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今日、図書館で借りてきた本。「わかっているのにできない」脳<1>ダニエル・エイメン著 ニキ・リンコ訳これはADD(注意欠陥障害)について書かれた本なのだけれど最初の、さわりの部分を読んだだけで「あーそうそう!」「うわ~~、全くそのとおり!」という感じだった。著者のダニエル博士は精神科医であり自分の子供たちがADDと診断されている。その博士による「ADDの家族と共に暮らすというのは こういうことなのだ」という記述の中に、以下の内容がある。●20分で済むはずの宿題をやらせるのに 4時間かけて見張っていなくてはならない。全くそのとおり。●朝、子どもを起こすのに同じセリフを 32回繰り返さなければならない。全くそのとおり。●夜の11時になって、明日レポートの締め切りだから 手伝ってと頼まれる (その宿題は1ヶ月前に出されていた)これなど、まだ自分から言うならマシじゃん、と思う。息子の場合、宿題をやっていないのを承知していても絶対に自分からやろうとはしない。私が連絡帳をチェックして気づき小うるさく声をかけるから渋々やるのである。宿題をやっていないことで恥ずかしい思いをしたり嫌な思いをしたりしないのだろうか。ともかく、金曜日に出ていた宿題を日曜の夜10時過ぎから始めたりひどい時は月曜の朝、あわててやったり…(私も早くチェックすればいいんだけど ←結局似たもの親子なのね)とにかく「やりたいくないこと」はひたすら先延ばしにする。(そしてあわよくばやらずに済ませようとする)ほかにも…●毎朝学校へ行くのに必ず遅れるので、 腹を立てない朝は休みの日だけという日々が 何年も続く●これほどの短時間で ここまで散らかせるものかと驚嘆する●お店やよその家で、子どもが何か触らないか 何か壊さないかと神経の休まる間がない●外食に行くと、 恥ずかしくて正気を失いそうになる (そして、なぜこんな苦しみのために お金を使っているんだろうと思うと 自分で自分の気がしれないと思う)●電話で話していても 情け容赦なく割り込まれるなどなど。実は今日、妹の店へ息子とランチに行って「もう二度とあんたは店に連れて来ない!」と叱ったばかりだった。(パスタの後、デザートが来るまでの間 おとなしく座って待っていられず 勝手に店を出て行ったり、 他のお客もいる店内を歩き回ったため)息子の診断名はADDではないけれどADDに効く対処法ならきっと息子にも効果はあるだろうと思う。医者任せにせず、自分たちでできることもたくさんあると主張するこの本を今からちょっと気合を入れて読むつもりだ。
2009.05.31
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相変わらず風邪っぴきの私。いったんは回復の兆しを見せたものの完全回復する前に、喉の痛みがぶり返しあれよあれよと思う間にまた激しく咳き込む日々に逆戻り…。今メチャメチャ仕事詰まってるし息子の宿題に付き合って連日寝不足なのも回復しきれない原因なのかも。本当に咳って厄介。特にお客さんと話してる時に限ってやたら咳き込んでしまって…。一度治りかけてぶり返したのを知らないお客さんからは「結核じゃないの?今多いらしいよ」と心配される有様。飴はなめ過ぎると気持ち悪くなるのでいつもお茶を飲んで咳を抑えているのだけどお陰でトイレが近いこと。あんまり咳き込んでしまうと嘔吐中枢が刺激されて「オエ」ってなって涙ボロボロ…そんな私を見て、心配して自分まで涙ボロボロになる息子…大きな仕事が重なってきつかった仕事もようやくそろそろゴールが見えてきた。あともう少し頑張れば…早く治さなくちゃ
2009.05.30
