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文芸祭の行事が終了したあと、短歌研究社賞を受賞されたバンクーバー短歌会のNさんを銀座にご案内した。伝統の「銀ブラ」の町なので、あれこれ見ているうちに、一丁目から四丁目まですぐ歩いてしまい・・・ そろそろ一休みしたいところで「資生堂パーラー」に行ってみたいというリクエストが出たので、もう少し歩き続けたら・・・・ 資生堂は確かにあり、化粧品を売ってはいるのだが、パーラーはない!何時なくなったのだろう・・・・ 知らなかった!では、仕方がないので、私の「行きつけ」のグッチにご案内した。グッチの喫茶室はあまり目立たないが、バッグを売っている一階の奥にあるエレベーターで4階に上がると、別世界のように静かでゆったりした喫茶室(というよりは、ラウンジ)がある。コーヒーなどの基本的飲み物で800円なので、高いといえば高いが、テーブルの置き方もゆっくりしているし、別世界のようで、落ち着ける。写真は、水のグラスだが、上の正円形からだんだん下におりていくと楕円になっている。これは、見ておしゃれなだけでなく、飲みやすくまた持ちやすい。(最初に見たときは、目の錯覚かと思った。)ここでは、水だけでなく、コーヒーなどの熱い飲み物も、高さや細さは違っても、皆、正円⇒楕円のグラスで出されて、楽しい。ここは、トイレがまたおしゃれで、あまり表だった表示は出ていず、めだたないところに、個室が二つ。これまた、ゆったりとしていて、土地柄を考えたら、大贅沢。東京のトイレの 贅沢ランキングを私が作るとしたら、一位がグッチ、二位が新宿のパークハイヤット、三位が御木本。
October 31, 2013
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第十回、みなとみらい海外日系文芸祭の表彰式の日。俳句・短歌の作品が入賞された方のうち、出席された方々に、賞状や商品が渡され、大会選者の星野恒彦・小塩卓哉両先生の講評があった。本年度の大賞、一般の部は、短歌部門のわれ移民さくらさくらとうたえどもはなびらあびる夢にとどかず (ブラジル サンパウロ 尾山峯雄)さくらというのは、日本人、日系人にとって特別な意味があるので、作者も題材にされたのだろう。実際のさくらは、サンパウロあたりでは、たくさん植えられていると思うので、このさくらは、比喩的なものではないかと、私は思った。学生の部は、かき氷帰宅部二三人して帰る (埼玉県 高校二年 斉藤昴希)帰宅部は、私のころも思い当る言葉。でも、学校帰りに、何か食べによったりしたら、補導をうけたなあ、むかしは。この帰宅部さんも、俳句部があったら、きっとクラブ活動をしていたのだろう。それと、この高校生サンのファーストネーム、「昴望」さんは、いい名前だと思う。きっと、詩心のある方に名前をつけてもらったのだろうと思った。文芸祭は今回で最後。第一回目にお手伝いをお引き受けしたときは、今より10年わかかったわけだが、こういう事務的なお手伝いを年寄がするのは望ましくないので、これで終了でなくても、私は辞退するつもりだったので、偶然とはいえ、最後までかかわれたのは、ありがたいことであった。
October 31, 2013
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今日は、日系文芸祭の表彰式が憲政会館で行われる。平日の朝から、電車が混んだり遅れたりすることも考えられるし、せっかくこの日に間に合うように、多少の無理をしてカナダを出てきたのに、遅刻したのではつまらないし、日本について二日目の朝で、超超早起きをしてしまっているし・・・と、かなり余裕を持って家をでたら、永田町の駅を降りたら、まだ1時間も時間が早い。会場に行って「何かお手伝いをしましょうか?」と聞くのが、正しいあり方だろうとは思ったのだけれども、老人が若い人たちの足手まといになってもいけないと理屈をつけて、三宅坂の方にでて、お堀端の散歩をした。