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涼しくなったと思ったら、また夏日のような暑い日が続き秋は来ないのか?と思われていましたが秋雨とともに寒くなってきました。あっという間に秋の気候ですね。今度こそもうさすがに夏日のような暑さは来ないことでしょう。栗も出来てきたようで、我家でも栗ご飯を創って食べました。栗を食べると一気に秋が来たのを感じます。秋には美味しい食べ物が沢山ありますが、こう寒い日々が続くと秋の食べ物から冬のような食べ物が恋しくなって来てしまいますね。「夫は仕事、妻は家庭」との日本の伝統的な家庭観に対する「反対派」が、この質問が始まった昭和54年以来、初めて5割を超えたことが29日、内閣府の「男女共同参画社会に関する世論調査」で分かりました。「(女性は)子供ができても職業を続ける方がよい」との回答も過去最高の43・4%。一方、「子供を持つ必要はない」「離婚容認」といった“当世風”とみられた考えにはいずれも「反対」が急増しました。離婚に関しては反対が賛成を上回る一面も見せました。時代が変わり人々の考え方も変わってきたように思います。離婚に反対が増えたり、子供を持つ必要性が無いと言うのに反対な意見が増えてきたと言うことは、やはり多くの人が家族と言うものをとっても深く大切に考えるようになってきたのだと思います。やはり家族を作ることの大切さを多くの人が痛感しているという事なのだと思います。しかしながら晩婚化は進み、少子化の速度は加速度的に進んでいっています。多くの人が理想的に考えることと現実が食い違ってきているからアンケートの結果がそのようなことになって来ているのかもしれません。多くの人は結婚もしたく子供も欲しく家庭や家族を築いていきたいにもかかわらずそれをさせてくれない社会があったり、そこまで自信がない若者も増えて来ているのかもしれません。多くの人がそう思っているのにそうできない社会や現実。そのことをもっとしっかり考えなくてはいけないのかもしれません。そして多くの人が自分の人生について長い目で考えられなくなって来ているのが現代社会の特徴なのかもしれませんね。確かに先のことを考えるのは大変です。しかしながら自分で考えなくては何も始まらないと言う事をもっと認識してもらう必要性があるように感じます。このアンケートはそういった意味でも現在を色濃く反映している調査結果だと思います。部屋の若い力士が稽古中に死んでしまった事件、実は親方や数人の兄弟子からの暴行と長いぶつかり稽古の末の外傷性ショック死の可能性が出てきたこの事件。どうしてこのような事態になってしまったのでしょうか。朝青龍問題に始まり揺れる角界の実体や相撲道と現代のずれなどこの問題は実はとっても根深い問題のように思います。しかしながら、時津風親方の態度はとても真摯に対応したとは思えず問題を隠ぺいすることばかりを考えていたように思います。かわいがりという行為に歯止めがかけられなかったのも、現代を象徴してるように思います。相撲の世界だけでなく現代のいじめは度を越している事が多く多くの場合歯止めがかけられない事が多いです。同じようなことが相撲部屋でも行なわれていたように感じます。親方はそれをいさめたりしなくてはいけない立場にあるにもかかわらずそれをしてこなかったと言うところに責任の重さがあると思います。亡くなってしまった若い力士はもうこの世には戻りませんが、この問題をうやむやにせずしっかり対応していってもらいたいです。そして相撲協会ももう一度色んなことを考え直さなくてはいけない所にきていると思います。
Sep 30, 2007
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耐震強度偽装事件で、構造計算書の改ざんを知りながらマンション代金を受領したとして、詐欺罪に問われた「ヒューザー」元社長小嶋進被告(54)の論告求刑公判が25日、東京地裁で開かれ、検察側は「人命への危険を無視し、自らの利益を優先させた」として、懲役5年を求刑しました。被告側は「安全性に問題があるとは知らず、引き渡しを指示したこともない」と詐欺の犯意を否定、無罪を訴えています。あれだけの被害を出して多くの人の人生を狂わせてたった五年では多くの被害者の方は納得しないと思います。この問題は多くの人が関わって結果大きな問題になりました。けして小嶋被告だけに罪があるわけではありませんが真摯に受け止めてもらいたいと思います。色々な事件や出来事で忘れかけてしまっていますが、この問題は本当に大変な問題です。ヒューザーが抱えていた物件以外にもこういうことがまかり通っているかもしれないと言う事がこの問題で浮き彫りになりました。耐震偽装問題は日本の建築業界に大きな爪あとを残したと思います。このところ大きな地震が相次いでいます。まさかと思うことが起きてしまいます。今も多くの人がこの問題で振り回されていると思うと本当に憤りを感じます。裁判が公正に行なわれ実体が究明される事を願うとともに、この問題を教訓とし二度と耐震偽装が行なわれないようにするためのシステム作りが大切だと思います。きちんとした検査機関を設け二度と同じ過ちが無いように責任の所在も明らかにして行くことが大切だと思われます。責任を持つことの大切さをもっと痛感させねばならないのだと思います。ワークライフバランス(仕事と生活の調和)が取れている人は、結婚生活や友人関係など生活の要素の全般において、取れていない人よりも満足度が高いことが、東大社会科学研究所の調査で分かりました。同研究所は「労働者に対するワークライフバランスの良好な影響が裏付けられた」としています。もっともな事ですよね。仕事と生活の調和が取れればその他の事は多少問題が起こっても解決できる精神状態が保てると言う事なのだと思います。バランスが悪くなるとひずみや歪みが生じますからその分どこかに負担が出ることは確実ですよね。そうなると対人関係や結婚生活や仕事などで問題が起こりやすくなってくるのだと思います。問題が起こりやすくなるとバランスが悪いとそれを乗り切るだけのパワーが出てこなくなるのだと思います。充実した生活を送っている人に問題がないのではなく、問題を解決する力があると言うだけの差なのだと思います。一度つまずいてもバランスを良くするように努力すれば問題はそう根深くならずにすむのでしょうが、バランスが悪いままその状態が長く続くと解決できないぐらい問題も深刻化してしまうことが多いのかもしれません。中々難しい事だとは思いますが、日々のことですからちょっとしたことで変わってくると思います。ちょっと早く起きてみたり、ちゃんとご飯を食べて運動してみるとかでも変わってくるのだと思います。ちょっと考えてみても良いかもしれませんね。
