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第6回茶道文化検定が11月10日(日)に開催されました 今年の試験会場は、日本赤十字看護大学@広尾 今年は、いよいよ最終段階“1級”に挑戦 とはいっても、今年は、弓道やら旅行やらでたてこんで、まともに勉強できないまま試験日を迎えることに・・・・ 直前の3日間で、これまでの総復習!詰め込み大作戦(^_^;) テキストの範囲なら何とか8割はイケるかなぁ~(*^_^*)(1級の過去問も何とかこなせたし♪) ナンテ思ってたら、甘かった・・・・・ 合格率7%は伊達じゃない! まず、解答用紙(マークシート)を見てビックリ! 何と!今年は“記述式”が20問も\(◎o◎)/! 全80問中、選択(マークシート)が60問、記述が20問 でもって、記述式は1問2点だから、100点満点中、40点分もある! 何ということでしょう! 更に問題解いてビックリ!というかアングリ! 何じゃこりゃ・・・・(;一_一) テキストとカンケーない問題ばっかじゃん!これって、ホントに茶道の試験に必要なのか!?何かマニアックな雑学クイズみたい・・・・ 確かに、勉強不足で答えられない問題もあったけど、テキスト以外の出題範囲の余りの広さに、何だか拍子抜けしちゃった・・・・ こりゃあ、勉強のしようがないわ 文学も俳句も和歌も、広く文化・教養を身につけていないと試験用に勉強したところで余りに範囲が広すぎて太刀打ちできません(T_T) もっと基本となるテキストの内容を掘り下げた問題の方がよっぽど身につくと思うんだけどなぁ どうも、落とすための問題?と感じてしまう 恐らく、今年は不合格だろうけど、何だか来年チャレンジする気がなくなっちゃった・・・・ まともに勉強して、茶道の稽古にも役立つのは2級までって感じ(;一_一)
2013.11.10
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3連休の最終日、冷たい雨の中裏千家淡交会の親睦茶会へ、茶道会館@高田馬場まで行ってきました 午後から雨は上がるとは聞いていたけれど、やっぱり朝からシトシト雨が降っていては着物で出かける気にはならず・・・・・・手抜きしてお洋服で **************************************************(裏千家)淡交会 東京第三東西支部 親睦茶会 【日時】 平成25年11月4日(月/祝) 9:00~15:00【場所】 茶道会館 庵「山里」 (新宿区高田馬場3-39-17)【券代】 ¥6,000 (5席、点心付) ■真の間 (濃茶席) 席主:渡辺宗慧 先生 ■市松の間 (薄茶席) 席主:柴田芳明 先生 ■峯春亭 (薄茶席) 席主:瀧島宗正 先生 ■明々軒(薄茶) 席主:吉田宗禮 先生 ■絵馬席 (香煎席) 席主:第三東青年部 ************************************************** 大寄せの茶会となると、開始時間の1時間前から大勢押し掛けるのが恒例ですが、 この日は冷たい雨のせいか、朝の客足はいまひとつで、お陰で効率よく茶席を回ることができました(*^_^*) それでも昼近くなると混み始め、1時間待ち状態(T_T) 茶会って、ホント席入りの時間より待ち時間が圧倒的に 長い!(>_<) 大寄せのお茶会では、自分はその他大勢の末客の一人で席主と正客とのやりとりを遠くから拝見するだけの立場だけれど、 各席ごとに趣向が違うし、同じ茶席でも、お正客が違えば席主との会話も盛り上がり方も変わるし、ひいてはその茶席の雰囲気もガラっと変わるまた、そこに居合わせた相伴客の取り合わせでも雰囲気は全然違うものになる それが一期一会ということなのだろうけど まだ、茶席に入る回数が多くない私でも、ああ、このお席はよかったな~、このお席は何かいまひとつ・・・・・というのは感じる(^_^;) 席主側のおもてなしの心、正客はじめ多くの客たちの招かれたことへの感謝の気持ち、互いに相手を思いやると双方のあうんの呼吸というか息合いがピタっとハマるのだと思う そういうお席は、心地いい それと、客観的立場から、招く側、招かれる側を観察するととても勉強になる それと、 今回は、茶席に登場したお道具類がスゴかった~ 利休の茶杓やら、宗旦の花入れやら、いやぁスゴイ名前が飛び交ってました(*^_^*) 初めて見る、棚や釜ばかりで、とっても勉強になった~ でも、いまだに箱書き(筆文字)が読めなくて・・・・(+_+)何と書いてあるかチンプンカンプン これは、茶席で出された源太(@新大久保)の“初霜”待合で出されたものをこっそり隠し撮り(p_-) とっても美味しかった~♪ 季節感あふれる喜多見のお弁当は、とても美味しくいただきました(●^o^●) 年内のお茶会は、とりあえず今回ので打ち止めかな~
2013.11.04
