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ついに今年も終わり…。なにをか成しえた1年だったろうか。年末に電話回線を光に切り替えたお陰で(NTTの工事が家の中まで入るため)いやがおうにも片付けをしなければならず例年になく必死の大掃除。お陰で、大晦日前にはとりあえず家の中がスッキリという素晴らしい環境の中、息子と朝から宿題漬け。冬休みの宿題は、算数のドリルと漢字のプリント3枚なのだがこのドリルが結構たくさんあって。しかも冬休み前半、何かとイベントが多く宿題にまでなかなか手が回らなかったのだが昨日、残りを計算したら、このままではお正月3が日を朝から晩まで宿題しつづけなくてはならない程の量に「みんなお正月でのんびりしてる時に 自分だけずーっと算数のドリルやるのやだよね?」「やだよ~~」「じゃあ今日、とにかく出来るとこまでやろうね」という訳で、朝から必死の算数ドリル。息子が成長したなあ、と思うのは以前だったらどんなに言い聞かせても途中で絶対に飽きて、最後までできなかったのに今日は自分で決めたところまで(途中でゴロゴロやウロウロはあったけど)なんとかやり遂げたこと。これは、日々の中で『宿題を早く終わらせたら、後で楽しいことができる』という事を、繰り返し繰り返し教えてきたことがそろそろ5年生になろうという頃になってようやく自覚できてきたからかもしれない。とはいえ、まだまだ課題は山積みだけど…スモールステップでも少しずつ来年もまた、親子で成長していけたらいいな。
2009.12.31
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年の瀬も押し迫った頃になっていろんなことが起きて…こころ穏やかに過ごすのがとても難しかったこの12月。それに息子の最後の発表会や会の大きなクリスマス会などやらなければいけない事がもりだくさんで…ちょっと疲れすぎたみたい。でも、今日やっと最後の大きなイベントが終わって…ほっとした。もう、明日から会社も休み。心の中のいろんなことも全部もうリセットして来年から新しくスタートしたいと思う。明日から掃除を頑張るぞ。
2009.12.27
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あまりにも有名なディケンズの『クリスマスキャロル』私はどちらかといえばビル・マーレイの『3人のゴースト』の方がイメージが強い。今回、ディズニー映画ということでぜひクリスマス前に張り切って見に行こうと息子と行って来たのだが…(もちろん『ワンピース/ストロングワールド』 も、冬休み中に絶対行く)調べてびっくり。こんなにクリスマスシーズンに超タイムリー??な映画なのに近所の映画館2カ所ではすでに上映が終わっているもしくは上映予定がない。しかたなく隣の市のシネコンまで足を運んでナイターで観てきた。上映される館内に入ってまたまたびっくり。「だ…だれもいない」そこはまるでプライベートシネマ☆映画館の中に、私と息子だけ。好きな席、選びたい放題。誰もいない映画館で本編前のCMとはいえ貸し切り状態で見たのは初めてだった。(後から3組お客さんが入ってきて むしろホッとした)幽霊や精霊たちが出てくるおどろおどろしいシーンでは息子は相当ビビってはいた。が、さすがに昔のように「もう出よう」と怯えることはなく怖いながらも時にはケタケタ笑いながら最後まで見ていた。今回、特にあまり話題にもならなかった感のある『クリスマスキャロル』だったけどやっぱりクリスマスには毎年見たくなるような映画だな~と思った。ただ、スクルージがなぜあんなに無慈悲で冷酷な守銭奴になったのかそのあたりはちょっとこの映画では分かりにくかったかな…。また『3人のゴースト』も見たいなー。
2009.12.23
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今日、無事に最後の発表会が終わった。待っている間じっとできなくて周りの子たちからヒンシュクをかったりステージに上がってもなおライトがつく直前までふざけていたりと相変わらず親をヒヤヒヤさせてくれたけどいざライトがついたら、とたんに「シャキッ」としたのには笑った。しかも、今日は担任の先生も見に来てくれた。朝、先生から電話があってどうやら金曜に息子が先生に「日曜日に発表会があるから よかったら見に来てね♪」と、頼んでいたらしいのだ。でも場所も時間も要領を得ないのでわざわざ電話をくれたのだった。先生には、担任になってもらって以来発達障害に関する講演を聞きにきて頂いたりお医者さんの受診に一緒に話を聞きに来てくれたりと本当に色々とご足労をかけている。この上、お休みの日にわざわざ発表会を見に来てほしいなんてとても言えた義理ではないのに先生は屈託なく「今日は特に何も用事がないし どんな感じかなーと思って」と、来てくださったのだった。本当に、先生には足を向けては寝られない。出待ちの時に先生に声をかけてもらって張り切る息子。演奏も大きなミスもなくやり遂げ、一番心配だった、大役のあいさつもちゃんとみんなの様子をしっかり確認してから大きな声で「礼」といえた。これはあとで音楽教室の先生にも褒められたと嬉しそうに報告してくれた。(いつもは基本叱られてばかりだから)年中からずっと一緒にやってきた仲良しの子とこれが最後の発表会だったけど本当にいい発表会になったと思う。よく頑張ったね
