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昨日の夜、ただの思いつきで『片鉄ロマン街道』を走ることに決めました。前々からいろんな方のブログにも登場しているので知っていたのですが、サイクリング道で平坦だから面白みにかけるのかなぁ。と勝手に思い込んでいたため、是非とも行きたいというほどではありませんでした。そのなめた思いは、見事に打ちのめされたのです。(大げさですが・・・)スピード、風など色んな要因がありますが、想像よりしんどかったです。サイクリング道は、片上鉄道(かたかみてつどう)という備前市から同県の柵原(やなはら)町までを吉井川沿いを南北に結んでいた鉄道が廃線となり、その跡地をサイクリング道として整備されたもので、大半は車道と完全に独立した自転車と歩行者の専用道となっています。(一部、車道の歩道を通ります。)『坂』といえるような箇所はありませんが、なだらかなアップダウンが結構あります。それにしても、今日は天気もよく、それほど暑くもないので、家族連れ、アベック、ソロの方々がそれぞれのペースで楽しそうに走っていました。私の目標は観光はもちろんですが、その中でポタポタではなくて、ちょっとだけ負荷をかけるつもりで走りました。それでは、今日の記録を!7時前に自宅を車で出発し、山陽道の和気ICを下りて南下します。車のデポ場所は『備前市サイクリングターミナル(無料)』です。時間が早かったせいか駐車車両は3台ほどでした。この場所は南側起点より少し北上した場所にあるようなので、坂を下って備前市外へ行きましたがよくわからずにウロウロしていたら標識を発見!(ここが起点かどうか?)坂を上っていくと車をデポったサイクリングセンターに到着はじめのうちは、森林浴をしながら北上していきます。もうじき稲刈りであろう田園の中を走っていきます。(鼻炎でくしゃみばかり)高架道は山陽道です。ここで失敗第1号経路がこの矢印と思ってしまったのです。自転車を押しながら地下道へ。向こう側に行っても看板や標識はなく派出所で聞こうにもお巡りさんは不在!仕方なく一旦戻ることに。良く考えると、駅の改札口を示していたのですね~~(吉井川堰)(所々に信号機などを保存しています。)クソを踏んづけてしまいました。それも両足! 凸(´口`メ) ウラァ~サイクリングロード終点の『ふれあい鉱山公園』です。公園には鉱山資料館?とともに片鉄の列車などが展示されています。(相手がいないかな~)帰りが向かい風(行きも向かい風気味だったと思うのですが・・・)でそれなりに疲れました。でも、自然の中を走るのはリフレッシュできますね~それと、数人の方と少しだけ自転車談義ができました。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2010年09月26日
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朝6時に目覚めると高山の空は雲がびっしりで気分はどんよりです。まあ、これも自然が相手なので諦め半分で乗鞍に向けて出発です。高山市内からはR258で東進しながら徐々に高度を上げていきます。東へ行くにつれて少しずつですが晴れ間がでてきて、ほおのき平スキー場あたりでは快晴になってきました。デポ場所として、最悪は『ほおのき平スキー場』あたりに駐車しなければならないと思っていたのですが、調べてみると乗鞍スカイランのゲート手前の平湯峠に駐車場があるらしくだめもとで行ってみました。そんなに広くはありませんがゲート手前200mあたりに駐車場があり無事に駐車できました。もし、ほおのき平に駐車をしていたならゲート手前で力尽きていたと思います。(距離もそれなりにあったし本当に激坂で、この激坂を登っているMTBの方がいましたが疲労困ぱいでヨレヨレでありました。)自転車の準備を整えて、夢にまでみた『乗鞍スカイラン』に向けて出発です。斜度はそれほどきつくはありませんが、先が未知数なので体力を温存しながらゆっくりと登っていきます。気温はじっとしていれば「気持ちイイ~」ですが、やはり汗がかなり出てきます。乗鞍スカイラインの標高等を紹介しますとゲート(平湯峠)の標高 1684mゴールの畳平の標高 2702m標高差 1018mゲート(平湯峠)~畳平の距離 14.4k平均勾配 7~8%を中心とする単純な勾配の道が続きます。最初の休憩が標高1940mの「夫婦松駐車場」です。当然、現在は一般車両が通行止めになっているので駐車車両はありません。(便所もあり)休憩もほどほどに出発ですが森林限界はまだまだ先のようです。車両の往来は、大型バス、畳平のお店などの関係車両、管理車、タクシーなどが通行しますがそれほど頻繁ではありません。斜度も片手にデジカメを持って走りながら動画や写真を撮ったりできるくらいです。 途中、北アルプスの3000m級の山々を一望することができます。2500mくらいで森林限界となり一気に展望が開け、これぞ乗鞍という絶景が続きます。絶景を目に焼き付けながら走っていると「もう終わり?」という感じで畳平に到着です。実際に走っての感想ですが、スプロケを30tにした効果でしょうが、足にくるという感じはなかったです。