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日本旅行記 第6日目朝10時 修善寺から土肥へ「天城越え」をするので、「石川さゆりのCDないの?」と妹に聞いたら「ないよ!」だって。^^(当たり前か?)土肥は金山があったらしく、博物館(洞窟)を見た後、砂金取りに挑戦。制限時間30分で平均5粒取れるらしい。妹3粒、母3粒、子供3粒、夫3粒、私8粒!!!「無言でやっていると思ったら・・・・」とあきれられたが、「集中力だよ!!」と自慢した。^0^その間に下の子たちは肩まで服が濡れていた。(私が砂金を取っている間に水遊びをしていたため・・・トホホ)もうお昼だったけど、一番近くの高速のPAまで行って遅い昼食。夜は家の近くまで来てお好み焼き屋に行ったが、子供はあまり食べなかったな。「ご飯くれ」って言って、お茶漬けを注文。「キムチ~~!!」って言われなくてホントよかったけど。
2006.01.31
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日本旅行記 第5日目朝4時半 起床5時 車で家を出て静岡方面へ。(環八が混む前に東名に乗るため~~)7時 海老名で朝食 キティちゃんのメロンパンがおいしいらしいので、購入。海老名PA9時半頃 静岡・韮山「あきひめ」のイチゴ食べ放題!!朝からイチゴなんてお腹が冷えると思っていたが、いちごの温室は暖かく、いちごも暖かかった。こどもたちも無言でイチゴをつんでは口の中に入れていた。11時 静岡・清水 ちびまるこランド、寿司博物館おもしろかった。でも、どちらも一回行けばよいかな、というところ。同じビルにあるので、移動は楽。昼は博物館とつながっているお寿司屋さんで。4時 修善寺伊豆半島の方に戻り、宿へ。皆は宿の温泉に行ったようだが、疲れて爆睡状態だった。
2006.01.30
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日本旅行記 第4日目この日は法事だったので、喪服に着替え、久々に親戚と会う。といってもいとこなんかはあまり来ず、叔父・叔母との再会。「夏に送ってくれた辛ラーメン、おいしかった!!」「携帯にヨン様の写真送ってくれてありがとう!!」今までは韓国なんて・・・と言っていた叔母たち。なんといえばいいのか・・・都合の良さを感じるが、私の株が上がったのもヨン様のお陰かと思うと、複雑な気分。とりあえず「ヨン様、ありがとう!」
2006.01.29
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日本旅行記 第3日目大阪港から宅急便が着くまで家族全員トレーニングウエアだった。(ユニクロのね・・・)韓国から持ってきたあみの塩辛でキムチをつけた。(近所に分けるのだ)お昼前に宅急便が来たので(早く来てくれてありがとう~!!><)着替えて六本木へ。。叔母と六本木で待ち合わせて東京タワーまでタクシーで行った。帰りはライトアップされた東京タワーが見れた。叔母が買い物するとかで、皆でバスで渋谷に出た。都バス、やっぱり遅い。><;早く進め~!!土曜日だったのに、平日の時間表で運行していて、待たされたし。風が冷たいですな。東京は。ちょっと発見。半ズボンにブーツの女の子が多かった。ひざだけが寒そう。なんだかシャーロックホームズみたいにみえた。
2006.01.28
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日本旅行記 第2日目朝7時くらい 起床船内のレストランの営業時間が短いので起こされた。いつものようにNHKの朝の連ドラを見て朝食。(←これも持ち込んだモノを部屋で食べた。)10時 下船明石大橋が見えてすぎに大阪港。もっと早く着いて、税関が開くまで待っているのかと思ったが(下関はそう)きっちりに着いた。やっぱり人が少ないので、入国審査もスムーズだ。荷物を預けていないので(部屋に持ち込んでいる)レーンで待つ必要もなく出口へ。荷物を自宅へ宅急便で送った。コスモスクエア駅まで送迎バスが出ていた。11時 森の宮駅大阪城を見学するため、案内のボランティアの人と待ち合わせ。広くて、人もまばらで不安になる。案内をお願いしておいてよかった~~。こういう歴史的見物の案内をしてもらうのって大好き。感謝・感謝。新大阪に近い駅まで送っていただいてお別れ。2時前 新大阪 初めてののぞみ~!!!(新幹線って高い!!)昼食の駅弁を買って乗り込む。その後、爆睡。4時半 東京駅八重洲南口で母と待ち合わせ。母ったら、駅の構内放送で私を呼び出した。もう目の前が改札だったのに。(恥!)夕食は妹の車で近所の回転寿司屋へいつも行くお寿司屋と比較してしまったけど、韓国の回転寿司に比べたら美味しいし、安いし、液晶画面で注文するのもおもしろい。子供たち大喜び!!
