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インド周遊の最終目的地、アグラへ デリーからバスで200Kmの移動(3時間半) ホテルは、CLARKS SHIRAZ HOTEL(クラークス シラーズ) インドでの最後の夜、何とうれしいサプライズが・・・・ 旅の初日に誕生日を迎えた私のバースデーパーティーを皆が企画してくれたのです! シャンパンで乾杯~ 何と!バースデーケーキまで! ありがとう(>_<) 超~カンゲキしたよ~思い出に残る最高の誕生日になったよ! さて、翌日はいよいよ旅のハイライト!アグラの2つの世界遺産の見学 ★世界遺産「アグラ城」 16世紀、ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建てられた赤砂岩の壮大なお城 周囲2.5Kmに及ぶ広大な城塞 赤砂岩でできた重厚な城壁で囲まれているため“赤い城”と呼ばれています “赤”はムガル帝国の力強さの象徴だったとか 細密な彫刻と赤い色が見る者を圧倒します 緻密な彫刻が至るところに・・・・イスラム建築の技術にただただ見惚れるばかり シャハンギール宮殿内の様子 この赤砂岩の色が、同じイスラム建築でも、トルコやスペインのそれとは違ったインドならではの独特の雰囲気、荘厳さを醸し出しています 城の奥へ奥へと進んでいくと、突然、光景は一変します! これまでの“赤”とは対照的に、全てが“白”一色に\(◎o◎)/! あのタージ・マハルを造った第5代皇帝シャー・ジャハーンが自分の好みに合わせて白大理石を使った華麗な宮殿に仕上げたのだとか 公謁殿、モスク、皇帝の寝殿、ハーレムなど、全てが総大理石造りで、とっても優雅 白い大理石にトルコブルーのサリーが映える(笑) 白いエリアの奥へ進むと、“囚われの塔”(ムサンマン・ブルジュ)と呼ばれる場所があります シャー・ジャハーンは晩年、皇帝の座を狙った三男(アウラングセーブ)によって城内に幽閉され、白大理石に宝石を散りばめた皇帝好みのこの部屋で死ぬまでの8年間、出ることを許されなかったのだとか・・・・・ この城に外郭と濠をめぐらせたのは、第6代皇帝アウラングセーブ 16世紀から300年余に渡ってインドで繁栄を誇ったイスラム勢力のムガル帝国皇帝の城 その帝国の強大な力と栄華を今に伝えています・・・・ さぁ、最後は、インドで最も有名な場所といっても過言ではない観光スポット、タージ・マハルです ★世界遺産「タージ・マハル」 17世紀半ば、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンにより建設 タージ・マハルのゲート ゲートの先に白亜の建物が見えた時にはテンションは最高潮! 若くして亡くなった最愛の妻、ムムターズ・マハルのために建てた“お墓”です 本来、“マハル”とは“宮殿”という意味のようですが、ムムターズ・マハルが“宮廷の冠”=“タージ・マハル”とも呼ばれていたので、この名が付けられたと言われています インドのイスラム建築の最盛期の霊廟です 廟の裏では、インドの人々が大理石の上に座り涼んでいます私も一緒に涼んでみました(笑) 日本人はインド人に大人気!?どこ行っても記念撮影をせがまれる(笑) 日本に帰ったら二度と着ることはないとは思ったけど、やっぱりサリー買ってよかった(*^_^*) 白い大理石に鮮やかなサリーが映えてインドモード全開!(笑) 世界で最も美しい建造物・・・・
2013.10.20
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インド周遊7日目、再びデリーへ戻ってきて市内観光へ ここからは、明日のアグラも含め世界遺産のオンパレードです(^O^) ★世界遺産「レッド・フォート」(現地語:「ラール・キラー」) 17世紀、アグラからデリーに都を移したムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンにより建設 “赤砂岩”でできているため、現地語で、ラール(=赤い)・キラー(=城)と呼ばれている 当時は、“地上に天国があるならば、それはここだ”と謳われるほど豪華な宮殿が並んでいたそうだが、19世紀に起きたセポイの反乱で多くが破壊され、栄光の面影はほとんど・・・・・ ★世界遺産「フマユーン廟」 インドで最初に建てられたペルシャ系イスラム建築様式の墓廟 あの「タージ・マハル」の建築様式に影響を与えたといわれている ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの妃が建立した(16世紀) 