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ずっと見たいと思って、公開を待ち望んでいた映画『夏の終り』がこの週末8/31(土)に公開となったので、観に行ってきました~ 瀬戸内寂聴が今から50年前(40歳の時)に書いた私小説で、本人の思い入れも相当強い作品 それだけで、見てみたい気持ちになる(*^_^*) しかも、 これまで何度か映画化、ドラマ化されてきた中で、 今回の作品(映画)が原作に最も近くピカイチだ!と原作者(瀬戸内寂聴)本人が言ってるんだから、 これは見なくちゃしょうがない ★映画『夏の終わり』公式サイトhttp://natsu-owari.com/ ひとりの女と、二人の男 若い女の業と、昭和の男の情念 50年前の道徳からすれば、何とセンセーショナルな愛の形か・・・・・ でも、この映画、とっても風情がある景色(風景という意味ではなく)がいい 特に、登場人物の着物姿が何とも色っぽくて、艶っぽくて、 それがこの映画の風情を醸し出しているだと思った 満島ひかりも、小林薫も、着物姿がよく似合う・・・・・ さりげない、この男女の夏着物の取り合わせ 出てくる着物という着物を、食い入るように見てしまった 私もこんな風に着こなしてみたい・・・・ 昭和という時代の香りがとてもいい懐かしい風情がそこかしこに描かれている 男と女の色恋を描いた映画ではあるが、 そういう意味でもとても見応えのある映画だ 印象的なセリフがあった 8年という習慣は重いのよ、その“習慣のせいで別れられない”・・・・ 何かグサっときたね~ たしかに、愛より長年の習慣の方が重いのかもしれないとくに日本では・・・・ 好きだから、好きじゃなくなったから、と、くっついたり離れたりできるうちはまだ幸せだ(笑)
2013.08.31
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裏千家淡交会の青年部主催の “『作ってみよう!自分だけの茶杓』行事”に参加してきました(*^^)v 入会して初めての行事参加です 茶杓なんて、こんなシロートが作れるの!?とドキドキながらの参加でした 新宿区の牛込柳町にある裏千家の茶道会館へ午前の部、午後の部、それぞれ20名ずつの枠でしたが、私は午前の部に参加しました 今回の茶杓作りの講師の先生は、 竹芸家の池田泰輔先生 お父様である三代目池田瓢阿先生に師事し、この若さで、ご自身でも既にたくさんの作品を発表されていてご活躍中の先生です(●^o^●) ★参考URLhttp://www.kakiden.com/gallery/archives/line_a/%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E6%B3%B0%E8%BC%94/ 茶道と竹細工は切っても切れぬ仲、たいへんお世話になっております 茶杓作りの材料となる竹は、既に先生が適当な大きさにカットし、 一番難しい、櫂先(かいさき)部分の曲げも事前に施してありました(助かった~(>_<)) 更に、裏側には、この大きさに削ってくださいね、と親切にも鉛筆書き付き! つまり、我々は、型通りに竹を削るだけ・・・・・ なのですが、それがまた大仕事 小刀で少しずつ茶杓の形に削っていくのですが、 思った以上に難しい思った以上に力がいる思った以上に手が痛くなる思った以上に集中力がいる 削り過ぎてはいけないし、でも、力をいれないと削れないし、刃の角度に気をつけながら、少しずつ削っていくのですが、 慣れない作業に、ついつい力が入ってしまうのか手の皮がすりむける人などいたりして軍手なしではとても乗りきれませんでした(>_<) これは、ようやく茶杓のボディができた状態 あとは、一番重要な櫂先の部分を残すだけ もちろん、櫂先などの重要な部分の仕上げは池田先生にお任せ(笑) 果たして、自作の茶杓と言っていいのだろうか・・・・(笑) 共筒も事前に申し込みをしておいたので、先生のお手製の筒が用意されていました(*^^)v 2時間かけて何とか茶杓になりました~ でも、茶杓って、最初に選んだ竹にもよるけど、姿形は作る人によって千差万別 手作りゆえに、同じ人でも、全く同じものは作れないというものですからねぇ 男性でも、繊細で華奢なものもあれば、女性でも、力強く猛々しいものもあったりと、 見ていて面白かったです さてさて、肝心の「銘」ですが、 私は、いま稽古している茶道と弓道とに関わる言葉にしたいなぁと思っていました 悩んだのが、「直心」(じきしん)と「残心」(ざんしん) どちらも、意味は広く深い・・・・・迷う・・・・・ 迷って迷って、結局、「残心」にしました さて、肝心の銘の筆書きですが・・・・・ 竹筒に筆を入れるなんて・・・・超~緊張!この銘の書き入れで価値が決まると言っても過言ではない!どうしよう!一か八かやってみるか! と迷っていたら、池田先生が通りかかり・・・・・ ダメもとでお願いしちゃいました~ な、何とOKがでて、この銘は、池田先生のお手書きです 中の茶杓より価値ある共筒となりました~一生の記念、いや家宝です(笑) 茶杓作りのあとは、お呈茶がありました お饅頭と美味しいお茶をいただいて、大変だったけど、いい思い出ができたし、楽しかった~という思いで家路につきました 青年部の行事って楽しい 他の社中の方々とも交流できるし、もっともっと色んな行事に参加しよう!と思いました
