、意外な思いだった。机の周りにバラバラと自分の物が落ちていたり忘れ物やなくし物がひどかったり本当に些細なことですぐ気が散りやすい息子。市の相談室の臨床心理士さんもAD/HDの可能性を口にしていたし私も間違いなくそうだろうと思っていた。でもよくよく話を聞いたり、アスペルガー症候群についての具体的な症例を読んだりするとああ…そうだなあと思い当たることが多く…。相手の気持ちを察するのが苦手。臨機応変に対応できない。その場にふさわしい行動がとれない。友だちの近くにはいるけど、一人で遊んでいる。(一緒に遊びたいけど入れてもらえない)これらの状態は、アスペルガーゆえのことだったと言えるのかも知れない。ただ、医師によると、アスペルガー症候群の特徴である「こだわり」が息子の場合、ほとんどなく多少あっても日常生活に支障をきたすほどではないことから、厳密にはアスペルガー症候群ではないけれどそれに近い状態との説明だった。医師が指摘した「兆し」は赤ちゃん時代からの、息子の人見知りのなさ。息子は初対面の大人でもまるでずっと以前から知っている相手のように、いきなり平気でなついてしまうし相手がそれに応えてくれようものならまとわりついて離れないことも珍しくない。それは、取りも直さず本来なら本能的に相手が自分にとって安全かどうかいったん警戒するのが健常な子であるのに対し、相手が初対面であるという状況や相手がどう感じるかという判断ができないゆえの行動だという説明だった。実際、診察室へ入ってからも初めての場所だというのにソファに寝転がったり置いてあるオモチャで勝手に遊びだしたりまるで自分の部屋にいるかのような緊張感のなさ。(君はこの状況を把握できんのか??)という場面に、今まで何度となく遭遇したが「不注意」というだけでは説明できないそれらの疑問が診断を聞いてすぐにではないけれども一晩経ち、これまでの様々な事柄を思い出すにつれてゆっくり氷解してきた気がする。(もっとも、診断する医師によって 広汎性発達障害と診断されたり ADHDと診断されたりと診断名が変わることは ままあることのようだけれど…。)医師は、息子について知能は平均以上で「十分な能力のある子」だからとっさの場合に臨機応変な対応ができなくても経験を積むことや、指導されることによってそれを埋め合わせていくことは十分にできると思う、と言った。初めて来た見知らぬ診察室で思い切りくつろぎ切って寝転がりながらオモチャでひたすら一人遊びしている息子を見ると(うーん、遠い道のりかなぁ…)と思ってしまうのだけど…それも含めて、息子の個性。事実、人見知りを全然しなかったからずいぶん色々な人に可愛がってもらえるというよい面も多かったのだ。悪いところばかり見てしまうのはやめよう。ちょっと遠回りをしたけれどこれでやっと、本当の始めの一歩が踏み出せたのだ…と思う。
2008.03.29
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朝のバタバタしてる時に、実家の母から電話。火急の用事かと思ったら息子の児童クラブでの席をなんとかしろという。話は延々と終わりそうもない。週に2日、クラブにはお迎えに行ってもらっていて昨日や今日のことではないのになぜ今、この時間に…??いったん気になりだしたらとことん気になったらしく考えて考えて昨晩眠れなかったと訴える。今の児童クラブの席は、こうなっている。たしかに、その場所に移されたのを最初に見たときはちょっとあんんまりでは…と思った。まるでさらしもの。でも、指導員から思い詰めたような顔で「何度言ってもどうにもならないのでこうしました」と言われ「いーや、やめてください」とは言えなかった。息子の気持ちを思うとそれでも、もうちょっと配慮してくれればとも思ったけど…。だけど、あの席の配置になったのは去年のこと。なぜ今朝になって急に母が夜も眠れないほど気になったのか。どうやら、最近たて続けに起こった無差別殺人事件のせいらしい。もう充分色々なことが分かり、感じる歳になっているのにこんなふうにほかの子と差別(と母は言う)されて他の子たちからも息子がほかの子と違う、という目で見られて彼がそのことで心に深く傷を負ってしまったら将来こんなふうに犯罪に走る人間になってしまわないかと、急にとても不安になったらしい。迎えにいったとき一人だけ机を廊下に出されて宿題をやっていた時もある。そういう措置が息子の自尊心を傷つけ自分はダメなヤツだと思わせることも十分あるだろう。でも、そこに至るまでの過程を見ていると指導員や先生ばかりを責められない。何度言っても聞かない時があるという。それだけならまだいいが、困るのは息子につられて他の子がちゃんとやらなくなることもあるという。指導員の言い分、よく分かるのだ。私や、担任の先生の言うことは怖いからわりと素直に聞くのだが、(それでもダメなときは全然ダメだけど)おばあちゃんや児童クラブの指導員などちょっと甘いと完全に知らん顔を決め込む小狡さをしっかり持っている。もともと子供というのは、そうしたものなのだ。だから、叱られるべき時は叱られなければならないと思う。ただ、息子が不当に傷つけられることは避けたい。その思いがこの1年で強くなったからこそ正式な診断を仰ごうと決意したのだ。息子にとって、どうすることが一番彼のためになるのか私や周囲の人間がどう対応すればいいのかを知るために…。いよいよ明日がその日。緊張するけど、頑張って行ってこよう
2008.03.27
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お昼休みにいったん自宅へ帰ると郵便受けに見慣れない封筒。手にとって見るとヤマハから。<結果通知在中>とある。「ああ~、来たかぁ」思わず苦笑い…。なにしろ、受けた本人が試験直後に長いすの下に潜り込んだくらいの出来だったようだから~。クラスの他のメンバーがみんな受けるのに息子だけ受けさせないのはかわいそうだから、というただそれだけで受けた試験。「ま、嫌なことは早く済まそう♪」と、昼食を取る前にサッサと開封。「落ちた子にもこんなにていねいに 通知書を出すんだね~、やっぱり」…と、開いたそこにはなんと「合格証書」の文字がっ!!「うっそおおおおおお~」(なんて親だろうね)マジ?マジで??思わず一人でケタケタ笑ってしまった。合格?ホントに?すっごーーーーいよくよく評価のところを見ると全部Cで、かなり危うかったけど…よかった!もしかしたら、受けた子みんな受かるくらいの試験だったのかも知れないけどでもよかった!だけど、親がこんなに喜んでいるのに当の本人はすごく冷めてた「おめでとう~~~~っよく頑張ったね!!!」「え?グレードってなんだっけ?ああ、あれね。」うーん、冷静だ…。大物なんだか、よく分かってないんだか…。たぶん、試験を受けたという自覚ないんだろうな。先生や親から言われるがままやった…っていう感じなのかもしれない。それでも最近ヘコんでばかりだった私には久々にとっても明るいニュースだった~~♪
