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入院中、多発性硬化症にかかった自分について考えた。端的には、「自分の人生て何なのだろう」となる。人はやがて死ぬと思えばそれまでだが、それが自分だと考えるとやり切れない。明日、或いは近いうちに死ぬのなら、仮に「なぜ生きるのか」について理解が深まっても無駄な気がした。それどころか、今まで自分のしてきたこと、自分が得てきたこと(知識や技能など)が、病気の前で無力であることに気付かされ、嫌になった。この病気に対する恐怖が強かったせいもあるが、今まで自分のしてきたことに何の意味があるのか、疑問に思えてきた。勿論、多発性硬化症は難病だが、すぐに命がどうこうなる病気ではない。だから、考えすぎと言えば考えすぎだ。まあ、しかし、こういう機会がないとじっくりと考えないのも事実だ。結局、最後には、こう考えるようになった。「より多くのことを知ったほうが、より多くのことを身に付けた方が、やがて死ぬとしても、その方が人生が豊かだ」以前、「僕の生きる道」というドラマがあったが、その中で「もし、明日、私が死ぬとしても、私は今日、林檎の木を植える」というような台詞があった。今、それを思い出しながら書いている。左手を中心に残る痺れ、2日に一度のベタフェロン。病気を治すとはいかないが、気持ちで病気に負けなくなった勲章だと思えば悪くない。
2006.05.31
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今日は3時間ほど立ちっぱなしだったせいか、足が筋肉痛ぎみ。夜、入浴後、ボルタレン軟膏を塗る。左手の痺れは相変わらず。最近は、「これは暫く残るな」と諦めにも似た心境。よく言えば、病気の恐怖から免れ、病気に囚われなくなった、ということか。ところで、3月から4月にかけて、30日入院したが、その中で印象に残っているのは、病棟のスタッフの仕事の過酷さだ。まず、お医者さんは、年齢や肩書きにもよるのだろうが、朝の8時前に出勤し、午後は別の病院で勤務、夕方から病院に戻り担当患者の問診。10時頃まで何かの整理。さらに夜勤が入ることもあった。そして、看護師さん。普段は、朝8時30分から始まる日勤、夕方5時45分から始まる準夜勤、深夜0時30分から始まる夜勤がある。勿論、勤務時間より前に出勤するし、勤務時間より 早く帰れることもまあない。入院した頃は年度初めの人事異動の時で、配置換えがあり、新しく来た人に夜勤をまわせないとかで、日勤した人がさらに夜勤をしたりとか、夜勤した人が翌日の準夜勤をするとかが、よくあった。噂では大変だと聞いていたが、いずれも本当に大変な仕事だと思った。
2006.05.30
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今日は定期検診日。最近は以前より調子が良いので、毎週行く必要がないような気がしてきた。毎週毎週、飽きた様子も見せずに主治医の先生は、針やらハケやらで体を触ってくれる。嬉しいものだ。先週金曜日の夜に、気分が悪くなった話をした。しかし、不思議なもので、気分が悪くなったと話した後で、その次の日は大丈夫だったと付け加えた。患者に共通の心理かどうか分からないが、必要以上軽く見られても嫌だし、逆に重く見られても嫌なものだ。特に、難病となると、重くなっていたらへこむ。自分でも重いのは認めたくないし、重いと不安になるものだ。今日は、3月5日から20日までの16日分と、3月31日から4月13日までの14日までのの計30日分の入院費の精算をした。特定疾患は、治療費などに国からの補助が出るが、それは、保健所への申請日以後の治療に関して有効となる。今回は、そのことを3月20日に知った。慌てて退院したその足で、保健所に行き申請した。それでかろうじて、退院日当日の入院費と、退院時にもらった次の通院日までの薬各種が、公的補助の対象となった。だから、3月20日までの分は普通に請求されていた。「もっと早く知らせてよ」と思った。ちなみに、特定疾患を申請しても、100パーセント認められる訳でなく、「軽快者」と認定されると、公的補助はおりない。もし、認められなかったら、と心配になって、ベタフェロンの値段を聞いた。何と、3割負担でも1本3000円と聞いて驚いた。2日に1本必要だから、指導料込みだと、月5万円程度必要になる。公的補助がないと本当にやってられない。
2006.05.29
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病状はあまり変化はない。徐々に痺れの箇所は、体の下の方に下がって来ているが、左手の強い痺れは変わらない。左の肩甲骨の辺りがむずかゆくなり、それが合図のように痺れが来る。これは残るような気がする。まだ、機能障害がないだけましかも知れないが。足の感覚も相変わらず鈍い。右足はかなり戻って来ているようだが、左足は鈍い。足の裏が物に触れた時の感触も鈍い。太股はさらに鈍い。しかしまだこれでも、以前よりは随分良くなっている。2回目の入院の時は、進行性のタイプでないかと心配したが、どうやら「再発寛解型」に違いないらしい。
