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なんちゃってメンバーにノザルちゃんがいるのですが、ここ最近、仕事の都合でツーリングに参加できず、走りたくてウズウズしていたようです。今日は私も時間ができたので二人でツーリングに行ってきました。へそ公園にデポって11時過ぎに出発しました。JR加古川線沿いに北上し、丹波竜の発掘地を知らないということで少し寄り道(ボランティアの方が説明をしてくださいました。(^人^)感謝♪)谷川駅から福知山線沿いに北上し、途中、左折して峠越えを目指しましたが、途中で土道になり仕方なくUターン(このあたりで雨に遭い、しばらくトンネルで雨宿り)R176を北上し、日本一低い中央分水地へこの場所は車で通るたびに「どんな場所なんだろう?」と思っていたので、ものすごく期待していたのですが・・・・期待を裏切られたというか、私が勝手に想像を膨らませていただけというか・・・これも経験ですし、何事も百聞は一見に如かずですね。(丹波市観光協会のHPから一部抜粋)中央分水界は、日本列島の太平洋側と日本海側の境であり、北から南までまるで背骨のように走っています。この線を境に気候はもちろん、動物・植物の生活も違っています。ところが、本州一低い中央分水界『水分れ』では、この区別がはっきりしていないためいろいろな面で特色があります。帰りはできるだけ車の少ない道を探しながら帰ってきました。今日はそれなりの距離を走りましたが、ポジションとペダリングを考える目的もありました。総合的な結果は、走り終わっても身体が元気でありました。しかし、マラソンで右ひざを痛めてから自転車に乗ると膝の裏が少し痛くなるのはあまり変わりませんでした。元気な一番の要因は、短かった夏も終わりに近づいていることでしょうが、何をしたかというと(そんな大層なことではありませんが(⌒-⌒; タラタラ) 1 ポジションを研究?しました。 ネットでいろいろと検索していると、どうも私は前乗りになっていたようで、シートを後 ろにずらした。また、骨盤をできるだけ立てケイデンスは80以上、ハムストリングを意 識するようにした。 2 シートポストをカーボンに変えた。 これは、走ってすぐに路面からの微振動が少なくなっているのを感じることができ、結果 的に体に与えるダメージが少なくなったと思う。 それまでは、アルミのシートポストだったので、少しでも振動を和らげようとシートのレ ールにチューブを巻いて固定していたのです。 これも少しは効果があったような感じ?だったので、そのままにしています。 たまたま体調が良かっただけかもしれませんね~ そうそう、 忘れていました!ヘロヘロになる峠がなかったからでした( ̄ー ̄?).....??アレ??
2009年08月28日
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ここ数日で空気が入れかわったように爽やかになりましたねヤタ━━ヽ(´∀`*)ノ ━━!!!!ということで、数日前から計画をしていましたツーリングを「なんちゃってメンバー」たち8人で行ってきました。このコースは私の一番のお気に入りブログである「はりま自転車道」で教えてもらい、先日、Beeちゃんと下見に行ってきたコースです。簡単に説明をすると、神河町→白口峠→生野→神河町 の周回コースです。さあ、越智川の上流に向かって出発です。走り始めは本当に爽快な気温ですが、しばらく走ると汗が滲んできます。激坂?白口峠への上り口です。この峠はかなり疲れます。 ・・ここだけではなくほとんどの峠ですが・・(‘д`)そんなに長くはないのですが、斜度がきつめのように思います。みんなは絶対に足をつくまいと必死で登ったので峠でしばし休憩です。これからゴールの神河町中心地までは、ほとんどが爽快な下りなのでラクチンと思いきや長谷駅から中心地までデットヒートが始まったのです。まあ、個人的には最後はポタリングで終わり「爽やかだったね」と終わりたいところですが、大勢で走れば競争心も芽生えるものですね・・・・(;´ρ`) グッタリこの後、「グリーンエコー笠形」で温泉タイム~(*´ρ`*)ホワワーン約42キロだったかな?★★★みなさん!誰も怪我も故障もなく良かったですね ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ★★★
2009年08月25日
