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「ママー、とげがささったぁ~~」外で自転車を乗り回して遊んでいた息子が家に入ってくるなり私の目の前に手のひらを突き出した。「チクチクして痛い!取って~~」「自転車乗ってて、なんでとげが刺さるよ?」言いながら、突き出された手のひらをよく見ようとして…ん????見…見えない。息子の手をつかみ、「ちょっと…」ズルズル、ズルズル…と少しずつ遠ざけ…やっと楽に焦点が合う場所に来た。えっ。これってもしかして…老眼ガーン ガーン ガーン… 大ショック!いつか来るとは思っていたけどもう来ていたのね…。私は子供の頃から、目だけは良かった。親から褒められたことのない私だが視力のよさだけは人から羨ましがられ自分なりに自信の持てるものだった。暗いところで本を読みすぎたり編み物に夢中になりすぎて目が悪くなるとか朝から晩まで1日中、パソコンの生活ですっかり視力が落ちたとか聞くけれど私はそのどれも全部やっているけどいまだに視力1.5をキープ。コンタクトレンズで大変な思いをしたりメガネを買い替えて大きな出費をしている周囲の人たちをみるたびに「私は目だけはよくって、本当によかったなあ~」としみじみ親からもらった資質に感謝した。でも、視力がいい人ほど老眼は早くやって来るという事実。自分では気づかないままそれは既にひっそりとやってきていたのだ。細かい文字が読めない、ということもない。新聞を離して読む、ということも今のところない。けれど、目の前に近づけられた息子の手の小さな小さなとげに焦点を合わせるのにどうしても遠ざけなくてはならなかった現実。結局、とげは一発で抜けたもののちょっとショックが大きすぎた土曜日の午後だった…。
2008.05.31
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最近、しばらく息子のことはあえて書かないようにしようと思っていた。なぜかというと、書けば決まって愚痴になってしまうから…。最近、息子の調子がちょっとひどい。児童クラブでも、迎えに行けば毎日延々と30分は1日の出来事を聞かされひたすら「すみません、すみません」と謝りつづけ。この頃では、指導員の言うことをまともに聞かなくなっているという。どんなに注意しても、ちゃんときかないでふざける。叱られて廊下に出されても全然こたえず一人で遊んだり、どこかへ行ってしまって逆にみんなで大騒ぎして探す羽目に。家に帰れば帰ったで明日の支度をするのに1時間余。宿題などは平気で2時間3時間かかる。つきっきりで見ていればまだ何とか進むのだけれどこちらがちょっとでも目を離して家事でもやっていようものならもうダメ。全然ダメ。気が散りまくり。前もって気が散りそうな本やおもちゃなどを目の前から全部片付けても消しゴムや鉛筆、果ては自分の指で遊びだす始末。おかげで、私も何もできずに終わるまでずっと付き添って見ていなくてはならない。仕事の忙しさに加えてこのストレスのせいか最近、私の体調がおかしくなってきた。口内炎がひどくなって治らず、物が食べられない。今まで出来たことのないじんましんが体中にできる。眠たくてしかたないのに、なかなか寝つけない。仕事のことよりも何よりもやっぱり息子のことが一番こたえる。どんどん後退の一途をたどっているかのような最近の息子の状態。その彼に、優しくしてあげることがなかなかできない私。何がいけないんだろうなぁ…。
2008.05.30
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寝不足が、そのまま顔に出るお年頃。いろんなストレスと寝不足でちょっと肌の状態が悲惨なものになって、色々ケアを替えてみたけどダメで。ふと、鏡の中の「お疲れ顔」に気づきあわてて飲み始めたもの。ロッテ コラーゲン10000+ビタミンC1000 ゼリー以前まとめ買いして、しばらく続けた後いつもの3日坊主で忘れていたのだけど疲れが顔に出てしまうようになってまた飲み始めた。より効果が出るように、寝る少し前に飲むようにしている。劇的な変化はないけれど、一番実感するのは、目の下。ここが疲れてると、もう本っっ当に疲れてる感じに見える。ひたすら続けていたら、その目の下の「お疲れ度合い」がだいぶん軽くなってきた感じなのだ。いずれ歳を取っていけばどんなにイヤでもシワも出るだろう。それでも、それがとてもいい感じの幸福そうなシワならいいじゃない。そのひとが良い人生を送ってきたという証の、優しい幸せそうなシワだったら…そんなふうに歳を取れたらいいじゃない。・・・と思うようになった、今日この頃。でも、「疲れたシワ」はイヤ。不幸そうなシワもイヤ。だから、あんまり眉間にシワを寄せたりしないでいつもニコニコしておばあちゃんになったらいい感じの笑いシワを作れるように(なるべく)心がけたいと思う。とりあえず、このコラーゲンはまだしばらく毎日続けるぞ~~。
2008.05.29
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最近、とうとう毎晩お酒を飲むようになった。ここのところ異様に仕事がキツい。(もともとユルい仕事じゃないけど…)長い坂道を一生懸命に登ってようやくてっぺんに着いた!と思ったらその先に続いていたのがまた長い長い上り坂だった…。そんな状態の今の私。なんで毎日こんなにくたくたなんだろう。もう昔みたいに若くないから勢いだけで乗り越えられないという現実も確かにあるのだろう。それに加えて息子のことでも何かと頭を痛める毎日。昔と違って、「もうちょっと頑張ればハワイだ~」とか「来月はミスチルのコンサート~~」という“お楽しみ”がない。お酒は週末だけという自分への決め事をずっとを守ってきたのに、ここしばらくは寝る前に毎日。飲むといっても、小さなグラスにチョーヤの梅酒をソーダ割りで1杯だけだけど…。(↑ビール飲めないヒト)ささやかなことでいいから「この楽しみがあるから、頑張れる!!」という“ご褒美”が欲しいなあ…。
2008.05.28
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息子は、私との約束を破る。わりとあっさりと、平気で破る。それで怒ると「ごめんなさい」と言うのだが本心から言っているようには聞こえない。息子にはハンデがある。その約束を守る能力がない訳ではない。約束を守ろうね、と言うとその時にはわかるのだ。分別がないというのでもない。何をしてはいけないか、どうすべきか、聞かれればちゃんと答えることもできる。ただ、彼に出来ないのはその守るべき約束事をずっと心にとどめておき続けること。ふと頭に浮かんだことをすぐにやってしまう。その時にはもう、約束のことは頭から消える。でも周囲は(私も含め)それが理解できないからイライラして怒るばかりということになる。最近、事態は悪くなる一方だ。息子は毎日先生から叱られているらしい。児童クラブの指導員も他の保護者が迎えにきている最中でも大っぴらに叱りつける人がいる。「お母さんに聞いてもらわなくちゃ」と迎えに行くと、ここぞとばかりに「どうしてこんなことしたの」とか「なんで約束破るの」とくどくど言い続ける、ちょっと困った指導員さん。要点を短く、1つだけに絞って言えばまだしも息子にも伝わりやすいのだけどあれもこれもと、何度も何度も言い続けるから結局、息子は気がそれてゴソゴソしてしまい、それがさらに彼女の怒りに火を注ぐ結果になる。息子の状態を説明してあってもやっぱり分からない人には分からない。親でさえ怒りが止まらない時があるのだから他人に怒るなというのも無理な話だ。そんなこんなで、最近、息子は学校が楽しくない場所になりつつあるようだ。授業も、2年生の時は先生がすごく褒めてくれた音楽の授業が好きだといっていたが、「今は好きな授業はない。どれもこれもムズい」と、かなりテンション下がり気味。息子をできるだけ褒めよう、それが無理でもせめて叱るのをやめようと思っても、不出来な母の私はやっぱり毎日ガミガミが止まらない。口をつくのは、ため息ばかり…。せめて、大切な約束だけはちゃんと守れるようにまた何度も言い聞かせていこう…。
