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復興支援【日本三景松島1泊2日の旅-その1】仙台~塩釜のつづき・・・・・1日目は、仙台で途中下車してお昼に“牛たん”食べて、塩釜で途中下車して“塩竈神社”にお参りして、いよいよ今回の旅の目的地“松島”入り!さぁ牡蠣三昧だぁ~(^O^)/と、仙石線で松島海岸駅に降り立ったこの仙石線、その名の通り、仙台~石巻を結ぶ路線なのだけれど・・・・・震災から2年経った今でも、石巻までは復旧できていない松島から先は、代行バスに乗り換えるしかないそれだけ爪痕が大きかったというこのなのだ・・・・・松島に着いて、真っ先に向かった先が、松島のシンボルともいえる“五大堂”松島での記念撮影といえば、ココ!団体写真は必ずこの五大堂の前で撮る(笑)しかし、ちょっと裏側を見ると、五大堂前の防波堤も津波の影響でタイルなどが剥がれたままになっている仙台には何度も来ているけれど、松島に来たのはおそらく・・・・十数年ぶりかも・・・・・でも、今も昔も、小学校の修学旅行で来た時と比べてもこの景色は変わっていない東日本大震災を経てもなお、五大堂の姿は変わらずそこにある五大堂のある島に架けられた赤い橋は、”すかし橋”江戸時代中期の記録にも見られ、早くからすかしの構造だったとか下を除くと意外に高く、小学生などはキャーキャー言って騒いでいるそれがまた楽しいが、本来の目的は、五大堂の参拝の際に、身も心も乱れのないように足脚をよく見つめて、気を引き締めさせるための配慮だとか・・・・・ありゃりゃ・・・・(^_^;)五大堂は、なんと平安初期の創建(@_@)征夷大将軍として東北の地にやってきた坂上田村麻呂の名前も!今のお堂は、伊達政宗が建立したもの(それでも十分古い)さて、お次は、伊達政宗の菩提寺「瑞巌寺」へ私は、この瑞巌寺の杉並木が好き今の時期は冬枯れているが、新緑の季節などは、青々とした夏の木立の中を通るとなんとも、心癒され、身の引き締まる思いがするそして、お寺の方の話だと、震災の際、この門が防波堤となったおかげで、本堂まで津波が到達せずに済んだのだとか・・・・こんなに海から近いのにね~スゴイ\(◎o◎)/!しかし、現在、瑞巌寺の本堂は長期の修復工事に入っていました(T_T)ザンネン修復した襖絵が宝物館におお!桃山文化を色濃く残す見事な襖絵(@_@)その後、円通院なども見て回り、小腹が空いてきたので、いよいよカキとご対面することにしかし、3月30日ともなると、牡蠣のシーズンもほぼ終わりで、いくら松島でも、“生ガキ”が食べられる店は限定される店によっては、今は広島産のカキを使用していますなんてビックリなお店もそれには笑った(わざわざ牡蠣の産地である松島に来て、広島の牡蠣を食う???)でも、牡蠣はやっぱり“生”が一番!ということで、唯一?地元の生ガキが食べられるカキ専門店「こうは」へレストランからの眺めはサイコー松島湾が一望できますまっさきに頼んだのが、生ガキ!宮城県産の生ガキ 1個400円値段だけ見ると特別安く感じないが、この大きさ箸で持ち上げるのがやっとなほど、ずっしりと重く、ボリューム満点そして、何より美味~これが食べたくて、はるばるここまでやってきたのだ~幸せそして更に、牡蠣の4種盛りをセレクト牡蠣の肝、オリーブオイル漬け、佃煮など、それぞれにウマイ白ワインもすすむ~「こうは」で生ガキを堪能した後は、外の屋台で“焼きガキ”をいただくことに焼き牡蠣 1個200円何とも安い!立ち食いだけど許せる安さ&ウマさいくらでも食べられそうそして、トドメがこれ・・・・松島に着いてからずっと気になっていた“牡蠣カレーパン”昔はこんなのなかった・・・・・牡蠣カレーパン 1個300円食べてビックリ\(◎o◎)/!う、うまい!揚げたてのサクサク感と中のカレーと牡蠣の風味がたまらんこれは、今回の旅の一番のヒットではないか恐るべしB級グルメこれは松島の新名物間違いなしだ夕方、お宿にチェックイン宿泊先は、高台にある「ホテル松島大観荘」今回のお部屋は、松島湾を一望できる海側の部屋客室からの眺め(3階海側)ここは、大浴場からも松島湾が一望でき、とっても気分がよかった夕食は、ホテル内の和食レストラン「天正」にてビールまで伊達な旅バージョン!箸置きは、折り紙(宝船)毎日、仲居さんたちが手作りしているのだとか!お夕食は、とっても美味しくいただきました(●^o^●)さて、翌日の朝食はバイキングお料理の1つ1つはとても美味しく、なかなかのレベルが、もうちょっと地元色が、仙台・松島らしさが出ているといいなぁ・・・・(笹カマぐらい?しかなかった・・・ザンネン)今回の旅で、一番驚く出来事が、このホテル松島大観荘で起きたなんと!高校時代の友達と、十数年ぶりにバッタリその友達は、仙台に住んでいるので、通常、松島に泊まりにくるなんてことはまずないが、たまたま休暇を兼ねて夫婦で泊まりにきていたという私がfacebookに松島の旅を投稿しているのをたまたま見つけて、メールをくれたというわけいやぁ、こんな偶然ってあるのね~\(◎o◎)/!改めて深い縁を感じちゃいましたそういう意味でも思い出深い松島の旅となりましたさぁ、明日はいよいよ仙台市内へ!雪の予報だけど、大丈夫かしら・・・・・・