Sep 26, 2007
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能登半島地震は発生から25日で半年となり、被害が最も大きかった石川県輪島市では、最大約25万トンに上った震災ごみの処理が半分まで進んだそうです。市内に3か所設けられた仮置き場のうち、同市河井町の埋め立て地「マリンタウン」は「輪島朝市」の会場に近く、「観光へイメージダウンになる」との市民の声を受け、市は最優先に搬出を進め、1割ほどを残すだけとなりました。約150メートル×約90メートルの広さに家屋の廃材やコンクリート塊が最大で高さ4メートルほどまで積み上げられましたが、地面が見えるまでに減りました。10月末には搬出を終える予定ということです。市の概算では、3か所の仮置き場から、12万トンを超える震災ごみがリサイクル業者に引き渡されたり、各地の処分場に埋め立てられたりしました。市は年度末までにすべて処理したいとしています。費用は約60億円に上る見込みです。能登の地震もやっと見通しが立ってきたというところなんだと思います。新潟の地震があり多くの人の気も新潟に向いてしまい能登で地震があったことを忘れかけている人も多いと思います。復興のめどが見えてきても本当の復興までにはまだまだ本当に時間がかかると思います。是非多くの方には募金だけの活動ではなく現地に足を運んであげて欲しいものです。もともと能登はもの凄く田舎で活気があるところではありません。詩人による風評被害でさらに人の足が遠ざかる事はそこに住む人にとってはとても辛い事だと思います。ですから是非足を運んでみるのはいいと思います。能登には温泉もありますし美味しい海の幸もあります。塩田や棚田など日本の原風景を見ることが出来ます。海も綺麗でとても静かな空間はリラックスできる事間違い無しです。私のと夫の母方の実家が能登にあるので能登の事態は人事ではありません。幸い地震の被害は少なくすんだので特に問題はなかったのですがやはり、能登の実態を感じると辛いものがあります。新潟も能登も田舎だったから人が死ぬ被害が少なかったですが、地震の規模は阪神大震災と変わりません。そのぐらい大変なことがあったことを私達は忘れてはいけないと思います。災害の復興はこれからです。食品メーカーが、即席ラーメンやカレールーなど身近な食品の値上げを相次いで発表しています。地球温暖化で小麦などの生産が減少する一方、原油高を受けて穀物由来のバイオ燃料を使う動きが世界的に広がり、農産物価格が高騰しているためです。10月にも食用油や冷凍食品の値上げが予定されています。一方で、競争が激しい小売業界は消費者離れを懸念して店頭価格の引き上げに慎重で、値上げをめぐる食品メーカーと小売業者のせめぎ合いが続いている状態です。やはり値上げに踏み切るしか方法は無いように思います。今後も価格はあがる可能性が高く、いつまでも人件費や努力で価格据置を出来るほどどこの業界もゆとりがあるとは思えないです。消費者ももう少し考えなくてはならないと思います。また価格を上げることによって確かに売れ行きが悪くなるかもしれませんが、その量が本来流通すべき量なのかもしれません。飽食の時代で多くのものが無駄に破棄されたりしています。そういう無駄を無くすためにも必要なものを必要なだけ飼うということが大切なのだと思います。価格を本来の値段にすることで無駄にするものが減るのであれば先を見越せば一時的に売り上げが下がってもそれはやがて回復するのではないでしょうか。ここが勝負の別れ道になってくるかもしれません。
Sep 25, 2007
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他人を魅力的に感じたり、仲良くなる可能性があると判断するにはわずか0.5秒しかかからないという新たな研究結果が発表されました。米フロリダ州立大学の心理学者ジョン・マナー氏の研究チームは、専門誌「Journal of Personality and Social Psychology」で、人々は興味をそそられる顔を見ると0.5秒以内に注意を集中し、仲間かライバルかを判断する傾向があると指摘しました。研究では、大学生を対象に、非常に魅力的な人と平均的な人の写真を1秒間見た後、視線をほかの物に移すよう求めました。被験者の反応のタイミングを計ったところ、人々がある人物を魅力的かどうか判断するのには0.5秒しかかからないことが分かったということです。魅力的な顔は、規定の1秒が過ぎた後でも0.5秒長く凝視されることも明らかになりました。また、独身の人は異性に関心を持つ一方、決まった相手のいる人は、自分のパートナーの不貞を警戒し同性に注意を向けたということです。これは中々興味深い研究ですよね。多分人類が誕生した時からの知恵なんでしょうね。人を見て瞬時に判断する能力は人間が生き抜く上でとても大切な能力だと言う事なのだと思います。でもわずか0.5秒とは本当に驚きです。今まで意識した事は無かったですが確かに人は一瞬で好きか嫌いかなど判断する事をしますよね。ファーストインプレッションの大切さをまた痛感しますね。いかに第一印象に好感が持てるかということが結構大切だと言う事がわかってきますね。付き合いが長くなれば関係ないのでしょうが、ファーストインプレッションで損をしている人は結構沢山いるかもしれませんね。まずはチャーミングな印象をつけることが大切かもしれませんね。