白大理石と赤砂岩のコントラストがとても美しく、四方のどこから見ても同じ形に見えるように設計されているのだとか ★世界遺産「クトゥブ・ミナール」 ニューデリーの郊外にそびえるインド最大のミナレット(塔) この塔は、奴隷王朝(13世紀)のスルタン、クトゥブウッディーン・アイバクがヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てたもの インド最古のイスラム建築遺跡 高さ72.5m、五層構造外壁にはコーランの文句を図案化した彫刻が刻まれている そして、 モスクの中庭にそびえるチャンドラヴァルマンの鉄柱が有名 4世紀に鍛造された高さ約7.2mの鉄柱は、雨ざらしにもかかわらず1500年経ってもほとんど錆びていない! 100%に近い高い純度の成せる業\(◎o◎)/! モスクの回廊の列柱には、イスラム建築独特の緻密な草花模様が刻まれ、荘厳な雰囲気 しかし、破壊したヒンドゥー寺院の石材を再利用したため、本来、偶像崇拝を認めないイスラムにありながら、柱に女神像が残ったままになっているところも・・・・・ 踊る女神の姿を真似てポージング(笑) (これがまた見かけ以上にムリな姿勢のため、かなり苦しいのだ・・・・) ちなみに、ここへ来たらやってみよう! こんな風にミナレットをつまむ記念写真を撮るのが流行りらしい(笑) ★インド門 高さ42mのインド門はデリーのシンボル 第一次世界大戦で戦死したインド人兵士の慰霊碑として建てられた 壁面には戦没者約8万人の名前が刻まれている 大統領官邸と国会議事堂もバスの車窓から眺めてデリー市内観光は終了 デリーはいつも渋滞してる・・・・ アグラへ向かう途中、デリー郊外にF1のサーキットが見えた ブッダ・インターナショナル・サーキット(Buddh International Circuit) 2011年オープン さあ、残すは、いよいよアグラのタージマハルとアグラ城だ!
2013.10.19
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ダージリン観光のハイライトのひとつに、世界遺産にも登録されている「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」があります “トイ・トレイン”(おもちゃの鉄道)の愛称で親しまれているこの鉄道は、アジア最古の登山鉄道 1879年にイギリスが紅茶の輸送と避暑客の便宜を図るために敷いたもの ホント、機関車トーマスみたい(笑) 開業当時の姿の蒸気機関車が一部観光用に使用されていますが、この日は調整がうまくいかず、結局、ディーゼル機関車に乗ることに(T_T) 山肌を縫うように、家々の軒下をかすめるように、汽車は時速10kmで走ります ダージリンの町や、ヒマラヤの山岳風景を楽しみながらの汽車の旅を1時間ほど楽しむことができます "バタシア・ループ"と呼ばれる円形の場所で約10分停車 ここは、高低差を解消するために、線路が大きく円を描いていて、線路の内側には色とりどりの花壇や、グルカ兵の慰霊碑があります まるで、雲の上に乗っているかのよう まさに天空の楽園にやってきた~(*^_^*)といった感じこんな見晴らしのいい山岳鉄道だとは思ってなかった! 童心に帰ってわくわくしちゃった楽しかった~(^O^) 続いての観光は、 チベット仏教僧院(イガ・チョリン・ゴンパ)へ 1875年創建 ここダージリンは、インドながら、インドというより中国チックというかチベットっぽい雰囲気で、いかに多くの人がチベットから移住してきていることを物語っています ご本尊は約5mの弥勒菩薩 お堂の中は色鮮やかな壁画で覆われいます 通常、仏教僧院は堂内撮影禁止ですが、ここはお布施を払うと、撮影が許可されます(1枚10ルピーだったかな?) お昼は、インドの餃子「モモ」をいただきました~ モモといい、麺といい、アジアの家庭料理的な味にホッ さて、お次は、「ヒマラヤ動物園」 1958年にヒマラヤ地方の動物の研究、保護、保存を目的につくられたとか インドで唯一、シベリアン・タイガーが飼育されています ユキヒョウ、レッサーパンダ、チベットオオカミ、ヒマラヤン・ブラックベアなどヒマラヤ地方に生息する動物たちが勢ぞろいでした 同じ敷地内にある「ヒマラヤ登山学校」には、1975年に女性で世界初のエベレスト登頂を果たした日本人田部井淳子さんも紹介されていました 「チベット難民センター」へも行きました 中国チベット自治区から亡命してきたチベット難民の自立支援のためにの施設 彼らが作った工芸品を手頃な価格で購入することもでき、収益金はチベット人共同体に還元されるというので、私も、恒例の仏像グッズ買っちゃった~(笑) 広大な茶畑が標高2100mの山腹に広がっています ダージリンは、非常に霧が多く、そのことが紅茶栽培に最も適しているのだとか それは、中国茶であってもどのお茶でも条件は同じだね~ 多くの紅茶園があり、ダージリンの人口の半分以上は紅茶関係の仕事に従事しているのだとか(@_@;) 紅茶屋さんで、ダージリン紅茶を試飲しました(聞き茶?