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4年生から始まったクラブ活動。いきなり「手芸クラブに入る」と宣言して私の度肝を抜いてくれた息子。どうなることやらと思っていたけれどなんと絶好調らしい。(ただし息子談による)息子が大好きなポッチャマ(ポケモン)のマスコットを作っているのらしいが楽しくてしかたないという。そうかあ…。まあよかった。担任の先生も当初、もしあまりにムリそうなら特例としてクラブを変更できるよう手配してみますねー、なんて話してくれていたのだけれど全然その必要はなさそう。今は、マスコットに入れる綿を次のクラブまでに絶対に買っておいてね!と釘を刺されている。クラブのある日は「今日はクラブがある~♪」と、嬉しそう。クラブの時に他の子とどういう関わりをしてるかは全く分からないけど好きなことをしてる時って実は、あんまり問題ないんだよね。それに手芸は基本的に各自でやることだからよかったのかも。チームワークとか必要ないし。一度は大反対した私だったけれど、やっぱり本人がやりたいと思うことを親が阻んではいけないなあと改めて感じた。
2009.05.28
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今、レッドクリフ2やってますが…(まだやってるのかな??)レッドクリフ1を見ていなかったので特に2も気にしなかったのだけれどこないだ1をWOWOWでやっているのを見て…とってもパート2が見たくなってしまった。実は高校生の頃、ハマりまくった三国志の世界。三国志と言うと吉川英治氏が有名だけど私は柴田錬三郎氏の「英雄ここにあり」から入った。上・中・下の分厚い3冊を一気にむさぼり読んだ10代の春。私の中で三国志ワールドがものすごく鮮烈に広がってそのため、北京に留学しようと真剣に考えていたほどだ。天安門事件さえなかったら間違いなく行っていたと思う。(あ、歳が…)そしたらだいぶん人生が変わっていたんだろうな~~それはともかく、私の中で広がっていた三国志の世界がかなりイメージどおりに表現されていたのがレッドクリフ1だった。(途中からしか見ていないのだけど)もちろん史実に忠実でないとか色々な意見はあろう。でも、そもそも三国志という物語そのものが必ずしも史実どおりという訳ではない。あくまで、物語として見たときにジョン・ウー監督は、三国志を本当に好きな人間にとって(少なくとも私にとって)かくあってほしいと思うとおりのもしくはそれ以上の映像で魅せてくれた。今、映画館に行ってももう小さい部屋でしかやってないだろうなぁ。DVD出るまで待とうかな~。でも大画面で見てみたいな~。キャスティングは概ね納得なのだけれど唯一、諸葛亮孔明の金城さんは…かっこよくって良いのだけど私の中の孔明のイメージとは少し違う。一番近いのは誰だろう。もっと線の細い、色白の中性的な感じの人…(ガクトが一番近いかな??)要するに、かなり勝手な思い込みの三国志ワールドなのだった
2009.05.27
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休日の朝、眠っている息子の横に並んでのんびり本を読んでいると息子が目を覚ますなり私にしがみついた。「どうしたの?」「すごく怖い夢みた…」「どんな夢?」「いやだ、言いたくない」あんまり言うのを拒むので「もしかしてママが死ぬ夢とか?」と聞いたら図星☆なんでも、私のひじにある日突然、4つの黒い点が出来てそれがどんどん大きくなり死んでしまったらしい。「夢だよ、そんなの気にしない気にしない」「そうか、夢だもんね」「そうだよ」と、笑い飛ばしたのにもかかわらず、その日は、ことあるごとに私の腕のシャツをめくりあげてひじを確認する息子。そんな息子を見ているうちに私のイタズラ心がむくむくと…。で、何をしたか?そう、ひじに4つの点をマジックで付けました。しばらくはテレビを見たりしてすっかり忘れた様子だった息子、友達との約束の時間になり出掛けようとした直前になってまた私の腕をめくりあげた。「…」その時の息子の顔は私から見たら、むしろ無表情。ただ、つかの間ひじを凝視してそれから目を近づけてよく見て…私の顔を見て、それからけたたましく笑い出した。私も息子を抱えたまま大笑いした。「ペンで書いたんじゃん、びっくりした~~」涙が出るほど笑い転げた、そのあとで息子はベッドの方へ飛んでいって突っ伏しながら「ママなんて大嫌い!」と叫んだ。…ごめん。息子が自分を心配してくれる気持ちをもてあそんでしまったバカな母です。「僕、耳と鼻と口から ヒュ~って魂が抜けたんだからね!」と、叱られた。ほんとにごめんね。
2009.05.25