基本的には身だしなみに気をつけることはまず基本なんでしょうね。とっても面白い結果ですね。こういうことが何に生きてくるのかわかりませんがわかってくると色々上手く利用できる事も増えてくるのかもしれませんね。これからが楽しみです。古田監督引退後は政界へ?と噂されていますが出来る事ならそういう方向ではなくまた野球に帰る為野球の仕事をして欲しいと思ってしまいます。古田監督の人生ですから一ファンが口を挟めることではないかもしれませんが、出来る事ならまたヤクルトの監督を何年後かまた一段と成長した古田監督にやっていただきたいと思ってしまいます。今のままでは消化不良のままです。古田に優勝をさせてあげたいです。そのためにも政界なんぞにはいかず、しっかり野球の仕事をしていただきたいと思ってしまいます。民主党は古田の人気とリーダーシップを欲しがっているようですが、政界は野球と違って真っ直ぐだけでは進まないことも多いと思います。私はタレント議員に反対なので出来る事なら古田にはそういう道に行って欲しくないと思ってしまいます。古田に力があるからこそそういう話も出てくるのだと思います。ですが出来たら野球一本で貫いて欲しいものです。
Sep 21, 2007
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コメの産地や精米日の偽装が各地で相次いでいるのを受けて、農林水産省は18日、全国のコメ卸や小売約3000業者を対象に、様々な銘柄を混ぜた「ブレンド米」の産地などが適正に表示されているか来月から一斉に立ち入り調査する方針を固めました。日本農林規格(JAS)法に基づいて、特定の食品を集中的に調査する「特別調査」で、ブレンド米については初めての試みのようです。「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」など特定の銘柄だけを袋詰めした「銘柄米」約500点を店頭から買い上げ、DNA鑑定も実施するようです。表示と異なる銘柄のコメが混入していないかも調査するようです。同省はコメの不正表示の有無の全容解明を進め、「食」に対する消費者の信頼回復を図りたい考えのようです。本当にひどいですよね。米の不正表示は後をたたないようです。ちょっと前にもひどい米の不正表示がありました。消費者はわからないと言い切っている社長の言葉に愕然としてしまいます。ブランド米の最高峰と言われる魚沼産コシヒカリも出来高より流通量が多いと言う不思議な現象が起こっています。ここにも不正表示があります。確かに多くの消費者はお米の味がわからないかもしれません。ブランドで買って食べているだけかもしれません。しかしながらこういった不正表示をしていいというわけではありません。こういうことがまかり通るようになると色々な意味でダメージを食らうのは結局、生産者も消費者も同じです。こういう不正がまかり通ってしまう事に問題があります。日本の農業の未来のためにもしっかり管理して行くことが重要だと思います。日本の米は美味しいです。世界に誇っていけるブランド米になるためにも自国でまず厳しくする事が必要だと思います。消費者も安易に安い米に飛びつくのもどうかと思われます。天候や出来不出来でお米の価格は変わるものだと思いますが、消費者の方がその価格に納得していない事が多いように思います。自然相手ですから高くなってしまうときもあると思います。自分達の食を守るためにも消費者ももう少し賢い選択をしなくてはならないのだと思います。安い裏には必ず何かあるんです。自分達の健康を脅かす元を作らないためにも。安いものにすぐ飛びつく衝動を考えなくてはいけませんね。道徳の教科化が見送りになりました。確かに教科にすると検定教科書を使ったり、成績を付けたりすることになるとして疑問の声が出ていたのは最もであるとは思いますが、やはりこのままの教育でいいはずがないというところまできていると思います。現段階では道徳は現行の指導要領では国語、算数などの教科ではなく、総合的な学習の時間などと同じ扱いになっているようです。しかしながら総合的な学習の時間は必ずやらなくてはいけない時間と違い流動的でここに英語教育を入れる話も出てきていますから、とても道徳が陣取れる位置ではないことは明白な事実です。道徳の授業をやったからすぐに結果が出るとは思いませんがやはり長い目で見たときに教えた事はやがてどこかで考えるきっかけを与えるポイントになるはずです。ですからこういった教育をおろそかにするのではなくきちんと取り組む事が子供の未来を明るくする事につながっていくと思います。今子供に教えなくてはいけないのは心の教育だと思います。もっと感じる考える人と関わる事の大切さを教えなくてはいけないのだと思います。本当であるならば親がしっかり教えなくてはいけないのだと思います。しかしながら集団の中で生きる事は親では中々教えられない部分もあるのだと思います。学校は思い切って道徳の時間を確保する方が長い目で見ると子供の成績も上がってくるかもしれません。
Sep 19, 2007
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大阪の遊園地エキスポランドでまたもやジェットコースターに異常が発生しました。前回起こった事故からの教訓は今回活かされていなくトラブル発生以後の連絡がずさんであった事がまた露呈しました。あまりにも危機管理能力に薄くあの事故を心に留めていない状態のまま営業しているとしか思えません。今回の不具合で死傷者が出たりはしていませんが、何故コースターが指定の位置で止まらずまた動き出してしまったのかはわからないままのようです。ディズニーランド以外の遊園地がどこも経営困難である状態が続いている事はわかってきていますが、それと事故を起こす事を同列に考えてはいけませんよね。安全確保は最大の義務なわけですから、それを怠る事は職務怠慢としか言いようがありません。バイトが仕事をしているとはいえバイトであっても仕事に責任を持つ必要性はあります。