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「翻訳とはなにか」日本語と翻訳文化 柳父章著きのうの日記に「(翻訳上で)日本語として通じない文章を書くなんて論外!」鼻息も荒く書いたが、果たして、日本語にない単語はどういたらいいのでしょう??本書には、明治時代の中国やオランダに変わって、英語の文書、概念、思想などがどどどっと流入してきた時代、福沢諭吉が翻訳に苦労した話が載っている。当時の新語「リバティ」や「フリーダム」、「ライト」(権利)などを当時の知識人たちはどう翻訳したか。慶応三年 福沢諭吉は「リバティやフリーダムの訳として『自由』は適切ではない」としている。慶応四年 西周(にしあまね)は「自主」と翻訳同年 加藤弘之は「自主」「自在」明治三年 同者は「不覇」明治四年 中村正直「自由之理」その他、「寛弘」(←意味、わかんないし・・)や「我が儘」(←ぷぷぷ)っていう訳語もあったんだって。ああ・・・福沢さんが初めに「『自由』はおかしい!」と言ってしまったせいなのか・・・皆様ご苦労されてます・・・。でも、結局、現代人の周知の通り「自由」が日本語として定着していき、中国や韓国に漢字の逆輸入をするまでに至るのである。そうそう、「ライト(権利)」の訳としては、福沢諭吉は「通義」と訳語をあてたそうだけど、もちろん、歴史の中でボツになったことは言うまでもない。「権利」も中国や韓国に逆輸入された漢字語だ。 つまり、翻訳者が気に入ろうが、気に入りまいが、言葉っていうのは、流行語もそうだけど、一人歩きしてしまうのだろう。だから、やっぱり三島由紀夫が書いているように、読者としては「日本語として通じない文章を、ただ、原文に忠実だという評判だけでがまんしいしい読むというようなおとなしい奴隷的態度は捨てなければなりません」っていうのも正しいように思うし、「ら抜き言葉」が淘汰されていくようにこれも自然現象なんだろうな、と思う。
2006.07.31
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タイトルの「翻訳の正解」だが、翻訳なんつーもんに正解なんてない。(あ、答え早すぎ?!)こういうのって理系の人にはたまらなく座りが悪い感じがして、イヤらしい。ただ、米原万里著の「ガセネッタ&シモネッタ」の中で柳瀬先生は完璧な訳はありうる、と発言している。柳瀬先生については「翻訳はいかにすべきか」という著書を読んだことがあるのだが、この本、とてもおもしろかった。この本の冒頭からして「翻訳とは日本という一国での営みである」と断言していて、まさに!!と思ったし、今も思っている。かの三島由紀夫も言っているらしい。「一般読者が翻訳文を読む態度としては、わかりにくかったり、文章が下手であったりしたら、すぐに放り出してしまうことが原作者への礼儀だろうと思われます。日本語として通じない文章を、ただ、原文に忠実だという評判だけでがまんしいしい読むというようなおとなしい奴隷的態度は捨てなければなりません」でもさ~いわせてもらえば、こっちは、英語(外国語)がわからないという弱みがあるわけですよ、三島先生~~。名作といわれる英米文学や、大ヒット!!といわれる映画をみるためには、翻訳のお世話にならなければいけないのです。「放り出してしまうのが、礼儀」だとしたら、ほぼ100%の高い比率で、放り出されてしまう翻訳本が続出することでしょうよ・・・残念なことに・・・。私は、柳瀬先生のように「完璧な訳はありえる」とも思わない。翻訳なんて十人十色で、その翻訳を良い・悪いと思うのも十人十色のはず。ただプロの翻訳家なら「完璧」に対して近付く努力はするべき。「日本語として通じない文章」を書くなんて論外!(でも、この辺については明日に続く・・・)だから、私は子供たちの「鼻の穴」(下の過去の日記参照)の大爆笑にも負けず、日本語を勉強するため、「ことばおじさんのナットク塾」を見るのである。
2006.07.30
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NHKで「ことばおじさんのナットク塾」というのをやっている。「日本語が危ないです!」などと言ってるので、「こんな日本語を使ってはいけません!」っていう番組かと思った。※韓国では「純国語化運動」っていうのがあって、「日本語から来た言葉は使うのはやめましょう!」と宣言して、置き換え言葉を国民に半ば強要している番組がある。英語、ドイツ語やフランス語を使うのは問題がないらしいところが微妙~。┐(´-`)┌ 話は戻って、「こんな日本語を使ってはいけません!」っていう説教番組ではない。だから、おもしろい。「汚名挽回」っていう人が(データー的に)多いのですが、「汚名返上」と「名誉挽回」が混ざってしまったんですね。って感じの解説を、司会のアナウンサー(ことばおじさん)がしてくれる。それと、なによりも好きなのが、地方出身のNHKのアナウンサーがお国言葉を話すコーナー。訛りなんてない人たちなのかと思ったら、いきなりズーズー弁だし・・・・日本語のバイリンガルです。(脱帽)翻訳も日本語って重要。(外国語よりも!!と思うくらい。)だって、下顎がゆるんでも、気が付かないなんて、相当、あごも日本語も病んでますわ。( ̄[] ̄;)そうそう、この番組、歌も出したらしくて「みんなの歌」で流れるんだって。「これって誉め言葉?」っていうタイトルらしく、「なにげにうまい」とか、「やばい」とかが出てくるので、おじさんたちは「これって誉め言葉なのだろうか??」と首をかしげるっていう歌詞。歌といえば、この番組のテーマソング「こっとば、こっとば、こっとばおじさん~~~~♪」っていうヤツ、うちの子供たち(韓国語ネイティブ)には、「コックモン」つまり「鼻の穴」の連呼に聞こえるらしくて、いつも大爆笑している。人間、思いこみも怖いが、そら耳も怖い・・・。(←空+耳)「鼻の穴」おじさん↓↓※NHKネタが多いのは、NHKしか見られないからです・・・。
