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息子が、どうやら話を創作するらしい。先日、また宿題が結構たくさんあったので(本来は授業中にやるはずのものが できなかったために宿題になったもの)児童クラブが終わった後でおばあちゃん家でやるように言ったのだけど「わかった、頑張るね」と言ったくせに2時間、全く手つかずのまま放置。(これもいつものこと)結局、アパートへ帰ってからお風呂を挟みつつ、出来る範囲をやらせて普段より30分ほど寝るのが遅くなった。翌朝はいつもより遅くまで寝ていて、普段どおりバタバタと学校へ出て行った。ところがその日の連絡帳に「かなり遅くまで宿題を頑張って頂いてすみません。 また朝も早くに起きて宿題の続きをやって頂き ご協力ありがとうございます。 ただ、相当眠たそうで寝不足のようで 授業中も床にゴロゴロと寝転がり…(中略) なので、今日は掃除も係りの仕事も免除して 担任の近くにいさせました…(中略) もし無理な時はそのようにお伝え頂ければ できる範囲で大丈夫ですので…(中略)」…と書かれていたのだ。なに~~~?これではまるで私が鬼のように眠いのを寝かせず宿題をさせたかのよう。確かに寝たのはいつもより遅かったけどせいぜい20分か30分くらいだし朝なんかどこに宿題やる時間があるっちゅーの話を作ってるなぁ~~…という旨を(もう少し丁寧な文章で)すぐさま先生に返信。先生との会話の中でも、そういう部分が少し見え隠れする。座位支援のクッションを息子が(暑くて)外してしまうらしく「お母さんが給食の時は汚すといけないから 外しなさいと言ってくださったので お昼にはちゃんと外して…」という先生の言葉に「ん???先生、私それ言ってません…」今のところ、自分が楽?をするために話をちょっと大きくしたりちょっと作ったりしてるだけで嘘を言って相手を欺いているというような悪どい意識はなさそうだけど…嘘をつくのが平気な人間にはなってほしくないなーというのが本音。「オオカミ少年になったら 人として一番大切な『信用』をなくすんだよ」と、正直でいることの大切さを話したけど本当に伝わったかどうか…。そして今日もまた床でゴロゴロしていたと先生から報告があった…。今日は、昨日のことがあるから絶対「寝不足」なんていえないように早く寝かせたのに。授業中に床でゴロゴロて…はぁ…。
2009.09.30
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3年前、息子が1年生の時にNHKの英語の教材を買った。幼稚園の頃、息子が大好きだった「英語であそぼ」の教材のヤミーボックス。私にとっては決して安くはなかったけれど楽しんで英語に触れられたら、と清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入。が、購入したその月に製品が販売終了となった。販売終了後の破損交換サービスは2年間…。イヤな予感はしてたんだけど先日、ローマ字の勉強が始まった息子のために久しぶりに出して使わせようとしたらエクスパッドに電源が入らない。新しい電池に交換してもやっぱり電源はウンともスンとも言わない。教材はまだ新品同様なのに…肝心のエクスパッドが動かなければ何もかも意味がない。ショック☆ショック…いずれ教材が不要になったら甥っ子にあげようと思っていたのにそれもできなくなってしまった。なんだか諦め切れなくてまだ製品終了通知のサイトが残っていたのでそこに記載されている事務局あてに事情をメールして、なんとか修理できないかたずねてみた。正直、返事がくるかどうかも分からなかったし来たとしても、サポート期間が終了した事を事務的に知らせてくるくらいかと思っていた。でも、せめて修理ができそうな企業や業者を教えてもらえれば、というその程度の期待だった。そうしたら翌日、詳しい状況を聞きたいとのメールが来た。電池を入れても電源が反応しない旨を書いて送ると、その日のうちに電話がありなんと…新しい製品を送ってくれるというすごい!どこで買ったのかとか、製品番号は?とか細かく聞かれると思って用意していたのにそれすらもなく。1週間以内に送ります、と言っていただいた。そして、どこが悪いのか知りたいので新しい製品が届いたら、故障した製品を送ってほしいとのことだった。す…素晴らしいです旺文社さん☆問い合わせにも即答してくれて対応も迅速で良心的。まだ良品が届いてもいない状態で感動してはいけないかもしれないけどでも、すご~~く感動。なんだか久々に気分が晴れやかになった日でした
