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行きたいなあ…サマソニ09。大阪の9日ならまだチケットがある。お目当てはヘッドライナー☆リンキン・パーク。B’Zも出るし。よいなあ…。でも…無理・無理。時間もお金も余裕ないもんね。8月は子供の合宿があるし。義父の初盆と義弟のお父さんの初盆もあるし。はー…。でもいいなあ…。
2009.07.31
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夏休み中、児童クラブへ子供を送り迎えしながら気づいたこと。なんか…学校がすさんでる??そういえば、花壇といわず庭と言わず草は生え放題、木は伸び放題で全く手が入れられていない様子。児童クラブへの近道の通路にも大きな葉っぱの木(何の木かは知らない)がムクムクと育ってしまってふさがれて通れなくなっている。いつもなら、こんなになる前にきっちりと刈り込まれているのに…。考えてみれば、おととしまでは草木の世話が大得意な教頭先生がせっせと手入れをしている姿を夏休み中によくみかけていた。その教頭先生が退職された去年は校務主任の先生が、毎朝帽子をかぶって花壇に水をやるところに何度も行き会った。その校務主任の先生も今年の春、退職されて…そういえば今年は、朝そういう先生に出会わない。誰かが花壇や庭の手入れをしている姿をこの夏は全く見かけたことがない。そして気づけば、花壇も花壇の周りにもものすごい雑草が増えていて花壇と庭の境界線などなくなりそうな勢いだ。うちの学校って用務員さんとかいないのかなあ…??ていうか、草木の手入れする当番とか特にないのかなあ??今までは自主的にやりたい人がやっていたんだろうか??この雨と熱気で草木がどんどん伸びてまるで草むらと化している学校の庭を見ると、(このままでいいのかなあ??)と、少し心配になってくるのだけど…。
2009.07.30
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☆Attention☆ご注意☆今回、キチャない表現がありますのでそーいうのは読みたくない!という方はどうかスルーしてください☆+++++++++++++++++++++++++++++++息子は、意外にもおねしょはほとんどしない子だった。むしろ、起きている間に遊びに夢中でおしっこしたいのに気づかず居間でおもらし…というパターンの方が多いくらいだ。が…本日、衝撃の出来事が10時過ぎ、いつものようにちょっと遅めに寝た息子。一度寝ると、めったには起きないのに(たまに喉が渇いて起きるくらい)私がパソコンに向かっていると夜中の12時頃、いきなり起きてきて私の顔を見つつ黙ってトイレへ直行した。(これは…???まさか)急いでベッドへ行き寝ていた辺りを手探りしてみたがどうやら「おねしょ」はしていないようだ。よかった…。ん??でも、なんかクサイ…。お腹が痛くてウンチでオナラがいっぱい出たのかな??すると、トイレで私を呼ぶ彼のか細い声がした。「ママー…来てー…」「なに?どうしたの?」「…怒らない?」あ、この展開…すっごいヤな予感なんですけど。「言わなきゃわからないよ」「ちょっともれた」「おしっこが?もらしたの?」「・・・おしっこじゃない」なんだってえ??頑なにドアを閉じる息子に「いいから開けな!!!」と怒鳴りつけて無理やりドアを開けさせると、強烈な臭いと共にビチビチウンチまみれのパンツを半分下ろした状態の息子がそこにいた。「ちょっともれた」どころではない。「だ~~~っ!!クサイ!! 早く脱いでシャワー浴びて!」あまりにパンツがウンチまみれなので(ごめんなさい、ホントに汚くて)足や周りを汚さずに脱ぐのが難しくやっぱり便座カバーなどにもついてしまった。汚れたパンツもカバーも全てビニールに突っ込み固く口を結んで廃棄。息子はシャワーでお尻や足を流したあともう一度入浴させた。どうやら「寝ウンチ」をしたらしくそれでびっくりして起きたようだ。それでも、起きてくれただけまだ良かった…。あの状態のまま朝まで寝られていたらと思うとかなりゾッとする。冷たいものの食べすぎ、飲みすぎでお腹をこわしたのかな。しっかり腹巻をさせてから寝かせたけど…衝撃的な「寝ウンチ」だったな~~~