2006.01.27
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いよいよ、日本行き。第一日目朝9時すぎ 家を出るついでにゴミ出しも忘れずに~~。(朝、洗濯機が回せなかったので、そのまま水に浸かったままだったけど・・)10時20分 ソウル駅10時30分のKTXを予約していたが、精算ができていなかったので、窓口に並ぶ。並んでいる間に時間がせまり(大汗;;)、結局11時のに乗る。KTXは「同伴席」という4席一つ(テーブル付き)の席を購入。4席まとめて、112,000ウォン。お菓子を広げ、海苔巻きを広げ、写真を撮って楽しかった~。2時半頃 釜山駅港まで20分くらいかけて歩く。地下鉄で1駅分だが、荷物と子供でふらふら~~。3時前 釜山港チケットを購入して、飛行機同様、出国審査→免税品を受け取る→乗船。※ホントは2時までに来るように言われていたが、KTXを1本乗り遅れ、30分のロスしている。TTでも、人が少ないので、またずに乗船できた。ホテルのようなフロントで部屋のキーをもらって、船内を探検(見学)^^。4時 出航そうっと静かに出航。飛行機みたいな轟音がないのが、船の良いところ。荷物を整理し、着替えて、お風呂に入って、部屋で持ちこんだモノで食事。子連れだし、気を使わなくて楽だった。9時たぶん、この時間くらいに関門海峡を通った。九州側だと思うが、岸の車が船を抜かしていくのが見える。もうしばらくは何もみえないので、あきらめてTVを見たりしてくつろいで就寝。
2006.01.26
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やっとのやっとで年賀状(カード)を出しに郵便局に行ってきた。韓国では忘年会が25日なんだから、まだまだ遅くな~~い!!でも、日本へも一緒に今日、送った・・・。(←懺悔します。)もちろん、韓国の状況(旧暦)をよく知っている人なんだけど、それを理由に後で一緒に出せばいいや、と思ったのも事実である。^^;10通ほど、翻訳事務所関係などへ新年の挨拶っていうか、「ソル名節のご挨拶をします。貴社の無窮なる発展をお祈りいたします」とか書いた。この10通の中には一回も会ったことのない人(社長)もいるし、事務所の住所がわからない会社はhpを調べて書いた。それでもわからなかった会社は、結局メールで送った。そう、究極なことを言えば、翻訳会社とフリーランサーはメールの関係でしかないのさ・・・。ところで、郵便局、混んでた~。小包(プレゼント)を送る人が多く、30~40人くらい待った。待つ間に郵便番号を書いてしまおうと、番号帳をめくっていたら、前にいた女性(小さい子供のお母さん)が、私の漢字のかかれた手紙の封筒を見つめて「中国人かしら・・・」とつぶやいた。聞こえようが、聞こえまいが、悪気なくこういう言葉を口から出してしまうのが韓国人の特徴の一つともいえる。その女性は小包一個だったので、郵便番号帳を譲ってあげようかとも思ったが、その言葉を聞いてやめた。^0^ 最後まで調べきったよん。私が知らぬふりで郵便番号帳を置くと「終わりました?(ター・ポショソヨ?)」と聞いてきたので、にっこりとうなずいた。そしたら、その人、郵便番号が調べられなかったのか、とても時間がかかり、ついには警備のお兄さん(義務警-兵役の一種)にまで聞いていた。^^;もし譲っていたら、私の順番が過ぎちゃってたよ~。韓国の郵便・宅配はこのように今の時期が一番忙しい。
2006.01.23
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東京外大の三枝教授がある雑誌に載せた文から韓日翻訳の誤訳の例をピックアップしてみたい。上の雑誌で、三枝教授は似ているといわれる韓国語と日本語にも違いがあるということをいいたかったようであって、誤訳をテーマに記述したのではないが、引用させていただく。三枝教授は有名な方らしいが、面識はなく、メールで数回、やりとりをさせていただいたことがある。(あの節はお世話になりました。^^;ここでお礼をいってどーする?!)1・外国語(外来語)の使用方法の違い 例:プラカード-ピケット(日本語-韓国語)フィットネスクラブとヘルス(日本語-韓国語)っていうのもあるわね・・。高速道路の「パーキングエリア」や「サービスエリア」を韓国語では「休憩所」という。日本語で「休憩所」と訳しても間違いではないが、話し言葉で使っている人はいないはず・・・・。日本語のセンスの問題かな。2・同じ漢字語の意味の違い例:窮地-狼狽(日本語-韓国語)もう、これは多すぎ。漢字のせいで誤訳されている韓日翻訳は山のようにある。ただ、辞書にも載ってない場合があるので、訳してみて意味がとれない場合はもう一度辞書を引くか、他の訳をあてたいもの。