あたたかくて、さわやかでよい朝。まだ、桜紅葉の気配もなく、まだまだ、夏景色のお堀端。ジョギングをしている人たちと何人もすれちがった。ちらっと白いものが見えるので、近づいてみたら、どうみても、つつじの花。日当たりがよいせいか、あるいは、季節はずれに剪定をしたせいか・・・気が付いたら、この木だけでなく、他のつつじにも、たくさん花がさいていた。白ばかりだったけれども。朝のお堀端を歩くチャンスなど、なかなかないので、よい散歩になり、歌の種もいくつか拾って、それでも余裕をもって会場につくなんて、私にしては、優雅な朝であった。文芸祭は今年で最後。来年からは、11月の第二週くらいに日本にくることになるだろう。
October 31, 2013
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憲政記念会館の庭に、どうみても桜らしい花が咲いていた。春の桜のような、華々しさはないけれども、ほわりと白っぽいやさしい花。木の下に、立札がたっていて、どうやら花の名前が書いてあるようだったが、庭におりられなかったので、ズームをかけて写真にとってみると・・・子福桜 とあった。やはり桜だ! ネットで見ると、秋に咲く桜・・ということで、でも、秋桜 といえば、コスモスと紛らわしいから、やはり、子福桜。何にちなんだ命名なのだろう?何かの記念に植えられたと書いてあるのだが、字が薄れて読めない。ただ「昭和63年4月2日 財団法人 日本さくらの会」 という字は見えたので、樹齢25年というところか。 日本さくらの会 という財団法人があるのは、初めて知った。「あら? さくら?」と思うと、つい近づいてみたくなる、写真にとりたくなる・・・というところが、日系人だなあ…私も。
October 31, 2013
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日本に到着したばかりだけれども、がんばって、海外日系人大会二日目のレセプションに出た。場所は、外務省飯倉公館。こういうパーティーは久しぶりだったけれど、みなさん、オープンで親しくしてくださって、楽しかった。こうしてみると、私も、日本人というよりも、日系人になってきたような感じがなきにしもあらず。うれしいような、さびしいような。
October 30, 2013
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・・・というわけで、今夜、東京についたのだが、道中、なんだか世間様が、やさしくしてくださるような感じがした。いつもは、けっこう厳しいカナダの出国管理官も、私の前の人にも、後ろの人にも「靴をぬぎなさい」と言ったのに、私が脱ごうとするとNot you と言うし、前回は両手を挙げて、両足も少し開いた状態で写される投視の対象にもなったのに、今回はOKと素通りだったし、ちょっとした買い物をしてもいつもより対応がやさしいし、機内サービスを受けるときでも丁寧に聞いてくれるし、日本について荷物を受け取るときも、さっと手伝いの手を出してくれる人がいるし、バスもタクシーも・・・「お、も、て、な、し」精神だったような・・・・ これって、世間様に労わられ始めた??いよいよ???自分の不安が、顔に書いてあったかな?重きドアを抑へてくれる人ありて庇はれている我と思へり
October 29, 2013
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東京へ出発。主人は、数日前に、同期会に出席したくて先発したので、今回は一人旅。・・・というか、今回も一人旅。行き先は慣れている日本だし、どうということもないのに、なぜか今回、緊張感があって、おたおたしている自覚がある。この夏、3泊ほど東京に来たことがあったのだが、その時には、こんな気持ちはなかった。この三か月で、急に老けた・・・のかな?