2009.09.29
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私はせっけんが好きはたちの頃、美容師さんから「ボディーソープで体を洗うのは ママレモン(台所用洗剤)で体を洗うのと同じ」と聞かされてから、ずっとせっけん派。その後、フェリシモでアレッポのオリーブせっけんというごつい大きなせっけんを買ってからすっかりせっけんマニア??になった。(普通の機械練りのせっけんと 全然洗い上がりが違って開眼した)当時はまだ海外へもよく出かけていた頃で韓国の人参せっけん、竹塩せっけんからハワイの甘~いココナッツせっけん、南国のフルーツや花の香るせっけんなど旅行に行くたびにその地のせっけんを買っていた。子どもが生まれて旅行にいけなくなってからはLUSHのせっけんを片端からトライするなどとにかくせっけんにハマる日々。たまにもらい物で、普通のせっけんのセットをもらったりすることがある。包装がとってもキレイだし、色も香りも良いのだけれどそういうのはどうしても興味が持てず使う機会もないので、やっぱりあげてしまう。せっけんを自分で作るということにもすごく興味があるのだけれどなにぶん不精なもので、せっけんを作るための機材をいまだ一式揃えられず、実現できていない。先日、iherb(米国サイト)でシャンプーを購入した折にいろんなせっけんも買ってみた。ちょっと失敗だったのはサンダルウッドを使った上海のせっけん。匂いがかなり強烈すぎた…。(包装はかわいいのだけど)フランス産のマンゴーせっけん、タヒチの花の香りのココナツオイルソープ、オーブリーのスキンケアソープ(サンダルウッドの香り)、すっきりしそうなティートゥリーソープ…。1つ1つ、使う時が楽しみ~~私のささやかな贅沢かな。
2009.09.28
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こういう呼び方をよしとしない方もいるかもしれないが…発達障害を持つ親の会のママたちの間では何らかの診断がついている子をクロ、定型発達の子をシロ、ちょっと怪しいけど診断はついてない子をグレーと呼び習わしている。3人のクロの息子を持つ経験豊かなあるお母さんが言うには、シロの子は、クロの子をあしらうのが概してうまい。一人でいるのが平気な子はいいのだけれど中には周りの子たちの仲間に入りたい気持ちの強いクロの子もいる。仲間に入りたいクロやグレーの子はシロの子のいうことを一生懸命聞いたりするのでいいように使い走りにされたり、お小遣いを巻き上げられたりする例も結構聞くという。また、シロの子の中には要領がよく大人に対してはとても礼儀正しいのに親や先生のいない所ではいじめをしたりする子もいるようだ。クロの子には、もともとが「場」の雰囲気を読む力が弱いのでそのように立ち回る要領のよさはない。などという話を聞いて確かに息子も3年生の頃、友達と遊ぶ時に「遊びたいならコーラを買ってこいと言われた」と家にお金を取りに来たことがあったっけ…と思い出すこともあった。(その時は拒否するよう言ったけど)低学年だからコーラ程度で済むけど高学年や中学になればもっと高いものや、お金そのものになっていってしまうのだろうなあ…。でも普段なかなか遊びに入れてもらえない友達に「これをしたら入れてあげる」と言われたら大喜びで言うことを聞いてしまうケースは思いのほか多いようだ。以下は少し前の話。夏休みの間、児童クラブに子どもが増えるのだがその内の2人程がどうやら息子に対し、意地悪な態度を取ったようだ。「あいつらすごく意地悪するから あいつらがいるクラブは行きたくない」夏休み中、息子はよく私にそうこぼしていた。まあ夏休みの間だけのことだしあんまりひどかったら先生に言うようにと軽くあしらっていた私だが、ある朝、息子を送って行った玄関先で私の顔を見るや「おはようございます」と、きっちり立派にあいさつをした子がいる。正直、児童クラブにいる子で親に対しこんなにしっかりとあいさつする子は今までいなかった。私はちょっと感動してしまったほどだ。「わあ、あの子えらいわ~~」と言うと、息子が顔をゆがめて怒った。「あいつがいつも言ってる○○だよ!! オレのこと○○○○○(罵詈雑言)ていうヤツ!」ほほぉーさすがといおうか…あんなにきっちりとしたあいさつをされたら大人としては彼に悪感情を持てない。