2008.05.26
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今のアパートに入居したのはもう5年程前のことになる。当時は、結構急な引越しだったので家具なんかもちゃんとしたものじゃなくあり合わせのものやプラスチックの衣裳ケース、安いカラーボックスなどで急場をしのいだ。でも、結局それをそのまま使い続け早5年。寄せ集めの安物収納だからいくら賃貸アパートとはいえ部屋の見た目もなんだかいかにも垢抜けない。それに、息子も当時3歳だったのが今や8歳になり、さすがに使い方も荒くなってきて、もうボロボロ。プーさんの3段ボックスはプラスチックのケースが割れているし、カラーボックスの紙のケースももうガムテープでの補修も難しくなってきた。そろそろこんなチープな収納は一掃し、ちゃんとした、しっかりした家具に替えてもう少しまともな部屋にしたいとずっと思いながら出来ずにいたのだけれど…遂に今日、それを強行した。(どこかで強行しないと絶対に出来ないから)午前中は激しい雨だったので午後から家具を入れ替え、中身を移し変えて夕方には終わるはずだった。が…甘かった。「こんなにいっぱい、どこに入ってたの?」とゆーくらい、メチャメチャ物が出てくる。いったい、どうやってこれらが全部収納されていたのだろう??息子に、「本当に要るものだけをこっちへ移して それ以外のものはゴミ袋へ入れて」といったら、ほとんど全てのものを新しい方へ移そうとする。マーガリンの空き箱だとか幼稚園の頃に作った紙のメダルだとかあきらかにこれはもう既にゴミだろう!!と思うのに「これは全部大事なのっ」といって聞かない。とほほ…しかも、私は片付けが『超』が付くほど苦手なのだ。これだけの物が、それでもちゃんと収納されていたのだからより収納力の高い家具があれば片付くはずなのに…入らないのは、な~ぜ~~?こんな時間になっても、まだそこいらじゅうにはみだしてる「物」とひとり孤独に戦っている私。(そしてブログ更新という逃避に走っている私…)今日中に終わるのかなぁ…。無謀だったかなあ…。あーもー寝たいよ~~(泣)
2008.05.25
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今、仕事がヤマ場。とにかく忙しい。1日があっという間に過ぎていく。しかもそんな時に限って、印刷が仕上がってきてから「ここ違ってたじゃんね~」といってくるクライアント。15000冊の冊子全てに正誤表を差し込み、振り分け作業するのはクライアントではなく私たち。今日も1日がかりで差し込み作業。それをやりつつ、それ以外の急ぎの仕事も片付けていかなくちゃいけない。朝、プロカメラマンから料理写真のデータを受け取り4日後からスタートしたいというメニューの作成にかかる。はっきり言って、納期なさ過ぎ。ここはいつもそういうクライアントだけど、お店が着実に増えているので以前より仕事内容がずっと大変になっている。次は断ろう、断ろうと思いながら結局、間に合わせてしまうのが自分でも感心する。「絶対に昼までに校正を上げてやる~~~!!」意地になって仕事。予定通り、午後1時までに4種類のメニュープランを制作し校正をメールで送った。(今までの最高記録かも)でも、誰も褒めてくれないからそっと心の中で自分を褒める。(エライ!よくやった!)この忙しさも、たぶんあと1週間。もう少しだから頑張ろう…。頑張らなくちゃ…。今日も息子にお風呂上りに湿布を貼ってもらうお疲れモードの私なのだった…。
2008.05.24
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最近、ちょっと疲れてる。仕事がメチャクチャ忙しいのもあるし息子の事で色々あったりもして。そんな時、ふと手に取って読みたくなる本。「毎日かあさん」西原理恵子サイバラさんは、私がOLだった時代から大好きな作家さん。「まあじゃんほうろうき」から始まり「ぼくんち」や「鳥頭紀行」もよく読んだ。サイバラさんの子育てを見ていると、(漫画だから相当のデフォルメはあるにしても)息子がなんかやらかしても「まあこれくらい、いっかああ」と思えてしまう。フトコロが深いのである。すごくいい加減なまるで無頼者のような風を装いながらその実とても深いところで子ども達をしっかりと愛し、守り抜いている。サイバラさんはカッコいいなあ。いいお母さんだなあ。ああいうお母さんになれたらいいのにと、つくづく思う。
2008.05.22
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今日は、地元で活動されている発達障害児支援グループの面接に行ってきた。本当は、本部と呼ばれる団体の行う面談を先に受け、そこで支援の必要ありと診断されたあとで地元のグループでの面接を受けられるのだけれど…面談希望待機者がものすごいらしく、何ヶ月も待たなくてはいけないらしい。それで、メールで地元の支援グループに問い合わせたところ先にこちらでの面接ができるかどうか、調整してくれるとの返事を頂いた。そして今日がその面接の日だったのだ。指定時間が午後7時だったのでしっかりスイミングを終えてから連れて行くことができた。面接して頂いたのが若い女性の先生だったせいか息子はハイテンションでいつも以上にペラペラとお喋り。(まあ相手が誰だろうと同じなヤツだけど)学校での出来事など、私にとって初耳の話もいくつも飛び出した。(うちでもそれくらい学校のこと話してよ)話しながらもあっちでゴソゴソ、椅子をグルグル。机をガタガタ。結果は…「うちにピッタリなお子さんだと思います♪」「そうですか」それは…喜んでいいのかな…(^^;)「息子さんみたいなタイプの子、うちには大勢いますよ。」そう言われても、なかなか実感が湧かず(こんなのがいっぱい…??(-.-;))つい息子がいっぱいいる風景を想像してしまった…。先生「ねえ、ここでみんなで一緒にお勉強したり、 遊んだりするのやりたい?」息子「うん、やりたい♪」そんなふうで、コーディネーターの先生からは「うちでお引き受けする方向で、会の方には お話をしておきますね」と言って頂いた。ただ、まだ本部の面接を受けていないので正式に決まるのはずっと先のことになる。それに、この会は子どもたちの保護者が自主的に運営しているものなので各種事業には子どもだけではなく親自身が主体的に運営・活動するのが条件。つまり入会が決まれば、何らかの役割分担も当然回ってくるという話だった。仕事が忙しすぎて、会の仕事が負担になり結局会を辞めたという看護師さんもいたそうだ。ちなみに、この地元のグループでは人数が増えすぎたためすでに新たな入会受付を締め切っていた。「実は、お宅で最後だったんです。」そうだったのか…。なにはともあれ、よかった。まだ入会できるかどうかは分からないけれどとにかく前を向いて進みたい。