2008.03.26
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右も左も分からないままこの仕事に飛び込んで早7年。その頃からずっとお付き合いしてきたお客様がいる。メニューもチラシも看板も、すべてトータルでずっと作ってきた。それが、昨年そのお店が経営コンサルタントに経営の相談をするようになってから変わった。経営コンサルタントの言うとおりのメニューを経営コンサルタントの紹介のデザイン事務所で制作するようになった。なるべく料理写真を多くして色々なメニューを彩りよく見てもらいたいというお店側の希望と、こちらの見せ方のプランを何度も繰り返したやりとりのなかで練りながら作ったはずのグランドメニュー。それが、知らない間に写真をほんの2、3点載せた文字だけのシンプルなメニューに取って変わられていた。「経営コンサルタントが言うには 写真を絞った方が、お客の目が そこに集中するから効果的なんだそうでね」専門家の言うことだ。たぶんそうなのだろう。それで売り上げも上がっているのなら私たちがとやかく口を出すことじゃない。ホームページも、私たちがどんなに提案しても「まだ要らない」とにべもなかったのに経営コンサルタントのひと言で立派なサイトが出来上がっていた。ただ仕事が全部そちらにシフトした訳ではなく季節で変わる急ぎのランチメニューなどはやっぱりうちに頼んでくる。たぶん納期のなさが、そちらでは間に合わないからだ。でも、よそで作ったメニューを送ってきて「グランドメニューがこれだから こういう感じで作って」と言われた時は、ホントにヘコんだ。ずっと何年も仕事をしてきていい関係だと思ってきたお客様だけど…その急ぎのランチメニューを作る時だけは「だったらランチもそっちで作ればっ!!」という怒りがフツフツと湧いてきた。結構わがままなお客様で振り回されることも多かったけれどそれでも頑張ってこれたのはやはり「仕事はうちに出してくれる」という思いがあったからなんだ…。担当営業も「もう切ろうか」と言っていた。長い付き合いを思うと、それも寂しいけどいずれどちらともなくそうなっていくのじゃないかな…と思う。
2008.03.25
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今日、2年生最後の日が終わった。もらってきた通知表にはなんと2学期にはなかった「A」の文字が2つも!どちらも音楽のところだった。ピアニカがとても上手に弾けた、と所見のところにも書いてあった。それを、息子自身がとても嬉しそうに自慢そうに見せてくれたのが嬉しかった。ただ・・・担任の先生からの手紙。今週末に医療機関へ正式な診断を受けに行くにあたり担任の先生から見た感想等をお願いしていた。先生は終了式に、それを息子に託してくれた。封をした医療機関宛の封筒と一緒に、私あての小さなメモ書きの手紙が付いていた。「1年間いろいろとありがとうございました。 ○○くんへの指導があまりうまくいかず 申し訳なく思っています…」その言葉に、私はちょっと…いや、かなりショックを受けてしまった。担任の先生は、いつも前向きに話をしてくれて私が「かくかくしかじかなんです」などと話すと「でも1年生のときと比べれば相当良くなっていますよ!」とか「最近はよく出来るようになりましたよ!」とそういう言い方をしてくれていた。その先生の言葉に、1年間どれほど救われてきたか知れない。でも…。先生の中でも、結局は息子に対する指導が「失敗だった」ということなんだろうか。この1年間でここまで出来るようにしたい、という先生の中でのラインを越えられなかったのだろうか。先生に謝ってほしくなんてなかった。先生がとてもよく息子に向き合ってくれていたのを知っているだけに、もう少し前向きな期待のもてるひと言が欲しかった。これは親の…私の、勝手な思いに過ぎないのだろうけど…。苦く切ない思いが胸を塞ぐ終了式の夜…。
2008.03.24
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香水に関する本を読み自分の中で想像が様々に膨らんでいたゲランの香水2種類。昨日、ついに量り売りで買ったシャマードとルールブルーが届いた。本によると…シャマードは、フランスのある美しい女教師が纏っていた香りで14歳の女の子がその先生に憧れでも何という香りなのかは恐れ多くて聞けず数年後、道ですれ違った見知らぬ人が同じ香りを纏っているのを思わず引き止めて聞いた、というエピソードが載っていた。筆者の評にも「どこか切ないほろ苦さが ピュアで繊細な女性によく似合う」とあった。どんな香りなんだろう~~??限りなく広がる想像…。そしてルールブルー。筆者いわく「そのロマンチックな香りは パリジェンヌたちの永遠の憧れ」。この2つの香水にすごく興味が湧いた。でも、日本では特にシャマードはパルファン(コロンやトワレより数段高価)の大瓶しか販売がないそう。でもネットで探したら、量り売りしてくれる所があったのでさっそく購入。(ここがガマンできない私の悪いところ…。)そして、色んな香りを想像してワクワクしながらとりあえずシャマードをムエットの代わりにハンカチへ1プッシュしてみた。「・・・・?」しばらく待ってみる。「・・・・」ううーむ…。第一印象は…。もしくは子供の頃に実家にあった、母の古ぼけた白いドレッサー。いや、でも、そんな、まさか!きっと時間が経つにつれて劇的に香りが変化してくるんだ、きっとそうだ。「印象的なヒヤシンスで始まり、 イランイラン・ローズ・ジャスミンといった花々と カシス等のフルーツがひとつになって、 魅惑のコンチェルトを奏でます。 