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昨日の土曜日は色々と忙しかったので昼から息子をばあちゃんに預けた。とはいえ、昼間はばあちゃんも仕事(自営)なので仕事先の工場に連れて行って預かってもらった。以下は、私が夜帰宅してからばあちゃんに聞いた話。その後、息子からも話を聞いた。(ちょっと要領を得ないけど)+++++++++++++++++++++++++彼が工場の前の駐車場で遊んでいたところへ自転車に乗った女の子がやってきて親しげに声をかけてきたらしい。後で息子が言うには、女の子は小学5年生。校区も違うし、初めて見る子だったそうだ。ばあちゃんは二人が工場に入ってきて一緒に遊ぶ、という言葉だけを聞いたようだがその直後、二人の姿が消えたという。「ほんの1分もなかったのに あっという間に二人がいなくなったのよ」以前のこと(スイミングでの行方不明事件)もありかなり焦ったばあちゃんは、あわてて辺りを捜索したらしい。その後、近くの団地の駐車場で遊んでいる二人を見つけた。息子はその見知らぬ女の子に誘われ彼女の家へ遊びに行ったという。「ちゃんと『おじゃまします』って言ったよ」と息子。(そーいう問題じゃないんだが)しかし、「友達を連れてきた」と言う彼女に女の子の父親が「それがどうした」「お前の顔なんか見たくない」と怒鳴り、彼女の母親も「夕方まで帰ってくるな」「外で遊んで来い」と怒鳴ったので、二人は家を出て、駐車場で遊んでいたらしかった。息子いわく、その両親の怒鳴る様が「ものすごい怖かった」そうだ。(それで最初出ていけなくて 台所に隠れていたという)私が我を忘れて怒鳴ってしまう時の怒鳴り声の3倍は怖かった、と証言する息子。(私も怒鳴る時は相当きつく怒鳴るけど)もちろん、彼が出かける時にちゃんと伝えていかなかったのはばあちゃんに「ダメ」と言われるのがイヤで意図的にしたことだ。「ちょっと用事ができたから 2、30分出かけてくる」と、大人みたいなあいまいな言い方でばあちゃんから返事が返ってくる前に出かけたというのだから、立派な確信犯である。それにしても、何事もなくてよかったけどその女の子の家庭環境がちょっと気になった。知らない子を、いきなり家へ連れてこられてその子の両親もさぞ迷惑だったことだろう。もしかしたら、普段も時々そんなことがあって、苦々しく思っていたのかもしれない。でも、そうであったとしても家に友達を連れて来た娘を親がそんな風に怒鳴りつけるものだろうか。息子のあまり要領を得ない話が元なので真実がどうだったのかは分からないが彼が相当怖い思いをしたのは確かなようだった。ばあちゃんによれば、彼女は首にネックレスのように鍵をぶら下げていて「これがお家のカギなの」と教えてくれたという。彼女が定型発達の子かどうかは会っていない私にはわからないが(なんとなくグレーゾンの子じゃないかという 気はするけれど)家庭環境にも少々問題がありそうだと感じた。うちみたいに、両親別居で母子家庭状態の息子も、健全な家庭環境とはいえないのだろうけれど両親が揃っているからといってそれで家庭環境が恵まれているともいえないのかな…と、思った。
2009.05.24
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ここ数日、毎日夜11時過ぎまで息子の宿題につき合わされている。「6時間授業だから 児童クラブで宿題ができない」というのが彼の言い訳なのだが、もちろんそんなのは許さない。担任の先生は、何が何でもやりなさいとは言わず「出来たらやってきてね」と言ってくれるらしい。でも、「出来たらやってね」は息子にとっては「出来ないなら、やらなくていい」なのだ。やらなくていいことは絶対にやらない息子なので(まるでやったら損と思っているよう)出来ない=やらなくていい、という謝った認識をしてしまうことになる。こういう考え方を持ったまま彼が社会人となった時には、非常に困難な状態になる、という話を以前、発達障害支援の講演で聞いたことがある。なので、担任の先生の心遣いはありがたいのだけれど私は心も顔もオニにしてきっちり出た宿題をやらせているというわけ。だけど、ほとんど3分ごとに集中力の切れてしまう息子のお尻をひたすら叩きながら宿題をやらせるのはものすごく大変。5分で出来る、とふんだ問題も気づけば30分以上経ってるのに真っ白だったりと、とにかく時間がかかりまくり。