全13件 (13件中 1-13件目)
1
報道では、ジョーンズとファルケンボーグは球団が自由契約にするという。再契約の可能性もあるが、退団の方向のようだ。ジョーンズにはロッテが関心を示しているとの記事もあった。そうか。優勝の昨シーズン、後ろにマギーが控えてのコンビは素晴らしかった。まさに、イーグルスの外国人パワーの最高峰を示してもらった。今季はたしかに不調だが、長打の魅力は常にファンの心をとらえていた。そういえば、シャーパー中島も引退。淋しくなりますね。■関連する過去の記事 イーグルス外国人列伝(10年8月28日)そのうちまた、新・外国人列伝を書きます。
2014.11.29
コメント(0)
秋田の観光案内パンフレットで、五能線起点の東能代駅の近くの観光体験メニューとして、喜久水酒造のトンネル貯蔵庫の見学が出ている。事前申込み必要だが、料金無料で見学でき、おそらく試飲もあるのでしょう。そして、酒蔵庫が旧奥羽本線トンネルをそのまま利用しているのだそうだ。東能代駅から車で10分という。どこなのだろうか。喜久水酒造さんのホームページを見ると、能代市内から国道7号を二ツ井方面に進み、鶴形のバス停を過ぎてパーキングを左折してください、米代川を渡ると行き過ぎです、などと丁寧に説明がされている。日本酒貯蔵に最適の12度に通年保たれていて、絶好の環境なのだそうだ。能代市の公式サイトにも案内が出ている。また、観光協会のサイトの説明では、明治33年に竣工した旧奥羽本線にあった鶴形トンネルで全長約百メートル、高さ4.6m、幅3.7mメートルで約百坪。 1996年にJRから購入し「地下貯蔵研究所」という名で酒の貯蔵庫に仕立て、2000年には国の登録有形文化財にも登録されたとある。意外と面積は狭いが、昔のトンネルだから細長いのだろう。文化財というのも立派だ。
2014.11.27
コメント(0)
昼のニュースがあった。仙台市宮城野区のセブンイレブン仙台菖蒲沢店で、今朝の4時40分頃カッターナイフをもった犯人がレジの女性店員を脅迫。店の奥にいた男性店員が非常ボタンを押したら店内に警備会社に報知する放送が流れて(NHKの説明。他社では警察に通報、とするものあり。女性店員がボタンを押したのに気づき、とするものも。)、犯人は逃げ去ったという。画像が公開されている。自動で店内に流れる放送とは、どのようなものなのだろうか。さて、菖蒲沢とはどこのことだろうか。セブンイレブンのホームページで店舗検索したら、国道4号バイパス沿いだ。ああ、あそこか。住所は岩切三丁目になるようだ。たしかに、この店のある交差点から岩切方向に小さい道を行くと、菖蒲沢東公園というのがある。また、バイパスを挟んで市内側になる鶴ケ谷東三丁目には、鶴ヶ谷菖蒲沢公園なる名称も見える。昔の地図(昭和50年代)を広げてみると、鶴ヶ谷団地の鶴ケ谷六丁目から北のバイパスとの間は、はまだ開発が進まず、「菖蒲沢堤」という名の池がある。また、少し最近の地図(90年代前半)では、鶴ヶ谷東二丁目という町名になっており、池の形は地図上ははっきりしないが、鶴ヶ谷菖蒲沢公園の南に位置する池が、その名残か。だいぶ埋め立てられたようにも思える。一帯は「鶴ヶ谷南団地」と記されている。バイパスの外側の岩切二丁目あたりには「鶴ヶ谷東菖蒲園」の名が、また岩切三丁目には「鶴ヶ谷東団地」の名称が記されている。とすると、菖蒲沢とは、菖蒲沢堤から今のバイパスを横切って岩切方向に北に流れて、薄ヶ沢用水に流れ込む小さい川でもあって、その川を指していたのではないか。また、かつては鶴ヶ谷の小字名もあったのではないか。今の地図ではそんな河道は探すことができないのだが。
2014.11.26
コメント(0)