やがてその調べは、 ウッドやバニラなどのオリエンタルノートと共振し、 喜びにあふれた交響曲へと移り変わっていきます。 甘く切ない心臓の鼓動が伝わってくるような香調の展開は、 華麗に空間を震わせ、まとった女性を愛の歓びへと誘います。」と、説明書きにもあるし!でも…どんなに時間が経っても、何度匂いを確かめても私の中に浮かんでくるこの香りのイメージは『おばあちゃんの鏡台』…。ルールブルーの方も、似たり寄ったりだった。むしろシャマードよりその印象が強いくらいだ。「パリジェンヌの永遠の憧れ」なのに…。うう…。つまり、私ごときにはこのフレグランスの持つ奥深さが理解できないのよ、きっと…。どちらも、1925と1912という誕生した年代を感じさせるクラシカルな印象でどんなに頑張っても上品な年配の婦人というイメージ以上のものを私が感じ取ることはできなかった。(といっても嫌な感じじゃなくて、とても懐かしい感じ)普段これを身にまとう気にはたぶんなれそうもない…。かな~り落胆…。結局のところ、毎日でも纏いたいと思う香りは何年もずっと戸棚にしまい込んで忘れていたプレジャーズだということだ。幸せの青い鳥は、遠くではなくすぐ近くにいたんだね…。でも、息子にルールブルーを嗅がせてみたら「いいニオイ~♪」とのこと。うーん、私より感性が鋭いかも。
2008.03.22
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ありえない…。車で渋滞が続いてトイレに行けなかったとかどうしてもトイレがなくて間に合わなかったとかそーゆーのなら仕方ないと思うけど…トイレなんて行こうと思えばいつでも行けたはず。なのに、トイレの前で立ち尽くし、諦めたようにボタボタおもらしした息子。「間に合わんかった…」わりと冷静につぶやいている。「間に合わんかった…じゃ…ないよっ」原因はDSのゲーム。夢中になりすぎたのだ。あまりに集中し過ぎて、トイレに行く間も惜しんだのだろう。誕生日プレゼントにもらったゲームだけど、何度時間を区切ってもすぐにやりたがる。まるでアル中ならぬゲーム中毒のようだ。「もーーーーー1ヶ月DS禁止っ!!!」「…うん」もっと抵抗すると思ったが、さすがに自分でもこの事態はびっくりしたらしくイヤとはいえなかったようだ。それにしても…息子は、意外にも幼児の頃からほとんどおねしょをしたことのない子だ。3歳までおむつが外れなかったけど外れてからは、私の記憶にあるかぎりおねしょは1回だけ。だけど、とんでもない所でのおもらしはある。やはり遊びに夢中になりすぎておしっこをするのを忘れて、おばあちゃん家の居間で豪快におもらし。また、あまりにもおしっこに行かないので膀胱がカチカチに石の様に硬くなって経つことも歩くことも痛くて辛くなってあわてて医者に連れていったことも…。でも、それもこれも幼稚園の頃の話。まさか、もうまもなく3年生になるというのにこんな理由でおもらしするなんて…。うーん…。まあ学校でやったんじゃなくて良かったかな。
2008.03.21
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昨日からずっと降り続く雨で、ちょっと頭痛…。今日もずっと雨なので、息子も友達と遊べない。それで今日は(も)映画に決定!「え~。『魔法をかけられて』が見たい~」などという息子を半分強引に『ONE PIECE』に連れて行く。「冬に咲く、奇跡の桜」はチョッパーとの出会い編。普段のワンピースは放送時間帯が変更になってからほとんど見ることがないけど息子がまだ小さい頃は日曜の夜に見てたし、映画だけ観ても十分わかるもんね。<感涙必至>という広告文があったけどうっかりハンカチを忘れた私…。どっちかというと、私にというより息子に必要なんだよね…(^^;)わりと私に引きずられて渋々…という感じだった息子だけれど、映画が始まったとたんに大声で笑ったり、涙したり。(泣けるたびに私の袖を引っ張って 涙を見せるのはやめてほしいが…)映画が終わったあと、家族連れで来ていた子どもたちが、親たちに向かって「泣けた?」「泣いた?」といっせいに同じように聞いていたのも笑えた。今回、泣きどころがたくさんあってそのたびに息子はきっちり泣いていた。(制作者の思惑にしっかりハマっているぞ…と 思いながら私もつい…)「この前のドラえもんより泣けた」そうだ。このあとは、もう半日ゴロゴロして過ごすんだ~。(お金ないし~。)
2008.03.20
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先日、香水に関する本を読んでからいきなり香水に目覚めた私。(こういうことはよくある。 OLの頃、いきなり洋裁に目覚めて 3ヶ月ほど、毎日ワンピースやシャツを 縫い続けてたことも…)本を読んでどうしても試したくなった憧れの香り、ゲランの「シャマード」そして「ルール・ブルー」は今注文して届くのをまっているところ。でも、到着まで待てなくて楽天をブラブラ…(こういうことするから衝動買いしちゃうんだよ…)で、見つけたのがこちら。【送料無料】ピンクパンサー『スティールスター』1,000円送料込みでこのお値段は、どこよりも安い!ポイントがちょうどそれくらいあったのでつい買ってしまった~~。即、発送してくれて今手元にあるけどとにかくオレンジのボトルがキレイ。金色のグリッターがボトルの中でキラキラ舞うのも楽しい。試しにハンカチへひと吹きしてみると甘いベリー系の香り+マンダリンの香り。悪くないけど、若い子向けかな??遊びに行くときなら全然オッケーだけど仕事場にしていくのはちょっと…。うーん…私は普段使いのフレグランスが欲しいのよ…。窮すれば通ず、というかふと思い出した。ずっと以前、誰かの海外のお土産で香水のミニボトルのセットをもらったことを…。当時は全然香水に興味なくってもらったまま大事にしまい込んでいたもの。それがこちら。エスティローダーのミニボトルセット。プレジャーズ・イントゥティション・ビヨンドパラダイスビューティフル・ホワイトリネン箱を開けると、ふわ~~っと“海外の匂い”。そうそう、外国とか空港に行くと免税店でも機内でも、こんな匂いが立ち込めてるよね~~。5つの香りをそれぞれ試して、最初に試したのがビヨンドパラダイス。