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9月議会は恒例で1年間の締めくくりの議会で、議長・副議長、常任・特別各委員会の所属と委員長・副委員長を決める議会である。わが党市議団は福祉環境委員会委員長に佐藤久美子議員が就任する。私は同委員会に所属。新幹線金沢延伸対策特別委員会の委員長に、小林義和議員が就任した。農業委員には、私と交代で野々村議員が担当することに。議長選挙では、野々村団長が立候補、所信表明演説を行い、投票の結果高井派からの協力もあり9票を獲得。副議長選挙では、阿部議員が立候補、所信表明を行い投票では7票を獲得した。引き続き、さらなる議会改革とぎあ気の民主的運営めざし全力尽くしたい。
2013年09月25日
表題の講演会は、市内のホテルで行い、住民自治協議会会長さんはじめ役員さんたちも多数参加してくれ盛大に開催された。木曽福島町町長時代から、4町村合併後のまちづくりなど、町民との徹底した民主的な町政運営についてのお話には感動。参加から感想文が多数寄せられたが、いずれも、「住民自治の姿がよくわかった。感動した」「当初予算をまちづくり委員会の政策諮問会議がチェックできる仕組みはすごい」「押し付けられた住民自治の印象がぬぐえない長野市とは雲泥の違い」など、大変勉強になったなどの感想がほとんど。主催者としては、やってよかった。の思いである。
2013年09月23日
復興増税「オールジャパン」といいながら…大企業は来春廃止庶民の負担は継続復興特別税の徴収計画個人住民税(住民税に1000円上乗せ)2014年~2024年の10年間所得税(所得税額の2.1%)2013年1月~2037年の25年間法人税(法人税額の10%)2012年4月~2015年3月の3年間これが何と、次のように前倒しで廃止に2012年4月~2014年4月までで、1年前倒しに…今朝のしんぶん赤旗しんぶんから…そんなこと あっていいのか 安倍さんよ
2013年09月22日
Nobuyuki Harada午前中 地元の小学校の大運動会に来賓で出席。校長先生・PTA会長さんにあいさつ。1年生・3年生の実家の孫たちが、元気に走り回っていた。 隣の女性と会話きらきら子育て、活き活き雇用で、もっと住みやすい長野市を!そんな思いから、「市長選どうですか?」と聞いた。...「大勢出ていますねえ」 大型公共事業優先でなく、人にやさしい長野市へ、子供たちの走り回る光景から実感。 午後はK県営団地恒例の、お茶のみ懇談会。 毎月1回が、すでに80回を越した。 足かけ7年に及ぶ。 「お茶懇」のきっかけは、団地での日本共産党の街頭演説会。 集まってくれた、70~80才のおばあちゃんたちの会話からである。 「ここに住んでるものたちは、身寄りもなく、「お上み」に捨てられ、姥捨ての身だよ」...毎月、孤独死が続いているとも...言われた。そこで、生活と健康を守る会の仲間と相談。 孤独しなくし、明るく元気で、仲の良い団地にしようと、「お茶のみ懇談会」略称『お茶懇』という集いを考えた。さらに仲間は、お隣さんのごみ出しや、掃除、買い物など小さな親切も始める。 自治会でもお茶のみサロンをやっているが、この隙間を埋めようとのボランテヤ活動だ。 政治談議、団地の要望、困りごと相談など、1時間半ほどの交流会は、楽しいひと時だ。 以来、あっという間の80回だ。 心あるかたからの大量の野菜提供による、超極安の野菜販売。 12月年末の餅つき大会。お花見でアルコールも少々入る、ご機嫌な時を過ごすことも。ここしばらくは孤独死は、亡くなったのに、最近、続けて高齢者が一人でさみしくなくなっていく。 今日のお茶婚でも、この頃死んでいく人が増えたよ。「続いているよ」とのこと。 自治会では、「今日もみんな元気な『輪』」をつくり、朝玄関先に出し、夕方には家に入れて、「今日も安心」のお知らせでお互いの安心を共有しようと始めた。それでも、亡くなる人がいる。 団地全体が高齢化し、障害者も多い中、支えあう仲間が少ない。みな大変だから。それでも、トラックで「野菜や菓子」を積み込み、スピーカーで流しながら売りに来てくれる。 今日も、団地の広場に大勢の住人が、トラックを囲んで、買い物をしている。 買い物難民にとっては、超ありがたい。これからも、粘り強く『お茶懇』を続けたい。
2013年09月21日
木曽町は住民参加と住民自治を基本とした「まちづくり条例」を制定し、全国的にも注目される都市内分権を築いてきた町です。市長選を控え、長野市のあるべきまちづくりについて、住民自治協議会の方など、多くの皆さんを誘って参加し、ご一緒に考えるきっかけにしましょう。と き 9月23日(月 秋分の日)午後1時半よりところ ホテル信濃路 二階「浅間」お気軽においでください。入場は無料です。長野市民新聞いもお知らせが掲載されました。
2013年09月20日
日本共産党が加わる「みんなの会」も参加『みんな!わくわくプロジェクト』で、4年前に高野登さんと夢見た市政の転換を、今度こそ実らせよう。と、「すがた敏夫」さんを擁立。大型事業優先市政から、「雇用の拡大で若者を応援する市政、子育て支援でお母さんを応援する市政をつくりたい」と菅田さんの決意。「明日が楽しみになる!暖かくて元気いっぱいの長野市を」「小学校6年生まですべて入れるよう、児童館・児童センターを増設、改修促進」「市の非正規職員の待遇改善でワーキングプアーをなくす」「野生鳥獣害対策の強化」「脱原発、再生可能エネルギーの本格的推進」「大型事業の見直し」など、憲法を生かし住みよい長野市をつくる提案をしている。…きれいで思惑ない、市政転換の思いにゆるぎなく、政策をまっすぐ訴えぬける人「すがた敏夫」さんとともに、新しい長野市への転換をめざします。…4か月ぶり、充電完了?冬眠ならぬ、仮眠(夏眠)から目覚める。
2013年09月19日
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