2013.03.31
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昨年末、アトレ上野で開催されていた“復興支援スペシャルプレゼントキャンペーン”期間:12/1(土)~12/25(火)¥3,150分の合算レシートを集めて応募すると、「松島1泊2日の旅」や「宮城グルメの詰め合わせ」や「びゅう商品券」などが総勢200名に当たるいわゆる“東北にお金を落とそう!”という復興支援キャンペーン(内容的には宮城県ピンポイントなのだが・・・・・)【特賞】“日本三景”松島の旅1泊2日 10組20名様で、そんなキャンペーンに応募したことなどすっかり忘れていたのだが、2月上旬に通知が届いた・・・・な、な、なんと!特賞の10人の1人に私が選ばれた(@_@)“当選”というやつである特賞なんてスゴイ!と思いつつ、いやぁ、今さら地元ともいえる松島に行ってもなぁ(^_^;)と、フクザツな心境学生時代4年間を過ごし、妹家族や友達も多く住む仙台は、旅行先というより郷里に近いものがあるが、ここは、“復興支援”というキャンペーンの趣旨に従って大いに松島&仙台で経済活動をしてこようじゃないかと、東日本大震災後、初めて日本三景の“松島”へ出向くこととなった2013年3月30日~31日、春まだ浅い東北の1泊2日の旅であるJR東日本では“笑顔咲くたび伊達な旅”と称して宮城県への旅に力を入れているようだ仙台駅では、伊達政宗や片倉小十郎などご当地の歴史上の人物に扮したJR東日本のマスコット、Suicaペンギンが出迎えてくれている政宗ペンギンは、ちゃんと眼帯をしている(笑)やまびこで11時に仙台に着いた仙台に着いてまず最初にやることは、ご当地名物“牛たん”を食べること(^O^)/で、数ある牛たんの店の中から、まず最初に選んだのが、“牛たん炭焼「利久」”http://www.rikyu-gyutan.co.jp/最近東京にも進出してきているが、まずは現地で味&値段の確認牛たんヘルシー定食(ランチ)¥1,200仙台駅から一番近い、利久西口本店へもちろん、仙台駅構内にもあるのだけれど、割高でお値段は東京並み(^_^;)“ランチ”などのお得メニューがありませんここ利久の特徴は、なんといっても“ぶ厚い”牛たん弾力&歯ごたえ、ボリューム感満点なのが人気で近年、力を伸ばしてきているお店です休日の昼ともなると長蛇の列です・・・・・さて、さっさと昼ご飯を済ませて、まずは、仙石線で塩釜へお目当ては、陸奥国一之宮“塩竈神社”http://www.kankoubussan.shiogama.miyagi.jp/jinja/shiogamajinja.html塩竈神社の表参道境内まで202段の石段が続いています表参道正面にそびえる塩竈神社の随身門門脇には見事な桜の木があるのですが、3月末のこの時期はまだ桜は開花していませんでした(ザンネン!)塩竈神社正面(唐門)本殿は、屋根の葺き替え工事中(T_T)塩竈神社で、というより、東北で一番有名な狛犬このインターナショナルな独特の雰囲気を持つ普通の狛犬とはちょっと違うこの狛犬は、“仙台狛犬”と呼ばれている塩竈神社のお隣、同じ一森山の上には、“志波彦神社”があるhttp://www.kankoubussan.shiogama.miyagi.jp/jinja/shiwahikojinja.html旅の安全と、あれもこれもと、たくさんお祈りして塩竈神社&志波彦神社の御朱印もしっかりいただきました(^O^)/見開きを使って、志波彦神社(右)と塩竈神社(左)が1セットになっているそして、塩竈神社と言えば、これを買わずにはいられない“御神塩”なんてったって、塩作りを伝えた神様を祀る神社ですから、塩のお清めパワーはピカイチらしいです中の塩には、切麻(きりぬさ)と呼ばれるお祓いの時に使われる和紙を細かく切ったものも入っている私は、厄除けの意味を込めていつもカバンの中に入れて、持ち歩いています(^^)vさてさて、神社をあとにして、お天気もよかったので、駅までの10分程度の道のりを歩くことにしたその途中、2年前の東日本大震災の爪痕を垣間見ることになった津波がここまできたという石碑その場所は、港からはだいぶ奥まった場所にあり、ゆるやかではあるが割と高台に位置している場所こんなところまで・・・・・今の街の様子からは、震災があったのは遠い昔であったかと錯覚するほど、日常を取り戻しているように感じるが、確かに、よく見てみると、建物や道路の設備など、真新しいものが多いきれいに整備された街のその裏側には、津波被害からの復興という意味合いが隠されているこの地でも多くの人が津波で命を落としたのだ・・・・・そう思うと、観光の浮かれ気分がスーッと引いていく気がしたさぁ、次は、いよいよ今回の目的地、松島だ!本塩釜駅から仙石線で松島海岸駅へ向かった(つづく・・・・・)
2013.03.30
