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前々からなんちゃってメンバーのノザルちゃんから、私のバイクのハンドルが低く、最新のレーサータイプでももう少し高いと言われておりました。私が低くしていた理由は、低いポジションは肩こりが発生してちょっと辛いが、風の抵抗などトータル的に考えて楽であるという判断からでした。実際、ブラケットを持ち続けてのポジションができていなかったので低すぎていたのかもしれません。試しに、スペーサー1枚分(3センチ)上げて、更に、サドルの位置を巷でいわれている基本にしたところ、若干ですがサドルも前に移動しました。(旧)(新)確かに、ブラケットが高くて近くなり、ブラケットに手を添えるということもできるようになりました。(長時間は無理そうですが・・・)新しいコースの開拓を兼ねて試走に行ってきました。場所は多可郡方面です。10時ごろから走り始めたのですが、どうも雲行きが怪しくてポツポツと降ったり止んだりです。コースは予定どおり車の通行も少なくてとても走りやすいです。肝心のポジションは確かに楽ですが、速くなったかどうかは?です。まあ、速さが同じであれば楽にこしたことはありませんが・・・・・マイスター工房八千代で人気の巻き寿司を食べようと思ったのですが、レジが長蛇の列で諦めて持参していたとらやの羊羹で腹ごしらえです。ハンドルの高さがサドルとほとんど変わらなくなってしまいました。延べ50キロにほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2010年10月31日
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私のお気に入りのある方のブログである『ことわざ』を目にしました。この『ことわざ』は私が働き始めたころにかなり年配の上司から聞いたことわざで、懐かしく思ったのでネタにしてみました。 『男子三日会わざれば括目して見よ』文字の通り、男の子は三日も会わないでいると驚くほど成長しているものだという意味なのでしょうが、新人だった私たちに「ちゃんと見守ってあげるから努力を惜しまず一生懸命頑張りなさい。」という気持ちのから出た言葉だったと思います。五十路手前になると、何事も3日で変わることはまずないでしょう?記憶力が落ち、一段と頭が固くなり、頑固になり、言うことを聞かなくなり・・・・身体では健康診断の結果は「所見あり」になり、体力は現状維持が精一杯!というようにマイナス要素ばかりが出てきます。このブログもこのまま惰性?ではダメだ!何か新しいことにチャレンジしてみようということで始めたもので、嫌々ではありませんがやりたくて始めたものではありません。このようなブログを見てくださる皆さんに感謝感謝です。ところで、なんちゃってメンバーのユズルちゃんは40歳半ばなんですが、ここ数ヶ月でロードの走りが見違えるほど速くなっているのです。私も努力をすれば 『オヤジ三月会わざれば括目して見よ』になるでしょうか?にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2010年10月25日
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やっと(それほどの苦労ではありませんが・・)10速化が完了いたしました。その中での一番の苦労は、フリー部のスペーサー作成でした。リアホイールはマビックのキシリウムSLで中古で購入した関係上、スペーサーは付いていませんでした。このホイールは9速でも極薄のスペーサーが必要でありまして、その時はロックリングに付いているギザギザのワッシャーを3枚重ね、それでもスプロケにガタがあったのでアルミ缶のアルミを同じサイズに切ったものも重ねておりました。10速のスプロケの場合は9速よりも高さが低いので、もう少し厚めのスペーサーが必要でした。スプロケの歯間にあるスペーサーでは厚みがありすぎで、このスペーサーを削って薄くしようと思いましたが、いかんせんプラスチックなので強度も心配です。そして閃きました。厚みはスプロケの歯1枚で調度だったので、いらなくなったスプロケの歯の中央部だけを残してグラインダーで削って作成したのです。スプロケの装着以外の苦労は前回のブログでも記載していますが、クランクのウェーブワッシャーを装着するかしないかでした。結局、そのワッシャーは装着しておらず今日の走行では全く問題なしでありました。