薬師堂と榴岡天満宮が国の名勝に指定されるというニュースです。仙台では昭和20年の磐司岩(国の指定名は磐司)いらいで、実に70年ぶりの指定ということです。これは、国の名勝としては「おくのほそ道の風景地」という括りになるようで、あくまで国の名勝の指定件数としては全体で1件と数えるようです(答申がそうなっている)。これまで、宮城県内では、・武隈の松(岩沼市)・壷碑(つぼの石ぶみ)、興井、末の松山(多賀城市)・籬が島(塩竈市)(まがきがしま)の5か所が指定されていました。じつは、武隈の松以外の5件は今年の10月に追加指定されたばかり。(仙台市では70年ぶりというのは正しいのでしょうが...)今回加わるのが、陸奥国分寺跡(史跡に指定)の一部「木の下及び薬師堂」と「榴岡天満宮」です。「薬師堂・天神の御社など拝みてその日は、暮れぬ」と芭蕉は記していますが、「天神の御社」とは榴岡天満宮のことです。及び天神の御社」として、新たに名勝に指定されました。なお、古代陸奥国分寺跡の範囲は、すでに国の史跡として指定されており、政宗が建立した建物のうち、薬師堂は国指定有形文化財、仁王門は宮城県指定有形文化財、他に鐘楼や准胝観音堂(じゅんていかんのんどう)は仙台市登録文化財となっているそうです(宮城県文化財保護課のサイトの説明)。正しくは次のようです。・つゝじが岡及び天神の御社(つつじがおかおよびてんじんのみやしろ)・木の下及び薬師堂(きのしたおよびやくしどう)記念に当ジャーナルの過去記事を。■関連する過去の記事 榴岡天満宮(08年12月7日) 陸奥国分寺薬師堂(シリーズ仙台百景 26)(07年10月17日)
2014.11.24
コメント(0)
先日の台原の路上強盗事件について、情報提供を求める告知や夜間の安全を促す情報でも出ていないかと思って、仙台北警察署のホームページを見たが、特にないようだ。捜査に一生懸命なのでしょう。そこで、別の話題。仙台市内の警察署では電話番号下4桁は7171となっている。警察本部の代表番号もそうだ。なぜこの番号なのか。また、他の県ではどうだろうか、などと疑問を抱いた。宮城県警察の県内24署のうち、-7171 の番号としているのは、仙台市内5署のほか、気仙沼(現在仮庁舎)だけだ。ほかには、石巻や塩釜が-4141で、-2211 や -2121 も複数で用いられているなど、統一感はない。東京ではすべて0110で統一されていると聞いたことがある。警視庁HPを訪れたがたしかにそのようだ(島嶼部を除いて)。たしかに、ヒャクトウ番との関係で覚えやすいメリットは大きいと思う。さて、東北各県はどうか。岩手県が -0110 でキレイに揃っている。もちろん本部もそうだ。山形県もすべて-0110で統一。いわば警視庁方式。いや、東京が岩手方式だと考えよう。青森はそれぞれに覚えやすい番号のようだが、統一されていない。秋田も同様。福島も、-0110もみられるものの、混在のパターンだ。なぜ仙台は-7171なのか。その理由は取りあえずわからないが、他県にはないパターンと思われ、おそらく昔に設定した番号を仙台ルールとして受け継いできたのだろう。
2014.11.23
コメント(0)
今日は我が家の2台の乗用車のタイヤを冬用に交換した。毎年思うのだが、別に交換しなくても、日々の生活にはあまり影響はないのだけどね、と。大雪の日は公共交通でと割り切れば、日常は大丈夫だ。もっとも、不意の外出需要や遠距離移動があるから、結局履き替えないという選択はないのだが、タイヤ交換の重い腰を上げるときに言い訳のように考えてしまうのだ。(逆に春には、このままスタッドレスで一年通すか、などと考える。)さて、よく冬用タイヤ装着率がニュースで出る。NEXCOや国土交通省が調べるもののようだ。nexcoによると、11月17日時点で東北支社全体で58%だが、地域差は著しい。十和田ICは92% 秋田南IC79%、横手IC86%、櫛引IC95%などと高い一方で、いわき中央ICは13%と飛び抜けて低く、飯坂IC37%、宮城IC41%など。秋田河川国道事務所のサイトによると、国道峠部の3地点で、11月17日の第3回調査で装着率97.3%と昨年の11月第3週(87.7%)を上回っている。青森河川国道事務所の情報では、県内の2つの道の駅における11月20日の装着率は83.6%とのこと。なお、nexco東日本の支社別では、北海道、新潟、関東ではこのような情報提供がない。北海道や新潟は当然装着するし、関東はスキー場にでも行かない限り対応しない、ということか。