2008.05.21
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今、仕事がメチャクチャに忙しい。かなりボリュームのある仕事ばかり、しかも納期がほとんど重なってしまっているのだ。ここ1ヶ月ほどは仕事上のストレスと寝不足で肌もボロボロ状態。こういう状態の時は、何か色々やってみてもなかなか回復しない。肌がボロボロだと気持ちまでヘコむ。朝の目覚めはブルーで、まるでプチウツ状態。今日も、午後3時近くにようやく昼食を取りに帰宅すると携帯に児童クラブからの着信が。(熱でも出たか??)が、違った。「お話したいことがあるので、 今日でもお時間が取れないでしょうか」だった。なんだろう…一気にブルーモード…。いいことじゃないのは分かってる。でも、何なのかわからないままあと3時間も仕事しなくちゃいけないのか…。いっそ電話であらましを話してくれりゃーいいのに~~~ぃ。お昼を食べる直前だったけど思い切り食欲も萎え…コーヒーと、ひとかけらのラスクだけ口にして再び戦線…いや、職場に戻った私。ドキドキしながら、何か最悪の状態を想像しようとした。(その方がショックが少ないと思った。 でも何が最悪なのか、思い描けなかった…)クラブの先生の話は、息子が最近、勝手にクラブの部屋からいなくなることだった。(でもまあよかった。誰かに意地悪やイタズラしたり、 お尻出したりってことじゃないんだ) ↑たまにふざけて出す時ありでも、勝手に黙っていなくなるということが何度注意しても最近繰り返されるということで何かあってからでは…と、心配して連絡をしてくれたのだった。「それに…」「それから…」「あんなことも」「こんなことも」ああ…やっぱり、それだけじゃなかったのね…二人の先生から次々に話を聞かされ、気づいたら1時間くらい過ぎてしまった。「でも、一番何とかしたいのは 黙っていなくならないようにしてほしい、という事です」数日前にもそういうことがあったと聞いていたのでその時点で、息子にはくどいくらい言い聞かせたのだけれど…肝心の本人はといえば、大事な話をしているというのに呼んでも知らん顔をしていたり、ひたすら本を読んだりほうきでハエを追いかけたり。「わかってるのかなあ~~」と、児童クラブの指導員さんと私はため息。とにかく、繰り返し繰り返し言い聞かせるしかない…ということで、やっと話が終わった。急いで息子を実家に預け、取って返して再び仕事場へ。なんだかもう、ヘトヘトな1日だったな…。
2008.05.20
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息子には、「友達の家に遊びに行くのはダメだけれど うちへお友達が来て遊ぶのは構わない」と言い渡してある。自分と他者の距離感がない息子。見ず知らずの大人にでも平気で話しかけたりまとわり着いたりする。お祭りの時、先に神社に出かけていった息子が知らない大人の男の人の肩に手をかけて一生懸命気を引こうとしているのを見た。慌ててすぐ連れに行き、知らない人にやたら話しかけたりしちゃダメ!ときつく叱ったのにも関わらず…その帰り道でも、小さな子どもを連れただいぶん派手な外見の若いママにまとわりつきずーっと話しながら歩いていた。(母の言ったこと聞いてないのかっ)そんな彼が、友達の家に行けば勝手に部屋の中を歩き回ったり勝手にその家のものを触ったりと我がもの顔でふるまってしまうだろう。息子の発達障害のことを知らない人なら「なんて図々しい」「礼儀知らず」「馴れ馴れしい」と、受け止められても仕方がない。特に、相手がちょっとでも自分の話を聞いてくれたり反応してくれたりすると、もういけない。「こら、ご迷惑でしょ!!」一度、会社に連れて行ったときに打ち合わせ中のお客さんにまとわりついてしまった。そういう時は、どんなに叱っても聞かない。相手が「いいんですよ」と言ってくれるのをそのまま言葉通り受け止めてしまうのでもう私の叱責なんかへのカッパみたいな顔をする。そのため、息子に友人宅へ行くのは禁じているのだけれど最近はなかなかそれも難しくなってきた。友達同士で、色々な子の家へ行って遊ぶので息子だけ自分の家で遊ぶ時以外は遊べなくなってしまうのだ。昨日は、みんなYくんの家で遊ぶことになっていたようで一人取り残されそうになった息子が必死で懇願。「ねえ、いいでしょ。僕も行っても」「それはダメって言ったじゃない」「なんで~。ちゃんとあいさつするからぁ」「でもねえ…」その日、Yくんの家に行く前にYくんとKちゃんが家にやってきた。「お邪魔しまーす」うーん。やっぱり礼儀正しいね~。何で遊ぶかというと、もうDS。それしかないのかっていうくらい。公園行っても、みんなで顔寄せ合ってDS。もうちょっと身体動かす遊びをしてほしいんだけどなあ。「○○くんのお母さん、ノド乾いたんですけどー」「今出すところだよ。グレープジュースでいい?」「できたらリンゴがいいな~」「・・・ごめん、今これしかなくて」「じゃあそれでいいです」ジュースとウエハースチョコを持って行くと、「なんかパリパリするお菓子ないですかー? 塩っけのあるような~」うーむ。息子に負けないくらいわりと図々しいな…。(^^;)あ、いや、はっきりしたお子さんで…。ガヤガヤガヤ。しばらくして…シーン。(あれ?)見ると息子が玄関で靴をはいている。「YくんとKちゃんは?」「もう行ったよ」へっ?お邪魔しましたとか、ひと言もなしで??小学3年生って…こんなもんだろうか。だったら、息子だけ一人特別に行儀が悪いとか図々しいという訳でもないのかな…。…と考えているうちに、息子は二人の後を追って行ってしまった。自転車が乗れるようになってからいきなり行動範囲が広がってしまった。そのために親としては色んな不安や心配のタネが増えてきた。でも、いつまでも家だけに閉じ込めておくわけにもいかなくなるよね…。この件については、まだもう少し息子としっかり話し合いをしてから決めよう。
2008.05.19