2006.05.28
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今日は、汚い話だ。昨夜、午前1時過ぎに目を覚ました。目が覚めたのは何故か分からないが、しばらくすると、吐き気がしてきた。トイレに行き、もどした。夜、食べた苺が出てきた。さらに、下痢になった。結局、3時30分過ぎまで眠れなかった。せっかくの週末なのに、ゆっくり眠れないなんて、不幸だ。月曜日が定期検診日。その時に主治医の先生に聞いてみよう。今、服用している薬の副作用に、吐き気や下痢などなかったはずだから、心配は心配だ。妻が、多発性硬化症の患者の体験談(写真)を取り寄せてくれた。ベタフェロンを作っている「日本シェーリング社」が作ったらしいが、妻に言わせると、「深刻過ぎて読むのが怖い」らしい。そう言われると、自分も読むのが怖くなった。この先、私の病状はどうなるのだろう。5月は奇数日がベタフェロンの日。腹、股、二の腕、尻というローテーションで皮下注射をするのだが、二の腕と尻は自分で注射できないので、妻にうってもらう。ただし、二の腕の脂肪が少ないので、皮下注射のはずが筋肉まで通ったのか、激痛が走ったことがあった。それ以来、ローテーションから二の腕を外し、その代わりに脂肪の多い尻にうっている。腹、尻、股、尻というローテーションになっている。
2006.05.27
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昨夜から少し足が重い気がする。特に、階段の上りの時にそう思う。再発したのではないか、と不安に思いつつも、何もなく1日が過ぎる。最近、病状が安定してきたせいか、時々、病院や入院生活が懐かしくなる時がある。当時は、そんなことは考えもしなかったのに、と不思議な気持ちだ。写真は、入院時に毎日服用していた、入眠剤のマイスリー。
2006.05.26
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朝から眠い1日だった。そう言えば、ここ2日ぐらい眠い。昨夜は、まむしに咬まれる夢や滑れもしないスキーをしている夢や街中で話している夢を見た。朝方に寒くなるので十分に眠れてないのかな、とも思いつつ、出勤する。出勤すると、今度は足が重い。階段一段一段が高く感じた。疲労感がある。喉も渇く。トリプタノールの副作用には、喉の渇きと眠気があるらしい。そのせいかと思う1日だった。
2006.05.25
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退院前に主治医の先生から、「2か月ぐらいみて、痺れがあったら残るかも知れない」と言われた2か月まであと半月あまり。まだ左手先の感覚はおかしいし(紙を1枚挟んで触っているように鈍い)、足も腰も突っ張っているような感覚がある。左手、腰、左肩などに、時々強い痺れも走る。しかし、以前あった、腰や股関節に24時間「ジンジン」と響いていた痺れはなくなった。日常的な苦痛はずいぶん改善している。もっと快復して欲しいのはやまやまだが、今の程度ならまだいいか、とも思う。そして、このまま悪くならないのではないか、と思えてきた。症状が安定して、精神的にも余裕が出てきたみたいで、うれしい。
2006.05.24
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今日は曇り時々雨。天気のわりには、体調は悪くない。徐々に回復しているのだろう。そう言えば、下腹部や股関節の辺りでプルプル震えるような感覚はなくなっている。少しずつ快復しているのだろう。その代わり、じっと重い感覚がある。これが、主治医の先生の言う、炎症が治る際にできるか「さぶた」のようなものの影響だろうか。この痺れによる、何となく感じる体の重さと、「かさぶた」という響きが似つかわしくて、面白くさえある。写真は、痛み止めのロキソニン(左・60ミリグラム)と、胃薬のムコスタ(右・100ミリグラム)。6時間の服用間隔をおくように言われている。
2006.05.23
