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夏休み時期の映画といえば、ジブリ映画 今年のジブリ映画は、“大人向け”の映画って感じ 大正~昭和にかけて戦争に突入していった頃の日本が舞台ということもあり、観客の年齢層も高めだった ★映画『風立ちぬ』公式サイトhttp://kazetachinu.jp/ 今回の映画の主人公は、“実在の人物”がモデルとなっています ゼロ戦を作った設計士「堀越二郎」小説家「堀辰雄」 この二人の生き様をミックスして生まれた主人公「二郎」 実在の人物がモデルとなるのは、ジブリの長編作品では“初めて”なんですって! 関東大震災から太平洋戦争へと突入していく時代をひたむきに生きた人たちが描かれている 泣けた・・・・・ 主題歌である、ユーミンの「ひこうき雲」も強く印象に残ってる・・・・・ あぁ、でも、私は、やっぱり昔のジブリ映画の方が好き 「風の谷のナウシカ」とか、「天空の城ラピュタ」とか、「もののけ姫」とか、メッセージ性の強いものの方が好き もちろん「となりのトトロ」は大好きだけどね~
2013.07.30
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昨年の5月に弓道教室に入ってから1年ちょっと 最初はなかなかエンジンがかからず、今年の5月の審査前にようやくまともに稽古するようになった弓の稽古 早くも今年の弓道教室の新人が入ってきた(焦) これまで、道場の弓を借りて稽古し、最近では、道場の先輩の使っていない弓を借りて稽古し、ちょっとずつ、以前よりは強い弓が引けるようになった 自分で買うなら、やっぱり、13Kgぐらい引けるようにならないと・・・・・ と思っていたけれど、 稽古すればするほど壁にぶち当たり正しく引こうとすればするほど苦しく感じられてとても強い弓どころでは・・・・ もっと稽古しないとダメかなぁ、とも思ったけれど、 同じ稽古するなら、いつまでも他人様の弓で稽古するより、早めに今の自分に合った弓を買って、その弓で稽古した方がいいよなぁ・・・・とも思うようになり、 先週末、とうとう、エイヤ!っと、"My弓"買っちゃいました~ 道場の先生に連れていってもらい、神田の小山弓具で私の今の力に合った弓を選んでもらいました(*^^)v (私は、巻き藁で試し引きしただけ/笑) (センセ、ありがとうございました!何から何までお任せでスミマセンでした) で、買ったのがこれ、グラスファイバー弓【直心IIIバンブー】 12Kg 弓も色々種類があって、私にはその違いがよくわからないけど、実際に引いてみて、一番引きやすかったのがコレ 竹弓は憧れだけれど、初心者には、まだまだ扱いが難しい(>_<) 初めての今回は、低段者が一般的に使うグラスファイバー弓を購入 この「直心III」は、グラスファイバーの他に竹芯も入っているタイプでグラス弓の特性と、竹弓の感覚とを兼ね備えたタイプらしい ちなみに、“握り皮”は、柄物はやめて“えんじ”色にしたら、黒に映えてカッコよく仕上がりました 握りの部分も、自分の手の大きさに合わせてもらえるので、手が大きめの私も、これで握りがしっくりくるように(^O^)/ オマケでもらった弓巻は、黒地に真善美の文字入りタイプ 同じく石突は、赤の鹿皮印伝(トンボ柄) 赤と黒のコーディネート でも、今ねらってるのは、帯地で作った正絹の弓巻ちょっとハデかなぁとも思うけど、他の人と違うもので、パっと見てわかりやすいのがいいなぁと思うんだよね まぁ、当分はこれで・・・・ さぁ、弓を買った以上は、稽古に励まないとなぁ(^_^;) そして、いつか、もっと上の段になったら、竹弓デビューするんだ~! (できるか?それまで続くか?/笑)
2013.07.28
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7/27(土)に公開となった映画『終戦のエンペラー』を初日さっそく見てきました~ ★映画『終戦のエンペラー』公式サイトhttp://www.emperor-movie.jp/ 誰もが知る歴史の1ページには、知られざる衝撃と感動のドラマがあった―――― 1945年8月、マッカーサーが命じた極秘調査そこには、日本の未来を決定づけた知られざるドラマがあった 日本を理解しようとしたアメリカ人、誇りを守ろうとした日本人 あの終戦直後の日本の状況を、こんな視点でみたのは初めてだった マッカーサ司令官役にトミーリー・ジョーンズ、フェラーズ准将にマシュー・フォックス、 日本の俳優陣も、西田敏行、(故)夏八木勲、伊武雅刀、火野正平、中村雅俊、片岡孝太郎が "実在の人物"を演じる(西田敏行を除く) 日本人としては、一度見ておいた方がいい映画ですね
2013.07.27