…単にボトルが虹色で一番キレイだったから。それに、他のミニ香水にはスプレーがなくこれだけスプレータイプだったので初心者としては試しやすかった。オードパルファンなので、付け過ぎには特に注意して書いてあるとおり、ウエストから下へ2プッシュ。その日は朝から仕事が終わるまでやわらかな花の香りに包まれることになった。「香りをまとう」って、やっぱりとっても素敵なことだな~と思った。自分でも、ふと動いた時にふわりと香るとなんだかとても幸せな気分になる。国内外の一線で活躍する女優さんや俳優さんにもし間近に近づける機会があったら、きっとそこにも“香り”があるに違いないと思った。自分が香りを纏ってみようなんて思う前は全然考えもしなかったことだ。次に試して、とても気に入ったのがプレジャーズ。さすが大人気のフレグランス、透明感のある上品な花の香りでまさに「プレジャーズ(喜び)」が1日続いた。世界中の女性から支持される理由がわかる。先に読んだ香水の本の中にも春につけるのにぴったり♪とあったのでしばらくはこれを定番にしてみよっと
2008.03.19
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うちの息子のオナラはクサイ。メチャメチャクサイ。そこで、オナラ対策に最近毎週作っているものが「ひじきの煮物」。芽ひじきと、にんじんと、油揚げ、それから蒸し大豆を甘辛に煮たものだ。とにかくひじきが便秘にいいというので週末や週初めに作り、常備菜にしている。買って来た豆の煮物などはほとんど手を出さない息子だが、私が煮たものは、わりとよく食べる。作っている途中、ちょっとだけ味見をさせたりして(それがまたご飯前の空腹時なので)おいしい、と思わせるのに成功したようだ。明日は小学校も卒業式。3年生以下はお休みだ。児童クラブへ行くのにお弁当が必要なので、息子が寝てからひじきを煮た。例の事件があってから、極力冷凍食品ではなく手作りしたものをお弁当に入れたいから。炊き込みご飯も炊いておいたしあとは朝、から揚げをするだけだ。(↑とにかく朝早く起きて弁当作るのが苦手なヒト)こうして毎週ひじきを食べるようになって息子のクサ~イオナラが、ちょっと解消されて来たような…。あ、そういや私の便秘も…。
2008.03.18
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今日は、目からウロコの日だった。仕事の関係で児童精神科医・佐々木正美氏の経歴等を調べる必要があり、ネットで検索していたのだが…なにげなく読んでいて、目からウロコが取れたような思いがしたのがこちらのページだった。過保護と過干渉子供は過保護にしてもいい。むしろ、過保護なくらいの方がいいという。(ただし過干渉はダメ。)全く反対のことを、ずっとしてきた私。おこられやすい子これは息子のこと。そして読んでいくと、まさに私がこんな親だった。朝、気分よく学校に送り出すどころかグズグズしてなかなか支度ができない息子を怒鳴りつけて叱り飛ばして泣きながら学校へ行かせたことも…。宿題やしたくを一人でやらせなければとずっと思ってきたけれどどんどん手伝ってあげればいいんだ、という言葉。その方が、確かに親のストレスはないけどそれだと子供がいつまでたっても一人で出来るようにならないんじゃないか…。そう思って、あえて手を出さず一人でやらせて「早く!早く!どうしてそんなにグズグズしてるの」と口ばっかり出して…。でも、それも大きな勘違いだったようだ。宿題にしても、したくにしてもどんどん手伝ってあげる(特に低学年のうちは)ことがむしろちゃんと出来るようになることに繋がるのだと…。手伝ってあげないからやり方がうまくわからずひいては劣等感の強い子になっていくのだと…。勉強だけに限らず、いつでも親が面倒みたり手伝ってあげるという姿勢があると、子どもの精神生活は安定するという、その言葉には本当に今までの自分を反省させられた。よい子過ぎる子こちらも色々と考えさせられた。うちの息子は、とうてい「よい子過ぎる子」ではないけど小さいうちに親を手こずらせるくらいがいいんだ、と思えば今後そんなにイライラしなくて済むかも…。(そ~でもないか…?)この佐々木先生が出版されている『わかりやすい発達障害の本』~佐々木正美シリーズ8~欲しいと思ったけど書店では販売はしていないようだ。でも郵便振替で申し込めば誰でも買えるみたいなので今月お給料が出たら買おうと思う。
2008.03.17
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映画ドラえもん『のび太と緑の巨人伝』に行ってきた。私としては絶対『ワンピース』が良かったんだけど息子がどうしても『ドラえもん』は譲れないというので。で…感想は…。うーん。うーん…。音楽とかは、全編にすごく盛り上げる感じで流れてて映像もテレビアニメのドラえもんとは全然違ってすごく映画ぽくて良かった。(特にのび太くんちのリアルさはすごかった♪)ただ、物語的に(特に中盤から)なんか私には分からない部分が多くって…ちょっと入り込みそこねた感じ。(ドラえもんなのに?と思われそうですが)あと、なんとなくどこかジブリの宮崎アニメを模倣したんじゃないかな???っていうニュアンスを感じる部分もあって若干冷めた目になってしまったかも。物語がポンポン進んでいって(なんでそうなる??)って考えてると置いてかれて…ま~でも、そんなのは私くらいだったかも。私の隣にいた親子連れのお父さんはしきりに涙を拭っていて(見なくてもなんとなく分かっちゃう)しっかり感動できたみたいだし。息子も最後は「えう、えうっ」って号泣してたし(^^;)私的には、な~~んか消化不良っぽい感じだけど子供が喜んでるから、まあいいか。という感じだった。さー次はワンピースだぞ~~
2008.03.16