2006.07.29
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先日紹介した「きょうの料理のヒミツ」の感想を、某局(伏せ字の必要なし?!)の番組宛てにメールをしたら、なんと、ご本人からお返事をいただいた。このブログも見ていただけたらしい。ちょっとだけ私と後藤さんの共通点をあげると、学生時代の4年間同じ町に通ったという点。この町には大学が3校あって、線路を越えて、時代を超えて同じ町にいた。(確認済み)学生ならではの町で、夏休みの間にお店が潰れていたりするんだよね~。そうそう、タイトルの「朝鮮かぼちゃ」を「きょうの料理」で紹介する時に「ズッキーニ」でもいいです、ってお話したとのこと。「朝鮮かぼちゃ」は「エホバク」のことだろうけど、そもそも、ごつごつした「ズッキーニ」と使い分けるもの??「エホバク」↑↑「エホバク」って「ズッキーニ」より高いよね??!!そして、たまに苦いのに当たる・・・。「エ(子供)」っていうくらいだから、これが大きくなると「ズッキーニ」になると思っていたのだけど、なんだか、目からうろこというか、不安にもなってきた。在韓の大先輩・はんらさんに聞いても「わからない」と言っていた。どんな料理にせよ、どっちでもいいんだよね?!どなたかご教授を~~。まあ、たぶん、使い分けよ!と言われても、私はきっと安い方の食材を選ぶだろうけど・・・。あと、小麦粉。「天ぷら用」と「プッチンゲ用」の小麦粉って何か違いがあるのかな??「たこ焼き用」と「お好み焼き用」の違いもわからないけど・・・。最後に、「ホバク色」っていうのを、「カボチャ色」と翻訳した人がいるとか、いないとか・・・。まあ、韓国のカボチャは「琥珀(ホバク)色」だから、正解!!!だけどね。
2006.07.28
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「きょうの料理」のヒミツ 後藤繁榮著「きょうの料理」のオヤジギャクの名物司会者、後藤アナ、御存知だろうか。直筆のサイン入りの本が届いた~~!!裏表紙↓↓↓ ※私の名前は私が一部処理した。(実際にサインをもらって、送ってくれたのは、「某局」の知り合い・・・←伏せ字にしなくてもいいって?!)「あり’ごとう’ございます」とのさむーいオヤジギャグ付きだった。あ、私自身はオヤジギャグは「寒い」と思わない。頭がいいな~と、ひたすら関心するばかりである。ところで、先日、NHKの土曜日9時のドラマで「人生はフルコース」というのをやっていた。帝国ホテルのシェフで、このドラマの主人公で、「きょうの料理」の先生にもなった人。ドラマの中の当時の「きょうの料理」のシーンと、この本の内容が重なって感慨深かった。当時、この番組では、松茸がよく登場したらしい。逆にマッシュルームは貴重品だったとか。いつの間に逆転したんでしょうね~~。50年もやってれば、そりゃ、台所の様子も、家族の人数、家電の状況などなど、変わるは当然かも。でも、これから50年後、日本の食卓はどうなってるのだろう、と想像してみた。(どうなってるのかな?!)韓国でも、バナナや生クリームなんて、一昔前には手に入らなかったもんね。逆に、ムール貝やズッキーニがゴロゴロしているのは面白いと思うけど。日本の食卓の歴史が見える本。とにかく、食事って大切だな、と思わされた。食卓って家族の絆でもあるし、食は命の源だもん。何にでもマヨネーズとかいう、変な食文化は続いてほしくない。何にでもコッチュジャンっていう韓国の食文化も、アレだけどさ・・・。(↑でも、一応、こっちの方は伝統があるかもね・・・)あ、そうそう、後藤アナ!!我が家は5人家族なので、’五等’分できる分量のレシピも、大歓迎です!!
2006.07.26
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知印さんが大好きなイ・ジュンギ(「王の男」)が出る「フライダディ」の映画って、元々日本の映画だったのね。だから、韓国でリメイクされたこの映画が日本へいくと「逆輸入」になるってことらしい。「逆輸入」の記事そう聞くと、なんだか見たくなってきたぞ。(8月3日ロードショー。)ところで、「フライダディ」が「腹痛でえ」(←日本語+慶尚道方言)のような気がするのは、私だけ??「フライダディ」のポスター。町の壁に貼り付けてるおじさんから新品をGET!!(知印さんがつけてくれたあだな「泣き落としのミーナ」の手法で?!?!)」早く取りにくるように!!