というか、持ちようがない。しかし息子にとっては本来好きな児童クラブが苦痛になるほどイヤな相手なのである。私「あの子は出世する子だわー」息子「たしかに」 (それは認めているらしい息子)私「あいさつひとつで、こんなに好感度アップするんだよ。 いつも言ってることだけど あんたもあいさつだけはちゃんとしなね。 そしたら他の事がちょっとくらいダメでも 大目に見てもらえるかもだよ」しかし…相手が誰かで態度の変わることのない息子。場の雰囲気を読めず、失敗することも多い息子。だけどその分、裏表のない素直なヤツだ。これから生きていく上で色々な出来事が起こるだろうけれどその素直さと明るさを失わずにまっすぐ生きていってほしいなあ。まあ、ほんのちょっとは要領のよさを会得してくれてもいいけど…ね。
2009.09.26
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先日放送された、ドリフターズの番組。録画しておいたら息子が繰り返し見ては、ケタケタケタケタと、大笑いしている。私にとっては懐かしいギャグばかりだが、彼にはとても新鮮だったようだ。たしかに…小学4年生の男の子ならモロにツボにハマる笑いだよなあ。と、見ていて改めて思った。子どもの頃、弟たちと見ていると父がひどく不機嫌な顔になって「バカバカしい。くだらん。変えよ」と、あっさりチャンネルを変えられてしまったのを思い出す。当時、ひょうきん族と並んで「子どもに見せたくない番組」のトップを争っていたような…。今にして思えば、確かにくだらないけどあまりにベタなのでつい笑っちゃう。こういうのに目くじら立てて怒る方が心に余裕がない感じもする。それにしても…録画を見ている居間からの息子のはじけるような笑い声を聞いているとドリフのお笑いって世代を超えるんだなあと納得。今のお笑い芸人さんたちの中で、どれほどの人がこれから20年後に生まれる子らを笑わせることができるだろう。子どもの頃を思い出しながら少し見たその番組はバカバカしくて、笑えて、懐かしかった。
2009.09.25
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この連休中、息子とずっと一緒だったのは2日目の動物園へ遊びに行った日だけ。3日目からは、誰かしら遊び相手が現れてお友達が遊びに来たり、遊びに行ったり。そのお陰もあって私も自分のやりたいことをできた連休だった。以前は、休みといっても幼稚園の頃から唯一「心の友」としてきたK君と遊ぶ以外はほとんど家族と過ごしていた息子。最近はK君が児童クラブをやめたことと野球チームに入ったことで一緒に遊ぶこともなくなった。唯一の仲良しのお友達がいなくなってこれからはずっとひとりで過ごすようになるのかも…とちょっと考えていた。でも、他のお友達が遊びに来てくれたり遊びに誘ってくれたりしてこの連休は、息子も充実していたようだ。K君とは、気が合う反面ケンカも頻々とあって二人が遊んでいても放っておけず気を使ったものだったけれど他の子と遊ぶ時には、ケンカになることはほとんどないようだった。たぶん周囲の子よりも数段、親離れの遅い息子であろうけれどそれでも、確実に少しずつ親のいない世界に踏み出しつつある。本当に少しずつ…、少しずつだけど親離れしているなあ。…と感じた連休でもあった。
2009.09.23
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初のシルバーウィークも明日で終わり。連休前、本当に仕事がタイトで連日残業で「連休なんか要ら~~ん!!」と怒りまくっていた私だったが…初 日。息子の運動会。2日目。甥っ子たちとみんなで動物園&遊園地。3日目。久しぶりに友人とランチ&夜まで喋り倒し。4日目。フィットネス&家の掃除。と、なかなかに充実した日々だった。明日1日は、のんびりと本を読んで録り貯めたWOWOWの映画でも見ようかなーと。連休明けの2日間がまたキツそうなので本当は、明日くらいちょっと仕事に出とこうかとか休み前には思っていたんだけれど…今となっては、その気力がない。もう全く、微塵も行く気が湧いてこない。みーんな休んでるのに会社なんか行きたくないし~~。(パートさんと違って社員は 休日出勤してもタダ働きだし)頭の中で、仕事の順序を組み立ててみて(アレをやりながらコレをやれば… まあきっと、何とかなるでしょ)と、行きたくない気持ちを最優先する楽観的結論を導き出した。結局、休み明けに泣いてるかも知れないけどそれでも明日はのんびりするゾ~~