いざ問題に向かって解きだしたらあっという間にできてしまうだけに、3分マジメに考えて10分よそごと考えて…という時間のかけかたをされるとこれがかなりのストレスで…。おまけに、何が腹立つかってこちらが指摘したことに対してヘンなピンポイントで反撃してくること。こちらの言っていることの全体を見ずに「え?そこなの?」というようなことをまっさきに気にするのだ。そして重箱の隅をつつくような反論をしてくる。どーでもいいでしょ、そこはママが言ってるのは全然違うことでしょ。…というところを突っ込んでくる。これは、発達障害特有の「パーツで見る」特性の所以なのだろうけど言うことだけは妙に理路整然と責めてくるからこちらもおとなげなくついムッとしてしまう。おとついも昨日もそして今日も…そんなこんなで、大ゲンカしながら結局、夜中の12時近くまでかかって宿題、お風呂、翌日のしたくをしている。仕事でヘトヘトなのを言い訳にしてはいけないけどもうストレスたまりすぎ4年生でこれだと、5年6年はどうなるんだろうなあ。先は長い…。
2009.05.21
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幼稚園の頃、息子には指しゃぶり以外、特にこれといった癖はなかった。年中では、緊張するとどもるように。特にお遊戯会や運動会の前などにどもった。また、眠くなると指しゃぶりプラスヒジの内側のニオイをかぐという奇妙なスタイルが考案された。なんでヒジの内側をかぐのかと聞いたら「あったかいニオイがするから」という答えが返ってきた。指をしゃぶりながら、片手グーをした腕のヒジの内側をかいでいる幼児を想像してほしい。それはそれは奇妙なスタイルで一緒にいる方は恥ずかしくなるのだが毎日眠くなるとこれが始まるのだ。そして年長の夏休み後。いきなり爪噛みが始まった。何度注意しても、深爪をするくらいキッチリ噛み切ってしまう。以来、私は息子の手の爪を切ったことがない。もうこれ以上ヘンなクセが増えないでくれと願う気持ちとは裏腹に息子のヘンなクセは増えていく。小学生になってからは、チンチンをいじるという「お願いそれだけは勘弁」というクセがとうとうついてしまった。本人に、まだ「羞恥心」というものが人並みに育っていないせいか女の子の前でも結構平気でやってしまいドン引きされているのが母としては辛い。だが、やらないように言ってもダメなのはどのクセでも共通したことで、どんなに懇々と言い聞かせてもクセがそれで治ることはない。そして最近始まってしまったのが鼻をブタみたいに鳴らすクセ。アレルギー性鼻炎のせいもあり鼻水が気になるのだろうとは思うのだが5秒に1回「フーン!フーン!」と勢いよく鳴らされるのは本当に気になるし、うっとおしい。思うに…いったん始まったクセが治るということはないのはなぜなのか。このクセが始まってからはそういえばあのクセが治ったということは決してないのである。クセは、一度ついたら最後ずっと息子に取り付いてしまってどんなに言っても治らない。だったら片付けするクセとか自分から進んで勉強するクセとかそんなクセもついてくれ、と思うのだけれどそういうのは一向についてくれない。これでは成長するごとに新たなクセだけがどんどん身についていって成人した暁にはどんな状態になっているのか想像するだに怖ろしい。いつか、これらのクセが治る日が来るのだろうか…。
2009.05.19
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私は今、ちょっと風邪気味。少し回復してきたけど、まだ咳が出る。ちょっと前は本当にひどかった。気管支炎になったかと思うくらい。でも…今、かなり焦っている。この風邪を早く治さないと国内感染が確認されたとたん爆発的に広がっている新型インフルエンザの感染。今は関西地区だけどすぐにこちらへもやってくるはずだ。そんな時に、咳なんてしてたら周りの目が怖いじゃないか~~それにもし感染してしまったら免疫力が落ちてる今の私ではうっかり重症化してしまわないとも限らない。新型インフルエンザが季節性と変わらない程度の症状だとしてもそれで命を落としている方々がいるのだから決して甘くみてはいけない。大感染に飲み込まれて新型インフルエンザに罹るとしても今の風邪を完全に治してから罹らなければっそれにしても…ついに来たか~。
2009.05.18