3・昔のハングル表記・文法を理解できずに誤訳するこれは文学作品の訳に多いよう。ミーナは古典文学作品の翻訳はしないので、よかった、よかった。^^4・文化的習慣に対する無知例:「一等兵」を「一兵」ということを知らず「一人の兵卒」とした、など。あと、私が見つけるのは・・・上の1にも関係があるけど、A:韓国語の外国語表記に惑わされる例:「トトンヘム」→サッカーチームの「トッテナム」のことだと思う・・・。B:韓国語の漢字をそのまま使って訳すもの日本語にはそんな言葉はないんだって~~!っていうやつ。前の日記に書いた「暴雪」とかね。^^最近、「削髪」っていうのもニュース(翻訳)で見たけど、「剃髪(ていはつ)」の間違いじゃない~~???!!!C:直訳しているため意味がとれないもの余分な文章はカットすれば、すっきりと理解できるのに・・・。この点では、英語などからの翻訳の方がもっとひどいかも。それからD:成句などの誤用例:「二の舞を踏む」→「二の舞を演じる」か「二の足を踏む」だよん。韓国語にも似たような言葉があるゆえに注意したい。E:単純な漢字変換ミス実はこれが一番多いかも~~~。タイプしていて一番先に漢字の候補があがってしまうので、よく考えずにエンターキーを押すと恐ろしいことになるよん。ーー;まだまだ、あるけど、おもしろ誤訳を発見したらアップしたいと思う。^m^
2006.01.19
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前にも外国人の名前というタイトルで日記を書いたことがあるが、先日、クウェートの元首が死亡した。---------------------クウェートの国家元首ジャビル・アハマド・サバハ首長が15日死去し、胡錦濤主席は同日、同国のサアド・アブドラ・サレム・サハバ新首長に電報を送り、哀悼の意を表した。(asahi.comより)---------------------しかし、韓国の報道では彼の名前を「セイク・ジャベル・アル・アマド・アル・サバ国王」としている。長い!!しかも微妙に発音も違っている~~!だいたい「クエート」「クェート」「クウェート」なのか、国名からして表記ゆれがあるし、さらに韓国語を見たら「あの国って国王制だったけ???」と頭はハテナマークが広がる。こういうのってホント翻訳家泣かせである。TT国連のアナン事務局長も韓国の報道ではフルネームだ。「コピ・アナン」つまり、日本語では「コフィー・アナン」なのだけど、NHKだって「アナン事務局長」しか言わないしねぇ・・・・。上にあげた記事にも出てくるが、中国人の名前も難しい人名の一つ!「胡錦濤主席」は韓国語では「フージンタオ」と中国語の発音通りのハングル表記。さすがに主席くらいの人なら検索も簡単だが、あまり有名でない人はどんなに検索しても漢字がわからない。T0T地名もしかりだ。中国の政府機関もよくわからない。あなた誰??そこどこ??状態になる国際関係のニュースの翻訳って難しい~~!!Σ(T▽T;)
2006.01.18
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日本人は天気についての挨拶をするという。「今日は寒いですね」とか「○○の候」とかいう手紙の冒頭などである。韓国でも同様である。天気に関する言葉は多い。「冬将軍」は日韓同じ使い方だ。「花冷え」なんかもそう。ところで、韓国語で「ヘイル」と言ったら「高潮」なのか「津波」なのか迷ったことがある。検索してみると「高潮」は台風で、「津波」は地震で起きるものらしい。(見た目は同じだけれどね・・・ーー;)「ツナミ」は韓国語でも「スナミ」(韓国語には「ツ」の発音がない)という場合があって、世界語である。恐るべし地震国家・日本の「津波」!!それから、「ソナギ」って日韓共同ドラマのタイトルにもなったけど、「夕立」なのか「にわか雨」なのか・・・・。これは、わからん・・・。そうそう、今冬は韓国も日本も大雪!!!(野菜が高い!><;)「大雪」って韓国語では「暴雪」という。「暴雪」・・・「ぼうせつ」と読むのか、「大雪」よりも被害がひどいように感じる。しかし~~~!!!「暴雪」なんて日本語はないのだ!!!翻訳者も読者もだまされてはいけない。^0^ただ、変な訳語が流行ったりして日本語になる場合もあるから数年後には「暴雪」っていう言葉もできるかもしれない。例:「脱北者(だっぽくしゃ)」←辞書にはないけど、日本の報道でも使っている。
2006.01.17