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材料が届いていながら、なかなか作る時間がなかったのだけれど…ついに☆■手作りクレンジングオイル■手作り洗顔せっけんできた~~~♪…というほどのことじゃないか。1分もかからないほど簡単なんだからクレンジングオイルはホホバオイルに好きな精油を適量加えて混ぜるだけだし、せっけんも、グリセリンソープをレンジで溶かしてそこに精油を入れて冷やすだけ。やりはじめたら、30分ほどで両方とも出来てしまった。そのうちのほとんどは準備段階の器具の洗浄や消毒にかかった時間。それでも楽しかった♪透明で柔らかなグリセリンソープを小さく切り分けるのはまるで透きとおった羊羹を切ってるみたい。それをレンジでチンして精油を入れて、混ぜて、冷やして…っていう過程はまるで料理を作っているみたいだ。今、肌がかなりひどく敏感になっているのでとりあえず色もつけず、そのまま作った。せっけんの型をどうしようかと思ったがちょうどもう使う機会もなくなっていた子供のプリン用の型があったのでそれを使用。これを使ったらこんなに可愛いせっけんの完成♪ラベンダーの香りが心地いい。石けんは4~6日くらい風通しのよい場所で乾燥させる。使うのが楽しみー♪クレンジングオイルの方は○ホホバオイル 50ml○ラベンダー 2滴○スイートオレンジ 1滴○ペパーミント 1滴洗顔せっけんは○グリセリンソープ 100g○フランキンセンス 3滴○ラベンダー 7滴さっそくクレンジングオイルを使用☆オイル自体はとてもさらさらだけど洗い流すとき、すごく重かった。市販の、界面活性剤がたっぷり入ったさらりとしたクレンジングの感触に慣れているとちょっと抵抗を感じるような重さ。でも、これが自然のオイルなんだよね。とにかく香りが心地よい。オイルが少しくらい肌に残ってもそのあと石けんで洗うから気にはならないし。化粧水やクリームも今の手持ちがなくなり次第手作りに切り替えていくつもり。苛性ソーダを使って作るコールドプロセスの石けんもいずれ作ってみたいな~。
2008.05.18
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今日は学校の日。先月、授業参観があったばかりなんだからもういいのに…と正直思った。息子の授業を受けている様を参観するのって結構神経が磨り減るんだよね…。重たい足を引きずりながら教室へ行くと、さすがに土曜日だけあって先月の授業参観とは打って変わって大盛況。お父さんたちの姿の多いこと。じいちゃん、ばあちゃんたちの姿もある。1時間目は授業参観で2時間目が親子で共同工作というスケジュール。今回は、黒板に貼られた動物たちの写真を見ながらどんな「得意技」があるか、を答える形だったので先月のような(先生の話を聞け~~~!)とハラハライライラするような思いはほとんどしないで済んだ。たまに勝手に喋りすぎてはいたが…(でも当てられると急に恥ずかしがるのはなぜだ)2時間目の工作は、つまようじに紙テープを巻きつけていってコマを作るというもの。いたってシンプルな作業なのだけれどきちんと回るほどのコマにするのにけっこう時間がかかってしまう。45分という授業時間の中では、なかなか難しいものがあったようだ。とりあえず、息子のコマは無事完成!そして完成と同時に授業は終わった。息子はこの後も給食があり、午後3時の下校まできっちり授業がある。私は午前11時には帰宅。息子が帰ってくるまで、4時間もある!「わーい、何しよう♪ まずちょっとゴロゴロしてから 掃除して、押入れの整理して、それから 手作り化粧品にチャレンジしようっと~。」これなら、コーヒーを焼く時間もありそうだ。私はルンルンしながらしばし本を読み始めた。…が。信じられない。気づいたら、もう3時。なーんにもしてないのに…。4時間も余裕があって、かろうじて出来たのは掃除くらい。これが会社だったらどれだけの量の仕事が片付いているか。家にいる私って、本当にダメダメなんだな。ただボケーっと長い時間を過ごしていた私。「いつになったらやるの?」「どれだけ言ったらやり終わるの?」と息子に言い続けている私なのに。息子のこと怒る資格なんて、私には全然ないことが、改めてよーく分かった
2008.05.17
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晩ご飯を終え、お風呂のしたくをしてふと見ると、携帯がチカチカ誰からかな?と着信履歴を見ると…「えええっ!!学校からだ!」着信時間は夜の8時20分頃。こんな時間に、学校から電話なんて…何だろう??何なの??私が気づいたのが8時45分だからまだ遅すぎるってこともないだろう、と思い慌てて電話してみた。「はい、○○小学校です」うわー、こんな時間でも仕事してるんだ。「あの、3年2組の○○ですけど 先ほどお電話頂いたようなんですが…」「そうですか、少々お待ちくださいね」少し間があって、電話に出たのはやはりというか担任の先生だった。「今日はちょっと、いつもと様子が違ったので お知らせしておこうと思いまして」先生によると、今日はちょっとふざけがひどかったり注意しても聞く耳持たなかったりという状態だったそうである。確かに、最近はまたちょっと退行気味で2年生の終わりには完璧に出来ていたことがどうにも出来なくなっている。前の先生もよく言っていたが、ダメな時はもう、本当に何を言ってもダメだと…。どうやら今日はその日だったようだ。息子には、いい時と悪い時の波があってまるでバーコードのように突然出来なくなったり、かと思えばいきなりできたり、という状態をずっと繰り返してきている。たぶん今は、低空飛行状態なのだろう。五月病というわけでもないのだろうけど家でも、叱る回数がこの数日格段に増えた。着替えも、したくも、宿題も、片付けも、見ている時にはなんとか出来る。でも、こちらがその場を離れるともう手が止まる。ボーっとする。朝の時間のない時でも夜のもう遅い時間になっても声をかけたり、促したりするとその時は「はーい」といって動くそぶりを見せる。…が、次に見た時はまた何も変わらない状態でぼーっと座っている。あるいは本を読みふけってしまっている。あるいは自分の左右の指で一人遊び。「さっき言ったでしょ、まだ出来ないの?」「あ、はーい」しばらくたつと、また…ぼー。「もう出来たよね?」「あ、もう少し~」…ぼー。「…いい加減にしなさいよっっっ!!!」連休明けから、こんな感じの繰り返し。先生の話も、概ね同じようなことだった。(うーん…どうしたもんかな。)電話の後、お風呂に入りながら息子に私の立てた作戦を話してみた。「ねえ、お隣の席の子って誰?」「転校生のトモカちゃん(仮名)」「じゃあさ。トモカちゃんのこと気をつけて見てて、 マネしちゃえばいいんじゃない? トモカちゃんが本を出したら自分も出す。 トモカちゃんが片付けするときは自分も片付けする。 トモカちゃんが連絡帳書いたら自分も書く。 …っていうふうにさ。」「パクるってこと?」どこでそんな言葉を…(--;)「そう、名づけて『トモカちゃんパクリ作戦☆』」(←親も親だ)「いいねえ」と乗り気な息子。「ね。それであなたが連絡帳やしたくが みんなと同じように早くできるようになったら 先生びっくりして、おひげがピョーンと飛ぶかもよ」「よーし、やろうやろう♪」とってもノりやすい息子は、やっぱりすぐにノったけどどこまでちゃんと真似できるかは分からない。それでも、とりあえず他の子を見て同じことをする、という意識があれば、もう少しはマシになるかも…。あさってはまたまた参観日。(学校の日)息子の作戦は成功するだろうか…。
2008.05.15
