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最近の私の日記を読むと、本やビデオばっかり見ているいるようだがちゃんと仕事もしている。突然のようだけど、政治っていうのはなんでこう、略語ばっかり使うんだろうね~~。略語については前にも書いたけどさ・・・。だから、ますます政治がわからなくなるんだよ。っていうか、難しい言葉で国民を惑わしている??!!韓国では「非常対策委員会」っていうの、「非対委」って略す。某ニュースサイトを見たら「非対委」を「肥大委」って翻訳している人がいた。「肥大」してどーするんだよ~~~!!! その反対の委員会として「ダイエット委員会」も必要じゃないの??!!ところで、日本の「官房長官」ってなにをする人だか、御存知??辞書では・・・・・・・・内閣官房の長官。国務大臣があてられる。内閣官房の事務を統轄し、内閣総理大臣の政務を補佐する。・・・・・・・・・・・・・・と、なっている。でも、なんだかわからないよね・・・・。韓国語では「官房長官」をたまに「代弁人」つまり「スポークスマン」と訳している時がある。たしかに、ブルーのカーテンの前の演説台に立って、総理の代弁人として、記者へ(国民へ)お話するのがお仕事の様子。「官房長官」を「代弁人」と翻訳していいのかという疑問も残るけど、「官房長官」よりはずっとわかりやすいと思う。ともかく、わかりやすい政治を願います・・・。あ、用語も、名称もね!
2006.06.30
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「赤ずきんちゃんの真実」原題”Hoodwinked”クレイアニメの映画(「シュレック」なんかの感じに近いと思う。両方ともパロディだし。)日本では公開されていない様子。(ホント?!)アメリカでは、とっても人気があるようで、見た人も「おもしろい!!」と言っている。これを見た人はほとんど、外国暮らし。で、当然だけど、英語で見ているはず。なんとなく、おしゃれ?!でも、私は韓国語吹き替え、しかも、レンタルビデオ(←これはこれで、先取りしていると思うけど・・・)、全然、おしゃれじゃない・・・。中心人物は、赤ずきん、おばあさん、オオカミ、と、きこり。殺人未遂の容疑者として、かえる刑事の取り調べが始まる。それぞれ、どういう状況で、この部屋に入ったのかを供述していく。おばあさんに化けたおおかみ。(これだけですでに怪しいし、不法侵入罪だ。)突然、斧を持って、窓から飛び込んできたきこりの男。(その正体は?!)おばあさんも、かなりのくせ者。^^:赤ずきんの目つきも、どこかひねている。4者それぞれの状況が組み合わさって真実が見えてくる。でも、別の問題があった。秘伝のケーキのレシピを盗んだのは誰か。こいつが、赤ずきんの「真実」なんだよん。
2006.06.29
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子供が学校の図書館から借りてきた本。ミラミッドの秘密「ミイラにするのに、内臓を取り出すんだってよ~。脳みそは鼻から出すんだって~」と変なところばかり、声を出して読む娘。私も小学生の時、気持ち悪い絵が好きだったな。楳図かずおの漫画とか、「はだしのゲン」(←あ、気持ち悪いと言っては失礼だけど、絵がね!絵が気持ち悪かった・・・。)とか、怖いもの見たさでよく読んでたわ。あ、そうそう、タイトルに戻って・・・どっかでみたことのある顔が漫画で出てきた。 私は、土曜日の夜のクイズ番組で、一番端っこ(?)に座って、黒柳さんとかにつっこまれてたりする、おもしろおかしい教授の姿しかしらないけど・・・。こんな風に韓国の子供たちにも韓国語で説明なさるとは・・・・いやはやご苦労さまです。この本の監修が「吉村作治」となっていた。(著者ではない)この先生って、世界的に有名だったのね!!今度、直接の著書も拝見しま~す。
2006.06.28
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「ちびまるこちゃんの漢字辞典」子供のために買った本。「漢字のなりたち」の説明に「ほ~!」とか「へ~!」とか言って私が楽しんでいる。「馬」なんていうのは、の形からっていうのは、「ま、そうだろうね・・・」とか言いつつ、「国」は元々は「國」で「域(区域・地域)」を囲む意味なんだって、「へ~」って感じ。たしかに「玉」を囲むより、意味は合ってるよね。「図」は元々は「圖]で、米ぐらを囲んだ漢字なんだって。でも、それで、なんで「図」なの??「帰る」は「箒(ほうき)」で「掃き」ながら、戻ってくるから、だって。「色」は人が重なっているらしいけど、絵を見ると、動物の交尾みたいで、なんだかエロいよ。「なりたち」については「?!」って思うのもあるけど、楽しいし、ちびまるこちゃんの漫画特有のオチもついてるので、おもしろい。
2006.06.27