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今日、昼頃、ちょっと用事があり、午前中に翻訳の納品をしてから出かけた。その電車の中で某翻訳事務所から電話があって「時間、ありませんか?遊びに来ませんか?」とお誘いを受けた。「じゃあ、今日、今から用事を済まして2時頃うかがいます」と答えた。こういう速効性のあるアポは韓国ならではかも!^^;私もフリーランサーという立場で、いつ仕事が入るかわからないので急なお誘いでも全くOKなのだ。っていうかダメならダメとはっきり答えられるので、急なお誘いの方が都合がいい。約束しておいて、急に仕事が入った時の方が相手に申し訳ないので躊躇するくらい。今日は軽い服装だったし、お財布の中身がさみしかったけど(やっぱり大人として手ぶらではいけない・・・><;)、いつもは家から出ない(汚い^^;)ので、せっかく化粧した機会に寄るのは一石二鳥かかも、と思ったわけである。この事務所は、PC3台に丸テーブル一つ、本棚一つ。ま、平均的な事務所だと思う。ただ、この会社、翻訳よりも貿易とか旅行案内(通訳を含む)に力を入れているらしく、翻訳の話はあまりできなかったけど、スポンサーからの引き合いがいくつもあったりと未来の可能性がある会社のように思った。ただ、実現して収益を出していくのは、やっぱり大変そう。フリーランサーっていくつもの会社を見たり話を聞いたりするので、一つの事務所に勤務しているより、私の方が広範囲にいろいろなことを知っていたりする。比較もできるしね。^m^事務所勤務の皆様、フリーランサーが遊びに来たら歓迎してあげてくださ~い。マイクを持たせたら離さない、ではないが、話をふってくだされば、口は止まりませ~~ん。
2006.01.16
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「真夜中の太陽」 米原 万里著「真夜中の太陽」というのは、夜が怖かった子供時代に、地球のどこかでは太陽が照っているから怖くないんだよ、というお父さんがしてくれた話に基づくそうだ。ミセスなど、女性向け雑誌に連載していた辛口社会風刺エッセイ。(?!) 女性雑誌にしては重い政治問題だが、どれも納得。 日本に税金を払っていない私としては「介護税」とか「年金」の話はどうもピンと来ないが、「日本」がやばいことは確か。 でも、ロシア語の通訳者なのに、なぜ、朝鮮半島の分裂の真実にまで詳しいの~?! ロシアはデカイですな・・。 エレベータが故障して、階段で99階まで上がって「鍵、忘れた・・」っていう話、ホントなのかネタなのか・・・・。ネタだよね。
2006.01.15
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「旅行者の朝食」 米原万里著「旅行者の朝食」とは強烈にまっずいロシアの缶詰の名前だそうです。 それをギャグにしてしまうロシア人のユーモアと、それに劣らない著者の日本人離れしたユーモア・センスにはドッキリ! 「旅行者の朝食」ギャグは、ここでは説明が難しいので本著で・・・。「チョウザメのおなかにジッパーをつけた日本企業」にはオチがあったけど、きっと信じた人は多いはず。( ※チョウザメはサケなどと違って、産卵後も生き続けるらしいので、キャビアを取り出し、まだ、ジッパーでふさぐ、という話・・・もちろん、ウソ。)ライ麦パンがすっぱいこと、ヤギの乳が臭いことなど、未知の国と未知の味を創造しながら読み進んだ。 外国を知っている人って奥行きがあるな。大好きな作家で、人として会ってみたい魅力的な人。
2006.01.14
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私が韓国に来た頃は「コリアン・タイム」なんて言葉を実感したが、最近では約束時間から10分も待たないという若者もいるようだ。ま、携帯があるからね。^^;すぐ電話しちゃうよね。先日、韓国人の20代後半の女性と約束をして、乗り換えの電車が来ず、5分くらい遅れるようだったので携帯にメッセージを送った。「ゆっくり来てください。待ってますから」と優し~い返信が来た。しかし、私が約束場所についても彼女はいない。Σ( ̄ロ ̄lll)仕方ないので、また電話すると別の場所で用事をすませていたとかで結局私の方が10分くらい待たされた。( ̄▽ ̄;)5分くらいなら遅れるって電話しなけりゃ良かったのかも・・・。でも、韓国の大学院に通っていた時は遅刻は厳禁で(怒られるか、イヤミを言われる)、遅れそうな時は教授の研究室に電話を入れなければならなかったし、翻訳の事務所によってはPCの時間を手動で遅らせてまで納期の時間を守って「送りましたけど??」なんてそば屋の出前のような対応をしていたっけ。家に来てくれる修理技師も約束の時間は守ってくれるし、コリアンタイムは減少したと思っている。しかし、やっぱり、常連者っている。義母は外で待ち合わせしても遅れるのだ。