もう一度しっかり対応の仕方を考え話し合い確認する必要性がありそぷです。前の事故の教訓が活かされていないということは事故で亡くなってしまった方にも申し訳がないと思います。今一度良く考えて行動してもらいたいものです。世界柔道で谷亮子選手が2大会ぶり7度目の優勝を飾りました。今回の世界選手権で日本チーム初めての金メダルです。さすがヤワラちゃんですね。田村で金、谷で金、そしてママでも金にまた一歩近づきましたね。凄い精神力だと思います。ずっと子育てに追われながら中々思うようにトレーニングが進まない中でここまで持ってきたのですから本当に凄いと思います。強いですね、これで北京オリンピックには間違いなく行く事になるでしょう。ママでも金を目指して頑張ってもらいたいです。今回の世界柔道を見ていてここ数年の日本の選手動きの悪さのようなものを感じています。思い切りの良さがなく、プレッシャーばかりに押し負かされている感じのように思います。日本が理事からもれてしまうのも今の戦い方や選手の育て方ではしょうがないのかもしれません。そして最近感じるのが世界各国の選手の技がこれが柔道の技なのか?と思うような技で勝利している選手がいます。柔道はレスリングとは違う競技であるはずなのに。もう一度しっかり柔道とは何かということを世界に知らしめるためにも日本はしっかり柔道をしていかなくてはいけないのだと思います。その精神を技で示して見せていかなくてはいけないのだと思います。有効や効果で勝利するやり方に満足するのではなく、つねに一本を取りに行く姿勢で勝負して欲しいものです。若い選手もメダルという呪縛から解き放されるべくもっと伸び伸びプレーできるようになるといいと思います。銅メダルで悔しがる姿も確かに良いのですが、メダルを取ったのですから嬉しがってもいいと思います。メダルへの気負いが選手を萎縮させているのではないかと思ってしまうこの頃の中で、やはり谷亮子選手の精神力はもの凄いと言う事がわかりました。皆がヤワラちゃんのように強くはなれないと思いますが、精神力をもう一度鍛える必要性がありそうな日本代表ですね。
Sep 17, 2007
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9月末までに100歳以上になる全国の高齢者は3万2295人で、昨年より3900人増えたことが14日、厚生労働省のまとめで分かりました。37年連続で過去最多を更新し、初めて3万人を超えました。人口10万人あたりの100歳以上の高齢者数は沖縄県が35年連続で1位となりました。男女別では、女性は前年より3437人多い2万7682人で、85.7%を占めました。男性は463人多い4613人です。100歳以上の高齢者数は、統計を取り始めた1963年は153人でした。81年に1000人を超え、98年に1万人、2003年に2万人を超えました。ものすごい勢いで高齢者が増えていっていることをこれは表わしていると思います。100歳を越えたお年寄りがこんなにいるということは70歳以上はもの凄い数いることになって来ます。まさに超高齢化社会になって来ているわけです。100歳を越えたお年寄りの殆んどが重度か軽度か差はあるにしろ介護が必要な方が殆んどであると思われます。100歳以上だけでもこんなに人数がいて、人の手が必要ということはその手前のお年寄りで介護が必要な人をあわせると本当にとてつもない人数が介護を必要としている事がわかります。これからどうなっていくのでしょうか?明らかに人員を他の国から確保しないと国が成り立たなくなる日が来るように思います。超高齢化社会はしばらく続くと思いますが、現代の若者は今のお年寄りのように長く生きれるかどうかは怪しいですね。まず食生活が欧米化していることや運動をしなくなって来ていることが強い人間の体作りになっていないような気がします。日本人はもともと飢餓に強い国民ですから栄養が豊富になりすぎると簡単に肥満になりやすいようです。肥満は多くの病気を生み出す元になりますからこれからを生きる人は自分で栄養管理をしていかないかぎり寿命を延ばすことは中々難しいかもしれません。それが自然なのか長生きするのが自然なのかそれは難しい質問ですが、我々が現在直面しているこの超高齢化社会についてもっと真剣に考えなくてはいけないと思います。首相の突然の辞任発言から政界は今揺れています。第二次安倍内閣を組閣したばかりの中での辞任。1年という短命に終わってしまい、所掌に就任したばかりの時には67%とという驚異的な数字の内閣支持率の中、首相は結局小泉前首相を超えられなかった事がこの退陣になってしまったのかもしれません。優秀なブーレーンがいなく、政策やスローガンも何をするのか抽象的過ぎていったいどこへ向かおうとしているのか国民も理解に苦しんだ1年だったように思います。本来安倍首相はタカ派と言われ発言も過激なところが、拉致被害者の方にとっては力強かったのだと思いますが、首相になってからはその発言も濁す発言が増え、昔の政治家のようだなと思ったのが初めでした。言いたいことも言えず、どうして行くかもわからないまま、支持率は落ち自民党の中での求心力も落ち自分の立場がないところまで追い詰めてしまった責任は全ての人にあるかもしれません。やはり安倍首相は若すぎて未熟であった事が今回露呈したように思います。こういう形になってしまったのは非常に残念ではありますが、これでまた首相になるには体力、気力とともにいかに人材を束ねるか、そして公約を言い切るか、周りにわかりやすくやる事を伝えられるかが問われて来ているのかもしれません。何はともあれ図太くなくてはやっていけないということですね。
Sep 14, 2007