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今年は、急にあったかくなったと思ったら、あっという間に桜が咲いた(@_@)!<2013.03.20@上野恩賜公園>東京は、何と例年より15日も早いという・・・・・いつもなら、そろそろ桜が咲き始める頃かな~なんて思う頃なのに、もう既に満開この週末がピークで、来週いっぱいはまだ楽しめるらしい・・・・って、おい!桜は3月で終わりかい!入学式の頃に桜はナシ!?(T_T)先日の祝日に、桜が見頃を迎えたというニュースに上野恩賜公園に行ってみた3/20(祝)は、あいにくの曇り空だったが、既に多くの人が花見に押し寄せていた桜はまだ“八分咲き”といったところだったが、この人、人、人!余りに早く桜が咲いてしまったものだから、花見用のゴミ箱の設営も、仮設トイレの設営も間に合っていない様子(^_^;)3日前の3/20でこの状態だから、満開を迎えた今日、上野の公園はスゴイことになっているだろう・・・・・そういえば、例年4月から“花見まつり”を開催するところなどは、いったいどうするのだろう・・・・・まつりが始まった頃に花はナシ・・・・当然、人も集まらず?自然相手のイベント事は、ほんと読めないことだらけでスケジューリングが大変だぁでも、余りに早くに桜が終わってしまっては、せっかく訪れた“春”までが終わってしまうようで何ともサビシイ気がする(T_T)ま、その時は、東北の春(桜)を楽しむことにするか
2013.03.23
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美容と健康に効果大と言われるオリーブオイル日々の生活では欠かせない何にでもかけて、何にでもつけて食べちゃう(^^)v高いのから安いのまで、産地も色々試して、いま気に入っているのが2つ【1】スペイン(ハエン)産の「OROBAILEN(オロバイレン)」と、【2】和菓子の「たねや」が日本独占販売しているCMV社のイタリア産エキストラバージン・オリーブオイル今回、ちょうど同じタイミングで届いたので、食べ比べてみた(^O^)/(光の加減で、この画像では「グリーン色」がうまく反映されていませんが(T_T)・・・・)まずは、向かって右側ここ最近の一番お気に入りのオリーブオイルがスペインはハエン産の「OROBAILEN(オロバイレン)」http://tr-market.jp/orobailen.phpスペイン旅行で出会って、その味にハマってしまった!が、日本では通販でしか手に入らない(T_T)オロバイレンは、スペインの中でもオリーブの産地として有名なアンダルシア ハエン産摘み取った瞬間から劣化が始まるオリーブを、収穫から搾油までをなんと120分という短い時間で行っている(つまり、よりフレッシュな状態をキープ!)早摘みのオリーブのみを使っているため、若いオリーブならではの香りもコクも強く、美しい青々とした色彩、フルーティーな香り、ナッツのような濃厚な味わいでいながら、油っぽさを感じさせない、さらっとした舌触りスペイン国内で最高の評価を受けているエキストラバージンオリーブオイルで、スペイン王室御用達のプレミアムオリーブオイル世界各国で数々の名誉ある賞に選ばれているだけのことはある!スペインで“トマトの味”がすると紹介され、その味に衝撃を受けた早摘みで、香りとコクが強く、独特の風味のため人によって好き嫌いはあるかもしれないけれど、私はこの強烈な個性にハマってしまった★参考ブログ★スペインのオリーブオイル「オロバイレン」_2012.12.21http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201212210000/さて、続いては、向かって左の「たねや」で買ったオリーブオイルこちらは、つい最近、あの和菓子の「たねや」が輸入販売し始めた商品このオリーブオイルは、「たねや」の新商品“オリーブ大福”用に厳選されたもの★参考ブログ★「たねや」の『オリーブ大福』_2013.03.15http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201303150000/このオリーブオイルは、イタリアのカステッロ・モンテヴィビアーノ・ヴェッキオ(CMV)社のオリーブオイルを「たねや」が日本独占輸入で販売しているもの★「たねや」のオリーブオイルの秘訣http://taneya.jp/news/oliveoil/index.htmlこのオリーブオイルの特徴は、何と言っても、搾油した後、ろ過せず-25℃で凍らせた“ノンフィルター・フローズン・エキストラバージン・オリーブオイル”であること摘みたての風味をそのまま閉じ込めているため、香りもコクも色合いもフレッシュな状態がキープされているそして、この1回使い切りの“10mlの小瓶”がポイントどんなにフレッシュな状態のオイルでも封(蓋)を開けた瞬間から劣化が始まる・・・・でも、1回、1回の使い切りタイプなら、その心配はいらないしかも、冷凍状態で届き、普段は冷凍保存しておいて、食べる直前に自然解凍していただくため、いつでもフレッシュな状態のオイルをいただけるこの状態で届く(冷凍状態)しばらく自然解凍で置いておくと、美しいエメラルドグリーンが蘇ってくる!この青々としたグリーンの色こそが鮮度の証!まさにイタリアの最上級のオリーブオイルである味は、どちらも早摘みのフレッシュなオリーブオイルの風味が甲乙つけがたいが、「たねや」のオリーブオイルの方が、誰が食べても美味しいと感じる味安心して食べられる感じオロバイレンは個性的でも、色々食べ比べていると、だんだん少々クセのあるタイプの方が美味しいと感じるようになる(笑)普通のオイルは物足りない(^_^;)オリーブオイルは、値段もピンキリ産地も様々で、どこのを買っていいかわからない(>_