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峰山高原周辺は、昔からMTBやオフロードのバイクで走ったことはあるのですが、麓からのヒクルクライムは一度もしたことがありません。というか、考えられない行為だと思っていたのです。まあ、ダメもとでチャレンジをしてきました。神河町の町中にデポッて11時33分に出発です。しばらくは快適な緩い上りが続きます。目指すは、先に見える山の更に向こうかな?左へ行けばR28の「播磨いちのみや」の道の駅に行きます。私は右で峰山高原を目指します。峰山高原には、数年前まで「かんぽの宿」があったのですが、今はその場所に「峰山高原ホテルリラクシア」というホテルが建っています。それにしても随分と上がってきました。下界に見える集落から上がってきたのです。やっとのことで、峰山高原のちょっと手前にある砥峰への林道「おおかわち高原ライン?」の起点に到着(●≧∀≦)ゞャッタゼ*:゚・☆標高は900mくらいなの爽快です。ここで、とらやの羊羹でカロリー補給!それにしても、走り出してからたかが17キロに1時間16分もかかっています( ̄▽ ̄;)!!ガーンまあ、体力温存でノンビリと走ったことにしておきましょう(ノ◇≦。) ビェーン!!砥峰へは林道といっても幅員は広く全てアスファルトで非常に走りやすいです。写真の赤線が林道なのですが、標高900m前後を走るので下りではちょっと寒い(大袈裟?)くらいです。途中、何箇所か先日の豪雨によるものと思われる小さな地滑りがありました。いくつかのアップダウンを繰り返して砥峰高原に到着d(*^v^*)bヤッタネェ♪ススキは緑色です。これはこれで良いのですが、秋の夕暮れが一番美しいのではないでしょうか?ここから東側へ下り、長谷ダム経由で長谷駅に行く予定が工事中のため通行止め“o(><)o”くう~!仕方なく同じ道を引き返しました。峰山高原に戻ってからは登ってきた道を神河町までダウンヒルして終了です。通行止めというアクシデント?がありましたが、それなりに良いコースだったような・・・
2009年08月20日
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私が以前からチェックしているブログの中で一番好きなのが、tomo-CRさんの『はりま自転車道』なのです。全く面識はないのですが、ブログの内容から私の生活圏内の方でありましょう。とにかく、写真の構図センス、人を引き付ける丁寧な文章など・・ブログ全体から人間のすばらしさがヒシヒシと伝わってきます。毎日チェックし、更新がなければがっかりしているほどなのです。いつも参考にさせていただいているので、お礼のコメントを書かなきゃと思いつつ、勇気?がないというか、恥ずかしいというか・・ということで書き込みをしたことがありません。私のしようもないブログの中からですが、お礼を申し上げます。いつも本当に有難うございます。お恥ずかしながら、今回のツーリングも参考というか同じ経路を走らさせていただきました。そのコースは、『寺前~神河町~越智川~白口峠~生野~寺前』の周回コースで、本当にすばらしいコースでした。同伴した同僚も感激していましたよ。それでは、tomo-CRさんには到底及びませんが、私の下手なブログを見てください。今日は(も)Beeちゃんと皮膚がジリジリするような良い天気のなか、市川の支流である越智川を遡り、白口峠を越えて生野市外へ、栃原川と市川沿いに下っていく周回コースを走りました。JR播但線の寺前駅の近くの駐車場にデポってちょうど12時に出発です。播但有料道路の下を潜り、R312を渡ると直ぐに越智川沿いに走り出します。夏休みなので小学生数名が気持ちよさそうに(冷たいだろうに)川遊びをしていましたが、その透明度の高さにびっくりしました。(全く濁りがなく飲めそうです。)約20キロ?は越智川沿いを走ったり、県道8号線を走ったりしながら少しずつ標高を上げていきます。途中には設備が整った有料の湧き水場や無料の湧き水場があります。さあ、峠への入り口です。のっけから激坂が待ち構えているので、はじめからインナーローが炸裂?です。白口峠も小川に沿って登り、木陰もあって涼しいのでしょうが体の熱が勝ってしまいます。ヨタヨタしながら撮影したため手振れをしてしまいました・・もう少し上がったところで野生の鹿を発見!鹿もこっちもびっくりです。やっとのことで、峠の最高部に到着!(Beeちゃんは少しだけ途中歩いていましたが・・)ここからは、小川沿いに生野市外に向かって快適な下りです。生野市外を越えると、市川沿いに下っていきます。ここでは、野生のサルと遭遇!それなりに人慣れしているのか急いでは逃げません。近づくと離れていく感じです。(市川と播但線)そろそろ終盤にさしかかり、一気に帰っても良かったのですが、砥峰高原へ上がる交差点近くの売店でのんびりとアイスクリームとコーラを飲みました。今日はtomo-CRさんがおっしゃっているとおり、非常に気持ちのいいツーリングでした。本当にありがとうございます。約50キロ
2009年08月17日
