2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
知り合いのおばさんに電話をかけた。96条変えるっていう話あるけど、大丈夫ですか。何となく、心配です。次は9条変えるっていうんじゃないの。その通りです。私、幼稚園の時、東京に住んでいて、空襲でうち焼かれたです。戦争は絶対いけませんよ。共産党さん、頑張ってね。応援するからね。それにしても、いつも入れているのに、なかなか、大きく伸びないね。苦言を言われた。全力尽くすことを言いながら、マスコミの異常さについて話した。読売、朝日、毎日、産経、日経など全国5大紙や東京のテレビ会社の会長・社長たちは、安倍首相と高級料亭で飲み食いしている。マスコミと時の権力者と飲み食いしていれば、本当のことは書けない。マスコミは、権力と闘うが本来の姿。仲よく飲んでいちゃあ、勇気あるペンはふるえないなあ。譜外国では考えられないことだという。そんな話をした。それはダメですね。赤旗しんぶん進めた。ズバリ物言う共産党のしんぶん今読み時です。と。検討を約束してくれた。
2013年05月25日
植木賞や菊地寛賞など文学界のいくつもの賞をとっている作家、大御所とでも言って差し支えない人『水上勉』を父に持つ窪島さんは、戦時中に二歳と九日間で、この父親と離れ、養父母の実子としてもらわれた。それから30年間余りもたってから、ようやく探し当て再会した。その時は父親は五十八歳、窪島さんは35歳。しかも、1キロと離れていないところにお互いに暮らしていたというから摩訶不思議ということか。この本のほぼ終わりのころに『一滴の里』と小見出しを入れたところがある。窪島さんは、…今読むからだろうが、「若狭日記」の最終章にしるされた次のような文章は、あまりにも予言的で、ある意味ではこれは、父が残した「遺言」のように思われて粛然とする。…と書いている。私も、『水上勉』という人の生き様は、泥臭く、生々しく、壮絶な生き方をした人だが、だからこそ、「遺言」と思われるような、立ち位置に立てるし、この文章を遺すことができたのだと思う。窪島さんの、『父 水上勉』の270ページの一部を引用。『…とりわけ思い出すのは、チェルノブイリ事故のあった去年の一日だ。テレビニュースでびっくりして、新聞記事を切り抜き、事故の事情をつぶさに頭に入れようとつとめたが、どう考えても事故原因についてわからぬことが多い。だのに被害は深まるばかりだった。遠くはなれた日本の空まで汚染がみとめられ、その観測にあたっているのは、わが若狭の某所であった。近い隣国の乳牛はもちろん、野菜やコメにまで、放射能汚染ときけば、ひとしお、若狭に十一基もの原発あることが重なり、心配もわいた。そうこうするうち、ソ連当局の発表で、事故原因は作業マンの操作ミスによるとわかる。驚いたのは責任者らが逃亡してしまっていることだった。よく考えてみると、逃げたい気持ちもわかってくる。人類がまだ経験したことのない大事故が起きたのだ。いのちは誰だって惜しい。意図的にミスしたことなど考えられぬから、事故に生じて動揺した操作員が、あれこれ努力してみても収拾がつかなかったので逃亡したくなった火の現場が、思い重なる。どこにいたって、苦しみや悩みはあるのである。苦悩を抱えて人は生きる。チェルノブイリの操作をミスで、職を失った若い操作員も、その後、妻子をかかえて、どこでおくらしだろうか。人間がしたことを、人間が処断するのである。国というものが、少し顔を出すのはこの時だが、ぼくなど、この時にさえ、国というものよりも、人間が偶然のことで、苦しみ悩みした結果、不幸を見て、人間に処断される姿はかなしい。みんなのためを思ってやっていても、それが失敗して、みんのためにならなかったことのかなしみである。人間ならだれにも失敗はあり得る。まちがわない人がこの世にこれまでいたろうか。ぼくらはどの周囲を見まわしても、まちがいだらけの人々を見てばかりいる。