こっちは子連れで外で待たなくてはいけないのに、一人で来る義母の方がいつも遅刻するので、私も他の所に行って、先に用事を済ませていたりするようになった。ところで、この義母が時々「『セビョク』に出かけないといけない」という言い方をする。「セビョク」は「未明」の時間なので、朝の4時?5時?と思うが7時とか8時だったりもする。^^?ニュースを翻訳していてこの時間の感覚の差に時々悩まされることがあって、「夜○時」ではなく「午後○○時」や「午前○時」としたり、「未明」ではなく「早朝」と訳したり、結構苦労している。昔、日本語を教えていた時「夜の挨拶は『こんばんは』だよ」と教えたら小学生の男の子から「夜に誰に挨拶するの?」と突っ込まれた。あわてて「チョニョク(夕方)の挨拶だね」と言い直したが、この感覚の差にはちょっと笑えた。デジタル時代になっても「未明」と「早朝」、「夕方」と「夜」の境目って結構曖昧だっりする。
2006.01.13
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きのう、パソコンの話を書いたが、翻訳とパソコンは切っても切れない仲。特にフリーランスの立場では経費は自己負担。買い換えるのも修理も翻訳事務所は知ったこっちゃないのだ。知っているPC用語を駆使して説明し、出張修理のお兄さんのマニアックな話を一生懸命聞き、修理してもらう。ただ、お兄さんは日本語の環境については知らないから、ある程度は自分でなんとかするしかない。ただ、日本の翻訳会社のように、トラドス保持者優遇、とかSST(字幕製作プログラム)必須とかは言われないのは助かる。きのう、翻訳の仲間でソウルでランチをする機会があって、トラドスについて聞いてみたが、「英語なら必要かもね・・・。でも、韓国語には必要性は感じない」ということだった。なんせ、高いしね。2年くらい前にネットで知り合いになって、ブログ友のマヌルさん(って呼んでいいのかな?!)にも、きのうのランチに同席していた。実際には初めて会ったのに、翻訳をしていることと、お互いのブログを読んでいることもあって、話はつきなかった。引きこもりがちな翻訳の仕事なので、こういう機会もめったにないが、会えば聞きたいこと、話したいこと、同感・共感することがたくさん出てくる。ところで、きのう、ランチの後に訪ねた翻訳事務所もパソコン一つで運営していたが、パソコンがなかった時、あるいはインターネットがなかった時ってどうやって翻訳してたのだろう・・・。ワープロで打ってファックスかフロッピーで納品していたのは想像できるけど、どうやって調べ物をしたのだろうと思う。翻訳の仕事は「検索」も重要。翻訳家っていったって、わからない言葉だらけだ。字引は必須だろうが、専門用語辞典、人名辞典、地名辞典などなども必要だっただろう。外国語の意味がわかっても日本語が思い浮かばない時もあるから、国語辞典や漢字辞典も必要だったはず。インターネット時代だからこそ、私のような者でも「翻訳やってます!」って自称できるのかもしれない。
2006.01.12
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翻訳家のパートナーといっても過言ではないPC。(今日、私が登録している翻訳事務所を訪ねたが、部屋には机とPCしかなかったのがその証拠)私はその長年連れ添ったPC(本体)との別れを決めた。99年に買ったと思う。ウィンドウ98、パンティアムII、メモリーを追加した。メモリー追加のサイト参照。自分でも簡単にできますよ。最近はインターネットが遅くて途切れることがあったが、それでもまだまだ使えていた。子供も夫もゲームの途中で切れるので、怒りを爆発させていたが・・。^0^しかし、今回、パターン画面にアイコンが表示されなくなってしまった。右マウスも使えない。修理に出したら、ブートの安全モードがおかしいとかなんとかで、ウィンドウを入れなおしたら大丈夫!(3万ウォン)といわれ、お願いしたが、他のところも問題だったらしく、7万ウォンくらいかかりますがどうしますか?と言われた。7万ウォン出すなら新しいのを買いたい~~~!!!追加したメモリーだけは再利用できるので、お義母さんのPCに入れてあげよう。^m^夫のいない間に捨ててしまって、ノートブックでも置いたら机上もすっきりするだろうな~と思う。ちなみにこの日記はxpからで、2004年に購入したもの。98で仕事をするにはすでに支障が出ていたためだ。とりあえず、98よ、今まで私の論文や翻訳、晩年は子供のゲームに付き合ってくれてありがとう。そして、10年ももたないことを証明してくれてありがとう!何度何度も修理に出したよね!(いくらかかったことか!)私としてはもうちょっと仲良く一緒にいたかったんだよ、ホント。10年くらい使えるPCを作って~~~!!!
