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いつの間にか日付がかわって6月1日。昨日届いた新しいノートPCをいじっているうちに... です。旧PCから家計簿など若干のデータを移し、あとは夕方買ってきた無線型マウスを取り付けたり、ライブメールをダウンロードしたり、などなど。とにかく、早いのが助かる。ところで12年も前に購入したデスクトップでXPのPC君。本当にお世話になった。震災ではすっかり転倒してしまい、何日目かにやっと掘り起こして、何とか起動してくれた。皆さんから励ましを頂いて励みになりました。今では1時間も使うとウインウイン言って苦しがっていた。メモリの増設など、一緒に頑張ってきたのだが、もう引退ですな。ご苦労様でした。まだ課題は残っていて、旧PCに残っている住所録が、相当古いアプリケーションのデータなので(XPに移行できたのも小さな奇跡だった)まだ移行できないでいる。ゆっくり取り組んでみたい。今月からは多少ブログにも手が回りそうです。
2014.05.31
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一昨日(5月20日)の夜のことだが、子が言うには、夜空が異様に赤かったと。この日の天気は曇り空で、夜にかけて霧が掛かっていた。昨日の雨に繋がったわけだ。コボスタで交流戦の初戦だから、ナイターの灯りが霧に映ったのでないか、というと、違うと言う。そんなものではなくて、夕焼け空のように赤かった。そう言っているのは自分だけではないよ、とのことだ。ちょっと前には「火球」が話題になった。空の異変は何かの予兆か。関係ないが、今週は市の中心部に飛行船が浮かんでいる。広告目的だろうが、昨日も朝歩いていると、ゆっくり進んでいる巨大風船がちょうど私の真上に来たので、足を止めてぼんやりと眺めていた。突然落ちてきたらどうしようとか、くだらないことを考えた。実は、普段空を見上げることはあまり多くない。たまに空を見てアレコレ騒いでいる方が小さいだけなのかも知れない。
2014.05.22
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今朝の朝刊に出ている。NHKニュースでもやっているが、青森県警はホームページに公開していたペーパークラフトの拳銃の作り方を昨日(14日)削除したという。このようなものを掲載していることが県内外から指摘されての対応だという。3Dプリンターでの拳銃模造が摘発されたというショッキングな事件が神奈川であったからだろうが、何もそこまで反応しなくともと思う。警察の広報の一環として、他愛のないPRだったのだろう。趣旨からして、なんら誤ったことをしていたわけではない。貫いておいても良かったのでないか。おそらく、過剰反応だとしても指摘のメールや電話などがあったから、もう説明も面倒くさいから止めてしまおうとでも考えたのだろうか。あるいは、警察として李下に冠を正さずという判断なのか。誰かが、むしろ積極的に警察の信頼ある?対応として発表しようとしたのか。新聞はともかく、NHKまで取り上げて放送するほどのことでもないと感じる。私の感覚はそうなのだが、皆さんはどう思われますか。
2014.05.15
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仙台駅の改修工事が行われている。東口はぽっかり空いたところにクレーンが立って、ホテルや新しい自由通路を造るということのようだ。駅のホームも仮設の足場が組まれて、所々で足元が狭くなっている。最近になると、中央改札の附近(ラッチ内)にも足場が登場していて、朝夕の混雑時には流れの支障になっている。それに合わせた措置だと思うが、中央改札を入ってすぐのコンビニ(NEWDAY)が閉鎖された。隣のそば屋さんも閉まった。先週のことだった。私はその前日の夜遅くに電車に乗る直前に買い物をしたのだが、翌朝に改札を出ようとしたら、店が閉まっていて、ガラス戸には12月まで休業しますとの告知があって、ビックリした。今週になっても、朝には必ず誰かがガラス戸の前に立ちつくしている風景が見られた。それもそうだろう。毎日ここで買い物をするのではないとしても、動線のすぐわきに明るい店舗が見えて、人が出入りしているという、体で覚えた光景が突然に消えたのだから。そう言えば、しばらく前からはコンビニ脇のパン屋さんも閉店している。窯を持っていた関係で早めに解体工事が必要だったのだろうか(勝手な推測)。
2014.05.13
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縄文時代の遺跡からはヤマブドウやクワの実(タネ)がしばしば出土する。これらの実からアルコール飲料を作っていた可能性がある。また、三内丸山遺跡からはニワトコの実が大量に見つかっており、池内遺跡(秋田県)では、布のような編み物の中にニワトコの実がたくさん入っているのが見つかった。こうしたことから、縄文人がニワトコの実をしぼって果汁を利用していたことは間違いなく、これをもとに酒を作った可能性もある。ただし、飲酒は薬用や祭祀用に限定されていたようだ。なお、縄文人はアルコール分解酵素を多く持っていたと思われる。以上は下記の本で説明していることだ。■山田康弘『縄文人がぼくの家にやってきたら!?』実業之日本社、2014年三内丸山遺跡の公式サイトに楽しいイラストで解説があった。祭りに酒は欠かせないものだったろう。それにしても、酒造りの技術を知り、そして集団生活や祭祀の一環として、狩りや採集や土器づくりなどと同様に、村人が役割分担して共同作業として実践していたのだろうから、社会システムがかなり整備され安定していたのだろう。上掲書によると、縄文人の一日はまだよく解っていないが、御前は狩りや木の実拾い、午後には狩りの道具づくりや食事の準備。夜にはおしゃべりや長老の話を聞く、などと推測している。里山や海川と親しみ、太陽や星空を仰ぎながら、どんな世界観をもって暮らしていたか大変興味深い。
2014.05.11
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地図で見て紀になっていたのだが、西会津町と喜多方市(高郷)の境に、富士山(508.8m)がある。秀麗な独立峰なのだろうか。ネットで見てみると、本家の富士の偉容ではないようだが、ハイキングに適した地元に愛される山のようだ。西会津町に富士なる地域名があることが名称と関係するようだ。喜多方市立岩地区側から、気軽に登れるらしい。いつか行ってみたい。
2014.05.10
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今朝の新聞に出ていた。夜空照らす物体の目撃情報相次ぐ、と。昨日(1日)午後8時過ぎに南東から東の空へ光るものが見えた、などという記事だ。私は夜8時前に市内の駅に娘を迎えに行き、そのまま車で自宅に戻る途上だった。駅を出てすぐあたりでラジオの時報を聞いたから、家に着いたのは午後8時10分くらいだったろう。自宅につく最後の角を回ろうとした頃だった。東方向の空に、一直線の光の筋が光ったのを見た。ちょうど自宅を含む家並びの屋根の上の方に見えた。流れ星のようでもあったが、流れ星ならもっと光の筋は細く、光り方もかよわく白いだろう。そうではなくて、黄色いような光りで、なにか火花を散らしながらまっすぐに進んでいるような感じだ。ロケット花火のようでもあった。でも、私の視界を右上から左下(北の方向)に、スーッと直線で進んでいったから、打ち上げられた花火とは違うだろう。第一、この時期だし。流れ星を見たよ、と娘に話ながら自宅に入ったのだが、その後すっかり忘れていた。勘違いかも知れないが、時刻も合うし、異変のできごとだったから、記事に出ている「火球」かも知れない。小惑星のかけらだったようだよ、と今朝になって娘に言ったら、何、小学生のカシラ?などと言われたが...さて、観測情報としてお役に立つかどうか...
2014.05.02
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