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「ユン先生英語教室」という、先生が家庭へ訪問して学習する英語システムがあるのだが、キャンペーン期間とかで、評価テストをしてくれるという電話がかかってきた。迷った挙げ句、契約はしないと思うけど・・・と言いつつ、押しに負けてテストのために来てもらうことに。韓国の小4の英語の授業で何を習うのか知らないが、娘がアルファベット全て書けないことが発覚。先生:「アメリカでは、子供たちが英語をどう習うのか知ってますか?」先生:「子音B,C,Dなどの子音と、母音A,E,I,O,Uの組み合わせて習うんですよ。」私:「はあ・・・・(それってまるでローマ字じゃん・・・)」「A=エ、E=エ、I=イ、O=ア、U=ウ」←などと、韓国式の発音をハングルで書く先生。先生:「で、DOGはディ・ア・グ、つまり『ディアグ』なんです。『ドッグ』じゃないんですよ」私:「」ネイティブのような発音をアピールする「ユン先生」の英語システム。先生:「大学入試でも文法の問題は出ないんです。聞き取りが問題なんですよ。」「英語が出来る子でも、発音はネイティブってわけにはいきませんから、今から耳を鍛えるのが大切なんです」おっしゃることはよ~~くわかりました。でも、先生のコングリッシュには、腹がよじれて死ぬかと思いました。自分の子供の不出来を思い出して、必死でお腹と顔の筋肉に力を我慢しましたわ、私。それに、ローマ字式じゃ、「NAME」とか・・・二重母音「OO(ウ)」だって、読めないジャン。あ、そういえば、私、英語の教職免許を大学で取ってたんですわ。もう無効かもしれないけど、英語の教育実習もしたんだった。そうそう、きのう、行った統一展望台の近くには「英語村」が出来た。夫が「ここに入れるか・・」というので、「1ヶ月いたとしても、出てきたら、また同じだよ。」と私。語学には、母国語だろうが、外国語だろうが、環境だけでなく、自分の努力が必須なのだ。発音なんて多少悪くても、自分の言いたいことを理論的に主張して、ディベートできる方が重要だと思う。私の大好きなタレントで、国際的で、母親で、主婦で、博士で、教授のアグネス・チャンの日本語の発音だって変だけど、とっても魅力的じゃないの~。 おバカなことをネイティブのような発音で話すより、やっぱり、文法的に合った言葉を話す方が重要だと思い、「ユン先生」には、習わないことに決めた。
2006.06.26
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6.25(朝鮮戦争勃発の日)に、統一展望台までドライブ。ここの近くには、「パジュ英語村」があるんだよね。入場料大人2000ウォン、子供1200ウォン。展望台の中には展示室もある。北の雑貨、服、酒、産業商品など。酒や乾物は売っている。(売れていそうな気配なし)これは、北の部屋だって。↓↓↓でも、こんなタイプの部屋、韓国でも今もあるよ・・・。中国人、欧米人、日本人、多国籍な観覧客たち。中国人は声がでかい!おまけに集団!。日本人も4、5人のグループだけど、静かなので、許せるかも。ここから、川向こうまで3.2KM。テポドンなんて落とさないで、早く平和になってほしい。あっちの川岸まで自由にドライブできたらどんなにいいだろ・・・。ま、皆そう思うよね・・・。その後、臨津閣へ。ここから、北までもっと近い。子供でも泳いでいけそうだが、森が繁っている。展望台、遊園地、当時、鉄道が分断された線路と汽車が残っている。(汽車の横は私だよん!)その昔、上の写真の鉄道とこの橋はつながっていた。汽車の場所から線路は今は、残っていないし、最近、作られた北につながる「都羅山駅」はちょっと離れた所にある。
2006.06.25
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「ゲームの達人」シドニィ・シェルダン著原作は南アフリカでダイヤモンド鉱山を掘り当て、成金大富豪になる話。本人は死んでしまい、その妻が会社を引き継ぎ(この結婚にもすごい裏話がある)、その娘ケイトが「ゲーム」のように、夫になる人、息子・嫁の人生の駒を動かしていく「達人」なのだ。もう何年も前だけど、NHK(BS)で日本版にリメイクしたドラマをやっていた。大富豪のばあさん(ケイト)が松坂慶子(若い時代を中谷美紀)会社の側近で夫になる人が筧利夫、その間に生まれた息子が山本耕史(会社の跡取りなのに、絵が好きで、後、母親のせいで廃人になってしまう)その嫁が細川直美で、出産時に死んでしまうのだが、その間に生まれた双子の女の子が中谷美紀(二役)って感じだった。母が死亡し、父が廃人なので、孫の双子のどちらかが会社を相続することになって、後半は両極端な性格の双子が話の中心になっていく。ところで、この本は「超訳」という方法で翻訳されているのだが、「超訳」って、アカデミー出版の登録商標になってるらしいですわ。アカデミー出版は、英語教材を売るイメージが強くて、好きじゃない。(広告費かけすぎ!)でも、私が本の著者で、翻訳を依頼するなら、「羊たちの沈黙」の翻訳者とは契約しないであろう。アカデミーと契約するな、絶対。そう思うと、「羊たちの沈黙」原作自体はおもしろいし、おもしろいからこそ、映画になったのに、こんな風に翻訳されるとは、ペンで生きている著者がかわいそうだ。もしかしたら、ハリスさんもシェルダン氏に続く、第二のベストセラー作家になれたかもしれないのに、と思うと、激しく同情申し上げる。