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今日は定期検診日。子どもが小さいので、妻と子どもと一緒に通院。今日、退院後初めて、車の運転を往復ともする。これまでは、妻や父の車に乗せてもらって通院したが、次回からは自分だけで運転できそう。これも小さいが、進歩だ。検診では、また痺れの位置が下がっていることがわかった。右がへその辺りまで、左がその少し上まで。最初の入院時、胸の上まで痺れがあったので、かなり改善していることが分かった。この調子で良くなりそうな希望が持ててきた。主治医の先生は、「炎症のおさまりとともに、痺れも治る。この病気はそういうように推移する。ただ、一番の核みたいな所は残るかも知れない。どこまで治るか分からない。。いずれにしろ、再発しないようにするのがポイント」と。今日も痺れは、左の肩甲骨の辺りがむずかゆくなり、その数秒後、左手(手のひらと肩ぐらいが強い)と左腰に痺れが走る。左手の痺れは強いが、洗顔時に左手がこわばって洗いにくい程度。動きはぎこちなくなり、感覚的には痛いが、動くことは動く。 写真は、とりあえず痺れてる所に貼るように貰っている「モーラス30」。腰と左肩から肩甲骨にかけて貼っている。
2006.05.22
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ここ2日ばかり左手、左腰、左足の痺れが強い。特に左腰は、常にプルプル震えているような感覚がある。左膝も少し重い。今日は、妻と子どもと3人で写真を撮った。1日1日が大切な日に感じる。妻も同じような心境なのだろう。写真屋さんからの帰り、「首もとひんやりシート」を買う。体温上昇は、多発性硬化症の症状の増悪因子らしいので、体温を下げるため。また、首に最初の炎症があったので気になるから。トリプタノール(写真)を飲み始めて、マイスリーもロキソニンも飲んでいない。今日はベタフェロンの日。明日は、定期検診日。
2006.05.21
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今日の左手の痺れは、時々だがヒリヒリという感じで、左手、左腰から左足まで響く。火傷か擦り傷のような感覚だ。首を曲げるとヒリヒリが発生する。左手では肘の外側、左足では太ももの外側が、ギィーという感じで響く。結構、痛い。そして、左腰や左足が突っ張るような感覚がある。
2006.05.20
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今日の左手の痺れは、時々だがヒリヒリという感じで、左手、左腰から左足まで響く。火傷か擦り傷のような感覚だ。首を曲げるとヒリヒリが発生する。左手では肘から先の外側、左足では太ももの外側が、ギィーという感じで響く。結構、痛い。
2006.05.20
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首を下に曲げると、左手や左の腰に痺れが走るらしい。この病気では、同じように首を下に向けると脱力する症状もあるらしいので、その一種かも知れない。朝よりも夕方の方が痺れが強くなる。左手全体が締め付けられるような感覚があり、特に左掌中央が何かで押されているような感覚があり、その都度、左掌を見てしまう。同時に左腰に、腰の皮膚や肉が上がったり下がったり波打つような不思議な感覚がある。しかし、総じて、先週より楽になってる。岩波新書で「神経内科」というのが、あったので、図書館で借りる。多発性硬化症は載っていないようだ。
2006.05.19
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今年の1月末から、手足のしびれを感じていた。 3月4日午前2時。痛みで寝られなくなった。病院に連絡をして、時間外診察を受けた。時間が時間だけに詳細な検査ができないのと、まだ脱力がないので時間があるということで、とりあえず、痛み止めをもらって帰った。 しかし、次の夜も寝られずに3月5日。腹部にもしびれを感じ、日曜日だったがすぐに病院に行った。MRIと髄液検査をして、緊急入院となった。入院後、ステロイドの点滴、投薬、2日に1回のベタフェロンの自己注射が続いた。 3月20日。退院した。症状が一段落したこともあるが、この病気では、ステロイドは2週間以上投与しても意味がないらしい。 3月30日。京都にいる専門医の診断を受けた。「脊椎の骨3個半分の炎症があって、よく立ってたね」 とか、「このケースは、再発するケースが多いです」 「今後、目に異常が来るケースが多いです」 などと言われた。怖さが増したが、「いつでも連絡を」と先生の電話番号を教えてもらった。元気がでた。ある問題が生じて、その夜、さっそく電話で相談をした。それだけでも行ったかいがあったと思った。 3月31日、食べたときに、のどにひっかかる感じがした。ベタフェロンという自己注射には、免疫を弱める働きがある。のどに外傷があったら大変だと思った。近くの病院の耳鼻咽喉科に行った。「多発性硬化症なら、神経がおかしくなるから痛みも感じないのじゃない」 のどに外傷がないことが分かって安心したが、その言葉には失望した。 3月31日、午後、左足に脱力を感じた。すぐに病院に行った。少しだけ脱力をしているようだった。