2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全19件 (19件中 1-19件目)
1
2ヵ月ほど前の会社の健康診断で胸部レントゲンで「要精密検査」になった私。判定結果は、今までに見たことのない「5」で(「1」が異常なし、「2」は軽微な異常…)<至急、精密検査を受けて下さい>とあった。ちょうど若くして病気で倒れる方のニュースを何件か耳にしていた頃だったので(やばいかも…)と暗澹たる気分になった。それでも、お盆の行事があったり子どもの受診や合宿のしたくがあったりでなんだかんだでバタバタと過ぎて気づいたら2ヵ月経っていた。そういえば最近、なんか背中痛い…。ちょっと胸の奥に違和感を感じるような気も…。気になりだしたらやっぱり不安になる。肺の場合は、自覚症状もないうえに進行が早いと聞く。検診で見つかった時には手遅れの場合も多いとか…。会社で指定された再検査の日まであと10日ほどだったがもう待てない気持ちになってきた。それに、再検査はレントゲン撮影だがレントゲンで影が見つかった場合もう一度レントゲンを撮ってもあまり意味がないらしい。そこでCTの設備のある近所の医者に行った。CTスキャンで輪切りになった自分の肺の写真を見せてもらいながら医師の説明を聞いた。「こっちのこれは結核のあとだねえ」先生のビックリ発言に思わず「け・け・け・けっ結核ですかあ???」と、ニワトリのように聞き返す私。「子どもの頃の結核だね、これは。 まあ、あとは何もないし 特に気になるものもないですよー」知らなかった自分が子供の頃、結核を患っていたなんて…でもまあ、怖い病気にかかってなくてよかった。結果に安心したのか背中の痛みや、胸の奥の違和感もその後、少なくなっていった。やっぱり「病は気から」なのかもね…
2009.08.31
コメント(2)
夏休み最後の日曜日。この夏は、まだ息子とどこへも行っていなかったので今日は、日焼け覚悟でプールへ行った。昼までに、最後に残った作文の宿題をなんとか終わらせてお昼からプールへGO~昼間はものすごく暑かったせいでプールはとってもにぎやか。私も今さら焼きたくはなかったけどあまりの暑さと、水の涼しげな誘惑に負けて流れるプールでずっとプカプカ息子と流れながら遊んでしまったそれでも4時を過ぎる頃には、あれほどにぎやかだったプールもいつのまにか閑散としてきた。息子は最後に何度も大きな滑り台をやったがそこにいた監視員のお姉さんとやけに仲良く話していた。後で聞いたら、なんと夏休みの間児童クラブで指導員の補助に来ていたお姉さんだったらしい。その後、近くの海岸へ行って海の家でみたらし団子とフランクを食べていた時のこと。もう夕方なのでお客もまばらな中、青年の二人連れがやってきて、注文した。「味噌汁?」なぜかオジさんは一瞬聞き返した。確かに、お店のカウンターには「当店イチオシ、新鮮あさりの味噌汁」という張り紙がデカデカと貼ってある。でもたぶんそれは、お昼時に食事と一緒の注文というのが普通でこんな夕方にそれも味噌汁一杯だけを頼むお客は想定外だったのだろう。そういう雰囲気が、聞き返したオジさんの態度から垣間見えた。それでもオジさんは、すぐに営業スマイルで「はい、200円になりますね」と、ソツなく応対。そして店の奥に「味噌汁1つね」と、声をかけた時だった。「は? 味噌汁? マジでえ!!!????」オジさんの声の3倍くらいデカい、そして甲高い声が響き渡った。家族経営であろうその店のたぶん手伝いをしている高校生の娘さんが素直な感想を叫んだものと思われた。ぷっ…思わず笑ってしまった。さすがにオジさんも、お客さんの手前苦笑いするしかなかったようで「マジだわ!」と叫び返していた。お客さんはどんな顔をしていたのか振り返って見ることはできなかったけど…笑えた。でも、ちょっと時間がかかったけど出てきた味噌汁はアサリが山盛りになっていて薬味もたくさん入っていて200円にしては豪華で美味しそうだった。(ちなみに運んで行ったのは 叫び主であると思われる 高校生くらいの娘さん)その後、息子と二人夕暮れの海岸を散歩してからのんびり家へ帰った。夏休み最後は、いい日曜日を過ごせたかな。