笑) 茶葉の発酵の度合いによって色も、香りも、味も全然違う! 中国茶と一緒だね~ 私は、お茶は好きだけど、紅茶は普段は飲まないので、 いくら本場のダージリンとはいえ、紅茶は買いませんでした(*^_^*) それと、ダージリンで見かけた珍しい風景 ガソリンスタンドに入っていくタンクローリー車 てっきり、灯油とかガソリンだと思ったら! よく見たら「WATER」と書いてある! 標高の高いダージリンでは、水が一番貴重なのよね~ ダージリンて、インドツアーの中でもマニアックな観光地でツアーに組み込まれることが少ないのだけれど、 インドに行くなら、ぜひ行ってみて欲しい観光地だと、今回強く思った! まぁ、インドであってインドでない感じなんだけどね~
2013.10.18
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インド旅行5日目、ダージリン2日目のこの日は、夜明け前から活動開始! 早朝5:00ホテルを出発し、標高2100mのダージリンからら南へ約11kmの、標高2,590mのヒマラヤ展望台“タイガー・ヒル”を目指します もちろん、目的は、御来光と、世界第三位の高峰“カンチェンジュンガ”(8586m)をはじめとするヒマラヤ山脈の朝焼けです 前日までの雨模様に不安をいだきながら、山道をジープでタイガー・ヒルを目指します まだ真っ暗な早朝6:00というのに既に山頂には数百人もの人々が集まっていました (入場料が必要です) 暗闇だった東の空が徐々に白みはじめました 眼下のダージリンの町は雲海で覆われています 明るくなるにつれ、カンチェンジュンガはじめヒマラヤ山脈がその姿を現し始めました ヒマラヤ山脈と雲海、それだけでも十分、自然の雄大さを満喫 いよいよ太陽が頭を覗かせ始めました 朝日の強烈なまでのエネルギーあふれる光が、空を茜色に染めます カンチェンジュンガの白い壁面に朝日が当たり、山頂がピンク色の光を放って輝きます 朝日が昇るにつれてヒマラヤの山々が朝焼けに包まれていきます 刻一刻と山の色は変化していきます ピンク ⇒ オレンジ ⇒ 白色 なんて素晴らしい大自然のパノラマ(>_<) そして、午前7:00、御来光です おお!!一斉に歓声が上がりました 日の出の感動は、国も人種も関係なく人間の魂をゆさぶるのだ! これを見るたけだけにインドに来たのかもしれない・・・・・そう思わずにはいられませんでした この日、このタイガー・ヒルには1500人もの人々が集まっていたのだとか そして、何と! 好天に恵まれたこの日、ヒマラヤ山脈の左後方に世界最高峰“エベレスト”(8848m)を望むことができました~(^O^) なんてラッキーなの 20倍ズームで撮影したエベレスト まさか、インドの東の端のダージリンでナマのエベレストを拝むことができようとは・・・・ 山の天気は変わりやすく、1週間通ってもタイガー・ヒルの御来光を見ることができなかったり、ましてや、エベレストまでとなると・・・・・ 我ながら、晴れ女(笑)と強運のわが身に感謝! すっかり日が昇り、白い万年雪を抱えたヒマラヤ山脈がダージリンの向こうに美しくその雄姿を見せてくれています カンチェンジュンガは、ネパールとインドの国境に位置し、チベット語で「偉大な雪の5つの宝庫」という意味なのだそう (5つの峰から成り立っています) もし、インドに行く機会があったら、ぜひ一度はこのタイガー・ヒル(@ダージリン)へ足を運んで、この美しい大自然に感動してほしいなぁと思います
2013.10.17
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インド旅行4日目!いよいよ本日、ダージリン入りです ダージリンといえば、世界屈指の高級茶葉ダージリン・ティーの産地 (空路) コルカタ → バグドグラ バグドグラの空港は、軍用地と併用のため基本的に撮影禁止!