2009.09.22
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夏休みが終わってすぐ連日、運動会の練習をしてきた息子。(まあ、その間に何度か 他のみんなが運動会の練習をしている間 ひとり図書室で本を読んで過ごしてしまったという 出来事はあったものの…)3年生と4年生は、合同で鳴子を使った創作ダンス。「上手に踊るから見ててよ!!」みんなとおそろいのはっぴを着て、きりりとはちまきを締めた息子が手を振りながら入場門へ駆けて行く。はりきって練習してきただけあってとっても上手に演技できていた。そして、私にしては珍しくビデオを撮っている最中に子どもたちがめまぐるしく動く中息子を見失うこともなく、(いつもはすぐに見失って 見つけるまでに画面がウロウロする)場所もちょうどバッチリで演技をする息子が画面にしっかり収まってすばらしい映像が撮れたと自画自賛。ところが…再生してみると、撮ったはずの演技が全く、なにひとつ、録画されていなかった。ガーン…どうやら、うっかり再生ボタンを2度押してしまったようで知らない間に「録画待機」状態になっていたらしい。なんという失態…こんなことなら、自分の目でちゃんと演技を見ればよかった…。写真は、ばあちゃんが撮ってくれていたのでなんとか大丈夫だったけど…あーあ…。
2009.09.19
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今日、担任から聞いた話。正直なところ、「暴力」というのはちょっと違うのだけど。でも、受けた先生にとっては「暴力」そのものだっただろう…。息子は、やたら色んな先生に抱きついたり、軽く叩いたりする。本人はもちろん暴力のつもりはなくたぶん親しみをもってやっているつもり。でも、叩かれた方は息子も結構体が大きくなってきて力もついてきたので、実際痛いのだ。運動会の練習の片付けをするためしゃがんでいた、ある先生に背中からのしかかったという息子。「重いからやめなさい」とその先生が言うと、両ひざで背中をドン☆とやって逃げていったそう。担任が言うには、その先生は腎臓が丈夫ではなく「正直、昨日から痛みがずっと続いている」と、訴えられたのだそうだ。それで、担任が息子を伴って一緒にその先生に謝りに行ってくれたという報告を今日、受けた。それだけでも相当ヘコんだのだが、その相手の先生というのが…児童クラブのお迎えの時にたまに見かけることのある先生で、目が合えばこちらもあいさつをするのだけどかなりそっけない態度を取られる先生なのだった。こちらが「こんにちわ」といえば軽く会釈くらいはしてくれるけど、返事はなく、笑顔もない…。なので、普段から(きっと嫌われているのね)と感じている先生だったのだがよりにもよって、そんな先生にぃ~~(他にもそういう態度の先生もちらほらいる。 たぶん普段から息子が相当 迷惑をかけているのだろうと思われる。 ちなみに去年の担任もそう。)「うあぁ…、あの先生なんだ…」中には、息子をすごく構ってくれてお腹をわざと「やってみろ!」と殴らせてくれる先生がいたりするものだから(そういう時の息子はすごく嬉しそう…)余計、息子にはそれをやっていい先生といけない先生がいることが分からないのかもしれない。たぶん、今回の先生は普段から息子の態度を腹立たしく感じていたのだろう。それで、そんな痛い目に合わされたので担任に怒りをぶつけたのかもしれない。明日は運動会…だけどなんだか行くのがすごくブルーになってしまった何度言い聞かせても、なかなか分かってもらえない相手との距離感…。「もう絶対やらない」と約束したという息子を信じるしかないけど…なんだかヘコむなあ。
2009.09.18
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世間はもうすぐシルバーウイークとやら…。いつのまにそんな名前がついてたんだか。けどね…ぶっちゃけ、「連休いらね~」と思う。休みはほしい。すっごくほしい。だけど、ここの5連休は…仕事がキツすぎる!!!学校の学園祭関係やら、お店のメニューやキャンペーンの関係やら、工業系の展示会関係やら…どれもこれも連休前の駆け込みでメチャメチャキツイんですけど~~(泣)まあ、仕事があるのはそれだけでありがたい事なんですが…。あと、連休が給料前というのもね…。今月は色々と出費がかさんで1週間も前からすでに金欠状態。これで5連休来られても(初日は運動会だからいいとして)どこへも行けない。せめて3連休くらいだったらなー。こんなに毎日辛くないはずなのに…。休日出勤はしたくないし~~。…がんばろっと。愚痴でしたっ☆