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今週、唯一の休日は朝から雨。昨日は、お気に入りのドラマを見る元気もないほど眠くて寝てしまった。9時過ぎ、息子に起こされたものの…(掃除機かけなきゃ)(洗濯しなきゃ)(ああ、図書館へ行く日だったなあ)(広報配らなきゃ)(集金もしなきゃ) ↑今、町内の組長だから。昨日が組長会だった。と、やらねばならない事柄が次々と脳裏に浮かぶものの…「あーめんどくさい」どうしたことか、いっこうに気力が湧かない。本当に、スイッチが切れたみたいに全然やる気が出ない。口をついて出るのは「めんどくさい」10時を過ぎた頃、息子がおなかが減ったと騒ぎ出した。いつも休日は、午前中に図書館へ行った後でブランチをするのだが、今日はそれが待てないほどお腹が減ったらしい。でも、全然何もする気力が湧かない。「お金あげるから、パン買っておいで」近所にある大型スーパーの中に、ベーカリーがある。彼はそこのパンが結構お気に入りなのだ。息子を一人でそこへ買い物に行かせるのは実は今日が初めてのことなのだけれど、さすがにもう4年生だしこれくらいの買い物、一人で行っても大丈夫だろう。彼は、初体験ながら元気に出かけて行き、渡したお金を全部使い切って大量のパンを買って来た。その後、図書館に行く予定をしていたのが息子の宿題などでズルズルと伸びてしまい、おまけに私はまた眠ってしまったのだった。気づけば、息子が友達と遊ぶ約束をした時間になっていて結局、図書館へは行けず。息子が出かけた後、かろうじて気力をふりしぼり家中に掃除機をかけ、町内へ広報を配った。が、そこで再びスイッチが切れ…。まだ集金もしなくちゃけないし明日は弁当の息子のために、弁当の材料を買いに行かなくちゃいけないのに「めんどくさーーーい」ど~~にも動けない。ウツになっちゃったんじゃないかと思うほどなんにもやる気がしない。はぁ…どうしよう。
2009.05.17
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仕事が今、超忙しい。忙しい時はえてして重なるもので5月末に納品や校了を控えた仕事で目いっぱい。その上、体調はMAX調子悪い咳がひどくって夜中も目が醒めてしまうし明け方まで眠れなくて睡眠不足。しかし休むわけにはいかない。昨日も、本当なら昨日の午前中には校了しなくてはならなかった某高校のお仕事。しかし「ここ!ここがタイムリミットですからね!」と、私からも営業からも口をすっぱくして念を押しておいたにもかかわらず渉外担当の先生からは次々変更&追加が入りまくりで午前中校了は夢と消えた。昨日は1日中その対応に追われたのだが夕方になって、さらに「あのページのさあ~、 あの文章全然なってないっていう先生がいてさあ。 今書き直してもらってるから あとでFAX入れますわ~。 何時までみえますう?」と泣ける電話が。現場に、今日中にデータを送るのは到底ムリであることを告げなんとかラインの調整を取ってもらう。前日もすっかり遅くなったのにまた今日もか…、ばあちゃんがえらく怒るだろうなぁ~…と思いながらもこれも仕事だと言い聞かせ、原稿を待った。が、約束の午後7時を5分過ぎても10分過ぎてもFAXが入らない。イライライライラッとしながら待ち続けるワタクシ。その時、FAXが入った。「来たーっ」ダッシュで取りに行くが、それは部長への見積もりだった。「うもーっ」15分が20分に、さらに30分過ぎてもいっこうに原稿が入る様子はなく。モニタの前でジリジリしている私に後輩が苦笑いしながら「締め切りが迫ってる作家みたいですね」とひとこと。いや…たぶん、どっちかというと作家の遅い入稿にイライラしてる編集者の気分に近いんじゃないかと思うけど。まあいいけど…。7時45分まで待ったが、FAXされてくるのは相変わらず見積もりばかり。「もおいい。最悪責了にしてもらう。 もう帰るっ!」と、後輩たちに言い捨てて私は帰った。(彼らは独身なので、遅くなっても平気な人たち)ちなみに責了とは→最終校をお客さんに確認してもらう時間がない時などに、こちらの責任で確認して印刷に回すこと☆極力お客さんの都合に合わせるよう努力はしているけれどそれも限度とゆーもんがあるのよ。それにしても…こんな状態が、あと半月続くのか…。身体がもつかしら