(10速化の試走を終えて)重量が計算どおり8.7キロ(ペダル込み)になったので持った感じも気持ち軽く感じます。それでは近場を45キロほど走った感想を少し・・・総括は自転車の漕ぎが軽くなり、走りが滑らかになったようです。パーツでは、STIがティアグラから105を通り越してアルテになったので、操作性は若干向上しています。やはり漕ぎの軽さと滑らかさをもたらしてくれたのは、フルクラムのクランクでしょうか。まず、BBの回転がシマノより断然スムースに感じます。それと、足裏に伝わってくる路面の振動が和らいだように思います。実際、神戸市西区の雌岡山を上ったのですが、今までより明らかに楽なのです。これまでは頂上の神出神社でしばらく休憩しなきゃいけなかったのに、今日は休憩もせずに降りてこれたのです。フラシーボ効果だけではないと思いますが・・・・・にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2010年10月23日
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まだ組み立てが完了していませんが、全体重量はペダル込みで8.7キロくらいになるでしょうか?今日は、旧パーツを全て取り外してから、フルクラムのレーシングトルクRカーボンクランクを取り付けにかかりました。第一に問題になったのは厚さ2ミリ前後?のワッシャーです。送られてきたときには左BB側についていて、右側にはありませんでした。また、そのスペーサーが若干波打っているのです。(調べたところ「ウェーブワッシャー」というらしい。)果たしてこのスペーサーは何の役目を果たしてくれるのか?何分中古なので取説もなく(あったにしてもフランス語、ドイツ語、英語と思いますが)ネットで調べながらの作業です。手で回した際、ワッシャーを付けている方がスムースに回転するようなので、そのまま左BB側で仮り組みをしました。アレ???組む前に手で回した時と全く違って回転がメッチャ渋い!といっても、新品のシマノホローテック2を組み立てた時と同じくらいですが・・・まあ、そのままにして他の作業をしておりましたが、クランクが気になって良く考えてみました。このカンパタイプのウルトラトルク方式であるクランクはホローテック2と取付方法が違います。ホローテック2は軸が右側本体に着いていて、軸をBBチューブ内に差し込んで、突き出た軸に左クランクを固定するのです。だから、BBチューブが68ミリジャストでなかったにしても1~2ミリの誤差なら問題なく取り付けられるでしょう。しかし、ウルトラトルク方式は左右本体から軸が出ていて、それをBBチューブの中心でボルト固定するので、もし、BBチューブが65ミリしかなかったらクランクとBBに隙間が出てガタが発生するはずです。65ミリは大げさですが、そのガタをとってくれるのが『ウェーブワッシャー』らしいです。反対にBBチューブが70ミリもあったら、ワッシャーとBBを押さえ過ぎてしまうと思います。要するに、クランクを固定した際にガタがでず、また、BBを押さえ過ぎない微妙な設定が必要のようです。これは、ロードバイクの基準であるBB幅がぴったし68ミリ用に設定しているものと思われます。ということは、私のBBチューブ長は68ミリより若干長いかもしれません。もしかするとITA規格の70ミリ?(ノギスで測ればわかることですが・・)ネットで検索してみると取り付けなきゃいけないパーツらしいですが、外していても全く問題がないという方もおられます。長文になりましたが、一度スペーサーを外してみると、あらあら!ガタもなくクルクルクルクルと回るじゃないですか。取りあえずこれでいってみようと思います。BBフェイスカットをして68ミリジャストにすれば良いと思いますが、もし、このブログを見られた方で、正しい方策がお分かりの方がいればコメントをお願いいたします。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2010年10月19日