2006.07.25
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週末の昼食、乙支路のロッテデパートのフードコートが最近のお気に入り。(マート系のフードコートには飽きた。)今週末は、ミソラーメン、たこやき、おにぎり、どらやきなどを買い込んで、食べた。(ラーメンは、なぜか、ミソと辛いのしかないの。)家族それぞれが、好きな物・違う物を食べられるのがフードコートの楽しいところだよね~。でも、ロッテデパートのフードコート、席を見つけるのがちょっと大変。その後、姑の家へ。腰が痛いのならと、姑が自宅でカッピング(吸い玉)をしてくれた。肉がつれて痛いのか、皮膚がつれるのか、よくわからない痛さだったけど、気持ちがよかった。こんなセットがあるの。「大の痛みは小の痛みを忘れる」(←私の持論・法則)で、そのうち、頭と肩が痛くなってきた。首と肩もやってください~~とお願いした。なんと!首すじに真っ黒な跡が!! ●● 悪いところほど、真っ黒になるんだって。どこもでかけないから、いいや、と思っていたが、Tシャツを着たら丸見えだ。買い物へ行くにも恥ずかしいかも。ということで、ネッカチーフを巻いてみた。今日は涼しいからいいけど、暑い時にネッカチーフはないよね~。早く消えてほしい。鬱血の跡も、肩こりも。夏のカッピングには注意しましょう。
2006.07.24
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「砂と太陽の国で」ジェイン・ポーター著私の人生初のハーレクイーンロマンス。なんと!!訳者さんからのプレゼントです。バラカ国出身のケイラはアメリカで働くキャリアウーマン(アルバイト??で週末は会社関係のチームのチアリーダーをしているらしい)。突然、祖国の父から24時間以内の帰国命令。そして、親子ほども年の差のある男(しかも第○夫人)との政略結婚を強いられる。そこに現れた王子さま。バラカ国のシーク・カーレン。この政略結婚を阻むため、アメリカのケイラの元へ行くカーレン。「父親のいう相手と結婚するか、自分と結婚するか」の二者択一を迫られ、半ば無理矢理ロンドンへ行くことになるケイラ。ロンドンでは、全てを与えられた生活だったが、アメリカでの自由な暮らしに未練のあるケイラ。祖国バラカは、男尊女卑の激しい制約された国。それを嫌って飛び出したので、金銭的には不自由がなくても、バラカ国には戻りたくないケイラ。でも、結局、父の強いる相手より、カーレンを選ぶことになったケイラだったが、その結婚も政略(民族争い)の手に使われた結婚だったのかも~。とにかく、かっこいい、押しの強い強引な、お金持ちの王子様がばっちりのタイミングで現れる。女性は、ちょっとキズ(暗い過去)がありつつも美しいタイプ。砂漠の中のバラカ国ってどこだろ~~??シークってどんな階級??!!シークのイメージ。実は、千葉の御宿の銅像・・・。(イメ-ジ乏しくてスイマセン・・・;;)ま、現実逃避にロマンス小説っていうのもいいかも。
2006.07.23
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「ダ・ヴィンチ・コード」より「下顎がゆるんだ」さっと読み過ごすこともできだろう。だけど、「下顎がゆるむ」って、日本人の作家なら、たぶん書かない表現法だと思う。「鼻の下が伸びる」とか「ほっぺが落ちる」とは書くだろうが。「下顎がゆるんだ」のは、どういうシーンかというと、警察に追われた「ソフィー」が、警察から「身の危険が迫っているので、近くの警察署に行って保護を求めるように」と言われる。警察の罠なのかと疑い、なんと返答してよいか迷って「口を開きかけたところ」だと思われる。だから、 ( ̄[] ̄;) って感じなのは、イメージできる。前にも書いたけど、身体表現を文字だけで表現するのってとても難しい。ストレッチ体操やヨガの説明が文字だけの時、とても苦労した覚えがある。でも、でも、「下顎がゆるむ」っていう身体表現はやっぱり変。頸椎の整体に通った方が良いかもよ~。私も腰椎の整体に通うから、一緒にいかがっすか?ソフィーさん?( ̄[] ̄;) ( ̄Д ̄;) ( ̄[] ̄;) ( ̄Д ̄;)
2006.07.22
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「ダ・ヴィンチ・コード」ダン・ブラウン著(※本の方です。映画は見てません。)ダ・ヴィンチと「モナリザ」は切っても切れない縁なんだろうけど、本書の中で、「モナリザ」に細工したのは、ダ・ヴィンチじゃなくて、ルーブルの館長の方だよね?!なんでも、ダ・ヴィンチは、モナリザの絵を持ち歩いていたそうだが、その記述っきりで、「何を隠してたか」の答えは出てこなかったよ。それに、ダビンチが絵の中に隠し描いたのは、「最後の晩餐」の方だと思った。まあ、キリスト教の背景を知ってた方が良いとかうんちくをいう人もいるみたいだけど、もっと単純に、暗号を解く知的な「インディージョーンズ」、あるいは、「レリック・ハンター」シドニー・フォックス教授って思ったら、良いのではないのかな??↑「クリプテックス」・・・5文字の暗号で開ける筒。オチは「やっぱり・・・」が半分と「ええ??!」が半分。でも、最後の最後の’エピローグ’でのオチは、なんじゃ、そりゃ?!だった。だって、フランスのパリから、ロンドンまで飛行機を飛ばして、寝ずの旅をし、読者も一緒に引きずり回した挙げ句のこのオチ、そりゃないよ~~。↑ルーブルのある「逆さピラミッド」イエスの血統を守るために近親相姦・・・ってなことにならないことだけは、神に祈っておく。ちなみにイエスよりも前に生まれた孔子の子孫って中国には何万人といるらしいから、クリスチャンは、この「小説」に熱くならないように、願いたい。(「悪魔のなんとか」って本に関わった世界規模の殺人事件があったよね・・・。) 翻訳の変なところがあったので、また明日に続く~~。(ごめん、職業病に近いです。)