2009.09.17
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今日は、療育の勉強会の裏で先月の合宿の報告が個々に行われた。ディレクターの先生から「合宿中、ものすごくお手伝いしてました」という報告を聞いて、正直はえ?「食事の時にご飯をよそう係りとか 『いただきます』のあいさつする役とか とにかく率先して手をあげてやっていましたよ」へ???家だと、どんなに私が忙しくしている朝でもテーブルにポケ~~と座っているだけで言わなければご飯をよそうどころか箸すら自分からは決して出そうとしないヤツであるのに??「誰かのために何かしてあげたいっていう 気持ちがすごくあるみたいですねー」うーむ確かにそういうところは、なくはないけど家での態度とあんまり違いすぎないか。それとも大勢の前でテンションが上がるので違うのだろうか。…と、とっても疑問だったので帰り道、息子にその点を尋ねてみた。すると…「だってさ、先生がご飯の時に『ごはんをよそってくれる人ー!』 …って、声をかけても だーれも返事しないで シーンとなってるからさ…。 あーなんかもう手上げなくちゃと思って 一生懸命上げてたんだよ。」ええっ、そんな理由??「え、なに?じゃあ、先生が尋ねた時に シーンとなってるのが耐えられなくて 手あげてたの?」「うん。だって、本当にシーンとしちゃって なんだかもう手あげなくちゃと思って 結局いつも僕が手を上げてやってたよ」笑えるー。お手伝いをしたくて率先して手を上げてた訳じゃないんだ。将来、PTA会長とか町内の役員とかつい引き受けちゃうタイプだな…。役員を決める時の、あの誰も手を上げないシーンとした空気に耐えかねて、思わず手を上げちゃうタイプ。それでディレクターの先生も感心するほど連日お手伝いをしまくっていたとは…。なんて笑えるんだ。でも、そういう理由ならなんとなく納得家でも、これからご飯くらいはよそってもらおうっと。
2009.09.16
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以前、講演で座位支援の話を聞いてから息子に適したクッションがないかと探していた私。知り合いのつてでクッション制作に必要な小ロットのウレタンは手に入りそうだったけど…なにしろ不器用な私。小ロットのウレタンとはいえ貧乏な私にとって決して安くはない。ウレタンをちゃんとお尻の形に切り抜いたりカバーを縫製したり…といったことを考えると本当に不器用な私に作れるのか???と激しく疑問が湧く。介護用品を中心に、色々探してみたけど個人売りはしていなかったり低反発だったりして(低反発はダメだそう)良いのがなかなか見つからなかった。ところが先日、ふとしたことで「これは???いいかも!!」というクッションを、ついに発見。低反発ではなく、ウレタンで持ち運びできるクッションだから学校でも使える。介護用品のサイトで見つけた。(本来は、車椅子用のものらしい。)これで座位支援がうまくいって授業中、少しでも息子の「座る」ことへの負担が少なくなったら少しは授業態度が改善するかも…と期待をこめて、発注。ぶっちゃけ、いちかばちかのバクチ気分だ。もし効果があればよし、なければお金を無駄に使っただけとなる。(仕事場のクッションにでもしよう)それでも、試してみずにはいられない。明日、商品が届くのでまた結果を報告したいと思う。うー、ドキドキするなあ…。
2009.09.14
