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アメリカの大学で、銃の乱射事件がいくつかあったので、大学生が銃を教室に持って入ってもよいという法律を作ろうという動きがあると、ニュースで言っていた。え~ッ? 銃を禁止する方に行くのかと思ったら・・・。そんなことになったら、先生は、銃を持った学生たちを前に講義をするのだろうか?うっかりしたことは言えずに、生徒のご機嫌をとるようなことばかりする先生になってしまうのではないだろうか?また、先生の方が銃を持ってもよいという法律を作ろうという動きがあるとも、聞いた。そんなことになったら、その場の感情で、発砲してしまう先生が現れたりしないだろうか。生徒たちが複数で先生を襲って、銃を奪ったりしないだろうか。しかも、普通の先生や学生が発砲した場合の的中率は、高いとも思えないから、誰が撃たれるか、わかったものではない。うちの次男が、アメリカで教職についているせいもあって、こういうニュースはズシンと応える。
September 30, 2015
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バンクーバー生れだが、日本語もできるゆみさんのお宅では、ご主人が、日本で育っている日本人の方だからかもしれないが、日本の野菜もいろいろ育てているらしい。で、この春だが、「にら」のことは、英語で何にあたるのだろうかと、訊ねられた。「Chivesじゃないの?」と私が言ったら、「や、Chivesとはちょっと違うような気がする」とゆみさんは言う。「そうか・・・、じゃ、なにかしら」と思いつつ、ある日、ガーデニングの店に行ったら、「Garlic Chives」というものがあり、見たところ「にら」とよく似ている。 香りは切ってみなくてはわからないので、切ってみるために、一鉢買った。(ちなみに、「自由とは、所有することだ」とヘーゲルが言っていたのは、末端に行くとこういうことになる???)ま、とにかく、買ってみて、切ってみると、たしかに韮の匂いがする。澄まし汁に薬味として落としてみたが、私はこれが韮だと思った。「よし、Garlic Chives = にら だ」と確信して、今度会ったら、ゆみさんにそう言おうと喜んでいたら、主人が「これは韮じゃないぞ」と言う。「じゃあ、花が咲くまで待ってみましょう」ということになり・・・・とうとう咲いたのがこの花。線香花火のように、ピンピンとした元気な花とは違うなあ・・・たしかに。でも、これは、鉢に植えているからかもしれないし・・・・ とは思うが、確信は揺らいだ。ま、当分、ゆみさんには、だまっとこ。
September 29, 2015
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夜明少し前。空がなんとも美しいので、またまた、写真をとってしまう。
September 28, 2015
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満月で、皆既月食だった昨日は、月の出でも、触のはじまる7時11分もまだ明るいうちだったので、最初の方がよく見えなかった。・・・・が、今日は、居待ちの月。ゆっくりと暗くなってから出たスーパームーンは、オレンジ色で見事に大きく、ゆったりとしていた。
September 28, 2015
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八十隈に (高野公彦『河骨川』より)自販機は点りて並ぶ 貴びとの大和びとらの御意のまにまにとびとびに自販機の灯の点りゐて人影のなき墓地への通り「つめた~い」と「あったか~い」の缶並び自販機のうへ秋の満月笑む、しゃべる自販機、ものおもふ自販機、道の八十隈(やそくま)に立つ自販機で売る日もあらうむ大江山のもみぢ葉、賽の河原の小石秋の夜の遠くに点る自販機は白骨展示してゐるひかり異星よりひつそりと来てみちのくの遠刈田にも自販機がゐる自販機に影来て・(ぽつ)を押したらし霜夜にひびくごろんといふ音カナダにはめずらしくて、日本にはいたるところにあるもの・・・といったら、もう、それはたくさんあるけれども、その一つが自販機。もちろん、カナダにも、まったくないというわけではない。水の自販機だったら、空港にも、公民館にもある。そうそう、海外旅行用の変圧器とか、コンセント、WIFIなどの自販機も、バンクーバー国際空港にあって、「あれが、ごろごろと出てきたら壊れないかしら」と心配したこともあった。フェリーには暖かいコーヒー、ココア、紅茶などの飲める自販機が設置されているし・・・。あ、それから、私の属しているところではないけれども、どこだったかのゴルフ場の女性トイレの個室の中に、生理用品の自販機があった・・・・が、あれはどこのクラブだったか・・・。が・・・・そうして、覚えているくらいだから、日本のように、「みちのくの遠刈田にも自販機がゐる」などという感じには絶対にならない。