2006.07.21
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先日届いた「ダ・ヴィンチ・コード」の本、おもしろすぎ~~!!レビューは全部読んで、明日にでも書きたいと思う。--------------------------------ところで、きのうの夕方6時頃、階下の住人から電話があった。階下:「○○オンマですけど・・・」(←なぜか歯切れが悪い)私 :( うるさいって苦情かしら??)階下:「・・・なんか・・・子供3人、しかも、女2人と男1人いる家がいないか、って聞かれてね・・・」私 :「??!! はぁ。。。。」階下:「女性と男性の2人だったんだけど、なんかあやしくて、教えなかったの。約束があるって話だったけど・・・・??」私 :「え?!それってうち??男性と女性??約束なんてしてないし、大体、家を探す前に電話がくるでしょう?!」階下:「連絡が取れなくなった、って言ってたの」私 :「自宅の電話、私と夫の携帯、家の住所も知らず、子供3人(しかも名前も知らない)っていうのを手がかりにして人を探すなんて、あやしいわね!!」階下:「そうでしょう?!あやしいわよね!その2人、まだビラの下にいると思うわよ!」私 :「わかった!教えてくれてありがとう。今は、外に出ないようにするわ」---------------------------------実は・・・・イエス誕生よりもずっと昔・・・・。壇紀4339年の秘密を守る使命を持つ家系。その家系では3人の兄弟姉妹と母親の4人が東西南北(青龍・白虎・朱雀・玄武)を象徴して秘密を代々受け継ぐことが宿命とされている。その秘密は、未来永劫を象徴する無窮花が螺鈿細工され、漆塗りの木箱に収められている。そして、それの秘密を暴こうとする人たちもいる・・・。4339年年間、代々守ってきた3兄弟のいる家系とは!!その秘密とは!!!---------------------------------「ダ・ヴィンチ・コード」韓国版(パクリ)でした。ナルニア物語もちょっと入ってました。(懺悔します。アーメン。)※上半分の電話の内容は実話に基づいています。
2006.07.20
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<郵便の話 その1>お世話になっている日本の某放送局のスタッフにカップラーメンでも送ってあげようと思い、郵便局に。国際小包の場合、箱自体を包装しなくてはいけないルールになったので、ラーメン二箱を一生懸命包装して持っていった。「これじゃ、検査の時にばらばらになるから、二箱合わせて包装せずに、大きな箱一箱にまとめてください」と言われ、大きな箱に入れ直し。おまけに、「箱自体は包装しなくてもいいんです!」だって。いつから変わったのさ~~~!!そりゃ、そうだ、と思った。だって、検査(一応は!)するんでしょう?!それなのに、箱自体を包装しなくちゃいけないなんて、矛盾しているじゃん。「箱を包装しろ」と、突然、言われたのは、たしか約7、8年前くらい? その前は緑のラベルを貼るだけでよかった。7年くらいたって、元に戻ったのね・・・。<郵便の話 その2>先日買ったヤツを日本の母に送ろうと、安全で速い国際郵便・EMSを選択。「貴重品は送れない」と前にも言われたので、「ブローチ」とか書かず「財布」と書いておいた。でも、貴重品は送れないなんて、EMSの規定のどこにも書いてなかった。こら~! おっさん!<郵便の話 その3>はんらさんに貸した本を読みたいという人がいて、はんらさんの読書後、その人の方へ送ってもらった。その人から我が家へ送ってもらうようにしたのだが、なんとうちの住所、番地もかかずに送ってきた。郵便番号も間違っていた。でも、届いたの。ミラクルです。<郵便の話 その4>こんなこともありました。<郵便の話 その5>ついでだけどこんな話も。今「ダ・ヴィンチ・コード」の本の上中下巻、日本のある人からプレゼントで送ってもらった。「木曜日に送るね!」と書いてきてから、だいぶたつので、メールしてみた。送りかえってきた・・と返事がきたけど、上のような理由から(番地を書かなくても届く)、韓国の郵便事情はかなり良し!!と見ている。たぶん、送り忘れたのだろうと、推測。でも、結局は届いたので、何も言わずに感謝・感謝。おもしろくて、イッキに1冊と半分読んだところで、仕事をしなくてはいけない状況に・・・。それと、あと、二冊の本が近日中に届く予定がある。(これもプレゼント。しかも一冊は著者、一冊は訳者のサインつきの予定!!)早く仕事しちゃおっと!!!※相手の携帯の番号を明記すれば、電話か携帯メッセが来て、ほぼ100%届きます。相手の携帯の番号を書いておくべし。
2006.07.19
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気を取り直して狎鴎亭(アックジョン)の続き。シャネルの店員さん、ロッテ(乙支路)でも、ギャラリアでもとっても親切。私が、買い物に夢中(集中!!)になる中、次女と遊んでくれていた。愛嬌があって、人気があるのは、実は、スカウトされた長女ではなく、次女の方。長男は人見知りが激しくて挨拶もできないけど、芸能事務所では長女と長男が気に入られた。(人の目と、母の目と、芸能のプロの目とは違うらしい・・・)ま、こんな話はどうでも良くて、買い物の後、お茶にしようと、西館へ移動。東館とは全く違う感じ。(ビルがスパンコール?!)こっちは、1階が化粧品、普通のデパートの感じで、地下には食料品もある。シフォンケーキを買って・・・・飲み物は・・・・(普通に各自が選んだ缶・瓶のジュース)帰りは降りた江南区庁駅(7号線)ではなく、狎鴎亭駅(3号線)の方へ歩いてみた。途中、パトカー発見。誰も(警察官が)いないことをいいことに、パトカーの前でパチリ。(いても、まさか、写真ダメとは言うまいが・・・)日本では、クロネコヤマトの配達車の前で写真を撮った息子。次は、消防自動車と一緒に撮りたいらしい。(男の子の趣味はわからんわ・・・)