October 28, 2013
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孫が九月から、一週間に一度、放課後に行き始めた日本語学校の参観日。カナダに来て間もないころ、2年間ほど、私も働いていた学校だ。両親は仕事があるので、代わり・・・というわけだったのだが、孫を乗せて車を走らせながら、ほんの3年間の予定でカナダに来たのに、まさか、以前、自分が教えに通っていた処へ、祖母として「参観」に行くなどということは考えたことがなかったので、何だか、キツネにつままれたような気がした。しかしまあ、授業を見れば、この孫の授業態度のだらしなさといったら、その昔の父親とおんなじ。4年生なのに、今年から入れていただいたので、3歳も年下の1年生の子供たちのクラスで教えていただいているから、学習速度的にも不適合なのだけれども、日本語がわからないのだから仕方がない。(・・・・ そうそう、私が教えていたときも、こんな子がいて、タイヘンだったっけ。)先生は、若くて明るくて元気な女性だったけれども、子供時代の3歳の差は、同じ扱いにはいかず、「他の子の作業を待っている時間が多くてかわいそうなんですよ」とおっしゃていたので、多少は持て余しておいでだったのだろう。ただ、感心したのは、今日の授業参観で、見てきてほしい点、先生に相談してほしい点などを、両親と3人で昨日までに話し合って、父親から箇条書きのメールが届いていて、さらに、孫本人も、車に乗ってくるとすぐに、「今日は、こういうところを見て、先生に相談してね」と、私に頼んできたこと。モンスター・グランマにならないように、心を引き締めて、課題を果たして来た。「二つ目の言語を覚えるのは、一つ目の言語がしっかり身に着けてからにするで、それまでは、彼の前で日本語を話してくれるな」とママさんに言われて、これまで日本語を話さないようにしていたので、急に、日本語を覚えろと言われたって、誰だって、そんなに簡単にはいかない。たしかに、「一つを身につけて」からという考えは正しくはあるが、おまえさんの子供は、親が思うほど天才ではないのだから・・・・と、そのあたりを、うまくママさんに説明しなくてはいけないと思っている。
October 23, 2013
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ベランダに置いた朝顔の鉢を、そろそろ片づけなくてはならないのだけれども、今頃になってもまだ莟がいくつか。でも、下の方は枯れているので、元気な蔓だけ切っていけたら、ちょっと芸術的になってくれた。
October 21, 2013
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みかけは可愛いけれども、最近は町の厄介者扱いされているうさぎたち。イースターの時などにほしくなって買った人が、飽きてしまって捨てたところから増え始めたらしく、最近では、ペットショップでウサギを売ることは禁じられている。ウサギがいると、作物を食べてしまうだけでなく、うさぎを目当てとして、コヨーテだの猛禽類だのが集まってきて、危険なこともあるらしい。同じ地球の上で、うさぎとくらいは、平和共存したいと思うのだが、なかなか簡単にはいかないらしい。
October 19, 2013
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売子 田中澄江パウエル祭年に一度の日系の祭り天気のよくて賑はふパウエル祭今年も頼まれ売子する看板娘は看板婆さんパウエル祭一日元気で売子する九十五歳の年を忘れて九十四で寡婦となりたる妹は我より永き夫婦の縁幼女から別に育ちし姉妹は親しき友の様な時あり田中さんは、バンクーバーでの短歌仲間。お元気な九十五歳。抽出は、コスモスの十一月号で、特選になった五首である。選者のコメントの蘭にも二首が取り上げられ、以下のように書かれている。パウエル祭年に一度の日系の祭り天気のよくて賑はふパウエル祭一日元気で売子する九十五歳の年を忘れて作者はカナダ在住。パウエル祭とはバンクーバー市パウエル街で開かれる日系人のお祭り。二首の初句にこの固有名詞を詠みこむ。強味は一首の独立性が担保されること。弱味はくどくなること。連作においてくどさを感じさせない工夫が必要だろう。一首目、連作の全体像が把握できる。二首目、九十五歳にびっくりする。実は、このパウエル祭、私も一昨年だったか行ったのだが、1時間ほどいただけで疲れて帰ってきてしまった。そこで、一日中、売子をされるのだから、すばらしい体力。その年も、田中さんは、にこにこと、押し花のカードなどをならべたテントのお店で、立ち働いていらした。せっかくの短歌なのに、その短歌よりも、「九十五歳」に圧倒されてしまうのは、作者に失礼なような気もするが、「これぞ」という場合に、「九十五歳」を入れるのも、短歌の技術というものだろう。