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せっかくの良い天気だし、ここ数日自転車で走っていないので西脇方面を走りました。7月に2回も「丹波竜めぐり」に行っているにもかかわらず、結構気に入っている場所なので走ってきました。全く同じでは面白みにかけるので、今日は黒石ダムから南へ下るコースにしました。前回と同じく、「日本のへそ公園」にデポって出発です。加古川の支流である「細谷川」沿いにサイクリングのために造られたような道があり、オゾン(実際はよく知りません。)を身体いっぱいに浴びながら少しづつ登っていきます。黒石ダムまでのコースは3回目ですが、ダム手前の数キロはかなりしんどい。でも今回は新たな秘密兵器?を仕込んでいたので少しは楽だったような気がする。それは、フロントのインナーを30tから28tに変えたのです。正直、それだけ足の回転が必要になり、時間は計測していませんが遅くなっているのでしょう?極力、最軽(28×25)は使いたくないのですが、気持ちと疲労度からついつい甘えてしまいます。黒石ダムでオシッコタイムをしているときに、南から(今田町側から)高級な?ローダーに乗られた男性から「こんにちは~!」と爽やかなご挨拶をもらいました。(タイミングが悪かった)それにしても、私のようなポタリングとは違いスピードが違います。黒石ダムから南は全く知らない道なのですが、迷うこともなく清水寺の南側を西進し、ゴールデンバレーの横を通って無事に帰ってきました。今日のコースは平坦路が少ないです。これはこれで良いのですが、どちらかというと平坦路を爽快に走りたいかな?走行距離 42キロ 平均速度 21キロ
2009年08月05日
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私は自転車以外に単車も少しだけ乗ります。昔はそれなりにツーリングや林道も走ったりしていましたが、今は通勤オンリーバイクになりつつあります。自転車にはシートが被っていますが単車は何年も前から雨ざらしとなっています。やっと兵庫県も梅雨が明けたこともあり、マジで久しぶりに林道ツーリングに出かけました。今日の目的の第一は、単車ツーリングの楽しみの前にロードバイクで走行ができるかどうかの下調べでありました。どうもこの暑い時期は、なんちゃってメンバーも自転車ツーリングに二の足を踏むようで、それなら涼しい場所を探してやろうやないけ!ということで、林道ツーリングのメッカであった?雪彦~峰山~砥峰の林道を走ることにした。10年以上前はバラス道がかなりあったと記憶しているのだが、噂では今や全路がアスファルトになっているという。果たしてそうなのか?アスファルトであったとしてもなんちゃってメンバーたちで大丈夫かどうかである。一人ではやはり心配なので、Beeちゃんを誘い、また、自転車には関係がないが連れていってくれという先輩と後輩の計4人でシュッパーツ!経路は南側からとし、雪彦・峰山基幹林道?(正式な名前を知りません。)の入り口に工事中のバリケードが・・仕方なく引き返そうとしたら、見ず知らずのおじさんが(地元の人?)「単車だったら工事していてもその横を通れるやろ。行ってみ。」という有難いお言葉でゲートの横をすり抜けて約3キロ、小型クレーンの付いた中型ダンプが道いっぱいになって木々の積み込みなどをしています。到底すり抜けそうにもなく悔しくも反転。さてさて、どうしよう?R312に戻り峰山高原に行こうかと悩みましたが、南からがダメだったら北側からということで、福知渓谷経由で砥峰へ。先輩ですが、膝をあげる格好は団塊の世代の特徴ですね・・・・砥峰から峰山高原への林道は完全に舗装され、幅員も2車線で非常に走りやすかったです。問題の峰山から雪彦ですが、まだ工事が続いているかもしれないけど、取り合えず行ってみました。案の定、まだ工事中でありました。延べ150キロ以上も走り疲れていることと、引き返した場合に途中でガス欠になる可能性(まず大丈夫だったのですが)があったため、工事のおじさんに頼みこんで横を通らせてもらいました。下界に下りるにしたがって、ムンムンとした空気が全身を覆います。さすがに、標高500m以上?の林道はメッチャ爽やかでしたよ。今日の目的であったロードバイクで走れるか?の結論・ 雨の翌日ということもあるが、道が濡れ非常に滑りやすそうな箇所が非常に多い。先月の西脇ツーリングで薄っすらと苔の生えている道で、滑りそうだからハンドルはまっすぐ、ブレーキはかけない、徐行で、これをやっていたつもりでも一瞬にして落車し、左腰の挫創打撲を負い、やっと治ったところなのです。・ 道路を横断している排水用の溝(グレーチングあり)が多い。・ 平坦がない。・ 幅員が1車線の箇所も多い。まあ、それなりのリスクはありそうです。やはり自転車で走らないと結論は出そうにありません。一人では嫌なのでBeeちゃんを無理やり連れていきたいところですが・・・そうそう、7月末にメンバーの二人が淡イチにチャレンジをした際、一人が熱中症になり病院に運ばれました。幸いに大事には至っておりませんが、皆さんくれぐれも無理をせず、水分はこまめに摂取してください。
2009年08月04日
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