2013.03.19
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オーダーして3ヶ月、ようやく届いた加茂(新潟県)の総桐箪笥今年の1月、高島屋のインテリアフェアへ・・・・・ちょうど、今、着物用に使っている総桐のチェスト(5段)がパンパンになってしまい、どうにも収納しきれない・・・・それに今の桐チェストは“総桐”とはいえ中国産の安物で、着物の保管には多少不安がある・・・・やっぱり、長い目で見たら、多少なりとも“しっかりしたもの”を買わなくてはとは思っていた桐箪笥コーナーを見ていて、やっぱり“王道タイプ”がいいかなぁ~でも、なんか仰々しいというか、和室ないし、フローリングの部屋にあったら“浮く”よな~(^_^;)ナンテ思いながら物色・・・それでも、大幅値引きセールだけあって、本格的なものが30~60万円位で手に入る(普通の家具からいうと、十分高いけどね~(^_^;))どのデザインにしたら一番効率よく収納できるか・・・・あれこれ悩んでいたら、売り場担当のおじさまが色々説明してくれた白いのと、焼桐タイプとでは、どんな違いがあるのか、同じデザインで値段が違うのは、どういう所に差があるのか、長い目で見たら、どういうタイプを買うべきか、等々ここぞとばかりに、質問しまくりでした~(笑)で、そんな彼が薦めてくれたのが、シンプルでモダンな洋風のチェスト展示してあったのが、コレ一見、桐箪笥とわからないしかもサイズオーダー、カラーオーダーも自由らしいこれしかない私は、迷わず「赤」と「黒」の組み合わせにしました前から、赤黒の配色の家具が欲しいの思っていたで願ったりかなったり完全オーダー制のため、出来上がるまで3ヶ月待ち(^_^;)で、待ちに待って出来上がってきた箪笥がコレカラーオーダーできると聞いた時、赤と黒以外にない!と思ったいかにもジャパネスクな感じで、エキゾチック~以前からずっとこういうの欲しかった~私は、外枠を「黒」、抽斗正面を「赤」にする配色デザインは変えず、上段5段、下段4段の組み合わせ出来上がってきた色合いがまさに理想通り白壁&茶色のフローリングでも合う!違和感ない!(ある?かな・・・・笑)一般的な桐箪笥にみられるよな抽斗(引き出し)の取っ手金具がないデザインで、取っ手の存在を感じさせない洗練されたデザイン抽斗はこんな感じ厚い桐材を組んでできた本格仕様(やっぱり安モンとは違う~)抽斗を閉めると、他の抽斗が押し出される“緻密な造り”これぞ桐箪笥じゃ~(>_
2013.03.17
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オリーブオイル大好き和菓子大好きの私のためのようなお菓子が発売された近江八幡(滋賀県)に本店を構える、あの和菓子の「たねや」だ「たねや」といえば、もちろん百貨店などでもお馴染みの和菓子の店ではあるが、バームクーヘンの「クラブハリエ」ブランドを大ヒットさせたりと日本の和菓子業界の中でも革新的な取り組みをする企業であるその「たねや」が、またまた“新しい和菓子”を提案してくれたそれが、『オリーブ大福』http://taneya.jp/okashi/tsunen_olivedaifuku.html昨年、テレビ東京の「ガイアの夜明け」という番組でその新商品に取り組んでいることを知ってから絶対食べたいと思ってきた地元近江米を使った大福と、エメラルドグリーンのオーガニックオリーブオイルの組み合わせこの、異色のコラボは当然、話題沸騰で、店頭に並ぶと同時に完売状態(T_T)東京の一部の百貨店でも販売はされているようであるが、店頭でお目にかかったことは一度もない!そこで、近江八幡の知り合いのツテで、たねや本店から取り寄せてもらった(^^)v(感謝感謝)パッケージもいかにもモダンとても和菓子が入っているとは思えない装丁箱の長さは30cmはあるだろうかたねや【オリーブ大福】¥945(税込)小ぶりの大福6個+エキストラバージン・オリーブオイル1瓶(10ml)大福は、1口か2口で食べられそうな小ぶりなもので、これにオリーブオイルをかけていただく白い大福の餅に、エキストラバージン・オリーブオイルのエメラルドグリーンがなんとも鮮やか果たして、大福とオリーブオイルは合うのだろうか・・・・・一口食べてみて・・・・おおこれは美味意外!