高速道路のパーキングエリアの自販機は、種類が多くて見てまわるだけでも楽しい。最近、私は寒い季節しか日本に行かなくなったが、電車の中の暖房の効きすぎで暑くて喉が渇いたときに、ホームで買って飲む「つめた~い」飲み物。 外を歩いていて、寒さで頭が痛くなりそうな時に、買って、ポケットに入れて手と体を温める「あたたか~い」飲み物は、最高のぜいたく品!ついでにもう一つ。英語で、自動販売機のことは、普通、vender と言い、auto は付けない。日本語でも、「販売機」と略す人もいるけれけれども、自販機 という人が多い。・・・でも、切符を売る機械のときは、「券売機」と言い、自動券売機 という人は少ない。どれでも通じるようなものだけれども、「外人っぽくない日本語」を話そうとすると、こういう点が要注意・・・のような気がする。
September 28, 2015
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まだ明るいうちに月が出たので、肉眼で見えるころには、もう大分、上空に来ていた。でも、だんだんと赤黒い地球の翳が、枇杷色の全円月を覆っていって、全体を覆いつくし、さらに少しずつ後退して再び月が見え出して、全円に戻るまで、訳二時間。孫と一緒にベランダで見たのだけれども・・・だんだんに寒さが身にしみてきて、こんな具合。月が完全に影に入った瞬間、あちこちのベランダで、歓声があがったり、クラッカーの音がしたり・・・。その後、しばらくは、かなり「月見酒」が入っているにちがいない賑いが、しばらく続き・・・全円に戻ったら、となりの家の中国語のテレビ番組から、ドラの音らしいものが聞えていた。
September 27, 2015
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明日は、満月。おまけに、皆既月食 & スーパー・ムーンさらにおまけに、月食の時間が、月が出始め、つまり、東空にあるときで、我が家のベランダに居ながらにして見られるという好条件。次は、2033年というから、もし生きていても、とても月を見る元気はないだろうから、これが最後のチャンスか!?戸を引けば皓とつめたき光あり明日全円とならむ月読 『残果』(後藤美子)よりの一首この2週間ほど、中国系の食料品店や、お菓子屋さん(餅屋)さんの店先には、月餅がたくさんならんでいる。たいていが、香港からの輸入品。缶入りだったり、箱入りだったりするのは、数が多すぎて、うちでは不要だけれども、やはりお月見だからバラ売りのを買おうか・・・と、昨日、「餅屋」さんに入ったら、一個が日本円にして1000円くらいする。(中村屋の月餅の8個入りと、たいして違わないお値段!! 中村屋の方が小さいけれども)「え~。高いよ。毎年、中秋月が終わると安くなるから、明後日にでも買おうよ。」と言って帰ってきてしまった。明日は、白玉粉でお団子をつくって、日本式月見をすることにしよう。
September 26, 2015
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あんなに毎日晴れていた夏が終わって、秋の声ときくと途端に雨、あめ、アメ。そういう時期だからかもしれないが、ちょっとした晴れ間に、ゴルフ場に行って、色づきはじめた木々を見るのが楽しい。すすきの穂も、風に吹かれて・・・・(ゴルフをするのが楽しい・・・と書きたいところだが、ついつい、よそ見ばかりしている。)
September 24, 2015
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アメリカとカナダの国境は、北緯49度でまっすぐに設定されている。それによって、半島だけがアメリカになっているところや、極端な場合には、一軒の家が二国にまたがっているところやら、そこに住んでいる人には、不便なことがあろうと思うが、他人にとっては物珍しい。たとえば、その国境線のおかげで、ワシントン州のポイント・ロバーツという半島に住んでいる高校生は、アメリカのポイント・ロバーツでスクールバスに乗って国境を越えてカナダのホワイトロックという町を通り、ピース・ポータルという出入国ゲートを通って再びアメリカに入って、スクールバスでとはいえ、朝夕二度ずつ国境を越えている・・という話を聞いている。カナダの道路は、南から順番に番号が付けられているので、国境沿いの道路は、0 Avenue と名がついている。たまたま、今日は そのゼロ・アベニューを通った。アメリカ側にも、国境に沿った道があり、この二本の道は、国境線を中心とした中央分離帯のような形の草地で、仕切られている。 この写真では、手前がカナダの道路にあたる。ただし、どちらも、交通量が多いという道ではなく、どことなくのんびりしている感じ。・・とはいえ、いろいろなところに、カメラが設置されていると考えるのが普通というものだろう。 こうしてみると、中央分離帯にしか見えない国境。よく見ると、アメリカ側の道路には、制限速度が、マイル表示になっている。(アメリカは、メートル法を使用していない。)わが家から見るのとは、まったく違う堂々としたマウントベーカー。多少の望遠をかけてみた。望遠なしで撮ると、こんな具合。一応、柵があるところもあり、カナダ側の柵の杭は、頭が紅く塗られたものと、白く塗られたものが交互に組み合わされていた。(「国旗の色だろう」という説が出たが、推測である。)国境線上と思われるところには、200メートル毎くらいの感覚で、石標が経っている。一つの石標の、北側にはCANADA、南側には UNITED STATES と彫りこんである。一歩ほど、無断で国境を超えてこの写真を撮ったが・・・ 別に、非常ベルがなることもなかった。