ぼく自身もまちがいの多い人間だ。ところが原発操作にだけは、まちがいはあってはならない。とわれわれはいつも思いくらすのである。まちがいの多い人間のおおい世界なるがゆえに…。何と、この完全に矛盾した、原発安全信仰というものは何だろう。絶対安全、そんなものがほんとうに過去のこの世にあったことがあるのか。…」窪島さんは言っている。…「原発稼働」の危機的状況を、とうに見透かしていると。父にひれ伏すしかないのかと。故郷若狭を侵犯している十一基もの原発を語るとき、その土地で生を育む名もない庶民の、いわば日常生活の立ち位置から意見を述べていると。庶民の目線を忘れない人。水上勉さんは、元党委員長の不破さんと対談し、『一滴の力水』として出版されている。原子力発電所のこと、沖縄のこと、政界のこと、心友なので「同病相哀れむ」同じ時代を受けて、心友が語るこの国の喜怒哀楽。じっくり読んだが、また、本棚から、引っ張り出し、めくっている。自分のなせる体験は、限りがあり、様々にはできないが、人生経験豊かな大先輩の書き物を読み自らの人生に生かせればいい。
2013年05月23日
ああ無情 21日から今日まで3日間、議会の行政視察が決まっていた。 行き先は、九州は佐賀市の教育問題。久留米市の農業振興条例、松浦市の交流公社などだった。 特に、農業振興条例について調査したかったが...。 残念。 視察の準備万端...視察前日、来賓であるイベントに出席。 乾杯を指名され、あいさつ。 宴席にもでて、結びつきとけ込み、交流を深めた。 帰宅したが、体がかゆくなり、ぼりぼり始める。すでに、体全体に真っ赤な湿疹である。 生まれて初めてというほどに、ひどい湿疹は、膨れ上がりみみずばれだ。 8時頃だったが、電話をして病院に駆け込んだ。 薬をもらい帰宅。かゆいながらも薬を飲んだので、もう大丈夫と高をくくり、布団にもぐる。 一考におさまらないかゆみには閉口した。さて、視察は明朝6時40分のローカル線に乗り、長野駅集合は7時20分。 時間の確認はすでに何回も確認。 出かけようと、起きたが、体中の湿疹は、まったく治まっていない。どころか、もっとひどい様相となってしまった。それでもなお、病院の薬を飲んでいれば何とかなるかも...。と思い支度にかかるが、体中のみみず腫れを見て、たじろぐ。 覚悟を決めて、担当の同行職員の携帯に「欠席させてほしい」と電話を入れた。 異常な湿疹に恐れおののき、知り合いの、皮膚科の診療所に電話して直行した。 「蕁麻疹...じんましん」の場合には、予約なしでもすぐに診察してくれるようだ。 女医さんは、腕まくりした私の湿疹を診て、「ほう、これは見事ですね」と。 視察をキャンセルしてしまったんですと言ったら、それはよかった当然です。これではどうしようもないよ。といってすぐに、一杯の水と、薬を看護士さんが机に置いた。 今すぐここで飲んでください。といい、水もいっぱい飲んでねと言われた。クスリを口に、180CCのコップいっぱいの水を一気に飲みほした。なにをてべたんですか。と聞かれた。アルコール、ラーメン、ホウレンソウ、粕漬け、ご近所から頂いたたけのこ、ナスと鳥肉の和え物、チョコレート、貝のお吸い物。...夜までに食したもので、記憶にある限り列挙した。なんでなったかは特定できないが、今言われたものは危ないものばかりだね、と。 診察室を出るときに、女医さんから渡された小さな紙切れに書き込まれていたのを見て愕然。...かゆいときに食べてはいけない食べ物...アルコール類、粕漬け、日本そば、ラーメン、ホウレンソウ、タケノコ、里芋、長芋、ナス、トマト、青味の魚、イカ、エビ、貝、イチゴ、モロコシ、チョコレート、肉類と書き込まれていた。なんと、知らぬが仏か?いや、仏どころか閻魔にやられた感じだ。いけないもの9種類も、胃袋に入れていたわけだから。 食あたりのもとはわからないが、湿疹を助長した一番は、「お酒かなあ」しかも、運悪く、合わせて9種類とは。 視察をキャンセルで、勉強できず残念至極だ。 教訓生かし、普段から自己管理をしっかりとしないと、こういうことになる。 自業自得。