2009.07.29
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先日の健康診断で引っかかった。しかも「要精密検査(至急)」。他に、要再検査になったスタッフも2人いたけど…再検査ならともかく精密検査ってこわいじゃん☆私が引っかかったのは胸部レントゲン。以前、検診の時に「肺炎が治ったような跡があるねー」と言われたことはあるけど…健康診断で引っかかったのは初めてだぁ「至急」といっても、再検査日は9月に入ってから。だけど、もしも本当にコワい病気だったらその間にだいぶん進行しちゃうんじゃ…??やだなあ。なんでもありませんよーに
2009.07.28
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今日は町内の子ども会のソフトボール大会だった。いまだ野球のルールもいまいちよく理解していない息子だが練習には出れるだけ出ている。運動神経が鈍いので下手だけどキャッチボールをしたり、走ったり、それなりに体を動かすのを楽しんでいるようだ。4年生だから、大会といってもまだ試合には出してもらえない。中には4年生で選手の子もいたけどそれは低学年から野球チームに入っていてバリバリに上手な場合に限られる。それでも、今日ばかりは子供会から事前にきちんとしたユニフォームが支給され立派に正装(?)しての応援。朝、息子にユニフォームを着せ終わると思わずなにげに感動してしまった「うわ~~~、似合うっ」すでに真っ黒に日焼けしている息子。最近、髪もさっぱりと短くしたとはいえ野球のユニフォームがここまで似合うとは。(実力は全くないけど)知らない人が見れば、どこからどう見ても立派な野球少年。野球が大好きで、毎日真っ黒になるまで練習しているかのような錯覚を私まで抱いてしまいそうだ。子供の頃、実家の隣に住んでいた幼馴染のMくんという野球少年を思い出した。「ほんと、Mくんみたい…」その子は本当に『野球命』で地元でも名高いジュニアチームに入団し朝から晩まで野球に明け暮れる日々を中学まで送っていた。彼の両親も野球に秀でている息子を全面的に応援して土日も揃って応援に行くなど子供の私の目から見ても「息子命」の両親だった。そのせいかどうかは分からないがあまり親に構ってもらえずにいた彼の姉はグレてしまった。しかし・・・やがてMくんは中学で無理をしすぎて腕を壊してしまい野球が出来なくなって、やはり姉同様グレてしまった・・・。(↑今は二人ともまっとうな社会人)そんな昔を、ふと思い出した何はともあれ、今日はしっかりとチームを応援してきた息子。帰ってきた時には、日に焼けてますますこんがりと黒くなっていた。(彼は日焼けしても赤くなることなく黒くなる)えらかったね!来年は、試合に出られるといいね♪
2009.07.26
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児童クラブで過ごす夏休みが始まって4日目の金曜の朝。いつものように息子の弁当を作っていると息子が口を出してきた。「またプチトマトとブロッコリー?」「文句ある?」「ワンパターンだもん」確かにそうだ。自分でもそれは自覚している。しかし、息子の弁当に使うだけなのでプロッコリーもプチトマトも1度買ってきたら3日間は使わざるを得ない。「しかたないじゃん。 ブロッコリーなんか使わないと ダメになってもったいないし」すると今度は矛先を変えて「今日も冷凍食品ある?」と聞いてきた。ん?そんなに冷凍食品ばかり使ってないけど何か言われるのかな?「なんで?」「先生が『冷凍食品ばっかり』って」「はあ???」「『1年生の時と同じ量だよね、 これで足りるの?』って」「はあ???」「『いつも中身がおんなじだね』って」マジ?マジでそんなこと言うの?少し量を増やしたとたんにまるっと残して帰ってきたのでまた量を元に戻したんですけど。「先生はいちいちみんなの弁当見て回るの?」どうやら息子は、友達と一緒にお弁当を食べられないので(「一緒に食べていい?」と聞くと 「イヤ」と言われてしまうらしい…)クラブの先生たちとお昼を食べるらしい。その時に、先生(の誰か)がそう言ったのだという。なんだってぇ~~~?