展望の良い所では絶えず止まって撮影や休憩をしながら登っても2時間ちょっとで畳平に到着です。先ほど書いたように、デジカメ撮影時は片手運転も可能な斜度でありました。もし、このブログを見てチャレンジする方がいらっしゃるなら体力は問題ありません。問題は天気だけだと思います。ちなみに、畳平を頂点として岐阜県側は「乗鞍スカイライン」、長野県側は「乗鞍エコーライン」という一般車両通行禁止の道があります。関西方面からだと長野県側のエコーラインまでは道中の距離が長くなるので、今回はスカイラインにしました。(乗鞍の山々を正面に眺めながら登れるのはエコーライン側だと思います。)(エコーライン情報)標高1460mから2720mまで登る。距離 20.5km平均勾配 6.15%次回があるかどうかわかりませんが、岐阜県と長野県を往復しても面白いかも?さて、話は戻りますが、畳平からは乗鞍の最高峰3026m「剣ケ峰」に登山です。ビンディングシューズでは登れないのでテニスシューズに履き替えです。本来は登山用の靴がベストですが、荷物がかさ張るので仕方なくです。まあ、登山といってもそれなりに整備されている順路を登りますから老若男女を問わず少し頑張れば3千オーバーの剣ケ峰に登頂することができると思います。でも、今回は昼から急に雲と風が出てきて展望は全くでありました。(ザンネン!)後は楽しみのダウンヒルのみです。といっても、無理は禁物で畳平でタクシーのおっちゃんに「今年だけでも3名がバスと衝突して重症を負っている。」と知らされました。実際、多くのサイクリストが訪れているので、関係車両の方々から見れば邪魔物なのかもしれません。いつもでも自転車を通行させてくれるようマナーや安全運転は絶対に守る必要があると思います。一気に下りるのも勿体ないのでゆっくりと下りましたが、「え~!もう着いたの?」でありました。早々に自転車を片付けて、次は少しだけ長野方面へ向かって『平湯の森』で温泉タイムです。この『平湯の森』はワンコインで入浴することができることもあり非常に賑わっておりました。ホッコリして安全運転で帰ってきましたとさ。(23時すぎに自宅到着)車の走行距離 960キロプリウスの燃費 21.5キロ屋根に自転車2台、車内に運転者入れて3名が乗っていたこともあるでしょうが、もう少し伸びると思っていました。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2010年09月13日
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念願の乗鞍ヒルクライムを無事に完走してきましたよ~その顛末を紹介いたしましょう!10日6時30分に自宅を出てシロちゃんとトオルちゃんを乗せて待ち合わせの神戸市西区へ。ここで、他のメンバーたちと合流をし、Beeちゃん車と私の車で出発です。阪神高速北神戸線に乗ったのが9時30分くらいでしょうか。中国道から名神に入って12時前に『多賀SA』で休憩・昼食タイムです。多賀SAのHPは一応チェックしていたので、オススメの『飛騨牛しぐれ煮定食』を注文、Beeちゃん、ハッシーちゃんら数名は『和牛ひつまぶし』を注文しました。ここからさらに東へ走り、一宮JCTから東海北陸道へ。途中に郡上八幡などの観光地もありますが、時間的なこともあり『世界遺産白川郷』へ色濃く秋の気配が感じられるものと期待をしていましたが、かなり蒸し暑くむさくるしい男7名で冷たいスィーツ休憩です。ちなみに、屋根の材料は現在はほとんどがススキらしいです。さて、お次は高山で宴会?です。事前に「高山市」「グルメ」で検索して調べておいた居酒屋『あじ平』で、ここは有名人、著名人が来店したことがあるお店ということで、入口や店内にチェリッシュさん(古~)らの写真が飾られていました。また、メニュー名もウケ狙いでしょうがちょっとねぇ~料理やお酒はどれも美味しく、自転車談義でワイワイガヤガヤと騒いでいたら、お店の女将が良い意味で「男性だけのグループでこれだけ賑やかに騒いでいるのは珍しいねぇ!」と驚いていたほどです。後は、高山市内のホテルで温泉に入ってから、軽く二次会でワイワイガヤガヤ!問題は明日の天気だけです。オヤスミナサイ!本編の乗鞍ヒルクライムは次回のブログで!にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2010年09月13日