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7月に入ってからのお稽古は、もっぱら“茶箱”です 1年ぶりのご対面~!忘れてる~(>_<)去年、何と何やったんだっけ~??? 軽くおさらいすると・・・・ "茶箱点前"は、旅先や屋外に携帯して、野点など屋外で四季折々の風情を楽しみながらお点前ができるように四季それぞれに応じて構成されています ◆卯の花(夏) 第11代玄々斎考案 ◆雪 (冬) 第11代玄々斎考案 ◆月 (秋) 第11代玄々斎考案 ◆花 (春) 第11代玄々斎考案その他に、 ◆和敬 第14代淡々斎考案 ◆色紙 第14代淡々斎考案茶箱には、これら6つのお点前があります “茶籠”や“茶箱”は、利休の時代から茶人の旅のお供として使われてきたもの旅先や野外で用いられるお点前ということもありカジュアルなイメージがあるけれど、それだけに茶席の品位と風雅を損なわないようにお点前をするとなると逆に奥が深いのかもしれませんねぇ 確か去年は、卯の花(夏)と雪(冬)のお点前を稽古したんだっけ・・・・ 今年1回目は、“千歳盆”と“卯の花”でウォーミングアップ 千歳盆は、裏千家第14世お家元淡々斎の還暦を祝って、嘉代子夫人が新しく考案されたお好みのもの 卯の花点ては、茶箱の平点前と言われるもので、まさに今この夏の季節のお点前 実際やってみて、何とな~く記憶の片隅に・・・・といった具合でした(笑) 2回目は、初めての“花”(春)のお点前を稽古 仕服の扱いなど、去年やった“雪”のお点前に何となく似てる・・・・ お道具の“拝見付き”と“拝見なし”の2パターン稽古しましたが、茶箱は、この諸道具の拝見が何とも手間がかかる(笑)特に拝見する客の方が、色々手順が多くてタイヘン(^_^;) 今日の主菓子は、鶴屋吉信の季節和菓子「ほおずき」でした ういろう(外郎)を使った生菓子です <鶴屋吉信HPより季節和菓子「ほおずき」> 来週は、“雪”(冬)のお点前を復習(去年の)するそうです あぁ、それでも6種あるうちの3種しかまだ習ってないんだなぁ~3つで既に混乱しそう(笑)
2013.07.19
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時間を持て余して、映画でも見るか・・・・ということで、上映時間が一番タイミングのよかった『アフター・アース』を観ることに 映画『アフター・アース』公式サイトhttp://www.afterearth.jp/ M・ナイト・シャマラン監督が、ウィル・スミスと、その息子のジェイデン・スミスを主演に迎えたSFアドベンチャー ナイト・シャマランのSF映画だし、ウィル・スミスも好きだし、何か面白そうかなぁと思って観た が、 久々に、何かヤラレた~って感じの映画だった(笑) ストーリーとしては、人類がとうの昔に捨てた1000年後の地球に、別の惑星に住んでいた父子が、トラブルに巻き込まれて不時着することになるそして、"最上級危険惑星"の地球で、想像を絶する危機に立ち向かう・・・・ まぁ、確かにストーリーの通りなんだけど、手っ取り早く言うと(ネットの口コミにもあったけど)、 いわゆる“宇宙版はじめてのお使い”チックな感じ(笑) 更に、プレデターやエイリアン的なハラハラドキドキのSFものの展開もどこかチープな感じがしたし、 何より、 “アフター・アース”ってタイトルの割には、人類のいなくなった1000年後の地球の描かれ方が中途半端~な感じ(;一_一) 言いたいことは何となくわかる!でも、アンタ、こんなんでいいんかい!シャマランさんよ~と思ったね(笑) ウィル・スミスとジェイデン・スミス父子のために作った感が強くて何か面白みがなかったな~ 彼らの演技は悪くなかったけど ジェイデン・スミスの成長ぶりを見に行くならいい映画かな
2013.07.15
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わが裏千家、今日庵茶道資料館が主催する“茶道文化検定” 今年もその季節がやってきました~ 今年、第6回茶道文化検定は、平成25年11月10日(日)に開催されます! 申込受付がスタートしました申込受付: 7/10(水)~10/7(月) インターネットからクレジット決済で簡単に申込可能です(^O^)/http://www.chado-kentei.com/ 私も当然、申し込み済みです 今年はいよいよ「1級」へのチャレンジです(>_<)! 去年、2級の試験勉強の時に1級の勉強もしたけれど、もうだいぶ忘れてしまってるなぁ~(^_^;) あと3ヶ月で再度テキストを読みなおして、復習せねば・・・・ しかし、 1級ともなると、 “茶道の文化に関する高度な知識” を求められるわけで、テキストだけを勉強していても満点は取れないのが現実 合格率も17.9%という状態・・・・ 1発合格はキビシーかなぁ(;一_一) 実技レベルはまだまだ入門に毛が生えた程度なもんで、これはやはり、公式ガイドブック以外にも書籍を読まないとなぁとは思ってます 年に一度の、茶道の知識の総復習の機会!たとえ、1級合格しても、知識の維持のために毎年受けた方がいいかなぁなんて思ってたりします(まだ受かっていませんが/笑) “茶道を学ぶ 日本を知る” まさにその通り