ただでさえ弁当には苦労しているのに…卵焼きだって焼いてるし、きんぴらだっていれてるし、そもそも、まだたった4日目の弁当でそこまでいうか??「誰っ、それ言ったの!!!」しかし、息子は私が真剣に怒っていると見て取り嘘か本当か、「誰に言われたか忘れた」と決して先生の名前は言わなかった。しかも、きんぴらが2日続けて入っていたので「これは冷凍食品だね」と言ったという。きんぴらなんか1回作ったらたくさんできるっちゅ~~~に!しかも弁当の付け合せなんだからそれが2日続いた=冷凍食品て決め付けなんかすっごく腹立つんですけど~~~「いい?今度、弁当について 先生からそういうこと言われたら 『大きなお世話』って言って!」「わ・・・わかった」息子は私の怒りようにちょっとビビって肯いていた。おとなげなかったかしら…。だけど本っ当に大きなお世話!と思うもん。
2009.07.24
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先日、A1のパネルを作成して連休明けにお客様へ発送する予定だった。でも…ぶっちゃけ、デカいので梱包が面倒ちょっと遠いけど(車で40分)買い物ついでにお届けしちゃおうかな~と…。(どこまでも横着なワタシ)中華料理のお店なので息子と一緒に行って、ついでにランチをしよう♪と考えた。かなり長いお付き合いのお客様だけど仕事以外で食事に行くのは、実は初めて。ちょうどお昼に着いたら既にお店はいっぱいで順番待ち。席に通してもらって、食事をしている間もお店のスタッフさんが次々と「あれ~?」とビックリ顔になり、息子に話しかけてくる。息子は息子で、相手が初対面かどうかで態度の変わるヒトではないのでまるで以前からの知り合いのように気軽に返事をしていた。(しかも社長の奥さんに向かって 『お仕事がんばってねー』とのたまわった)店長さん(女性)には、息子より1つ下の娘さんがいるのだけれど「息子さん、すごく無邪気でかわいいですね。 うちの子なんて、もうすごく生意気で 全然かわいげないんですよ~。 やっぱり女の子はマセてるんですよね~」と、ため息をついていたが(うーん…ヤツの場合、 男とか女とかはたぶん 関係ないけどなあ~~^^;)…内心、そう思いながらも私は苦笑いするしかなかった。そして「私も○○さん(私の名)みたいに 穏やかな母親になりたいって 本当に今、思ってます」と言われた時はひっくり返った。穏やかな母親…それは私にとっても、永遠に叶わないかのように思える理想の姿です…。私ほど、その言葉から遠くかけ離れている母親はいないのに傍からはそんなふうに見えるのだろうか??「私、ものすごいヒステリックな母親ですよぉ^^;」これでもまだ控えめな表現だ。いったん怒りに火がついてしまと自分でも、そこまでしてはいけないと分かっていてもとことん息子を追い詰めてしまう、ひどい母親である。「えー、絶対そんなことないですよ。 ほんと、息子さんは無邪気で明るいし お母さんは優しいし…見習わなくちゃと思って」いや…、決して見習わない方がいいですうーん。きっと仕事中はよそ行きの顔をしているのね、私。いつも自分でメニューを作っていながら初めて食べた掲載料理がとっても美味しくて、また行きたいんだけど何度も通うとボロが出そうでやっぱり行けないかなあ…と思ったりしている
2009.07.22
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今日は懇談会だった。とはいえ、うちの場合は毎週、個人懇談会してたからことさらショックな?こともなく…。「やっぱり、授業には参加できるように していきたいですね~」という所で話が落ち着いた。先生は、出来ないことは出来ないで仕方がないし出来ないことを無理にやらせることでお互い無駄な労力を使う必要はない、というスタンス。ここが去年の担任と違うところで「彼はあれもできない、これもできない、 どうしたらいいのか」と先生の方から切々と訴えられブルーになっていた去年と比べなんと心の軽い懇談会であろうかそうして今日、先生から新しい情報が。まだ申請中で決定はしていないのだけれど2学期に、もしかして息子にサポートが付いてくれるかも知れないとのこと。そしてもし付いてくれるとしてそのサポートの人と息子の折り合いが良ければよし、万一悪いようなら先生が臨機応変に対応してくれるという。1対1でなら、ごく簡単にあっさりと話の内容を理解できる息子。これが、同じ話でも対大勢になるとまったく話が耳に入らない。サポートの人が付いてくれるならそういう点での困難はクリアできるだろう。まだ決定じゃないから期待しすぎてはいけないけれど…担任の先生の負担も、きっとかなり軽くなるはずだ。許可してもらえるといいなあ…