October 18, 2013
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イギリスのかわいらしい王子さまのお名前は「Prince George Alexander Louis of Cambridge」とかなり長い。小さい赤ちゃんでも将来のキングとなると、なかなかたいへんだ。そこで、一首。寿限無ほどではなけれども長き名の英国王子母の手に眠(ね)る失礼かなあ、とか、ふざけすぎかなあ とかは、ちらと思ったけれども、思い切ってコスモスに出した。主人も、「日本では多分、プリンス・ジョージとだけしか言わないから、あまり長い名前だという印象を持っている人はいないだろう」と、否定的だった。で、雑誌が出てみたら、やっぱりこれは没だった。あんまりまじめな歌や、誰かが死んだ歌や、体の具合がわるい歌が多いので、つい、ユーモラスな歌を詠みたくなるのだが、踏みとどまりところが難しい。
October 17, 2013
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朝から霧が深い。窓の外は白くて、視界が悪い・・・と思ったが、外に出てみたら、路面にはあまり霧ではない。振り返ってみたら、我が家(11階)のあるう上の方だけに、霧が集まっていた。自分のところが霧だったら、ついついよそも霧だと思ってはいけない・・・と、なんだか人生訓のようなハナシ。
October 16, 2013
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もろもろも三界火宅聚楽を厚く覆ひて真綿なす霧(宮英子) 宮英子が三次盆地で詠んだ歌として、コスモス10月号の「宮英子うた紀行」に紹介されていた一首。 「もろもろの三界火宅聚楽」はやや重い措辞だが、「真綿なす霧」が深い慰藉を湛えて美しい・・・と、桑原正紀さんの解説の最後にあった。霧の上にでて見下ろしたら、きっとこういう風に見えることだろう。今朝の我が家の外も、霧が深かったが、私のいるところは、まだ霧の中なので、ちょっと感じが違う。こんな日は、昼ごろになると日が照ってはくるが、それも数時間のことで、また海から霧があがtってきて、夜までには、また深い霧の中に入っていることだろう。こうしてだんだん秋が深まり、雨の季節に入っていく。
October 15, 2013
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バンクーバー短歌会 会員作品 大木の枝さし交はす森の径内陣に入るごときしづけさ(節子)出荷する時期の来たりて写さるる大きな牛のすなほな眼(奈津)朝夕に遺影と睦び語らへば生前よりも近しよわが子(虹)賢ちやんの英語の発音婆に似る巻き舌にして日本語なまり(のぼる)クライスラーの「愛の悲しみ」奏でつつヴァイオリニストはまなこを瞑る (のりこ)ペルシャ語に翻訳されし『はだしのゲン』の初版が並ぶイランの本屋 (ふみ)庭隅にほつほつと咲く金盞花ありし日の義母(はは)供花にと植ゑき(みき)ピンピンに張る凧糸の心地せり二歳の世話を半日すれば(希)風渡るカナダの夏の空よりも青き小花よアフリカンリリィ(粟)冷蔵庫のとびらの写真の幼子はおじさんと呼べる年になりけり(幾代)虚仮(こけ)の世と嘘ぶきながら住みついて右往左往と額に汗する(柏原草太)老漁夫は慣れを払ひて潮の中つぶさに見むと目を凝らしをり(唐)朝焼けのマッターホルンを仰ぎ見るリッフェルベルクのホテルの窓に(君子)漆黒のなすびを食みてその味に思ひは募る母の糠漬け(さだ)「お母さん元気?」と電話 言ひたきを呑みこみ答ふ「貴女は元気?」(沙羅)晴天に見しらぬ同士笑顔して声を掛け合ふバスを待ちつつ(すみえ)
October 15, 2013
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たまの晴れ間には、美しい秋です。ディズニーの漫画にでもでてきとうな、ベニテングダケもあちこちに。(毒ですけど・・・)
October 13, 2013
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何回見ても、美しい日の出を見ると、また写真をとりたくなる・・・高層に住んでいると、いろいろマイナス面もあるのだけれども、美しい日の出と月の出が見られるのだけは、確かなプラス面。それを実益と言えるかどうかは、別問題だけれども
October 11, 2013