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今日は、合宿前から予定していた「鮎つかみどり」に行って来た。息子が一度やりたい、と言っていたのだけどなかなか夏休み中は行けなくてこの時期になった。・・・で、息子にとって思わぬ一大事が。この夏まで、児童クラブでも一緒だったY君というクラスメートの子がいる。彼は、クラスの男子の中心的な存在で友達も多い子だ。息子はこのY君をとても慕っていてよく彼の名前が息子の話の中に出てくる。1年生の時から親しかったけれどさすがに4年生の今、周囲とのピントのズレが次第に大きくなってきた息子はどうやら軽くあしらわれている様子。それでも、Y君が息子をいじめたり嫌なことを言ったりすることはなく、時々は構ってもらっているらしい。そんなY君に、息子が鮎のつかみどりに行く話をして一緒にどうかと誘ってみたところ(実は私が息子に誘ってみたらと言った)なんと、一緒に行くというお返事。ちょっと半信半疑だったけどお母さんの了解も得たという。前日にY君のお母さんへ連絡を入れると(直前や当日になって「やっぱやめた」と 言われないかと、それだけが心配だった。)実はY君、前にも他の子から鮎のつかみどりに誘われたことがあったのだけどその時は、お家の都合で行けなかったので今回行く機会ができたので楽しみにしているということだった。よかった…。いつも大人ばかりの中で息子が遊ぶ姿を見て、他に同年代の子がいて一緒に遊べたらもっと楽しいだろうに…と感じることは多かった。正直、息子がお友達と一緒にレジャーへ出かけるなんて初めての体験である。しかし息子、大好きなY君と鮎のつかみどりに行けるのがあんまり嬉しくて眠れず。(嬉しいことのある前日はいつもそう)真夜中を過ぎても1時間刻みに起こされるのでさすがにキレ気味になった。そして今日、ヤナ場へ行くまでの道中もずっと二人で楽しそうに笑う声が後ろから聞こえてきたのでホッとした。二人が歓声を上げて鮎を捕まえるのを私とじいちゃんとばあちゃんで見ていた。その後、捕まえた鮎を塩焼きにしてもらいお昼ごはんに食べて帰ってきた。(塩焼きした鮎が出てきた瞬間 Y君は「あ、死んでる!」と叫んだ^^; 「さっきまで生きてたのに…」と)夜、寝る前に息子が私に言った。「今日、何が一番楽しかったかわかる?」「Y君と鮎のつかみどりが出来たことでしょ」「それもだけどー…、 1番はね、友達と一緒にご飯が食べれたこと」「え?ごはん?」「うん。つかみどりとか、遊ぶのは出来ても 友達と一緒にご飯食べるのって初めてだから」「そうかあ…」自分の家族と一緒に、友達とご飯を食べられたことが一番嬉しかったんだ…。いい一日になってよかったね
2009.09.13
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怒るのは疲れる…。子どもも傷つくし、自分もヘコむ。怒らずにすむようになる手術があったら受けたいとさえ思う。怒りを抑える薬があるなら飲みたい。怒るというのは、ある場面ではすごく大切な感情なのだろうけどたぶん私の場合は怒るというよりキレる。今の私にできることはキレそうになったら息子のそばから離れることしかできない。息子にではなく私自身に問題があるように思える。なにか余裕がない、いっぱいいっぱいな感じが自分でも分かる。そのせいか…最近なにかと反抗的になってきた息子の暴言に、冷静に対応できずプッチン口が出る前に手が出ることも。もっと心に余裕をもっていつもニコニコしていたいなぁ…
2009.09.12
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それは幼稚園の頃からのクセ。どんなに注意しても何度叱っても誰から指摘されても決して直ることのないクセの一つ。(そういうクセが彼にはいっぱいある)真新しい、新品の運動靴はけっこうしっかりしているので踏みにくいと思うのだけれどあっという間に、かかとがヘタレになる。また息子の履きかたが悪いのか、靴がすぐにダメになる。何足かあっても結局履く靴がいつも決まってしまうせいかもしれない。まず中敷がボロボロになり次に外側がボロボロになり底は千切れてなくなる。靴もここまでダメになるまで履かれたらいっそ本望であろうと思う。せいぜい、持って半年なのであまり高価な靴は買えない。だけど今、運動会の練習を毎日していて靴がとにかくボロボロになっていくらなんでも運動会にこれでは…と思い、こないだの日曜に「瞬足」を奮発した。というか…靴屋のおじさんが、息子に「これが今いちばん新しい型だよ」と瞬足の最新バージョンを持ってきて「22.5でいいと思いますよ」と、履かせてみて「いいね。指1本入るし、ピッタリだ。 これにしましょう」と、さっさと袋に入れてくれてしまったのだ。(どういう日本語なんだか)しかも展示品をそのまま。もちろん箱はなし。お…おじさん。決めるの早いし。ていうか、普通は私が決める事だと思うんだけど~。でも、「瞬足」っていつも買う靴よりびっくりするくらい軽いのね。まあ運動会だし、ここは素直に買っておくか、とそのままその靴を買って来たのだった。お陰で買い物は3分くらいで終わった。(実はちょっとホレイショ似のおじさんだった)展示品ではあったけど、見たとこキレイだしどうせ箱なんていらないし。「いい? かかとはもう絶対に踏まないでね。 この靴はいい靴なんだから、踏んだらダメだよ」強く念を押す私に、息子はいつものように軽~く「わかった」…が、今日すでにその真新しい靴のかかとがヘタレていた。あんなに約束したのに…もう今月おこづかいなし!!!と、いうくらい母は怒っているぞ