2009.08.30
コメント(0)

デザインがとても素敵でよく見ているアシストオン。先日「コーヒーが本当にすきなかたへ」というキャッチに惹かれ、つい見てしまったコーヒードリッパーにひとめ惚れ本当に機能的な道具ってその姿もまたシンプルで美しい、と思う。本体は、美濃焼の白磁製で無垢のハードメイプルで出来たわっかの上に乗せて使用する。そうしてこの特徴ある急斜面の形には「しっかり濃いのに、味が重くなく、 すっきりした飲み心地」のコーヒーがいれられる秘密がいっぱい隠されている。特別そんなにコーヒーが好きな訳じゃないし夏なんて豆を焼くのが暑くて面倒でインスタントコーヒーを飲んでるくらい。それでも、この素敵な道具の魅力に思わず衝動買いしてしまった。入金した翌日に届くという対応の早さにも驚いたけれど、購入してから改めてサイトを見たら既に入荷待ちになっているのを知ってまた驚いた。これで飲みたくって暑い中汗ダラダラ流しながら久々に豆を焼いた。でも、本当に久々なので予定より焙煎が進んでしまってかなり深煎りになってしまいいつものドリッパー(100円で買ったやつ)との味の違いが比較できず…もう少し涼しくなったらちゃんとしっかり豆を焼いて美味しいコーヒーを美しい道具で楽しもう♪
2009.08.29
コメント(2)
4泊5日の合宿を終えて無事、帰宅…といいたいところだが最終日の朝、スタッフさんから携帯に電話が携帯の番号は伝えてあるけどかかってくるのは緊急の事態以外にないはず。「今日がお迎えだっていうのに…?? なにかあった???」かなりビビりながら電話に出ると「風邪が流行っちゃったので お迎えの時、マスクをしてきて下さい」という内容のものだった。ははぁ。これは…出たな。スタッフさんは風邪としか言わなかったが推して知るべし。新型インフルエンザが出たのだ。忘れないうちにマスクをバッグに入れて港まで再び2時間の長距離ドライブ。早めに着いて、同じく早めに来たママさんたちと情報を交換しあう。それによると…どうやら中学生の1人が新型インフルエンザを発症し同じ宿の中学生を中心に感染が広がったそう。それで中学生は途中で切り上げて帰宅するという措置を取ったということだ。結果、港は帰宅する子どもたちも付き添いのスタッフや先生たちも迎えに来た親たちもみんながマスク着用という物々しい様相を呈していたのだった。この合宿には、様々な地域から色んな会の子たちが集まっている。支部ごとに宿が違うし同じ支部でも中学生と小学生では宿は別々。そのうえ合宿中のプログラムも違うのなら接触する機会はほとんどないがまもなく夏休みも終わろうというこの時期、いやでも慎重にならざるをえない。実際、合宿から帰ってから他の支部で新型が発症したという報告もあるようだ。今のところ、熱や風邪のような症状はまったく見せていない息子。でも、夏にこれほどの流行となるとこれからが本番の季節を控え、いずれは新型の洗礼を受けることも考えておかなくてはいけないかも…。それにしても…久しぶりに会って抱き合ったのもつかの間、またガミガミ叱りつける日々に速攻で逆戻り合宿の成果は…はあ…私も修行の旅に出た方がよいのかもなぁ…
2009.08.27
コメント(2)
今日、合宿へ行っている息子からハガキが届いた。「きょうのゴハンはトンカツ!! ぼくの大こうぶつ!! 6きれもたべたよ!」うーむどうやら楽しんでいるらしいが…??去年は海で遊んだとか、何をしたとかもう少し具体的な内容だったけど…食べもんのことだけかいしかも相変わらず漢字のない手紙今日とか好物とか食べたとかせめて漢字で書いてくれたらなあ。まあでも、たくさん食べてるということはたくさん動いて遊んでいるということでしょう。そうして、もう明日には帰ってくる。寂しさを感じる間がほとんどないほど短く思えてしまうのはなぜ??ああ、このお気楽で自由な生活も今夜限りなのね~明日は、きっと黒さによりいっそう磨きのかかっただろう息子に島での、たくさん色んな話を聞こう。
2009.08.25
コメント(2)
![]()