2006.06.24
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前回の日記「じれている赤ん坊」は、「言う」というコメントを書いていただいた人もいて、正直、ぶったまげた。心臓、バクバクしちゃったよ。日本広し!どこかの方言かとも思ったが、標準語の翻訳としては「ぐずっている」が正解と結論付けたい。とにかく、この本、ツッコミどころ満載で、私のお気に入りなのだ。だから、もう一つだけ、紹介したい。「首の脇」を!! ↓↓↓ご覧アレ・・・。ぐいっと両肩を首の脇まで上げてドアの下へ滑りこんだ。ドアの下っていうか、ガレージの扉なのよね・・・。開かないもんだから、ジャッキで下からこじ開けて、くぐって入るという感じなの・・・。もう面倒臭いので、先に言ってしまおう。「両肩をすぼめてドアの下から滑りこんだ」ってなぜ、訳せない~~~?!?!?!?!同業者の訳者個人を攻めるつもりはないが、(まあ、どういう人か、全く知らないし、向こうも私のことなんて知っちゃ~いないだろうが・・・)こういう日本語を野放しにしている「新潮社」にもの申したい。
2006.06.23
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今、「羊たちの沈黙」(本)が密かなマイブーム。とってもはまってる。映画も見たことがなかったので、レンタルビデオ屋に行って、「ありますか?」と、調べてもらったくらい。「古いのは倉庫にあるんですよ。探してみます。」とのこと。「よろしくお願いしますね!」と念を入れたら、「携帯に電話しますよ」だって。ああ、待ち遠しい~。なぜ、私がこんなにこの本にはまっているかというと・・・・・↓↓↓「じれている赤ん坊」というのを、未だかつて、わたくし、見たことがございません。いいえ、「じれている」という言葉自体、初めて聞きました。この言葉の基本形と活用形を教えていただきとうございます。やはり、下二段活用でしょうか??
2006.06.22
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仁川の埠頭前の仁川出入国管理事務所へ、新しく作ったICチップ入り旅券を持って、永住権をもらいにいった。バスの乗り場に迷って、予定よりやや遅刻。おまけに約束していた、知印良品さんの電話番号のメモも落としたらしい。結局、彼女から電話があって、会えたが、待ち人数6人。昼休みの時間、迫る!!12時きっかりに、「じゃ!次の方は1時!」な~んて窓口を閉められたら、ど・ど・ど~~~しよ~~~とあせった。あとでよく見たら、職員は交替で昼休みをとるらしいことが、小さく書いてあった。永住権申請する知印さんは、なぜかさっさと終わり、私の番に。ほっ!としたのも束の間、永住権の担当者が昼休みだから、30分後に来て、だって~~~。夢色きつねさんとも約束していたこともあって、「ええ??!!そんな~~!!!この後、約束もあるから困ります~~!!なんでPC処理されてないんですか~~??」と迫り、泣き落とす。奥にいた、女性職員が担当者に電話をしてくれ、引き出しから書類を出していた。なんてアナログ!!!結局、私の新しいIC入りの旅券に、超アナログ的スタンプ、つまり、たぶん旅券という制度が出来た時から変わってないであろう、スタンプが押され、「永久」と手書きされておしまい。このスタンプを押してもらうだけにこんなに心労を重ねたなんて。とほほ。「ICチップ入り旅券」ってなんか意味(効果)、あるんすっかね、韓国・日本間では???まあ、韓国の行政での韓国のパスポート作成に比べたら、ずっとマシかも。今度はパスポートの切れる10年後にお会いしましょう。あ、たぶん、何度かは、子供のパスポートの件で来ることになるな・・・きっと。
2006.06.21
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「瀬戸大橋マリンライナー殺人旅行」斉藤栄著たぶん、日本の実家にあった本。(読み返した)著者の江戸川警部シリーズで、私としては二階堂警部と日美子の方が好きだ。島に3軒しかない別荘で人が殺されていく。密室殺人あり、ボート爆破あり・・・。そうそう、「砂の器」で、疑問だった漢字「手偏に厄」の字、つまり「扼」の字が出てきて、フリガナまでふってあったので、感謝感激♪♪「扼殺(やくさつ」・・・首を手で締めて窒息死させること。ついでに、「絞殺(こうさつ)」・・・ヒモなんかで締めて窒息死させること。「死因は扼殺と秋田県警発表 男児殺害」って朝日新聞のニュースがあったが、この記事、米山豪憲君のことらしい。でも、この子、手ではなく、帯のヒモが手段だったらしいので、朝日新聞の記事は間違い。そうそう、本に戻って・・・犯人の動機がイマイチなわりには簡単に3人も殺している。疑われたからついでに・・って感じだった・・・。推理小説でも、安易な理由で人を死なせるな~~!!