September 23, 2015
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卓球をご指南願う気持ちはないけれども、散歩をしていたら、みかけた看板。住宅街の、ふつうのお宅の前にあった。この、ピンポンという字、1991年に台湾に行ったときに、初めてみて、とても面白いと思ってよく覚えていたのだが、カナダの中国語看板では、初めてみた。兵 という字は、日本語では「へい」と読むから、 それの右下が欠けたのがピン、左下がかけたのがポン。打ち返しているようで、絵文字のような楽しさがある。考えてみると、漢字は象形から生れたものが多いわけだから、「絵文字のような」というよりも、「絵文字」そのものなのかもしれない。
September 22, 2015
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9月12日に、東京都調布市で震度5弱の地震があったと報じられた。東京の人たちは、もはや、震度3くらいでは、びくびくしたりはなさらないけれども、震度5となると、カナダで想像していると心配になる。コスモスの先輩に、私と同姓同名(正確には、ファーストネームの字は違うけれども、発音が同姓同名)の方が調布市にいらして、どうなさっているかと気になり、その日に、お見舞いメールを送った。さとうさんからは、お返事がなかったので、「ちょっとうるさすぎたかな?」と思ったけれども、同じ時に杉並区にいる娘に出したメールには、「遠くにいると気になるだろうけれども、別に被害はないよ」的な返事がきていたし、他の人にも、物理的被害はなかったようだったので、私も、忘れたわけではないけれども、そのままにしていたら・・・・今日、お返事が来た。なんと、「災害はわすれた頃にやってくる。・・・・・(中略)・・・私の返事もわすれた頃にやってきて・・・」ですって。座布団一枚!このゆとりがあれば、まだまだ、大丈夫。
September 21, 2015
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毎年のことだが、主人は、クラブの仲間の方々を Boys' Golf Trip" と称して、20名くらいで、内陸のオカナガン地方にゴルフ旅行に行く。今年も、3泊5ラウンドのゴルフを終えて、今夜になって帰宅したのだが、めずらしく、私にたくさんのお土産があった。というのも、この夏は雨が降らなかったので、オカナガン地方には、たくさん山火事がおきて、バンクーバーまでも煙に覆われたりしたことがあったのだが、地元では、たとえ自分のところが燃えなくても、かなり煙の被害があったとは聞いていたけれども、たまたま、そのうち一つのゴルフ場の Smoke Damaged Goods の75%引の特売にあたったそうで・・・なんとなんと、ゴルフシャツ5枚、セーター1枚、タオル2枚!「品質で選んだ」と言うだけあって、どれも、生地と縫製がよい。色は、私の好きな白・グレイ・黒の組み合わせのとりどり。 ただし、大きなサイズばかりなので、少し、着方に工夫をしたり、直したりしなくてはなるまいとは思うが、ま、おいしいものをたくさんたべて、そこまで太ってしまうという手もある。(・・・は、あやしいが)シャツは、2枚ほど、とても煙の匂いが強くて洗わなくては着られないのがあったが、あとは、みな、ふつうにすぐ着られる。でも・・・ 火事の煙の被害を受けた上に、こんなに特売しているものを買うって、「なんだか、お気のどくじゃないの?」と心配して聞いたら、「保険がかかっているから大丈夫。それに、普通には売り物にならなくなってしまったのだから、現金になれば、あちらだってよい筈だ」と、主人が言うので、ま、ありがたく着させていただくことにした。さて、これからは、ゴルフに行くたびに、「あら、今日は何を着ようかしら」と迷ったりして・・・ ???ぜいたく~~っ!(でも、今年だけの贅沢でありますように。)
September 20, 2015
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本来は、カナダでは梨はならないらしく、店に出ているのは韓国産のものが多いが・・・日本人にはなつかしい果物なので、時々、自宅で作っていらっしゃる方があって、うちでも戴くことがある。ジューシーで、甘くて、しゃりっとして、とてもおいしい。でも、そう思って大事にしておくと、思ったよりも足が早いということを、経験的に知っているので、保存は写真にして、実物の方は、どんどん戴いて、楽しんでいる。