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3連休の中日、11月3日(日)、明治神宮の弓道場で、 “東日本大震災復興支援 とどけよう スポーツの力を東北へ!”の名のもとに、 第123回明治神宮奉納全国弓道大会が開催されました (大会要項)http://kyudo.jp/pdf/zenkoku/h25/251103_123_meiji.pdf 私も、初参加(*^_^*) 弓道を始めて1年半、初めての外の射会でドキドキ 朝8時に、弓を担いで明治神宮(の弓道場)に集合 <全日本弓道連盟中央道場(弓道場)> 会場は、明治神宮内にある弓道場、全日本弓道連盟中央道場と明治神宮武道場至誠館弓道場の2会場で行われました 初めて足を踏み入れた中央道場は、広かった~\(◎o◎)/! うちの道場も十分広い方だけど、その2倍はある! 中央審査(五段以上)を受けるクラスにならないと利用する機会はまずないのが、この中央道場 この日ばかりは、低段者の我々でもそこに立つことができるという年に一度の貴重な機会 それだけでもキンチョ~(>_<) <明治神宮武道場至誠館弓道場> 参加者は、無段~範士九段まで、およそ1000人(@_@) 2会場に分かれて、 3人立ち × 4射場 = 12人立ち で行われました 射は、一人、一手(二射) 皆中(二射二中)すれば、決勝戦に進むことができます 初めての射会で、初めての道場で、右も左もわからないながら、初段の私は、16番目(+_+) 2巡目であっという間に出番です(心の準備の余裕もない/笑) え~い、ダメでもともと・・・・と、開き直って射位に立ったところ、 一射目、なんと、的中! あらま\(◎o◎)/!二射目、ハズレ 的外8時の辺りの安土にグサッ 結果、二射一中 決勝進出ならず終了・・・・・ <右端の的> ま、あたしにしちゃぁ上出来か(^_^;) 初段クラスは皆中率はだいぶ低い感じだったし、 皆も惜しかったね~と言ってくれたけど、敗退は敗退(-_-;) 見に来てくれていた師匠曰く、一射目は、うまくまとめていたけれど、二射目は、いつもの悪いところ(“離れ”の部分)が出たね・・・・と やっぱしか~(>_<)! ビデオ撮ってもらってたので、それを見ながらじっくり反省します こういった全国規模の射会は、日頃見ることのできない高段者のエライ先生方も参加しているのでと~っても勉強になる(●^o^●) というわけで、 自分の出番があっという間に終わってしまったので、あとは“看取り稽古”に専念 <錬士五段の部> いつか自分もこうなりたいなぁ~と思いながら、じ~っと見学に集中 そんな中、高段者に外人さんを発見! スゴイ日本人でも、このクラスまで行ける人はなかなかいないのに! <錬士六段の部> 上手なだけでなく、体格もいいから見栄えもするし、外国人が弓を引いてるなんて、それだけでカッコイイ~(単なるミーハーか(笑)) 案外、日本に惚れ込んだ外国人の方が、日本人以上に大和魂というか武士道精神に通じていたりするからね~ スバラシイです 私も、来年は、もっと上達して、更に、もう一段上のクラスになって、 また、この奉納射会に参加するぞ~(^O^)/と思いました また、この日は、明治神宮の新嘗祭にあたり、流鏑馬やら、農業祭やらで屋台も出店していて、多くの人でにぎわっていました
2013.11.03
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インド旅行最終日、午前中にアグラ城とタージ・マハルの観光を終え、 ランチに、“ターリー料理”をいただきました “ターリー”とは、インドの定食で、通常、丸い皿の上にいくつかの器にカレーやらご飯やらが数種類盛られたもの “ターリー”というのは主に北インドの呼び方で、南インドでは、“ミールス”と言うらしい 日本人には一番馴染みのスタイル(インド料理)かもしれない 伝統的な楽器での演奏付きでした(*^_^*) 昼食の後は、“大理石”の店へ アグラ城やタージ・マハルで見たような貝や半貴石の象嵌細工が施された大理石のテーブル 大理石って、分厚くても光が透けるんですね~\(◎o◎)/ 中国でも、台湾でも、トルコでも、大理石の店に連れていかれたけれど、初めて知った!おどろき! 大理石のお土産品はピンキリでたくさんあったけど、いいなぁ~と思うものはどれも高額・・・・・ でも、 買っちゃいました(*^_^*) 大理石のカッティングボード トルコ石、ラピスラズリなど数種類の半貴石が象嵌されている 3万円位だったかな~ カッティングボードに使うのはもったいない(笑) アグラからデリーに戻ってきたら、夕方のラッシュ相変わらずの渋滞だ・・・・・ 帰国の便は、日本航空(JAL) デリー [19:35] - 成田 [06:55] 約8時間 JALのビジネスは初めてだからちょっと楽しみ 今回の機材は、リニューアルされた最新のものらしい(*^_^*) 搭乗してまず出発前にスパークリングワインをいただく オーディオ用ヘッドホンも他の航空会社のものと比べ豪華! ワインのリストも、往路のエアインディアと違って安心して選べる品ぞろえ(笑) 夕食は、インドの名残を惜しむかのようにカレーをチョイス 美味でした~(満足) こちらは和食のメニュー 懐石弁当のようでなかなかのグレードだったようです デザートも口に合って美味しくて、ペロリ(笑) 早朝の到着前に出た軽食 フルーツとヨーグルトは美味しかったけどね~ JALもやっぱり、機内ウェア(上のみ)が配られましたこれが最近のビジネスのトレンドか・・・・・ 衝撃と感動の連続のインド9日間はあっという間・・・・・ インドは、好き嫌いが分かれるというけど、私は好きかも (基本的にアジアで嫌い、ニガテという国はない・・・) まだまだ行き足りない所だらけで、不完全燃焼気味だけどホント楽しかった~(●^o^●) また行きたい! ナマステ~
2013.11.01
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