2006.06.18
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今年3月からICチップ入りの旅券になった。(一番下にマークがある。)今年の9月までだったんだけど、永住権が取れたこともあって、旅券も早めに更新した。本籍が変わっていなければ、戸籍もいらないし、本人が申請するなら、写真だけ持っていけば。 3日後にできる。14万8千ウォン。(日本みたく、ハガキを持っていかなくていいのよ~。)変わったのは・・・表紙裏が日本外務大臣のお願い、2ページ目が写真とか名前があって、ちょうどページの真ん中にICチップの入った厚紙がある。テレビ、電子レンジなど磁気の強いところに置かないでください、だって。間違っても、冷蔵庫に入れないようにしなくっちゃ! ・・・って、きのうの日記の「羊たちの沈黙」に出てきたんだけど、「ゴムキャベツ」ってヤツに宝石なんかを隠しいれて、冷蔵庫で保管するグッズがあるらしい。(検索しても見つからなかったから、もしかして誤訳??!! マズイ訳だと疑惑も招く・・・)
2006.06.17
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「羊たちの沈黙」トマス・ハリス著映画にもなった作品。映画より本の方が良いという人もいるらしい。でも、本は翻訳がまずすぎ~~~!!!カタカナ表記をどうしてこうしたのか理解不明。「テイプ」、「ミスタ」、「レイス」、それから主人公の上司「クローフォド」って「クロフォード」じゃないの~~??!!たしかに主人公は訛りがあるらしく、そのせいか「へロー」なんて挨拶する。が、彼女のセリフ以外では標準表記でいいんじゃないの~~??!!おまけに訳。「トラック」の代名詞をそのまま「彼」って訳すな~~~!!!!!擬人化するなら、せめて「ヤツ」とか「アイツ(ソイツ)」で良い。「何かが自分を引っぱるのを感じたら、私に知らせるのだ、スターリング」って・・・・「何か興味を引かれるものがあったら、~~」でしょう?!こんな直訳、高校生でもできまっせ、だんな。「テレビ・ディナー」も日本語としては馴染んでないような気がする。あと、「アルカ-セルツァ」とか・・・誰も知らないでしょ??(↑水に溶かして飲む胃薬らしいが、上司がいつも飲んでいる。)「ヴィックスのヴェイポラプ」って・・・・「ヴイックスヴェポラッブ」のことっすか??←これは日本人、皆知ってるでしょ?なのに、なぜ「ヴェイポラプ」と書く??伏せ字っすか~~??!!それから、「羊たちの沈黙」と表紙の絵も不思議だった。「子羊」はキリスト文化権では「お供え物」になるという常識がある。「子羊の沈黙」っていう邦題で良かったのでは??日本人にも「子羊」の方がイメージしやすいと思うよ。英語も「ラム」なんだし・・・。それと、表紙の絵で、女性の口に「蛾」が止まっているのは、死体の喉から「繭」が出てきたことによるらしい。「羊たちの沈黙」なら、マスクした「羊」の絵でも描いておけ~~~!!!ところで、内容だが、早くも本の半分くらいで、犯人とその動機がわかってしまう。でも、後半、主人公がどう犯人に近づくかがワクワクする。それにしても、翻訳とか、(私が良く読む)推理小説も、悪口が言いやすいっつーか、欠点が上げやすい分野だよね~~。ああ~~~英語ができたらな~~~。ハリーポッターも英語で読めたらな~~~。英語を勉強して原書を読めるようにするか、一生、マズイ翻訳で我慢するかしかないのかしら・・・・。こういう出版社が物を言えない・訂正できない「翻訳家先生」を作るのは、社会悪を生んでいる!!