2006.07.18
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狎鴎亭(アックジョン)は、江南でも、芸能人なんかの行きつけの店が集まるという高級街と言われている。きのう(制憲節)、江南区庁駅で降りて歩いてみた。(バスだと3つ分くらいかな~。)雨は降ってなくて、曇りだし、涼しくて、 お散歩にはグー。目指すは、ギャラリア百貨店の東館。先日のロッテ(乙支路)では、何も買えなかったので、リベンジのつもりだったが、ここも、品物少ない~!!(期待しすぎた私がいけないのか・・・)※免税店で買える時(旅行前)なら、ロッテ(乙支路)の免税品売り場で買うのが一番良いかも。そして、買ったのは、日本の母へのプレゼント。これ↓↓箱の方が目立つけど、これ、ブローチ。そう、これは、妹の披露宴(親戚への挨拶だけ)をする時に、母がつけるようにと、プレゼント。結婚する当人にはすでにこれ(一番下のやつ)をプレゼントした。妹より母へのプレゼントの方が値段が高くなった。(秘密だけど・・)これ、真珠がついているんだけど、真珠は偽物。(私でも判別できる質。)実は、ロッテにもあったのだけど、真珠が本物じゃないので、迷って買わなかったのだ。でも、ギャラリアで見てもこれが一番マシかな~と思って、これに決めた。真珠が偽物なんて、まったく、買う方も買う方(私)だけど、売る方も売る方(シャネル)だ。いつもは南大門で買って(意味はご想像ください)、妹にバカにされていたので、奮発したけど、あほらしくなってきた。母よ、まあ、せいぜい、親戚(小姑達-父方のうるさい叔母達)の前で見栄、張っちゃってください。書いていて、あほらしくなったので、終わり。続く・・・。
2006.07.17
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ヨイドは、日系企業もあるし、通訳などで、何度も行っている島。きのう、行ったのもヨイドだ。(きのうの日記参照)オーストラリアのお土産の「ティーツリー」の製品が「ボディショップ」にあると聞いて、ヨイド駅の十字路のお店に行ってみた。思ったより、ティーツリーの製品って多いのね~~。私は、洗顔フォーム(1万9千ウォン)をゲット。(日本より若干安めです。)前にも書いたけど、スーッとした刺激があるので、夏にはぴったりかも。その後、同じビルにあるスタバのような喫茶店「A two some place」へ。ケーキを2種類頼んだが、ほとんど、子供に食べられてしまい、しかも、私がコーヒーを飲んでいる間にケーキの台紙をなめていた次女。そこで、私と目があった次女が笑顔で一言。「おなか一杯になった??」答えはあなたが一番ご存知! NO!でございますから!!Oh,No!今年の誕生日ケーキはここでワンホール買おう!と心に決めた。
2006.07.16
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先日、長女がスカウト されたと書いた。韓国語では、「スカウト」というのではなく、「キャスティング」というらしい。姑が「ガールスカウト」と間違えた話だが、私の方が間違っていたようだ。しかし、「キャスティング」って声をかけられただけで、「配役」はされとんだろ!と思うが、韓国語では、そういうらしいので仕方ない・・・。ところで、事務所の方で土曜日に時間が取れないと延び延びになっていたが、ついに行くことに。「オーディション」という話だったが、これも「ある役柄のオーディション」という意味ではなく、タイトルのように「カメラテスト」だった。あと、「レッスン」ではななく「トレーニング」。←たとえ事務所に所属できても、やっぱりこういうのには、お金がかかるらしい。それと、事務所から言われたのは・・・「初めはエキストラからで、ず~~っと待って、5分撮影しておしまいってこともあるし、待っても監督がダメって言ったら、撮影できないこともあるんだよ。それでも、つらいって辞めないか、よく考えてみて」と言われた。これには、母の方がダメそうです。 元来ケチなので、無意味に時間をロスすることには付き合いきれませ~~~ん。 まあ、そんな説明を受けながらセリフの紙を渡された。----------------------------------朝起きて「ああ~!!良い朝だな~~!」踊りながら、掃除をして、歌を歌う。電話が来て(静かに)「もしもし?・・・・」(中略)怒って「もうヤんなっちゃう!ついてないの!」----------------------------------などと、喜怒哀楽を表現するらしい。テストカメラ室には娘一人で入ったので、きちんとできたのかは、わからない。でも、「実物より、カメラを通した方が良かったですよ」だって。(顔が小さいから、らしい)記念に事務所の前で一枚。パチリ。デジカメの電池切れで取り直しできず。合否決定は、後日らしい。受かったら受かったで、頭が痛くなりそうだけど・・・。
2006.07.15