2009.07.21
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私が唯一ひとに自慢できることがあるとしたら、それは視力。(それだけかい)子どもの頃から本が好きだし暗いところでも結構読んでるしパソコンなんて人生の半分を朝から晩までモニタ見通しだし人よりはだいぶん目を酷使していると思う。それでも視力が落ちない。ついこないだの健康診断では一番下まできっちり見えてしまった。メガネやコンタクトにお金をかける友人や夫を横目で見ながらあんなにお金のかかるものは大変だなあ、と我が目の良さに感謝してきた。そうして、私はサングラス以外メガネとは無縁の人生を謳歌してきたのだった。そんな私の息子だから当然、目は…目だけはいいはずだと信じて今まで来たのだった。しかし…息子は異様に姿勢が悪い。これはわりと発達障害を抱える子に共通の悩みらしいのだけれどとにかく姿勢の悪さがハンパでない。そして何度注意しても直らない。テーブルにアゴを載せてノートを書く。1分後にはまた注意し、その30秒後にはまた同じことを言わされ…本当にウンザリしてしまうのだけれどその姿勢の悪さと視力の低下が絶対関係あるように思えるのだ。ともかく息子の視力はどうやら0.3まで落ち込んでしまったようで眼科でメガネ処方箋を出してくれた。1ヶ月間さし続けた仮性近視矯正の目薬も全く効果がなかったためだった。ああ…落ち込む。これからの彼の人生、ずっとメガネを必要として生きていくのか…。真っ黒けで、目がクリクリしてるいかにもわんぱく坊主な息子にメガネというイメージが全然わかない。色白の物静かそうな男の子ならメガネでさえ魅力の1つになりそうだけど息子の場合は…??それに、メガネ作っても絶対すぐなくすよな…。昨日行ってきた眼科医の宣告を受けてブルーブルーな今日の日曜日なのだった。
2009.07.19
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金曜からずっと通信不能になり悪戦苦闘すること2晩…。モデムか、ルーターか、はたまたコードが悪いのか…??原因は色々ありそうなので1つずつつぶしていくとなるとどれだけかかるやらと、青~くなっていたのだけど結局モデムとルーターを外し、新しいモデム1本に変えたら通信できるように。よかった…なんといっても困ったのはプロバイダからの正確なIDをすっかり失念していたこと。パスワードは確実に分かるんだけどIDが違う!とはねられ続け…設定したの、もう10年近く前だしね。プロバイダからの書類も見当たらなくてあせった~。どんなにモデムが良くなってもIDが分からなかったら接続できないしIDを取り直すとなるとまたえらく時間かかるし…。しつこく条件を変えて入力しつづけてやっとビンゴ!した時は思わず一人で拍手をしたもう忘れないゾ!と思ってもたぶん10年経ったらまた忘れてるよなぁ…
2009.07.18
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突然、ネットに繋がらなくなってしまった。モデムかルーターに問題あるらしいのだけどさっぱりわからない…。この連休でなんとか直したいけど直るのかな~~~今日はとりあえず会社のMacより更新。
2009.07.17