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時々、私は自分がひどく嫌いになる。自己嫌悪…。たいていは、息子に怒ってしまった時。怒ってはいけない子に怒ってしまう自分が嫌でしかたない。++++++++++++++++はたちの頃、私は自己否定の世界にいた。自分ほどダメで、価値のない人間は他にめったにいないだろうと信じていた。知らない人とは口もきけず、知っている人でもひどく人見知りをして、引っ込み思案で、臆病でオドオドしていつも自信のない子だった。店に一人で入るなんて考えもできなくて電話をかけるのも受けるのも苦手で何かする前に悪い結果ばかり考えて結局逃げるだけの私。どうしてこんなに人と付き合えないんだろう。どうして私ってこんなにダメなんだろう。毎日が自己嫌悪の連続だった。自分が無価値で、生きてる値打ちもないように思えて苦しかったあの頃。++++++++++++++++あの頃の私の苦しみの原因が、今はわかる。私は、親から褒められた記憶がない。思い出せる記憶は、看板の文字をを「パ・・・マ」と読めた時と、小学2年生の時に習字で賞をもらった時くらい。カタカナを読めてメチャメチャ褒められたのだから小学校に上がる前のことだったろう。しかも「パーマ」の「-」が伸ばして読むことは知らなかった。あの時すごく褒めてもらったことは今でも思い出せるくらい記憶に残っている。逆にいえば、それくらいしか残っていない。私が4つの時に弟が生まれたから、たぶんそれ以後、母の関心はもう弟にだけ向かってしまったのだ。両親からはいつも、呪詛のように私を否定する言葉を聞かされ続けた。「あんたみたいな子は嫁に行けないよ」「あんたは本当にだらしない」「なんでいつもそう横着なの」「まったく役に立たない子だね」・・・些細な失敗や、意見の相違を人間失格とばかりに繰り返し繰り返し言い聞かされた。それが、私が二十歳の頃に対人恐怖症のような状態に陥った原因だったと思う。すっかり自分が嫌いになって、自分に何の価値も見出せくなっていた。「どうせあたしなんて」「なにをやってもダメにきまってる」自分が大嫌いだった私。かわいそうだった私。ひとは、自分の心一杯の愛(=自信)で満たされてはじめて自分を愛することができるのだろう。そして、自分を愛せるということは他者をも愛せるということにほかならない。私は子供の頃、その自信を与えられなかった。だから自分を愛することもできずにいた。結局、私は社会に出てから両親からは貰うことができかった自信を親以外の人から得ることで、少しずつ自信が持てるようになり自分のことを好きになることができたのだ。子供時代の私に言ってあげたい。「大丈夫。 あんたは、それほどダメな子って訳じゃないよ」って。+++++++++++++++++++++++++子供に怒ってしまった後、私は父や母が私にしたのと同じ事を子供に繰り返しているのじゃないかと悔やむ。「ぼくなんか」と時々口にする息子にドキっとしてしまう。自分で自分を嫌いになってしまうのがどんなに辛いことか知っているのについ彼が傷つくようなことを怒りにまかせて言ってしまう自分に腹が立つ。ああ…成長しない私。明日は、息子をたくさん褒めてあげよう。どんな小さいことでも。ずっと褒めてもらいたかった私を自分で褒めてあげられるように。
2008.05.14
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1年生の頃、息子の机の周囲には彼の持ち物がバラバラと散らばり落ちていた。2年生の時の担任は、始業式の日、その状態を見てびっくりして1年の担任に聞きにいったそうだ。すると、1年の担任はこともなげに「うん、あの子はそうだよ」と答えたので2度びっくりしたと以前話してくれた。それでもその後、先生がいつも気を配ってくれたお陰もあって息子の机の周囲から、落し物が少しずつ減り片付くようになっていった。私も、先生も、それを素直に息子が成長したんだと思って喜んでいた。・・・が。今日の連絡帳を見てびっくり。先生の文字で「机の周りに物がいっぱい落ちてるよ」と書かれていたのだ。2年の終わりごろにはもうほとんどそんな事はなかったのに・・・。きちんとできるようになっていたのは、成長というよりも、先生の指導のお陰だったのだろうか。今度の先生は、正直なところ全然意思の疎通が図れない、始業式の翌日に、発達障害の診断の件で話がしたいと手紙を書いたのにもかかわらず未だに音沙汰なし。児童クラブのお迎えの時に少しと家庭訪問の折、15分程やっと話せただけ。正直、もう今さら話すのも・・・という気持ちになっている。だからといって、先生が息子に無関心というのではなく先生なりには気を使ってくれている。放っておくと全く連絡事項を書かない息子にともかくも連絡帳だけは書かせるように努めてくれているようだ。連絡帳が書けない日は(ほとんど連日なんだけど)児童クラブの教室まで来て書かせたりもしてくれているらしい。それでも、やっぱり書いてきたりこなかったり。先生のチェック印も、あったりなかったり。まあ、こんなものか。しかたないのかな・・・と諦め気味。でも、2年生の時に出来ていたことが3年生になってから退行していく感じなのがどうにも歯がゆいのだけど。2年生の時にやっていたチェック表をまた復活させなくてはならないかな・・・。今日、寝る前に「学校好き?」と聞いてみた。息子の答えは、たいていいつも「学校はイヤだけどぉ~、児童クラブは好き♪」というもの。でも、今日の息子は私の問いに、ごく素直に「うん」と答えた。そっか。学校好きって言えるなら、いっか。2年生の頃は、彼が心の友と認めるただ1人のお友達としかなかなか遊べなかった息子。息子が「仲間に入れて」と声をかけても友達から「イヤだ」と断られると言ってしょげていた息子。最近は、心の友も含めて他のお友達とも遊んでいる姿をよく見るようになった。2年生の頃は、放課でも一人で本を読んでいることが多いと先生から心配されたけれど、今度の先生に聞くと、仲間とワイワイ悪さもしながら楽しそうに遊んでいますよ、とのお話。それが彼の「学校、好き」という思いに繋がっているならそれでいいかな、と思う。なにもかも色んなことを欲張ってはいけないな、とも思う。でも・・・机の周りに物をいっぱい落とすのはやっぱりもうやめようよ~
2008.05.13
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化粧品を手作りしてみよう、と思い立ち材料や道具を休み中に購入。「女医がすすめるアロマスキンケア」なかなか1つのお店では揃わなくて、あちこちのお店で買い物をしたのだけれど今日、最後の材料が届いた~♪これでいつでも化粧品が作れるゾ~~まだ化粧水やクリームは今使っているのがあるので一番最初に作りたいのはクレンジング。オイルでもクリームでもいいのだけれどメイクがきっちり落とせて、作り方も簡単なクレンジングオイルを最初に作ろうと思う。いろいろ手作りの化粧品レシピを探してみると、ファンデーションや口紅まで作れる、と知ってかなりびっくり!「自然素材で手作り!メイク&基礎化粧品」こちらの本は、「基礎化粧品」とあるわりに化粧水とかはほとんど載ってない、というレビューの意見もあった。でも、他の本ではめったに見かけないシャドウやチークの作り方が載っていて日焼け止めやプレストパウダーも簡単にできるそうだ。何より初心者でもわかりやすいそうなので基礎をマスターしたら、ちょっと挑戦してみようかな・・・。化粧品の手作りに興味を持ったのは最近、肌に関する本を読んで化粧品に含まれる様々な成分がとても気になるようになったから。それがこの前の日曜日、つい危険な食品添加物の本も読んでしまった。こんなの読んで、色々気にしだしたら何にも食べるものがなくなっちゃう・・・とあえて読まないようにしていたのに。実際、読んでみると今私たちが普段口にしている食品のほとんどがアウト!びっくりしたのは、米とか野菜までアウトだった。もう、いったい何食べりゃいいのよ・・・本には、「こうしたらいい」という対処法が載ってはいたけど、全部の食材にそこまで気を使って毎日、朝昼晩やってられないよ~~というのが正直な気持ち。ただ、その本でも書いていたのが「基本は手作り」ということ。ハンバーグも、お味噌汁やスープも、買って来て済ませるのではなく手作りするのが一番安心、ということだ。結局は、それが「きちんと生きる」ってことなのかも知れないなあ。