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以前の韓国ジョーク、全く反応なしにもかかわらず、また書いてみたい。(←懲りないヤツ)注意:初めに書いちゃうけど、韓国語は、語頭の濁点と清音の区別がない。及び、長音表記はしない。テーマ:神様のおつげ--------------------------ひと昔前。神様:あなたの将来の夫は「ジョン」という人でしょう。A子:ジョンさんですね! 姓はレノンですか?それともトラボルタでしょうか?!神様:・・・無言。その後、A子は「鄭」という韓国人と結婚した。--------------------------最近。神様:あなたは将来、「Jo」さんと結婚するでしょう。B子:ジョさんですね!? 趙インソン?趙スンウ??とか?!神様:・・・無言。その後、B子は城(じょう)さん(日本人)と結婚した。--------------------------神様:あなたは将来、「ユリ」という人と結婚するでしょう。C子:え??!! 私、そんな趣味はないんですけど??!!神様:・・・・無言。 その後、C子は「ユーリー」というロシア人男性と結婚した。 -------------------------最後に私へのおつげ。神様:あなたは将来、マイナーになるでしょう。私:ええ~??!!メジャーにはなれませんか?!神様:・・・無言。※理由:きのうの日記下方を参照 --------------------------そうそう、今日は、歯医者に行って、掃除(歯石除去・スケアリング)をしてもらった。結構、痛くて、血も出ていた。治療が終わり、先生:じゃ、うがいしてくださいね!(治療のイスをぐっと立てる)私 :あ、イタタタタ~~~!! 腰が~~!!!「大は小を兼ねる」ならぬ、「小さい痛みは、大きな痛みに負ける」だ。腰の痛さで、歯の痛さなんかふっとんだもん。歯には「歯痛いガム」!←古いネタだけど・・・・。お粗末様。(自分で脱力~~)
2006.07.14
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カテゴリー:旅行・観光・どっかに行った話。タイトル:オーストラリアでも、私が行ったわけではありませ~~~ん。日本の妹の、結婚式+ハネムーンを兼ねた旅行だったのだ。で、そのお土産が日本経由で韓国まで、きのう届いたっつ~わけ。・コアラのチョコ。形がかわいいだけで、特においしくな~い。(ごめん!)でも、素直にコアラのマーチの日本地方限定の方が、かわいいし、おいしいと思う。・カンガルーのジャーキー。ビーフジャーキーは大好きだけど、ちょっと封が開けられませ~~ん。・ティーツリーオイルオーストラリアに自生する植物の葉からとった、殺菌力のあるオイルですって。顔にもつけてみたけど、なんだか、きれいになったみたい~~。ニキビ跡のシミとか、薄くなったような気がする。まだ、一日しか使ってないけど。ただし、これ、臭いと刺激がキョーレツ。何て表現したらいいのかな・・・確かに植物系の臭いなんだけど、ミント(メンソレータム)のような・・・。ティーツリーオイルを御存知の方、的確な表現をご教授くだされ。そうそう、私がオーストラリアに行ったのは、ン十年前。自分の英語の能力を棚に上げて、その方言にびっくりこいたっけ。ここでは、私・「ミーナ」は、「マイナー」と呼ばれていた。強い子の「ミロ」は「マイロ」だもんね~。
2006.07.12
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「青瓦台」とは、御存知の通り、韓国の大統領官邸ですな。デパートで見たい物があるとの私のリクエストで、乙支路のロッテデパートへ。結局、買いたいものは見つからず、地下1階でたこ焼きとか、焼きそばなんかを食べただけで帰る。夏祭りのようなメニューだけど、日本食なので大喜び。その後、「青瓦台」通って行こう、と光化門から、景福宮の脇の道へ。検問を通る時には、子供たちはすでにうとうと。※青瓦台は写真左方向道路から警備員が立っている門までも遠い。青瓦台はさらに遠い。よく見えない~。しかも、通るのは一瞬。子供たち、誰も見てねー。ン年前、訪れたホワイトハウス。門の柵の間から写真を撮ったけ~。でも、特にワシントンっておもしろいものってなかったな。政治がおもしろかったら困るけど。まだ、行ったことないけど、日本の首相官邸。一番おもしろくなさそうだ。そうそう、日本の母がハガキで当てた、新宿(四谷)迎賓館。当てた本人しか入れないので、私と娘、四谷の炎天下の中で待ってたんだよね。ここが一番行ってみたいかも。(※日本帰国予定はなし。)夏休みを前に、有益な(お金のかからない)過ごし方を考えては、今から頭が痛くなるのであった。
2006.07.09
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最近、教えてもらったブログが漫画のブログでとてもはまった。仕事の合間に全部読んだ。とてもおもしろかったので、自分でも下手くそ漫画を書いてみた。題は「息子とお買い物」長男と母。手をつないで、おそろいのキャップをかぶって、仲良くお買い物。↓↓ラブラブ~。しか~し、実は・・・・・・・「おはよ・・・」とお気に入りのタオルをずるずると引きずって起きてきた息子。私:「もう、保育園のバス、行っちゃったよ!!」息子:「バスじゃないなら、保育園、行かない。」私: いや、歩いてもすぐそこですから・・・。それでも、頑固に行かないというので、そーですか、母も仕事があるからね、静かにしてろよ!とキーボードをカタカタ。※前は「タクシーに乗って行く」と言っていた。(タクシー拾う間に着きますから!)・・・そのうち、コーラ飲みたい、××食べたい、○○食べたい、と、うるさい、うるさい。私:(仕方なく)「じゃ、この翻訳納品してからね!」というわけで、大型マートへ買い物に行ったというわけ。マートではカートに乗りたがるが、押すのが重いので、「カゴにしようね」というと、「僕、カゴもってあげる!」「まあ!たくましいのね!」※娘たちは、「私が持つ」とは、絶対言わない。次の瞬間。「疲れた!」まだ、何も買ってないんですけど??!!息子のリクエストに応えつつ、お店からもらった割引クーポンを参考に、商品を見て回る私。5分後・・・足を踏みならし始める息子。「おしっこしたい」マートの中が冷房で涼しかったのは、わかる!でも、いつもこのパターンだよね!!しかも、帰りはおんぶだし!以上、車が大好きな息子(現在、3才4ヶ月・長男だけど、3番目の末っ子)。お粗末様でした!!