2014.11.22
コメント(0)
何気なしに電車内の広告をみたら、あしかがフラワーパークのライトアップの画像。日本夜景遺産とか関東三大イルミネーションとか、にぎにぎしく宣伝している。仙台圏に広告だしていただいて感謝します、という気もするのだが、ところで、日本夜景遺産とは始めて聞いた。日本三大夜景なら、函館、神戸(六甲山)、長崎だろう。さて、夜景遺産というと、このような夜景を臨む丘陵地スポットなのか、それともフラワーパークのような電飾が中心なのか。日本夜景遺産のサイトがあって、東北地域は21件も登録されている。釜臥山などの夜景は「自然」夜景遺産という分類。ほかに、SS30など都会の高層建築物から夜景を見下ろすという意味と思われる「施設型」夜景遺産、竿燈まつりなど「歴史文化夜景遺産」、光のページェントなど自ら光を発する「ライトアップ夜景遺産」という分類が示されている。なるほど。昔はあり得なかったはずの、夜、電気、高層建築などを前提とする夜景文化。いわば、昼夜逆転、ポジネガ反転の世界、虚飾の幻想とでもいえるかもしれないが、おもしろい遺産登録だ。件数勝負ではないのだろうが、九州地区の26件に負けたのは、やや悔しい。
2014.11.20
コメント(0)
日に日に報道が続く。21日の公示を前に、わが宮城県では民主が4区に候補をきめたとの報道。中央レベルではみんなの党の解党を決定。安倍総理は与党の勝敗ラインを下げて過半数に設定するなど、よけいに何のための解散かわからなくなるのだが、今重要なことは、共産を除く野党のできる限りの協力体制だろう。宮城県では、維新、みんな、次世代に知名度のある現職や実績のあるキーマンがいる。彼らが、今回の選挙の意義をどう考え、どう行動するかで、有権者にとっての与党の信任投票(ととりあえず今回の解散の意義を設定しよう)にふさわしい枠組みができるかどうか、なのだと思う。ここが重要でないか。低調も予想される投票率も、それでかなり変わると思われる。
2014.11.20
コメント(0)
夕方に安倍総理は21日解散を表明。12月2日公示で14日投票が見込まれる。宮城県のばあい、前回(第46回総選挙)では自民が小選挙区を5つ取った。今回も盤石かというと、意外と混戦になるところも有りそうだ。民主は、1区と5区は現職の郡と安住。3区に元職橋本を立てる。2区は見送ることで1区から回る林(みんな→結い→維新)を野党間支援。4区と6区は安住代表一任だが、4区は野党間支援を模索中。このように、時間のない中ではあるが野党間の協力関係によっては、構図はかなり変わってくるだろう。なお、次世代の党の中野参院議員(維新→次世代)は候補者を募集するというが、2区に独自候補を考えているようだ。みんなの党がどう出るかも、結構大きな要素になる。各選挙区ごとに展望を考える。単純だが、前回の各候補得票を元に試算する。第1区(前回 当選:土井(自)、復活:郡(民)、林(み→結い→維新))当選:郡(民)122336 土井(自)87482 共産以外の野党(前回の民主、みんな、生活、社民)が協力することで、自民を圧倒する。第2区(前回 当選:秋葉(自))当選:林(維)92571 秋葉(自)76595 某(次世代)45316 前回は乱立気味だったが、民主、未来、みんなの3候補分の得票を林に集計した。もっとも前回の3人はいずれも知名度が高く個人票をそれぞれ集めたから、単純試算はあたらない。また、みんなの党と次世代の党の出方で、まったく構図も変わる。これらが単独候補を出すようなら、自民を利するだけだ。第3区(前回 当選:西村(自))当選:西村(自)88801 橋本(民)47298 この2人で過去4度の対決は西村の3勝(橋本の比例復活あり)。前回は共産を含めて3人の構図なので、試算も変わらない。どれだけ挽回できるか、民主党の本当の力が試されるのかも。第4区、第5区、第6区は、区割りが変わるので、実は単純試算もできない。第4区は、区割り変更の点(旧古川市や旧志田郡が抜ける)を無視しての試算だが、維新と民主が調整できれば、次のように接戦になる。当選:某(維新?)84975 伊藤(自)80250第5区は、前回唯一民主が大差でとった選挙区。比例復活した自民の大久保がそのまま出るとして、どれだけ支持を広げているか。第6区は、前回小野寺の超圧勝。民主も候補まだ出せないが、反自民の受け皿をどうするのか。野党の存在意義は。旧古川市にまでモンロー主義なのか。(当ジャーナルの勝手で単純な評です。なお敬称略とさせていただきました。)