大福とオリーブオイルって合ういや、意外ではないのかも・・・・オリーブオイルって、パンはもちろん、ご飯にも合うつまり“炭水化物”にはとてもよく合うのだ(笑)さらにこれは、大福の中のこし餡が甘すぎず上品な味なので、オリーブオイルと混ざってもクドくならない絶妙の加減近江米の餅も普通の羽二重とはやや異なる餅肌で、やはりオリーブオイルに合うように開発されたものだとわかるうまいなんか、いくらでも食べられそう(^_^;)キケンだ・・・・そして何より、このエキストラバージン・オリーブオイルが美味しいフレッシュなのだここまで色鮮やかなオリーブオイルはなかなかないスペインで惚れた高級オリーブオイル以来だエメラルドグリーンのオリーブオイルの秘訣http://taneya.jp/news/oliveoil/index.htmlたねやでは、このオリーブオイルを通販している私も気に入ってさっそく買ってみることにしたたねやのこのオリーブオイルのいいところは、“1回使い切り”の小分けになっているので、常にフレッシュなオリーブオイルが味わえることどんなに品質のよいオリーブオイルでも、オイルという性質上、封を開けた瞬間から劣化が始まる(T_T)つまり、封を開けてから食べきるまでの時間が長ければ長いほどオリーブオイルは劣化してしまうことになる毎日のようにたっぷりオリーブオイルをいただく私でさえ、大きな瓶入りのものは買わないようにしている(大瓶の方が断然お得なのだけれど・・・・)いかに品質を落とさないフレッシュな状態でいただけるか!美容と健康に多大な効果をもたらすというオリーブオイルがその効果を最大に発揮するのは、やはり鮮度が保たれてこそ・・・・いくらオリーブオイルでも、酸化が進んでは、ただの古い油だもんね(^_^;)そうだ!他の大福でもオリーブオイルかけたら美味しいのか試してみよう・・・・・でも・・・・「たねや」のこの大福だから美味しいんだろうなぁ、きっと天下の「たねや」が研究に研究を重ねてその絶妙なバランスを考え、できあがった大福だからな~いや、でもやってみよ(笑)
2013.03.15
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愛知県半田市にある和菓子屋「松華堂」(しょうかどう)の季節棹菓子がお気に入りカルカン・羊羹・浮島を重ねた三層構造の蒸し菓子で、3つの異なる食感と上品な味が何とも美味しく、季節をかたどった見目美しい姿も楽しませてくれるお菓子こんな田舎の小さな和菓子屋(失礼・・・・)の菓子がどうして???と思うほど、茶席などでもよく登場する、知る人ぞ知る銘菓である東京では、限定数量ではあるけれど、百貨店に定期的に搬入され販売されているが、行くタイミングを逃すと売り切れてしまう・・・・今回、久々に買うことができた(^O^)/2種あって、この季節は「菜種の里」(左)と「春日和」(右)残りのもう1つは「菜種の里」・・・・半田の松華堂の季節棹菓子「菜種の里」【¥760/税込】百貨店で販売されているのは、やや小ぶりは2/3サイズこの「菜種の里」は、いつもの棹菓子に比べ、配色がとても鮮やか!一面の菜の花畑を思わせるような美しい黄色と緑春にふさわしい華やかなお菓子【菜種の里】春の訪れを象徴する菜の花。野辺一面を黄色に染めます。こんな景色をカルカン、羊羹、浮島で松華堂の季節棹菓子は、ベースとなる素材が同じため、毎回味に大差はないけれど、その季節を表わした配色とデザインが何よりの楽しみ今回はどんな感じだろうって、パッケージを開けるまで毎回ドキドキです既に次が楽しみです(^^)v過去の季節棹菓子の紹介はこちら・・・・・■半田の松華堂の季節棹菓子「春日和」2013年3月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/20130310/■半田の松華堂の季節棹菓子「冬山路」2012年12月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201212230001/■半田の松華堂の季節棹菓子「雪紅葉」2012年12月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201212230000/■半田の松華堂の季節棹菓子「散紅葉」2012年11月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201211130001/■半田の松華堂の季節棹菓子「深山夕景」2012年8月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201208280000/■半田の松華堂の季節棹菓子「夏逍遥」2012年7月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201207050000/
2013.03.14