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英スコットランドで、公共の場での全面禁煙が施行されてから最初の1年間で心臓発作のため入院する人が17%も減少したことがこのほど、スコットランド自治政府の調査によって明らかになりました。全面禁煙は2006年3月に実施されました。自治政府が10日発表したところによると、全面禁煙が導入される前の10年間は、心臓発作で入院する患者の数が年平均3%のペースで減少していましたが、導入後の1年間でその比率は一気に17%に上昇したということです。調査はスコットランドの9病院を対象に行われました。この調査結果について、スコットランド医療当局の研究者は「禁煙導入が大きな成果をもたらした。喫煙者だけでなく、受動喫煙を強いられてきた人の健康状態が改善した」と分析しています。これは凄い結果ですよね。日本も早く導入するべきだと思います。受動喫煙被害は本当は沢山のところであるでしょうに今まで無視されてきたのだと思います。完璧な分煙が無理なわけですから喫煙を禁止して行くしか方法は無いように思います。これだけ明確なデーターを前にするとやはり喫煙が及ぼす健康被害は大きいものだと考えられます。今こそ喫煙問題を考え直すところにきていると思います。居酒屋は仕方がないかもしれませんが、レストランや公共の場所での喫煙は禁止してもいいのではないでしょうか?まずは全面禁煙は難しいかもしれませんが、禁煙エリアを増やしていく努力を始めなくてはいけないと思います。健康的な体作りは良い睡眠と栄養のある食事そして適度な運動と禁煙でしょう。もっと喫煙があたえる身体への影響を喫煙者に認識させなくてもいけないのだと思います。自分の体だけでなく他の人にも影響を与えるということももっと認識させなくてはいけないと思います。全面禁煙に向けて一つ一つ努力していかなくてはならないのだと思います。今までのように喫煙者のマナーを変えよう程度のことではやはり何も変わりません。大きく変えていくためにも少しずつ色んなことを実施して行くのがいいのではないかと思います。2007年9月11日、人民日報海外版によると、ここ数年で中国の太陽熱エネルギー産業が世界最大市場となったそうです。現在までに、太陽熱エネルギーは標準炭に換算し2億トン相当が利用されたようです。つまり石炭2億トン分の二酸化炭素排出削減に貢献したといえます。太陽熱エネルギーの利用は中国の国情に合っているようです。その他のエネルギーを利用するとなると大変不経済で、熱効率も50%に満たない上、環境汚染を引き起こしてきました。太陽エネルギーは一般大衆にとって身近で受け入れやすい産業であるようで、今後10年以内には社会の総エネルギーの3分の1以上が太陽熱でまかなえる時代が来るようです。中国のような巨大な国が限りある資源をエネルギーに変えると大変不経済ですよね。その上、中国はまだ発展途上でエネルギーを効率よく使うシステムが整っているとはいえません。その点太陽エネルギーは太陽任せですから余分なCO2も出さないですし、太陽の熱で何でも作り出せますから発展途上の中国でも簡単に使えるエネルギーシステムですよね。ですから今後も太陽エネルギーが主流になってくる事は想像しやすいですよね。今後中国はいかに無駄を省いてエネルギーを使えるかが重要なポイントになってきそうですね。中国でいかに無駄を省くかが今後の温暖化の鍵でもあるかもしれませんね。
Sep 12, 2007
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瞑想を体験したり、精進料理を楽しめたりする「高野山カフェ」が東京・青山にオープンするのを前に、10日、内覧会が開かれたそうです。世界遺産の高野山をPRしようと、南海電鉄と高野山真言宗総本山金剛峯寺が開催しています。期間中(11~16日)、高野山東京別院の僧侶の指導で経文を書写する写経や、名物の高野豆腐などを使った「高野山精進ランチ」を味わうことができるようです。高野山カフェは、渋谷区神宮前5のカフェレストラン「ハイズ」内に開設されるようです。これはちょっと新しい試みですよね。瞑想や写経の体験、精進料理まで味わえるだなんてちょっと良いですよね。忙しい毎日の中機会がないかぎり自分のうちを見つめなおすと言う時間を多くの人は得られないのかもしれません。特に都会は殺伐としワンテンポ回転が早く、道行く人全てが慌しく急いでどこかへ向かっているようです。そんな中こういうカフェがあると都会のオアシス的な場所になるかもしれませんね。日本再発見のためにもこういう試みがもっと色々でてくる事を願いたいですね。お近くの方はふらっと訪れてみるのも悪くないかもしれませんね。米内務省の科学者チームは7日、北極圏に生息するホッキョクグマの3分の2が2050年までに、地球温暖化による海氷の減少で死滅するとの予測を発表しました。北極海の氷は、ホッキョクグマがエサのアザラシを取ったり、子育てしたり、生息に欠かせない場所です。夏場に海氷が解けてしまうと、陸にあがったクマの体重は減り、子グマの生存率も低下するなど、生息を大きく脅かします。しかし、調査によると、地球温暖化の進行によって北極圏の海氷は今世紀半ばまでに42%が解けてなくなり、その結果、生息数の3分の2が失われるということになるようです。地球温暖化はいろいろな事をもたらします。すでにそれは今までとは違う生き方を我々は強いられるということが大方予想できてきています。今取り組まなくては何も変わっては行きません。このまま何もしないで人類も色々な生命もが滅んでいく道しかないというのはあまりにもひどすぎます。私達は新しい生き方を選択する方が楽だと思っている方が多いかもしれませんが、やはり失ってしまった後では取り返しがつかないことが多いのです。今できる事をして地球温暖化の速度を遅くする事がまず私達がしなくてはいけないことのように思います。大きなこともまずは小さな一歩からです。すでに多くの学者が地球温暖化による影響をシュミレーションしてきています。私達は今こそ一丸となって地球を守っていかなくてはいけないのだと思います。
Sep 11, 2007
