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4月からようやく茶道のお稽古が本格復活!月3回のお稽古は、いずれもこの時期ならではの“透木釜”(すきぎがま)でまた、恐れ多くも先生に“中級”の許状を取っていただいたお陰でちょっとずつ新しいお稽古も始まりましたそれは“四ヶ伝”なるもの ・唐物(からもの) ・台天目(だいてんもく) ・盆点(ぼんだて) ・茶通箱(さつうばこ) ・和巾点(わきんだて)まず“唐物”なるお点前にチャレンジしてみましたが、手順がこれまで習ったものの“逆”だったり、帛紗のさばき方が複雑だったり、ひとつひとつの所作のグレードもぐ~んとアップして、さらには“禅語”のことも知ってなくちゃいけない(>____
2013.04.27
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最近、またまた好みの和菓子を発見ちょっと前から日本橋高島屋の全国銘菓コーナーで販売されているのは知っていたけれど、知らないお店だし・・・・でも、私の好きそうな蒸し菓子だし・・・・と思って買ってみたのがきっかけ滋賀県の愛知川にある老舗和菓子屋「しろ平老舗」の季節生菓子“うらら”季節生菓子「うらら」¥525(高島屋では¥630で売られていた)和紙を貼ったこのピンク色の小箱がまた可愛らしい10cmほどの長さの桜色の蒸し菓子****** うらら *******************************さくら色の浮島生地に桜葉を散りばめ、春の到来をイメージ致しました和風蒸しカステラでございます季節限定商品です********************************************私の大好きな“浮島”だけでできているよく見ると、肌理の細かい浮島と二層構造になっている桜の葉っぱが、桜風味を感じさせてふんわり&しっとり、とっても上品なお味一気に一箱食べられちゃう(●^o^●)松華堂(愛知県半田市)の季節棹菓子にすっかりハマっていたけど、それ以上にハマりそうな予感見た目の季節感は、松華堂に軍配だが、味は断然、しろ平老舗の“うらら”の勝ちあまりに気に入ったので、滋賀県にあるしろ平老舗に直接問い合わせてお取り寄せさっそく“お持たせ”にすることに・・・・季節限定商品のため、4月中旬をもって販売終了となるのが何ともカナシイ(T_T)この「しろ平老舗」、創業が1865年(慶応元年/幕末の新撰組寺田屋事件の頃)というからビックリ近江の和菓子屋といえば、ご存じ「叶匠壽庵」や「たねや」が有名だけど、近江には、無名(失礼...)ながら歴史のある老舗がまだまだあるのね~★御菓子司「しろ平老舗」 【代表者】岩佐四良平【住所】滋賀県愛知郡愛荘町愛知川1504-1【営業】~18:30 ※木曜定休?【電話】0749-42-2733【FAX】0749-42-3525【HP】http://www.shirohei.com/index.html
2013.04.15
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この週末、4/14(日)に、文京区の音羽護国寺で東京茶道会主催のお茶会がありましたこの日はお天気もよく、お茶会日和護国寺の入口前にて 日時:平成25年4月14日(日)午前9時30分より 場所:東京都文京区音羽 護国寺 主催:東京茶道会 会費:5,000円お茶席は各流派から6席 ◆楓の間 :表千家 ◆牡丹の間:江戸千家 ◆月窓軒 :有楽流 ◆草雷庵 :裏千家 ◆円成庵 :表千家不白流 ◆不昧軒 :武者小路千家今回もやっぱり、着物は、藤井絞の鶸色の小紋、帯は、河村織物の水色地に白花模様のつづれ帯(八寸)、帯締めはピンク色の冠組を合わせて春らしく東京都内はもうほとんど桜が残っていないけれど、境内では八重桜が大量の花びらを散らしていました茶会は9:30からというのに、9:00の時点でこの長蛇の列茶会は皆が早め早めに出向くため、どんどん開始時間が早まって、案内の時間通りに行ってもまともに席入りできない(^_^;)この日も1席1時間以上の待ち時間で、6席中2席しか回れない有様・・・・・(T_T)それでも、できるだけ茶会の風情を楽しもうと“小間”の茶席に絞って回りました記憶しているものだけを書き留めてみました・・・・・・【1席目】草雷庵席主:裏千家 汲古会火曜昼組(薄茶)茶室:4畳半台目 台目切 台目構え 下座床 腰張り 風炉先窓 他釜:透き木釜(銘などは不明)水指:萩焼(遠山の景)茶杓:鵬雲斎大宗匠「都の錦」主菓子:松華堂「出の里」※棹菓子こちらは、三畳台目の待合で先に菓子が振る舞われたため、進行がとてもスムーズでした我々の組のお正客の男性が、なかなか気のきく人で学生や我々初心者が多いことを慮ってか会記を読み上げてくれて、簡単に説明してくれました(とてもありがたかった)お道具や箱書はお家元(大宗匠含む)のものが多かったように思います【2席目】円成庵席主:表千家不白流 清水柳紫先生茶室:3畳台目中板付 台目切 台目構え 下座床釜:?主菓子:うさぎ屋「あやめ」※ねりきり茶杓:400年前のもの!?茶碗:黒楽 楽家4代一入作とか水指:赤楽お道具類は、歴史あるものが取りそろえられていましたただ、最後の拝見やら何やらでお席主との会話がはずむのかお席によって一席ごとの時間がバラバラな感じで時間が読めない感がありましたどちらの小間のお席も、台目切で台目構えの茶室でした小間のお席は風情があっていいのですが、どちらも3畳~4畳半のスペースに13~17人入るわけですから、ギュウギュウで、暑くなってきたらキツイですね(^_^;)久々のお茶会で、行列に並ぶ時間の長さにさすがにヘトヘトでした(^^)