2008.05.12
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連休前、息子が学校からもらってきた学校での歯科検診の用紙。「乳歯に虫歯あり」と「歯並び、噛み合わせに問題あり」の2箇所に○がついていた。ガーン・・・虫歯はともかく、歯並び・噛み合わせに問題ありとは???歯列矯正をした場合、いくらになるんだろうと、とっさにお金のことが頭をよぎる・・・。が、そんなことを悩んでいる場合ではないので早速歯医者さんを予約して、昨日行ってきた。行く道々、「いい?お医者さんのものを勝手に触ったり じっとしてなきゃいけないのに動き回ったり ダメっていうことをやったりしちゃダメだよ」と懇々と言い聞かせる。「わかってるって~♪」と軽いノリの息子。が、案の定・・・待合室に聞こえてきたのは、歯科医「こらぁ、そこ触っちゃイカン~!」歯科医「うがいは1回でいいの!」歯科医「もー!動いたら肉が削れちゃうぞ~~!」という、先生の叫び声。ああ・・・やっぱりねでも、先生は終わってからニコニコと「乳歯の虫歯はね~、どうせすぐ抜けちゃうし、 痛みもないし、診たとこ大したことないから 放っておいてもどうってことないよ。 それから噛み合わせんのズレは若干あるけど まだ上の永久歯が1本しか生えてないから、 何か出来る状態じゃないねー。」と教えていただいた。矯正をするにしても、少なくとも上の永久歯が2本以上生えてからでないと、ということだった。結局、歯並びの悪い前歯に溜まった歯石を掃除してもらっただけで診察は終わった。でも、歯石を取る時に血が出たのが息子には相当ショックだったらしく「僕はもう、今日はプリンしか食べないっ!!」と半べそをかきながら帰った。(↑でも晩御飯の時間になったらちゃんと食べてた)それでも、以前通っていた時よりはだいぶんマシに診察を受けられるようになったようだ。先生が「今日はえらかったな!」とほめていたから・・・。(あれで?)そして今日は内科のクリニック。4月半ばから鼻水がずっと止まらない息子は連休前にアレルギーの検査を受けた。その結果を聞きに行ったのだ。クリニックはメチャメチャ混んでいて3時間近く待たされた。ここでも、「いーい?今日こそ、お医者さんのものを勝手に触ったり じっとしてなきゃいけないのに動き回ったり ダメっていうことをやったりしちゃダメだよ」とまたしても言い聞かせる。文句を言われずに好きなだけDSが出来るので上機嫌な息子は「わかってるって~♪」とやはり軽く答える。(ほんとにわかっているのかぁ・・・???)その息子が、さすがにDSに飽き、携帯のゲームにも飽き、待合室に流れているお笑い番組にも飽きた頃ようやく名前を呼ばれた。呼んでくれた看護婦さんに向かって「ありがとう~、やっと呼んでくれて。 待ちくたびれたよぉ」とお礼を言う息子。検査の結果、バッチリ☆アレルギー性鼻炎だった。スギも少しあるが、一番大きいのがイネ科のアレルギーとのことで5月、6月に症状がひどくなるそうである。前回診てもらった時よりも鼻の中が荒れて、状態がひどくなっているとのこと。この前の、立て続けの鼻血ブーもひどい鼻水の続いた後だったっけ。あれは鼻の粘膜が荒れて傷んでいたんだな・・・。ここでも、医師が使って机に置いていた鼻の中を調べるライト付きの器具に勝手に手を伸ばして叱られていた息子。医師と私が話しているところへ間に入り込んで、延々と自分の話を始める息子。お医者さんは一応相手をして話を聞いてくれるのだが息子の話はなかなか終わりそうになく、診療時間がとっくに過ぎているのにまだ後の患者さんがいっぱいいるのだ。しまいに私が「はい、そこまでっ」と息子の口をふさぐと看護婦さんが苦笑いしていた。飲み薬、点鼻薬、目薬をもらってようやく帰宅。うーん、8歳で花粉症かあ。幼児期にもその傾向ありと診断された事はあったけど症状はそれほど出ていなかったのに・・・。しかもスギよりもイネ科。イネ科は花粉症原因植物の中でも花粉飛散時期が一番長い。(ほとんど1年中飛んでる)これから2ヵ月程が、一番花粉が飛ぶ時期らしい。ちょっとブルー
2008.05.10
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会社へ行く途中の裏道で、ジャスミンがきれいに咲いている。一見、全然手入れをされていない放ったらかしのような場所なのだけれど季節ごとに藤の花が咲き、ジャスミンが咲きそのほか私の知らない様々な花が咲き、冬には椿が咲く。暖かい時期には、いつも色んな種類のアゲハチョウがひらひらと舞うのを見ることもできる。この裏道のすぐ後ろは大きな通りで、まさかこんな場所がこんなところにあるとは通勤、通学で通る人でなければちょっと想像もつかないようなところだ。私はここを、ひそかに「裏道のイングリッシュガーデン」と名づけている。以前、愛・地球博で、世に名高い?『イングリッシュガーデン』というものを初めて見た時、「なんだ、雑草だらけのただの庭じゃん」と思った私である。でも、虫の声が聞こえてきたりしてなんだかちょっと癒されるような。(こんな庭ほしいな~)と思った。「裏道のイングリッシュガーデン」も会社への行き帰りに、ちょっと癒される場所だ。(ただし蜂もかな~り大きいのが飛んでいるので たまに怖い思いをしたりもする)道を通り抜ける時、濃厚にジャスミンが香る。思い切り香りを吸い込んで深呼吸するとほんの少し、幸せな気分になれる。アパートの庭にもジャスミンがほしいけど絶対育たないだろうな…。(名前も知らない青紫の花が 水もやらないのにどんどん増殖しているけど)まだしばらくは、この花の香りを楽しみながら出勤できそうかな。※ちなみに手前の青い花の向こうが ずっとジャスミンの花の群れ☆
2008.05.09