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今日、会の勉強会だったのだが1年先輩のママさんが一人、退会するという。どちらかといえば積極的に会にかかわっていたママさんだけにちょっとショックだった。会に入る前には親子でマンションから飛び降りて死のうかと思ったほどひどい状態だったという。その彼女親子が、この会にめぐり合ってようやく落ち着いた、という話を1年前、彼女は涙ながらに話してくれた。そうやって、会と会を指導する人たちをずっと信じてきた彼女だったのだが…彼女が遭遇したある出来事によってその信頼が崩れてしまったらしい。事情は詳しくは分からないけれどずっと無心に信じてきたものが突然、信じることのできないものになり足元から世界が崩れていく感じは私もこれまでの人生で数度味わっている。彼女なりに煩悶もしたのだろうがいったん信頼を失ってしまった会にこれ以上在籍し続けることができない気持ちはなんとなく分かるような気がした。どんな会やグループでも合う人、合わない人、効果のある人、効果の全くない人、色々な人がいるのだろう。私は…正直、息子がこの会に入ったことで取り立てて変わったとは思えない。むしろ様々な仕事を任されその責任の重さと煩雑さにぐったりすることの方が多い。でも、合宿や勉強会などに安心して参加できるのは、ここ以外にない。それに、子どもに関しての悩みを本当に腹を割って話せるママ友だちも他にはいない。だから、私はまだここにいる。そしていつか、この会に入ってよかったと心から言える日がくることを願っている。
2009.07.15
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私が借りている会社の駐車場から会社までの間に、うっそうと草木の茂った道がある。この季節、草木がめきめきと成長して体をかがめないと通れないほどだ。駐車場の大家さん(ていうのかな)は相当なおじいちゃんでなかなか手入れもままならないらしい。それで同じ駐車場を利用してるスタッフたちは私も含め、「せめて枝くらい切ってほしいねー」「雨の時なんて背中濡れるしねー」と文句を言っていた。昨日のこと、朝いつものように草木を掻き分けて通ろうとすると1本の枝が私の腕を打った。そのとたん、激しい痛みが腕に。「??なに??」最初、トゲのある枝に触ったのかと思った。しかし、チリチリと焼けるような痛みがちょっと尋常でない。「いててててて」漆のようにかぶれる木にうっかり触ってしまったのだと思った。これは、耐えられるだろうか??というくらい焼けるような痛みを感じたので会社に着くと、速攻で痛む場所を水で流した。その時にはすでに、肌がプチプチとじんましんのように腫れ始めていた。その後、朝のミーティングの席で「ヘンな枝に当たっちゃってさ~」と、腕を見せたら数人のスタッフが「それ草じゃないよ。毛虫だよ」「ああー、ほんとだ。オコゼだね~~」ぎょえ~~~け・毛虫!?考えもしなかった…。流水で冷やしたあとは痛みも薄らぎ、そのうち腫れもひきすっかり忘れていたのだが…1日以上経った今日の夕方になってなにやら腕がすごく痒い。なにげにかきむしっていて、ふと気づく。「ここは…昨日毛虫に刺されたとこ!」昨日腫れた場所が、まだらに赤くなりうっすらとまた腫れている。しかも今度はとても痒いのだ。その痒さと腫れは、今も引かない。恐るべし毛虫…。明日からあの道をどうやって身を守りながら通ろうか、はたまた時間がないのに回り道をするか…と今、悩んでいる。
2009.07.14
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昨日、初めて息子と土曜の夜に映画に行った。これまで映画を見に行くのはいつも日曜の午前だった。その主な理由は午前の映画だと安く見られるし夜は時間が遅くなりすぎるから。でも「トランスフォーマー☆リベンジ」は吹き替え版の上映時間が午前では予定的にどうにも合わず、それでもやっぱり映画館で見たかったのだ。夜、8時半から11時15分までの結構長い映画ではあるけどたぶん大丈夫だろうと踏んだ。寝るのが遅くなるのは仕方ないけどまっ、土曜日だしね。館内には息子と同じくらいの子もチラホラいたので、ちょっとホッとした。しかし、映画が始まってすぐにあまりの迫力に息子が「観に来たいなんて 言わなきゃよかったよぉ~」とブツブツ言い出した昔、「ジュラシックパーク」を観に行った時隣にいた家族連れの小学生の男の子が序盤で「怖い、もう出る」と泣き始めて結局、家族は映画をほとんど見ることなくしぶしぶ出て行ったのをチラリと思い出した。