2009.05.16
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不注意がひどく、落ち着きのない息子にコンサータを使うかどうするか…で悩みに悩んだ数日間。でも、結局明確な答えを出したのは息子の方だった。「僕、お薬飲みたくない」理由は、飲んで身体を動かすと心臓がドキドキするからだという。「自分が自分でない感じ」になるのもいやだという。今日、医師との面談で(今日は息子抜き)彼がそういう状態であることを話した。そして、とりあえず薬は使わない方向で行こうと思うと話した。医師も、効果があまり見られないようなら今以上に薬を増量するしかないが現在、暴力などの問題が起きているのでなければそこまでする必要もないですしね、と言った。医師が言うには、以前、医師仲間の3人でリタリンを使用したところ(3名共ADHDらしい??)一番落ち着きのないという精神科の医師が一番効果があったそうなのだが「なんだか上から押さえつけられているようで 不快な感じがする」と、言っていたそうだ。「たぶんそんな感じなんでしょうね。 僕は普段と全然変わらなくて 食欲も減らなかったし頭痛もなかったけど 仕事も普段よりはかどることもなかったです」自らもADHDを自称する医師は、そう言った。コンサータを飲んでいた時、1度声をかけただけで行動ができるなど改善された部分も確かにあった。学校の先生も「どのプリントも最後までやり遂げることができました」と、薬を飲んでない時との違いを指摘してくれた。正直、不注意の激しさや友達との関係などを思うとやはり薬を飲んだ方がいいのかも…という思いが今も私にはある。でも…とりあえず、薬の力を借りずにもう少しなんとか頑張ってみようと思う。
2009.05.15
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最近、体調がどうにもよろしくなく…ちょっと前に息子が引いてた風邪をきっちりもらってしまったようで。ノドは痛いし寒気はするし咳は止まらないしだけど仕事は激務だし。仕事場の人間関係も相変わらずだし。体調悪いと、本当に精神的にヘコんでしまうそういうときは鏡に映った顔を見てもヘコむようになった…やっぱ…歳なんだな。モロ顔に出るのがツライわ~。だけど、やらなきゃいけないことが山ほどある。私がヘコたれてても誰も助けてくれないしね^^;元気出していかなくっちゃ~~
2009.05.13
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私は携帯を2台持っている。1つは会社から貸与されている仕事用の携帯でもう1つは私個人の携帯。そのいずれもいまだ「ボーダフォン」だったのだが使い慣れているし、不便も感じてなかったのでずっとそのままにしていた。が、去年からソフトバンクから何度も「第二世代のサービスを終了します」というハガキが来ていた。最初、意味がよくわからなくてサービスが終了する=電話が使えなくなることを知ったのは今年に入ってから。それで、昨日までが機種変更の手数料が無料になる期日だったのでしぶしぶソフトバンクへ出かけた。私は結構「ステーション」を見てて、(ソフトバンクユーザーにしか分からないけど)「ぴあちゃんねる」とか好きだった。「うわさの泉」とか「旬の雑学辞典」とか…ネットにつながなくても勝手に配信されていつでも見ることができるとこもよかった。ふとした時に見ては、面白い投稿にププッってしたり。3Gに機種変更したらそれが、もう見られなくなるのでズルズル引き伸ばしていたところもあるのだけれど。新しくなった携帯は第二世代のものとは使い方がだいぶ違ってなんだかまだよく使い方もわからない。とりあえず、電話とメールだけは出来ているけど…。ステーションみたいなの、3Gでもやってくれるといいのになあ。
2009.05.11