銃を持った軍人がそこかしこに立ってます(^_^;) ランチは、空港内レストランで中華料理 中華は、大きくハズレないから、皆なんとなくホッとしてた(笑) ダージリンへ向かうまでのバグドグラの街はやっぱりヴァラナシ同様、悪路・・・・ いつ来るとも知れぬバスを待つ人々 しばらく走ると、まわりは茶畑だらけ! でも、この標高の低いこのエリアのお茶は、アッサムらしいダージリン紅茶はもっと標高の高いところで採れた高級茶 平地を抜け、バスは一路、ダージリンの街のある標高2100mの山腹を目指します インドの大地を見遥かす山の中腹より 地平線がやや丸くなっていて地球が丸いことを実感できます ダージリンへ向かう山の中腹の街で小休止 見晴らしのよいレストランで、一足早くダージリンティーをいただきました 美味しいお茶と素朴なクッキーにホッとする午後のティータイムとなりました 山の斜面は一面茶畑です 山の天気は変わりやすい! さっきまで晴れていたと思ったら、一斉に霧が立ち込めはじめ・・・・ ダージリンの街についた時には、すっかり霧につつまれていました でも、この霧の多さこそが、世界有数のあのダージリン紅茶を産みだしているのよね~ イギリス植民地時代の面影を残すダージリンの街 世界遺産にもなっているダージリン・ヒマラヤ鉄道の線路が家々の軒をかすめるように敷かれています 列車が来ない時は、人も車も線路の上を自由に行き来します (この線路、現役なの!?本当にここを列車が走るのか!?) ホテルは、山のリゾートホテルのような「セダー・イン(CEDAR INN)」 お部屋もメゾネットタイプで、まるで山小屋みたい(*^_^*) でも、標高が高く“水”が貴重なダージリンでは、お風呂のお湯は21時までしか出ない!\(◎o◎)/!そこだけが難点・・・・ ホテルのレストランも何となくオシャレ~ ビールは、定番のキングフィッシャーの他、アルコール度数が8%と高めの“HAYWARDS 5000”というインドビールもいただきました! でも、8%を感じさせない軽さでした~ 夕食は、きまってビュッフェ “ダージリン”という名前の由来は、 昔、この町にあった“ドルジェ・リン(DorjeLing)”という仏教僧院の名前からきているのだとか ダージリンは、標高2000m超の山肌に沿うように街が作られており、なんとこの狭いエリアに15万人近い人口を抱えている\(◎o◎)/! インドでありながら、その大半がネパール人、チベット人などでインドというより中国っぽい(笑) しかしながら、 世界有数の高級茶ダージリン紅茶の産地でもあり、 世界遺産となっているアジア最古の山岳鉄道「トイ・トレイン」やヒマラヤ山脈を展望できるタイガー・ヒルを有するこのダージリンには、 世界中からの観光客や、避暑を求めてのインド人旅行者も多く、異国情緒がただよってる さあ、明日は、いよいよタイガー・ヒルからの御来光を拝みに、早朝4時出発!早めに寝なくては・・・・・
2013.10.16
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インド旅行3日目 午後、ヴァラナシ(ベナレス)から空路でコルカタ(旧:カルカッタ)へ コルカタに着いたのは夕方 デリー以外の地方空港は、基本、タラップから直接地面へ コルカタでもヒンドゥー教のお祭りをやっていたらしく、ホテルのロビーには女神カーリーの飾りが・・・・ (そのお陰で、ディナーではアルコール禁止!(T_T)オーマイガ!) 今回のインド旅行で一番オシャレ~なホテルがここコルカタのホテル「ヒンドゥスタン・インターナショナル」 ベッドルームとバスルームがガラス張りになってる (バスルームからの眺め) アメニティも充実してたし~満足(*^_^*) 夕食は、例のごとくビュッフェだったんだけど、料理の種類が半端ない!\(◎o◎)/! さすが、都会は違うわ~ ↑↑↑これは、スイーツドーナツ団子の砂糖シロップ漬けみたいなものは、私には甘過ぎて口が拒否でした(>_<)アウト!(笑) カレーの種類も豊富で、食べ切れないほど! ↑↑↑これもインドではメジャーなスイーツベンガルを代表する「ラスグッラ」という、パニールでつくった団子のシロップ漬け これも激甘!私にはムリ(笑) 朝食もメニュー豊富で、お野菜もいっぱい取れて大満足(*^_^*) 今日もダージリンに向けて空路移動の1日だが、その前に午前中は軽くコルカタ市内観光へ コルカタは、インド東部の西ベンガル州の州都で、デリー、ムンバイに次ぐ、インド第3位の人口をほこる大都会 イギリス統治時代には首都であったことは有名(旧:カルカッタ) “コルカタ”に名称が変更になったのは、2001年だとか 街には、植民地時代のコロニアル風建築が多く残っている ヴィクトリア記念堂 セントポール大聖堂 大聖堂の庭にあった、どんぐりのような不思議な赤い実 コカタのタクシーは、ぜ~んぶこの形この色! 何か昔懐かしの車体が妙に目に焼きついた(笑) 日本のタクシーって色も車種も様々だから、ここまで皆そろったのを見ると何か感動的だった(笑) こちらは、路線バス 大都会なのに現代的なビルと古い建物、人と車と牛とが入り乱れて、まさに“混沌”のインドそのもの(笑) 道端でシャンプーや体を洗う人々 道行く車(観光客)に物乞いをする少女 あのマザー・テレサもコルカタの出身らしい さあ、これから、ダージリン地方へ向かうために空路バグドグラを目指します コルカタの空港の天井デザインが印象的だった