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奈良県で妊婦が流産してしまった事件で病院側に批判がでてきていますが、病院の過酷な現場が無視されている報道には問題があるようにも思います。実際問題産婦人科医は減ってきています。勤務時間が長く過酷な労働だからです。そんな中多くの産婦人科では問題が発生してしまった妊婦さんは大きな大学病院に搬送する事になっています。帝王切開も殆んどの産婦人科ではせず大きな病院に任せます。ですからかかりつけの病院がない妊婦さんはとても不利な状況になる事は確かです。大きな病院では県内または県外から手術が必要な妊婦さんが毎日運ばれてきます。ですから緊急でもすでに予定が入っていてしまったら受け入れることができないのは仕方がないことかもしれません。しかしながらやはり救われたかもしれない命が救われなかったことはやはり体制に問題があるとしかいえないように思います。私の住んでいる市の市民病院も今、壊滅的危機に陥っています。働いていたお医者様が引き抜きにあい8人も辞めてしまったようです。もともと病院と市の対応の間に問題があったり色々と黒い問題で癒着や人事で問題があったとは聞いていましたがそのせいで先生がいなくなってしまい、後任の先生も来る当てがなく田舎の市の病院はもうすでに機能をしなくなってきています。もともと病院は評判も悪く多くの人が他の病院へ足を運んでいましたがここまで来ているとは思いませんでした。それだけ病院で働くと言う事が過酷な状況である事を表わしていると思います。今病院は大変な自体になってきていると思います。少子化もあり医者の数も減ってきています。今ここで何とかしていかないと日本の医療自体も悪くなってしまいます。一つの事を責めるのではなくやはり病院の大きな問題を今見つめなおす時期にきていると思います。町医者と大きな病院の連携をもっと強化していかなくてはなりませんね。原油高を背景に乳製品やカカオ豆などの原料価格が高騰しているため、菓子メーカーが、主力商品などの内容量を1割程度減らして価格を維持する実質値上げに踏み切る動きが続いているようです。どこのメーカーでも内容量を減らして価格を維持するやり方がお菓子では続いているようです。他の商品に比べお菓子は嗜好品なので価格転嫁すると客離れになる可能性が強く中々価格値上げには踏み切れないようです。大変ですよね。原油高に動かされてしまうのはどこの商品も同じだとは思いますが、中々値上げに踏み切れない背景というのが本当に大変なんだと言う事を感じさせられます。本来ならば価格も流動的であることが望まれるはずですのに中々それが許されないと言うのは辛いものがあると思います。このまま据え置きで行く事は難しいと思いますが、どこでどうなっていくのか経済の動きも今後注目ですね。
Sep 10, 2007
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文部科学省が毎夏発表する「学校基本調査速報」は学校の統計数値集で、一見電話帳のように味気ないそうです。例年メディアもこの中から不登校や進学率ぐらいしか取り上げないようです。しかしながら、よくよく見ると、細々とした数字が無言でいろんな物語を発信しているようです。例えば、今年度中学卒業後、第1次産業(農林漁業)に就職した者は全国で234人。ゼロが5県もあります。高校卒では1615人。奈良2人、富山3人、福井4人という具合です。高卒就職者は約21万3000人で、ほとんどはサービス産業や製造業などです。「後継者難」どころではない農山漁村の風景が浮かんできます。文科、農林水産、総務の3省が、すべての小学生が農山漁村で宿泊体験をするプロジェクトを始めるようです。1週間程度民宿や農家に泊まり、作業をするということです。子供の心は豊かに、村には活気を、という狙いだそうですが果たしてどうでしょう。この現実の厳しい数字はそう簡単には回復出来ない数字だと思います。何もしないよりは何かしたほうがいい事は良くわかりますが、果たしてどうでしょう。もっと根本的に農業や漁業、林業などをバックアップするシステムが必要だと同時に多くの人にその現状を知ってもらい、やりたいと言う人をサポートするシステムも必要だと思います。まったくの素人でもやっていける道筋をつけてあげることが農林漁業の就職者を増やす事になるのではと思います。これからの農林漁業を支える若い担い手を作るためにも今国を挙げて取り組まなくてはならないのではないでしょうか。生活の基本になる食を支える担い手が減ることは国としての存亡が危うくなってくると思います。国家はもっと危機だと思って対策に乗り出さなくてはやがて災害が起きたり、何か起きて食べ物が輸入されない事になった時どうにもならなくなってしまいます。色々な職業があることをもっと小さいうちから子供に紹介しなくてはいけないと思います。確かに一週間の農村体験では何も生まれてこないかもしれません。しかしながら行動を起こす事はいずれ形につながるはずです。もっと沢山こういう機会を作って未来の日本のために国は乗り出さなくてはいけないと思います。子供だけでなく、すでに成人している人たちに向けても今からでも農業が始められるというようなキャッチフレーズで体験説明会などを開く事も大切かもしれません。都会の生活に嫌気がさしている人も沢山いるはずです。一歩を後押ししてくれるきっかけがあれば農業をやりたい人はまだまだいるのではないでしょうか。色々な生き方を子供に見せる機会を作ることはとっても重要だと思います。
Sep 6, 2007