2009.12.20
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仕事の話。もうずーっと仕事のことに関して書くことをしなかった。会社の中の雰囲気がある一部の人のためにとても悪くなってもう、嫌で嫌で書く気にすらなれないほど深刻な感じになっていたから。仕事自体はやりがいもある好きな仕事なのに人間関係でこうもかき乱されるのかと本当に不本意な日々が続いていた。私と同じように感じているスタッフも多くて、みんな辞められるものなら辞めたいといいながらそれぞれに家庭の経済事情もあり年齢のこともありましてやこのご時勢に勢いだけで辞めるわけにはいかず何とかやり過ごしてきた。そんな中、社内で大きな問題が発生した。ある意味、起こるべくして起こったと私は(他の数名も)思っているけど…この事態を終結させるためにみんなが安心していられる会社であるために昨夜みんなが退社したあとで、社長に連絡を入れ一対一で話したいと申し出た。社長との話し合いで決裂したら私も、もう会社にはとどまれない。でも、もうそうするより他に手立てもなかった。社長は忘年会帰りで赤い顔をしていたけど話はちゃんときいてくれた。社長と一対一で、ここまで腹を割って話したのは正直、初めてのこと。社長は、私が思っていた以上に社長だった。私情をはさむことなくこちらの思いを汲んでくれて理解を示してくれた。社長のことを見直したと同時に職を失うことにならなくてよかった…と今夜、話し合いを申し込んで本当によかった、と思った。あー…でも…こんな崖っぷちはもうコリゴリだ~~
2009.12.19
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昨日、無事懇談会を終了。今の担任の先生との懇談会は全然ユウウツにならないしむしろ楽しみなくらい。それでなくても普段から用事がない時には週1で面談してくれるので何の不安もない4年生生活だった。懇談会の前には2学期のうちに一度スクールカウンセラーとお話した方がいいからと面会もセッティングしてくれた。なので、懇談会の前に1時間ほどスクールカウンセラーさんと初めての面談。…実は、自分の小学校にスクールカウンセラーが(週一とはいえ)いるということも今回初めて知った。ただ彼女はまだ大学出たてで若く経験も少ないようで話をするといっても、現況の報告くらい。ただ、この先5年生になって先生が変わったときに(先生の当たりはずれは本当に 人生を左右するといっても過言じゃないと思う!)もし、はずれな先生だった場合担任以外の窓口もないと辛い。きっと、今の担任の先生もそれを考えて今回セッティングしてくれたのだと思う。そして懇談会は、いつものようにトリ。気づけば1年生の頃から懇談会は大トリ(最終日の一番ラスト)が多かったなー…。去年までは本当にユウウツでブルーだった懇談会。今年は先生と笑い合いながら何のストレスもなく終わることができた。(息子の出来なさ加減は それほど変わっていないのだけど…)本当に、先生の力量によってこうも違うのかと感じる毎日だった。でももうこれで3学期はあっという間に終わっちゃうし…こんなにいい先生の後は、辛そうだな…。むしろ、今からそのことを考えて少しブルーになってしまうのだ。
2009.12.16
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年中からヤマハの音楽教室を始めた息子。スタートは男子5人女子5人の理想的なバランスのクラスだった。6年間のうちに少しずつ辞めていったけどずっと続いているメンバーが現在は息子を含め4名。2年前から新たに入った女子2人を加え今は女子4名、男子2名のクラス。幼児科からジュニア科へ上がってからは付き添いが不要になったのだがしばらくしてから息子のレッスン中の態度や行動が問題になり先生から「出来れば息子さんだけ付き添ってほしい」と言われた頃が、正直一番つらかった。当時は、まだ発達障害の診断を受けたばかりの頃でそれをまるごと認めることにも抵抗があってなんでうちの子だけ、他の子が普通に出来ることを普通にやるだけのことができないのかと悩んで悩んで…こんな思いをしてまで音楽教室を続ける意味があるのかと考えたり本気でもうやめさせようと思ったり。でも、息子は絶対にやめると言わなかった。私は何度も「もうやめよう」と息子に言った。