2006.06.16
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私がはんらさんに貸した、米原万里さんの著書を読んで、「同時通訳って、日当(7時間以内)が12万円、半日(3時間以内)が8万円なんだって?!」とはんらさんから、驚きの個人メールが来た。私の場合、同時通訳ではないし、もちろん、そんなにもらえない。正直、言ってしまうと、ちょうど「ウォン」でそれよりちょっと高いくらいだよん~~。(ここだけの話!)翻訳の場合は、もっと安い。ほとんどが字数計算で、何時間かかろうが、かからなかろうが、計算方法は同じ。た~まに、内容や翻訳者のレベルで翻訳価格の計算方法を変えている事務所もあるけどね。たった一度だけ、翻訳の校正が時給制で、「何時間かかりましたか?」と聞かれたので、「えっと~~2時間!」とか適当に答えてしまった。ホントはたぶん1時間半もかからなかったと思う。ところで、支払い方法も韓国ならでは、というか、とても雑なところが多くて、ただ振り込むだけという事務所も多い。「翻訳業務支払い明細」とか送って来ないのかね、しかし、君~~!しかも、支払の確認メールや電話もなかったりする。だから、突然、通帳に入金されていたりして、だいたい「ああ、あそこの事務所だな」っていう認識をする。去年はこういうこともあった。一つの事務所からの一ヶ月の入金は少なくても、塵も積もればっていう感じ・・・。フリーランサーの良い点なのか、悪い点なのか・・・。いくつもの事務所と契約しているので、一ヶ月にいくらもならないのに、身分証明書のコピーを送れだの、通帳のコピーを送れだの、デジカメで取ったのじゃダメだ、スキャンもダメとか、ホント面倒臭~い。しかも、事務所が傲慢な態度を取る時(仕事をあげている、っていう態度)ってと火を吹きたい時もある。5万ウォン未満は所得税も取られないはずなんだし、4万9千ウォンを数回に分けて振り込んでくれ~~!!とも思う。一つの気心の知れた事務所からドバ!っと、くれれば、言うことはないのだけれどね。そんな事務所があったら、一生離したくないわ~~。
2006.06.15
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日本の取引先企業から来た質問に対して、韓国企業が韓国語で回答したものを日本語に翻訳した。日本から来たと思われる日本語の質問は見ることができなかったので、こういう質問と回答であってるのかな?!と、やや不安。きっと、韓国企業の回答を受け取った日本企業は「そんなこと、質問してねえぇぇぇ~~!!」と火を吹くかもしれないな。でも、翻訳としては間違ってないのならば、私は責任をとれない。翻訳をしていても、通訳をしていても、こういうズレって多少なりとも、絶対あるはず。ところで、きのうの日記の「きょうのエプロン」の前は、NHKから世界時計をもらったことがある。韓国と日本は時差がないけど、ワールドカップなんかがある時はとっても役に立つ。でも、ドイツって時差が8時間。思ったより、時差ってないのね~~。というか、世界の中心に日本がある地図ばっかり見ているせいか、アメリカとの方が時差が多いということをすっかり忘れていたのだ。なんというアホ・・・。でも、これも感覚のズレといえそうだ。ところで、ところで、きのう、ブックオフ・ソウル店に行ってきた。私の本棚の古本を売ったのだが、とっても安くてびっくり!!ショック!!電車賃にもならないよ~~。その足で、この日の日記に書いた弟からもらったピアス(↓↓↓)の留め金部分がちょっと緩くなってしまったので、ロッテ・デパートにお直しに出していたのを、受け取りにいった。そして、同じ売り場で今月結婚する妹(今頃、豪州だわ!)にネックレスを買った。(↓↓↓)言葉の感覚のズレ、時間の感覚のズレ、金銭感覚のズレ、なんか、とっても疲れた日だったわん。
2006.06.14
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先日の日記にNHKのHPでレポートを書いた、と書いた。そのお礼としてプレゼントが今日届いた。↓↓「きょうの料理エプロン」で~~す。これまでも、NHKさんからは、万年筆、目覚まし時計、カレンダー、短波ラジオなどもらったことがある。ところで、今回は、住所の番地が一つ、逆になっていて、郵便局のおじさんから、しこたまイヤミを言われた。幸いに電話番号が書いてあったので、自宅に「住所が探せない」と、電話がかかってきた。その後、すぐに持って来てくれるが、「自宅じゃなくて携帯の番号、書いてよ」と言われ・・・さらに、「階段掃除するなら、水気もちゃんと拭かなくちゃ!」と別のことでも怒られた。毎週火曜日、階段掃除の業者が来るので、うちもその日に合わせて、玄関に水をまくようにしているのだが、その水がおじさんのズボンにはねたのかもしれない。私も「住所は私が書いたわけじゃないんだからさ・・・でも、苦労かけましたね♪ありがとうございます♪」と言ったら・・・おじさん:「送り主に連絡してよ、次も、また間違えるんだから」だって。おじさんに言われなくても、お礼のメールくらい、常識としてしますぅぅぅ!!!おじさんのイヤミが吹き飛ぶくらい贈り物は嬉しかったから、良しとしよう!