急遽、入院が決まった。すぐにMRI検査を受けた。また、同じようにステロイドの点滴、投薬。髄液検査の結果、炎症反応はなく、脊髄神経の損傷は止まっているようだった。MRIも前回の退院並みかそれよりまし。血液検査では、ステロイドの副作用も出てないらしい。少し安心した。外泊もできたので、外泊をして出勤もした。 4月13日。退院した。ちょうど2週間。「あまりお薦めできませんが、ステロイドをこの後も、1日2錠続けるという方法もあります」と言われたが、それは断った。ステロイドの点滴をうつ際、副作用が延々とかかれた同意書にサインをした。ここでひとまずステロイドを切っておくほうが良いと思った。 4月の今、手足のぴりぴりとするしびれ、腰部と股関節付近の痛み、太もも付近のつっぱり感は止まっていない。目も疲れやすい。「(運動障害と違って)感覚障害は長くかかりますから」 「長い付き合いになるかも知れませんね」 そう笑いながら言ったドクターが、少し憎く感じた。 4月にとりあえず、職場復帰した。複視や脱力があったら、すぐに入院することになりそうだ。入院期間は、たぶん、いつものように2週間になりそうだ。 病名は、「多発性硬化症」。国指定の特定疾患だった。「多発性硬化症かも知れない」と診断されたときは、この病気が「特定疾患」であるということだけでショックだった。しかし、すぐに命にかかわる病気でもないらしい。1回目の入院でこの病名が確定したとき、正直、「いのち拾いをした」という思いも強かった。病院の窓から見た夜景がいやにきれいに感じた。FMから流れてくる音楽がいやにきれいに感じた。 2日に1回のベタフェロンの注射。また、いつ再発するかも知れないという不安。大げさだが少しずつ死に近づいている感じがする。「一期一会」という言葉があるが、今までよりも重く受け止めている。職場でであう人たちがとてもいとおしく思える。また、入院中、毎日見舞いに来てくれた家族、昨年10月に生まれたばかりの長男、本当にいとおしい。
2006.05.18
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今日も、左手の痺れがある。ジーンと、響いてくる。今日、紙を数えるとき、左手が痺れて、なかなか数えられなかった。この先、痺れが収まってきたらいいのになぁ。入院中、自分はどうなるのだろうと、考えた。すぐにいのちにかかわる病気ではないと知ったが、死とは何か、と考えることはあった。それまでに、生命倫理学の入門書などを読んでいて、医学的な、「三点死」や「脳死」ということは考えたことがあった。しかし、入院していると、もっと違う印象を持った。一般的な「人が死ぬ」というのと、「自分が死ぬ」というのでは、まったく違う。自分が死ぬというのをイメージすると、結局、「眠ったまま目が覚めない」ということに過ぎない。自分の好きな人や大切な人に会うことができなくなる、もちろんいやなものも含まれるが、そういったもの一切に会えない、2度と見られないと思うと、十分に怖くなった。
2006.05.17
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今日は、特に何もなかった。昨日の検査の結果がよかったので、気分がよい。この調子で、炎症が治まっていき、感覚が戻ってくるのではないかと期待する。一方で、時々来る左手の痺れは相変わらず強い。左手の人差し指まで、ジーンとくる。指が曲がるか、折れるのではないか、という感覚を持ってしまうぐらいの痺れだ。
2006.05.16
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今日は定期通院日採血、MRI検査(頸部)、眼科検診、神経内科検診を受けた。採血は 前回検査で肝機能の異常があり、痺れ止め薬「テグレトール」の副作用が心配だったが、今回は異常なし。MRI検査の結果も前回より、炎症が小さくなっているし、眼科も異常なし、神経内科の診断でもひどい時期は胸まであった痺れが腹上部まで下がっていた。今日の検診は万事順調ですっかり安心した。特にMRI画像は、素人目にも違いがわかるくらい改善してた。 ただ、神経内科の先生だけでなく眼科の先生も「目に炎症が起きやすくなっているので、2か月に1度は受診した方がよい」と言っていたので注意しようと思う。父も今日病院まで送ってくれるし、妻も青身魚やプルーンなど体に良いと 分かれば、それを工夫して食べさせてくれるし、義母は四国88か所のお札をくれるし、この調子で回復すればいいのにと思う。写真は、再発抑止のために、隔日うっているベタフェロン・セット
2006.05.15