2013.07.10
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茶道&弓道と、"和"のお稽古をしていて、一番の悩みどころは、 "膝(ひざ)周辺の肌の黒ずみ"(>_<) "和"のお稽古事では、"正座"は必須! 【茶道】は、正座している時間がほとんどだし、和室では、立ったり座ったりする時には必ず“跪坐”(きざ)といって膝をつきますし、“膝行”(しっこう)といって、膝をついたままズルズル移動したりします 畳の上とはいえ、膝への負担“大”です(^_^;) 【弓道】は、“坐射”といって、一度座った状態から立ち上がったり、再度座りなおしたり、膝を軸に体を回転させたりと、かなり膝を使います もちろん、弓道でも"跪坐”(きざ)の姿勢をとります おまけに、弓道場は"板張り"なので、その負担は畳の比では・・・・(>_<) 膝の黒ずみの原因は、必要以上に膝をついたりと、膝の皮膚に摩擦や刺激を与えることで色素沈着することが主 その予防には、当然、刺激を与えるような生活習慣を改めればよいのだけれど、"和"のお稽古を続ける以上は、ムリな話・・・・ 徐々に進行(悪化)することはあっても、続ける以上よくなることはない(>_<) 膝の黒ずみは、茶道では避けて通れない!と、茶道の先輩方はみんな言ってます~(>_<) おまけに、私は弓道もしているのでWパンチ 稽古の時は、膝当て(レッグウォーマー等)をしてダイレクトに膝に刺激を与えないようにしていますが、焼け石に水かも・・・・・ まだまだ、膝上丈のスカートをはきたい年頃(笑) でも、膝が茶色くくすんでいては、どんなに素敵な洋服や靴を身につけていても台無し(T_T) そうでなくても、膝は、関節部分なので、動かすために皮膚が伸縮して黒っぽく見えやすい 更に、 体の中でも比較的皮脂腺が少ない部分なので、うるおいが少ないため、刺激に対してかなり弱い部分 そこへ、紫外線やら刺激やらを浴びれば、年齢にかかわらず誰でも黒ずんでしまいますよね~ まぁ、黒ずみを生む生活習慣を変えられないのなら、せめて、"ケア"をしっかりとして進行を食い止めねば! 最近では、 まず、膝の皮膚を柔らかくするために、入浴時にスクラブで古い角質を取って、朝晩の風呂上りに、美白効果のある保湿ジェルをたっぷりと・・・・ さらに、ナマ足で出かけた時は、保湿&栄養価の高いクリームを定期的に塗って乾燥を防ぐようにしています それだけでも、以前に比べ、だいぶ皮膚が柔らかくなった気がします(*^^)v ただし、ちょっと長めにお稽古したりするとあっという間に黒ずみが、というより、ひどい時は、青タンみたいになる時が(>_<)!!! 体重かけ過ぎか!?(笑)とも思うけど、とにかく、いくつになっても、膝はつるんとキレイでいたい乙女心なのであります~
2013.07.09
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ここのところ、弓道やら茶道やら習い事に忙しく私にしては珍しく映画を見ない日々が続いていた(^_^;) この週末、久々にヒットな映画を見た 映画『アンコール!!』である 映画『アンコール』公式サイトhttp://encore.asmik-ace.co.jp/ 都内では、日比谷のシャンテなど一部の映画館でしか上映されていないのがザンネンなくらい、と~ってもいい映画! 劇場予告を見てるだけで泣けてくる・・・・(笑) ロックでポップな合唱団“年金ズ”と一組の夫婦のハートフルなストーリー 明るく社交的なおばあちゃん(妻)と偏屈なガンコじじい(夫)というどこの国にでもいるよくある夫婦の設定なんだけれど、その不器用さと、でもその奥にある熱い思いが何とも言えず心をゆさぶる感じ・・・・・ “歌わにゃイカん理由ができた・・・・” 見ていて、涙も鼻水も止まらない(>_<) おかげでハンカチがグショグショでした(笑) 土曜昼のTOHOシネマズシャンテは、ほぼ満席! 年齢層はかなり高め(笑) もう最初からず~っと泣いてるオバちゃんもいたし、老若男女問わず、みんな泣いてたな~
2013.07.08
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