2006.06.13
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私が卒業した韓国の大学院では、付属の翻訳・通訳センターなるものがあり、ビジネスをしている。そこ(教室の一室)には、在学中の院生なんかが学費を免除される代わりに、無報酬で常駐し、窓口の事務をしている。(もちろん、自分の授業中は抜けて、他の学生がいる。)そして、仕事の依頼がくれば、登録している翻訳者に回すという形をとっている。ところで、産学一体、なんていう言葉を聞くけれど、発明品ならともかく、翻訳・通訳の分野ではあまり通用しないようだ・・・。私の指導教授もいろいろなお付き合いからか、いろいろな話が舞い込んでくる。翻訳・通訳センターに回せば簡単なのに、そうもいかないようだ。でも、教授は自分の授業と自分の研究(論文書くのも、ノルマなのだ・・・)で忙しいから、それらは在学中の学生たちに、安価で依頼されることになる。しかし、学生のレベルでは翻訳しても、後から手直しが大変なので、(添削にお金をもらいたくなるレベル)、結局、卒業生の私にまでお鉢が回ってくるのさ~~。そう、我が指導教授・恩師・先生のために、安くても、質の良い物を献上しなければならない。おまけに、教授自身が書いた研究論文の翻訳っていうのもある。これこそ、本当に緊張して、我が教授先生様に恥をかかせてはいけないと、真剣そのもの。しかも、教授の持っている研究費はわずか・・・。早くも結論を出そう。大学関連の仕事はあまり儲からない。よって、ビジネスにはならない。※ 今日はソウル領事館に行こうと思ってたのに~~~。
2006.06.12
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「砂の器」松本清張著 以前はんらさんと一緒に行ったブックオフで「これ、読みたい!」とはんらさんに買わせ、「早く読め!」と迫り・・・ついに、買った本人よりも先に読んでしまった本。TBSのドラマの方は知らないけど、どうやら、テレビの方がおもしろいらしい。 蒲田で顔をめちゃくちゃにされて殺された殺人事件が起こって、刑事が謎解きをしていき、ついに犯人逮捕へという典型的な推理小説。漢字が古くて、「扼」って漢字、なんて読むのかわからなかった・・・・。「扼殺やくさつ)」って、最近では「絞殺(こうさつ)」っていう方がニュースでは多いから。「仕合わせ」っていう漢字も出てくる。あ、これは読めるけどね。漢字だけでなくカタカナも難解だった。トリスバー?? こんなのらしいよ。↓↓↓ハイボール??私の唯一の予備知識として、島根が舞台って聞いてたんけど、上巻の後半まで「島根」が出てこない~。おまけに島根が出てくる理由付けに百科事典の写しを小説の中で読まさるなんて~~~。下巻でも人が死んでいくが、他殺の疑いはないらしい。でも、謎解きを聞いてしまうと、そんなことで人が殺せて、他殺の疑いがなくなるの??当時の警察(科学)の力よりも殺人技術の方が上をいってたってことかしら??下巻後半は、犯人の暗い過去のヒミツがどんどんと暴かれていくので、ドキドキして読み進んだ。だって、それまで、この刑事さん、情報収集に手紙でやりとりしてるんだもん~。イライラするぅぅ。電話くらいあったでしょ??それとも、捜査本部が解散してしまったら、電話もかけられないのかしら??でも、人が死んでるんだから、電話くらい使わせてやってくれ~~~。戦争中で焼失してしまった戸籍と、履歴の偽証。らい病(ハンセン病)が当時、とんでもなく誤解されていたこと。この点が、本書の殺人事件と大きく関わっているのだが、現代には応用できないわね・・・。最後まで時代を感じさせるオチで、『羽田国際空港』で『パン・アメリカ』の飛行機に乗ろうとしていた犯人を検挙し、一件落着当時は『ナウかった』んだろうな~。
2006.06.11
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私が、人生で唯一、会ってみたい!!!と心から思わされた、米原万里さんが死去されて、とっても寂しいし、残念だ。あの毒舌・ジョーク・下ネタ、通訳ネタ・言語ネタ・・・・言語は違ってもとても参考になったし、ロシアという人種が身近に感じられたし、地球は広いな~と思わされた。米原さんの著書で面白かったジョークを紹介してみたい。(どの著書だったかは失念;;)「イヤー、モーセっていう人物は大したもんだよ。40年間、文句たらたらの民を引きづり回した挙げ句、石油が一滴も出ない土地に連れて行ったんだからな」イスラエルって石油一滴も出ないんだったけ??「乳と蜜が流れる土地」であっても、石油は流れてなかったのね~~。それはさておき、ロシアってヨーロッパ・アジアと接しているし、大きな国だよね。おまけに旧約聖書がジョークのネタっていうのに、たまげたよ、わたしゃ・・・。私も米原さんの追悼?