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今日は、なんちゃってのメンバー数名が徳島県の『吉野川センチュリーライド160k』に行っています。秋晴れの中、さぞ楽しかったことでしょう?私はというと昨日、今日と自治会の行事があり全く走っておりません。さて、私のクロモリロードは現在10S化計画が進行中であります。10S化による効果は微々たるものかもしれませんが、愛着をもって自転車に接しているとモチベーションアップになり、「走ってあげよう!」となるのですね~?当然、10S化による最大の目的は『速く走れること』でありまして、その手段は安価で軽量化を目指したのです。方策として全てデュラにするのが確実でしょうが、お小遣いが破産してしまいます。ヤフオクや中古パーツ店で毎夜毎夜チェックしながら、やっとのことで本日夕方に揃ったのです。まだ組み立てが完了していないので、走りの効果はわかりませんが、軽量化データは把握できました。この271グラムを『271しか』と感じるのか『271も』と感じるのか対費用を考えると微妙ですね~(持ちあげた感覚では分からないかも?)実際の走りはそれ以上の効果があることを信じております。でも、パーツは全てグレードアップをしているので、格好もよくなるだろうし、操作性も向上していることでしょう?その中でも、フルクラムのクランクに期待大で、素材はカーボンだし、カンパと同じウルトラトルク方式というもので、クランク軸の中心で左右を結合するものです。明日から仕事で深夜にしか作業ができないので、トラブルがなかったにしても完成には数日かかるでしょうね?組み立てるのも楽しみですもんね~。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2010年10月17日
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3連休も終わって明日から仕事ですね~初日は一日中大雨、昨日は家族の買い物に付き合わされる。とういうことで、今日は秋晴れのなか1年ぶり?に西脇方面を走ってきました。勝手知ったるコースなのですが、あい変わらずあの峠はメッチャしんどかった~前回走った時より、全く速くなっていないというか、今までで最も遅く、最も疲れたように思います。まあ、『速くなっているはず』という思いは、それなりに走りこみなどをして頑張った人がいうものであって何もしていない私が速くなっている道理がありませんね σ( ̄、 ̄=)ンート・・・いつものように『へそ公園』にデポって、加古川の支流である畑谷川沿いを上流へと走っていきます。ちょっと向かい風でありましたが、何回走っても気持ちのよいエリアです。さあ、峠に差し掛かりました。峠の中盤になると、心臓バクバク、酸欠、乳酸が溜まり、もうハアハアゼイゼイで限界間際であります。何とか峠に到着しましたが、確か前回はノガちゃんらと競争しながら走っていたような・・今日はノザルちゃんも一緒だったので、丹波竜発掘地へ下るのではなく、直進して篠山市観光へ。ところが、この連休は篠山市で一年で一番人が賑わう(ランチをした女将が言っていました)『味まつり』が開催され、メインの観光箇所は歩行者天国になっていて人人人です。これでは昼食どころではないので、市街地から少し外れた喫茶店で日替定食(ハンバーク定食でした)を食しました。篠山はほどほどにして篠山川沿いを下って、丹波竜発掘地前を通って帰ってきました。延べ62キロで、それほどの距離ではありませんでしたが大腿部少し足が張っています。私もそろそろ10速化に移行してフラシーボ効果だけでも良いから頑張らないと、他のなんちゃってメンバーに離されるばかりです。「それより練習せぇぇ~」はわかっておりますが、イジリーも楽しいもので・・・にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2010年10月11日
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自転車用ウェストポーチのバックルが壊れてしまいました。このポーチを使い始めて1年も経っていないのですが、走行中に外れてしまうことがちょくちょくありました。その度に、ホイールに巻き込んだりして事故にならずに良かった~ と安堵をしていたわけです。しかし、私も何もせずに放置をしていたわけではありません。当初はパチンというまできっちり嵌っていなかったためであろうと、取り付けは確実にするようにしました。それでも、走行中に外れることがありました。次に思い立った原因はお腹の脂肪です。私はメタボではありませんが、脂肪はそれなりに蓄えられております。また、ロードバイクは前傾になるので、その脂肪で割れ目ができバックルの解除ボタン?を上と下で挟み込む状態になっているのだろうと・・今度の解決策として、脂肪は直ぐになくなるものではないのでバックルの位置を脇腹に寄せてみました。それでも、先日の淡路2/3レースで外れてしまいました。よく見ると、受け側のバックルにヒビが入っていたのです。このヒビが当初からの原因だったのかはわかりませんが、このまま使用することはできません。今日、10キロほどにある『好日山荘』までバックルだけを買いにいきました。材質が少し丈夫なような感じです。これで外れたら、原因は腹の脂肪だと思います。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2010年10月02日