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ここのところ、また息子の調子が悪い。いや…悪いっていうのは私(や先生)にとって不都合だということで息子本人は、至って元気☆元気連絡帳が書けなくて一人残されても、そのためにみんなと一斉下校できなくてひとりで児童クラブへ来ることになっても宿題を何時間もかけても出来なくても本人は全っ然気にしない。児童クラブのお迎えに行っても遊ぶのをすぐにやめられない。片付けがいつまでもできない。息子の帰る支度ができるまでに後からお迎えに来たお母さんたちが次々と子供を連れて帰って行き、気づいたら息子が最後の一人なんていうことも珍しくない。でも、どんなにクラブの指導員さんや私からガミガミ言われても、そんなのどこ吹く風、まるでこたえていない(ように見える)息子。本人はノーストレスかもしれないが周囲のストレスはどんどん溜まる。発達障害のことを理解しているつもりでもやっぱり「いいかげんにしてよ、キイ!」とつい腹が立ってしまうのだ。ただ、今まで一番口うるさい(失礼!)タイプだったクラブの指導員さんが、息子の状態をきちんと説明してからはとても穏やかな接し方をしてくれるようになった。彼女が優しく息子に話しかけているのを見て(ああ、私もああいう態度を見習わなくちゃ…)と思った。…が、思うだけでやっぱり家に帰ってからもガミガミ…(ダメ母)けど、もー怒るのイヤだ。ホントに疲れる。それに、息子に(自分はダメな子だ)と思ってほしくない。(もうだいぶん思わせちゃってるけど…)「○○時までにこれをしなくちゃ!」と思うからいつまでも出来ない息子にイラつくのかな。「○○時までにこれが出来たらいいなあ、でもまあ、出来なきゃ出来ないでいいか」くらいに考えることができれば、腹も立たないかも…。短気を治すいい方法はないかしら。
2008.05.08
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火曜日の午後から既に「サザエさん症候群」。「明日から仕事か~…はぁ」と、ため息をつきまくっていた。そして今朝、数日ぶりの6時起き。今日は遠足の代替日なので給食がない。休み明け、いきなり弁当を作らなければならないのはツライ。おにぎり、揚げないから揚げ、五目たまご焼きにブロッコリー、プチトマト。それからイチゴをデザートに入れて出来上がり。大して手間のかからない内容なのに休み明けで動きが鈍いのかいつもよりちょっと時間がかかってしまった。仕事に出ても、いつもなら2時間程度で終わる仕事が気づけば午前いっぱいかかっている。クライアントからは矢のような催促、必死で仕事をしながら(なんだかしんどい~~)午後は、何度メールを送っても「届かないっ!」と怒るお客さんの対応に追われ。校正のファイルを添付して何度も何度も送信しているのに「届かない、届かない」と言ってくる。でも、相手のサーバーにメールがはねられたら「メールが届かなかった」という英文のメールが戻ってくる筈なのだけど…。念のため、ファイルオクールでファイルを託して送ってみたがそのメールさえ来ないというのだからもうどうしようもない。(ちなみにデータはごく軽いJEPG画像)遠いお客様だから、校正を持って行く訳にもいかないし宅配便で送るにしても細かい校正で何度もいちいちそんな事してられない。(これがまた細かいお客さんなのだ…)結局夜7時過ぎてもこちらのメールは届かないまま諦めて退社してしまったがドドっと疲れた。もちろん、メールのやりとりだけで午後が終わったわけではなくてその間に他の仕事を進めたり打ち合わせしたり大型出力の加工手伝いをしたり。休み明けのボケた身体には結構厳しい仕事内容だったよーな…。早く次の休みが来ないかな~。
2008.05.06
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体調不良で行ったお医者さんから肩こりを指摘され、風邪薬ではなくシップ薬を処方された私。お金と時間がなくて、行きたくても行けずにいたバリ式アロマエステにやーっと1年半ぶりに行ってきた。予約の時は違和感がなかったのだけど、実際にお店に行くと、お店のスタッフが変わっていた。お店の名前はそのままだけど、ちょっと日本語がたどたどしい…。(あれっ??)部屋に入ると、いきなり「ジェンブ脱いでクダサイ」「えっ、あっ、はい」脱ぐっていっても…着替えらしきものはなし。しかも、そのスタッフは部屋を出て行く気配がなく…戸惑っていると、またしても「ジェンブ脱ぎますネ、ジェンブ」(これは…この人の前で はだかっぽになれとゆうことみたいね)前に来た時も服は脱いだけどその間スタッフの人は部屋の外で待っていたし背中が開くタイプのタオル地のガウンもあった。今日は、何にもナッシング…??「コレパンツ。こっちオシリネ」あ、いちおうパンツはあるのね…。でも、ほとんど紐だ(はく意味あるのか??コレ・・・)と、内心非常に疑問を抱きながらも言われるがままそれを身につけとっととベッドにうつぶせになった。1年半ぶりのマッサージなのだ。自分なりに奮発した60分のコースなのだ。楽しめなかったらもったいない!…が、始まってすぐまた違和感。い、痛い。メチャメチャ痛い!!!(えっ?前ってこんなに痛かったっけ??? そんな覚えはないけど…)マッサージしてもらってウトウトするはずが痛みをこらえて変な汗が出てくる。つい声が出そうになるのを必死でガマン。(なんだか違う~~~)しかも、どう考えても使うオイルが少ない。いつもはもっと滑らかにすべる様にマッサージの手を感じるのに今日はひどく摩擦を感じる。そのうえたまに爪が肌をこすっていく。(こら~~爪切れよ~~~)アロマエステのはずなのだけどあんまりアロマのいい香りはなくどっちかというと、酸化しちゃったオイルの匂いがずーっと鼻についていた。もう、すっかり悲しくなりながらなすすべもなくまな板の上のコイ状態でされるがままの私。コースの半分くらい過ぎたところで私の携帯がうるさく鳴り出した。息子の児童クラブのお迎え用のタイマーだ。本当なら平日なので、鳴り出してしまったのだ。慌てて、マッサージの手を一時止めてもらってタイマーを切ったが、それから急にそのスタッフの態度が変わった。それまでずっとひと言も話さず黙々としていたのに、「えっ、アナタ子供いるノ? シュフ??」(正確には主婦の方は既に廃業しているが)「ええ、そうですよ」「ドクシンかと思った。シュフに見えないネ~~!」「えー、そうですかあ」それから彼女は自分が脂肪がついて取れないことだとか犬が好きだという話から彼女の母が最近大好きな犬を失って悲しんでいることなどを次々と喋り始めた。私が冒頭の「医者に行って薬ではなく肩こりのシップをもらった」話をするとケラケラと大笑いした。「もう歳かなーって」「でもアナタ20代ヨネ」「とんでもない」実年齢を言うと、目を見開いた。「ウソ、ほんとに~?? 見えないネ。得だネ~。若く見えて。 ホントスリムだし、羨ましいですネ」おほほ。もう、この言葉だけで私は前半の苦痛をすべて忘れたよ。←単純最後はもう喋りどおしてマッサージの方も若干上の空、私も集中できないまま終わってしまったけど気分良く帰ることができたので良しとしよう。でも、次は違う店を探そうかな…。
2008.05.05