2006.07.08
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私は、ニュースの翻訳をしているのだが、今の時期、社会面では食中毒のニュースが多い。まだ涼しい日もあるが、細菌が喜ぶのは、温度より湿気なのだろう。・仁川の中高の委託給食。(うちは学校ごとに作っている給食で、セーフ。)・テグのオリニチプ。以前に住んでいたテグ。地下鉄工事の爆破事故。サウナのボイラー爆発。市場の火災。いろいろなことがあるテグ。地下鉄の電車内で火災があった時は、在韓日本大使館から連絡が来たっけ。埼玉の実家へまで。そうそう、このテグのオリニチプは、調査(検査)が入る前に、全て片付けるてしまったらしい。キッチンの内装まで変えて。証拠隠滅だわね・・・。それから、これは東亜日報の日本語訳の記事。前にも書いたが、マスコミのカメラが病院などの中にまで入って具合が悪くて寝ている人を映すのってどーなの??!!それに加えて、やっぱり翻訳も気になる。「‘效’果」は「‘効’果」だ。←機械翻訳にかけると、前者の漢字になるのよ。「ラックス」・・・韓国の漂白剤の「商標名」ですから、日本人にわかるように訳してください。シャンプーかと思うジャン。シャンプー・リンスで消毒はできませ~ん。韓国にもある「正露丸」。商標登録されていながらも、一般名詞として使えるという貴重な存在。元々のネーミングは「征露丸」だったこと。森鴎外が関係していたこと。しかも、正露丸の効能が解明されていないって・・・。詳しくはウィキペディアでどうぞ。
2006.07.07
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我が家の長女がスカウトされたらしい。女性から「オーディション、受けてみない?」と。初め、その女性を「オンニ」と呼ぶので、近所の英語劇をやる塾の勧誘の話かと思った。(長女は状況説明がめちゃくちゃ下手なのだ)んで、私の反応:「はあ?あんたの顔で?オーディションってテストのことだよ?できんの~?」めちゃくちゃ否定的な母。 ある面マズイ。次に夫:「何ソレ?詐欺じゃないの?」・・・まあ、当然の反応かも。私:「でも、目、小さいじゃん?!」夫:「手術しないとね」 私:あと、私の妹:「あやしくない?写真撮られちゃったりしたの?」・・・まあ、これも当然の反応かも。加えて、「未来のチェ・ジウか、ユン・ソナだね!」↑↑ それ位しか韓流女性タレントを知らないらしい。それから、はんらさん:(いつもこういう時は、必ず私の話を聞かされるはんらさん。ストレスがたまってるかもしれないわ・・・。)「美人だもんね。すらっとして。」 ・・・いつも誉めてくれるはんらさん。私:「美人かな~? 目、小さいじゃん」はんらさん:「手術したらいいよ」うちの夫と同じことを!!そんで、義母:「あんた、腰、大丈夫?病院で何だって言われた??」と電話がかかってきた時に。私:「あ、そうそう、なんか、スカウトされたんですって。」義母:「スカウト? じゃ、修練しないといけないわね。」私:「???」どうやら、「ガールスカウト」と間違えたらしい。タレント事務所からスカウトされたと説明すると、義母:「プロが見たら、光ってみえたのよ!!子供の長所を伸ばすのが親のつとめ。芽を育ててあげないとね。サポートしてあげなさい。今の時代、子供をタレントにさせようと、どれだけお金とコネを使って・・・・#$%^&*(*&&=¥-」おかあさん(義母)、やたら、プラス思考です。さすが、韓国人オンマを長年していただけはあります。(脱帽)でも、こういう時も私への説教になってしまうのは、ぜひ、辞めてください。私の母としてのマイナス思考、重々反省しております。ヨイドのタレント事務所に行く際には、私の名刺を箱ごと持って、営業しようと思います。「日本に進出させたいタレントさん、いませんか? 翻訳・通訳がご必要な際にはぜひ、私にご用命を!!」
2006.07.06
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ちょっと、テポドン、大変!! 朝から安倍さんの顔ばかり。連ドラで「桜子ちゃん」がなかなか出てこないので(時計代わり)、「あれ?!」と思った時には8時半過ぎてた。(遅刻だよ!!実は、遅刻で大変!!)急に話は変わって、翻訳の仕事ってほとんど検索。前にも検索が命な~んて書いた。写真から言葉を探したり・・・・ ググッたり・・・・。検索したり、あやしい単語は辞書をひく。しかし~!!むやみに辞書を信じてはいけない。こんなのとか→→「なんとなれば」ってなんですか~~!?!?!?日本語を教えていた時、複数の生徒が作文に「なんとなれば」って書くので、「辞書を見たの??」って聞いたら、このサイト↑↑だったのだ。あと、保証と保障。韓国語でも発音は違うのに、ごっちゃに使われている。使う人はほぼ同意語として使用している。(っていうか、わかってない??!!)報賞と補償。これは、同じ発音だけど、意味が違うので、文脈をよく見て、漢字を選ばないといけない。でも、一つの単語から全く逆の意味って、どういうこと?? (2の意味、韓国語にもナイと思うよ・・・。)あと、これ。「1リットルの涙」の役者の紹介。左から2番目。薬師丸ひろ子じゃ~、絶対ないと思う・・・。もし、本人でも、何年前の写真だよ!!こういう嘘ウソサイトの日本語に爆弾落としてほしいかも。ボン!
2006.07.05
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以前にも日記に書いたが、私は数個の名前を持つ女である。最近、ディスク(椎間板)が出て痛みがあるせいで、整形外科に通うはめに・・・。病院では当然、保険証を見せて、名前を名乗る。たとえば、姓が「田中」だとすると、戸籍には「ジョン・ジュン」と「田中」のハングル読みの発音で記載されるため、戸籍を元にして作った保険証もハングル読みの名前となって、病院では、この名前(「ジョン・ジュン」たとえばね!)を使うことになる。-------------------医者:「珍しい名前ですね。韓国の名前??じゃーなさそうですけど・・・」私:「日本の名前で、韓国の戸籍にならって、ハングル読みされてるんです。」医者:「あ~~なるほど。じゃ、本当の名前は?」私:「全く違う発音ですよ。 #$@%&です。」韓国の病院の診察室に入る時って、必ず、看護婦さんが一人つきそって入って来るのだが、そばでこの話を聞いていた看護婦さん、おもしろがって、他の看護婦さんに伝えている・・・。しかも、めちゃくちゃ声デカ!!--------------------これも前に書いたのだが(日記が探せなかった・・・)、こういう時、日本の首相と同じ名前でなくてよかった~と実感する。いきなり、竹島問題を持ち出されたり、親戚??と聞かれても答えに困るし。そうでなくても、「日本人の体って・・・」という目で見られたりもするのだから・・・。※ 以前、歯医者でレントゲンを撮ることになって、口の奥に板みたいのを押し込むので、「いたた!」と言ったら、この位は普通に入るものですよ。日本人は口の奥が狭いのかしら・・・」なーんてアホな差別めいたことを言われた経験がある。そうそう、小泉はハングル読みで「ソ・チョン」。「ソ・チョン」っていうのは、実は「コイズミ」なんです。な~んて告白するのは、在韓日本人にとって、かなり危険なカミングアウトである。※ これも以前、通訳をしていて、「コイズミのヤロウが・・・!!」と罵倒されまくられた非常に苦い経験がある。次は、安倍か?福田か?麻生か?どれも私と同姓ではないので、ひと安心~~。いや、なんか、話がかなりズレた。そんなことより、私、ディスクのお話が聞きたかったんですけど??整形外科の先生!!一回出てしまったディスクって引っ込むものなんでしょうか??