2013年05月23日
80歳超えるYさんなど支部の仲間の皆さんと、街頭に打って出た。私がマイクを握り13日の橋下市長の慰安婦問題の暴言取り上げて話した。「慰安婦問題とは、旧日本軍がつくった「慰安所」に女性を拘束し、軍人らの相手を強いたという問題です。悲惨な実態についてすでに河野談話で軍当局の要請でつくったもの、強制的な状況下での痛ましいものであったことを認めて、謝罪していること。女性を人間として扱わず、人権を著しく侵害した犯罪行為であり、国際機関は繰り返し、日本が責任を認め、謝罪することを求めています。赤旗しんぶんの記事を活用し訴える。ご近所を尋ねると「橋下さんという人はダメですね。厳しく批判した人、憲法も原発もいけませんね。その通りです。共産党と同じ思いですね。応援よろしくとお願いする。共産党は今こそ、元気に表に出て、大いに訴えることが必要だと痛感した。80歳超えたYさんの言葉です。
2013年05月18日
赤旗しんぶん4面囲み記事で、維新の会代表、橋下大阪市長は13日に、旧日本軍の「慰安婦制度」について、戦場では慰安婦制度が必要なのは誰だってわかる」いい、さらに、差懸念は共生の事実を否定した発言を上回る暴言であり、人間の尊厳をここまで貶める人物に、公人としての資格はありません。と厳しく指摘しました。国内外から批判の声が、押し寄せた。当然です。怒り心頭です。撤回しても許されるものではありませんが…。日本の恥、市長を辞めろ。公人の資格なしです。大阪の女性たちが、大阪市役所を取り巻き、抗議の声を上げるのは至極当然のこと。政党人としても失格だ。これをかばっている、石原代表も情けない。
2013年05月15日
ドイツ・スイス視察報告原発ゼロと持続可能な社会めざして長野市議 原田のぶゆき4月6日(土)から4月14日(日)の9日間、長野県農民連企画の『ドイツ視察セミナー』に参加してきました。ドイツに3日間、スイスに2日間、毎朝7時食事、7時30分出発、宿への帰宅は7時過ぎの、強行日程でしたが、持続可能な社会をめざす都市のありように学び感動。一刻も早く帰り、仲間に知らせたいとの思いに駆られた旅となりました。原発ゼロと再生可能エネルギー推進は一体ドイツでは、福島原発事故による国民世論の影響が大きく、メルケル首相は2022年までに原発をゼロにすると決めました。 一方、2050年までに、化石燃料も使わず、95%を自然再生エネルギーに切り替えることも決めています。その主力は、太陽光と風力で、バイオマスなど木質は限りがあり、水力は雨量が少なく、地熱もないので主力にはしていません。特に注目したのは、エネルギーの再生と同時に、使わない方策に力を入れていることです。優先順位のトップが省エネ対策です。圧巻、住宅改修で省エネ対策エネルギー消費の5割が熱エネルギーで、その35%は建物の暖房と給湯で、この熱エネルギーをいかにゼロにするかが、対策の柱となっています。そこで、ドイツは省エネのため、4000万戸のうち、2050年までに100%の住宅大改修を行うと決め、1年間に60万戸の改修に取り組んでいます。これで、毎年2%の省エネで、熱エネルギーを50%減らすとしています。改修中の現場に落ちていた発泡スチロール建物の規定強化策が徹底していて、建築法の別にエネルギー法があり、新築する場合は、燃費のよいものとしなければ許可が下りないこと。エネルギー計算を出して、許可されて初めて建築基準法がクリアーする…EU全体がそうなっているようです。1、暖房をつかない、住宅の大改修…公営住宅の改修は、ビルのコンクリートに25センチの発泡スチロールを貼り付ける。2、サッシは3重窓で、中に入った熱は一切外に出さない、特殊ガラスを使用。