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以前、買ったまま本棚に眠らせていた本。女医がすすめるアロマスキンケア吉井友季子著 ¥1,260ずーっと気になっていたのだけれどようやく作ることにした。クレンジング、洗顔石けん、ローション、乳液、クリームと基礎化粧品に必要なものがひととおり作れるようになっている。乾燥肌用、オイリー肌用、アンチエイジング用など自分の肌にぴったりのレシピで手作りできるというのが魅力的♪今、10年後のお肌のためにちょっと頑張ってお高い化粧品を使っているのだけど(かの年齢肌用化粧品ド○ホルンリンクル)確かに悪くはないと思う。体調不良のためにヘタっていた肌がしっかり底上げされた感じがあるし、トラブルもめっきり減った気がする。でも…。ものすご~~く、肌を甘やかしすぎてる気がしてしょうがない。基本4点だけにしても保湿液、美活肌エキスまではともかく結構濃厚なクリームの後にさらに保護乳液…。これを指示通りきちんとすると、それはもう、しっとりを通り越してかな~り、ベタベタ。朝も、夜も、ベタベタ。毎日毎日、こんなにベタベタにしていたら肌本来の、自ら潤おうとする力が消えてしまうんじゃないか…??という疑問が、どうしても拭えない。体調を崩し、お肌がとても弱っていた時にはこれがとてもよく効いたんだけど、もう身体もお肌も元気になった今はこの過保護な状態を続けない方がいいような気がする。で、お休み中に手作りコスメのお店で化粧品の基材や器具などをポチポチッ。届くのは休み明けだけど、シンプルだけど、安心&安全な手作り化粧品に初挑戦~♪楽しみ楽しみ
2008.05.04
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今日は、会社はお休みなのだけどお客様の「どうしても今日でないとダメ!」という撮影の仕事があり、半日だけお仕事。会社には寄らず、現地集合でお客様のお店へ各自直行。お店の人が撮影商品の準備をしている間、昨日の息子の「鼻血」の話をなにげにスタッフに話したところ…「あんたそりゃ薄情だわ!」と叱られた。「うん。自分でもちょっとそう思った…」「鼻血はねー、鼻の付け根を冷やしてやると 血管が収縮して早く止まるらしいよ。」「へえ、そうなんだ」そんなワザは知らなかった。私が知っていたのは、鼻血が出ている時に仰向けになってはいけないということだけ。仰向けになると、血を大量に飲んでしまうことがあり気分が悪くなるということは知っていた。(窒息の危険もあるとか)それから昔、隣の子がよくやっていた首の後ろをトントンするのはほとんど何の意味もない、ということくらい。「それで止まるまで待ってあげて それから顔拭いてあげて、 シーツ替えて寝るもんだよ~、普通!」「…そ、そっか。」それが普通だったのね。(→普通、という言葉が結構胸に突き刺さった私。 息子にも絶対「普通はこうするよ」とか 言わないようにしよう…)鼻血は結構日常茶飯事だしシーツ替えてすぐまた血が付くのがやだったし(替えがなくなっちゃうし)朝になってからでいいや、と思ってしまった。息子よ、こんな不出来な母でごめん…。今度鼻血でスプラッタになった時はちゃんとするね!
2008.05.03
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それは真夜中…というよりは、すでに明け方頃であったか。あんまり眠たかったのでいまいち記憶が定かではないけれど午前3時から4時の間くらいだった気がする。ぐっすり眠っているところを隣に寝ている息子に起こされた。「ママぁ」「…ん…なに…」(まだ夢の中)「鼻血」ガバッと飛び起きた。見ると、ベッドの敷パット一面が血の海。「またっ?」息子は小さい頃からよく鼻血ブーになる。何かに興奮したからとかチョコレートやピーナツを食べ過ぎたとかそういう原因になりそうなことも全くない。ある日、ある時突然時と場所を選ばず、鼻血ブーになるのだ。昔、隣に住んでいた1コ下の男の子もしょっちゅう鼻血を出していたものだが、どうして男の子はこんなに鼻血が出るのだろう??学校へ行く前とか、授業中とか、放課後児童クラブでもなったりといつでもどこでも鼻血が出るのだが睡眠中に出ることも多い。わりと朝起き掛けに出ることが多いのだけど今日みたいに、夜中に出る時もある。しかし、今回はちょっと鼻血の量が結構なものだった。今までに見たことがないほど敷パット一面に血が飛び散っている。鼻血を出したまま、転々と寝返りでも打っていたのだろうか。さりとて夜中のことで、どうしようもなく「まあ朝になったら洗うから とりあえずそのまま寝ときなさい」とだけ言い捨てて、再び寝る私。息子はベッドに座った状態で、鼻をティッシュで押さえながら「止まらん~」といいながらやはり眠くて身体がグラグラしていた。付き添ってあげなくちゃ…と思いながらも眠気に負けて、ひとりサッサと眠る薄情な母親。←私そして朝。起きてみると、スプラッタ状態のベッドの上で血にまみれた顔のまま眠っている息子がいた。うーん。ちょっとコワイ。今日は遠足だったので念のためにティッシュを3つ持たせたのだがやはり電車の中で鼻血がぶり返したらしい。ティッシュが3つでも足りなくて、先生からも、2つもらったという話を晩ごはんの時に聞いた。男の子なのに、こんなに出血したらやっぱり貧血になるんじゃないのかなあ。鉄のサプリメントでも飲ませておこうかしら…。
2008.05.02
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一日一歩 三日で三歩三歩進んで、二歩さがる。そんなふうな、息子と私の毎日。息子が毎日学校へ持って行く「おんどくカード」はもう4日も前から先生のハンコがない。毎日音読して、ちゃんと書いてるのに。「これ全然先生に出してないの?」「あー、忘れたぁ」宿題の漢字ドリル、宿題で指定された所と全然違うところをやっていた。その漢字を書いたノートも全然先生のチェックが入ってない。「ねえ、やった宿題を先生に見せてる?」「あ、…忘れたー」本当に忘れているのかなあ。…忘れてるんだろうな。先生も、宿題が出てないんだからちょっと声かけてくれてみてもいいのにな。(と思うのは甘えなのだろうか…)前の担任は、息子が宿題や連絡帳を出さないと厳しく突いてしっかり出させていた。お陰で毎日連絡帳を書いてきたしやった宿題を出し忘れたまま帰ってくることもほとんどなかった。今は、連絡事項を書けないまま帰ってくるからどんな宿題が出ているのかさえ把握できない。家庭訪問の時、やはりやることに時間がかかり過ぎて連絡事項が書けないままランドセルにしまってしまう、と先生から状況を聞いた。その時、先生は「連絡帳だけは必ず毎日チェックしますね」と言ってくれていたのだけど…結局、先生のサインは3日に1回程度。それでも、本来なら3年生は毎日先生に連絡帳を出す必要はないのだから見てくれている方だと思うべきなのだろう。できないところばかりに目が行きがちだが今日はやることがとても早かった。いつも20分以上かかる朝の支度を10分以内で完了。児童クラブでの宿題もなんと30秒で終わったという。こんなふうにとても出来る日、全然出来ない日が織り糸のように交互にやってくる。でも、三歩進んで二歩下がっても一歩は確実に進んでいるということだ。歩みはとっても遅いけどそうやって少しずつ、少しずつでも息子と一緒に成長して行ければいいな。
2008.05.01
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