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連休明けの朝、起こして薬を用意すると「お薬、飲まなくちゃだめ??」と息子。ただでさえ薬を飲ませることに非常な抵抗を覚えている私の胸にグサリと突き刺さる言葉。「だめってことないよ。 どうしてもイヤだったら、いいよ」連絡帳に薬の件を詳しく説明しておいたけど飲みたくないというなら削除しなくちゃ…と考えたのだが、息子は「本当はあんまり飲みたくない。 でも、1週間だけ頑張って飲むよ」と言って、カプセルを飲んだ。薬が効いてくると食欲がなくなるようなので朝ごはんは、ちょっとボリュームを多くして焼肉&ソーセージ&トマトサラダ。給食が食べられなかったら、かわいそうだから。(前日は朝からほとんど食べず、午後3時になっても ほとんど何も食べなかった)あと気になるのが、薬を服用している時にちょっと運動をすると、心臓がドキドキするという。普段はその程度の動きで動悸がすることなどないのに…実際、ほんのちょっとバタバタした息子が「ほら、触ってみて」と自分の胸に手を当てさせたのだがこちらも驚くほど、ドドドドと早い鼓動。これは…かなり怖いコンサータは、心不全や狭心症のなどの重篤な副作用が出る場合もまれにあるそうだ。これ飲んでる時に、体育をやらせていいのかな…??様々な不安が胸をよぎる中息子は元気に手を振り、登校。その後、特に学校から連絡もなく児童クラブへお迎えに行くと全くいつもどおりの息子がいた。いつもどおりすぎる息子が。「帰るよ」と何度言っても他のことに気を取られて帰らない。後からお迎えに来た人たちにどんどん抜かれながら(薬を飲んでも同じじゃん)と、少々落胆した私。(薬の効果は12時間あるはずなのに)家に帰っても、宿題をやってなかったり呼んでも呼んでも晩ごはんにこなかったりランドセルの中身を散らばしたままだったり…。やっぱり、薬はそんなに効かないのかな。「でも今日は先生に怒られなかったよ」という息子。それが本当なら、少しは効果があったということか。でも、この有様はどう見てもいつもの普段どおりの息子。・・・まだちょっと、何ともいえないなあ。
2009.05.08
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初めて診察を受けた医師からいきなり薬をすすめられ、処方されて以来ずっと悩み続けてきた。コンサータを服用しているお子様を持つママさんたちのブログも見て回った。その中には、やはり私と同じように薬に対して非常に抵抗があってコンサータのような副作用のとても強い薬を飲ませることに罪悪感を覚え、でも、もしかしたら子供のためには飲ませないことこそ自分のエゴではないのかと感じ苦しみ、涙しているママさんもいた。ずっとそのことを考えいつもどこかにヒリヒリするような痛みをこの10日間あまり感じていた。結果、1週間という期限で薬を試してみるという結論を出した。そもそも、薬が身体に合わなければそれでもうアウトだし副作用が軽く済んでも、効き目も薄いかも知れない。息子は純粋な(?)ADHDではないのでADHDの子ほどにははっきりと効かないかもしれないと医師も念を押していた。ただ、息子の言う「体中の血がザワザワしてじっとしていられない」という辛さをもし、その薬が楽にしてくれるとしたら…やはり、一度も試すことなく薬という道を断ち切ってしまうのは私のエゴではないかと思った。連休の最終日、薬が息子にとってどういう作用をするのかをまず私が知るため、初めて服用させた。正直、目に見えて変わった様子はなかった。…が、そのうち、一度声をかけただけでサッと動いていることに気づいた。私の悪い口癖は「何回も同じこと言わせないで」である。だが今日は、一度も口にしなかった。これは、実はすごいことだった。声をかけて、それに反応するのはごく普通のことなのでうっかり見逃してしまいそうだけどその声かけを、普段は必ず何度もしなければなかなか反応しない息子なのだ。夜、息子に薬を飲んで1日どんな感じだったのか聞いてみた。彼の答えはこうだった。「なんか、自分が自分じゃないみたい。 ロボットになったみたいな気がする」「身体はいつもと同じに動くんだけど 脳みそが違う気がする」「いつもはルンルン♪ってスキップして 色んなことを考えながら通る道を 今日はふつうに(ローテンションで) テクテク歩くっていう感じ」うー・・・んこの答えを、どう受け止めるべきなのだろう。
2009.05.07