2013.10.15
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ヴァラナシ(ベナレス)の宿泊ホテルは、CLARKS VARANASI(クラークスバラナシ) 1階ロビーにはインドの土産物店などが軒を連ねるアーケードもある なかなか趣のあるこ綺麗な4つ星ホテル お部屋も十分広く、お湯の出も全く問題なし ホテル内のレストランも高級感ある感じ ホテルでの食事は、基本、ビュッフェ 到着日のランチはホテルで インドのワイン、まぁまぁでした(^_^;)でも、キングフィッシャー(ビール)が一番(笑) こちらは別注のチキンカレー(写真奥は豆カレー) やっぱりビュッフェに出てるカレーとはスパイシーさが違う! 美味し~(●^o^●) この日の夜もホテルでビュッフェ インド料理も、トルコ風に何でもヨーグルトをかけて食べると美味しい(●^o^●) もちろん、ビュッフェメニューも十分美味しかったのですが、別注でガイドさんがスパイシーなマトンカレーとチキンカレーを頼んでくれました(*^_^*) この日は、ヒンドゥー教のお祭りの日だったため、 禁酒日\(◎o◎)/! 仕方なく、ラッシー(塩味)をいただきましたこのラッシー、甘くなくてクセがあって、でもそれがローカルな感じでよかった~ 朝食のビュッフェは、どこのホテルもメニューは少なめ でも、卵料理は好きなものを注文できる(^^)v インドでオムレツといえば、“マサラオムレツ” マサラというだけあって、トマトなどの角切り野菜の他、“青とうがらし”が入っている(+_+) が、辛さはほとんど感じられない(外国人向けか?) ホテルでマサラチャイを作ってもらった(●^o^●) インドに来て初めてのマサラチャイ!ホテルでいただくチャイは、マイルドで上品なお味でした こちらは、同じくヴァラナシのシルク工場で出されたマサラチャイ 甘くて、でもこの甘さがチャイだな~と感じました そして、これが“幸子さんの店”でオーナーが出してくれたマサラチャイ こちらも甘くて、美味しかった~(●^o^●) そして、この“素焼きの器”!これぞヴァラナシのチャイ! ヴァラナシでは、この素焼きの器は何と“使い捨て”\(◎o◎)/!街では、道端にポイポイ捨てられている(確かに土に返るけど・・・) この使い捨て陶器で飲むチャイは、街中の露店でしか体験できないでも露店のチャイは衛生状態がよくないからと固く止められ・・・・(T_T) それを嘆いていたら、幸子さんの店のオーナーがこの陶器でチャイを煎れてくれた(●^o^●) あまりに珍しくて、記念に、この器をもらって帰ってきちゃった~ ヴァラナシ最後の食事(ランチ)も宿泊ホテルでビュッフェ タンドリー系の料理が多くて美味しかった その日の昼は、何やら白い服の団体さんがいて異様な雰囲気だった(笑) 服も靴もみ~んな白一色で、何かの宗教団体か!?(アジア系だった) ホテルのドアボーイが、いかにもインドっぽくて記念写真をパチリ(笑)インディージョーンズ魔宮の伝説に出てくる人みた~い♪♪♪ もちろん、リクシャーにも乗っちゃいました~ 大型バスより、こういうローカルな乗り物が楽しいインドを実感できる(*^_^*) ヴァラナシは、とにかく道という道が穴ぼこだらけ!雨が降れば、巨大なクレーターが水たまりに変身 車もバイクもこの穴ぼこを避けながら、かつ、段差の衝撃を弱めるためにゆっくり走る それでも、バスは大揺れ、お尻も痛い(>_<)(リクシャーぐらいがちょうどいい) まっすぐに走れないし、スピードも出せない だから、 車もバイクも自転車も人も、この穴を避けながら反対車線も右も左もなく好き勝手に走っているようでいながら不思議と事故がない まったくもって面白いこれがインドだな~
2013.10.14