「大丈夫、これから面白くなるから! ホラホラ、オプティマスが すっごくカッコいいでしょっ」要するに、これは私が自分の見たい映画に息子を付き合わせたようなものだった。ロボット同士の戦いなんて絶対、大喜びで夢中で見ると思っていたんだけどなー。最初の「トランスフォーマー」はDVDだけど喜んで見ていたし。映画の中にも、時々笑わせる場面がありそういうところでは思わず周囲の視線が気になるほどケタケタと大受けしていた息子。終盤の一番いいところでハンカチを顔に乗っけて寝そべるなどかなりダレてはいたが、「帰る」とは言わなかった。息子が一番気に入ったのは双子のおバカなコンビロボットだった。私はやっぱりバンブルビーただ今回は他のロボットたちがほとんど目立たなかったな~~。でも面白かったリンキン・パークの主題歌も良かったな~♪
2009.07.12
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人にはそれぞれ得意、不得意がある。私は、納期のものすごく短い急な仕事を頼まれることがとても多い。たぶん、短時間でそれなりに作ってしまうからだろう。今日来て今日納品、なんてものもしばしばだ。また最近はそういうお客さんが増えた。よく他のスタッフから「なんでそんな技を持ってるの?」と聞かれるけれどそれは私が横着だからに他ならない。いかに少ない行程で作るか、ということに私はたぶんとても貪欲なのだ。同等の結果を得るのに少しでも少ない手段で、と突きつめていくと合理的なやり方を習得するより他にない。だから、そういう急な仕事は結構平気なんだけれど苦手なのは細かい仕事。あるスタッフと組んでウエディングプランを進めていたのだけれど途中でその子が退社してしまった。彼女がやりかけた仕事をなんとか引き継いで今日、ようやくサンプル作りをしたのだがアルバム1冊のサンプルを作るのに丸1日かかった1日あれば、どれほどの仕事を片付けられたことか…。サンプルを出力するのはまあいいとしてそこに細かい品名のシールを貼っていったり(もちろんシールも手作り)サンプルを1点1点添付したり…指先を使う細かい作業で苦痛で苦痛でたまらなくて途中で叫びたくなったこういう細かい仕事に私という人間は全然向いていないと改めて分かった。でもまだ数冊同じものを作らねばならない。無理…こんなもの作るのに1日がかりでは時間の浪費もいいとこだ。もっと上手にテキパキと細かい作業ができる他のスタッフに任せるべきだろう。次は材料だけそろえて誰かに頼もうっと…。
2009.07.10
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今日、会社の先輩から夜遅くにメール。<電話してもいい?>珍しいなーと思ったら娘さん(中3)のことだった。学校から呼び出しがあり緊急に三者面談をしてきたそうだ。彼女は現在、ほぼ不登校。今度こそ学校へ行く、と何度約束してもどうしてもいけなくなってしまう。修学旅行は調子よく行けたのでその後も順調に出席しているとばかり思っていたそうだ。が、その後2日間しかまともに登校していなかったことが分かったという。中3なのでモロに進路が心配だ。出席日数も足りなくなってしまう。「あいつ今日なんか 高校には行かないって言い出してさー ハンマーで頭を殴られたみたい」心底参っているようだった。家族に隠れて多大な借金を作った父親とは数年前に離婚している。後の二人は社会人となり手を離れたが、ひたすら子どもたちのために頑張ってきただけになぜこうなるのかと納得できない彼女。「私、なにやってきたんだろう」「自分を責めちゃダメですよ」「どうしたらいいんだろう」「…どうしたらいいんでしょうかね~」「お互い子どものことでは悩むねぇ」そんな話を1時間くらいしていた。障害のある子に悩みがあるのは無論だが健康な子だからといって悩みと無縁という訳もない。まして深刻な病気を抱えた子と親の悩みはさらに深かろう。悩みのない人生なんて、ないんだ。そう思ったら、少しだけ心が軽くなった気がした。たぶん先輩も。
2009.07.09
