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最近、ネットラジオを流しながらパソコンで作業することもある。野球やニュースを聞きながら、という感じで、便利だ。ところで、NHKネットラジオの「らじる★らじる」は(なんで黒い星が必要なのかね)、4つの放送局を選ぶことができて、東京、大阪、名古屋、そして仙台である。おそらく(調べていないが)、第1放送の場合、東京は関東エリアで同一内容、大阪は近畿で、名古屋は中京3県くらいではないか。仙台の場合は、東北ブロック対象の番組やニュースはあっても、基本的な放送対象地域は宮城県だろう。なにか技術的な関係で仙台がやりやすい事情があるのだろうが、福岡や札幌がなくて仙台とは、東北人としては鼻が高い?気もするし、せっかくなら6県の放送局すべて対応にしてほしいとも思う。らじる★らじる(いちいち黒い星を入力が面倒)のアンケート調査の結果があって、2013年10月だが、設定している局の割合は、次のようになっている。東京 62%大阪 15%名古屋 8%仙台 5%わからない、不明 11%放送エリア人口からすれば圧倒的に少ないはずの仙台(宮城県)だが、意外と多いともいえるかも。私のようなPC作業時に便利というだけでなく、山間地などの電波事情などもあるのだろう。また、防災意識から設定しているという人もいるかもいそうだし、故郷をはなれてPCやスマホで仙台の電波を聴いている人も多いのかも。私はたまに、大阪や名古屋のニュースを聴いてみたりしている。そんなこともできるのがネットラジオの良さでないだろうか。できれば、他県の放送局も対応可能にしてほしい。
2014.10.25
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昨日はドラフト1位指名の挨拶のニュースがありました。イーグルスは安楽投手のところへ。映像に出たのは何と、ウメさんではないか。NHKのニュースでは、「スカウト担当者が...」と説明していた。他の球団の場合は「スカウト」と言い切っているので、会社のポストとして正式なスカウトではないことを反映しているのだろうか。などと小さなことも考えたが、いずれにしてもこの顔、山下ウメさんには変わりない。いろんな逸話がありましたね。野村監督がトイレに行っていた間の決勝打や、バントが2塁打になったとか。そして、ドミンゴとのヒーローインタビューも。いまは球団スタッフでチームを支えているというわけです。
2014.10.25
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各県で一番高い山といえば、次のとおりである。青森 岩木山1625m岩手 岩手山2038m宮城 屏風岳1825m秋田 秋田駒ヶ岳1637m山形 鳥海山新山2236m福島 燧ヶ岳(しばやすぐら)2356mところが、東北電力のホームページに各県で一番高い山の説明があり、秋田県の一番高い山は鳥海山1,757mとあった。(ちなみに、電力なので新潟県もあって、小蓮華山(これんげさん)2769メートルとあるので、東北7県のズバリ最高峰だ。)秋田県の鳥海山という説明だが、鳥海山じたいは山形県遊佐町だ。地図で確認したがやはりそうだ。どうも電力の説明は、各県の最高地という意味のようだ。ピーク(頂上)で一番というと秋田駒になるのだが、最高地点は鳥海山の傾斜のある地点(たぶん県境上だろうが)ということと理解できる。だから、「秋田で一番高い山は鳥海山」といっても、あながち間違いではないということになるだろう。いったい、秋田の人は一番高い山をどう認識しているのだろうか。岩手の県民なら、自分の県の一番高い山を誰も間違えないだろう。山形も大丈夫に思う。青森の場合は八甲田も高いけれど、独立峰の津軽富士の存在感が大きいように思うから、認識されているのではないか。学校や副教材などで子どもたちに教えているかどうかが、実はポイントかもしれない。福島は飯豊山と迷いそうな気もするが(勝手な想像)、たぶん県民の方は知っているだろう。わが宮城県の場合は結構知られていない。栗駒山と答える人が半分くらいいそうだ。さて秋田の人はどうなのだろうか。
2014.10.21