頑なに続けると言い張る息子なのに練習は自分から決してやろうとはしないしレッスン中はふざけたり先生の話を全く聞いていないからだ。だけど、ピアノが弾けるというのは息子が友達に自慢できるほとんど唯一のことだった。2年生の時、みんなの前でピアノを弾いて「え、この子こんなことができるの???」と驚きと賞賛のまなざしを浴びた息子の本当に得意そうな嬉しそうな顔は忘れられない。普段いつも叱られてばかりで、みんなから見下されることの多い彼にとって自慢できることをなくしてしまいたくない…私に何度も「やめよう」と言われながら絶対にやめると言わない息子に少しホッとしてもいた。そうして、もうこれからずっと付き添おうと腹をくくってからは、音楽教室の時間が以前ほど苦痛ではなくなった。そしてジュニア上級科が来年春に終了し、次のコースに進むかどうかもう結論を出さなければいけない。ところか、ずっと一緒にやってきた今となっては唯一の男子仲間が来年は個人レッスンに移るという。さすがに、女の子ばかりのクラスで男子1人になるのはイヤらしくすごく悩んでいたけど、「僕も個人レッスンに変える」と、彼自身で結論を出した。個人レッスンには、発表会はないので来週の発表会が最後の晴れ舞台になりそうだ。曲目は映画インディ・ジョーンズの「レイダース・マーチ」。今までの練習の成果を出し切って楽しく頑張れたらいいな。
2009.12.14
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昨夜、日頃お世話になっているデザイナーさん(私にとっては師匠)の学生時代からのお友達がライブをするというのでお付き合いで、スタッフ数名と行って来た。師匠の同級生ということで年齢は50過ぎのおじさん、歌のジャンルは、あえていうならフォークソングかな…?ライブやるのに観客が少なかったら気の毒だから…なんて感じで行ったんだけどいざ行ってみたら、店が狭くてすでに満席、座る場所もないくらい。壁際の狭い通路に、折り畳み椅子をバスの補助席のように並べてもらいかろうじて立ち見はしなくて済んだけど…全部オリジナルの知らない曲で正直、聴き続けるのにちょっと辛いものがお店に来ている人たちの顔ぶれを見ても師匠の顔で集まった人たちがほとんど。それでもジョッキ3杯空けたうちの先輩スタッフ(女性・営業)がスタンディング&頭の上で手を叩きながらノリノリで踊りだしたのにつられお店後方の数人が盛り上げ隊に大変身。それでバンドの興が乗ってしまったようで7時から始まったライブはアンコールを3曲も??歌って10時過ぎにようやく終わった。帰る前、みんなでラーメンをすすりながら「もう、先輩だけ空気違ってますよ」「いいもん 歌はわかんなかったけど 踊ってたらすごく楽しかったもん」でも、こんなふうにみんなでライブでもなんでもプライベートで出かけることなんて、普段ほとんどないから私はそれが楽しかったな♪忙しくてなかなかお会いできない師匠とも久々に話せたし。でも師匠が「よかったら買ってあげてね!」と行っていたバンドのCDはさすがにちょっと買わずに帰ったけど…^^;
2009.12.13
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毎年恒例の持久走大会はビリ前が定位置の息子。一番のビリは、息子と去年まで仲がよかったKくん。(彼も定位置)先月、発達障害の支援に関する講演を聴いてその中で興味深いお医者様の話が。発達障害の子は運動能力も発達のデコボコがある子が多いのだけどその理由の一つに「白い筋肉が少ない」という事実があるらしい。白い筋肉とは瞬発力に関係する筋肉で赤い筋肉が持久力に関係する筋肉だそう。発達障害を持つ子は統計的にこの白い筋肉の量が定型発達の子と比べ少ないのだそうである。(ちなみに彼らの多くが椅子にじっと座っていられず 椅子からズルズルとすべって落ちてくるのも この筋肉量が関係しているかも?という旨の お話があった)だから、瞬発力みたいなものが弱いのかも…ドッチボールではいつも逃げ遅れて当てられるし走るのも本当に苦手で不器用だし赤い筋肉の方は普通にあるのなら瞬発力がダメでも持久力は…と思うのだけどやっぱり足の運び方からしておかしくてこれは訓練が必要な類のことのようだ人並みに筋肉がありさえすればいいという単純なものでもないのだなあ今年も、やっぱりビリ前を走り泣いていたビリの子を慰めようとしてよけい神経を逆なでしてしまっていた息子最近メチャクチャ食べるようになってなんとなくお腹はプヨプヨ顔はムチムチしてきた彼にやっぱり毎日何か運動をさせねば…と、真剣に考えている今日この頃。
2009.12.12