3年程前、つばの長い帽子を探していて購入したのがこちら。酒井法子プロデュースブランド「PPrikorino」の帽子。でも結局、リボンはちょっとジャマで取ってしまったしつばが長い分、かぶると視界が悪くて私には合わなかったみたい。ほとんど使用することもないまま今ではタンスの肥やしになっているけど…当時はすっごく可愛い♪って思って衝動的に買った帽子だった。まだ売ってるのかしら…?とふと気になって検索してみたらちゃんと色んなお店で売っている。しかも堂々と「のりピーブランド」として…。まあ、作った人と商品は別なのかも知れないけれど私はもう買う気にはなれないな。彼女の子どもと息子は同じ小学4年生。どうしても彼の胸中を思わずにはいられない。連日、テレビで彼女のニュースに触れるたびひとり残された彼がどんな思いでいるのか親として切なくなる。子どもには何の罪もないのに…まして別居しているのなら子どもにとって自分だけが頼りなのに……と、母親としてあまりに無責任すぎる彼女に嫌悪感さえ覚えてしまう。私が帽子を買った3年前には、もしかしてもう既に薬に手を染めてたのかもね…。
2009.08.23
コメント(4)
今日から息子は4泊5日の合宿へ出かけた。去年、初めて合宿に参加させた時はそれまで一度も離れたことがないのにどうなるかと心配したが、案外平気だったので今年は全く心配ナシ。…と、思っていたらあんまり楽しみにしすぎて昨晩は夜中の12時過ぎまで寝付けずその上、明け方4時頃には目が醒めてしまったらしくそれでも1時間は耐えていたらしいのだが5時ごろ無理やり起こされた「ママ~~眠れないよ~~起きてえぇ~~」「ちょっとぉ…勘弁してよー 朝起きれなかったらどうすんの~~?」「だって眠れないんだよぉおお(泣)」添い寝したらあっという間に寝た息子だが私が6時半に起きて、おにぎりをつくっていると起こしもしないのに起きてきた。起こしもしないのに7時前に息子が起きることなんて1年に何度もあることではない。「まだ少し早いから寝てればいいのに」「だってもう眠れないよ~~」まあ、そんなに合宿を楽しみにしてるならそれはそれでいいんだけどね…。船の出る港が遠いので(合宿は島でやる)車で2時間のロングドライブ。去年、息子は見送る私を振り向きもせずにボランティアスタッフのお姉さんと手をつないでさっさと桟橋を渡っていった。今年は船を待つ列の一番先頭に並んだ息子。待っている間ずっと(これが結構長かった)見送るために立っている私に向かって「ママ~~!ママぁ~~!!」と叫び続け、チューの真似をする。それだけでも結構恥ずかしいのだがそのうち列を離れて飛んできてムギュ~と抱きつきほっぺにチュ~をする有様。他のお母さんが笑って「○○くん、どうしたの?」と聞くと「愛を充電しておくの」と息子。周囲のみんなに笑われてしまった。(しかもそれを2回繰り返した)「ホントにお母さんが大好きなんだね」「あんな風に素直に言われてみたいよ」「いや~… なんでかね? 嫌われてもしかたないほど 毎日ガミガミ怒ってばっかいるのにね(^^;」さっさと行かれてしまうのも何か寂しいが今日みたいなのもかなり恥ずかしい。それでも、息子たちを乗せた船に手を振りながら遠く見えなくなってしまうと、みんな一様にホッとしたようなちょっと寂しいような顔になっていた。明日は、子どものいないすきにママ友たちと食事会で羽根を伸ばす予定夏休みの最後を、うんと楽しんでおいで
2009.08.22
コメント(4)
数はとても少ないのだけれど、今までにクライアントから依頼を受けて何点かキャラクターを作成したことがある。もう何年も前に作成した某キャラクターは、2トントラックにカーラッピングされて結構色んなところを走っている。最初は1台だけだったのだが評判がよかったらしく今では数台に増殖したらしい。かなりデカデカと目立つので通るたびに「あっ、○○くん♪」とわが子の成長を見る親のような気持ちになる。そして先日、何年かぶりに知り合いの看板業者から頼まれて某ハウジングメーカーのキャラクターを作った。最初から、お客さんが作りたいキャラのイメージがとても鮮明だったこともありかなりイメージどおりのキャラクターが仕上がった。