2013.08.25
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8月4日(日)、 東京都弓道連盟第一地区の四段以下の講習会が開催されました 場所は、江東区スポーツ会館(@江東区北砂) 自分のところ以外の道場は初めて!ドキドキもんです(^_^;) 参加者は、総勢151名(無段:23 初段:19 弐段:29 参段:33 四段:47) 私は、初段の19人のうちの1人というわけ でも、結構な人数でビックリ!それでも、都連の四段以下の10%程度の参加にすぎないのだとか 窪田会長のお話では、 全国の弓道人口はおよそ14万人!そのうち、東京都連に所属している弓道人は1万人弱で、全体の6.5%らしい これは、多いのか?47都道府県あるわけだから、6.5%は多いんだろうねぇ人口の多いところは必然的に弓道人口も多くなるというわけだ ただ、東京は第一、第二、第三と三地区の地連に分かれているけれど、われら東京第一地区は、一番人数が少ないらしい(地域が狭いというのもあるのかも) 弓道の振興のためにも、弓道人口が増えることが望ましい、というのは、どのスポーツでも一緒なわけだ・・・・・ (わたしゃ、14万人もいれば十分だと思ってしまった(笑)) さて、 指導にあたられる先生方は、こういう時でもないと直接指導を仰ぐ機会はまずない!というエライ先生方ばかりズラリ 範士八段 窪田史郎 先生 範士八段 島田耕作 先生 教士七段 松井國雄 先生 教士七段 宮城孝吉 先生 教士七段 齋藤往子 先生 教士七段 中川為人 先生 教士七段 八宗岡正 先生 教士六段 久山喜美子 先生 教士六段 相京清子 先生 講習会に初めて参加する私としては、ここは審査会場か!?と思うような顔ぶれ(^_^;) 講習会は、“体配”・“巻藁”・“的前”の構成 体配は、松井先生、久山先生、相京先生、巻藁は、中川先生、八宗岡先生、的前は、島田先生、宮城先生、齋藤先生 “基本を徹底的に!” ということで、弓道教室に戻った気持ちでイチから基礎をやり直し(総復習)といった感じでした 足の運びひとつ、姿勢ひとつ、目線に至るまで細かいところを指導していただいて、 最近は、もう下の子たちも入ってきているので、道場でも自主稽古がほとんどだったため、いつの間にかルーズになっていたところを改めて気付かされた・・・・といった状態でした(反省) 朝9時半から、夕方5時までの講習会は、正直いって思った以上にハードで、フラフラ&グッタリ(笑) でも、150人からの参加者をたった9人で指導される先生方はもっとグッタリだったのでは?(^_^;) それでも先生方は、最後までみなさん熱血指導でした! ホント、頭の下がる思いでありんす<m(__)m> 先生方に直接指導を受けたこと、 今まで、自分のところの道場しか知らなかったけど他の道場も経験できたこと、 他の道場の人達の様子を垣間見ることができたこと、 色んな意味で、参加してよかった~と思いました(*^^)v いい経験になりました が、これは半年に1回で十分・・・ハード過ぎる・・・・お腹いっぱい(笑) 先生方、みなさん、お疲れ様でした~ ※今回の講習会の様子が、東京都弓道連盟第一地区のHPに掲載されてます! 【8/4(日)講習会(四段以下)@江東区スポーツ会館】http://www.kyudo-tokyo1.net/kosyukai.html 私もさりげなく何枚か写ってた・・・・(^_^;)
2013.08.04
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とうとう公開となりました ジョニー・デップの最新作 映画『ローン・レンジャー』 さっそく、公開初日、観に行ってきました~(^O^)/♪♪♪ ★映画『ローン・レンジャー』公式サイトhttp://www.disney.co.jp/loneranger/home.html ご存じ、ジョニー・デップ主演のディズニー映画 あの『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの制作/監督による最新作製作:ジェリー・ブラッカイマー監督:ゴア・ヴァービンスキー つまり、 ジョニーは、例のごとくあのノリです(笑) “世界を変えるのは、正義か?復讐か?” 王道のエンターテイメント作品(^O^)/ とにかく痛快キモサベ最高 “キモサベ” = 信頼できる友人、頼りになる相棒 エンターテイメントのノリノリ映画ながら、でも、ちゃんと西部開拓時代の悲しい歴史もおりまぜつつ・・・・ なかなかの映画でした(^O^)/
2013.08.02
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