2006.01.11
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何度もここの日記に書いているようだが、私は月一回、老人亭で昼食提供のボランティアをしている。この食事中、リーダーのおばあちゃんがすくっと立ち上がった。「皆さん、電話をしないから、よ~く聞いてください!」私は、突然、なにを言い出すのかとちょっと緊張した。「忘年会を25日にやりますから、○○食堂に12時に集まってください!」は?忘年会?自分の耳を疑った。しかし、そうか、そうか、やはり「新年会」の間違いではなかった。旧正月が29日だから、「25日、忘年会」で合っているのだ。日本のカレンダーをNHK放送局の某番組からもらったこともあって、成人の日なんていうのはしっかりと目に入ってくる反面、韓国の暦を忘れそうになっていた。(私って結構、単純かも。いや、適応力があるということにしておいて~~)ところで、韓国の新年の挨拶は「新年、福をたくさん受け取ってください」という年末から使える便利なもの。おまけに新年・旧正月関係なく、その前後からずーと一ヶ月くらいの間、使える。一日中使える「安寧ハセヨ」の次に万能な挨拶語だと思う。新年の挨拶、まだまだ遅くない。(日本に年賀カードをまだ出していない私の言い訳だけど・・・)それに、忘年会もまだまだ遅くない。(日本でやる人、いないだろうけど・・・)皆さん、セーへ・ボン・マーニ・パドゥセヨ!!
2006.01.10
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この季節、火事のニュースが韓国でも日本でも飛び込んでくる。韓国では在来市場や工場から火が出る場合が多い。ソウルの東大門市場やテグの西門市場などなど。外出してからカギを閉め忘れていないか、心配になったりするのはいつものことだけど(爆!)、この季節は、火だけでなく、電気も全て消してきたかも心配になったりする。うちにはタバコを吸う人がいないので、その手の心配はない。火災の原因ってなんなんだろう・・・。怖い、怖い。ホントに怖い。ところで、「火事」か「火災」か。←こう考えるのは職業病だろう。検索してみると、「火災」の方が若干多い。「火事」は話言葉のニュースに多いかな・・・。それと、火事の煙を吸ってしまうこと。韓国語では「窒息」というが、日本語では「一酸化炭素中毒」だ。同様に「ガス」の場合も「中毒」を使う。病気もそうだが、死亡記事に関する場合、人権問題となる場合もある。例:「痴呆」→「認知症」、「癩(らい)病」→「ハンセン病」などなど。とりあえず、この季節は火の用心!!!