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ヴァラナシ(ベナレス)は、ヒンドゥー教&仏教の一大聖地 三島由紀夫の「豊饒の海」、遠藤周作の「深い河」にも描かれ、ここを訪れた長淵剛も「ガンジス」を歌ってますね~ ヴァラナシを見ずして、ガンジス河を見ずして、インドを語ることなかれ・・・・・ と言っても過言ではなく、この地こそまさに「The インド!」 そして、インド旅行のハイライトの一つともいえるのが、ヴァラナシでの祈りの儀式“プージャ”と“ガンジス河の沐浴”の見学 ガンジス河(ガンガー @ヒンディー語)のほとりダシャシュアメード・ガートでは日没後、プージャ(礼拝)が行われています ガート付近へは観光バスは入れないため、人力車(自転車)で近くまで向かいます 細い迷路のように入り組んだ暗い道を、人力車人も、ひたすらガートを目指して進みます さらに、途中からは、人力車を降りて歩きますが、雨のため道はドロドロ!(もちろん牛の糞も混じってる(笑)) 大勢の人が行き交うメイン通りにも、当然のように牛 あっちも牛、こっちも牛、でも、誰も気にするでなく・・・・ 夜店は、チャイや軽食を求める人で賑わっていました さて、いよいよガートに到着!既に多くの観光客が集まっていました プージャとは、ヒンドゥー教における神像礼拝の儀礼 バラモン(司祭)が、ガンガーに花を浮かべて、火を掲げ祈ります 暗くて河はよく見えませんでしたが、人々が祈りを捧げた花びらが多く浮いていました 翌朝、5時にホテルを出発し、“沐浴”見学のため再度ガートを目指します ヒンドゥー教徒にとっては、聖なる河ガンガーで沐浴をすることは最大の夢 (昔の日本でいうところのお伊勢参りのようなもの?) 夜も明けきらぬうちから、どこからともなく人々が集まってきます 沐浴のためにガンガーへ向かう人の足元は、みな裸足 町の軒下には、路上生活者と牛が雨宿り 雨のため、ガンジス河の日の出は拝めそうにありません(T_T) 女性は服を着たまま沐浴します 祈りを口にしながら水を浴びる人、 頭の先まですっぽりと河の中にもぐってしまう人も ガンジス河で沐浴すると全ての罪が洗い流されるといわれている せっかくだから・・・・・ 思いきってガンガーの中に足を入れてみました! ぬるい・・・・予想外に生温かくてちょっと心地いい・・・・ でもすぐに、あ!足に傷とかなかったよね私!?(笑) 沐浴を終えた女性たち 近くには、ポリタンクを売る店が・・・ “ガンガーの水は腐ることがない”と言われており、遠くから来た巡礼者はペットボトルやこのポリタンクに水を汲んで持ち帰るらしい\(◎o◎)/! ホントは、天気がよければボートに乗って、沐浴&火葬場を見学するはずだったのだけれど・・・・あいにくの雨 ヴァラナシの旧市街を抜けて(歩いて)火葬場へ向かうことに 迷路のように入り組んだ狭い小道には、ゴミや牛の糞が散乱し、牛が行く手を阻む(笑) ヴァラナシで最も有名な火葬場がある、マニカルニカ・ガート(24時間火葬の煙が途絶えることがない) 遺体を荼毘にふすための薪が山のように積んであります (火葬場は写真撮影禁止!) 死者は、ガンジス河の水に浸され(清められ)、火葬の薪の上に乗せられ荼毘にふされ、遺骨はガンジス河に流される これぞ、ヒンドゥー教徒の憧れ!? そのためだけに、ここヴァラナシでひたすら死を待つ人も多いという ヴァラナシが、“大いなる火葬場”という別名をもっているのもそういうことか・・・・・ 近くの床屋では、これから家族を火葬であろう男性がヒゲそり中 ハリケーンの影響なのか、地盤沈下なのかはわからないけど寺院の塔が、ガイドブックで見たのより、だいぶ水没してました この河には、多くの遺骨が流れているんだね・・・・・ あとは、またドロドロの道をひたすら歩いてバスのお迎え地点をめざしました 他、17世紀に建てられたヴィシュヴァナート寺院(ゴールデンテンプル)を見学 ヒンドゥー教徒しか入ることができないのと、写真撮影禁止! 狭い路地には、土産物屋など商店がひしめき合ってゆっくり散策できたら楽しかっただろうなぁ またいつか来るか・・・・・
2013.10.14
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インド2日目@デリー 宿泊したホテルは、中心部からはやや郊外にある「プレミアイン」というホテル ターバンを巻いた人がいる!インドに来たことを実感(笑) プレミアインのツインのお部屋 ご綺麗なホテルだったが、バスルームにあるのはタオルのみで歯ブラシなどのアメニティは無し お湯がぬるめだった(+_+)インド人は熱い風呂や熱いシャワーを浴びる習慣がないのだとか ホテルの部屋からは刑務所(茶色い建物)が見えた ホテルの朝食ビュッフェ ガイドさんから、ツアーの前半は体調管理のためにも腹八分目&サラダや果物を食べないように!とのお達しが・・・・・(T_T) でも、ちょっとだけなら・・・・と果物をこっそり(笑) デリーの空港から国内線でヴァラナシ(ベナレス)へ 空港内で、インドのビール「キングフィッシャー」を飲み比べ(^O^)/ 値段は、ノーマル(中央)、ブルー(右)、ゴールド(左)の順に高くなる ブルーのがスッキリして美味しかったかな~ デリーから1時間ちょっとで、ヴァラナシの空港に到着 市内へ向かう途中の風景は、これぞインドだ~!