2014.11.18
コメント(0)
この思いは多くの国民が抱いているだろう。安倍政権の長期化をねらった政治的判断、というのが取りあえずは共通理解というところか。しかし、政治的深謀はそれとして、建前だけの解散の「大義」だとしても、増税を問うて解散ならまだわかるが、増税を延期することを問う解散というのは、まことにわかりにくい。ある解説によると、もともと総理は年内の解散を目論んでいた。アベノミクスの成果に、北朝鮮の拉致問題の一定の成果をひっさげて、政権の盤石をねらう。かねてから消費再増税を延期する考えがでいたのかどうかは不明だが、経済好調なら再増税の決断をした上で信を問うという形も、当然あり得よう。ところが、拉致の進展はない、おまけに閣僚の不祥事が続出した。支持率もそこそこあるうちに解散してしまおう。野党も共闘態勢が整わないように、サッサと。何も、GDPが2期連続マイナスとは言っても、識者は消費再増税を支持しているし、何より財政再建の本気度はどうなのか。国民の多くも、いずれ増税はやむなしと考えている。なぜに、誰のために、トップがわざわざ旗を降ろすのだろうか。ここで想起するのは、ここまでの条件整備に大きく貢献した野田前総理。あの2年前の党首討論でのサプライズな解散発言。あきらかに安倍総裁はうろたえていたが、野田氏は選挙制度の改革を明確に引き出した。そもそも、社会保障と税の一体改革に道筋をつけたという点では、後世に大きな功績を残した野田政権だった。それなのに、再増税は延期、しかも選挙制度改革は何の進展もなかったばかりか、三党合意は白紙になると言わんばかりの勢いだ。引かれたレールから自ら降りようとしている安倍総理は、今度ばかりは、この判断を決して民主党のせいにはできないのは明らかだ。野田氏は、先日、公約違反であることを淡々と語っていたが、内心は相当怒っているだろう。いや、国民が怒らねばならないのだ。与党の多数にまかせて、国家百年の計をゆがめ、議会制の本質ともいうべき政治的妥協も無視し、それを国民が求めていることだからなどと説明されるのでは、主権者国民も情けないのではないか。それとも、堂々と長期政権めざす必要があるから、それが国民のためだから、と本音丸出しで説明するのだろうか。それが、本格派政権なのか。実はセコいばかりではないのか。今回の解散のわかりにくさ、割り切れなさについて、私なりに記してみました。
2014.11.17
コメント(0)
昨夜11時頃に台原5丁目の市道を徒歩で帰宅途上の女性が、刃物を持った強盗に遭遇し現金を含むハンドバッグを奪われ、もみ合いの際に手首に傷を負ったという。逃走した犯人は20代の男、170cmほどのやせ型という。NHKだけが、JR北仙台駅から1キロほどと報じているが、TVでは地下鉄台原駅から帰宅途中、と説明するものもある。5丁目なら地下鉄が通常だろう。台原中学校や生協のあたりはバス通りでもあり多少明るいだろうが、それ以外は住宅地でアパートや社宅も多く、夜は暗い上に、狭い路地もあるから、おそらく強盗犯は物陰で手頃な相手を待ち伏せし、後をつけて適所に至って犯行に出たのではないか。何とも卑劣であるが、警察にはぜひ早期の検挙をお願いしたい。最近、塩竈市や木町通でも路上強盗があった。関係があるのかもしれない。
2014.11.16
コメント(2)
![]()
朝の9時頃。ぱらついた雨が上がったと思ったら、西の空に虹が弧を描いている。陽射しが出てきて、曇天を背にくっきりと七色が光っていた。写真ではうまく出ないのですが。
2014.11.03
コメント(0)