2006.01.09
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「暗い血の旋舞」松本清張著「ゲラン」という化粧品の「ミツコ」という香水を免税店で買ってくるように毎回・毎回、叔母から頼まれる。叔母の「ミツコ」好きは昔からで、昔は父が出張のたびに頼まれていた。ソウルのロッテの免税品売り場に行くと、いつも子供が香水をいたずらしながら「くさ!」とか「うへ!」などと言って、売り場のお姉さんを笑わせている。その「ミツコ」さんについて書いたのがこの本、といううわさ(検索)で買ってはみたものの・・・・ホントにそうなのかしら・・・本文中には「関係ない」とはっきり書かれている・・・。駐日オーストリア公使に見染められて、ウィーンの社交界にいたという「光子」さん。清張ファンには申し訳ないが、取材する人が主人公のドキュメンタリー風なので、ウソも入っていいから、もうちょっとドラマチックに小説として書いてほしかったな・・・。(正直、読み切れなくて途中で放棄した・・・。)
2006.01.07
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私は今、定期的なニュースの翻訳と不定期に依頼される実務翻訳をしている。定期的なものは「休んでもいい」と言われつつ、「通訳が入るので、休ませてください」というと、「じゃ、夜中に送るから」と言われるようになった。(ひぃ~~ん)夜中2時くらいまで、その日の分のニュースを翻訳するのだ。定期的な仕事だから自分の責任・事情だと思いつつ、でも、単価が安いのさ~~。普通ならこの2倍はもらえる。月で計算したら、1ヶ月働いてこの値段!!と、がっくりくる値段なの・・・。だから、この会社から、これまでも「日曜日の昼にも!」とか、「日曜日の夕方にも!」とか何度も何度も依頼されたが、断ってきた。スタッフが良い会社なので、断るのが申し訳けないのだが、単価の安い仕事のために、単価の高い不定期の仕事を断ることだけはしたくないし、日曜日くらい休ませて~~。不定期の翻訳もいつ入ってくるかホント予想がつかない。ある時は映画を見に劇場にいる時。ある時は買い物中。ある時は風呂に入っている時。ある時は通訳中。ある時は翻訳を2つ、3つかかえている時。ある時は出かけようと、家を出た時。締切のため、翻訳の作業は夜中、土曜日、日曜日、祝日なんて関係なくなる。実際、朝一とか、休み明けに納品っていうパターンが多い。単価の高い定期的な仕事ってないですか~~~???!!!
2006.01.06
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今の時期、翻訳事務所にどんな仕事が多いのか・・・ただの一例にしかならないが、紹介してみたい。12月末はどこも・いつも仕事が少ない様子。2月が近くなると韓国は年度末なので、会計決算などの翻訳をする場合が多い。そして、1月は、何をしているかというと、論文のアブスト(要約)作りだそうだ。^^: つまり英語なのよね~~~!!もし、日本語でアブストを作るのが定例なら、今の時期、私は大もうけなのに・・。(W)私自身も韓国で論文を書いたことがあるので、アブストには苦労した。だって、日本語で書いて、韓国語にして、英語にした。(あ、正確には「してもらった」)韓国で論文を書くなら、「韓国語では?」と思われるかもしれないが、「日本人なのに、何故、韓国語で書いた?(その心は?)」と言われるのを、いつもいつも学会で耳にしていた。逆も然りで、「韓国人なのに、日本語で書くその心は?」という感じ。まあ、論文は何語で書いても中身が重要で、価値が変わるわけではないことを実感したので、日本語で書いたが、アブストは英語で書くのが「論文のフォーマット」らしい。><この論文を、何らかの目的で(ほとんどは研究費・奨学金のため)日本へ発表したいという人がいれば、私に仕事が回ってくるだろう。しかし、1月内のことでない。これから印刷所にもっていって、製本されてきて、指導教授に配り、同窓生に配り・・・といっても、配る人って結構少ない。学術論文って、専門外の人にはもらってもどうしようもないからね。^^まだまだ、寒いけれど、論文の翻訳の話を聞いて、春が近いことをなんとなく感じた。
2006.01.05
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韓国へ留学したい人って結構、いるのではないかと思う。ソウルの語学堂には、韓国語専攻の大学在学生、大学院進学希望者、OL(辞めてきたのか??)、在日韓国人、在米韓国人、などなどの若い人もいれば、韓国で生まれた日本人のおじさん、おばさんも数人、いる。語学堂は大学付属なので、その大学の雰囲気が楽しめる。一番学生数が多いのは延世大。ここは地理的にも便利だし、下宿を探すのも簡単だ。周囲には日本語関連のお店もいろいろある。高麗大はソウル中心からは離れているが、地下鉄が通るようになったので便利になったと思う。ここは日本人はやや少なめ。李花女子大は授業が週に3回だったと思う。その他、韓外大、ソウル外大など、いろいろある。詳しくはこちらのサイトが良いかもしれない。ところで、地方で勉強したい人っているだろうか?!最近は地方でも、特に大学で日本人がいないところはないと思われるが、それでも、日本人が少ないところで、韓国語を勉強したい!という猛者がいるなら情報を提供したいと思う。^^上のサイトにも載っていないテグの啓明大学。新しくできるので、募集要項がただいま翻訳中の状態のできたてほやほやだ。外国人枠では寄宿舎、奨学金もあるらしい。ただし、高卒という条件がある。この大学、日本ではあまり知られていない上、同じ名前の学校が日本にもあるらしく、誤解される。しかし、韓国ではまあまあ有名で、日本語学科は有名だそうだ。だから、テグでは知らない人はいないはず。そのうち翻訳された募集要項がアップされる予定。お見知りおきを~~~!!