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以前のブログで乗鞍に行きた~い!と書いていました。それが、ついに実現される運びとなったのですヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!。それも、今週末に!当然、レースやイベント参加ではなく、なんちゃってのメンバー有志8名でのチャレンジです。乗鞍畳平(2702m)まで自転車で上がるのですが(それ以上は道がない)、長野県側からは『乗鞍エコーライン』、岐阜県側からは『乗鞍スカイスライン』となります。関西から行くにはどうしても長野県側は距離的に遠くなるので、高山市から平湯峠を目指して『乗鞍スカイライン』を上ることにしました。私は数年前に観光で行ったことがありますが、そのときは長野県側の『乗鞍高原』からシャトルバスに乗って『乗鞍エコーライン』で上って同じ道を下りてきたので『乗鞍スカイライン』は全くの未知で、自転車で上るのは全員が初めてでどうなることやら・・・・とにかく、天気が良くあってほしいです。あの素晴らしい絶景をもう一度味わいたいなぁ。さて、『乗鞍スイカイライン』とはどのような坂なのか?ネットでちょっと調べてみました。なんちゃってメンバーの多くが知っている神戸市北区の岩谷峠(淡河側から)と比較をしましょう。『道の駅淡河』から環境センターまでは距離3.9キロ、標高差281m、平均斜度7.3% らしいです。平湯峠(乗鞍スカイラインゲート手前)から畳平までは距離14.4キロ、標高差1018m、平均斜度7.2%らしいです。斜度は同じとして、距離だけでも3.7倍となります。あの岩谷峠を4回も上れるであろうか?空気も薄いだろうし・・・そこで、乗鞍対策としてちょっとだけ仕様を変更しましょう。変更済みや変更予定のメンバーはシマちゃんは既に私の使用していない28tのスプロケを装着してあげたので、フロント34×リア28が最軽となります。トオルちゃんはフロント39、リア28tなのでフロントをコンパクトに変更してあげる予定です。さて、私は現在、フロント34×リア27が最軽なんですが、できることなら30tにしたいということで、早々にチャレンジです。リアディレラーはショートゲージなので、規格上のキャパはオーバーすると思いますが実際にやってみなきゃわかりません。恐らくガイドプーリーが30tの歯に干渉するかギリギリのラインかと思われます。HG50(12-25t)とスラム8s用(11-30t)のスプロケを分解して組み合わせをし、12-30tを組み立てました。さて、30tまでスムースに変速したでしょうか?結果は想定どおりなんとかいけそうです。ちなみに、ノガちゃんはフロントを3枚にしようかなぁと言っていました。それと、サングラスです。私はクリア、イエロー、グレーのレンズを持っているのですが、いちいちその時の明るさによってレンズなんか交換できませんし、交換用レンズを持って走ることもありません。だから、今は眩しくても、ちょっと暗くてもイエローオンリーとなっています。ということで、乗鞍のガスの中でも、直射日光ギラギラのときでも対処できる調光レンズのもの探しました。一流メーカーは諭吉が2枚前後いるようで、それは私のお小遣いではちょっと無理!いろいろ調べて安くてよさそうな?やつをポチッとしたのです。安物買の銭失いになるのかな~恥ずかしいのでメーカーや店名は伏せておきます。そうそう、つい先日、やっとのことでクロモリロードが完成したユズルちゃんが一人で練習中に落車をしたのです。下っていたところ、薄らとコケが生えた濡れている所であっという間に転倒したらしいです。自転車をかばった分、自分の身体に痛々しい挫創ができてしまったようですが、骨折とか大きな怪我がなくて幸いでした。くれぐれも、下りは神経を研ぎ澄まして危険予知を行いながら安全に走りましょうね。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2010年09月07日
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久しぶりの更新です。暦上は9月になりましたね~時候の挨拶では「新秋」「清涼」「新涼」ということですが、日中は微塵も感じることができません。そのせいか身体がついていけなくなってきたようです。最近、夜中にじんましんが出ることがあるのです。範囲はそれほど広くないのですが、この暑さや仕事などのストレスによる自律神経系からなのか?更年期か?何らかのアレルギーか?それとも他の疾患からきているものなのかはわかりません。まあ、可能な限りリラックスしながら様子見としましょう。ということで、気分転換を兼ねてノザルちゃんと近場をポタってきました。場所は、神戸市須磨区の『コンフォート□(スペース)』という自転車店と喫茶がコラボしたお店です。ノザルちゃんのロードです。知る人ぞ知るタキザワオリジナルの『HARP』です。店内は非常におしゃれで落ち着ける雰囲気で、全体の3分の1が自転車関係のエリアとなっています。展示や販売しているものは、どちらかというとクロモリフレーム、オシャレなシティサイクル、おおりたたみ自転車、ミニベロ等で、レースでバリバリではなくて、自転車を楽しむ系のお店のように感じました。この写真はお店で食したものです。(メニュー名を忘れてしまいました)延べ走行距離は62キロでポタポタのスピードでしたが、とにかく暑く熱い空気を吸うのが嫌になってきたほどです。まあ、家でゴロゴロするよりかは精神的に良かったと思いますが・・・にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2010年09月04日
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