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夜のTV(ナニコレ珍百景)でやっていた。鳥取砂丘が面積で日本一という思いこみから来る意外性を前面に出してから、では日本一はどこ、それは下北で、知られていないのは防衛省の実験施設で立ち入りさせないから、という解説。当ジャーナルでは当然ながら知っていましたけどね。ところで試しに、塾から帰ってきた我が家の受験生に尋ねる。日本一の砂丘はどこだね。ハイ鳥取砂丘でしょ。まさしくテレビの通りだった。東北人としてはいただけない。つまりは、親の教育がなっていない。反省。さて、鳥取県のサイト(鳥取砂丘のここが日本一)にはちゃんと解説があった。面積は一番ではないのだが、とわざわざ断った上で、「日本一」とする理由を説明している。もちろん、何をもってナンバーワンとするかは多義的で良いし、また評価や誇りの要素もあるから、鳥取が日本一を標榜することじたいは、東北人も温かく認めなければならない。そして、わが東北・青森も日本一を誇って良いことも当然だし。上記サイトは、日本一とする理由を丁寧に3つ挙げているが、じゅうぶん日本一に値すると思うし、地域の誇りも感じられるように思う。そして、県の組織として砂丘事務所があるようだ。説明によると、2009年に「日本一の鳥取砂丘を守り育てる条例」が施行され、これにあわせ砂丘の保全や適正利用、観光ガイドなどを行う体制として砂丘事務所が設置されたとのこと。まさに日本一の財産をまもる鳥取の姿勢。見習うべきところがありそうです。■関連する過去の記事 猿ヶ森の埋没林(東通村)(2013年6月21日) 東通村のヒバ埋没林と慶長大津波(2011年12月21日) 日本一の砂丘 猿ヶ森砂丘(09年1月11日)
2014.10.15
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夏に出雲を訪れたときに思ったこと考えたこと。町中や鉄道駅のローマ字表記は IZUMO で、仮名表記も「いずも」が定着しているようだ。出雲と名付けたのは八束水臣津野命(やつかみずおみづぬのみこと)が「八雲立つ」とおっしゃったから「八雲立つ出雲」というのだと出雲国風土記に書いている(古代出雲歴史博物館でいただいた資料から)。出雲の名は「出る(いづる)」と雲の合成だから、かりにそれが音訳で仮借した漢字表記だったとしても、仮名にすれば「いづも」なのではないか。わが東北の会津は「あいづ」だ。そもそも「津」が「つ」なのだから。もっとも表音文字のローマ字なら idumo でなくて構わないように思うが(現に会津も aizu が主流のようだ)、仮名は漢字と密接に結びつくはずだろう。(書きながら気になったが、羽生結弦は「ゆづる」さんたるべきだが、どうだろうか。ローマ字は Yuzuru にしても。)■関連する過去の記事 会津はやっぱり「あいづ」か(2005年9月8日)まあ、こんなことは小さなことか。本論に移る。私が出雲大社を訪ねるのは、2度目。最初はもう30年以上も昔の学生時代だ。今回は一畑電鉄で宍道湖を眺めながら、出雲大社前駅から歩いた。駅を降りて右に進むとほどなく大社に至るのだが、大鳥居は左という案内につられて方向を誤りそうになった。これには理由がある。昔日の私は、山陰本線の出雲市駅から短い支線に乗り換えて終着の駅から、大社をめざしたのだった。しかし時間の関係でどうしても、橋のたもとの大鳥居から引き返したのだった。残念な思い出なのだが、このため大鳥居の先にある社殿に行きたいというのが今回の思いだった。したがって、大鳥居をめざしてしまったのだ。後で位置関係に合点がいったのだが、電鉄の出雲大社前駅は、大鳥居と大社の中間地点になるのだ。すなわち、昔の私が降り立った終点駅はここではないのだ。確かに、駅の雰囲気も記憶と違ったし、大社も意外なほど近かった。かつては国鉄の大社線があって、終点の大社駅が大社からみて大鳥居よりさらに遠くにあったのだ。このため、大社駅を降りた客は、大鳥居、神門通りを経て(このとき一畑電車の出雲大社前駅を傍らに過ぎることになる)、出雲大社に着くのだ。参拝して、県立古代出雲歴史博物館を訪ねたりしていると、結局今回も時間は足りなく感じるほどだったのだが、帰りはバスで出雲市駅に向かった。駅の観光案内所に念のため聞いてみたのだが、的確な説明はなかった。私はたしか、時間を気にしながら出雲市駅のゼロ番線から乗り換えた記憶がある。今朝乗ってきた一畑電鉄ではないようだ。今は廃線になったのか。後で別の駅で時間があったので、案内所で教えてもらった。やはりそうだった。