2006.01.04
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1日はシテク(夫の実家)がある道峰洞に行き、川辺で自転車に乗った。韓国の自転車はママチャリではなく、前かがみになって乗るもの。今回、ママチャリがどんなに優秀かを実感した。だって、腰痛いもん。TT道峰洞は漢江へ続く川が流れていて、その川辺にサイクリング・ジョギング用の道があり、ところどころに、バスケット場や運動器具なんかも置いてある。両脇に高層アパート群があって、住民たちが利用している。2日は仕事を一つ、納品してから南大門市場へ。南大門って、日本人が多くて、日本語を話す客引きがいて、日本語の看板も間違っているし、本物そっくりのブランド品が並んでいて、値段も高いし、人は多いし、汚いし、トイレも少ないし、食事もおいしくないし、あまり行きたいとは思わないところ。^^;でも、よーく見ると掘り出しものがあるのだ♪値切れるのも他の市場とは違うところ。※日本からこられる皆様、ユジャ茶やノリなんかはマートで買ったほうがずっと安いんだよ~~。あ、ちなみに韓流スターのグッズ、多かったです。売れている雰囲気はなかったけど。^^子供のバックスキンのロングコート、1万ウォンでたたき売っていたのを一つボタンがとれていたため、9千ウォンにまけさせた。^m^ちょっとそでをあげてお直ししなければいけないが、子供なんて値段に関係なく、すぐに真っ黒にしてしまうのだから、十分、十分。ところで、帰えろうとした時、映画かドラマかの撮影に遭遇した。真っ赤なスポーツカーに乗るナイスガイ。きゃ~~~!と黄色い喚声が上がっていたから知られている俳優なのかもしれない。でも、このスポーツカー、レッカー車みたいなトラックの荷台に乗せられ、カメラスタッフなどなどがスポーツカーの周りを囲むように荷台に腰掛けている~。スポーツカーをさも運転しているように・・・。乗っている人はオマヌケそのもの。--;たぶん、他の撮影でも車の運転はそうしているんだろうな。でも、もっときれいな田舎道を走ればいいのに、わざわざ、南大門前を昼間に赤いスポーツカーで走り抜けるってどういう映画(ドラマ)なのさ??!!(※夜景はきれい。)
2006.01.03
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今までは、初夢なんて見たのか見てないのか、記憶のかけらもなかった。まして、富士山、鷹、ナスの夢なんて普段から見たことなかったしね・・。ところが、今年。<以下が初夢です>---------------------私の携帯に電話がかかってくる。翻訳事務所:「もしもし、翻訳の依頼なんですけど、原稿、メールに送っておきますね」私:「わかりました」なぜか雪の中をソリで遊ぶ私。どこかに移動している途中らしい。そして、日付は変わっているらしい。また携帯電話が鳴る。翻訳事務所:「翻訳がまだ届いてないんですけど??」私:(が~~~~~ん。忘れてた・・・)どうがんばっても今からじゃ締切に間に合わないよ・・・。雪のように頭がまっ白になってたたずむ私・・・。--------------------去年、実際にこういうことがおこりかけたことがあった。フリーランサーとしては、いや、仕事をする以上、あってはならないよね・・・。仕事がブッキングした時、締切の長いものは後回しになるので、忘れかけたことが幾度かあった。そして、翌日の今朝・月曜日。きのう、2時間くらいソウル・漢江の支流の川辺で子供たちとサイクリングのお散歩をし、目が覚めたら体中が痛く、起きようとやっとこさ決心して、洗面のたらいにお湯を入れたその時!!!携帯が鳴った。翻訳事務所:「今日の分の翻訳ですが、メール、開きました?」私:「あ、まだ、これからです。今、開けるところです。」(←寝起きで声も出ないし、さらにどもってしまった。TT)今年も良い年になりますように・・・。アーメン。
2006.01.02
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