September 18, 2015
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後藤さんは、今回の『残果』が、前回の歌集との感覚が少し短い他は、ほぼ10年に一度の割合で歌集をだされている。「今回は、80歳の誕生日より前に出す」ということだったから当然かもしれないが、他の歌集でも、それぞれ、節目、節目の年齢が詠まれていて、そのどれもが「この年齢になったけれども、この年齢になったという実感があまりわかない」という感じの歌なのが、興味深い。充実した日々を送っていらっしゃるからだと思う。この点、私が年齢を簡単に受け止めてしまって、ガクン・ガクンと年老いてしまっているのとは正反対。 だから私には老いが目立つのかと思ったり、無理をするより自然にまかせた方が楽でよいのではないかと思ったり・・・。しかし、時には、後藤さんのように「したいことと、やれることとのギャップの大きさにあせる」ところがあるのは、否定しない。きっと、こういうことには、正解はないのだろう。・・・・そんなことを考えながら、昔の歌集もとり出して、三十歳から八十歳までの、作者の「年齢の歌」を並べてみた。どれも、達者な読み口だけれども、年齢と共に、「ゆとり」が感じとられる作品になって来ているような気が、私にはする。甘々とエボタの花は匂ひをりわれ三十歳に今日はなりたり(勤め着)はたちより三十歳になりし今日が衝撃なりと生徒らに告ぐ (勤め着)授業より戻りてチョークの手を洗ふ四十代最後のわが誕生日 (釦の詩)吾夫はや初めて花を買ひくれぬ五十七歳の誕生日今日(十年日記)今日よりの三百六十五日なりわが五十代最後の日々は(十年日記)五十代終の旬日さはやかに風ありて晴るる日々を愛しむ (十年日記)古稀はまだ喜寿ははるかと覚めぎはのおぼろにおもふけふ誕生日 (ゆきぐも茜)細かなる雨粒びつしりそらに満ちゆくて小暗きわが誕生日 (ゆきぐも茜)七十はさういふ年齢か福祉委員来たりて日々のくらしを問へり (ゆきぐも茜)「まだ若い」「もうとしより」と使ひ分け七十歳はなかなか娯し (ゆきぐも茜)どうしても信じられない七十歳ジーンズと春のスニーカー買ふ (ゆきぐも茜)飛燕草、薔薇、霞草、小向日葵、誕生日の花束夫よりもらふ (ゆきぐも茜)六十代七十代のおほかたをここに住まひて八十路を迎ふ (残果)「今日からは八十歳です」胸に札下げようかしら文月来る (残果)(四十歳になられた時の一首がみつからないが、たしか、学校で板書をなさった時に、手から、朝食の時に剝いたオレンジの香りするのに気付かれたことを歌われたものだったような・・・ ちがっていたら、ゴメンナサイ)
September 9, 2015
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後藤美子歌集『残果』(後藤美子)を読んだ。作者が、私より少しだけ年上なので、今の私の年齢から近未来までを見るような感じがして、うれしくなったり、寂しくなったりして、「感想」が「短歌の感想」ではなく、自分の人生についての感懐になったりする。好きな歌を10首、以下に抽出する。ビルの上の空おもむろに明るみて残月しろく光うしなふきはまれるもののさびしさ朝光にしんとましろしはくれん一本紗の幕を引き開くごと雨あがりみなづきの山のみどりのひかりひとり乗りふたり降りゆき視界なき吹雪の中へバスは発車す料理店ならぬ私の理髪店ちゆうもん多き夫のみが客表音の点字に短歌読むひとの世界をおもふ校正しつつ大切と汝が言ふものも亡きあとはゴミとなるのみ 夫は辛辣得点より失点せざるをよしとして生き来しわれか夜に入りて雪強風をともなひすさぶ雪の音いま来年が今年にかはるゆくすゑといふほどは無き残生か実生のもみぢが嫩葉をひろぐ
September 8, 2015
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すっかり秋になって・・・いくら秋の季語だとはいっても、わが家のベランダの朝顔も、もうおしまい。鉢を片付けながら、最後に残った二輪だけ、活けてみた。最後になったら、小さい花しか咲かなくなったけれども、これはこれで可愛らしくて気に入っている。
September 7, 2015
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このところ、天気が不安定。今日の日の出も、太陽の上に暗い雲があって、しかも、秋の霧が薄く出てきて、ちょっと不思議な光景になった。もう一枚、こちらは、フォトギャラリーで作成したパノラマ写真。
September 2, 2015
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