2006.07.04
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翻訳の仕事と並列して、校正(チェック・韓国語では「監修」)をする時も多い。校正は半角、全角、訳抜け、誤訳、タイプミスなどをチェックするのだが、翻訳者のレベルによって、文章全体を変えなくてはいけない時も生じる。先日は、某大学の某教授が書いた学会の挨拶文の校正をした。(すでに日本語にはなっているもの。)ただし、「決まり文句があれば、入れてほしい」とのコメント付き。ビジネスレターでも「アンニョンハセヨ」の一言が、「○○の季節の候、貴社ますますのご発展と社員ご一同様のご健勝をお祈りいたします。」という日本語に化ける場合もあるのだから、決まり文句を入れるくらいは、仕事のうち。でも、はて、学会の挨拶って・・・決まり文句ってあったっけ??!!いろいろ考えて、「当セミナー開催にあたり、貴校に訪問できましたことを、大変喜ばしく思います。」などと書き加えた。文章もかなり変えてしまった。教授っていうのは、どうして回りくどい言い回しをするのかね・・・。これじゃ、翻訳でもなく、校正でもなく、ゴーストライターだわね。どろ~ん。まあ、一国の大統領だって首相だって、誰かが用意した原稿を読んだりするもんね。先生のお役に立てて、先生のお顔が立てば、幸いで~~す。
2006.07.03
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「松本美ヶ原殺意の旅」西村京太郎著古い本なので、ネタばれあり。青年画家が、松本の美ヶ原へ「人の生死に関わる問題を確認する」と言い残して、旅に出て帰って来た直後、中野の自宅で焼死体となって発見される。(警察では自殺扱いになったが、その疑惑に迫るため、十津川警部の登場!!)青年画家が再度、美ヶ原に行った理由は、以前、偶然そこで出会った画家仲間が会った事実を否定したため、だった。画家仲間が会ったことを否定したのは、京都の金持ちの友人がやらかした父親殺しのアリバイ工作に協力するためだった。正義感の強い青年画家は、不思議に思って事実確認のために、再度、美ヶ原へ行ったというわけ。でも、偶然に会ったその画家仲間も、お互いにただの旅行だったのに、その土地に行って、一体、何がわかるの??聞き込みでもするつもりだった??しかも、青年画家はアリバイを覆す危険人物だとして、自殺に見せかけて、自宅に火をつけられ、消されてしまう。ついでに、青年画家の恋人までが美ヶ原に行ったため、記憶がなくなるほど殴られてしまう。なんで、この土地に引きつけられるように皆、行ってしまうの~~??「美ヶ原」の土地自体と事件とは、全く関係がないんですけど???画家仲間の友人(京都の金持ち)の父親が死んだことで、その友人が遺産を相続し、それに群がった総会屋が事件の裏にいて、「邪魔者は消す式」でやったことらしい。最後、画家仲間も不思議な死に方をするので、総会屋と京都の友人が疑われ起訴までされるが、結局は、自殺だった。青年画家と画家仲間、2人の描いた自画像に、それぞれバラの絵を添えた絵が見つかった。2人の友情の証しだったらしいが、男の友情にバラの絵って???一体???2人の美大時代、交通事故のお見舞いに、バラの花を持っていたという話に由来する「友情の証し」とはいいつつ・・・もしも、著者(あるいは、十津川警部か亀井刑事)が「薔薇族」の意味を知っていたら、全く別の話になっていたよね、きっと・・・。
2006.07.02
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新聞の記事を書くお約束として、「あんま」は使わないとされている。差別語・不快語に分類されている。では、なんと置き換えるか。「マッサージ」である。ところで、私、腰が痛くて仕方がないので、病院に行ったら、「ディスク(椎間板)」が出ていると言われた。出産後にも腰が痛くて、日本で、母のかかりつけのマッサージ師さんに治療してもらったことがある。この先生、普段は会社員で、週末・土日だけ治療院の門を開ける。ご本人は趣味だとおっしゃっている。でも、3、4ヶ月先まで予約でいっぱいの繁盛ぶりで、キャンセル待ちするしかない。私は母の予約の分を譲ってもらったのだが、こういうマッサージしてくれる治療院は韓国にはないのだろうか・・・。あるにはあるのだろうが、「あんま」って別のサービスをするところだよね??!!誰かの紹介でもないと、怖くて入れないよ~~。前に、ソウルで韓国語で「あんま」と書かれた下に日本語で「マサジ」って書いてある看板を見た。 文字間、かなり省略されたようで・・・。 (写真を撮らなかったのが悔まれる・・・。) まあ、新聞記事の規定には合ってるけどね。とにかく、日本全国のマサジさん(正次さん?正司さん?政司さん?)、「お!オレの名前じゃん、歓迎されてる!」なーんて言って、入ってはいけません!!今回、私が(韓国で)行ったのは、整形外科だけど、物理治療といって、全て機械だった。(ちなみにもっと言うと、患者は、じーさん・ばーさんだけだった。)腰を温める→電気治療→ベットに横になってぼこぼこと下から押される機械。ああ、人の手でマッサージしてもらいたい・・・。体調が悪い時って、梅干し入りのお粥が食べたくなったり・・・ホームシックになるよね。
2006.07.01
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