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喫煙する人は、たばこをやめた人や喫煙経験のない人と比べてアルツハイマー病などの認知症を発症しやすいことが、オランダの研究チームの調査で分かりました。研究チームは、55歳以上の約7000人を対象に、1人当たり平均で7年間に及ぶ調査を行いました。この調査では期間中に706人が認知症を発症しました。対象者のうち喫煙者は、たばこを吸わない人と比べて認知症になる確率が50%高いことが分かりました。認知症の危険因子としては、「APOE4」または「アポリポタンパク質E4」と呼ばれる遺伝子が知られています。この遺伝子を持つ人に対しては喫煙がアルツハイマー病を発症する危険性に影響を与えることはないが、この遺伝子を持っていない人の場合、喫煙により同病気を発症する危険性が70%高くなるということです。博士によると、喫煙で小さな発作が引き起こされ、それにより脳がダメージを受けて認知症を誘発する可能性があるということです。喫煙のデメリットが色々言われてきましたが、まさか認知症まで関係しているとは思いもしませんでした。これでますます喫煙のデメリットが増えました。デメリットばかりある喫煙を続けるのはかまいませんが、やはり公共の場やレストラン、人込みなどでの喫煙は禁止されるべきなのではないでしょうか。受動喫煙によっても多分同じように影響を受けてくるのではないでしょうか?受動喫煙にならないためには喫煙者から7メートル離れなくてはいけないようです。密集した場所ではその距離を確保するのはほぼ不可能です。そして喫煙している人は気がつかないかもしれませんが、その煙草の煙は多くのほかの人の不快になっています。美味しい食事も煙草の煙で台無しです。肺がんだけでなくこうやって多くの問題がでてきている煙草の喫煙。今多くのことを取り組んでいかなくてはいけないのではないでしょうか。煙草を吸いたい人が病気に犯されていくことは仕方がないことかもしれませんが、受動喫煙で病気に巻き込まれるのは迷惑です。まず端数人の意識改革、そして吸う場所をしっかり限定させる事も大切です。まずできることから初めて言って欲しいです。 人間の身長を決める主要遺伝子を、約3万5000人の遺伝情報調査で初めて発見したようです。この遺伝子「HMGA2」は、構成するDNA塩基配列に個人差があるそうです。父母から受け継ぐ2つの遺伝子の特定部分の塩基が両方とも「シトシン」の人は、両方とも「チミン」の人に比べ、平均で約1センチ身長が高いということです。研究チームは、身長の高低は9割が両親からの遺伝要因で決まると指摘しています。HMGA2は胎児の背骨や手足の成長に関連するとみられ、主要な遺伝子ではあるが、他にも身長に関する遺伝子が多数あるとみています。面白いですね。身長は変える事が出来ませんからね。そういう意味でこういった解明が進んでくるとどうすれば背の高い子が生まれるかがわかってしまうのかもしれませんね。ある意味怖いような気もします。遺伝子の解明は人間の神秘と向き合う事ですから面白くはありますが、その解明されたことによって何か悪用される事になると困ってしまいますね。人類の心理への追求はまだ止まる事を知らないようです。
Sep 5, 2007
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山口県光市で99年4月に起きた母子殺害事件で殺人や強姦致死などの罪に問われた当時18歳の元少年(26)の弁護人に対し、懲戒処分を求める請求が、全国で少なくとも3900件出されていることが分かりました。06年の全国の請求総数約1300件の3倍に上るようです。日弁連などによると、この事件の弁護人らが所属する弁護士会への懲戒請求が激増したのは今年5月末ごろ。橋下徹弁護士(38)がバラエティー番組で懲戒請求を促すような発言をした時期と一致するとのことだそうです。確かに橋本弁護士は弁護士と言う立場でテレビに出ていて知名度の高い自身がどれほどの影響力があるか予想しないで感情的に発言してしまった事に多少問題はあると思いますが、それだけでこれだけの書類が送られてきたとは考えにくいです。それだけ多くの人が元少年の弁護団に対して不快感を持っているということなのだと思います。当時18歳以下の凶悪犯罪に対する措置法がなかったとはいえ、この少年がやった事を「母に対する人恋しさに起因する母胎回帰」と殺害の背景を主張するなどということはどう考えてもおかしいです。死刑を避けたいと言う弁護側の思いはわからなくもないところはありますが、何もこの裁判でそこの論点を争わなくてはいけないと言う事は問題のすり替えであり本件とかけ離れたところで裁判が進行する事に対する違和感があれだけの懲戒処分請求になっているのだと思います。元少年の書いた手紙や、発言している事などからこの青年が反省しているとは考えにくいです。明らかに18歳以下の凶悪犯罪を取り締まる法律がない事を知っていたかのような口ぶりです。明らかに年月ももう過ぎてきているのにもかかわらず多くの人がこの元少年から違和感を感じていると言う事はこの青年が社会にでるわけには行かない事をしめしているように思います。人間として殺人事件はどんな人でもやってはいけないことなのです。子供だからと言う理由はつけられません。ダメなものはダメなんです。この裁判には多くの問題をからめてしまった裁判でもあると思います。本来ならもっとシンプルに罰が与えられるべきだったのでしょうけれど。日弁連はこの3900通の懲戒処分を求める請求を真摯に受け止めなくてはならないと思います。一人の弁護士の活動に責任を擦り付けるやり方はきわめて卑劣であるとも思います。どうしてそういう状態になったのか今一度しっかり考えて欲しいと思います。
Sep 4, 2007
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脱ゆとり教育が叫ばれ出した昨今、教育現場でもその動きは進み出しているようです。基礎学力の立て直しを図るための処方せんとして国語や算数・数学など基礎教科の授業時間数が1割ほど増えることになっているようです。多くの学校がそれに乗り出しているようですが、その反面ゆとり路線を象徴する「総合的な学習の時間」の扱いをどうして行くかがいまだ明確でないようです。小中学校とも週に1時間減らすものの、「体験的な学習に取り組むことや課題解決能力を育成することは今後とも重要」として継続の意義を強調しているようです。小学校高学年で週に1時間、「英語活動」を導入することも盛り込まれ、すでに約9割の小学校が、「総合的な学習の時間」などを活用して何らかの英語教育を実施しているようです。はたして教育再生や、教育改革は行なわれているのでしょうか?しっかり反省するべき点を反省しての方針とは思えにくいです。教育という問題はすぐに答えがでる問題ではありません。