ジョークということで、韓国ジョークを披露してみたい。--------------------------豚小屋の前にアメリカ人と日本人と中国人がいました。アメリカ人は、豚小屋に入る前に逃げ出しました。日本人は、入り口の前まで行って逃げ出しました。中国人は、中に入っていき、豚が逃げ出しました。--------------------------ひえ~~~~。 実は私自身が、こういう人をおとしめるジョークは、最低!と思っているので、別のを紹介したい。--------------------------先生: 「国語」って何か、調べてきてください。宿題です。(家にて・・・・)子供:お母さん、「国語」って何?母 :後で教えてあげる。子供:お父さん、「国語」って何?父 :そんなのもわからないのか、ばか。子供:兄ちゃん、「国語」って何?兄 :(ゲームをしながら)オレの足は鉄の足!子供:姉ちゃん、「国語」って何?姉 :(テレビを見ながら)また、すぐに戻ってくるわ。(学校にて・・・・)先生:では、宿題の答えを発表してください。子供:後で教えてあげるぅ~~~。先生:ええ?!なんですって?!もう一度言ってごらんなさい。子供:そんなのもわからないのか、ば~~~か。先生:お仕置きです!ふくらはぎを出しなさい!(韓国ではふくらはぎを細い棒でたたく)子供:オレの足は鉄の足!先生:まあ!あなた退学よ!出て行きなさい!!子供:また、すぐに戻ってくる。--------------------------お粗末!ついでに・・・「チャングム」でふくらはぎを叩かれる罰のシーン。痛そ~~~。
2006.06.10
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つい最近、NHKの某番組のHPに私が書いたレポートが載った。その番組(HP)で、私が住む仁川を紹介したもの。私の本名も載っているのだが、名前が逆になっていた。つまり「ナーミ」って感じになっていた。先月も、雑紙に載った時も、韓国のウォンレートや息子の名前が間違っていて、しかも、編集者が私のコメントを部分的に削除して、編集していたので、原稿を確認しなかったことに激しく・激しく後悔した。編集者が編集した時点で、原稿を確認をしないと、とんでもないことが起こることを悟った。読み手が勝手に解釈してしまう場合っていうのも怖いけど、間違えた場合、責任も感じる。私はプロの物書きではないけど、翻訳をしているので、精神的にはとても近い場所にいると思っている。たとえば、私が訳した文をクライアントがHPに載せたとする。その時点でかなり間違っていたりする。コピペしただろうに、なぜ間違う??と思うが、フォントの違い・PCの環境の違いなどで、文字化け・漢字化け??に、クライアント(HP制作担当者)が気付かない場合もあるのだ。たとえば、ロシア語が文字化けしててもわからないように・・・。そうそう、ロシア語といえば、ヨーロッパでアルファベットが出来た時に、ロシアへ持って行こうと箱に入れたんだけど、運搬途中で箱をひっくり返してしまったらしい。その人、一生懸命元に戻そうとしたけど、裏表になってしまったものや、ちょっと崩れた形で届けてしまったんだって。だから、ロシア語はアルファベットが裏表になっていたりするそうな。ま、冗談はさておき、NHKにその他にも3つくらいダメ出ししたので、直ったら、個人的に仲良い人には、サイト名を教えようと思っている。
2006.06.09
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久しぶりにレンタルビデオ屋さんに行ってきた。お目当ては・・・・「ナルニア物語」「ハリーポッター炎のゴブレット」どちらもビデオだと、1500ウォン×上下2本で3000ウォンだけど、DVDだと2000ウォンで済むので、当然、DVDを選択。「ナルニア~」は、わかりやすくて良かった。さすがディズニー!←ネズミ←ミッキーマウス。でも、7巻まであるのね・・・トホホ・・・7巻見るまでとりつかれそう。あの衣装ダンス、ほしいわ~~!!「ハリー~」は、子供が怖いといって、挫折。私は全部見たけど、見た後、どっちもイギリスものだったことに気付いた。なんだか、ごっちゃになってきた。そうそう、うちは娘2人に息子1人。もう一人息子がいたら・・・「ナルニア」と同じ~~~!!!キャ~~。でも、絶対もう産まないと思うけど・・・。(そこまで体、はれない・・・)ところで、「ナルニア」の予告編をネットで見た時、日本語字幕と、私が見た韓国語の訳とでは、ちょっとセリフが違ってた。戦場のシーンだったかな・・・。ま、こんなの探したらたくさんありそうだ。そうそう、韓国語では「ナニア」で、「ル」の発音が入らない。「ハリー」も「ヘリー」になり、「ヘリコプター」と発音したら、とても近い。「ヘリコプターのビデオ、ありますか?」と韓国語で言ってみよう!!ほぼ100%出してくれると思う。お試しを!