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子供の日。映画を見に行った。毎年GWの映画は「クレヨンしんちゃん」を選択する息子。でも、今年はめずらしく「名探偵コナン」がいい、という。やったー悪いけどしんちゃんよりは嬉しい♪とゆーわけで、映画館へGO。さすがにGWだけあって、入場前には長い行列ができていた。この連休、近場の山の日帰り温泉へ行ったくらいでどこにも連れて行ってないからせめて映画くらいはね~~。集中して観ていた息子だけれどクライマックスのあたり、コナンが追い詰められる場面で少々パニックに^^;画面から逃れようと私に抱きついてきたり顔を覆って後ろを向いたりとジタバタする息子。映画より、彼を見ている方が面白かったわ☆その後は、ずっとお天気が悪くてひたすら家でマンガを読んだりテレビを見たりして、気づけば連休もおしまい。たぶん、息子より誰より今、ブルーな気持ちになっているのは私だろうな…あー、会社行きたくない
2009.05.06
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ちょっと前から気になっていたCM。太い鎖で巻かれ、ギギギギギギ…という感じの動きをする主人公が「その重たいセキュリティソフト、 まだ使い続けるの?」と呼びかけるやつ。そして鎖が解き放たれて変えましょ サクサクセキュリティ~♪…と歌う、あのCM。私は毎年GWの時期にセキュリティソフトを更新するのだけれど正直、気持ち的にはまったくCMのイメージどおりだった。ソフトがスキャンを始めたり更新を始めたりするともう、メールチェックさえままならない。ましてネットなんか全然ムリ。とにかく、う・ご・か・な・い。その重さにいつもイラッとしながらもPCを守るためだし、仕方ないか…と諦めでいた私に「サクサクセキュリティ」・・・というフレーズはとっても魅力あるものだった。それで、ちょうど更新が切れる昨日、30日間無料で試せるというそのCMのソフトをDL。ソフトが更新をしている時にメールチェックやネット検索をしてみても通常の時よりは若干時間がかかるものの今までのソフトと比べれば明らかに動きが軽い♪これでちょっとストレスが少なくなるかな
2009.05.05
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連休に入ったとたん、「眠り病??」というくらい寝てしまっている私。お休みの時は思い切り夜ふかしできるのがすっご~~く楽しみなのに。録画したけどまだ見てないドラマや映画をこれでもかって見ようと思っていたし図書館から借りてきた本を読もうとベッドの頭元に積んであるというのに・・・。な~~んにもしないで眠ってしまう。それも夜の9時や10時から(早っ)ブログの更新どころかメールチェックさえしないまま気づけば朝の8時を過ぎてたり。それが5月に入って毎日だ。よくこんなに眠れるなあ…と我ながら呆れるほど。私の休日の楽しみである夜更かしができない理由。それは、やっぱり息子に添い寝するからだろうか。小4にもなって添い寝???と驚かれるかもしれないけれどうちの息子は、とにかく寝る前に一度横に来てほしがるのだ。「寝なくても、座るだけでもいいから ちょっとだけ隣に来て」と懇願する息子。こんな時は、「定型発達の子より3年くらい 幼いと思ってあげるんだよ」という、ママ友の言葉が心をよぎる。彼の場合、年齢は小4でも心はまだ1年生くらいなのかも。いずれ息子なりに成長していつかはそんなことを言わなくなるだろう。普段は忙しさもあり「まだやることいっぱいあるから おやすみね」と、突き放したりする私。でも、休みの間くらいは…と寝る前に図書館で借りた本を読み聞かせている。子供って、案外小学生でも親が本を読んでくれるのは嬉しいらしい。(これはうちの子に限ったことじゃないようで)で、読み聞かせた後が問題で息子を寝かせるために消灯するのだけれどそのまま私が寝てしまうのだやれやれ…連休の間に見たい映画や番組がいっぱい録ってあるのになあ。でも、少し前まで睡眠障害で眠ってもすぐ目が醒めてしまう状態だった私がここまで昏々と眠れるというのはある意味、回復の兆しなのかも知れない。理性は夜更かしをしたがっていても本能が睡眠を欲しているということなのかも。でも、もう3日間もたーっぷり寝たから今日はちょっと夜更かししたいなぁ。
2009.05.04
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