2009.09.10
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夏休み明けの週末、担任の先生が児童クラブで私を待っていてくれた。2学期に入ってからの様子を伝えてくれるためだった。「思いのほか好調ですよ~」先生は明るい笑顔で教えてくれた。「夏休み明けだから どうかな~~と心配だったけど… 意外にやることが早かったです 連絡帳も朝のうちにちゃんと出せたし 給食当番もみんなと一緒に 遅れずにできていましたよ!」「そ・そうですか~~」意外な驚き。休み明けから、すぐ怒涛のように連日運動会の練習が始まる、うちの小学校。息子は、運動会自体は嫌いじゃないのだが去年は練習の授業に遅れたりすると担任からさんざん怒られて(そういう時は)参加させてもらえなかった。去年は運動会当日まで、たびたび息子から「今日も運動会の練習、見てるだけだった」と話を聞かされたっけ。当時、内心(人一倍練習しなきゃいけないであろう子なのに 見学ばっかりさせてて大丈夫なのか??)と不安を抱いたものだ。周りの子から冷たくあしらわれてよくメソメソと泣いていたのもこの頃だ。たぶん、担任の息子に対する態度がクラスメートにも伝染したのだろう。今のクラスでは、そういう雰囲気がほとんどないので(先生がそうならないようとても気を配ってくれているので)本当にありがたい。いつもならダラダラになるこの時期に先生をして「好調」と言わしめるほど動けているのなら、そういった配慮の効果が表れている結果なのかもしれない。ただ、もちろん問題がなくなった訳ではない。それを少しずつ減らしていくのが課題だ。もう1年以上も前に作った「おうちマネー」。貯めれば、使いたいときに普通のお金と同じように使える。これを、毎日「○○ができたらポイント1点、10点貯まったら50円券に交換」ということでポイント制でチェックリストをやっていたがあまり効果なし。チェックされないままのリストがずーっと冷蔵庫に貼ったまま…というのが実情だった。たぶん、いまいち分かりにくかったのだ。そこで、もうまどろこしいポイント制を廃し「○○ができたら50円券」と、直球勝負にした。すると、宿題やお手伝いの動きがすごく良くなった。宿題など、ものすごい時間がかかっていたのが「○分でできたら100円券」と言うとやればできるんじゃん!と思わず突っ込みたくなるほど早く出来る。これを夏休みの終わりからやっている。お金で釣ってるようで、最初はどうかなとも思ったけど全体的にものごとを考えるのが苦手な彼には「○○のためにやる」という動機付けが絶対に必要なのだ。お金のためだろうと何だろうと出来るようになることが一番大切だしそれでスキルが身につくなら、間違ったことじゃない。…と、今は割り切ることにした。貯めたおうちマネーを使って、日曜にトランスフォーマーのフィギアを買った息子。頑張ると、そうやっていい事があるんだと学んでいってほしいな。
2009.09.08
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財布って、春に買うのがいいらしい。財布が(お金で)「張る」からだとか。もちろん、色は金運を招く黄色。風水をよく知らない私でもこのくらいのことは知っている。で、私はといえば…今使ってる財布を買ったのは、かつてOLだった頃。もう10年以上になるだろうか。自分の誕生日に買ったので、秋。秋は、木の葉が枯れ落ちていくのでお札が散るようになくなっていくということで財布を買うべきではない季節らしい。色は赤。赤は、「赤字」というようにお財布にはよくないとされる色だそうだ。つまり私は、木の葉が散るようになくなる秋に買った金運にとって反対方向の「赤」い財布をかれこれ十数年使ってきたのだった。まあ、いっこうに金運に恵まれないのが財布のせいばかりとは思わないけど…ずっとお気に入りだったその財布。