2006.06.08
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ワールドカップが近くなり、すでに翻訳に泣かされている。ドイツ語の韓国語表記に!!どっちでもいいんだけど・・・・赤と青楽しければ。な~~~~んて、書いたけど、ワールドカップの期間、どっちでも良くない、楽しくもない立場に置かれそう。ドイツ語を韓国語表記すると、私から見ると、めちゃくちゃな!!としか思えない。新聞記事の表記ゆれはもちろん、ホントにそんな発音??と疑いたくなる表記もある。バッハだって、韓国語では「バハ」「バフ」の2種類の表記方法があるのさ~~。もちろん、日本語のカタカナ表記が完璧!!なんて言う気は全くないが・・・。韓国のキャンプ地、試合をする市の名前と、会場名(スタジアム名)、これだけはとりあえず、おさえておかなければならないだろう。このサイトが役に立つかも。遅ければ、7月9日まで「お気に入り」にいれておかなければ・・・。
2006.06.07
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文部省検定済教科書「中学校社会科地図」帝国書院この本は、中学時代、社会科で使っていたもの。よく実家に残されていたな、と思うが、今、韓国まで持ってきて、私の宝物になっている。ホントは○十年も前の社会科の地図なんて、翻訳にもあまり訳にたたない。ドイツの地名もさがせなかったし・・・。っていうか、この地図では、ドイツは分断されている。でも、上にも書いた通り、大切な本。NHKの朝の連ドラを見て、「岡崎」ってどこ??って思ったらすぐに開く。^^それに、この地図の本の裏には、今は亡き父がサインペンで手書きしてくれた私の名前がある。父は字がきれいだったので、父によく「書いて~!」と頼んだのだった。NAME:1-9(1年9組)ミーナ(ミーナが本名でないけれど^^;)と父の字で書いてある。たぶん、どんなに国境が変わっても、一生捨てないと思う。たとえ、国境が変わっても、地球の土地は変わらないもんね。空から見た地球・空にいる父・・・この2つは、私の中で結びついているのかもしれない。
2006.06.06
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「ぐうたら生活入門」遠藤周作著「深い河」なんかは、遠藤周作著で、こういうエッセイは「狐狸庵(こりあん)」先生が書くらしい。日常の人間の弱点なんかをおもしろく書いた本。真面目な本(遠藤周作)と、エッセイ(狐狸庵)で、スイッチが完全に入れ替わってるような感じがする。
2006.06.04
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「深い河」遠藤周作著ちょっと古いけど、読み直した本。映画にもなったそうで、読み直したら、映画が見たくなった。奥田瑛二が、牧師になる「大津」役ってちょっと私の中のイメージと違うけど・・・。ガンジス河は「きれいなことと、聖なることは違う」という観念でとらえられている。つまり、水質は汚い、しかし、聖なるものとして信仰されている。死体も流し、沐浴もする。ううん・・・わかるような、わからないような・・・・。仏教と、ヒンズー教と、キリスト教と・・・世界は広いなあ・・・。 私個人的には、食べ物(水)が非衛生的な国は、勘弁したい。食べ物で腹が痛くなるのはイヤなのじゃ・・・。TTああ、名作だとは思うが、こんな感想でスイマセン。
2006.06.03
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翻訳をしていると、行ったこともない所に詳しかったりする。観光地のホテル、施設の内部、公園の造形物、文化財となっている建築物などなど・・・。木曜日は高速ターミナルに寄ったが、そこに隣接するセントラルシティ、マリオットホテル、パミエパークなんか、実際には行ったこともないのに、内部構造はやけに詳しかったりするのだ。実際には行ったことがないので、どのくらいの広さなのかは想像するだけなのだが・・・。今日も、ホテルの翻訳(簡単な施設説明)で、部屋のクラスによって、赤、白、青のインテリアで区別されているそうだ。検索してイメージ写真を見たら、ポップな雰囲気で、なかなか良い感じ。でも、オンドルが、黄色のイメージに区分されていた・・・。それなら、うちだって、いや、韓国のほとんどの家・マンションの部屋は、(リビングを除いて)黄色がイメージカラーだよね!!そうそう、このホテル、「ティファニー」という軽食をとれるレストランがある。「ティファニーで朝食を」・・・ってフレーズ・・・ううん・・・なんか違うような気もする。スタンドバーなら、なきにしもあらず??
2006.06.02
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前の日記にも書いたけど、江南のノニョン洞には、義理の弟がいる。はんらさんと一緒に義弟が経営しているお弁当屋に行くことになった。ちょっと早めに翻訳の原稿を送ってもらって、もうダッシュ!楽しい約束があると、どうして翻訳のスピードが上がるのか、自分でも不思議・・・。いつもの2倍の速さで納品した。はんらさんは待ち合わせの駅で私を見るなり、第一声にこう言った。「アジュマだか、アガシだか、わからないわ・・・」私はあまり年齢のことは気にしないので、「ははっは!じゃ、中間ってことで!」と答えた。お弁当屋を経営している義弟とはんらさんは、私とはんらさんが出会うよりも前から、うちの夫を始め、弟、妹、義母、祖母と、家族ぐるみで知り合いだった。その義弟が私の代わりなのか、はんらさんに逆襲してくれた!!「太ったね!!」「でも、きれいになったよ。どっか直した?(整形した?)」その後も弟ははんらさんに「どっか直したでしょう?!」としきりに言うので、「失礼だろ!」と1割くらい思う反面、9割は昔からの知り合いっていいな、と思いつつ、今、思い出してもおかしい。お弁当を食べた後、すぐ近くの江南の教保書籍に行き、高速ターミナルまで一緒に行って別れた。私は高速ターミナルに隣接する新世界デパートをうろうろした後、地下鉄で帰宅。家に帰るとほぼ同時にはんらさんからメールが来た。「今着いた」天安って近いのね・・・。また、どっかに、おいしいもの、食べに行きましょうね!!
2006.06.01
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