その時点では、もちろん2次元(平面)のキャラだったのだが、今日、担当の業者さんから1通のメールが届いた。「キャラクターとても好評ですよ。 立体人形を作りました。 これからこれをバンバン使っていきます」という内容と共にキャラクターが立体になった写真が添付されていた。http://www.0101clay.com/こちらで作ってもらったとのこと。自分が作ったキャラが立体的になるなんて、考えてもなかった…。なんかとってもうれしいすでにそのお客様のHPやブログで立体になった彼が大活躍していて感慨深かった。ちなみに、実はこのキャラうちの息子がモデルなのだ~~☆担当の業者さんと息子は、息子がずいぶん小さい頃に一度何かのイベントで会ったことがあるのだがどうもその時の印象が強烈だったらしく「イメージは○○くんで。腕白な男の子って感じの」という注文が最初についたのだった。たぶんまだ3歳くらいだったと思うんだけどそんなに腕白だったかねえ…?今の仕事は本当に大変だし相変わらず社内の人間関係はウンザリだしチャンスさえあれば転勤したいけど…こういう喜びに出会えるのもこの仕事ならではだなぁ…。(めったにないけど~)
2009.08.20
コメント(4)
法事の時、必ず帰りに付いてくる「ひりゅうず」。(うちのあたりだけの風習かもしれないが)正直、いつも持て余してそのうちダメにしてしまうことが多かった。お弁当などに入っている小さいひりゅうずは食べないではないけれど法事に付いてくるやつは、結構これでもか的にデカいことが多い。基本的にひりゅうずって煮るものだしこんなデカいひりゅうずを煮てもとうてい食べきれないし…と、思っていたら「焼きゃーいいじゃん」と友人に言われた。「え、ひりゅうずを焼くの?」「焼いてショウガ醤油で食べたら 美味しいよ~~」ほおほお今まで、そんな食べ方したことなかったけど食材をムダにするのももったいないのでとりあえず素直に焼いてみた。そしたらこれが…大ビンゴ☆昔、よく父親が油揚げにネギとかつお節を混ぜて醤油で味付けしたのを詰め込んで直火で焼いて酒のアテにしていたのだけれどそれに近い食感。表はパリパリ、中はジューシー。熱々でまだジュウジュウいってるところをショウガ醤油で食べるとご飯がどんどん進んでしまう。あっという間に大きなひりゅうずを2枚完食してしまったのだった。メチャ美味しい☆これはいいわ~~ショウガをおろすくらいで手間も煮るよりかからないし~~ただ、唯一の難点はこの食べ方を息子が好きじゃないらしいこと。「僕は煮た方がいいな…」息子は最初に食べたきりあとはほとんど箸をつけなかった。うーん…やっぱり半々かな~~。
2009.08.18
コメント(2)
お盆が終わった…。この期間中、いろんなショップのメルマガがこれでもか~これでもかぁ~~とやってきて「今だけ送料無料!」とか「お盆中だけ全品半額!」とかとにかく誘惑の嵐。その誘惑に負けまいと頑張ったけど結局、化粧品数点を買ってしまった。やっぱり、どうしても使うものは安い時に買うに限るしね…。ボーナスもお小遣い程度だったし立て続けの法事でお金かかったし予定外の出費(罰金)があったりで例年になく財布のヒモが緩まずに済んだ気がする。でも…休みが終わったのになんとなく充実感がないのもそのせいかも知れない。息子に何かを頑張らせようと思うと、チェックリストと合わせてごほうび制度がどうしても必要。結局私も、自分ががんばるためにはある程度ごほうびを自分にあげなきゃモチベーション上がらないのかなー…と思う。ただひたすらガマンだけじゃやっぱりつらいもんね。
2009.08.16
コメント(4)