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愛知県半田市にある和菓子屋「松華堂」(しょうかどう)の季節棹菓子がお気に入りカルカン・羊羹・浮島を重ねた三層構造の蒸し菓子で、3つの異なる食感と上品な味が何とも美味しく、季節をかたどった見目美しい姿も楽しませてくれるお菓子こんな田舎の小さな和菓子屋(失礼・・・・)の菓子がどうして???と思うほど、茶席などでもよく登場する、知る人ぞ知る銘菓である東京では、限定数量ではあるけれど、百貨店に定期的に搬入され販売されているが、行くタイミングを逃すと売り切れてしまう・・・・今回、久々に買うことができた(^O^)/2種あって、この季節は「菜種の里」(左)と「春日和」(右)まずは、1つ目、「春日和」から・・・・半田の松華堂の季節棹菓子「春日和」【¥760/税込】百貨店で販売されているのは、やや小ぶりは2/3サイズ毎度のことながら、淡いこの配色といい、何とも言えぬこの“はんなり”とした感じに心をくすぐられる【春日和】花と若葉いっぱいの好季に、ゆったりと流れる春の時間を心地よく過ごしています。霞のような色合いに大納言を散らしアクセントを日持ちが1週間程なので、一人で食べきるのは大変だと思いながらもついつい毎回2種類買ってしまう・・・・過去の季節棹菓子の紹介はこちら・・・・・■半田の松華堂の季節棹菓子「冬山路」2012年12月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201212230001/■半田の松華堂の季節棹菓子「雪紅葉」2012年12月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201212230000/■半田の松華堂の季節棹菓子「散紅葉」2012年11月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201211130001/■半田の松華堂の季節棹菓子「深山夕景」2012年8月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201208280000/■半田の松華堂の季節棹菓子「夏逍遥」2012年7月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201207050000/
2013.03.13
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直木賞作家高橋克彦の小説にハマっているあまりの面白さに、読みだしたら止まらなくて、寝る間も惜しんで読みふけっている(^_^;)昨夜も気が付けば午前3時だった・・・・・お陰ですっかり寝不足の日々NHK大河ドラマの原作「炎立つ」今年BSでドラマ化された「火怨」~北の耀星アテルイ~そして、高橋克彦、陸奥三部作の最終章!「天を衝く」~秀吉に喧嘩を売った男、九戸政実~いずれも時代こそ違え、陸奥の男たちの生きざまを描いた歴史巨編読んでいるこちらもすっかり小説の世界に引き込まれ、血沸き肉踊り、胸が熱くなる・・・・・目頭も熱くなる・・・・・先日もファミレスで号泣してしまったし(笑)気が付けば主人公たちに心酔してしまっている高橋マジックともいえる(笑)今回の主人公、九戸政実(くのへまさざね)もスゴイ!まさに天晴れ!な戦国武将南部(現在の青森~岩手)の片田舎の一家臣にしておくのがもったいないくらい(笑)高橋克彦「天を衝く」全3巻(講談社文庫)おおよそのストーリーは次の通り***************************************************************【第1巻】織田信長が天下布武を掲げた頃、陸奥の南部家では内紛が続いていた新たな時代を予見する九戸党の棟梁・政実は、ついに宗家を見切った戦の天才「北の鬼」九戸政実が、武者揃いの一族郎党を束ねて東北の大地を駆け巡る【第2巻】南部家棟梁が二代続けて怪死する激乱の事態「北の鬼」九戸政実は、南に目を向けながらも、南部一族内の権謀術数が蠢く陸奥に縛られていた織田信長が殺され、伊達政宗が台頭する天下人となった豊臣秀吉は、二十万の兵を率いて東へ進軍をはじめた戦国時代の知られざる豪傑の波瀾の人生はいかに・・・・【第3巻】目前に迫る十万の豊臣秀吉軍日本中がひれ伏した敵に、わずか五千の兵で九戸政実は喧嘩を売った策を尽くし、鍛えた武力で敵を翻弄する九戸党誇りをかけた最期の戦いを待ち受けていたのは・・・・・「炎立つ」「火怨」からつづく、陸奥の男たちの熱き魂を描いた歴史巨編「三部作」が、万感の最終幕を迎える***************************************************************九戸政実・・・・・地元岩手の出身ながら、“九戸”という地名は知っていても“九戸政実”という武将の名前は記憶になかったが、とにかくホレる(笑)今度、田舎に帰ったら、旧跡「九戸城跡」や、政実の首塚に行ってみようかと思うが、同じ岩手といっても九戸城跡がある二戸市は青森と県境を接する北端の町しかも岩手は四国とほぼ同じ面積をもつ広さのため、何十年岩手に暮らしている人でさえ、観光や特別な目的をもって出かけていかない限り、主要な地域と近隣と町以外は行ったことがない!という町がけっこうある私にとっても二戸はまさにそういう対象で、今回「天を衝く」を読まなかったら一生行く機会はないかもしれなかった町である実家のある遠野からだと、途中まで高速道路を使っても2~3時間?いや、もっと???でも、九戸政実に出会ったからにはぜひとも行ってみたい【送料無料】天を衝く(1) [ 高橋克彦 ]価格:770円(税込、送料込)
