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5月に入り、茶の湯の世界は“風炉”の季節となりました風炉のお道具類とも半年ぶりのご対面お釜も柄杓もみな小ぶりになって、室礼も涼やかで夏仕様に・・・・(お点前も炉より手順が少なくて楽チンだから好き(笑))5月に入って1回目のお稽古では、ウォーミングアップも兼ねて、運び点前(薄茶・濃茶)をしました濃茶は“大津袋”を使って久々の登場に、頭の中をひっかき回して記憶をたどりました(笑)2回目のお稽古では、先月、炉の時に2度ほどやった“唐物”を風炉バージョンで薄茶は、荒磯棚を使って3人がそれぞれ、平点前、荘飾り、重ね茶碗と3パターンでお稽古したので、見ているだけで、とっても勉強になりました3回目のお稽古では、やはり荒磯棚を使って、濃茶の貴人点、薄茶の貴人点、荘飾り、包み帛紗と交代でお稽古しました久々の貴人点で、半東やお客の方もいい勉強になりました~(^_^;)5月のお菓子は、青かえでやら青梅やら、黒い漆塗りの器に緑が鮮やかなものばかりで、新緑の季節を目でも満喫といった感じでした5月の夜のお稽古は、まだ庭から吹き込む夜風が心地よかったのですが、6月からはこうはいきませんからね(^_^;)着物でのお稽古は、当分おあずけです(笑)あ、来週は、青年部のお茶会だった・・・・支部総会もある・・・・着物の出番がやってくるなぁどうか暑くなりませんように(>_
2013.05.31
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茶道(裏千家)を始めて2年、弓道を始めて1年の私いずれもまだまだ初心者の域を出ていないのだけれど(^_^;)先日、弓道の資格審査(初段)を受けるにあたって、「弓道教本」なるものを読んでいてあることに気付いた!弓道の基本姿勢に“蹲踞”(そんきょ)なるものがあるこれは、爪先立って腰を下ろした姿勢(膝はつかない)を言うのだけれど、他の武道などでも同様の姿勢をとることがある(剣道とか相撲とか)あれ?このソンキョって“蹲踞”って書くんだ!(道場では耳でしか聞いたことがなかった)この“蹲踞”っていう字、茶道では“つくばい”って読むよね!“つくばい”とは、言わずと知れた茶室に入る前に手や口を清める、あの手水鉢の石組のことであるえ!?もしかして、手水鉢で手を清める時に、蹲踞の姿勢を取るから“蹲踞”と書いて“つくばい”と読むの!?そうだったの~!?知らなかった~!と、この初心者ならではの驚きを弓道の先輩に伝えたところ、他にも弓道には“つくばい”って姿勢があるよ、とな、な、なんと\(◎o◎)/!弓道で膝をついて弓を引く技法を“跪射”(つくばい)と言うのだとか弓道なのに、つくばい!?オモシロ過ぎる~(>_<)弓道と茶道って相互リンクしてたのか~(笑)これを知った時の感動たるや・・・・・(笑)へぇ~!へぇ~!へぇ~! って感じまぁ、よくよく考えれば、蹲踞の「蹲」の字は、蹲う(つくばう)という日本語で、蹲踞の「踞」の字は、踞む(こごむ)という日本語なので、つくばうように腰を屈めて手を洗うから“つくばい”と言い、その姿勢を蹲踞といい、その蹲踞の字をもってつくばいと読むのも当然と言えば当然かもしれない(笑)既に常識だった?いやぁ、でも、これは、茶道と弓道を両方やって初めてわかったことで、日本の伝統文化のつながりと言うか奥深さを実感次第であります(笑)
2013.05.15
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5/12(日)は、弓道連盟の東京第一地区の定期審査会が開かれました私も、弓道初心者ながら、社会人枠の“資格審査”なるものを受けました今回は、我が道場、中央区弓道連盟の浜町の道場が会場のため、ホームで受けるの有利さは格段!週に1回、稽古に行くかどうかというペースでやってきたため、1ヶ月前の申込にギリギリ滑り込み、そこからペースを上げて練習し始めたといった有様(^_^;)<審査のために急きょ誂えたMy矢&矢筒>直前の1週間は、仕事が終わったら道場に飛んでいって、毎日稽古しました(なんという一夜漬け型・・・・)道場の仲間が驚くくらい(笑)本来、弓道の稽古とはこうあるべきではないのでしょうが、やはり審査を受けるからには受かりたい(笑)さすがに、毎日稽古に通ったら、先生方の熱心な指導もあって、だいぶ上達しましたよ~(^_^;)(審査で恥をかかない程度にですけど)何でもっと早くから真面目にやらなかったのか・・・・・で、迎えた審査当日資格審査から四段まで、200人近い人が審査を受けました想像以上の人の多さと緊張感で、弓を握る手も汗でびっしょりでした(>_<)とにかく、的に当たらずとも、堂々とした美しい所作で、基本に忠実に体配を・・・・・当然、的は外しましたが、態度だけは堂々としていた(デカかった)ようです(笑)筆記試験も何とかクリアし、迎えたドキドキの結果発表!結果が皆の前に貼り出されるというのは、受験の合格発表のような何とも言えない緊張感でした~(>_<)社会人枠の場合は、基本がきちんとできていれば通常“初段”の認定を受けますしかし、不手際があったり、それに満たないと判断されると一つ下の“一級”となる場合もあるとか同期のみんなが初段で私だけが一級だったらどうしよう!と思うと、コワくてすぐには結果表を見ることができませんでした(笑)<No.22が私の受験番号>結果は、なんとか“初段”(^O^)/よかった~でも、認定を受けたら受けたで、私のこのレベルで初段なんて!有段者なんて!おこがましいわ・・・・申し訳ないという気持ちにそう思うと、時間があったら稽古しよう・・・・と、以前より“真面目に”道場に通うようになりました(笑)先生がおしゃっていたけれど、昇段すると、その段が育ててくれるから・・・・これから、初段に恥じないよう、心と技を磨いていきたいですね
2013.05.12
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