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10月3日に書いた、何も入っていない、どの成分も0のパン、今日もまた同じスーパーに行ったら売られていたので、「表示はどうかな?」と裏返してみると、パンの名前と、全重量が書いてある以外は、白紙。すべてが0というのは、明らかな間違いだし、誰かに指摘されたのかもしれないが、たしか、カナダで食料を売るときには、成分を書かなくてはいけなかったのではなかったかな?アレルギーの人もいるし・・・。とはいえ、前回、美味しかったし、また買ってしまった。白紙にしておいても、こうやって買う人がいるのが、社会的には一番よくないのだとは知ってはいるのだけれども・・・・ 。
October 8, 2013
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晴れた日曜日。息子の家に行ったら、息子はベランダの階段の修理で、板を測ったり切ったり忙しそうだった。四年生になったばかりの孫も、父親の切った階段の板にペンキを塗って、これも忙しそう。先についていた主人も、庭の芝刈りを買ってでて、忙しそう。ママさんは、日曜でも仕事があるそうで、不在。あらら、じゃ、私はなにしようかしら?"I am jobless " と言ったら、孫が「オバアチャン、それは、jobless じゃなくて、 jobfree でしょ?」と言う。まあ、たしかに。したくてもする仕事がないというのではなく、ちょっと解放されている状態だから、jobfree なんだろうなあ・・・。ものほしそうでなくてよろしい。そうだ、そうだ、せっかくのjobfreeなのだからと、図書館のセールで買った本を拡げたりしてのんびりとすごした。あとで、ママさんにその話をしたら、つい数日前に、jobless と jobfree のことを、夫婦で話し合ったことがあるので、漏れ聞いて覚えたのだろうと笑っていた。
October 6, 2013
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年に何度か、図書館の本の払い下げとか、寄付された本の販売がある。たまたま、その広告のビラを入手。マンション住まいで、年寄で、もう持ち物は増やせない。本も、もう買わない・・・と思って、キンドルも買ったのに・・・でも、ついつい、車のハンドルは、ブックセールの会場に。はい、車が悪いのです。入口に、ボランティアの人がいて、丈夫そうな大きな紙袋を渡してくれ、「この袋に入りきるだけ、どの本でも5ドルです。」と、にっこり。え~? これが5ドル?この宇宙開発の写真のいっぱい入った本なんて、もともと30ドル近い本なのに・・あら、これ、ちょっと読んでみたかった本・・、まあ、この人、きっと次のノーベル賞・・・と忽ち、いただいた袋はいっぱいになり、ありがたく5ドルを支払い・・・いったい、この本をどこに置くのでしょう、わたしは。
October 6, 2013
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またまた、いたずら書き。なぜか、課題の字よりもうまくいく気がするのは、気が向いて書くからだろう。子供の頃、ピアノを習っていたのだが、練習曲をあんまりちゃんとやらないで、好きな歌とかばかり弾いて叱られていたのを思い出す。
October 4, 2013
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久々の晴天。昨日までの雨は、北の山では雪だったらしく、美しい。でも、我が家は北向きの窓がないので、ベランダにでてみても、建物の隙間からちょっと見えるだけ。もっとよく見たいと思って、デパートの屋上駐車場に行ってみた。以前は、いつも、冬の山が美しくみえたところだ。・・・が、山が見えていた空間には、ぎっしりとビルが建ってしまい、見えるのは建物だけ。このあたりからは、よく見えた筈だと思ったら・・・・・見えたのは雲ばかり。北にむかってドライブすると、道路の果てにちょっと雪山が見えたが、ほんとうにちらりと見えただけ。ここも、あまりよく見えない・・・それだけ建物が増えて、都会になってきたということか。
October 3, 2013
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スーパーの入り口近くの、特設の棚に見つけたので、ここではめずらしいカレーパンを買った。ちゃんとしたスーパーで買った・・・のに、裏についていた表示は、こんな!パンそのものは、140グラムとあるのに、なんと、その内容ときたら、カロリー0、脂肪0、コレステロール0、塩分0.炭水化物0、繊維0、糖分、タンパク質0、ビタミンのA,Cともに0、カルシウム0、鉄分0あらら、何が140グラムを形成しているのやら、Oh, my God !でも・・・・おいしかった。
October 3, 2013
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