この夏、盆休みの半分が法事。今日は義父の初盆であさっては1周忌の法要。私はもう何年も前に当時まだ2歳だった息子を連れて婚家を飛び出しているので夫の親戚たちと何度も顔を合わせるのは正直、非常に気が重いのだがしかたない。(もっとも飛び出す原因はすべて夫が作った)こういう厳かな場所は特にストレスなんだよな~~久しぶりに従姉妹たちと会えた息子がテンション上がりまくってはしゃぐから。出発前、それでも念押し。「今日はバタバタしないで、いい子でいてね」(そもそも、じっとしていることが無理だけどね)「じいちゃんの法事なんだから 叱られてじいちゃんを悲しませないようにね」(葬儀の折、はしゃぎすぎて親戚のだれかに怒鳴られた)「こないだみたいに○○おじさんの頭 後ろから叩いたりしちゃ絶っ対にダメだよ」(構ってくれるおじさん(80歳越え)の頭を ふざけて後ろから思い切りどやした)「わかりましたわかりました~~」本当にわかったんだか軽いノリで返事する息子。心はもう従姉妹と遊べることで舞い上がり法事ということの意味を分かっているのかどうか。親族だけで初盆をするのかと思ったらお寺に一同に介した、初盆を迎える人たちが何組も団体様で法要するらしかった。待っている間、何度か廊下でバタバタと騒がしく走る音がしてその度に(あいつか)と振り向いてみたのだがいつもよその子たち(小さい子)だった。息子は???と探してみると、お寺の中に作られた臨時の小さな売り場で電気のろうそくや仏具などを売っているのを珍しそうに見ていて、売り場の若いお兄さんに話しかけていた。ようやく法事が始まってからは私は母と一番すみっこの後ろに座り、息子は少し前の方に、父親と並んで座っていた。息子は、自分の隣に座っている御詠歌の人たちが鐘を鳴らして詠唱するのが気になるらしく隣の人の手元と顔をずーっとガン見。でも、特にひどくゴソゴソするでもなく無事、法要は終わった。その後、夫の家へ行き(実はこれが一番イヤなんだけど… 未だに「あんたの家だから!」と言われるのが)仏壇でお参りを済ませたあとは息子が楽しみにしていた従姉妹たちとのゲームタイム。これも、事前に「○時までね」ときっちり念を押しておいたもののゲームが始まってしまえば、きっと夢中になって約束を忘れるだろうと思っていた。ところが、あろうことかあるまいことか約束の○時にまだ15分も残しているのにゲームのキリがついた息子は「じゃあ帰るよ。約束だから」とゲームをやめて私に言ってきたのだ。すごい!こんなこと、めったにない!今日は偉いね~、偉かったね~とホメまくりながら帰ってきた。でも後で考えたら夫の家の中で、居心地悪げにすみっこで待っている私のことが息子なりに気になったのかもなぁ…。毎日何かと悩ませてくれる息子だけどこの子なりにちゃんと成長してるな~…と感じた1日だった。
2009.08.14
コメント(2)
お盆の入り、友人と買い物に。友人は先月、この不況の折に新車を衝動買いした。普通ありえないと思うのだが自分の車を車検に出すつもりでディーラーへ行きそこに出ていた新車に一目ぼれして「これ買うわ」と即決してきたらしい。豪気な人である。まあ、独身だから出来ることなのだろうけど…。それをど~~しても見せたいらしくいつもよりちょっと遠い場所へドライブがてら行こうと声をかけてきた。久しぶりのリアルショッピングを二人して満喫し、さあ帰るという段になって「疲れたから運転して~」という彼女。「やだよ!! いつもの車ならともかく、こんな新車に 傷でもつけたらやだもん」しかし昨日あまり寝てなくて疲れたから運転して~~と泣きつかれ渋々ピカピカの新車の運転席に…。私の車(ヴィッツ)より横も長さも数倍車体がデカいし車体感覚がよーわからん。「こすっても文句言わないでよ~~~~」と念を押しながら車を出した。が・・・走り始めると、さすが新車だけあってこれが非常に快適狭いゴチャゴチャした道を抜け広い道路に出た。この辺り、私はほとんど来たことのない知らない場所なのでナビの示す来た道を辿りながらの走行。とにかく広い道で、車も少なくその上道のずうっと先までまっすぐなのだ。(これはスピード出ちゃうなあ)自分でもそう考えたのは確かだ。とにかく静か、しかも走る車。60キロくらいで走っていたつもりが80キロを少し超えていたらしい。道の脇から数人の警察官が出てきた瞬間(やられた…)と痛恨の極み。「うそっ、マジ???」「あー…マジみたい」小さなわき道に入ると、学校の机みたいなのが5列くらい並んでいて、すでに先客も大勢いた。警察官たちも大勢いて次々に罠にかかった獲物たちを誘導して連れ込んでいた。観念して椅子にすわるとレシートのようなスピード表示を見せられ事務的に淡々と手続きを進める警察官。免許を取りたての頃、短大生の時に40キロ制限の田舎道を60キロで走って捕まった時以来の違反切符を切られた。かれこれ20年ぶりであろうか…。しかし、15000円という罰金の額が当時と全く変わらないのには驚いた。ずっとゴールドを誇ってきたのにあと2ヶ月で免許書き換えだったのに…悔やんでも後の祭りである。ちなみに、私が友人と運転を交代してわずか15分の間の出来事だった。楽しい1日だったのに最後はテンション下がりまくりの終わりになってしまったのだった