って感じ 車もバスもリクシャーも自転車も空いてるところを縫うように勝手に、しかし、うまくすり抜けながら右も左もなく走ってる感じだ(笑) 道端には普通に牛がいる(笑) とにかく道がヒドイ(>_<)!穴ぼこだらけで、ガタガタ!まともにスピードが出せない(+_+) ホテルで昼食を済ませた後、ブッダ初転法輪の地“サルナート”へ 2500年前、悟りを開いたブッダ(仏陀)の五大聖地の一つ ムルガンダ・クティ寺院(正面) お釈迦さま(ブッダ)が初めて説法をした地を記念してグプタ王朝期(4世紀)に建てられた寺院 (※建造物が崩れ落ち、その基礎の部分が残るのみ) 寺院内には黄金の仏陀の像が祀られていた 寺院入口には大きな釣鐘(梵鐘)が この梵鐘は日本から贈られたものだとか 寺院内には、日本人画家による壁画も描かれていました 寺院の隣にあるストゥーパ(仏塔)を見に 釈迦が最初の説法をした地に建つダメーク・ストゥーバ サルナート最大の建造物(高さ約44m) この後、 考古学博物館を見学(入場) そして、サルナート訪問の記念に、インドにお嫁に行って事業家となった“幸子さんのお店”でお土産を 白檀(サンダルウッド)の香木で出来た透かし彫りの工芸品 本物の白檀となるとお値段もやや高め・・・・小さい象さんが1700円、フクロウが2000円だったかな もちろん、フンパツしてガネーシャ買っちゃいました(*^_^*)(仏教の聖地なのにヒンドゥーの神を?笑) その後は、シルク工場へ 昔ながらの手織機械 この点字のようなパネルシートが模様を決める 今はコンピュータでデザインを決めるけれど、昔は西陣でもこのシートを使っていたんだよね~ さ~て、営業が始まりました~ 当然、サリーを試着してみて!という話になるわけで・・・・・ 6メートルの布を上手に体に巻きつけていきます これはミセス(既婚者)の装い 我ながら似合ってないわけではないが・・・・・(笑)如何せん、買っても日本では着て行く場所がない(+_+) パーティー仕様の装いだとこんな感じ(*^_^*) 欲しくはなるけど、買っても使い道がないのでは・・・・ムダ金だもんね~ シルク工場では、ホントは、シルクのキャミソールとかベッドカバーを買いたかったんだけど、そういうものはなかった(T_T) やっぱ、そういうものは中国か・・・・・ 時間もなくて、結局、何も見ないまま、試着だけして終了・・・・ さぁ、この後は、ガンガーへ(^O^)/
2013.10.13
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いつか行ってみたいと思っていた国、インド 今年おもいきって行ってみることにした! “天空の楽園ダージリンと神秘のインド大周遊(9日間)” 王道のルートとはちょっと違ったこのツアー、参加者は7名!(少なくて理想的(*^_^*)) 偶然にも出発は、なんと私の誕生日10月12日 インドで誕生日を祝うことになろうとは・・・・・ 航空会社は、エア・インディア 【成田】11:30発 - 【デリー】16:50着 時差3時間、およそ8時間のフライト 成田空港第2ターミナルからの出発 1年ぶりに来てみたら、出発ゲート行きのシャトルがなくなって、長~い動く歩道になってた\(◎o◎)/! ビジネスクラスの様子↓ 座席は割と空いていた(^_^;)機材は何となくレトロ感あふれる感じ でも、ゴールド系なのがマハラジャちっく(*^_^*) こちらはファーストクラスの様子↓ ほとんど乗客がいなかった これはエア・インディアのマスコットなのだろう↓ いかにもインドっぽい(笑) テンションあがる(*^_^*) しかし、実際インドに行くと、このようなターバンを巻いたシーク教徒は少数派であることがわかる・・・・ さて、ビジネスクラスで配られるアメニティを待っていると・・・・ 配られたのは、機内着(スエット系のパジャマみたいなの)、アイマスク、靴下 機内着を配られたのは初めてだったので衝撃だった(笑) 新しい!なんて新しいんだ(笑) 確かに、使わないアメニティもらっても捨てるだけだし、歯ブラシセットはトイレに常備してあったし 経費節減&顧客ニーズを考えれば、これが正解か! さっそく着替えてみた長旅にはいいかも~着心地も悪くない! フライトルートはこんな感じ よく晴れていたので、富士山もとてもキレイに見えたし、日本の島々もとってもよく見えた(昼間のフライトはいい!) お昼ごはんの機内食私は日本食ではなくカレーをチョイス こちらはAパターンの前菜類(チキンカレーを選択) こちらはBパターンの前菜(ベジタブルカレーを選択) これが、チキンカレーカレーは2種(野菜&チキン)、ナンと、付け合わせの煮豆(カレー味) こちらは、ベジタブルカレー(野菜2種) カレーを食べて、なんとなくインドムードになってきてテンションが上がってきた~(^O^)/ 機材は最新式って感じではなかったけど、シートは(予想外にも)フルフラット! 