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左半身の痺れは今日も強い。左の肩甲骨のあたりがキーンとし、「あ、来るな」というのが分かる。その後に、首の左側、左手の付け根に、ジーンと痺れが走る。痺れと言うよりもはや痛みである。左手は徐々に先の方に痺れが移り、手のひらに丸いものをぎゅっと押し付けられたような感覚が走る。その段階では、左手全体が硬直した感じになり、動かし難い。左腰も1日中、ジーンとしている。妻は、「ビタミンバイブル」という本を借りてきて、色々と研究してくれている。月見草油が多発性硬化症の進行を遅らせ、ビタミンB13は治療の助けになるらしい。それぞれのサプリがないか、探してくれている。隣では、子どもがスースーと寝ている。この子が物心つく時分には、症状は軽くなっているだろうか。せめて、ベタフェロンは注射から、今年末から治験が始まるという錠剤に変わっているだろうか。
2006.05.14
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今日も左手の痺れが頻発。首左側から腕、左腰にかけて、ジーンと痺れる。その間、左手は動くが震えるので、細かい作業はできない。さっき、ベタフェロンをうったが、その際、右手でベタアシスト、左手で注射をうつところの皮膚をおさえるが、痺れが来ている時は左手が震えて注射がうてない。今は、左肩から左脇まで、丁度、リレーのアンカーたすきの位置で、締め付けてられてる感じ。以前あった右膝と両足甲の湿疹は、アンダームを塗って、薄くなってきたものの、まだ消えない。一方、右手指先の痺れは改善してきた気がする。
2006.05.13
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今日は、左手に強い痺れが頻発した。その間、1分あるかないかだが、左手から左半身に痺れが走り、左手に力が入らない。夕方は歯医者に行く。今日で治療が終わる。また、高校時代の友人に、「お互い若いし、まだまだこれから」とメールをうつ。彼に言ってるようで、自分に言ってるのかもしれない今は、腰からじんじんと体に響いている。腰にモーターのようなものがあり、その振動が響いている感じ。一定周期で響く。のども痛い。風邪だろうか。熱っぽい気もする。目も左が変な気がするが、これは気のせいかもしれない。
2006.05.12
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今日は昨日より体調が良かった。眠いのは相変わらず。背中は網のようなもので捕まれているような、腰骨も全体を包まれているような感覚がある。しかし、痛いか痛くないかと言われたら痛くない。今日、ベタフェロンは既にうった。今日、知人に会ったが、その人は10年前に「脊髄炎」で半年入院したと言う。「脊髄炎」と言えば、最初の病院での私の病名。知人の症状は感覚障害、排尿障害、手足の機能障害。寝たきりに近かったと言う。今はリハビリもして手足も動くが、感覚障害が残っているらしい。多発するかしないかの違いかな?
2006.05.11
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今日は、昨日より体調はよくないまず朝、眠たかった。トリプタノールのせいかなあ? この薬を飲み始めてからは、マイスリーを飲んでいない。昼、腰骨というか尾てい骨が、網か何かに覆われて締め付けられたような感じ。時折の左手の痺れもかなりきつい。股関節の辺りからも、いつものように、何か突き上げられるような振動のような感触。1週間程前にできた、両足甲の湿疹らしきものも、薬(アンダーム)を塗って経過観察中。背中に湿布3枚、左肩に1枚使う。今日は、ベタフェロンがないので、心が穏やかだ。
2006.05.10
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今日は比較的調子が良かったと思う左手先の痺れや腰の辺りでの輪を巻かれたような感触、股関節あたりの重さ、時折くる左手から左半身の強い痺れはそのままだが、先週より弱いロキソニンを飲まずとも、横にならなくても1日を過ごせたこの調子で回復したらいいのになあGW明けなので職場では、連休中にどこに行ったか話題になった「近くのお寺に行った」と言うと、「神頼みか」と言われた。そこで、「プラグマティックに考えてる」と答えた今日は、ベタフェロンを今さっきうってもらった
2006.05.09
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今日は通院日。初めて、通院から次の通院まで1週間あいた。これまでは、通常通院+緊急外来で週に2回通院が主。GWで休みだったのが体に良かったのだろうか。今日の診察は、問診と湿疹やベタフェロン跡の確認から始まったが、特に異常はなさそう。その後、オンサとハケのようなもので感覚の確認をしてもらう。右手の指先の感覚が戻ってたから、右足もと期待したが、オンサの秒数は変わりないようだ。しかし、踝からオンサの振動がはっきりと感じられ、嬉しかった。右手のように当たり前にできていたことが、できるようになるのは嬉しい