2009.08.13
コメント(2)
社員は今日まで仕事。(パートさんは今日から夏季休暇)いつものように出社したが社員だけなのでメンバーが半分。電話もたまに鳴る程度でお客さんもほとんど来ず、宅配便が来たくらい。なんで社員とパートをこういう分け方するのか意味わからん。他がみんな今休みなんだから素直に休みでいいじゃんもうだいたい仕事も片付いてるんだしさ~~。午前中はいくつか仕事があったけど午後からはそれも片付いてしまってヒマでヒマで…ふと見渡せばみんな手持ち無沙汰にネットしてる。エステのメニュー見てる人、動画を見てる人、画像データをDLしてる人。かくいう私も子どもと行くプールの情報などを…。上司なんか、奥に隠れて爆睡してたし。でも去年まではこんなことなかったような気がするなあ。お盆休めるかしら??と心配になるくらい忙しかった気がする。でも、本当に電話もないし来客もない。まるで休日出勤しているみたいに開店休業状態。(別に店じゃないけど)で、ついに部長が「もうやることないヤツは帰れ」のひと言で、全員帰宅。児童クラブに早めに迎えに行くとやはりそこももう数人が残っているだけで閑散としていた。もう、休みにしてくれればよかったのにな~~
2009.08.12
コメント(2)
夏休みも折り返しを過ぎ、後半に控えた出校日に全宿題提出が待っている。去年までは、出来た分だけ出校日に提出でそれ以外は2学期に出せばよかったのだけれど今年は出校日に全て出すことになっている。その後、すぐに合宿を控えている息子。しかし…宿題をやらせよう!と思えば思うほどこちらが疲れきってしまうのはどうしてだろう。「宿題が出来てなくて困るのは あんたでしょう!!!???」「これ終わらないと合宿行けないんだよ!!???」…と、どんなに頑張ってみてものれんに腕押し、ぬかに釘。「こんなに宿題やってなかったら もう合宿はマジでムリだよ? それでいいの?」と聞けば「やだ。絶対行く」と答えるくせに…残りの休みがあとこれだけで、宿題の残りがあとこれだけ。ここまでにこれだけ終わらないととても間に合わないんですよ、と分かりやすく図で書いて説明すると「わー、なんかゾッとするわ」と、状況を把握していたかに見えた息子なのだったが…今日も児童クラブの勉強時間にも、たった1ページすらやらずに帰ってくる始末である。ジリジリと焦っているのは私ひとりで本人はのんきに町内の盆踊りへ出かけてしまった。なんかもう…ほんとバカバカしいなんで彼は困らず私だけが困っているのだろう???はあ…
2009.08.11
コメント(1)
先日、講演で聞いた話のなかで息子のような子たちは椅子に長時間座っているのが定型発達の子たちに比べて何倍も苦痛なのだ、ということがあった。確かにそうで、とにかくじっと座っていられない。授業参観で見ていても授業中なのに椅子からずり落ちたり机の上にコンニャクのようにグンニャリと突っ伏したりと、ひたすら落ち着かない。これは、定型発達の子なら乳児期に難なく体得してしまう体のコントロールが発達障害を抱える子どもの多くは運動発達に問題があるためにうまく機能せず苦手なまま大きくなってしまうからだそうだ。だからなのか、息子もとにかくちゃんと座るのが苦手で普段の姿勢もすごく悪い。そのために視力も落ちたのではと思うくらいだ。そして、その講演で講師の先生が座位支援として、非常に効果のある「モールド型クッション」の話をされた。実際、講演中にそのシートが回ってきて試しに座ってみることができたのだがお尻がすっぽりはまる感じで圧迫感はなく、とても楽だ。その上、自然と背筋が伸びて姿勢もよくなった。これはいい!絶対息子にほしい!