2013.03.12
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東北地方太平洋沖地震から今日で2年・・・・あの時は、東京でさえもパニック的な状態が続き、皆が危機感を共有していたしかし、2年経ったいま、被災地は、相変わらず復興が進まず、いまだ仮設住宅暮らし、行方不明のままの家族の発見を待つ人もいるが、東京ではすっかり危機意識も薄れ、震災特番を見て、ああもうそんな時期か・・・・ぐらいの感覚の人の方が圧倒的に多いように思う被災地とそれ以外の地域の、震災の命日ともいえるこの日を迎える気持ちの温度差たるや相当な開きがある被災地を抱える同じ県内でさえ、それぞれの思いには温度差はあるましてや遠く離れた他県では当然と言えば当然なのだろうがやはり悲しく思ってしまう地元岩手が、学生時代までの22年間を過ごした東北が被災し、郷土への思いはあるけれど、いま自分のいる環境があまりにそれらに無関心になりつつあるのを肌で感じ、余計に寂しく、悲しく感じてしまう震災からの復興は、長い年月が必要だろうその間、私達ができることは、被災地がいまだ復興を遂げられていない現実と、そこで暮らす人々が何とか立ち直ろうと今を懸命に生きているという事実を、決して忘れないこと!東日本大震災と呼ばれるこの未曽有の災害を記録と記憶にとどめることはもちろんだけれど、現在進行形の現実もきちんと見ていてあげなくてはいけない復興を遂げるその日まで今日、朝イチ会社から、14:46に全社員で黙祷を捧げるようにとの通達がありましたその時の反応は、人それぞれでしたが、皆が14:46に一斉に黙祷したことは意味があったと思いますたとえ、日頃は東北の被災地のことなどすっかり忘れている人でもその1分間だけは、多少なりとも東北へ思いを馳せたはずですあの日の地震、津波、そして原発事故・・・・日本のこれからの100年、200年のためにも東日本大震災のことを決して忘れてはいけない東日本大震災の犠牲になられた多くの方々のご冥福と被災地で復興に向けて頑張っておられる多くの被災者の方々に心からの祈りを捧げたいと思います東京にいる私は、最近すっかり危機感も薄れつつ
2013.03.11
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最近すっかり歴史小説にハマってしまっているそれも高橋克彦なる作家に大ハマリである彼は岩手の出身&在住の小説家で、東北を舞台にした小説も多いつまり、郷土が排出した有名作家なのだが、これまで、大好きだったNHK大河ドラマ「炎立つ」の原作者ぐらいの感覚しかなく、彼の小説は読んだことはなかった彼の小説を薦めてくれたのは、関西出身の歴史小説好きの上司とにかくいいから読んでみて!と、「火怨~北の耀星アテルイ~」の文庫本を貸してくれたのがキッカケ折しも、NHKのBSプレミアムで“アテルイ伝”が放映開始していた地元(東北)が舞台だし、一度読んでみるか~ぐらいの感覚で読み始めたそれが、どうしてどうして、一発でハマってしまった(笑)オモシロイ熱くなる泣ける感動的その詳細は・・・・【2013.1.23】久々に感動した小説!『火怨』北の耀星アテルイ/高橋克彦作アテルイにすっかりハマり、これは高橋克彦の“陸奥三部作”を制覇するしかない「炎立つ」・「火怨」・「天を衝く」いま、ようやく「火怨」と「炎立つ」を読み終えた「炎立つ」(ほむらたつ)は、NHK大河ドラマ「炎立つ」の原作(このドラマのために書き下ろされた?)で、1993年~1994年のおそよ2年間に渡り三部構成で放映され、渡辺謙が主演した地元岩手が舞台であることと、渡辺謙のファンだったこともあって、この大河ドラマは大好きだった・・・・内容は余り覚えていないが・・・・しかし、原作の小説は読んだことがなかった映画でもドラマでも、原作が長編小説であればあるほど、少ない放映時間(回数)に凝縮してまとめ上げるのは難しい時として、原作とは異なるストーリー展開となることも少なくないそして、原作を知る者は、えてして期待を裏切られることになる・・・・私が知っている「炎立つ」は大河ドラマの中のストーリーであって、確か、安倍氏の前九年の役、清原氏の後三年の役、そして奥州藤原氏滅亡そういう展開だったような・・・・・と記憶も曖昧そして、今回、大河ドラマ放映から20年を経て初めて原作にチャレンジ!全5巻に渡る長編歴史小説【壱】北の埋み火【弐】燃える北天【参】空への炎【四】冥き稲妻【伍】光彩楽土陸奥の豪族安倍一族と源氏との永い宿命の戦い、そして前九年の役へ安倍一族に替わって陸奥を手にした出羽清原一族の内乱、そして後三年の役へ奥州藤原氏の栄華と、源義経、源頼朝との絡みによる滅亡への道登場人物も、歴史上名だたる人ばかりが次々と・・・・安倍貞任、藤原経清、源頼義、源義家(八幡太郎義家)、藤原清衡、藤原秀衡、藤原泰衡、源義経、源頼朝・・・・蝦夷と呼ばれていた東北のその大半(中心)が今の岩手県のエリアということもあり、つまり、地元が舞台なだけに自然と気持ちも入っていったのかもしれない寝る間も惜しんで読みふけってしまったアテルイの話(「火怨」)と同様、男たちの生きざま、絆、友情、世の不条理、宿命・・・・・読んでいるだけで血沸き肉踊る!