3、ドアは外気の対流のないものにドアの下にゴムを取り付ける。4、外光を遮断のカーテンは外付とする。これで、全室、夏・冬20度~23度に保つここが可能で、冷暖房は不必要となる。冬の長いドイツの燃費30万円ほどが3分の一になるそうです。(日本は、1年間に18000人が風呂かトイレで死んでいる。この倍は障害者となって生きている。社会全体では、4兆円から5兆円の損失という)新築基準に厳しいドイツドイツは4千万戸あるが、空き家は3%ほど。年間新築は15万戸で、厳しい二つの建築基準法で規制されています。日本は、80万戸、16%も空き家があるのに、ローンを組んで年間80万戸も新築しているが、人口が減っているのにもったいないとのガイドさんの言葉です。ドイツの森林政策…500年前から山林の区画整理事業で道路整備フライブルグ近郊に「黒い森」と言われる、森林があります。酸性雨で荒れた森となり、それを復活させた森だといいます。ドイツでは、禿山を作らないために、また、樹木の成長・育成のために、10年に1回、在庫調査を行っています。1000ヘクタールに及ぶ広大な山林を、10程度に等分し、1箇所ずつ順次伐採していくために、山に道をあけ山林の『区画整理事業』を行ってきました。持ち主の不明な山林はなく、すべて明らかになっているそうです。 所有者は、森林整備の義務を負わされていて、林道に椅子を置き、樹木の名前を書き込むなども義務のうちされています。森林整備をしないと、山林は没収される仕組みとなっているとのことです。外材頼みの日本の遅れドイツは国土の30%が山林ですが、日本は国土の70%が山林で、ドイツの倍以上もありますが、ドイツの4割しか木の成長していないそうです。過去40年間、外材頼みで、森林育成を怠ってきたからだと指摘していました。植林は、1ヘクタールに1万本植え、順次間伐し、成長させ、大きな木から伐っていきます。森林育成は、種で自然の森を作っていくことが原則としています。日本は鹿が増え杉、檜の芽を食べ、天然更新出来ていないが、ドイツは、森林被害の圧力調査を営林署が行い、1年間に打つ頭数を、調整委員会で決め、森に小屋を作り、そこで、猟師が鹿を撃ち生態調整しています。食害はほとんどないとのことです。また、ドイツでは、森林組合と共同し、林業建設業協会をつくって対応しています。ドイツ森林官が日本へ指導に2010年に、ドイツから森林官が来て、5カ所でレクチャー。北海道の鶴井市、飛騨高山の清見町で研修、実践中といいます。
2013年05月12日
日本共産党の唐沢ちあき雇用対策室長とともに、凍霜害で真島の農業委員会会長さん宅を訪ねる。 梨畑に案内された。花の咲いた直後の大雪と寒さで、実にならず被害は9割以上ではないかと言う。寒さを防ぐために、ろうそくを炊き、霜よけのファンを動かしたが、十分には効果はなく大きな被害となった。宮崎前市議の案内で、唐沢ちあき、原田が同行。JAグリーン長野の常務さん、総務企画営部長さん、営農部長さんが応対してくれた。被害の説明を受ける。杏、モモ、ナシなど4月の大雪直後の被害額は1億500万円だったが、その後の調査で、3億5千万円をえる大幅な被害額となった。農家にとっては、深刻な事態だ。「いち早く来てもらい、ありがたい。励まされる。」と言われた。農薬助成や共撰所などへの支援策が必要と言っていた。14日に長野市が調査に来てくれるといっていたが、全県的に被害が多く、県の対応もお願いしたいとも。早速、市議団も要望をまとめ、お見舞いを含め、市や県に農家への支援策を求めていきたい。こんな時、農家に追い打ちかけるような、TPPはとんでもない。と同じ気持ちで断固反対を表明していた。唐沢ちあきさんも、お見舞い申し上げるとともに、「TPPに参加するなとともに力を合わせましょう」と激励をした。
2013年05月10日
全7件 (7件中 1-7件目)
1