目が悪い人にメガネが必要なように、椅子に座り続けるのが難しい人に座り続けるのが楽にはるような工夫をするのはとても理に適っている。実際、その支援のお陰で授業中に落ち着きのなかった子が授業に参加できるようになったという。絶対にこのクッションについて入手先の情報を得よう!!と決意した私は講演が終わった後、講師の先生を捕まえるチャンスに恵まれたのでここぞとばかり図々しくも尋ねてみた。「お話の中で出てきたクッションは、 どうしたら手に入るんでしょう??」ところが、先生はにっこり微笑まれて「これはね~、まだ試作品なの。 こういうのがあるといいんじゃないって事で 試しに作ってもらったサンプルで まだ売ってる訳じゃないのよー」つまり、まだこれから制作するかどうかの検討に入る段階だということだった。ガックリ…でも、こういうものがあることで息子の座位支援ができる、ということが分かっただけでも良かった。材料さえ揃えば(ただしその材料がいささか特殊なのだけど)手作りできるのでは、ということだった。これからちょっと、色々調べてなんとか授業に参加できるよう色んな方法をアプローチしてみようと思う。ともかくも、ちゃんと座ることができたら授業中の態度が少しは変わってくれるかも知れない…と小さな望みを抱いて
2009.08.10
コメント(0)
会社が会員になっているスポーツクラブからチケットが毎月数枚会社に届く。行きたい人は、自由にそのチケットを使える。(ただし枚数が限られているので早い者勝ち)その制度が始まってもう何年か経つけど今まで私は一度も利用したことがなかった。でも、さすがに最近体力のなさを痛感し(たぶん60歳超えてる母より体力ない)好きなことなら続くかも、と思って色々考えたた結果…ずーっとやってみたかったダンスなら続くんじゃないかと思い至った。ただし行けるのは土曜の夜だけ。その時間帯で参加できるクラスというのがリトモスだった。これが…オ・モ・シ・ロ・イ~~~当初、クラスの紹介文に「誰でも出来る簡単なダンスです」とあってちょっと体を動かす程度のものだろうとさして期待もしていなかった。しかし…、これのどこをもってして「簡単」だというのだろうか。メチャメチャハードですけど。2曲終わった時点で汗だくだく、喉からから(全部で8~9曲くらい踊る)振り付けもついてくだけで精一杯。とにかくスタジオのいちば~~~ん後ろでへっぴり腰でついていこうとしている女…それが今の私。でも楽しい!うちの母くらい年配の人がしっかりインストラクターについて踊っていたりしてすごいなーと思った。あとでパウダールームでその人と偶然ロッカーが隣り合ったので聞いたらもう20年通っているというから驚いた。たぶんもうこのスポーツクラブの顔なのだろう、色んな人に声をかけられているその人は母(60過ぎ)より絶対上だと思われるのに全てのクラスを網羅していてしかも激しいダンスのクラスもこなしている。働くだけで精一杯という両親の姿を思うにつけ、こういう所で優雅に過ごせる人生って羨ましいな~と素直に思った…。それはともかく、しばらくはチケットを頑張ってゲットしてリトモスを続けよう~♪と決意。体力づくりをがんばるぞ~~
2009.08.08
コメント(2)
学校から「軽い虫歯あり」の通知を受け息子を歯医者に連れて行くことになったのだが…憂鬱なのよね~~特に歯医者は…。一応、先生についてた方がいいか聞いたけど(ついてなくて)いいですよ、と言われたので待合室で待つことに。そして案の定、待っている間中ずっと聞こえてくる先生とスタッフさんの声。「ちょっと!ちゃんと座って!」「あ、コラッ それ触っちゃダメって言ったでしょう!」「まだゆすがなくていいの!」「そこ離さないとずっと止まらないよ!」「ちゃんと口あけてて」「喋っちゃダメだったら!!!」「治す?それとも帰る??どっちかにして!」いっときも止むことのない先生たちの叱責の声を待合室で聞きながら何度も深~~いため息をつきつつ肩身の狭い思いで待つ私…。あーあ。でも、たぶんどこへ行っても同じだからそれならば、もう慣れた所で恥をかき続けるのが一番いいだろう。この日は、一気に虫歯を二つ詰めた。