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最近の、息子の学校での様子をしばらく書いていない。これは調子が良いから書くことがないという訳では決してなく…あまりに状態がひどすぎて書くのも辛くて書けない。今の担任の先生は息子にとって、たぶん一番最高の高いスキルを持った先生。が、しかし、その先生をして「どうしていいかわからない」と言わしめるほど未だかつてないひどさ。最初、授業に毎回遅れる程度だったのが今やすっかり授業が終わるまで教室に帰ってこない。先生も、他のクラスメートを放って息子を探してばかりいられないのでキリがついた所で探してくれるのだけれど…そんな日々が続いていて今日、まあ必然といおうか事件勃発。今日は図書室(これはいつもの場所)のなぜかベランダで本を読んでいたらしく(これは想定外の場所)先生が探しに来た時、息子がどこにいるのかわからなかった。結局、先生は授業を15分しかできないままあとは学校中を息子を探して走り回ることになってしまった。あわや他の先生たちを総動員して学校中を捜索しようとした時になってようやく息子が現れたという。しかしその時、既に授業は終わりのチャイムを告げていた。さすがに優しい先生も今日ばかりは息子を泣くまで叱ったというが叱られた後の態度も非常に悪く全く反省の色がないという。先生はその後きちんと息子の気持ちをフォローしてくれて息子は嫌な気持ちを引きずらずに帰ることができた。それはいいのだけれどどうしてこんなひどいことになるのか。授業中だと承知していながら本を途中で切り上げて教室に帰ることができないという彼を私はどうしても理解できないのだ。なんで?どうして?あんた、そんなにバカじゃないはずなのに…ってつい口に出してしまいそうになる。当然のことながら授業には全く参加出来ていない息子。勉強もどんどん置いていかれてしまっている。先生と、もうこんなことしないとしっかり約束したという息子だけれど、これまでに何百という約束をしては平然と翌日には同じ事を繰り返す彼を知っているから正直、言葉どおりには受け止められない。もう…本当にどうすればいいのか分からない。
2009.07.07
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何でも3日坊主の私。どんなに身体に良いと分かっているサプリでもとにかく続いたためしがない。たった1か月分のサプリを思い出したように数週間に一度飲んだり結局、消費期限までに飲み切れなかったものも数知れず。でも、そんな私にとってほとんど生まれて初めて数ヶ月続いている奇跡のようなサプリがある。それがコラーゲンサプリ「ミルコラ」。(別にサントリーの回しものではナイ)なぜ続くのかといえば、簡単でコーヒーに1さじ混ぜるだけだから。朝のコーヒーは習慣なので飲み忘れがない、というわけだ。ただ肝心の効果の方は…??正直、コレを続けているからものすごく効いている、と胸を張れるほどの目に見える効果を感じたことはない。ただ、日々ストレスに苛まれても寝不足がひたすら続いても外に出られないほどヒドい顔にはなっていないような気がする。飲み続けていなかったらもっとひどかったかも…?というくらいだろうか。でも、続けられるというのが嬉しくてこれからも地道に続けようと思う。結果は、何年も経ってから現れてくるのかもしれないし。でも最近は甘いコーヒーにさらにホイップクリームを乗せる癖がついたのでカロリーオーバーの方が心配だな…。
2009.07.06
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今週末は、息子にとってちょっと寂しいものになった。土曜日に約束していた友達とは結局遊べなくなり日曜日に約束していた友達は時間になっても来なかった。週末に友達と遊ぶのをずっと楽しみにしていただけに時間が過ぎても友達が来なかった時はさぞがっかりしただろう。土曜の夜には「明日、○○くん本当に来るかなあ」と、ちょっと不安げだった息子。それなのに、息子は自分の気持ちよりも私がそのことでとてもがっかりするのじゃないかと心配していたようで「僕は全然平気だよ」と落胆の表情を見せまいとするのだ。以前は、がっくりと肩を落としてメソメソと私に泣きついてきたのに…今日だって、きっとすごく友達が来るのを待っていただろうに…そういうことに慣れて強くなったのか、気持ちの切り替えが上手になったのか、全然ヘコんでる様子を見せない息子。ずっと一緒にいるのに、知らない間にまた少し大人びてきたなあ。いつまでも変われないのはたぶん、大人の私の方なんだなあ。