飛行機から見る曇って、何度見てもいいよね~空の上って感じで ヴァラナシ(ベナレス)の上空付近で、巨大な河が見えた! この大きさ、この色、 きっとガンジス河に違いない!思わずパシャリ! まもなくデリーの空港空が煙ってる・・・・空気悪そう・・・・ インディラ・ガンジー国際空港に到着空港は新しいいま、世界中どこの空港行ってもデザインは似たような感じ が、 イミグレーションに向かって目に飛び込んできたのは イ、インドだぁ~\(◎o◎)/! 印を結んだ、この手!インドっぽ~い(*^_^*) 夕方の空港 インドの犬だ、何か痩せ気味(笑) 市内までは1時間のバス移動 途中、路上には物もらい的な子供たちが大勢! 赤ちゃんを抱いた若い母親の姿も ツアーバスとわかると寄ってきた こういう光景、久々に見た・・・・ これがインドかぁ 首都でさえ、まだこんな感じなのか、インドは ここからの旅がどうなるか、不安と期待が入り混じった夜になった
2013.10.12
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10月4日(金)、裏千家の“献茶式”が靖国神社でとりおこなわれ、私も初参加しました~ 献茶式ということで、一つ紋の色無地(薄桃色)に唐織の袋帯で格式を意識上は、夕方の雨に備えて雨ゴートで 靖国神社に着くと、受付(朝8時)前だというのに、既に長蛇の列・・・・・ 受付が開始されると、まるでコンサート会場のように押すな押すなの大混雑! いやはや、これが“お茶人”たちなの!?と思うほど(笑) オバサマ方のパワーに圧倒されながらも何とか献茶式の受付は済ませました(^_^;) 今回の献茶式は、鵬雲斎(千玄室)大宗匠によるお献茶 大宗匠は、俳優の(故)西村晃らとともに、海軍の特攻隊に所属していたこともあることから、やはり、靖国への思いは特別でいらっしゃるのでしょうね・・・・・ 午前10時、拝殿にて、濃茶と薄茶の二碗を点てられ、英霊に捧げられました 余りの人の多さに、後方に座った私には、大宗匠のお点前はほとんど見えず、お顔と歩くお姿を拝見したのみ・・・・(T_T) でも、献茶式のあと、我々一般参加者も本殿へ昇殿参拝できたのは貴重な経験でした 参拝の後、御神酒をいただき、紅白の神餅をお土産にいただきました これまで、テレビや雑誌でしか見ることのなかった大宗匠を、今回、初めて、ナマで拝見することができました カッコイイ~(失礼しました) 颯爽と歩くお姿といい、立ち居振る舞いといい、シャキっ!としたその様子は、90歳という御年を全く感じさせません また、式には大宗匠のお姉さまで茶道家の塩月弥栄子さんもお見えになっていました! お二人を間近で直接拝見できただけで、今回は参加した甲斐が十分あったな~と(笑) さて、献茶式に際して、茶席が3席設けられていました 【濃茶席】@洗心亭 : 黒田和哉氏 【薄茶席】@靖国会館 : 森田宗正氏 【薄茶席(立礼)】@能楽堂 : 青木宗純氏 中でも、今回のピカイチは、濃茶席のお道具と主菓子 ★ 利休作 茶杓 銘「九重」★ 長次郎作 黒楽茶碗 銘「槌」 いずれも400~500年前のホンモノ 茶杓も茶碗も長年使いこまれた風合いが出ていて、これらの重要文化財級の茶道具が美術館の展示ではなく、茶席で使われるというのは、何と素晴らしいことでしょう 席主の黒田氏が、現代では少なくなった、いわゆる“数寄者”でいらっしゃるからなのでしょうねぇ たいへん貴重なものを直接拝見できて、本当に光栄でした それと、主菓子の“栗きんとん”(大和屋@長岡)が絶品でした(●^o^●)皆が絶賛! また、献茶式ともなると、普通の大寄せの茶会とは格が異なり、お弁当も豪華でした! 「喜多見」のお弁当 松茸ごはんはじめ、旬の食材を使った懐石弁当がとっても美味でした~ 今回の献茶式は、600名からの参列者だったそうです\(◎o◎)/! ★裏千家ホームページ【靖国神社献茶式】http://www.urasenke.or.jp/textm/headq/soke/kencha/ken25b/ken25b-06/ken25b-06.html
2013.10.04
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