2013.04.14
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愛知県半田市にある和菓子屋「松華堂」(しょうかどう)の季節棹菓子がお気に入りカルカン・羊羹・浮島を重ねた三層構造の蒸し菓子で、3つの異なる食感と上品な味が何とも美味しく、季節をかたどった見目美しい姿も楽しませてくれるお菓子こんな田舎の小さな和菓子屋(失礼・・・・)の菓子がどうして???と思うほど、茶席などでもよく登場する、知る人ぞ知る銘菓である東京では、限定数量ではあるけれど、百貨店に定期的に搬入され販売されているが、行くタイミングを逃すと売り切れてしまう・・・・今回も、入荷日の夕方18:00頃、日本橋高島屋へ寄ってみたら、最後の1本だった\(◎o◎)/アブナイ、アブナイ・・・・・でもラッキ季節棹菓子、4月のお題は“花つつじ”半田の松華堂の季節棹菓子「花つつじ」【¥760/税込】百貨店で販売されているのは、やや小ぶりは2/3サイズ**********「花つつじ」*********************************つつじの花は咲き乱れるという表現がぴったりの華やかさです。紅白の花が庭や垣根、街路に咲き誇っています。これをカルカンのまだら紅白と紅そぼろで表し、羊羹と浮島に合わせました。*********************************************************この写真では、うまく色が反映されていないけれど、ピンク色のカルカン部分と羊羹と浮島部分のグリーンとがあいまってとっても春らしい風情ですああ、もうすぐツツジの季節なのですね~東京近郊にも、ツツジの花が咲き乱れる花の名所があるので、今年も行ってみようかな・・・・和菓子って、ホント、季節を意識させてくれるありがたい存在です日本のこうした伝統文化を大切にしたいものですね松華堂の季節棹菓子は、ベースとなる素材が同じため、毎回味に大差はないけれど、その季節を表わした配色とデザインが何よりの楽しみ今回はどんな感じだろうって、パッケージを開けるまで毎回ドキドキです既に次が楽しみです(^^)v過去の季節棹菓子の紹介はこちら・・・・・■半田の松華堂の季節棹菓子「菜種の里」2013年3月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201303140000/■半田の松華堂の季節棹菓子「春日和」2013年3月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/20130310/■半田の松華堂の季節棹菓子「冬山路」2012年12月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201212230001/■半田の松華堂の季節棹菓子「雪紅葉」2012年12月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201212230000/■半田の松華堂の季節棹菓子「散紅葉」2012年11月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201211130001/■半田の松華堂の季節棹菓子「深山夕景」2012年8月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201208280000/■半田の松華堂の季節棹菓子「夏逍遥」2012年7月http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201207050000/
2013.04.09