使い勝手もいいし、使い込んだ真紅の革の感じもよくて愛用してきたけれどさすがにあちこちボロボロになってきた。妹の店で支払う時に「うわあ、年季の入った財布だねえ」と感嘆された。そろそろ新しい財布、買わなくちゃなぁ…と思いつつ、街へ出る折などに探してみるのだけどいっこうお気に入りに出会えない。財布ばっかりは、使い勝手が最重要なのでネットで買うわけにもいかない。それでずるずるとボロボロ財布をだましだまし使ってきた。でも、今日ようやく「これなら」と思える財布を見つけた。ダヤンマーク 2つ折り財布ダヤン。好きなんだよね…実は色も好きな渋い色で、バッファローの革とか。使い込んだらいい味が出そう♪でも…やっぱりまた秋に財布を買ってしまった…。金運アップは望み薄かなー。
2009.09.06
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リトモスが楽しい。クラスに行けるのは週末に1度だけ、時間もほんの45分間で、手足もまだついていけてないけど、…楽しい。この時間だけは、現実から離れて仕事も、色んなヤなことも全部忘れて集中できるから。ある意味、現実逃避?上級者の人たちは、こんなの着てます。私はフツーのジャージで参加。ていうか、下手なのにウエアだけカッコよくても逆にカッコ悪いし。上級者の人たちの中にはかなり年配の人も多いけどみんなスタイルよくてカッコいい。私がいつもお手本にしている上級者の女の人がいるんだけど(イントラの踊る姿は私からは見えない…) ↑相当後ろのすみっこにいるのでどれだけ通ったら、あんな風に踊れるかな。今の私の、週末のささやかな楽しみ。あと明日1日、頑張るぞ~
2009.09.03
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今さっき、ようやく宿題を終え息子が倒れるように眠った。…すでに夜中の12時近く。学校が始まって、いきなりコレだ。ああ、またこんな毎日が始まるんだ…。はあ…宿題といったって、漢字のプリント1枚。児童クラブの勉強タイムにちゃっちゃっとやってきてくれればそれで済むはずなのに…。明日の学校のしたくをして、学校からもらってきたプリントを私に見せるまでで、すでに1時間以上かかる。そうしてプリントに取りかかって私が(ホントはいけないんだけど)携帯の辞書と電子辞書で漢字を調べて付きっきりで見せながらプリントを終えるまでに2時間。お風呂に入って小休止したあと答えあわせをやって、ようやく終了。時計はほとんど日付が変わる頃だった。9歳の息子の睡眠時間がこれから毎日こんなに短くなるのは絶対に良くないことだ。ろくに眠らずに学校へ行けば眠くて授業なんて集中できないだろうし(それでなくても授業に参加できてないのに)それくらいなら、いっそ宿題をそこまでやらせなくてもいいのじゃないか…??だけど、私にはそれが出来ないのだ。宿題だけじゃない。朝、通学団の集合時間に間に合わないというのも我慢できない。間に合わなければ間に合わないでいいや、とはどうしても思えないのだ。何が何でも時間に間に合わせなきゃ!!!とそれはたぶん、強迫観念に近いものと思われる。宿題もそうで、先生から「明日提出させて下さい」と連絡があったものをまあ、今日は遅いから無理だなあ、と適当に切り上げるということが出来ない。明日提出するものは何がなんでもやらせなくては!!!!というふうに感じてしまうしその気持ちを緩めることが、どうしてもできない。結果、あまりに遅くなると息子についつい、きつく当たってしまう。「まあ今日は無理だからいいか」とどうしても思えない私にも、何らかの問題があるのだろう。ただでさえ少ない息子の睡眠時間をもっと増やしたいといつも思うのにこんな遅くまで宿題をさせることになる現実にものすごくストレスを感じる。だけど「間に合わせなきゃ!!!」という気持ちが強すぎて、遅くまで宿題をするのをやめさせられない。私のこの強迫観念はいったい、なぜどうして形成されたのだろう?どうするのが彼にとって一番なんだろう。ただ「無理ならやらなくていい」ということになると「あ、できなきゃやらなくていいんだ」と誤学習してやらずに済む方法を覚えてしまうだろう。やっぱりそれは避けたいし…あーあ…、ちゃんと自分で以前のように児童クラブでやってきてくれたらいいのになあ。
2009.09.01
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