日本共産党 原田のぶゆきです。
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人口二万人の若槻地区には、百年の伝統ある若槻小学校と、過大規模校解消のため、新たに徳間小学校が開校し、二つの小学校ある。いつもは、母校である若槻小学校の入学式に参列し、来賓であいさつをさせていただいた。25年目にして、初めて徳間小学校の入学式に参列する。案内された部屋は、校長室。校長先生は、「本校には、不登校児童はいましたが、長野県の支援事業による丁寧な対応で、いないといってもいいほどに子どもたちが変わってきた」と、県の支援制度を「ありがたい」と評価していた。また、地区にある住民自治協議会の懇談会でも話題となった、学校と地域との交流の場『陽だまり縁側交流』について、「いいですね。やりたいです。いつでも気軽に子どもたちの元気な様子を見に来てくれれば、子どもから元気もらえますよ」と、積極的だ。高齢者初め、地域の方々のよりどころとして、「ひと工夫して実現できればいいですね」と私も応じた。さて、入学式だ。校長先生の先導で、式場へ向かう。廊下でばったり、知り合いのSさんの娘さんに遭遇。先日訪ねたばかりで、新入生のお子さんを連れ立っていた。「あら」「やあ、おめでとう」とあいさつ。若い若い、わが家の娘と高校時代の同級生。お母さんになっている。…うらやましい…手を引かれていたのは、ちいちゃい女の子。新入生は、ちょうど百人で3クラス。「ほんとうは後7人いると、4クラスになるんです」と、さらに少人数学級になることを期待していたかのようだった。 新入生が手をつないで拍手の中を、歩いて来た。にこにこ顔、神妙な顔、いろいろだ。様々に、個性ある顔だが、それにしても小さく、かわいい。大きな校舎、大きな校庭で、思いっきり駆け回り、元気に明るく大きく成長してほしい。なによりも、お父さん、お母さんと教職員が力合わせて、子どもが主人公の学校づくりで頑張ってほしい。午後長野市北部中学校入学式に学校の目標は校歌に如実に表現されている。三番のうち、いずれも校歌の最後の行である。・心は清く 真理(まこと)求めよ・身はすこやかに つよくきたえよ・いずれの日かは 代を負い立てよ詩も曲も、同校に赴任していた二人の校長先生の作と聞く。新入生は256人で8クラスというから、大規模校である。県下で一番生徒数が多いというから、体育の授業や運動に関する部活は、手狭となり大変だと思う。
2013年04月04日