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息子、9歳。遅ればせながら、どうやらついにサンタの正体に気づいたらしい。それというのも仲のいいお友達から去年のクリスマスの話を聞いたから…去年、その子はイブの夜に寝たふりをしていたらしい。そうすると、お母さんがそーっと入ってきて枕元のくつしたにプレゼントを「ドカッ」…と入れたそうだ。(息子の表現による)「ふーん、それを聞いてどう思ったの?」「別に…」そ知らぬ風を装う息子。世の中には真実に気づいていても気づかないふりをする方がよいこともあるという事実に気づき始めたようだ。「ぼくねえ、ほしいプレゼント『ともコレ』やめた。 『New スーパーマリオブラザーズWii』にする。」などと私に向かって言う。「そんなのママに言われてもねえ ママはサンタじゃないし」と、答えれば一応「うん」と言って引っ込むのだけど…もう無理か~~^^;会社の机の引き出しには数年前、息子がサンタに書いたプレゼントのお礼の手紙がある。『サンタさんへ プレゼントをどうも ありがとうございます クッキーをおたべください トナカイさんにもあげてください』息子が手紙に添えたクッキーは私が会社で食べた。(家で食べる訳にはいかなかったから)彼が本気でサンタを信じていた頃の可愛い、たどたどしい手紙は今も私の宝物だ
2009.12.08
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土日は確かにメチャメチャ忙しかった。仕事に、会の仕事にと…自分の時間なんかほとんどないくらい。でも…それでも息子の連絡帳を見なかった言い訳にはならないよねー今週末の持久走大会、参加申込書の提出がまだだった。たぶんうちだけ?私は今日初めてその書類を見たけど金曜の連絡帳で「月曜日に提出してください」と赤字で書かれていた。(しかし私は週末、連絡帳を見てなかった)そして今日、またまた赤い字で「明日必ず提出してください」とあり、その用紙にも黄色い付箋が貼ってあって「必ず火曜日までに提出してください」の文字が…ああ…親子して信用失ったかも…ホント、この親(私)にしてこの子(息子)あり。あんまりボヤボヤして迷惑をかけないように気をつけなくちゃ~~~
2009.12.07
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すっごーーーーく久しぶりなお買い物ネタ。週末の唯一の楽しみだったリトモス、クラスの時間が息子の音楽教室とぶつかり行けなくなってしまったのだけど…やっぱりやめたくないので金曜の夜遅いクラスに行くことにした。ホントは土曜のクラスの先生がすごく分かりやすくて楽しくていいんだけど~でもこの際贅沢はいわない。週に一度、1時間だけでも楽しんで体を動かす時間がないとねーで…ずっと普通のジャージで参加してたけどリトモスを始めてもう早半年。そろそろパンツくらいはちょっとそれ系をはきたい…と探してみたけど、どれもこれも高っ!UFOとか アニールーチェとか海外のブランド物がほとんどでお高い~~私が行ってるスポーツクラブは大人限定のとこで暮らしぶりに余裕のある方々が多くて有名ブランドのウエアをいつも皆さんとっかえひっかえ。私は週1のレッスンならパンツ1本あれば十分なのでなるべくいつもそれを履いてても気にされない主張しない色のものを探そうと思った。それで、やっとこちらを購入。色は黒のみ。ダンス系のこういうタイプのパンツでお値段3900円は、他にない☆色んなレビューを見てるとサスペンダーに少々難があるみたいだけど私は初めから外すつもりだったから平気。ショップをここにしたのは送料が安かったから♪対応も早かったです。昨日、初めてこれをはいて踊ったらすっごく軽くて、動きやすい。見た目もちゃんとリトモス系に見えるし。やっぱりジャージとは違うわ…
2009.12.05
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授業でローマ字が始まった息子。DSの「えいトレ」や1年生の頃に買った「えいごであそぼ」の教材などで、少しはアルファベットになじんでいると思っていたが…甘かったとてつもなく甘い考えだった。アルファベットが読めない。大文字が小文字になると分からない。こんなに分かってなかったなんて~~宿題のプリントがあまりにも真っ白なのでしかたなくネットで探した子ども向けのローマ字表をDLしてプリントアウト。しかーし!!「ママこれ違う」「は?」「ローマ字じゃない」「・・・いや、ローマ字だけど」「字が違う」話をよっく聞けば、息子が言いたいのは要するにこの違い。同じ字とは認識できない。「それは…字体が違うだけなんだよ~~」と言っても、このローマ字表を見ながらプリントに書くのが出来ないらしく「これだと書けない~~」と固まってしまうのだ。ああ、もっと早くアルファベットを教え込んでおくのだった…。ていうか、英語教材のゲームはDSやパソコン用ソフトで何種類か持っているけどどれも普通にこなしていたから当然ABCくらい覚えてると思ってた…。がっくり
2009.12.01
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