2009.07.05
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本当に死んじゃったんだなあ…。マイケル・ジャクソンが急死してこの1週間、テレビはそのニュースばかり。仕事中のラジオは彼の曲ばかり。10代の頃、私が洋楽にハマり毎日深夜までMTVに釘づけだった当時、彼を見ない日はないくらいだった。とりわけ彼が好きだった訳ではない。(むしろあまのじゃくな私は ちょっとマイナーなバンドとかが好きだった)それでも、当時から薬物汚染されていた音楽業界の中でとあるアーティストのこんな言葉を覚えている。「この業界で 薬物に汚染されていないヤツはいないよ。 オレの知っている限り、薬に一切頼らずに 信じられないくらいハイになれる人間は マイケル・ジャクソン以外に誰もいない」私は、彼のその言葉を読んで以来かなり長い間、マイケル・ジャクソンという人を尊敬していたのだ。・・・結局、それは虚構だったのだけれど。その後、整形によってキレイにというよりはどんどん崩れていく顔や子どもを窓からぶら下げるといった奇行で彼に対する評価も変化していった。すごい人から、変わった人、ヘンな人、そして例の少年に対する性的虐待容疑でキモい人に…。でも、今こうして毎日のように(好むと好まざるとにかかわらず)彼の曲を聞かされているとやっぱり彼はすごいアーティストだったんだなぁと改めて思う。そして、10代の頃からずっと(一方的にだけど)知っている彼が亡くなったことに、本当に寂しさを感じる。ただ、彼にはスーパースターの宿命としてこの死が必要だったのかも知れないとも思う。長生きして、老いさらばえて老衰でベッドの上で亡くなるスーパースターなんてかつていただろうか。ジェームス・ディーン、マリリン・モンロー、ジョン・レノン、ダイアナ元妃…悲劇的な突然の死とスーパースターという存在はあまりにも近しい。そう思うと、この突然の死さえも彼が永遠にスーパースターであるための1つの要素のようにも思える。そして、毎日彼のニュースに接するたびに感じることがある。彼は幸せだったのかな…。
2009.07.03
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昨日のこと。仕事中にトイレに行き、出血に気づく。たいした量ではないけれど明らかに鮮血。「あれ??」しかし、どう考えても生理には早すぎる。前回、終わってからまだ10日くらいしか経っていない。私はかなり規則正しいサイクルで狂ったことはほとんどない。(ふ・・・不正出血!!)サーッと血の気が引く。不正出血といって頭に浮かぶのはやっぱり最悪の事態…。ガンの兆候かも。数年前にも一度、不正出血がありすぐに医者に行ったのだがその時はこんなに鮮血ではなく量も微々たるものだった。その時の検査の結果も特になにもなく排卵出血だろうということで終わった。でも、あれから時は流れ私もその分歳を取っている。そして今回はかなりの状態。しかもいつまでも止まらない。かなりヤバいすぐに病院へ行かねばと、決意。同僚にも「ごめん。明日午前中病院行くから休むね」…と、伝えた。頭の中で、色んなことが駆け巡った。最近また調子が悪くて学校でも色々問題を起こしている息子。もし私に万一のことがあったらこの子はどうなるのか…??私がいなくなった後どうしたら彼を守れるのか…??とひたすら考えていた。その後も延々と続く上にどんどん状態がひどくなってくる。どんどんひどく…延々止まらず…つまり…「あれ??…これって…」もしかして、フツーに生理?ただ今回メチャメチャ早かったんだけど。普段は絶対こんなことないんだけど。やっぱり、歳のせいでちょっと周期が不安定になったりするの??ちょっとホッとした。(でも、もしもこの状態が ちゃんとした?生理じゃなく 不正出血だったら たぶん私は助からないだろう というくらいの出血だ)とりあえず病院へ行くのは様子見だな…。
2009.07.01
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