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先週、なにげに図書館から借りてきた本。「恋は香りから始まる」新間美也別に今さら「恋を始める」つもりはないけど「香り」にとても興味があったので借りてみた。読み終わって、すぐに香水が欲しくなった「香り」って、目に見えないけど実は驚くほどの力をもっているものだと思う。たとえば、私はジャスミン茶を飲むときあのお茶の香りに触れると、今でも初めて北京を旅した二十歳の頃を鮮明に思い出すのだ。凍てつくような寒さの中で、温もりを求めて両手で包み込むように持っていた茶器の形までが甦ってくる。ずっと前から自分の香りが欲しいなーと思っていて以前エッセンシャルオイルを調合して作ってみたのだけど、思ったような香りにはならず、挫折。それきり自分だけの香り作りを諦めてしまった。(諦めるの早!)でも、この本を読んだらまた「自分の香り」を見つけたくてうずうずしてきた。美しい香りのある生活って、たとえ裕福じゃなくてもちょっと幸せな感じがする。なにも、素人が無理して慣れないことしなくても、香りのプロが作り出す何百種類という香りの中から自分に一番合うと思う香りを探せばいいのだ。思い立ったら即!実行したいB型人間なのでさっそく楽天で検索したのだけど本を読んで一番欲しいと思ったゲランの「シャマード」という香水は、残念ながら楽天で置いているお店がなかった。次に欲しかった、やはりゲランの「ルールブルー」はどのお店でも全て売り切れ…。ないとなると、どしても欲しい!(駄々っ子か)楽天を諦め、他で探したら香水を少量で量り売りしてくれるお店を発見。さっそくシャマードとルールブルーを購入してしまった。どんな香りなんだろう??楽しみ~♪
2008.03.15
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人生いろいろ。…って、昨日もブログの最後に書いたけど。この世に生を受けた全ての命がすべて平等じゃない。子供でも兵器を持たされる国に生まれる命、貧困と飢えにあえぐ土地に生まれる命、大食い競争で勝った負けたと平和に騒いでいる国に生まれる命…たとえ同じ国に生まれてきても心優しいおだやかな両親の元に生まれるのと暴力的で狂気をはらんだ親の元に生まれるのとでは人生は大いに隔たってしまう。色々な国の童話に出てくるのが「死神」の話。「神様は、裕福な者には与えるが 貧しいものからは奪う。 だが死神は、金持ちも貧乏人も赤ん坊も年寄りも 平等に差別をせず連れて行く。 だから、私は死神に名付け親になってもらう。」という内容の話が、形こそ違えながら色んな国にある。唯一、金持ちには貧乏人にも賢い者にも愚かなものにも平等に与えられるもの。それは時間。1日24時間という時間はすべての人に平等に与えられる。(でも、病魔に冒されている人にとっては この時間すら平等に与えられているとはいえないかも…)その時間を長いと感じるか、短いと感じるか。大事な7本のクレヨンのうち、3本を使い終わった。もう4本しかない?まだ4本もある?悲観的に考えるより楽観的に考えるほうが、きっと人生は楽だろう。それでも、どうしても楽観的に考えることなどできない時もあるだろうけど…。奇跡のように授かった、たった1回きりの命。同じ人生なら、眉間にしわを寄せてイライラしたり不安になったりして過ごすよりもっと大らかに、広い心でニコニコしながら過ごしていきたい。この平和な国に生まれたことに感謝し、愛する子供に恵まれたことに感謝し、好きな仕事が出来ることに感謝することを日々、忘れないようにしたい。
2008.03.14
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あるクライアントの社員(仮にAさんとする)と、打ち合わせ後の雑談を交わしていた時のこと。何かのきっかけで、仕事でよくお世話になる別の社員さん(仮にBさんとする)の話になり「ここだけの話ですよ。絶対ナイショ!」と、Aさんが言うには…Bさんが、近々退職されるとのこと。今年度限りとのことで、もう半月ほどしかない。私「えっ、そうなんですか?」(ちょっとびっくり)もともと病弱だとは聞いていたので仕事がキツくなったのかな?Aさん「それもあるんですけど… どちらかといえば寿退社かな」私「あ~、そうなんだ。」(ちょっと納得)考えてみればBさんは妙齢の女性。それも当然あっていいことである。私「それはおめでたいですね~。」Aさん「相手が誰だと思います?」私「へっ?…私の知ってる方ですか??」(再び驚き)私は制作担当なので、営業担当のようには顔が広くない。クライアントの中でも、制作に関する打ち合わせをする相手は限られている。職場結婚であればその数少ない私の知っている人、ということなのだろうか…。Aさん「Cさんですよ」私「・・・・」沈黙ののち…(事実が脳にしみ渡るのに時間がかかった)「ええ~~~~っ!!」(驚愕)私「うっそーーー!!マジですか!!!?」私自身の名誉のために言っておくけど、普段こんな口の聞き方をお客様相手にしたことはない。それほどびっくりする事実だったのだ。Cさんとは、うちの会社が紹介したWEB制作者なのである。そしてBさんはクライアントのWEB責任担当者。そもそもCさんは、別のクライアントの営業技術担当さんだったのだが会社の自分への待遇に納得が出来ずに退社し、その後、自分でWEBの仕事を始めた人だ。うちとしても、そのクライアントさん時代にだいぶんお世話になった人なので仕事を紹介したりして、色々な面で協力を惜しまなかった。だけど、もともとの性格なのか、それとも生活がキツイせいなのか家庭を顧みない荒んだ生活をしてたらしくまだ小さい子供が2人いたけど結局離婚してしまった。仕事の話で、時々うちにも来たけどなんだか死んだような目をしてどこか違う世界にいっちゃってる雰囲気で普通に世間話できるような感じではなかった。かたや、Bさんはといえば明るくて仕事が出来て、いい加減に結婚しないといき遅れると彼女の上司も心配するくらい仕事熱心な女性。まるで、光と影のように対照的な印象のあの二人がそういうことになっていたとは…。それも、私たちが引き合わせたことになるなんて…。ア然、呆然。人生いろいろ~♪
2008.03.13