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9月29日にユズルちゃんとハッシーちゃんがプロデュースした『淡路2/3周レース』に行ってきました。1チーム2名×7チームの14名という大所帯で、それに伴走役として先輩のターちゃんに車を出していただきました。たかが?100キロくらいなので伴走車がなかっても大丈夫だろうと思っていたのですが、結果的にターちゃんがいてくれたおかげで非常に助かったことがありました。(詳細は文面で)当初、自走などで明石側『たこフェリー』のりばに集合予定でしたが、同社も経営難で船を売ったりした関係上、便数が非常に少なく時間がかかってしまうので、急きょ乗り合いをして明石海峡大橋を車で渡り岩屋にデポりました。(たこフェリーの応援ができなくてスンマソン!)スタートは岩屋で淡路島を西回りして、南あわじ市湊から中道を通り、R28を洲本方面へ。洲本IC前交差点を右折して坂を登ったところにある『しまむら』までの約70キロをどのチームが先に到着するかです。(番号は関係ありません)一斉にスタートするのではなく、それぞれのチーム能力を考え時間差を設けて出発していきます。私の相棒は、今回ロードツーリングが初めてのキタちゃんで3番目に出走です。ロードが初めてといっても、20代で基礎体力はバリバリでありそ、れなりにやってくれるというか、五十路手前の私に引っ張ってもうらうようじゃ情けないでしょ?まあ、幸いにして、ノガちゃんとヒーちゃんチームと同時スタートだったので、4名ローテということで有利ではありました。私はポタラーなので、飛ばしたり競争は苦手(勝てないから・・・)で、ほどほどで走ろうと思っておりましたが、やはり勝負となると、いやがおうにもペースが上がってしまいます。4名ローテですが前半は35キロ~40キロで、何とかして先陣のベーちゃん、フクちゃんに追いつこうと頑張りましたが、結局、最後まで追いつくことができませんでした。 結果発表オオ~第1位 ユズルちゃん、シマちゃんチーム(ユズルちゃんは金に物をいわせた超軽量クロモリバイクのおかげもあり?速すぎです。)第2位 ノガちゃん、ヒーちゃんチーム(ノガちゃんがメッチャ速くなりました。)第3位 ベーちゃん、フクちゃんチーム(先陣出発なのに休憩しす。)第4位 私、キタちゃんチーム (途中、キタちゃんがパンクをしなければベーちゃんチームに勝っていたかも?)第5位 チョウちゃん、テラちゃんチーム(前半飛ばし過ぎで後半バテバテ) 以下省略レース後は洲本市中心街にあるレンガ造りの『情熱食堂オレンジりんご』で遅めの昼食です。ごはん、味噌汁、生たまご、飲料水がフリーで、テラちゃんなんか3杯もおかわりをしておりました。(予定は『タイム・アフタタイム』で淡路カレーでしたが、昼の営業時間が終わっていたのです。)昼食後はそれぞれのペースでR28を南下していたところ、キタちゃんが生穂で激しい腹痛に見舞われてガソリンスタンドでトイレを借りましたが、症状が治まらずにここでノックアウトとなってしまいました。 (トイレをお借りしました出光のSS どうも有り難うございました。)ここで、伴走役のターちゃん車が大活躍!自転車とキタちゃんを岩屋まで運んでくれました。まあ、キタちゃんが後半調子悪くなってしまいましたが、大きなトラブルもなく、全員が各自の体力限界近くまで走ったので本当にお疲れ様でした。でも・・・・多くのメンバーが初心者のころは、キャリアだけで少しの優越感がありましたが、皆が慣れてきたりトレーニングをされるとついていけましぇーん (w_-; ウゥ・・ 落ちこぼれの気持ちがわかってきたような・・・・・延べ106キロにほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2010年10月01日
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