「これでもう来なくていいですよ」と先生は言ってくれたが、ひょっとして…こんなのに何度も来られちゃたまらないから治療を急いだのかしら…と感じたりもする。思うに、お医者さんにとって小児の場合は点数が大人より高いようだけど「発達障害」の診断がある場合はもっと点数を高くしてあげられないのだろうか。普通の小学4年生と比べて絶対に3倍くらい、苦労すると思うのだけど。こんな手のかかる患者がおとなしく言うことを聞く子と同じ金額では医者だって「もう次からあんたは来ないでよ」と言いたくもなるだろうなーと思う。息子は子どもだからまだいいけど大人になってもこんな状態だったら「治療拒否」ということではっきりと断られてしまうだろう。実際、看護師をしているママ友から発達障害の成年者で、病院から拒否られる場合が少なくないという衝撃的な話を聞いたばかりなので、よけいにそう思う。感覚過敏のために点滴がどうしても嫌で勝手に取ってしまったり…ということがあってそれを理由に病院が治療を断るケースが多いのだという。あとは治療の説明をちゃんと聞かないとか…息子も確実に予備軍だ。なんだか最近、ため息の数が以前よりすごく増えている気がする今日この頃。なにはともあれ、できるだけ歯医者に行かなくてもいいようにもうこれ以上虫歯を作らせないようにさせなくちゃ~~
2009.08.06
コメント(2)
夏らしい空が、この頃やっと見られるようになった。夏休みに入ってもずっと曇天や雨続きで学校のプールが中止になることも多かった息子。今週でプールが終わってしまうのに先週はほとんど入れず、日誌には恨み節が書き連ねられていた。そんなだから、夏休みだというのになかなか日に焼けずにいた息子。普通に息子を見た人からは「よく焼けてるね」と言われるが私から見れば「まだまだこんなもんじゃない」。いったい黄色人種でもここまで黒くなれるものだろうかという程黒くなれる息子なのだ。日焼けして痛い思いをしたことがない彼は人並み以上にメラニン色素に恵まれて生まれてきたのだろう。昨日から夏らしい晴れの日が続いて昨日と今日の2日間プールに入りようやく息子が焦げてきた。これでやっと、本来の夏休みらしい感じになってきたなあ…と思う。
2009.08.04
コメント(0)
先日、今参加している会のトップの方と初めて(短い時間ではあるけれど)面談をすることになった。他の先生方も同席の上だったがとりあえず、現状報告を事前に書いたものを提出すると、それに目を通した先生は「これはちょっとひどいね」と言った。そしていつ診断がついたのか、いつ会に入ったのかを確認されて「もう4年生でしょ。 なんでここまで放っておかれちゃったの。 中学まであと2年しかないのに 今こんな状態じゃ手遅れだよ」う…グサリと胸をえぐられるような言葉。「ちゃんとチェックリスト作って やらせてるの?」「一応やってるんですけど… なかなか続かなくて」「続かなくても続けさせるのが 大人の役目だよ。 何がなんでもどんどんやらせないと 勝手に出来るようには絶対ならないからね」う…時間にしてほんの数分の面談。それでも十分にこたえた。でも…胸をえぐられるようなきつい言葉だったけど言っていることは正しい、と感じた。的外れなことを言われているのではない。むしろ、他の誰もそこまで率直に指摘してくれなかった真実だと感じた。そうだ。息子がチェックをしなくなったからといって私まで諦めていてはダメなんだ。何がなんでも、どんどんやらせなければ。児童クラブでも1週目からいきなり苦情が続出したので、クラブ用のチェック表は既に作ってあった。○の数を塗りつぶして字が完成したらトランスフォーマーのおもちゃを買う、というものだ。しかし、それだけでは足りない。この夏休み中、家での生活の中で少しでも出来ることを増やそうと思えばやはりチェックリストを作って目標を持たせてやらせるしかない。それで今日は、夏休みの間の家でのお手伝いチェック表を作った。あの時の先生の『手遅れ』という言葉が脳裏をよぎるたびに「やらなきゃ!!」と、必死な気持ちになる。母もがんばるよだから一緒にがんばろうね!!
2009.08.03
コメント(2)
全19件 (19件中 1-19件目)
1