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息子は、幼児の頃から少し吃音があった。運動会やおゆうぎ会の前などに、特にひどくなる傾向にあった。たぶん先生からのストレスが強くなる時期だったのだろうと思う。幼稚園の先生の中には、おゆうぎ会の練習の折クラスの子どもたちがあまりに思うようにならなくて「もうあんたたちは幼稚園に来なくていい!」と泣きながらキレた若い先生もいたそうだ。それは息子のクラスの先生ではないけれどどの先生にも、同じようなプレッシャーはあっただろう。それは、学校でもある程度同じかもしれない。1年生の時は、お正月の間ずっと普通だったのに明日から学校という日から突然どもり始めた。発達障害があるようだとわかったのはそれから間もなくのことで、先生が対応を変えてくれたらしく少しずつ治っていったのを覚えている。このところ、超低空飛行を続ける息子。かなり吃音がひどくなっているのが気になる。「もう3年生になるんだから、これくらいはできなきゃ」と、私や先生やクラブの指導員に至るまで毎日のように言われているであろう息子にとって相当ストレスになっているのかも知れない。昨日は、1時間目から3時間目までどうやら廊下に出されていたらしい。それを、お風呂に入っているときにふとしたはずみで口にしたのでわかったがそれがなかったら全然知らないままだった。そういう事があっても特に学校の方から連絡帳に書いてくることはない。息子には、ことさらに私に隠していたという意識はないようだったがこうやって知らないままで終わっているいろんな(知るとショックを受けそうな)出来事が他にもいっぱい、この1年であったんだろうな…と思う。今日もまだ宿題が出来ていず、音楽教室の練習はもちろんたぶんお風呂に入る時間もない。どんなにこまめに声をかけても、励ましても…「うん、やるよ!」と元気よくノートに向かう、その次の瞬間には、もうオモチャをいじったり机のシートで遊んだり、鉛筆で遊んだり消しゴムで遊んだり…。いい加減にせ~よ~!!…と、怒鳴りたくなるのをこらえ…昨日届いたCDを聴きながら非現実の世界に逃避する私。Sweeney Todd サントラ(輸入版)なぜ輸入版か。それは、日本版より曲が3曲多いのともっとも肝心なラストのFinal Sceneが日本版には収録されていないから。ストレスに立ち向かうのも大切だけど、たまには逃げるのもテかな…と思いながらジョニーの美しい歌声に浸っているのだった。
2008.03.12
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いい日ばっかりじゃないと、分かってはいても今日みたいな日は落ち込む…。児童クラブへ迎えに行くと、教室の外の廊下に、一人ぽつんと机を出されそこで、いまだに出来ていない宿題を前に一人遊びをしている息子の姿が。ああ…。「今日は全然ダメでした」と硬い表情の指導員。「何を言っても無視、ダンマリで。 宿題も全然しないし、勝手に外へ出るし 話しかけても耳も貸さない感じで 一人でああやってずっとあの調子でした。」「そうですか…」息子は時々こうなる。見ていると、迎えに来ているのが分かっているのにスリッパを蹴っていつまでも遊んでいる。宿題はやりかけのままほったらかし。鉛筆はそこらに落としたまま。「○○」名前を呼んでも無視。聞こえていないはずはないのに、ひたすら自分の世界で遊んでいる。怒りがマグマのようにフツフツと心の内側からたぎってくるのが分かる。たぶん…怒ってはいけないのだろう。もっと、息子の心に寄り添う努力をする必要が私にもあるのだろう。けれども、未熟な母の私にはなかなかその領域にまで達することができない。息子のこういった奇異な行動に出会うたびにどうしようもないやりきれなさと無力感に襲われる。帰る車の中、息子を叱った。私「なんであんなことになったのか言って」息子「やる気がなかったから…」私「やる気がなかったら何やってもいいって訳?」息子「そうじゃないけど…」結局、漢字1ページの宿題をやるのに3時間半以上かかった息子。私の怒りスイッチは入りっぱなし。頭ごなしに怒鳴るのはなんとか抑えても、対し方がずっと怒りモード全開。そうして、ため息ばかり出てしまう。息子は全然こたえてない(ように見える)。どうやったら悟りを開けるのだろうか…。
2008.03.10
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私は、衝動買いをよくする。衝動買いはよくない~~、と自分で分かってても「欲しい!」スイッチが入ると、どしても買っちゃう。でも、案外そうやって衝動買いした物に対して後悔したことって、そんなにないのだ。手に取って見る事の出来ないネットショッピングでは「なんだ~、こんなものか」と思う商品もなきにしもあらず…だけどそんなに多いわけじゃない。とにかく買ってしまうと気が済むので「買うんじゃなかったーーー!」と激しく後悔するようなことにはならない。が…今日はヘコんだ。本屋さんで手に取った本。「あ、これ欲しかった本だ!買おう~~♪」といそいそと買って、ルンルン気分で帰宅する途中、ふと、黒い雲が胸をよぎるようなイヤな予感が…。帰宅して、急いで本棚を確認すると案の定、そこに同じ本があった。やっちゃったよ…。あ~あ。でもまあ、美味しくて美容に効くというフレッシュジュースのレシピ集なので古本屋に二束三文で売るくらいなら妹にあ~げよう、と気を取り直した。ちなみに写真は、今日息子の自由帳を買いに行って目にとまり、衝動買いしたシャーペンの芯。シャーペンの芯なんか買わなくてもまだ全然使ってないのがあるけど…だってサンジ君が付いてるんだも~ん「ママってホントにサンジ君が好きだね」と息子がポツリ。今月中には息子と一緒に映画を見に行きたいな~。+++++++++++++++++++++++こちらは職場にいるサンジくん。まだ4才だった息子が買ってくれた♪(実際にお金を払わされたのはじいちゃん)
2008.03.09