だからこそしっかり考えていくことが求められ、また望まれているのだと思います。ゆとり教育は確かにそこには高い思想があったのだと思います。しかしながらその思想が多くの人に伝わっていなくてはその方針を変えて行かなくてはならないのだと思います。まず何故伝わらなかったのか、そしてどうやっていけば子供の学習意欲が上がるのか基本的なことから見直していかなくてはならないと思います。多くの子供が学習意欲を失いつつある昨今。まず何故そうなってしまったのかと言う事から考えていかなくてはならないのだと思います。陰湿化するいじめや、不登校、自殺の増加、コミュニケーション下手や切れやすい、そして犯罪を起こしやすいなどなどは、やはり基本的なことがおざなりにされているからなのではないでしょうか?朝決められた時間に起きて、朝陽を浴び、朝食をしっかり食べ、家族と会話するそんな簡単な事が今できなくなって来ていることが多くの問題を複雑化させてしまっている要因かもしれません。学校だけでなく、親も子供の成長や教育に対して真剣に考えなくてはいけないのだと思います。何でも学校任せでいいはずがありません。しっかり子供と向き合う事がまず一番初めの教育の窓口のような気がします。教育改革で基本的な授業が増えていくことはとても望ましい事です。しかしながら英語の教育をして行くことは本当に望ましい事なのでしょうか?何のために英語があるのでしょうか?今までだって中学から大学まであわせると10年勉強する事になります。10年十分な時間ではないでしょうか?10年で身にならないのは本人の学ぶ意志がなかったと言う事なのだと思います。今も昔も英語ができる人はできます。その事を子供のうちにやらなかったからと言うのはいい訳だと思います。英語は他の国の人とのコミュニケーション手段であって英語ができても、自分自身に何も無かったら英語で話す事も無いでしょう。他の人と関わると言う事は多くのことに関心を持ち、色々勉強するからこそその延長線上に他の国の人と関わると言う事が生まれてくるはずです。自国の文化も知らずに英語の勉強をしているなどと言うのははなはだおかしい事です。また日本の英語教師の殆んどが外国文化を理解していないと言うことも英語教育への疑問を感じさせます。つまり言語はとても感覚的なことなのにその感覚的なことを理解していないと言う段階で子供に教えると言う事が問題があるのではないでしょうか。何故そこまでして英語教育をしなくてはいけないのかと言うことが良くわかりません。もっと大切なことがあるはずです。なし崩し的に教育改革をするのではなくもっと長期的なスパンで考えていってもらいたいです。できることなら北欧の教育を見習って欲しいものです。
Sep 3, 2007
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今、「ジャンクスリープ」なるものが10代の子を持つ保護者にとって、ジャンクフードに匹敵する大きな懸念になるかもしれないとされているようです。睡眠に関する助言を提供する英国の団体Sleep Councilは、12~16歳の子供1000人を対象に実施した調査で、若者の間でのガジェットブーム(ここでは多くの電化製品のことをさすのだと思います。音楽プレイヤー、パソコン、ゲーム機器、携帯電話、などなど)が睡眠の長さと質に悪影響をもたらしていることが示されたと報告しています。同団体によると、学校がある日の前夜に十分な睡眠を取っていない子供が多く、30%は睡眠時間が4~7時間ということです(推奨される睡眠時間は8~9時間)。また23%は週に1回以上、テレビを見ながら、音楽を聴きながら、あるいはほかの機器を使いながら眠りにつくと答えました。98.5%の子供は、寝室に電話、音楽再生機器、テレビのいずれかがあり、寝室にすべてあると答えた子供は65.3%に上ったそうです。およそ5人に1人が、テレビやコンピュータをつけっぱなしにしていることで、自分の睡眠の質に影響が出ていることを認めました。英国の睡眠専門家クリス・イディコウスキー氏は、これは憂慮すべきトレンドだとし、こうした睡眠を、脳に学校での活動に必要な休息を与えるのに十分な長さも質もない「ジャンクスリープ」だとしています。「残念なことに、睡眠はジャンクフードと同じ道をたどっているようだ。ジャンクスリープはジャンクフードのようになるかもしれない。健康な食事だけでなく、健康な睡眠も含めた健康なライフスタイルを子供に教える必要がある。伝えるべきことは単純だ。ガジェットの電源を切って、もっと寝なさい、ということだ」と訴えています。これは同じ事が日本の子供にも当てはまると思います。本来ならば寝室には何も置かないシンプルな部屋にしたほうが眠りにつきやすく、また良質な睡眠が得られます。したがって勉強する部屋や音楽を聴いたりパソコンをしたりするのは他の部屋でやる事が望ましいとされますね。これをどこまで親が線引きしてできるかということが大切なのだと思います。高校生ぐらいになると子供は親の手を必要としない子が殆んどでしょうが、その手前小学校高学年から中学生の段階でしっかり親が睡眠の大切さを教育する事が子どもの成長を妨げないことになるのだと思います。あまりにも年齢が幼いころから色々な情報を与えられた中にいるということは良い環境とはいえないと思います。ある程度の年齢に達するまで情報をシャットアウトしてあげるのも親の役割なのだと思います。「ジャンクスリープ」なるものが切れやすい子供を生み出したり、考える事ができない子供を生み出したりする現況になっているのかもしれません。食事とともに睡眠も人間にとって重要な事です。その重要な事を大人がしっかり理解する事がまず大切なのだと思います。大人がしっかり規則正しい生活を送る事が子供にも良い影響を与えるのだと思います。「ジャンクスリープ」を流行らせないためにも、「早寝、早起き、朝ごはん」をもっと提唱していかなくてはいけませんね。
Sep 1, 2007
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