すっかりその時代に引き込まれてしまったそして、ついに感極まって、第4巻の安倍貞任、藤原経清が討ち死にしたシーンで人目もはばからず号泣してしまった(@ファミレス)アテルイ以上にハマるそして、何より、この小説を読んでよかったな~と思ったのが、(あくまでも小説の中での設定ではあるが)奥州藤原氏4代目の藤原泰衡に対するイメージが180度変わったこと私の中の泰衡は、頼朝に追われて逃れてきた義経を裏切り殺し、平泉に攻めてきた頼朝に命乞いしたが結局殺され、奥州藤原氏を滅亡に追いやった、不甲斐なくも出来そこないのバカな4代目だから、金色堂にも“首”しか残っていないのだ奥州藤原氏の恥さらし・・・・ぐらいにしか思っていなかった実は、違ったのだ泰衡は何と優れた武将であり、蝦夷であったことか・・・・これは、中尊寺にお参りして侘びなくてはいけないなぁとさえ思ってます(笑)実にオモシロイ!これは、DVDでも買って「炎立つ」を見なおしてみるかな!とも思いましたが、いや、原作とドラマのギャップにガッカリする可能性もあるのでしばらくは小説の感動の余韻に浸っておこう・・・・・さぁ、この勢いで、三部作の〆「天を衝く」を読むぞ!講談社文庫【1000円以上送料無料】炎立つ 1/高橋克彦【RCP】価格:680円(税込、送料別)
2013.03.08
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最近、日本でも話題となってきた究極のアンチエイジング療法のひとつ、“血液クレンジング”なるものに挑戦してみた(^^)v血液のクレンジング血を洗うのか血の汚れを落とすの!?と、最初聞いた時は、何やら恐ろしいような、でも興味あるような・・・・でもアンチエイジングに高価絶大とあらば、試してみる価値アリかも~と血液クレンジングとは、オゾン療法の一種で、血液を採取し、それにオゾンガスを混ぜて、そのオゾンにより浄化された血液を体内に戻すという方法これは、病気の治療にも使われる療法で、酸素たっぷりの浄化した血液により自然治癒力が高まるというもの様々な病気の治療や予防に効果があるとされ、当然、血の巡りが良くなり、体内細胞が活性化されれば若返りも期待できるというわけで・・・・・なんと!英国のエリザベス女王の母上、クイーンマムが老化防止のために定期的に血液クレンジングを行っていたというのも有名な話でヨーロッパでは40年の歴史のあるメジャーなアンチエイジング療法らしい・・・・(日本でもよううやく・・・・・)期待できる効果としては、・肩こり・冷え性・むくみ・免疫力の低下・慢性疲労・倦怠感・風邪をひきやすい・頭痛・更年期症状・指先のしびれ・胸痛・腰痛・リウマチ・めまい・四十肩・便秘・坐骨神経痛・老化・不眠症・ガン・高血圧・脳梗塞・脳卒中・心筋梗塞・動脈硬化・膠原病・気管支喘息・アトピー性皮膚炎私、冷え症だし、肩こりヒドイし、脚むくむし、家系的にコレステロール高いし、ガンや脳卒中や心筋梗塞の危険性あるし、これは、やってみる価値はあるのでは!(^O^)/で、私がその血液クレンジングをしに行ってきたところが、赤坂AAクリニック雑誌アンアンのアンチエイジング特集に紹介されていたので行ってみることにした**********************************************ここからは、血液の生々しい写真が登場するので、そういうのがニガテな人はご遠慮ください・・・・**********************************************血液クレンジングの費用は、初回トライアル料金¥21,000(2回目以降¥24,000)ついでに、血液循環改善点滴(¥5,880/通常¥8,400)も合わせてやってみたまずは、血液を110cc採血するコレステロールが高いせいか、ストレスや疲れも溜まっているのか、血の色がなんか濃いというか、黒っぽかった・・・・(>__
2013.03.06
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3月3日は、上巳の節句(桃の節句)今年は、ちょうど休日と重なったこともあり、お雛祭りの茶会を開くというお友達の所に招かれて行ってきました着物の装いもお雛祭りを意識して・・・・となると、帯はどうしても毎年恒例の“貝合わせ”の柄になってしまうけど(^_^;)「藤井絞」の鶸色(ひわいろ)の飛び柄の小紋に「志ま亀」の貝合わせの縮緬の染め帯この帯は、春の柄と秋の柄が裏表になっているので、春の柄を出すには、いつもと逆の右巻きにしなくてはいけないそれがちょっとシンドカッタ・・・・(>_
2013.03.03
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