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こないだ会社で「健康相談」というのがあった。福利厚生の一環として、お医者さんが会社へ来てくれて1人1人の健康について相談に乗ってくれるというもの。希望者だけかと思ったが、半強制的に会社の業務やそれについての疲労度などの問診を書かされ、順番に相談することに。お医者さんに話を聞く前に事務の男性に細かい体調等を聞かれ、話すのだけど事務員「特に最近困ってることはあります?」私「そうですね~。ちょっと飛蚊症が最近 ひどくなってきたくらいかな~」事務員「1日中パソコンですもんね~(記入) あとは、肩とかは凝りませんか」私「ありますが、いつもという訳でもないですね」事務員「趣味はなんですか?」私「趣味…?」いきなりお見合い相手に聞かれるような質問を(私自身はお見合いという経験はないが…)されて、思わず言葉に詰まった。(趣味…? えっ…趣味?? そいや、私の趣味ってなに…???)焦った私。そして口をついて出たのが「…買い物かな??」事務員「お買い物ですね」私「といっても、お金がないので出来ないんですが…」事務員「あはは(笑)まあ、見てるだけでも楽しいですよね」そうして彼は[趣味]の欄に「shopping」と記入した。難しい質問(?)はとりあえずクリアしたものの買い物って、趣味になるのだろうか。生活する上で必要なものを買うのは、趣味にはならないよね…。つまり、必要じゃないものを買うのが「趣味」?浪費をすることが「趣味」の域の買い物ってこと??いや、それよりもなによりも「趣味は?」と尋ねられたときに「私の趣味は○○です!」と胸を張って答えられる何ものもなかったことの方が問題だ。私って、仕事以外に何にもない人間ってことなんだ…。運動キライだし、好きな映画とか行くのは楽しいけどそれが「趣味」ですって言うのはなんか違う気がするし、ネットもほとんど買い物中心だし、カラオケも行かないし、(行きたいけど)旅行も行かないし、(行きたいけど)楽器が演奏できる訳でもないし、むか~~~し昔はスキューバもやってたことあるけどもう機材も全部置いて家を出てきちゃったし…ああ…こんなに何にもない人間だったのだわ…私。と、健康相談を受ける前の問診でかな~りヘコんでしまったのだった…。ちなみに健康相談では、低体重気味だけどコレステロール値が高いから気をつけて下さいと言われた。またヘコんだ…。
2008.03.08
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ようやく~☆だいぶん古い角質が剥がれ落ちた。その下からは、つるんとむきタマゴのような新しいキレイな皮膚が♪これ、途中経過中は相当キタナイけど…角質が全部取れると感動もの☆1度夏にやってるから、結果については心配していなかったけど夏の時と全然経過が違うのには驚いた。やっぱり季節とか、その時の自分のコンディションとかで同じことをしても違うものなんだな~、と思った。とはいえ、やっぱり時間が経てば気をつけていても固くなるのが角質。特にかかとなんか、年齢がモロに出る感じ。一度キレイにしたら、できるだけこの状態をキープできるように日々気をつけよう…。
2008.03.07
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今月ようやく正式な診断を受けにいく予定をしている。だが、その前に立ちはだかるもものが…。外来予約をした折、それに先立って送られてきた問診表。ぶ…分厚い!こんなに書かなくちゃなの??『子供を取り巻く生活環境をできる限り詳細にすることが その子の状態を把握する上でとても大切なので…』というのはわかるんだけど~~両親の最終学歴とか、成績とかはまだいいとして流産や死産があったことも記載するようにって…。そんなことまで必要なのかなあ??(幸いなことに、そのどちらもないけれど)あんまり書くことが多いのでついつい先延ばしにしてしまってまだ1枚も書いていない。子供には「嫌なことを先延ばしにしちゃダメ」と言っていくるせに…。自分のことは棚上げの、ダメ母~。それにしても…そろそろ書き始めなくっちゃ~~。
2008.03.06
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今日は息子の8歳の誕生日。5時には仕事を切り上げて妹夫婦のイタリア料理店で、誕生会を予定していた。なのに、明け方近くまで9度を超える熱。普段めったにそんなことを言わないのにゆうべは珍しく「頭が痛い、痛い」と辛そうだったので子供用のバファリンを飲ませ、熱はなかったけれどピアノの練習もやめて早めに寝かせた。それでも夜中の3時に起こされ、触ってみるとひどく熱い。こちらの冷たい手や足が気持ちいいらしくしきりに熱い手足をくっつけてくる。ずっとそうしていると、こっちまで汗をかきそうな熱さだ。どうやら熱が上がりきったようでしきりに暑がっていたので、すこし布団の上掛けを軽くして水を飲ませた。寒がるようならまだ熱が上がる恐れがあるが、暑がっているなら、なんとかなるかもしれない。起床時間まで3時間ちょっと。この間に熱が下がってくれれば…。そして6時半、そっと触ってみるとちょっとまだ芯熱が残っている感じではあるがだいぶん熱は落ち着いている。試しに眠ったまま熱を計ってみると37度2分。うーん…。どうしよう。学校を休ませるべきか…?でも、結構起きてるうちに熱は下がるしな~~。(鬼母?)結局、「お誕生日おめでとう!朝だよ!」と普通に起こし、いつもどおり朝ご飯を食べさせた。やはり食欲がないのか、飲み物ばかり飲んでいたがそれでも小さなおにぎりを1つ食べてそのまま学校へ行った。本当は1日、お休みさせてあげた方が良かったのかもしれないけどここらへんが母子家庭のつらいところ。仕事はどうしても休めない。1日携帯を気にしていたが、特に学校から連絡はなく早めに児童クラブへ迎えに行くと元気にしていたのでほっとした。無事、8歳のお誕生会をすることができてまずはよかった、よかった♪
2008.03.05
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親って、いつまで子供を心配すればいいんだろう。ミルクを飲まないと言っては心配し、なかなか歩かないと心配し、お喋りし過ぎじゃないかと心配し、あまりに人見知りしない子がいつか誘拐されないかと心配し…学校でいじめられてはいないか、お友達と仲良く遊べているか、授業の内容がちゃんと理解できているか…世間での様々なニュースを見れば登校の途中で不注意に飛び出して車に轢かれはしないか、自転車に乗れるようになったらもっと危険な目に遭うことにならないか…という不安が増幅して、いずれ将来、彼が車の免許を持ったとして全く事故に遭わないという事があるだろうか、また、自分が事故を起こすという事にならないだろうか…と先の先まで心配になってしまう。健康に関する情報番組を見ていれば、こんな病気になりはしないか…と心配する。心配する種はきりがない。健康で、すくすくと何の支障もなく育ち、人生において、何の事故も病気も災厄もないまま長寿を全うする…そんなことは、たぶんありえないのだ。それでも、私はきっと息子を心配せずにはいられないだろう。息子が中学生になっても、高校生になってもたとえ大人になってもたぶん私は彼のことを心配し続けるだろう。息子にとって、それが決してありがたいものではなくなったとしても…。