言われて観光マップを凝視すると、「旧大社駅」との表記もある。これがなくなった国鉄大社線の駅跡地だろう。廃線後の路盤らしきルートも窺える。ところで、念願の出雲大社は壮麗で雰囲気がおもしろかった。先週、皇族とのご婚儀で参拝の様子がニュースで流れたが、鳥居や社殿やバス停のあたりが映っていて、つい最近なのに懐かしかった。隣接の博物館も内容が濃厚で、企画展と常設展を見たが、本当に時間が足りなかった。例の高層神殿もそうだが、豪族の活躍や出土品など、圧倒される。大陸との交流や、大和や九州との関係など、ダイナミックで歴史の重層さを見せつけるようだ。その内容はいつか研究を深めて記したいが、こんな時に、わが東北の地とつい比較してしまう。もちろん、古代東北も営々たる躍動があったろうが、史料も少なく、さだまらないのだ。さて、昔日の学生の話だが、鳥取砂丘、大山、出雲などを歴訪したくて山陰に旅した。とはいえ、ろくに調べもしない貧乏旅だったため、いずれも中途半端だった。大山は麓の宿に入るのが遅くて登れず、砂丘にはバスでたどり着いたがラジコンの飛行機にカメラを直撃され、出雲大社は先述の通り。それでも、あの地に行ったつもりにはなっていて、思い出しながらの今回の出雲大社だった。
2014.10.13
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皆が立ち止まって空を観ている。そうか、月食だ。仙台駅前で撮ってみた。仙台駅舎とパルコの間に浮かぶ満月。みるみるうちに左下から欠けていくのだった。少し経ってから、路上でマンションの上に浮かんでいる月。皆既の状態なのだろう。赤銅色にぼんやり光っている。スマホでないので、あまり綺麗には写っていないが。壮大な天体ショー。
2014.10.08
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駅でもらった秋田大型観光キャンペーンのパンフに出ていた。県でいえば青森になるが、深浦マグロステーキ丼だ。最近プロデュースされた地域のグルメのようで、統一的なルールの下に深浦町内の店で提供される。深浦マグロ料理推進協議会のサイトによると、2013年6月14日のデビューで、今年9月28日現在でトータル58,364食。刺身はもちろん、片面焼き、両面焼きなどが楽しめるようだ。ところで、なぜ深浦のマグロと思ってしまう私のような無知のためだろうか、くわしく説明がある。マグロ水揚げは青森県内ナンバーワン。日本海を回遊する本マグロが大間に向かう途中に寄り道するもので、味の良さに定評がある。大間など津軽海峡の漁港に比べて漁期も長いから新鮮さを通年味わえる、という。深浦マグロが水揚げされる主な漁港は、岩崎、艫作、深浦、風合瀬、北金ヶ沢、とある。また、マグロステーキ丼を提供する店の一覧もあるが、これらの情報を眺めていると、1年半前の弾丸単独旅を思い出す。また行きたい。■関連する過去の記事(深浦町) 日本一短い五能線仙北岩トンネル(2014年9月20日) 関の杉、関の古碑群(2013年5月26日) 日本一の北金ヶ沢のイチョウ(2013年5月26日) 千畳敷海岸(2013年5月26日) かそせいか焼き村(深浦町)(2013年5月26日) 大岩、行合崎、追良瀬、驫木(深浦町)(2013年5月25日) 風待ち舘、円覚寺、歴史民俗資料館(深浦町)(2013年5月24日) 岡崎海岸(深浦町)(2013年5月23日) 艫作崎灯台、艫作漁港(2013年5月22日) ウェスパ椿山(深浦町)(2013年5月21日) 陸奥沢辺駅(深浦町)(2013年5月20日) ガンガラ穴、森山海岸(深浦町)(2013年5月19日) ウラジオ艦隊と艫作崎(10年9月24日)
2014.10.04
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御嶽山の事故が連日報道されている。東北の活火山はどうか、などの関連ニュースも多くなされている今週だ。ざっと公的なホームページを眺めてみたが、山形県の公式サイトに、鳥海と蔵王のハザードマップや噴火の歴史がわかりやすく説明されていた。今週はかなりのアクセスがあるに違いない。山形県のものは、避難の心得などもあり、わかりやすく有益な内容だと感じた。
2014.10.01
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