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復興支援【日本三景松島1泊2日の旅-その2】松島のつづき・・・・・・2日目昨日はよく晴れていたけれど、この日の天気予報では、最高気温3度\(◎o◎)/!3/31だというのに、オソロシイ予報だ・・・・朝方、お風呂に入りに行った時には雲間から陽射しが射していたのに、チェックアウトする11時頃には雪に変わっていた\(◎o◎)/!松島観光、昨日のうちにしておいてよかった・・・・・松島から仙台に戻り、真っ先に向かったのが、やっぱり“牛たん”(笑)昨日は新興の「利久」だったから、今日は老舗の「太助」へ行くことにした牛たんの食べ比べ雪降る中、国分町にある「旨味太助」へ牛たんの「太助」は、仙台牛たんの元祖先代の大将が亡くなってから、後を継いだ兄弟がケンカ別れしたらしく同じ通りに「味太助」と「旨味太助」としてそれぞれを店を構えている今回は、ネットの口コミなどで評判のよかった「旨味太助」の方へ≪食べログ「旨味太助」≫http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000068/牛たん定食 ¥1,260牛たん、テールスープ、麦めし、付け合わせの漬物一口食べて、ウマイ!これこれ!この味!これが牛たんだよ~テールスープも断然ここのがウマイ最近の店は、肉厚をウリにしているところが多いが、ここのはやや薄めながら、熟成した牛たんの味がしっかりしていて、さすが老舗!レベルが違う!と思わせる味これこそが、仙台の牛たんの味だしばらく、この味を忘れていた気がする・・・・・懐かしさと、美味しさへの感動を胸に店を出たさて、お次はお口直しにスイーツを(笑)仙台に来たら一度訪れようと思っていた和菓子屋「賣茶翁」(ばいさおう)へ【住所】仙台市青葉区春日町3-13【電話】なし【定休】1日、16日【営業】9:30~18:00(店内飲食は10:00~)≪食べログ「賣茶翁」≫http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4001481/「賣茶翁」は、茶の湯の世界では有名な、知る人ぞ知る老舗の和菓子屋らしい私が仙台にいた時は、お茶も和菓子も興味ない学生だったから店の前は何十回、何百回通ったけれど知りもしなかった(笑)昭和?大正?明治?の古民家がそのまま店舗になっていて(一見、外からは店なのか何なのかわからない)入口を入ると、小さなショーケースがあって、喫茶をする人は、お茶受けの和菓子を選んでから座敷に上がる小上がりの座敷は8畳ほどで、3~4組も入ればいっぱいになってしまうこの日は、雪降る日曜の午後だったこともあり、私達の他には1組だけで、そのうち貸し切り状態になった(笑)古民家の座敷でほっこりまるでタイムスリップしたような気分になるまず驚いたのが、“濃茶”がメニューにあったこと\(◎o◎)/!東京でも京都でも、茶寮に行って濃茶があることはまずほとんどないスゴイ!さすが・・・・今回たのんだのは、季節の生菓子2種と薄茶季節生菓子「春の風」と薄茶きんとんの中は、つぶ餡になっていた通常のきんとんより生地がやわらかく、しっとりめ季節生菓子「のんこう」と薄茶求肥を黒ゴマのくず餡で包んだ菓子もっちり「のんこう」って、楽家3代の道入のことよね?茶道をやっていればこそわかる(優越感!)薄茶は、一般的に店で出されるものに比べ大服でたっぷりいただくことができます(サービスいい~)ぜひ買ってきて欲しいと頼まれていた賣茶翁の名物菓子「みちのくせんべい」風情ある紙箱入り今回は、30枚入¥1,470を購入最中の皮(ウエハース的な?)みたいな焼き皮に和三盆糖の餡をかけた煎餅1枚45円位?とっても軽い食感で、なつかしい風味お茶の先生が大好きで、仙台に行ったらぜひとも手に入れて欲しいと・・・・賣茶翁には、一番人気の“どら焼き”があるのだが、大人気ゆえに開店と同時に売り切れてしまうらしい当然、午後行ってお目にかかれるわけもなく・・・・しかも!この賣茶翁は“電話がない!”(ホントにないか、非公開なだけかは不明)だから、問い合わせることすらできない(T_T)予約するにしても、直接店に出向くしかないのであるそこがまたファン心をくすぐるのかも・・・・・この日は、あいにくの雪で気温も低くあちこち出歩くパワーもなかったため“る~ぷる仙台”という観光循環バスに乗ることにしたレトロな車両で、ハワイのトロリーバス的な感じ仙台市内の観光名所を巡り、1時間ほどで仙台駅に戻ってくる運転手が観光案内をしてくれるのだが、けっこうオモシロイおじさんだった1乗車250円、つまり1区間で降りても、1周まわっても250円乗り降り自由な1日乗車券は600円仙台市内の懐かしい風景と、しばらく見ない間に変わってしまった風景を楽しんだバスは、母校(東北大学川内キャンパス)の前も通過した心なしか、昔よりオシャレになった(これでも)気がした(笑)今回の旅には、駅弁(自由に選べる)もついていて、帰りの新幹線で美味しくいただいたうにめし ¥1,100小ぶりの弁当だが、ウニがぜいたくにたっぷり乗っていて中のご飯にもウニがまぶしてあるみやぎ黄金海道 ¥1,000こちらは、海の幸を色々いただける欲張り弁当駅弁って、コンビニなどのお弁当と比べるとずいぶん割高なんだけれど、その土地ならではの味をいただけるし、旅の楽しみでもある仙台・松島なんて、昔暮らしていた場所で友達や兄弟も住んでる場所だけに今さら観光なんて・・・・と最初は思ったけど行ったら楽しくて、ついついたくさんお金を落として(経済活動)しまいました(笑)大人二人の観光客が、多少なりとも復興の支援となればいいのですが・・・・・JRさん、ありがとうございました
2013.04.01
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