2008.03.04
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私は普段、お酒は飲まない。ビールも日本酒もダメ。飲めるのは、甘口のワイン、カクテル類。1番好きなのは梅酒のソーダ割り。飲むのは週末、それも息子が寝てからまだテレビを見たりする時間がある時だけ。でも、本当はちょっと飲みたいな…と思う自分がいる。思うけど、極力飲まない。それは父を見ているからだと思う。父は、典型的な酒飲みだ。たぶん、いや間違いなくアルコール依存症。飲めないとイライラして怒り出す。飲んでも、やたら怒鳴り散らす。ドロンとした目つきになって、ヨタヨタ歩く。お酒を飲んで暴れるとか、酒乱だという訳ではない。基本的にお酒を飲むことで人に迷惑をかけることはない。(外食先で家族に恥ずかしい思いをさせることは ままあっても)それでも、私はその父の姿を見るのが大嫌いだ。すっかり酒に呑まれ、グダグダと訳のわからない理屈を振り回す父には嫌悪感しか感じない。お酒を飲んで、楽しく朗らかになるならいい。それなら全然問題ない。でも父は、お酒を呑むとより怒りっぽくなる気がする。文句ばっかり言って、怒鳴っている。何が楽しくてお酒を飲むんだかわからない。幼い頃、在所に集まる何人もの伯父たちがみんなそんな風だった。その酔っ払い達の姿を見て、一番下の叔父と父だけはそんな風ではないことを子供心にも喜んだものだった。しかし…気づいてみればいつの間にか父は伯父たちとまったく同じようになっていた。アルコールに執着する父、アルコールなしでは1日もいられない父。同じ血が私に流れていると思えばこそ極力アルコールから遠ざかるよう努めてきた。でも最近、飲みたいと思う事が増えてきた。お酒に逃げようとしているつもりはないけれど、(今日は飲んじゃおうかな~)と、つい考える。そういう日がここのことろ多い。それでも父のようになりたくない!という思いでかろうじて自制する日々だ。やっぱり美味しいお酒は、美味しい料理と一緒に味わいたいな…。
2008.03.03
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ヤマハのグレード試験を終えて、試験会場の教室から出てきた息子。私「あいさつできた?」息子(「あっ!」という顔をして、ドアを振り返る)しかし、ドアはその目の前で閉じた。次の瞬間、息子の姿が見えなくなった。試験会場の前の待合室、その並べられている長椅子の下にもぐり込んでしまったのだ。そして、そのまま出て来ない。息子のこういう行動に、多少は慣れている同じクラスのお母さんたちは苦笑い、よそのクラスのお母さんたちは怪訝な表情。私「これは、自分でも不本意だったんだなあ」「あー、そうかあ。」と、同じクラスの子のお母さん。とりあえず長椅子の下から呼び出し、試験会場を後にした。「どうだった?何て言われた?」「んーとね。それでも最後まで頑張ったねって。」それでも…かあてことは、その前が色々と悪かったのだなー。「もうちょっとうまく出来るかと思ったんだけど ダメだった~」姿勢の悪さも指摘されたようだ。何度言っても足をブラブラしたり椅子の上で正座してしまう癖が直らない。まあ、試験に合格できるとは初めから思っていないのでそんなに落胆はしなかったけれどせめて初めと終わりのあいさつだけはとあんなに何度も念を押したのだけど…。それでも、「お願いします」だけは言えたらしいのでまあよしとしよう♪
2008.03.02
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ジュニア科2年目がそろそろ大詰めを迎え、最後に受けるグレード試験。夏の頃、先生から保護者も生徒も揃ってる中ではっきりと「○○くんは(試験)どうします?」と聞かれ、(なぜこの子だけ聞く??)と思ったグレード試験。しかし、いまだに音符がちゃんと読めてない事が判明し初見(その場で楽譜を見て引く)試験や聴奏(先生の弾いた音をそのまま弾く)試験などやはり息子には到底無理であろうと思われたグレード試験。レッスン中の態度のあまりのひどさに耐えかねて先生から息子だけ付き添うよう言い渡され、恥を忍んで何度か付き添ううちにどうやら息子が全然理解できていなかったらしい課題をまず私が理解した。そうして、やるべき内容を息子に伝え、自分が何をすればいいのか理解してからは彼のレッスン中の態度も落ち着いた。彼は、自分が何をすべきか判らなかったためにレッスン中も集中できず、それが態度の落ち着かなさにつながってもいたのである。最終的には、他の子たちとそれほど変わらない状態まで出来上がった息子。そしてついに、明日という日がやってくる。でも内心、間違いなく落ちると思っている私(^^;)(伴奏づけや課題曲は完璧に近いほどできるが、 とにかく初見と聴奏が壁だ…)でも、もちろん息子にはそんなネガティブなことは言ってはいけないので「始まりと終わりのあいさつだけは 必ずしっかり大きな声でしてね」と伝えてある。最近、クラスで「得意技発表会」というのがあり男子ではただひとりピアノを披露した息子。息子の普段の様子からはきっと想像もできないだろうピアノを弾く姿に、驚くクラスメイトも多かったようで「すげ~って言われた~~~」と、とても嬉しそうだった。そうして、自分がピアノを弾けるということが1つの大きな自信になったようだった。息子のようなタイプの子供にとって、自分に自信の持てる事がある、というのは他の健常な子たちよりもずっと大きな意味を持つ気がする。もしこれでグレード試験がダメだったとしても、これでやめてしまうのではなく細く長くでも、続けさせてあげたいなあ…と改めて思う。
2008.03.01
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