仙台市ホームページ(統計時報2013.8)によると、山形市および福島市との交流人口は次の通りだ。平成17年国勢調査のデータに基づく。(1)仙台市への流入人口の概要(常住地が仙台市以外で仙台に通勤(通学)する15歳以上の就業者(通学者)のこと)まず、仙台市を従業(通学)地とする全体数は601,925人で、前回(H17)に比べて-2.3%と減少している。特に通学者が約9500人も減少し(-10.1%)、少子化を受けた全国的傾向と思われる。常住地別に分けてみると、次のようになる。(常住地別)仙台市 内訳:就業者405,955(-2.5%)通学者59,485(-12.3%)仙台市以外 内訳:就業者103,745(-2.3%)通学者23,562(-8.9%)いずれも減少しているのだが、市外通学者が減り幅が小さいことは注目されよう。ちなみに、前回(H17)の統計では、次のようになっていた。616,036人(対前回=H12 -5.6%) 内訳:就業者522,328(-4.4%)通学者93,708(-11.5%)(常住地別)仙台市 内訳:就業者416,196(-5.6%)通学者67,856(-15.8%)仙台市以外 内訳:就業者106,132人(+0.5%)通学者25,852(+2.4%)すなわち、全体では減少だが外からの通勤通学は増えている。特に、通学者についてその傾向が顕著にみえていた。今回(H22)は市外からの通学が減っている。(もっとも、市外の郊外型団地から仙台市内への定住回帰の傾向を反映とも思われるが。)次に、いよいよ流入人口を定住地別にみてみる。県外からの流入は、12,396で、対前回1,457の減。-10.5%になる。通勤は-9.9%、通学は-11.5%だ。(なお、県内については前回大きく伸びた石巻市などが反転して減になっている。三陸道整備効果が平常化してこんどは少子化がモロに出たと言うことか。)さらに県外の県別内訳では、福島県、山形県、岩手県の順になるのだが、山形のみが通勤、通学とも数を増やしている。通勤1,792(+4.2%)、通学1,893(+10.1%)で、通学者が多いのが特徴。通学者の市町村別では「山形市」が37人増加の914人である。これに対して福島県からの通学者は551人も減って2024人になっている。「福島市」からの通学は155人減の737人である(前回は208増の892人)。以上を総じて言えば、市外からの通勤通学は減少に転じており福島県についても当てはまるが、山形県からの流入、特に通学者は増えている、ということになろう。(2)仙台市からの流出人口の概要就業者459,480人(対前回-0.9%)について従業地別にみると、市内が405,955人(-2.5%)、市外が45,527(-1,743人、-3.7%)だが、市外のうち特に「他県」が大きく減って、1,585減の4,938(-24.3%)である。通学者66,835人(-9.9%)は、市内が59,845人(-8,371人、-12.3%)、市外が6,170 人(-155人、-2.4%)である。市外のうち「他県」は717人だが、対前回115人の減(-13.8%)と大きい。他県の県別内訳と、主な都市別を拾い出す。(H22とH17の対比)県外の全体 通勤4938(-1585) 通学717(-115)うち福島県 通勤1326(-241) 通学160(-17) 福島市 541(-99) 121(+17) 郡山市 335(-77) 24(-8)うち山形県 通勤1168(-86) 通学398(+97) 山形市 789(-28) 384(+118)うち東京都 通勤860(-340) 通学58(-64)以上からは、仙台市から県外への広域交流人口は大きく減少の傾向にある。景気の後退などを反映しているのだろうが、通学に関しては、たしかに県外への通学は減っているものの、東京の新幹線通学(予備校か)の減少が大きく寄与しており、山形市や福島市への通学は増えている。大学や専門学校に進学しても、仙台の自宅から通わせている(これまた景気の反映かも)のではないだろうか。
2014.11.02
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()