2006.05.08
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今日も右手は普段に近い。気持ちは楽になる。午後から、講演を聞きに車で1時間あまり移動、2時間ほど会場のホールにいたが、左手の痺れあまりなかった。帰宅後に痺れが何回もある。左腰の辺りに、薄い板を横にして押しつけられているような圧迫感と下腹部を押されているような感覚がある。足も動かさないでいると、付け根付近が重くなる。しかし、今日の雨天を考えればまだ体調の良い方かもしれない。朝が遅かったので、昼ご飯なし。だから、昼のトリプタノールは抜き。就寝前にベタフェロンをうつ予定。
2006.05.08
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今日、ネットで落語家の林家こん平さんもMSだという記事を見つけた(事実でなかったら、ごめんなさい)。「笑点」に最近出ていなかったのも、うなずける。元気な人でまだまだこれから、という時期の発病。「笑点」降板もさぞや残念だろうと思う。でも、頭から上が動けばできるのが、落語。症状が良くなるのがベストだが、録音でもいいので絶対に復帰して欲しいと思う。昨夜、久々にマイスリー。今日は、右手の感覚は昨日と同じ。左手に発し、左半身にわたる痺れはひどい。今は、背中にヒリヒリ感。両足甲に湿疹らしきものあり。
2006.05.02
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朝起きて伸びをすると、左手の痺れがあるなど寝起きはつらいが、概して過ごしやすい日だった。腰、特に左側からトントンと湯が沸くようなリズムが体の中に響いていく。左手の痺れは強く、左手から殆ど左半身に痺れが及ぶ。右手は指先の感覚が戻ったような気がする。少しずつよくなっているのだろうか? それとも、トリプタノールの効果だろうか?今日は子どもの日。妻子と近くのお寺と神社に参る。普段は、自分の事は祈らないのだが、今回は自分の病気の事と妻子の事を祈る。晴れて暖かく良い日だった。今日もベタフェロンの日。
2006.05.02
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今朝は、腰全体が押されるような締め付けられるような、痛みがあった。右よりも左の方が痛みが強い。また、左手の痺れと言うよりも、痛みは今日も強い。直前に来るのが分かるが、息を止めてしまう程、強い。しかし、今まで痺れていた、右手の中指の痺れがかなり弱くなっていて、これはうれしい。午後、昼寝をしてから外出。自分で車を運転する。散髪やら本を買うやらで、約2.5時間かかる。夜、腰の辺りで、輪を巻かれたような形で、ヒリヒリというような痛み。腰もプルプルふるえるように痛む。
2006.05.02
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痺れどめの薬は、月曜から、トリプタノール10ミリグラムを毎食後に飲んでいるそのせいか今日は晴れて暖かかったせいか、体調が良かったあまり立つことが少なかったためかもしれない坂道を含め、20分程度散歩する夜、腰の辺りで、輪のように締め付けられる感覚と左の腰の中からプルプルとふるえるような感覚。左手の痺れの痛みは強く、一瞬、息を止めてしまうほど対して、右半身は感覚が少しずつ戻ってきているような気がする痺れどめの薬を変えてから、夜に眠くなって、入眠剤マイスリー10ミリグラムを飲んでいない
2006.05.02
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今日は通院日。いつものことながら、お医者さんにみてもらうと安心する。腰や手の痺れは、「治るときに変な痺れがある」とのこと。様子を見ることにするが、左手のしびれは、時々だが結構強くなっている気がする。血液検査もしたが、肝機能に多少異常があるが、まぁ、たいしたことはないだろう、と言われる。テグレトールの副作用ではないか、と言われる。あと、白血球の数字も異常がないので、週末に熱が出たのは、風邪と言うよりも、ベタフェロンのためではないかと言われる。痺れ止めの薬を、テグレトールから新しい薬に変える。もともとは、抗うつ薬だそうだが、痺れ止めとしても有効らしい。ベタフェロンが、欝の副作用もあるらしいので、これで様子を見る。最初、2週間ぐらいためしで、と聞いてみたが、1ヶ月くらい様子を見ないと分からないといわれたので、様子を見ることにする。眠くなるかも知れません、と言われる。
2006.05.01
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